団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

再考日中記者交換協定と朝日新聞

2018年01月19日 | 朝日新聞

  上島・河添コンビの【Front Japan 桜】で、上島さんが、朝日新聞の中国の下僕の始めを詳しく語ってくれています。やはり、朝日は日本の新聞じゃないですね。筋金入りのキチガイ新聞のようです。

  川添さんの中国分析も相変わらず目から鱗です。


【Front Japan 桜】再考 日中記者交換協定と朝日新聞 / 北朝鮮が強気でいられる背景とは? / 約束を守らない国・韓国 / 南北合意に見る北朝鮮の計算[桜H30/1/10]

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★筆順が日本人をアホにする

2018年01月19日 | 素晴らしい日本語

  GHQの、ここまでやるかと思わされた日本堕落工作を、7日、第1298回の「当用漢字は日本文化破壊工作の一環」で、ねずさんが教えてくれました。

  その続編とも言える工作を、ねずさんが教えてくれています。今度は筆順だそうです。先人の筆による達筆を見る度に恥じ入るばかりですが、こんなことまでやられていたとは恐れ入ります。

  何時ものように全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより    2018年01月09日

  筆順が日本人をアホにする

  かつての日本人がとてつもなく優秀だった理由のひとつが、漢字教育にあります。
なぜなら漢字の持つ象形性は、子供の抽象化、概念化する能力、推理力、主体性、読書力を拓くものだからです。
実際、昔ながらの漢字教育で、幼児の知能指数が漢字学習で100から130にも伸びたという報告もあります。
ところが戦後教育は、当用漢字や常用漢字によって漢字の持つ象形性を奪い、さらにこれに輪をかけたようにでたらめな筆順を子供達に強制することで、より一層、子供達の目のみならず、日本人全体から漢字から得られるべき抽象化、概念化する能力、推理力、主体性、読書力を奪ってしまっています。…中略

 昭和21年頃といえば、昭和天皇のご意向を受けたマッカーサーが、日本人が餓えないようにと、さかんに人道支援を行った一方で、日本解体のために「良い」とされることは、片端から実行に移されていた時代です。
もっとも昭和23年には、GHQのジョン・ペルゼルが、日本語の表記をすべてローマ字に改めさせようと計画していますが、これは成功しませんでした。
というのは、事前にGHQの指導によって、当用漢字表が出されていたわけです。
朝令暮改は、さすがにマズイだろうということになった。

 おかげで日本語の表記の漢字仮名交じり文は、維持されるのですが、「あらゆる日本的なものを破壊することが正義」とされた時代です。
それなら漢字の持つ象形性を失わせ、教育から漢字からの推理力・読解力を奪ってしまえということになって、「學」を「学」と書き、「敎育」を「教育」と書くという、いわば簡体字のような当用漢字の普及を図るだけでなく、筆順を指定することで、漢字の持つ意味を「わからないようにさせよう」という運動が起こったのです。

 何も知らない日本人こそ、いい面の皮です。
子供達は、指定された筆順でなければ、テストで点をもらえない。
ですから素直に、その漢字と書き順を受け入れました。

 それから70年。
いまでは、自分の名前の漢字でさえ、意味がわからない人がほとんどという状況に至っています。…中略

 これは伊勢雅臣(いせ・まさおみ)さんが書いておられことですが、
「幼児の時から漢字を学ぶことで、
 抽象化、概念化する能力、
 推理力、主体性、読書力が
 一気に伸びていく。
 幼児の知能指数が
 漢字学習で
 100から130にも伸びたというのも
 当然であろう」…以下略

  何で、こんなに頭が悪いのかと嘆くばかりでしたが、こんなことにも影響されていたのでしょうか。

  それにしても、GHQは余程日本を研究していたのでしょうね。今の劣化した日本人では、これだけの嫌らしい工作は思いつかないのじゃないでしょうか。
  先人も、そこまでは気がついてなかったのかも知れません。それだけに戦後利得者達にとっても受け入れ易かったのかも、

  もう一度、日本語を取り戻したいものです。と言うか、そうし無ければ、やはり日本再生は無理でしょう。それにしても、日本語の凄さを思い知らされます。

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★放っておくしかない韓国

2018年01月19日 | 慰安婦問題

  どう考えても、韓国が日本人の平和ボケをバカにして、「好い加減に目を覚まさんかい!日本人」と警告してくれているとしか思えません。これでも目を覚まさない日本人が居るとすれば、それは、本物の救い様の無い平和ボケでしょう。

  今回のこの韓国の振る舞いを、阿比留さんならどう切るのだろうかと期待していましたが、見事に「放っておくしかない」と書いてくれています。

  産経ニュー スより    2018.1.11

 【阿比留瑠比の極言御免】放っておくしかない韓国 筋の通らぬ慰安婦合意めぐる新方針に韓国外交当局も「?」 

 韓国政府が9日、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、日本側に再交渉は求めない一方で、日本政府が拠出した10億円と同額を韓国政府として拠出するとの対応方針を表明した。さて、これを在京各紙の社説はどう取り上げるかと注目していたところ、産経、読売、朝日各紙が早速、10日付朝刊でそれぞれ次のように書いていた。

 「いわれのない要求に拒否を貫くのは当然だ。(中略)問題を蒸し返す新方針などありえない」(産経)

 「自ら果たすべき約束は棚に上げ、日本側にさらなる譲歩を求める。韓国の文在寅政権の態度は、外交常識に外れ、非礼である」(読売)

 「韓国政府として今後どうするのか明確な考え方が見えない。理解に苦しむ表明である」(朝日)

 あの朝日ですら、やんわりと韓国政府を批判し首をかしげていた。それだけ韓国のやり方は、異質で意味不明だということである。それどころか、韓国側の外交当局も、文大統領や康京和外相が何をやりたいのか把握できていないようだ。

 「韓国が10億円を拠出するというのは、ただ10億円を追加するということなのか、それとも合意の破棄を意味するのか韓国外務省に問い合わせたが、『分からない』との返事だった」

 複数の政府高官はこう証言する。合意に反対する国内世論に迎合して突っ走る大統領府を、外交実務者らは呆然として眺めているという状況だったのか。

 そしてこれは、文政権が今まで合意を批判する際に用いた論法とも矛盾する。

 「合意は朴槿恵大統領が勝手に決めて韓国外務省は関与していないので、正当なプロセスを経ていない」

 康氏は、昨年12月に来日して河野太郎外相と会談したときにはこう主張していた。ならば、韓国が今回表明した外交方針も、外務省が関与していないので正当ではないことになろう。

 そもそも日本政府にすれば、合意成立時点でこの件は「韓国の国内問題」(政府高官)である。今さら文氏が、騒ごうがどうしようが「ホント何言っているんだって感じだ」(外務省幹部)と突き放している。

 「韓国は放っておくということだ。まあ別に、こんな表明をしても、国際社会から笑われるだけだから」

 安倍晋三首相も周囲にこう語る。韓国は2月の平昌冬季五輪への首相の出席を要請しているが、約束を守ろうとしない自分たちの不実な態度こそが、それを実現不能とし、自らの首を絞めたことに気づかない。外務省幹部も嘆息する。

 「韓国には何度も日本は怒っていると言ったが、なかなかそれが伝わらない」

 ただ、韓国側が自らの勘違いを自覚しない要因の一つは、韓国の筋の通らない要求にすぐ屈し、下手に出たがる日本側の融和派の姿勢にもある。前述の朝日社説は、こうも記していた。

 「日本側も『1ミリたりとも合意を動かす考えはない』(菅義偉官房長官)と硬直姿勢をとるのは建設的ではない」

 日本側が、自らゴールポストを動かしてどうするのか。韓国にすれば「ほら、日本の有力メディアもこう言っている」と援軍を得た気持ちだろう。これでは日本の怒りを相手が理解しないのも無理はない。

 いったん結んだ国際約束に関し、片一方がぶつぶつ不服を言っているからといって、ほいほいそれに応じて見直していたらどうなるか。日本もまた、国際社会から約束を重視しない一貫性のない国とみられるのがオチである。やはり韓国は放っておくしかない。(論説委員兼政治部編集委員)

  朝日新聞は、流石ですね。やはり、日本の新聞とは思えません。と言うか、自分で火を付けたニセ慰安婦問題で、こんなことを書けるその神経が理解で来ません。  
  やはり、一日も早く廃刊してもらうしかないですね。

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中国、印北東州で道路建設 インド側反発

2018年01月19日 | 中国

  中国の拡張主義は相変わらずのようです。又しても、インドにちょっかいを出しているようです。本当に懲りない奴です。

  それにしても、こうした記事は、何時もの宮崎さんが書いてくれるのですが、何と、今回は産経新聞です。

   産経ニュースより     2018.1.8

  中国、印北東州で道路建設 インド側反発「インフラを整備で領有権主張する常套手段」

  【ニューデリー=森浩】インドが実効支配し中国も領有権を主張する印北東部アルナチャルプラデシュ州で、中国の作業員グループがインドが主張する実効支配線を越えて道路を建設していたことが判明し、インド側が反発を強めている。歴史的に国境をめぐって摩擦が続く両国だが、インフラを整備して領有権を主張する中国の手法に反発は根強く、火種は今年もくすぶり続きそうだ。

 インド英字紙インディアン・エクスプレスなどによると、工事が発覚したのは昨年12月28日。中国人数人のグループが中国南西部チベット自治区から、同州側に1キロほど入り、重機を使って600メートルほど道路を建設していた。

 一団はインドの国境警備隊に発見されて中国側に戻ったが、立ち去った際に掘削機などをその場に残していったという。同紙はインド政府高官の「このような一方的な活動は激しく非難される」というコメントを掲載し、反発している。

 両国は昨夏に中印ブータンが国境を接するドクラム地区で、約2カ月半にわたって軍が対峙したが、発端は中国軍が道路の建設を始めたことだった。「それだけに今回の動きには敏感にならざるを得ない。インフラ整備を進めて領有権を主張するのは中国の常套手段だ」とインド紙記者は分析する。

 インド側の反発に中国側も敏感に対応した。中国外務省の耿爽報道官は3日の記者会見で、道路作業員についての言及は避けつつも、「中国はいわゆるアルナチャルプラデシュ州という存在を認めていない」と改めて強調した。中国は同州を「蔵南」(南チベット)と呼んで自国領土と主張しており、2016年には中国軍が実効支配線を越えて約45キロ侵入し、数日駐留した経緯がある。

 両国間では、1962年に同州を舞台に中印国境紛争が起きており、「敏感な地域」であり続けている。印英字誌インディア・トゥデイによると、同州に隣接するチベット自治区林芝では、ここ数年、衛星写真から中国軍の兵舎の建設が相次いで確認されており、インド側が神経をとがらせる一因となっている。

 領土問題について、昨年12月に中国外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)国務委員と、インドのアジット・ドバル国家安全保障担当補佐官がニューデリーで会談したが、進展は見られなかった。歴史的経緯に、南アジアでの覇権を目指す中国の姿勢が加わり、「今年も軍の対峙が起きるのではないか」(インド紙記者)と懸念する声すら上がっている。

  それにしてもインドも嫌な国が隣にあって大変です。同じ苦労を強いられている日本がインドと組むのは当然ですね。やはり、安倍さんは大正解でしょう。
  とは言いながらも、インドもイギリスに植え付けられたカースト制度や北京以上と言われるニューデリーの公害問題などを抱えて大変なだけに、中国に付け込まれる恐れもありそうです。
  兎に角、世界の紛争の種である中国を叩き潰すことの必要さに世界が目覚めるべきです。と言うか、分かっていても、金に勝てないのでしょう。

本当に嫌な国です!
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