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本・宮田珠己 「ウはウミウシのウ」

2011-01-27 05:41:10 | 図書館本 読書備忘録 
                        図書館本 

           ウはウミウシのウ―シュノーケル偏愛旅行記

 作品の紹介
変なカタチの海の生きものを見に;バリカサグ島;パングラオ島アロナビーチ;アポ島;スミロン島;ギリ・メノ;ギリ・トゥラワガン;マナド;バリ島アメッド;水族館〔ほか〕「Google ブック検索」より

 図書館で旅行コーナーの本を見ていたら、見つけた~ タマキング 

「面倒くさいという真摯な気持ちは、なぜか世間では不当に虐げられていて・・・歴史上のさまざまな事件は人間のあくなき欲望によって起こったが、一方で面倒くさいことによって多く事件が起こらなかったのである。もし人間が面倒くさくなかったら、もっともっと世界は大変なことになっていたであろう。面倒くさい万歳、とわたしは言いたい。」

これ・・・なんか子育て中によく思っていたことと一緒!よくもまぁ次から次へと面倒くさいことを提案して、そのおかげでもめにもめて!忙しい先生も顔を引きつらせてってことがあったな~と。
ある時、面倒くさいからそういうのはやめましょ!って言った方が居てほとんどの人が賛成したってこと、先生もホッとされていたのを思い出して・・・超面倒くさい派としては・・・

が、世の中で大切なのはなぜか面倒くさいことなのでは?と思うのです。だからその面倒くさいことを人知れずこつこつとやってくださる方には大いに敬意を表するのです。
面倒くさいからといってばかり言ってはいい事はありません。さっ!面倒くさい事に立ち向かいましょう。平和的に~!なんてまた訳のわからないことを言い始めましたのでこの辺で・・・

 著者はダイバーではなくシュノーケラー・・・きれいなお魚にはあまり興味がなく小さな生物が好きなのですね。

私もちょっと前までシュノーケルに夢中になっていましたが・・・飽きっぽい!  
好きだけど、何はさておきってのは過ぎちゃったみたいです。

フィジーのマナ島は家族で海外旅行をした、たった一度のところ。
高校生になったころから親とは特別お得な目的がない限り旅行はしない!息子たちはお友達と行っちゃいました。だからフィジーの思い出は大切にしています。

あーナマコだ!でもちょっと変!触ってみ!いってぇ~~~!
変なカニ?だったみたいで、母はうそつきになりました。
だって、グアムにたくさん落ちていたナマコに似ていたんだもん!
グアムに最近ナマコはあまりいないそうで、行ったときに確認したら本当にいなかった。
OL時代ナマコだらけだったのが嘘のようでした。当時は泳いでいて着陸するから揺らさないでよ~って言ったのに、揺らすからみごとナマコの上に着地してブニョ~なんて遊んでいました。

再びフィジー・・・泳いでいると、カラフルなウミヘビが視界に入ってきてギョっ!お先にどうぞ~私におかまいなく~とソロ~リソロリと泳いでいました。変った生き物もたくさんいました。

蚊もたくさんいました。食事は外でしたから日本から蚊取り線香を持っていって足元で焚いていました。コテジには電子蚊取器がありましたが壊れていたのでやはり蚊取り線香!ヤモリを見張りながら水のシャワーを浴びていましたね。

星もたくさん!こんなに星を見たのは後にも先にもフィジー!次男が次から次へとあれは何座の何!というのを尊敬の眼差しで見ていましたが、暗くて私の眼差しは見えなかったようです。

 フィジー マナ島 の海はただただはきれいでした。 10年前は・・・

マナ島に行ってみればよかったのに?   なんて思いながら読んでいました。 

ウミウシは海にいる牛ではありません。そんなこと言われなくても知ってるから~と言われるのを覚悟で言ってみました。

          

                    画像はWikipedia から借りました。

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