goo blog サービス終了のお知らせ 

DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ジョーンズが判定勝利

2008年01月21日 11時35分28秒 | 世界ボクシング
米国ニューヨーク州で行われた試合結果です。
ライトヘビー級12回戦:
ロイ ジョーンズ(米)判定3ー0(116ー110x2、117ー109)フェリックス トリニダード(プエルトリコ)
ジョーンズが7回、そして10回にダウンを奪っています。結果だけ見るとジョーンズ復活!!と思うかもしれません。しかし実際は全盛期には遠く及ばない元スーパーマン。現役のスーパーミドル級、ライトヘビー級王者たちの中で、誰だったらジョーンズが勝てるか。難しい質問だと思います。今のジョーンズでは、世界王者に復帰できれば上出来だと感じました。

WBAインターナショナル・スーパーウェルター級戦:
アレックス ブネマ(コンゴ/米)KO10回1分24秒 元IBF王者ロマン カルマジン(露)
WBA王座への指名挑戦権を持つカルマジンがまさかのKO負けを喫しています。

WBC米大陸スーパーライト級戦:
デーボン アレクサンダー 判定3ー0(116ー111、118ー109x2)元WBO王者デマーカス コーリー(共に米)
来月21歳になる新鋭アレクサンダーが、33歳の元世界王者に判定勝利。今後の注目株です。コーリーはこれで4連敗となっています。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

木村、防衛記録を更新

2008年01月20日 11時01分34秒 | 日本ボクシング
後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーライト級戦:
王者木村 登勇(横浜光)TKO7回1分37秒 挑戦者9位松本 憲亮(ヨシヤマ)
身長差も何のその。王者より8センチほど長身の挑戦者。その体格的アドバンテージを生かせず、王者の犠牲者リストに加わることになっています。本来ならチャンピオン・カーニバルでは、王者と1位の指名挑戦者、または世界ランカーが対戦するもの。しかし同級での日本人世界ランカーは木村のみ。そして日本ランカー上位8人が、木村への挑戦を渋りました。
11度目の防衛に成功した木村。桑田 弘(大阪進光)が築いた、これまでの同王座の連続防衛記録10を更新したことになります。
木村の目標はもちろん世界。世界戦が決まるまでは、日本王座を返上せずに、防衛戦、日本人以外との無冠戦を交互に行なっていってもらいたいものです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今週末の試合予定

2008年01月19日 01時38分51秒 | 世界ボクシング
1月第3週末の試合予定です。

19日 土曜日

米国ニューヨーク州
ライトヘビー級戦:
ロイ ジョーンズ(米)対 フェリックス トリニダード(プエルトリコ)
5年前に実現してほしかった一戦。トリニダードにとり、全盛期でも勝つ可能性が極めて低い対戦者ジョーンズ。長期ブランク、未知の体重。関心は、ジョーンズが何回までに仕留めるか。今後ジョーンズは、スーパーミドルに再転級?

ドイツ
WBAヘビー級戦:
王者ルスラン チャガエフ(ウズベキスタン)対 挑戦者マット スケルトン(英)
40代で初の世界王座挑戦にこぎつけた挑戦者。大巨人を翻弄した技師に、どこまで迫れるか。

カナダ
IBFスーパーバンタム級戦:
王者スティーブ モリター(カナダ)対 挑戦者リカルド バルガス(メキシコ)

後楽園ホール
日本スーパーライト級戦:
王者木村 登勇(横浜光)対 挑戦者松本 憲亮(ヨシヤマ)
注目はやはり木村の同王座連続防衛記録更新なるかどうかです。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

色々(01-18-08)

2008年01月18日 01時54分16秒 | 世界ボクシング
最近(2008年1月18日ごろ)のニュースです。

1)2月2日に予定されているアミア カーン(英)の次戦。対戦者がマーチン クリスチャンセン(デンマーク)から、元IBFスーパーフェザー級王者ゲーリー セントクレア(豪)に変更になっています。

2)WBAミニマム級王者新井田 豊(横浜光)の7度目の防衛戦が、3月1日に予定されています。挑戦者はベネズエラのホセ ルイス バレラ。バレラはイバン カルデロン(プエルトリコ)の持つWBOミニマム級王座に2006年10月に挑戦。大差判定で敗れています。また昨年5月には、ロマン ゴンザレス(ニカラグア)に初回KO負けを喫しています。

3)4月26日に米国ニュージャージー州で、ザブ ジュダー(米)とアントニオ マルガリート(メキシコ)が対戦する予定になっています。

4)WBCスーパーライト級王者ジュニア ウィッター(英)は、デメトリアス ホプキンス(米)との防衛戦を予定しています。3月22日に米国での試合開催が有力なようです。そして同王座の指名挑戦者決定戦が、3月8日にメキシコ・カンクーンで予定されています。対戦カードはホセ ルイス カスティーリョ(メキシコ)対 ティモシー ブラッドリー(米)。

5)WBOフェザー級王者スティーブン ルエバノ(米)の2度目の防衛戦は3月15日、対ターサン ジャンダエン(タイ)。

6)1942年1月17日生まれのモハメド アリ氏。66歳の誕生日を迎えました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

意見番(フェザー級)

2008年01月17日 01時26分29秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年1月17日現在のフェザー級王者たちです。

WBA:クリス ジョン(インドネシア)
WBC:ホルヘ リナレス(帝拳)
IBF:ロバート ゲレロ(米)
WBO:スティーブン ルエバノ(米)
OPBF(東洋太平洋):榎 洋之(角海老宝石)
日本:粟生 隆寛(帝拳)

メキシカン3強(バレラ、モラレス、マルケス兄)が同級を去り、若返りした同級王座勢。安定度NO1は、来週26日にロイネ カバイェロ(パナマ)との9度目の防衛戦を予定しているジョン。トレーニングを母国ではなく、海を渡って行なう姿勢を変えない限り、王座はしばらく続きそう。
同級でジョンを脅かす唯一の存在がリナレス。この選手がどこまで伸びていくか非常に興味深々。
2度目の王座に就いたゲレロ。評価は一度敗れている指名挑戦者オーランド サリド(メキシコ)戦の後。
敵地で強豪二ッキー クック(英)を倒しまくったルエバノ。この選手の評価も今後の活躍次第。
日本の縄張りはバンタム級までと先日書きましたが、今後数ヶ月の同級最大の注目カードは4月に日本で行われます。榎対粟生の勝者は、間違いなく各王者を脅かす存在になるでしょう。心情的には榎に勝利してもらいたいのですが。
同級NO1は、経験で上回るジョンがリナレスを若干リード。1年後には順序が入れ替わっている可能性大。残りはお好きなように、といったところでしょうか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

川嶋、涙の引退

2008年01月16日 01時02分54秒 | 日本ボクシング
横浜市文化体育館で行われた試合結果です。
WBAスーパーフライ級戦:
王者アレクサンデル ムニョス(ベネズエラ)判定3ー0(115ー114、115ー113、117ー111)挑戦者川嶋 勝重(大橋)
元WBC王者川嶋の善戦及ばず。川嶋は試合後、リング上で引退を表明しています。

スーパーフェザー級10回戦:
細野 悟(大橋)TKO5回 真鍋 圭太(石川)

ライトフライ級10回戦:
ロマン ゴンザレス(ニカラグア)判定3ー0(100ー90x2、98ー92)松本 博志(角海老宝石)
最軽量級の怪物ゴンザレスの連続KO記録は16でストップ。プロ17戦目で初めて聞いた最終回のゴング。記録は途切れましたが、ゴンザレスにとり貴重なフルラウンドだったことには間違いなし。WBA王者新井田への挑戦を熱望しています。
殊勲の判定負けを喫した松本。まずは日本、または東洋太平洋王座奪取を目指して再起に臨んでほしいものです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

意見番(スーパーバンタム級)

2008年01月15日 11時13分29秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2008年1月15日現在のスーパーバンタム級王者たちです。

WBA:セレスティノ カバイェロ(パナマ)
WBC:イスラエル バスケス(メキシコ)
IBF:スティーブ モリター(カナダ)
WBO:ダニエル ポンセ デレオン(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):ウェート サックムアングレーン(タイ)
日本:下田 昭文(帝拳)

モリターは今週末にリカルド バルガス(メキシコ)との3度目の防衛戦を予定しています。同階級で一番地味な存在ですが、安定感のあるスピード型のアウトボクサー。同団体スーパーライト級王者ポール マリナージ(米)に似通ったスタイルをもっています。他団体王者たちが統一戦、ビックファイトを目論んでいます。そんな中で、コツコツと防衛回数を伸ばしていってもらいたいものです。
バスケスは3月にラファエル マルケス(メキシコ)とのラバーマッチ。どちらが勝つにしても、すでにダメージが蓄積されている両雄。その後の長期政権は期待出来ません。西岡 利晃(帝拳)のシャープな左が当たれば...。
昨年、一番評価を上げたのがデレオン。無冠戦を含め4度リングに登場。危険と見るや、アウトボクシングを展開する柔軟性も備わってきました。以前敗れたカバイェロと対戦すると、違った結果が出るかもしれません。そのカバイェロ、噂ほどやりづらい選手には見えないのですが。最近打ち気にはやっているだけに、あの細身に一発を貰えばわかりません。
日本王者下田は、4月に前王者山中 大輔(白井・具志堅)との再戦に臨みます。同じ結果が出ると予想します。西岡と下田、どっちが上なのでしょうかね?興味があります。
アジア圏王者としては、90戦という驚異的キャリアを持つ「日本人の壁」ウェート。中々世界戦が決まらない西岡との対戦を切望します。ウェートを倒せないようだと、世界は無理でしょう。
王者の実力が拮抗しているスーパーバンタム。好みとしては、モリター、デレオン、バスケス、カバイェロの順ですが、実際に対戦してみると、その逆になりそう。
日本人選手の縄張りは、この一つ下のバンタムが上限。今も昔も変わらないようです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

色々(01-14-08)

2008年01月14日 11時54分33秒 | 世界ボクシング
最近(2008年1月14日ごろ)のニュースです。

1)WBCライトフライ級王者エドガル ソーサ(メキシコ)が、2月9日にメキシコで、そして3月22日にハイチで防衛戦を予定しています。

2)前WBAスーパーフライ級王者名城 信男(六島)が、再起第2戦目を3月23日に予定しています。対戦者は今のところ未定ながら、試合地は沖縄県石川多目的ドーム、闘牛場で予定されています。

3)沖縄のハードパンチャー翁長 吾央が、沖縄ワールドリングから大橋ジムに移籍。扇長のこれまでの戦績は10戦全勝7KO。翁長は、亀田 興毅(協栄)との一戦を熱望しています。

4)天熊丸木ジムが資金難のために消滅。

5)WBCはバンタム級指名挑戦者決定戦に、ウィラポン対プシ マリンガ(南ア)を指名。
コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

色々(01-13-08)

2008年01月13日 11時18分27秒 | 世界ボクシング
最近(2008年1月13日ごろ)のニュースです。

1)ジョー カルザゲ(ウェールズ)対 バーナード ホプキンス戦が、4月12日米国ネバダ州ラスベガスで行われるという情報があります。その一戦は、カルザゲのスーパーミドル級王座を賭けたものではなく、ライトヘビー級戦になるとの事。

2)同4月12日に、米国フロリダ州でも注目の一戦が予定されています。
IBOライトヘビー級戦:
王者アントニオ ターバー 対 挑戦者ジェフ レイシー

WBCライトヘビー級:
王者チャド ドーソン 対 挑戦者グレン ジョンソン(4選手すべて米)

以上のダブルへッターになります。

3)来週土曜日に予定されていたWBOスーパーウェルター級戦、セルゲイ ジンジラク(ウクライナ)対 ルーカス コネクニー(チェコ)戦は、ジンジラクの足の負傷のために延期となっています。

4)IBFスーパーミドル級王者ルシアン ビュテ(ルーマニア/カナダ)の初防衛戦の相手は、元WBAミドル級王者ウィリアム ジョッピー(米)に決定。試合は2月29日、カナダのモントリオールで予定されています。

5)IBFフェザー級王者ロバート ゲレロは、ジェイソン リッツォー(共に米)と次期防衛戦を予定しています。

6)前WBOライトフライ級王者ウーゴ カサレス(メキシコ)は、元WBOミニマム、暫定ライトフライ級王者ケルミン グアルディア(コロンビア)と再起戦を行ないます。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今週末の試合予定

2008年01月12日 08時56分31秒 | 日本ボクシング
1月第2週末の試合予定です。

14日 月曜日
横浜文化体育館
WBAスーパーフライ級戦:
王者アレクサンデル ムニョス(ベネズエラ)対 挑戦者川嶋 勝重(大橋)

スーパーフェザー級10回戦:
真鍋 圭太(石川)対 細野 悟(大橋)

ライトフライ級10回戦:
ロマン ゴンザレス(ニカラグア)対 松本 博志(角海老宝石)

今週末の注目興行はこの1つのみ。しかしかなり楽しみな興行になりそうです。川嶋不利の予想も、結果が反する可能性が十分あります。
新KOキング ゴンザレス、日本の中堅選手を何回で仕留められるか。いや、大物食いにの松本が、再び番狂わせを起こすことが出来るのか。
スーパーフェザー級の新旧対決も、今後の日本同級にかなりの影響を与える一戦です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする