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斜視自動車評議会備忘録

実用車4台による12輪生活と気になるクルマの話題を中心に気になることをぼちぼちと

夏タイヤに戻す

2015年03月21日 | カリーナ1.6GTの話題
まだ県北のほうに行くと雪があったり、冬季閉鎖中の道路も結構あったりするのですが…
取り敢えずカリーナから。。
コロナは、冬タイヤに使っているサイズとホイールが好きなので、もう少し履かせておこう。。

その理由は195/55R15なのに205/55R15ぐらいの外径があることでお馴染みな、ブリザックREVOGZを履いているからです。

たまたま、トランクに荷物を満載した状態で定員乗車する機会があったのですが、滅茶苦茶リヤフェンダーとタイヤが干渉したので…

現行のブリザックである、VRXは計算で求められる外径に近くなったのは、フェンダーをはじめとした車体への干渉問題が多く発生したからではないかなと邪推してみたり。。
REVO2は買えるのにGZは買えないサイズがあったり、VRX登場後のGZのカタログ落ちの速さもその推測に真実味を持たせてみたり。。

ブリザックは基本的に外径が大きく、REVO1、REVO2も計算値からするとかなり大きめだったんですけどね。

REVO2はプジョーなにがしに実験用に履かせて見たところ、思いっきりインナーフェンダーへ干渉したらしく、走行20kmで返品のあった新古品を組み替え込みで4万円で購入しました。

GZはいいタイヤなんですけどね。外径的な理由で、履くクルマを選ぶんだろうなぁ。。
最近の車は、チェーンが負けなくても型式認定が通るらしいので、特にそういったことになりそうな気がします。

個人的なスタッドレスタイヤの使い方としては、圧倒的にドライ路面の割合が高いのですが…
いままでのブリザックシリーズにあった、ミシュランやピレリあたりと比べるとドライ路面ではゲタ山タイヤを履いてしまったような感覚があったのですが、それが軽減されたような。。
ただ、音や車体の汚れ方はスタッドレスそのものですがね。
個人的な考え方としては、スタッドレスタイヤを履いていることがタイヤを見なくても分かるようになっていたほうがいいと思うので、問題視はしません。特に速度記号がQのスタッドレスタイヤであるなら、そうでないと危険なことが起きるような気が。。

補足
シーズン終わりというだけでなく、今となっては新品入手の大変なREVOGZのインプレを書いている。。
まぁこのブログは1周遅れのインプレが基本なので…
成り行きブリザック派で、同じ車に同じサイズでREVO1~REVO2~REVOGZと履き継いでいます。
シリーズごとに車やサイズが違うなんていう事もないし、同じような使い方の中で感じたことです。

186ヶ月目の定期点検

2015年02月28日 | カリーナ1.6GTの話題
今度は新車登録から15年6ヶ月目なカリーナの話題となります。

コロナとは打って変わって、カリーナは結構直すところがありまして。
そのヘンは、15年15万km以上使用していることなので、仕方のないことだと思っております。
むしろ、小さなうちに芽を摘んでおくことで、長寿命化を図るためには大切なことだと思っております。

大袈裟な書き出しですが、カリーナは定期点検(≒オイル交換)に合わせて、オイル漏れの修理を敢行しました。

振り返ること約7か月前の車検時にクラッチオーバーホールを行った際に、シリンダーブロックにオイル漏れが見られることを指摘されました。

漏れている箇所は今回修理した箇所で、それを確信に変えるために綺麗に清掃して、敢えて漏れ止め剤等を入れずに、1000kmごとにレベルゲージを確認しつつ様子を見ることにしました。(補充用に1リッター缶も買っておきました。)

で、6ヶ月点検に出したところ…
予想通りの場所である、オイルフィルタブラケットのシリンダブロック側のOリングが駄目になって、そこからオイルが漏れていたようです。

4A-GEは時期を問わず、ここが駄目になってオイル漏れを生じている車が多いとのこと。

オイルフィルタをマウントするところを外すことになるので、当然オイルが抜けてしまいます。
オイルフィルタブラケットユニオンを外すために27mmのねじを外す工具を使用必要があるので、エクゾーストマニホールドを脱着使用する必要がはあります。

交換部品はほぼガスケット類とOリングで、原因箇所は旧ガスケット屑を取り除くために当たり面をオイルストーンでさらうぐらいです。

そんな理由なので、部品代は数千円です。

しかも一番高額なガスケットは、付帯作業で取り外す必要のあるエクゾーストマニホールドのヘッド側のガスケットです。

エキマニの遮熱板を留めていたボルトと触媒とエクゾーズトマニホールドを接合するボルトがボキボキと折れてしまったので、当初より部品代は上がってしまうようです。

で、木曜日の夜に預けて日曜日の午後には作業上がりで代車生活が終わりの予定が…
火曜日以降に入れ替えになってしまいそうです。

今回はコロナよりカリーナの方が整備時間も費用も掛かるような結果となってしまいました。

車検時の支払いを抑えるために、定期点検時にこそ細々とした修理をしておくことにしています。

車検時に30万円の請求が来るよりも…
車検時は十数万円、定期点検時に数万円で、2年間トータルで30万円の方が資金繰りはしやすいし、初期に修理することで修理費用自体も抑えらているはず。

補足
コロナも186ヶ月目点検は自分の名義で受けているな。。
あの頃のコロナより今日のカリーナの方が周りに古い車扱いされないのは、ちょっと不思議な感じ。

殺伐感アップ

2015年01月09日 | カリーナ1.6GTの話題
7年半と12万km近く使用したから仕方がないのかもしれないけど、HDDカーナビが壊れた!

一応は使えるんですけど、DVDディスクを取り出したらモニターが途中までしか戻らなくなりました。

モーターの作動音はしているので、ギヤの噛み合い不良だと思う。
シロート判断で大まかな原因を特定したことにして、本体だけ外して、電装屋さんに持ち込んで修理をしてもらうよていです。

ただ、2万円を超えるのであれば、型落ち新品に変えようかなと思います。

取り敢えず、1DINケースとトヨタ純正AM/FMラジオ(コロナプレミオ1.6Cパッケージ装着品)を取り付けて最低限の復旧は完了。

リヤのカプラ見たときピンが出ていないから嫌な予感はしていたけど、アンプは2ch出力だったようで、リヤスピーカーから音が出ていない。

何台か社外品のデッキも持っているし、カリーナを中古で購入した際にはインダッシュCDチェンジャー/MD付きの用品オプションデッキもあるのですが、あえてこれにしてみました。

もちろん理由がありまして、カーナビの配線類を車内(ダッシュの裏)に残したままにして置くためです。

修理の依頼先には当方所有のイクリプス製HDDナビに対応したメインハーネスおよび試験用のハーネスもあるので、本体だけ持ち込めば動作は可能と確認したので、労力最小に抑えるために、一番コンパクトなメインユニットを付けてみました。

こういうことなので、メインユニット交換自体はとても簡単な作業なんですが…

こういう時期なので、メインパネルを割ったりクラックが入ったりしないように外すほうのが神経を使いましたかね。

アイドリング状態でエアコンを30度設定にして、車内(特にインパネ周りのパネル)を十分にあっため、ホッカイロ片手かつヘアードライヤーを外コンセントに差し込んでからパネルのバラしをしました。

車内温度上げ(同時進行で車内養生)⇒ヒューズボックスから注意するヒューズを抜く(本当はバッテーリの-端子をはずしましょう)⇒インパネ回分解⇒ナビ取り外し⇒ラジオチューナー取付け⇒ヒューズを戻して動作確認⇒パネル類復旧⇒養生したテープ類撤去

概ね1時間の作業でしたが、半分は車内の温度を上げるのに使ってしまったような。

まぁパネルにも他の部分にも傷つくことなく作業が完了したので良しとしよう。

車内28度、外気6度という環境でオーディオの交換なんてするもんじゃぁない。

補足
そうそう、ETCの電源を変換ハ―ネスのサービス用ACCから電源を取っていたので、使えない(通電しない)事を忘れてはいけない。
今回の事のためにACCを分岐するのはめんどくさい。
まぁ作業が終わってから気が付いたんだけどね。

どっちがネタ度が高いのか

2014年12月13日 | カリーナ1.6GTの話題
キロ100円車が常に在庫があり、ムーヴを買い取ってもらった中古車店代表のAさんが、取り敢えず自分で乗りつつ引き合いがあれば売ってしまう予定の車として、とてつもなく変わった車を購入しました。

その車は、元某県某市で公用車として使われていた、ソリッドブラックで5ナンバーのセドリックセダンです。

まぁ、そこそこありそうな個体ですが、出品表を見た瞬間に多少高額になったとしても落札を決めたそうです。
それは、平成13年式のセドリック2.0スーパーカスタム(GF-Y31型)で、5速MTというところです。

しかも手巻き窓車だから、スーパーカスタムGの表記ミスはなく、営業グレードを除くと最廉価グレードになります。

で、セドリックはアベニールサリューからの乗り換えで久々にFRの5速MT車を入手して浮かれたオーナーは…

クリスマスイブには不惑になるというのに年甲斐もなく、「拘りの1台は、6発、5速、4枚、3ペダル、後2輪駆動」というのをデザインされたフォントの切り文字ステッカーを作って、リヤウィンドウのハイマウントストップランプ上に貼っております。

まぁ日光サーキットでドリフトをやっていそうな方が、貼っているステッカーを公用車かタクシーに見えるセドリックに貼るというネタ(ただし、嘘はひとつも書かれていないのがミソです。)
ネタは、嘘は書かずに誇張するor違ったところにピントを合わせるのがいいそうです。

セドリック用のステッカー作成ついでに、知り合いの自動車ガラス屋さん(元トヨタカローラ栃木のディーラーメカ)が、新車から乗っている、栃木77ナンバーのE-AE111型カローラセダンGTと当方のGF-AT210型カリーナGT、そして某バイクショップ代表のGF-AE111型スプリンターセダンGTにプレゼントするネタステッカーとして…

変わった乗り物、6速、5バルブ、4枚、3ペダル、前2輪駆動

Z432風に

トヨタセダンGTの証、6速、5バルブ、4連スロット

という2種類を頂きました。

偶然、純正ホイールにスタッドレスという3台の4A-GEの乗ったトヨタのパワーウインドウの付いたFFセダンを前にこのステッカーを渡して。。

「僕の車だけが21世紀に登録されているし、最新の車だからクラッチスタートシステムが付いている!」といって、フェンダーミラーで手巻きウインドウの黒塗りセダンで走り去っていきました。

この時に、セドリックの試乗会も開催されたので、それは次のエントリーででも。

補足
3人で相談した結果、ステッカーはグローブボックスの内側に貼ることにしました。

冬タイヤへ交換

2014年12月07日 | カリーナ1.6GTの話題
宇都宮で初冠雪というニュースがあったので、重い腰を上げてスタッドレスタイヤに交換しました。

ガソリンスタンド、ディーラー、カー用品店など、タイヤ交換作業待ちで混雑しているのを見てしまったのもあるかもしれません。

家族の車は先週末に交換作業済みでしたが、疲れたため、自分の所有する2台は保留にしておきました。
スタッドレスタイヤへの交換も、ホイールに組んであるからいつでも交換可能だと思っていると、中々やらないという悪い性格なので、こんなニュースを聞かなければ、今週も作業は放置したと思います。

コロナとカリーナの2台を交換したとしても、1時間少々で終わることなんですが…
家族の車のタイヤ交換の際に規定空気圧まで充填したのに、何故か交換作業をやらないんですよね。

で、いざ交換作業をし始めると…
何故か、年間走行距離数4,000km程度で雪の日には乗らないようにしているコロナから作業を始めるという謎っぷりを発揮しました。

その理由はコロナは夏冬で全然違うサイズのタイヤに履き替えるので、見かけが良く変化します。
一方で、カリーナは夏冬タイヤとも純正アルミホイールに組んでいるので見かけは一切変わりません。
この辺にやる気の違いが出るのでしょう。

コロナの交換作業を終え、雪の日でも乗らなくてはならないカリーナもようやくスタッドレスタイヤへ交換しました。
ガレージジャッキを使用していますが、最小限しか上げないようにしているので、夏タイヤを取り外すことが出来たリフト量では、冬タイヤは入って行きません。
これは、現在カリーナ用に使用している、ブリザックREVO GZに鯨飲があると思います。

GZは夏タイヤや算出径だと、195/55R15というよりは205/55R15に近いぐらいの外径があるからだと思います。

夏タイヤと並べると、とても同じタイヤとは思えないぐらいに外径が大きいのです。

そんな理由で、冬タイヤに履き替えを終えると最低地上高もオーナーなら違和感が出るぐらいに上がります。

補足
もう1台、冬タイヤを持っている所有車があった…
リトルカブにはドラムブレーキ付きのリムに組んである、IRCのスノータイヤがあるんだった。
前後とも2.75-14だから、フロントは組み込むと干渉するかもしれないけどね。
自身の段取りの悪さもありますが、カブのタイヤ交換は自動車4輪分より時間がかかるので、保留の可能性が高いな。