咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

雑感・・・どこかおかしい「表現の不自由展」

2019-10-09 20:44:00 | 日記

[ポチッとお願いします]

 『愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、同展の異様さが改めて浮き彫りとなっている。元慰安婦を象徴する少女像などに加え、昭和天皇の肖像を燃やすような動画が展示されていたためだ。「表現の自由」をめぐる議論が活発化する中、特定の政治性を帯びた侮辱や冒涜(ぼうとく)、ヘイト(憎悪)とも受け取られかねない作品に批判が相次いでいる』(出典:産経ニュース抜粋)

 中止となっていたこのイベントが、昨日再開されたらしい。
 恐れ多くも「昭和天皇」の肖像をガスバーナーで燃やし、それを踏みつける行為の動画が流されているとか。
 さらに『元慰安婦を象徴する少女像』の展示。

 特に我が国、日の本は天皇を中心とした国造りが長い、長い歴史の中で培われてきた。
 皇室制度を重んじるのが日本人であり、日本人の生き方でもある。
 戦争犯罪人として昭和天皇を押し上げたいのであろうか。
 全くもって日本人としてあるまじき行為である。
 
 表現の自由という綺麗ごとの言い回しでもって、何をやってもいいというものでは決してない。
 
 一方、国家の体をなしていない韓国を助長するかのような「表現の不自由展」、彼の少女像までも展示しているとか。
 何とも、昨日は入場制限により、抽選で1回目30人、2回目30人の併せて60人限定だったらしい。
 そこまでして、やるべきものであろうか。
 疑問符満載である

 企画展再開に関して、名古屋市の河村たかし市長が10分間の抗議の座り込みを行ったらしい。
 同市長のこれまでの行動や言動に突飛なことも多々あったが、今回の行動は立派なものである。
 まともな考え方と行為であろう。
 
 愛知県による企画展の後押しについては、何とも考えられないことである。
 河村たかし名古屋市長の行動を見習うべきである。(咲・夫)


(出典:産経ニュース抜粋)

下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます





コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 雑感・・・昆虫食自販機 | トップ | ノーベル化学賞・・・吉野彰さん »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (burnvd1205)
2019-10-09 16:07:27
こんにちは。私もそう思います。抽選というか、自分たちの都合のいいような人しかいれなかったようですが、金属探知機まで使っての入場って、とってもおかしい❗️一般公開でなければ、補助金貰えなくても当然と思います。何のため、誰のための展覧会なんでしょう。芸術の名を借りた、自己中心的な考え方にしか思えません。
そうですね (咲とその夫)
2019-10-09 20:48:17
 こんばんは!
 全くその通りですね。
 あのようなやり方、どうも同調しかねます。
 全く意味のないものですし、愛知県もどうかしているように思えます。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事