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DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

日本人同士の世界フライ級戦は?

2005年08月18日 10時57分23秒 | 日本ボクシング
日本では「伝統」のクラスといわれるフライ級。勇利 アルバチャコフ(協栄)以来既に10年近く日本から同階級の世界王者誕生が途絶えています。

10月10日、待ちに待った世界再挑戦+復讐戦。日本フライ級王者の内藤 大助(宮田)がWBC王者のポンサクレック ウォンジョンガム(タイ)に再挑戦。2002年2月の初対戦では敵地に乗り込み34秒殺負けの屈辱。後楽園ホールに舞台を変えての再戦。果たして?
日本王座を保持したまま世界戦に挑む内藤。世界奪取の場合、OPBF(東洋太平洋)同級王者になっているはずの亀田 興毅(協栄)との防衛戦を希望。黄金のカード実現は?

しかしWBCフライ級には暫定王者の存在が。ホルヘ アルセ(メキシコ)は同王座の初防衛戦を10月8日にフセインx2(豪)を相手に行う予定。トップ ランク社の横槍がアジアフライ級にどのような影響を与えるのか?
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