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斜視自動車評議会備忘録

実用車4台による12輪生活と気になるクルマの話題を中心に気になることをぼちぼちと

調子に載って14,890円

2015年04月04日 | C50系の話題
リードの自賠責が月末で切れるので、I氏実家工場の自動車損害保険部門で更新をしてきました。

金額でわかりますように48か月加入してきました。
次に自賠責が切れるときには、リードは11年落ちになっているということに払ってから気が付いた。。

まぁ飽きた時にも、自賠責が残っていれば売りやすいし、廃車にするときもわずかですが返金も可能だしね。

リードは前オーナー時代、新車購入時に48ヶ月間加入し、それが切れた段階で36ヶ月間で更新したようです。

今回も家を出た段階では36ヶ月間で更新しようとしていたはずですが、何故か24ヶ月から上は2,480円差でもう1年分なんだよなというのと15,000円以内ならという事で、今回の判断にしました。

新車なら60ヶ月で加入してもいいのですが、7年、25,000kmのスクーターですから、いつまで持つのかも気になるところです。
中国であったりベトナムであったり、海外で製造されているバイクなので、ホンダ純正部品に限らず安価な社外品もあるので、維持しやすいのではないかと思っているのですが。
どれだけ、樹脂製の外装パーツに耐久性があるのかが、去就を決める要因になるかと。。

補足
税金の請求もそろそろ来るんだよな。原付二種甲なので、1,600円ですが。。
リトルカブ(原付二種乙)と合わせても2,800円で、ここまで楽しめるので安いものです。

春支度

2015年03月29日 | C50系の話題
当方所有の唯一のキャブレター車である、リトルカブが一番作業工数が多いです。

ネタで頂いた、IRC製スノータイヤからダンロップのD107Fに履き替えます。
リムに組んであるのをそのまま交換なのですが、作業の都合上どうしてもばらさなくてはならないドラムブレーキの清掃、調整も同時に行います。

キャブレターのジェット変更
パイロットジェットは#38のまま、メインジェットを#85から#80にと若干薄めにしました。
あとは、プラグの焼け具合なんかを見ながら、ニードルの位置調整をして見ようかと。
そんな理由で、ニードルの位置は3/5(真ん中)です。
アイドルスクリューをかなり閉めてもアイドリングが止まらないあたりに暖かくなった事を感じます。

プラグの番手を7番から8番に変える。
今回はイリジウムプラグではなく、プラチナプラグにしました。
税抜で1本320円です。
不思議なことに、NGKのCR#HSAの6番と8番は安く売っている農家のお店で常備在庫されているのですが、7番は取り寄せで値段が違う不思議。(5番も常備あるんだよね。)
ジョイフルホンダや南海部品に行けばいつでも入手できるのですが、遠くなるしかなり値段が違うので。

エンジンオイルの交換
これは、いつも使っているホンダウルトラG2の10W-40です。1L缶を2本買えばカブ2回とリード1回の交換が可能です。
農家のお店で4サイクルガソリン発電機用のオイルとして、税抜948円で売られているのを毎度購入しております。

エアエレメント&同ケースの清掃
購入以来手付かずだし、そんなに高いものではないので、東京出張の帰りに上野の昭和通りにある部品店でNTBの互換品を購入しておきました。
で、本日開けてみたら…
そんなに汚れておらず、ケースの中に虫の死骸が多数出てきたぐらいですね。
エアエレメントケースとキャブレターを接続するインシュレーターのゴムがかなりお疲れだったので、二次エアを吸い込んでしまうようになる前に新品を発注するかな。

冬支度をしてから500km程度しか走っていないけど、ここまでやりました。
年度末の忙しさかがひと段落したところでのバイクの分解整備はストレス解消に最適です。
圧倒的にリードを使う機会の方が多いけど、今年は1万kmの大台に届くかな?

とりあえず、製造から13年間で8,000kmの個体ですから。。

補足
で、春になると入れ替わりがあるらしく…
今シーズンも不動車のスクーターを二台ほど仕入れました。(もちろん車体の引き上げと抹消手続きをすれば、ロハという条件です。)
かつてバラしたことのある人気車なので、何とかなるかなぁ。。

花粉症シーズン到来

2015年03月08日 | C50系の話題
この週末は3月10日工期に追われていたので、野比家のほうから来たと称する方にお願いしたということにして、2月30日と31日を振り出していただきました。

世間様では3月7日土曜日と3月8日日曜日らしいですが、2月30日金曜日と2月31日月曜日としておりました。

で、エコノミー通勤の手段として、リード110を出しました。。
1週間使ってみて、ミライーじゃなかったピクシスエポックと燃費を較べてみようというのとドレスアップを主目的に交換したキタコのリヤサスの具合を試してみようかなということです。

キタコのリヤサスはネット通販で5千円台で購入可能な商品で、一応プリロード調整式です。
工場出荷状態で組みましたが、2.5万km近く使ったノーマルサスからの交換なので、その効果がはっきりわかります。
取り敢えず、舗装の継ぎ目を踏んでも底付きすることはなくなりました。

地味にガソリンが値上がりしているので、暖かくなってきたこれから活躍かと思いきやエントリータイトルのようなことになってしまったので、また自粛かもしれない。
2月30日と31日はリードで通勤したら、会社に付いてから30分ぐらいは異常な目のかゆみに悩まされました。

でも、明日もリードで通勤の予定。
バイクは雨と花粉が降っている日には乗りたくないです。意外と寒さは耐えられます。
レッグシールドよりステップスルーのスクーターの方が足元が冷えない。
GIVIのショートバイザーでも、胸元に当たる風の量が大幅に減るので、冷え切らなくていい。

いつまで点灯するか怪しいHS5型用25WHIDのコンバージョンキットも意外と効果的ですね。
あと、リムデカールも夜間走行の被視認性向上につながっているみたいですね。
サスペンションキットとウインカーポジション化ユニットの送料と変わらないぐらいの値段で、送料無料にするために買ったモノとは思えないぐらいの効果があるような。

4月に自賠責が切れる&丸7年になるけど、ここまで手を加えてしまったので、更新して乗り続ける方向になると思います。(売っても二束三文だしね。。)

補足
2ヶ月ぶりに乗ったら、地味に25,000km突破していました。
どうやら、父親が通院や公民館に行くのに結構使っているらしい。
自転車置き場に置いていいところも多くて便利だしね。。

持たないという噂は本当でした

2014年11月19日 | C50系の話題
仕事が早く終わったので、リトルカブを冬セッティングにしました。

まぁ、メインジェットの番手上げてガスを濃くすることとスロースクリューの調整してアイドリングを上げ、プラグの熱価を下げる程度です。

夏場にはイリジウムプラグで、熱価は8番相当のモノを使用しておりました。
焼け具合はいい具合でしたが、電極が異常に消耗していました。

交換してからの走行距離は1,000km未満のはずですが、使用限界を超えているぐらいに消耗しておりました。

個人的には性能を堪能できる旬がこんなに短いようであれば、プラチナプラグの2.5倍以上の価格を払ってまで使用するメリットがないような気がします。
もっと言っていまえば、新品のプラグに交換した程度の印象しかなかったような。。
次に夏セッティングにするときは、CR8HSAで充分だと思います。

そもそも、ノーマルヘッドのままボアアップしたカブ系のエンジンはスパークプラグに対しては攻撃的なんですが…
プラチナプラグであったとしても、交換から2,000kmを超えたら焼け具合だけでなく、消耗具合も注意しなくてはならない状態になります。
プラチナプラグだとオイル交換2回に1回は交換するイメージですが、イリジウムプラグだとオイル交換と一緒に交換するイメージになりそうです。

アイドリングが1,000rpm以上、3速全開で走れば9,500rpm以上回りますし、巡航速度での回転数は7,000rpm近いです。
まぁピストンの軽い(小さい)、単気筒エンジンならではの事だと思うのですが、OHCの2バルブだって、キチンとセッティングすれば、11,000rpmまで回すことも出来ます。

さらに、ハーフスロットルで30km/h巡航を前提に設計されているエンジンをほぼフルスロットルで60km/h巡航をしているので、その傾向が顕著に出てきます。
僅かなパワーアップに貢献していると思われる、NS100F純正コイルもスパークプラグに対する攻撃性は高いと思いますね。

こうやって見てみると、何ひとつスパークプラグに対して優しいことはしていないな。

冬用のプラグは手持ちのCR7HSAにしておきました。
今後、イリジウムを購入しようかと思いましたが、あの電極の減りっぷりを見てしまうと躊躇してしまいます。
あまり冬は乗らないと思うので、このまま乗り切るとは思います。

補足
そういえば、リードもイリジウムプラグが入っているだよなぁ。
入手した直後の2万kmちょっとの時に交換しているから、プラグは交換してから2,200kmは走っているので、状態が気になるところです。

実はこれで十分なんじゃないか説も 第二段

2014年11月03日 | C50系の話題
父親の友人が、仕事を引退してから夫婦でパッソ1台の生活をしていたのですが…
どうも、夫婦で通院する日が被ったり奥様の母親の介護に使う日が増え、移動手段が無くなってしまう機会が増えてしまったそうです。

とはいえ、軽自動車を1台増車する程の利用頻度があるわけでもないし、維持費の増額も馬鹿にならない。

そんな時に、当方の父親がリード110を勝手に乗り回しているところに会い、いくらぐらいで購入、維持が可能で、燃費はどのくらいなのか聞かれたそうです。
(世代的に自動二輪なら何でも運転できてしまう免許が取れた世代なので、125cc以下のスクーターは免許的な障壁はない。)
車両価格は、息子が中古で買ってきたからよく知らないが、新車で20万円台ぐらいだろう。
市町村税で年額1,600円、自賠責が2年で約10,000円、ファミリーバイク特約が年額6,000円程度。
このスクーターは110ccで、リッター40~45キロ程度。

これなら、経済的な負担も適正な範囲内という事と会社員時代は職場のスーパーカブ50で何でも交通違反してしまった事も回避出来そうということで、原二バイクを購入することになりました。

最初は90ccのスーパーカブでも買おうとしたら、とっくに廃盤になっていて、110ccになっているだけでなく、価格も予算オーバーであり、他もカブと変わらない価格という事で…

アドレスV125と悩んだ結果、以下のことによりDio110に決めたそうです。
両車とも、維持管理の楽な空冷エンジン車
なかでも、Dioは完全にバッテリーが上がっても、キックで始動することが出来る。
重量は若干あるけど、14インチ車の走行時の安心感
なんといっても、新車が20万円前半で乗り出せる。

車両+納車前整備&12ヵ月点検代+自賠責3年+サイドスタンド+ジェットヘル(アライS70&シールド)+レインコートのコミコミ価格で22万円だったそうです。

これに不足している装備として、以下のモノを取り付けました。
・旭風防のショートバイザー(DO-08C)
・GIVIトップケースE350とストップランプキット(Dio110用専用キャリアステー含む)
・KIJIMAのグリップヒーターGH04(ダイヤル式スイッチモデル) 

これらは、バイク購入先で一緒に購入しようとしたら、なかには定価+取り寄せ手数料という売価に納得がいかず、ネットショッピングで購入してきました。
取付けは出来るものと、還暦越えの手習いで取付け方法を何とか覚えようというという算段だったそうです。(どおりで適合や製品を聞かれると思った。。)
格好はいざ知らず、オールシーズン方のスクーターになることは間違いないと思います。

取り付け完了後に、オドメーター170km台の新車をひと回り試乗させてもらいました。
リード110と比較すると、ヒラリ感のある扱いやすいスクーターだと思います。

補足
今回は作業をすることなく、工具の貸し出しと作業手順の口出しでした。
厳密には、Dioのストップランプ線を探して、割り込ませる作業だけは当方が担当しました。
足して130歳になる、オジサン2人が頑張ってスクーターのカスタム作業に勤しんでいました。
自分でもつけられますが、あまりにも乗り回す機会が多いので、リードのグリップヒーターは父親に頑張って取り付けてもらいました。
作業終わりは、父親友人の帰路にある手打ち蕎麦屋さんまで、Dio110、リード110、リトルカブ改72ccの3台で食事に行きました。