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ねーさんとバンビーナの毎日

「静」→ 「淡」→ 「戻」→ 「無」→「休」→「解・涛」→「涛・停」→「抜」→24年「歩」 最終章序章スタート!

母の「ちょっと借りるわよ」

2011年01月13日 12時29分04秒 | 母言集
母、おばちゃま宅に来る。



ねぇ、ちょっと、なんか適当な本借りたいんだけど。(と、おばちゃまの本棚を物色中)


いいわよ、適当に持っていって。
でも必ず返してね。
ここに残してるのはわたし的に残したい本だけだけら。


あらぁ、随分減ってない?


一回読んでいらないのはブックオフに売っちゃってるから。


あらそう。
え~~っと・・・これ借りるわ。


どうぞ。




そういって貸した本は、


・まどみちおの本

(童謡♪ぞうさんの作者で有名)


・安房直子の本

(ほんとホッとするで。この方のファンタジーは。
「ハンカチの上の花畑」は母が「これ良さそうだから読みなさい(絶対)」とオバチャマが小学時代に母が買い与えてきたんだっけ。)


・正岡子規の本

(「わたし俳句教室に通いたいのよね~。探してるのよね~。」という母なので「じゃぁこの正岡子規の本でも読んだら?」と。)

でありました。


母69の苦笑

2010年12月09日 19時45分18秒 | 母言集
ま~ったくあんたにかかれば何でも「けちょんけちょん」ね。(参るわね、このオバサンになった娘は、的)


そうかもね。フッ。(ココロの中にマツコが降りてきている感じ))



そう言って笑いあっている、と。

母の嫌気

2010年12月03日 00時41分47秒 | 母言集
人の不幸とか苦労話を聞いては、
それを何だか勝手に味付けしていってドラマか物語風に仕立てて、
「お涙頂戴」的に同情を仰ぐように語っていって、
「優しさ」なんだか「思いやり」を振りまくような人がたまにいるわよねぇ。


あれはちょっとウンザリしちゃうわねぇ。
なんか粘着質っていうかねぇ。
「誰も別にそういう同情は求めてないわよ?
本当に不幸とか苦労背負った時って同情は求めない、求めていられない。」もんよねぇ。
「あなた単に自分に酔っちゃってないの?」って思うのよねぇ。




っとにうちの母はサッパリしすぎ。

こういうのをしゃべる時も別にそういう人への悪意じゃなく、

「本気で必要ないのよねぇ、わたしはねぇ・・・。
お友達にもいないしねぇ・・・。
そうやって話にのるくらいだったら、気をつかってお楽しみに誘ってくれるか、
相談に乗ってくれるか、距離おいてくれるからねぇ・・・。
ああいうのも大変ねぇ、そんな風にいちいち同調していくんだからねぇ・・・。」

っていうようなあっけらかんさ。

笑えるんだよなぁ・・・。っとに。(笑)

母69の不納得

2010年12月02日 11時13分56秒 | 母言集
あんたこないだ電話してこなかったけど体調でも悪かったの?

違う違う、ららぽーと(横浜)でやらないから「あんたどーせ行かないだろう」と思って電話しなかったの。

あらぁ。そうなの。なんで??

「なんで?」っていわれたって(笑)私も関係者じゃないからさぁ。(笑)
それは東宝に聴いてよ。(笑)

じゃぁどこでやるのかしら?

桜木町か、ほら、あそこ、港北ニュータウン。

あらそう。
桜木町じゃねぇ、、、繁華街は疲れるわ。(港北ニュータウンなら行ってもいいかな風は漂っている・・・)

行くの?

う~ん、どうしようかなぁ・・・。

どうでもいいわね、行かなくてもいいわ、私も。(←判断が速い、このさっぱり加減)
こないだ朝のテレビでやってて出てたわよ!窪塚くん。

そうみたいだね。




というわけで「行きずりの街」はうちの母親はどうでも良くなったらしいです。(常に○諦めがついてる(×諦めちゃってる)人は切り替え早い。)
ららぽーと横浜でやるなら観に行ったってさ。(ウッハハハハ・・・・)


といいながら土曜日に桜木町(オバチャマは港北ニュータウンがどうでもいい)に誘ってはみよう。



▼予想

無理だわ、その日は用事入ってるのよ。
ほら、体操のね、お楽しみのね・・・


母の指摘

2010年11月10日 08時37分54秒 | 母言集
あんたって聞き分けが悪いわねぇ、ホントに。

あんたって強情ねぇ、いいかげんにしなさいよ?

あんたってクールねぇ、もう少し心くばりしたら?



母親がオバチャマに向けた指摘、代表的な三つ。




あんたは情が足りないところがあるわよ。

あんたは無口すぎ、言葉が足りなくて勘違いされる時があって損よ?


母親が実弟に向けた指摘、代表的な二つ。



うちの子供は「クール」に「情が足りない」ときてて、私たち老後は面倒みてもらえるのかしらね。(わざとイヤミを吐く)

母親がオバチャマら兄弟二人に向けた○心配(×不安)。