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斜視自動車評議会備忘録

実用車4台による12輪生活と気になるクルマの話題を中心に気になることをぼちぼちと

公用車も中古車で調達へ

2005年05月12日 | 本日のニュース
朝日新聞の夕刊に載っていた記事からです。
場所は、千葉県我孫子市です。
調達予定のクルマは、記事によれば、10人乗りワゴン車(110万円)、ワンボックスバン5ドア(76万円)、ワンボックスバンロングボディ(91万円)との事です。
条件としては、排出ガス規制に適合していることと、ボディカラーにしばりがあるとの事です。
当方の調達予想車両
10人乗りワゴン
多分ハイエースグランドキャビンの代替でしょうから、ハイルーフ必須条件になるとしたら、E24型キャラバンのオーテック特装ワゴン(VG30Eのガソリン車)予定価格からするとこれしか該当車両がないような気がします。
ワンボックスバン
調達し易さとメーカーの偏りを避けるため、「ニッサンバネット」以外のボンゴOEMのどれかのガソリン・ATモデル。でもタマ数は、ボンゴよりバネットの方が多いとおもわれます。
ワンボックスバンロングボディ
メーカの偏りを避けるとなると、トヨタからのチョイスとなるとおもいます。そういったわけで、ハイエースバンミドルルーフロングのガソリン・ATモデルだと思うから、1TR-FEの載った最終モデル(TRH12#系)かな?
予算的には、E25型キャラバンの初期型もイケそうですが、公平性に重点を置くでしょうからハイエースの可能性が高いとおもいます。

こんな簡単に答えが見えてしまうような公募をする意味があるのでしょうか‥。
「燃費基準を先行適合している新車を購入して大切に使う。」これが、役所のあるべき姿なのではないでしょうか。

補足
これは職員の方が使用されるクルマですよね?
まずは市長の乗るクルマとかから、中古車で調達するべきなのでは?
まぁ予定価格が公表されているということは、業者の方々は全員予定価格の80%で入札して、応札は全員同一価格のためジャンケンなんて事になりそうな予感。


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