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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

CI S3-13「身代わり強盗犯」

2015-08-10 17:49:03 | ~CI S3
ゴメンなさい。走り書きで御勘弁(ペコリ)

原題『Pas de Deux』=パ・ド・ドゥ、フランス語ですね。
男女による「2人のステップ」という意味だとか(同姓は、違う言葉で)

ちょっと洒落ているナァ~・・・邦題は・・・(いつも通り自主規制・ゴメン)

疑問等々は結構ありますが・・・
『CI』向きの事件だし、展開も『CI』風で、面白かったですよ。

疑問の1つは・・・
ドニー、死期が近い=自殺願望アリ=で、こんな事件を?
というのは、私は「どうして、そんな思考に?」と理解??でしたが。

また、マージーの心の隙間等々ですが・・・
で、強盗、それも爆弾身に着けて・・・って
奥様!!それは、振り幅、大き過ぎでしょ?
というか、そんな男、人間としてどうよ?と思いますが??

破滅願望?
いや、メキシコで、2人で~という願望だったらしいが。

万引きさせて・・・
どう考えても、それは人間として・・・ネェ。

まぁ、マージー奥様が、完全に破滅にGO!!希望なら、納得するがね。

マージーに比べると、
ドニーが、ちょいと小物風で・・・その点が、どうも・・・
しかし!それが、リアルだわ、といえば、そうなんですがね。

ゴーレンが、ダンスを!!
と思ったら、ドニーとも・・・こっちのほうが素敵!(という方、挙手!笑)

これは、意外だったし、アラいいわネェ=と思いました。

そんな、サービスを・・・(ちょいとトホホ・・・)
いいなぁ、ゴーレンは、一杯サービスシーンがあって(再トホホ)

カーバーさんが、片足、椅子に上げているのは、なぜ?
ここで、そんな格好付けシーンが、必要なのか??(笑)

ドニー役のCharles Rocket、コレが最後の作品だそうです。
自殺されたとか・・・そう知ったら、ドラマと重なっちゃったわ。

で、ポケットに入れたのは、エイムズってことで、よろしいでしょうか?
でで、ニコール話は、今後の伏線でしょうyか?
カーバーさんが、刑事コンビ(特にゴーレンに)
「(マージーを犯人扱いするのは)八つ当たりか」風に言っていましたが。
アラ、そうなの?と思った私・・・

もうドラマ全編、ゴーレンVSニコール、盛り上げなんだナァ~って思いました。

マージー、そしてドニーの心理に迫るゴーレン。
確かに、それが『CI』なんですがね。
ドニーは、先ほど言いましたが、
なぜに、それで自殺願望に?が、ンンン?でしたが。

それ以上に、マージーの心理が・・・
あぁ、面白いんですよ。それは、大賛成なんですがね。
でも、マージーが、そこまで極端な行動に出る、その心理が、分からない。
そこが・・・・私的に、引っかかっちゃったかナァ。

・・・・そこまで、夫、家族、生活、人生に、絶望していた、
を見せる場面が、なかったように思えたので。
夫が「ナンで~~~~~?」状態でしたが、
視聴者も、それに習え!という意図なら・・・大成功ですがね(笑)

しかし、それは見せないと、イカンだろ、と思いました。
見せないと、説得力に欠けるし、
ラストの見せ場が、盛り上がりに欠けるし。

では、今回、この辺で(ペコリ)

CI S3-12「欲望の渦」

2015-08-07 15:52:14 | ~CI S3
原題『Unrequited』=報われない、一方的な、ちょいと捻って片思い

マリオンを演じたClaire Bloom、有名な方ですね。
私は、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」で、出演していた~と覚えていました。
珍しい・・・
ドラマ中でも、なかなかの年齢って設定ですが
当時の実年齢は・・・これも、なかなか。
クリスティの「ミス・マープル」ものが、今は有名かな?

しかし、この年齢になっても
(って多分ドラマ上は、実際より若く設定されているようだが)
夢を捨てきれない執念というものが、リアル感があったように思えました。

・・・・・ところで、資産家夫婦って設定ですよね?ホイットニー家。
なんで、もっと早くから、女優目指して!じゃなかったのか?
夫が反対していた、とか?
高齢者施設を合唱団として訪問していた、とか。
どこかのコーラスクラブにでも所属していた?
あぁ、夫が死亡した時には、もう行動していましたね。
それまでも、夢を叶えようとしたが、なかなか~だったのか?

それで、ハービーと出会い、有名人と交流できて・・・って展開なのか?

これ、字幕では出ませんが
ショービズ界の色んなこと、俳優さんや作品を揶揄している台詞、あるようです。

マリオンの舞台に、ハービーが
「最前列には、ロンドンから~」と言っていましたが
これは、Claire Bloomがロンドン出身ってことから~でしょうねェ。

ハービーは、マリオンの夫を。
マリオンは、人手を使い、ハービーの母親を。

ハービーは母親に認められたい願望から、とゴーレンが指摘を。
その理由で、人殺しまで?
もうこの時には、冷静に考えられなく、短絡になってしまったのか?

衝動的って、当てはまらない気もして。
自身の目的の為に邪魔者を排除、は分かるが
結構もの考えている風なのに、行動は短絡風だし。

そのギャップを楽しめばいいのか?
それとも「ンン??」と???と思えばいいのか?

というような、二者択一に陥っておりました(笑)

でもね、ラスト、ゴーレン劇場なんですが
ホント、舞台の上で、でしたので、
4人で一幕の劇を上演しているように思え、私的に楽しかった。
4人とも(てゴーレンはいつも通りだが)
オーバー身振り手振りでしたし・・・マリオンは衣装もバッチリ!
この時の演目は、『マクベス』なんでしょうかね?
マクベス夫人の役だったのかな?

マリオン、ハービー、逮捕され、
ゴーレン&エイムズが、決め台詞を言った後、二手に別れ退場。
ハイ!見せてくれて、有難う!!って幕引き~(パチパチ)

全体的に、なんとなく芝居がかったエピのように思えました。
だから・・・夢を叶える為の執念は、リアル感あると思うし、納得できる。
他人がどう思おうと、自身が「こうだ!」と思えば、そうなんだし。

しかし、方法があまりにもお気楽というか、考えなしで・・・
ここで、ちょっと躓いた様なエピになってしまいました。
だがだが、芝居風だと思えば・・・それはそれで・・・って思えるし。

エイムズ、再登場です。
で、ビショップは?なんて、今更・・・『L&O』だって(笑)
ゴーレンが、音楽に合わせて踊るシーンは・・・エイムズと一緒で嬉しいから?

そう思う方、いるのかしら?
私は、あまりコンビ愛が薄いのか、そこまで深読みできませんでした。
ただ・・・カーバーさんは勿論、ゴーレンもブルー同色のシャツ&タイだったのは、見逃さなかった。

「ゴーレン、あんたまで・・・(涙目)」ということで(笑)

え~、そうなの~?

2015-08-07 13:55:19 | ~CI S3
CI S3、スパドラTVさん、2015年8月20日(木)で終了。

で、その後S4に行くんだろうと、思っていたら・・・
S1を、アンコール放送だそうです。

んじゃ、S4は何時からなんでしょうかネェ・・・

まさか、こんなフェイント、食らうとは思っても見なかったわ・・・

皆さん、御存知でした??(と聞いてみる・笑)

CI  S3-11「孤独な男の夢の果て」

2015-08-06 15:01:10 | ~CI S3
覗いて下さった皆様、申し訳ありません(ペコリ)

ちょっと頭ン中に詰め込みすぎたのか・・・
なんせ、気温が体温より高いのは、勘弁してくれって。

このエピ、視聴はしました。
しかし、感想はお休みさせて下さい。

孤独な男の夢を。ゴーレンが見事に砕いたエピ、
という認識は・・・間違っているかしら??(笑)

でも、なかなか傲慢で、思い通りしたいって男でもあった。

ちょこちょこ、ゴーレンをチクチク刺していたのが、気になったが。

でもゴーレンがバスケ・・・ここが大いに疑問でしたが。

でもでも、若者ににこやかに笑っている姿は、ちょいと萌えたかも(笑)

だがだが、ちょいと慣れてきて、ゴーレンの操縦もちょっとコツ掴んだわ(笑)
風な、ビショップにも、萌えましたがね。

これで御勘弁。

CI S3-10「仮想世界への執着」

2015-08-05 15:10:55 | ~CI S3
執着は、仮想世界ではなく、ジャックでは?
それとも、ジャック=仮想世界って考え?

ということで、片思いの物語でしたね?そうだよね?

コンピューター駆使し、かつゴーレンの好み(笑)まで加味し
色々多彩なニール・コルビー。
美人妻もいます。

私は、面白かったです。
理由=コンピューターが~仮想世界が~ゲームが~といっても
所詮、人は感情で動くのねってことで。
それは当然なのですが、面白いと思いました。

そしてねぇ~モテモテ(?)なジャック・カデガンが
全くボ~ッとしていて・・・ここが笑える。

最後のゴーレン劇場で、ゴーレンが頑張って謎解きして
ニールは焦っているのに・・・
ジャック独りは、「何?ナンなんだ?」な表情(笑)
・・・・ある意味、ヒロイン気質でしたね(笑笑)

ヒロイン気質のジャックの周りを
アレコレ自分勝手にクルクル回っているニール・・・もはや恋愛モノですね(違う?)

そう考えると、結構単純明快なエピになります。

ニール妻ジョディ。
まさか、ライバルがこんなボ~ッとしたジャックとは・・・凹みますわネェ。

そして、もうひとつの恋愛ドラマが!
勿論!ゴーレンのエイムズに対する片思いが・・・
もう今回は思わず「エイムズ・・・」と、相棒の主無し席を見つめて・・・

と、ゴーレンも良いですが
私は、思いがけなく男前なビショップに一票!!(ビシッ)

最初、コリーンの部屋で、殺害方法を再現ドラマなゴーレン。
勿論殺され役はビショップ(笑)
首を押されて・・・ゴーレンの元から去る時に・・・見ました??
「もう、一体・・・勘弁してよね」風な視線で(笑)
私は、見逃しませんでしたぜ。

そして、ラスト。
エイムズ無事出産の知らせに・・・ウンウン、男前だね、リン!!
多分、「ボビーは差し上げますわよ、アレックス」状態なのか?(知らんが)

えっと~
エイムズ復職したら、ビショップは退場なの?
ウ~ン、私は、ビショップ、気に入っていたのにナァ・・・
ゴーレンに巻き込まれないし・・・ちょっと穿った視線なのが良かったのだがね(シミジミ)

おっと!今回もう1つ。
ゴーレン劇場時に、ゴーレンの背後で、頑張って待っているカーバー。
いやいや、なかなか忍耐力のある検事さんで・・・

ゴーレンが、身振り手振りで頑張っている背後で
ぼんやりしか映らないカーバーさんですが・・・
多分「早く追われよ」とか思っているのか?(笑)
しかし、『L&O』世界では、かなり辛抱強い検事さんかと。

・・・・・・・・その他の検事さん方は、もうもう・・・(笑)

狭い世界で、クルクル回っているようなエピ。
でも好きだナァ。
人間って、所詮、こんな風じゃないの?って感じでね(ペコリ)

CI S3-9「哀しい歌声」

2015-08-04 15:45:09 | ~CI S3
一同に会して・・・!「犯人はお前だ!!」
と、某探偵アニメのような・・・・時々ありますね。

殺人事件が起こったので、ゴーレン達登場、なんですが~。
どうも私は、
本家の刑事さん方と、CIの刑事さん方が担当する事件って
どこが境目なのか、あんまり分かっておりません。

今回って・・・殺人が起こったので~ですが
どうも家裁でいいかも、とか思っておりました。

殺されたラッセル・コナーズ。
周囲には、動機がある方々ばかり・・・
そして別居中の妻ポーラも、脳腫瘍で余命は短い。

子供は?莫大な財産は?
と、話が進んで・・・子供だッ!!!!で御座いました。

一同に会してシーンで
ゴーレン&ビショップが、なにやらわざとらしい芝居を(笑)

この時、大人達が、何とか子供達を守ろうとするのが、ちょっと響いたわ、心に。

だから~殺人課物語、というよりも家裁物語、という印象でした。

しかし、殺し方、なかなか派手だったナァ。
アリアの歌声の中、血塗れで~は、オォ!とか思いましたよ。

あとは・・・しつこく言いますが・・・家裁物語ってことで御勘弁(ペコリ)

感想にもなっていないことは、重々承知!(ペコリペコリ)

CI  S3-8「恐るべき子供たち」

2015-08-03 16:32:55 | ~CI S3
いやいや、私は
こんな子供達の乱行を放置していた親の方が、怖いわ(笑)

ゴメンなさい、簡単は感想で(ペコリ)

コニーに、それだけの魅力が?
その辺が、どうも・・・ということで、私は説得力を感じられませんでした。
ドラマ上では、
セックス等で、酷い扱いを受けた少女達が
コニーは、性的要求をしない=信用できる、とまぁ短絡思考なんですが
これも、少女の思考だから、とも言えるでしょうが、
それだけで?とも思えた。

幼いから・・・という事件とも言える。
コニー自身も、自分を信じてくれる=無条件の愛、が欲しくて
少女達に感化を・・・この場合、数人でいいのは納得できるがね。

セックス、酒、薬物・・・と若者達の騒ぎっぷり。
それも、言葉上だけで・・・まぁ想像はできますが。
性病に関して、匿名(記号)ですが相関図なるものが出てきましたが
なかなかの、乱行ぶり。
それも、狭いコミュニティの中、ですよね・・・
(簡単に言うと、ご近所さんって感じでいいのか?)

それを、親が放置?見て見ぬふり?
思わず「この地域の伝統?」と馬鹿なことを考えました・・・(苦笑)

ラスト、罪状認否の後
法廷から去る親の姿は、まぁ、嫌の責任や後悔等も感じさせましたが。
もう少し、親達が、
子供達の行動から、何か考えたり、推測したり・・・って無いものだろうか?

全て刑事さん方が捜査に来て、明るみに・・・って??疑問だわ。

だって・・・復讐したい少年達を狙い、ボートに細工を・・・は分かる。
しかしドラマ上の事件発端は、
教会での集まりの中の飲料に毒物が~ですよね。
まぁ、「放置していた偽善的な大人への復讐」と言っていましたが
大人をもターゲットにしているのだから
このコミュニティが、大騒ぎになるのが道理ではないでしょうか?

コニーも、そして少女達も、
大人(親)から裏切られて・・・は、分かる。
しかし、その稚拙ともいえる犯罪を生み出した要因&事件後に対し
大人達の反応が、解せませんでした。
だから、納得力が低下していたかと(私はね)

それと、ラスト、ゴーレンとコニーの対決が・・・
母親のことを持ち出すのは、まぁ常套手段でしょうし
母親のことから、少女が裏切った、と持ち込むのも良いでしょう。
しかし、コニーの激昂が・・・
「一体、何に怒っているんだ?」って思ってしまった・・・

ゴーレンに少女と取られた=ゴーレンが説得(または騙して白状させた)と思い
激昂したのですかね?

なんかねぇ・・・いきなり過ぎたんですわ?あまりにも、いきなりって感じで。

それと、ラストで、コニーはゴーレンの罠に嵌ったと知る。
だから、少女達の言葉を聞き、ゴーレンをにらみつけていた、かと。

コニーが黒幕で、それを証明したい、っていう手法なんですが。

もう一度書きますが、ラスト、大人をも断罪している風な描写です。
大人達にも罪があるだろって。
それは、イイと思います。

それならば・・・もう少し、コニーを魅力的に見せても良いのでは?
または、コニーの事情(境遇)に配慮、とか。

なんかねぇ、コニーが中途半端、だと思いました。
だから・・・コニーが中心になっていない。
あら、中心にしない演出なのかしら?
それにしても・・・それでは、ドラマが成立しないような気が・・・

ウ~ン、何度も書きます。ゴメンなさい。
説得力がありませんでした。その言葉が、最も適しています(ペコリ)

原題『Sound Bodies』・・・・多分、健全な肉体、かねぇ。
ちょっと、考える・・・
「A sound mind in a sound body」
英語の格言です。これは、まぁ一般的には
「健全な精神は、健全な肉体に宿る」と、知られていますが。
詳しくは、御勘弁ですが、原典から考えると
「精神も肉体も、健全であって欲しいものだ」が、意図ではないかと言われています。
だから、原題も、こちらの意味合いかナァ~と私は思っていますが。

コニーが読み、ゴーレンも読んだぞぉ!と力説(笑)していた
『シッダールタ』、ヘッセの小説のタイトルです。
シッダールタとは、釈迦の出家する以前の名前でして。
私は「釈迦の?仏教本か?」と思いましたが、小説で御座いました(ペコリ)

ついでに邦題の「恐るべき子供たち」って・・・コクトー?
まぁ、少年少女が~は合っているか・・・
でも、ドラマの意図とは・・・ちょいと違うと思うぞ(ゴメンなさいって)

今回は、こんな調子で御勘弁下さい(ペコリペコリ)
ほら~暑いから・・・・(ナンだよ、そりゃ)

CI S3-7「秘められた憎悪」

2015-07-31 15:53:47 | ~CI S3
皆様、ゴーレンの目の前で、親指を擦るのは止めましょう(笑)
またお隣さん、喋りすぎでは??(ブロディのお隣さんね)

ユダヤ人を憎悪する男の話、であり
その夫を、命を掛けて告発しようとする妻の話、でもあるってことで。

私が考える、夫ランスへの、最も酷い罰は
「妻が、ユダヤ系であり、娘も同じである」
とキッパリ告げることだと思うが・・・(スンマセン、こんな奴で・ペコリ)

しかし妻は、法的に罰するという、常識的な決意で。
娘を逃がす、自分の死について夫に嫌疑がかかるようにする等
なかなか策士な奥様で。

これは~、結婚当初、ランスは、こんな風じゃなかったってことでしょうね。
母親の死が引き金に・・・
まぁ、こういうタイプは、悪いことは皆○○のせいだ!的思考だろうから
犯罪を犯す以前にも、胸のうちでは燻っていたんだろうし。
それが、愛する母親の死が引き金で~という展開でした。

子供の頃のウソを、大人になっても信じている?
妻の職場の職員や、入所者の関係者を、標的にするか?
等々、疑問もありますが・・・
まぁ、もう頭が「それ」で一杯なら、冷静に考えられないってことも言えるから。

この「一体、どーして?」という部分は、私はまぁ了承~って感じです。

特に、子供時代の~は、説得ありかと。

なんでもかんでも「子供の頃のことが~」とは、正直言いたくないです。ハイ。
理由⇒一応、息子2人の母なので・・・そんな「子供の頃に~」などと言われても・・・
背筋が寒くなるわ・・・(ココは笑っておこう・笑)

7年間同じ手口で殺人8件・・・同じ手口で・・・!
だんだんと上達してきて・・・『クリマイ』かよっ!(ゴメン)

圧巻は、殺人者としてユダヤ人憎悪を口にする、よりも
娘に対し「お前は、ユダヤ人じゃない」と言い続けることが・・・私的に圧巻でした。
その父の姿を見て、後ろへ下がりながら離れていく娘・・・
(ここで「おい、刑事さん方、娘さんのフォローはどうするんだ!!」と思った私)

妻リナが話していたというラディノ(ラディーノ)語、ですが・・・
まぁ、調べれば分かりますわ・・・
ユダヤ系の方々が話す言葉の一つで・・・イデイッシュ語も有名ですね。

日本人の言う「日本語」っていうのが・・・まぁヘブライ語になるんでしょうが。
世界各国にいるユダヤ系の方々は、昔から、その住む場所で
ある意味独自性ある言葉を使って・・・
あぁ、説明が難しいわぁ。止めよう(ゴメンなさいって誤っておこう)

「ユダヤ諸語」「ヘブライ語」等で調べて頂くと(ペコリペコリ)

出てきたラディノ語は、
スペイン系ユダヤ教徒(セファルディム)が使用するスペイン語の方言のようなもの。

ついでに書きますが、
イデイッシュ語はアシュケナージ系ユダヤ人が使用するドイツ語の方言のようなもの。
特にドイツ&東欧で使用される。
特に東欧は(ホロコースト以前)、文化面の発展が目覚しく
イデイッシュ文化、といわれる位活発であった(ということです)

・・・・・・大分端折って書いていますからネェ。
詳しくお知りになりたい方は、御自分で(ペコリ)

ドラマに戻って~(フゥ~)
ユダヤ人憎悪、もでしょうが
子供の頃からの傷(ランス自身はそう思っているだろうが)は
何時までも癒えない=犯罪要素って図式に、ってことに思えた。

でも、私はそう思うが
ドラマ的には、やはり憎悪を前面に出したかったんじゃないかナァ、と思っています。

えっと・・・私的ンン??は~
被害者の方々は、なぜ早く埋葬したがったのか?
ちょっと理由が・・・説明ありましたっけ?
何か惨い殺され方だったのか・・・・?
でも、ホームに何か関係のある方々が、同じ手口で長年って・・・
連続強盗殺人事件じゃないの???とか、思いましたが(思うよね?)

それから~
ラスト、ランスを追い詰めたゴーレンが、鉄棒(でいいのか?)を
ブルンブルン振り回していますが・・・
アレは・・・いかんでしょうネェ。
まぁ、『CI』は犯人捕まえて終了ですので、重箱隅突きはしたくないのですが・・・
もう上司&検事の、苦々しい顔しか思い浮かばない・・・・
絶対弁護士が、何か言い出すよネェ、と思いました(花丸ッ)

ラスト、ゴーレンは武器持って、大声で攻め立てるし
ランスは、喚いて、段々意味不明になってくるし
娘さんは、あまり喋らんが、悲愴感満載だし・・・

まさしく!疲れる(笑)ラストで御座いましたっと(ペコリ)

単純といえば、そうなのかも?ですが
だからこそ、在り得そうで・・・的に思えました。

原題『A Murderer Among Us』=私達の間の(にいる)殺人者
こんな感じで、良いですかネェ~。
「いる、いる!」ってことなんでしょうか・・・隠していても・・・

CI S3-6「すべては愛のため」

2015-07-30 15:33:38 | ~CI S3
えっと~告白(オーバーな・笑)
私、最近、『CI』、面白くなっているのですが・・・

大きな派手な事件が無く、地味目路線ですが・・・
この頃って、だんだん人気は下火?何でしょうかね?
どこかで(どこだよ?笑)
S1の勢いが、だんだん薄れてくる風に書いてあったので。

今回も、面白かったです。
原題『Stray』=離れる、はぐれる、さまよう、正道から逸脱する
浮浪者等々・・・
邦題は、おセンチな感じがしますわね(ごめんね)

面白い!といっても・・・
スパドラさん風に申し上げますと・・・
ジェーンさん(『メンタリスト』+Dr.リード(『クリミナルマインド』)
=ゴーレン、って感じがしましたが・・・

まぁ、心理や、人の些細な行動や癖等から~ですので
似たような印象があるのかも、ですね。

あぁ!何処かで・・・スパドラさんHPだったかな?
『CI』から、クリマイが~って書いてあったような?(うろ覚えだッ!)
だから、なんとなく似ているかも~は、ある意味正解、なのかもね。

ビショップ
「ボニーとクライドは、10人殺した」

ということで、でイイのか?
ボニー&クライドが、モデルってことも無いか?
ただ~、私が読んだ限りでは
男を励まし、叱咤しながら~な女って部分は、似ているナァ、と思ったが。
それと、無軌道な行動も・・・これは珍しくないか?

細かい部分に、心理的要素が色々。
冒頭、囮捜査中に殺された2人の警官について
発見者である警官達に話を聞こうとするビショップ。
本題に入る前に~ゴーレンが、殉職した警官達の家族の話に。
その配慮は、さすが!で御座いますね。
まぁ、正直、純粋に配慮なのか?捜査上の礼儀(この方が話を得やすい等)なのか?
多分・・・どっちもだ(笑)
ついでに、ビショップはまだ不慣れで~も演出できましたっと(笑)

それと、後半ですが
ゴーレン、今度はビショップに配慮を。
つま先を丸めて歩くのは、足が疲れてきたから・・・
「キャァ~!こんな彼氏が欲しいわぁ」と、ファンを絶叫させましたか??
一応気遣いの男なんですが・・・ウン、気遣いしてくれるわねェ。

で、内勤しているエイムズ・・・サービスは分かるが・・・
無理に、ビショップの対抗意識、出さなくてもいいんじゃないの?って思いますが。
エイムズが大人気なのは、分かりますが、
ビショップは、不慣れは不慣れで、頑張っているんだからサァ~って。

それから~ドラッグディーラーの金が盗まれて
タマラを助けた元恋人を、聴取中に、
部屋の外で、ディーラー御本人が、チラチラと~って精神上悪いし(笑)
疑心暗鬼を抱かせる以上に、効果があったわね(笑)

ジェロームが、ピザの宅配兄ちゃんと揉めた時、
失語症とは思わなかった(考えが至らなかった)
文盲?しかし、ゴーレンが「3次元で考えている」と言っていたので
文字(数字も)は読めないが、他の才能には恵まれているが
どうも、そういう教育を受けてはいない人なのね、とは思いました。

全く自信がなさそうでしたし。
それを、タマラが叱咤激励し・・・
しかし、タマラは、DV男に惹かれるという因果な女で・・・
だから、相思相愛ではない。ジェロームは愛、だろうが。

勿論、このことをジェロームに気づかせ
タマラも共犯であると言わせる、のが山場なんですが・・・

これって、警官殺しで、死刑案件で・・・惨いわぁ。
そう思いましたよ。
わざわざ警官殺しに設定するとは・・・まぁだからこそゴーレン登場でもおかしくないのですが。

しかし、ココは、女に騙された、愛に飢えた可哀想な男の話、
で、イイんじゃないの?って思っています。

ジェローム
「・・・!殺してやる!!殺してやる!!
 お前のために罪を犯したのに!絶対に許さないぞ。
 この女の罪を全部話す・・・
 ・・・・
 俺の姿を見ろ!お前の為に、死刑にされるんだぞ
 (連行されながら)手を離せ!あの女を殺す!」

カーバーは、タマラには終身刑、ジェロームには死刑を求刑すると。
・・・・で、御座います。

ラストは、殉職した警官2人の葬儀へ、でしょうかね。

あんまり人気ないかなぁ~(って、知らんが)
私は、面白い!て、思ったんだけどネェ。

で、今回の切望(何だそれは?笑)は~
パンケーキ店!でしょ!!
ゴーレンが、パンケーキ店へ!!映してよぉ(笑)
「ちょっと小腹が~」などと言い訳しながら、食べて下さいマセ!

そういえば・・・あまり食事シーンが無いような??
ゴーレンには、ぜひ!甘味でお願いしたかと(ペコリ)
そして、ビショップが、気味悪そうにしている所も、よろしく!!(ペコリ・笑)



CI S3-5「記者のプライド」

2015-07-29 15:49:17 | ~CI S3
原題『Pravda』=プラウダ。
聞いたことあるナァ~な方、多いかと。
旧ソ連共産党の機関紙ですね。
まぁ、今回の内容から察するに・・・
党の都合のよい話ばかり=真実ではないって意味合いで、良いんじゃないかナァ(と思う)
ちなみにPravdaは、ロシア語で「真実、正義」って意味だそうです。

さ~てっ!
リン・ビショップ、登場です。
私、詳しくありませんが・・・臨時の登場ですか??
これから、レギュラーさんになるの?
あぁ、勿論エイムズは復帰するでしょうが・・・

今回は初登場でして、
まぁ、ゴーレンと息の合わなさが魅力(笑)なんですが・・・
私的には、このドラマはゴーレン劇場なので
エイムズは、好きでボビーと良いコンビだと思う反面
新たな相棒でも、それ程違和感は・・・と言う気がします。

・・・・「ゴーレンの相棒は、エイムズじゃなきゃ!!」
との信念をお持ちの方々、大変申し訳御座いません(ペコリ)

エイムズは、内勤のようで
捜査に一言、でしたね。さすが!と思わせますが・・・
特に嫌味も無く、と思いますがね。

私は、今回、ビショップは、彼女は彼女の魅力も出ていたかと。

ゴーレンの謎の行動(笑)
エイムズは、「あらあら、ボビーったら」」とお姉さん目線で。
ビショップは、「この人、一体ナンなの~」と常識目線で(笑)

・・・・そのうち慣れるだろ~って、いなくなっちゃうだろうしネェ(笑)

私は、違和感、無かったけどネェ。

で、エピは・・・地味ながら、面白かったと思っています。

いやいや、派手派手=人気上昇~
特にCIは、ニコールが登場すれば、ファンの歓喜急上昇~なのは承知。

しかし、私は・・・
こういう、普通の一般市民の心理ってドラマは、気に入っています。
だってぇ~危ない方々の心理は・・・それはもう危ないって(笑)
あら!
そうそう!!
そういった危ない方々の心理を理解するゴーレン、がドラマの最大の魅力だったわね(スマンです)

それも承知しているのですが・・・
今回のように、一般の普通の人の心理&葛藤は・・・
おぉ!ドラマだわぁ~と感じさせてくれます。

ホント、私的でゴメンなさいですが
(っていつも書くが、ココは私の私的な感想で成り立っていますので・苦笑)
こういう時のゴーレンは・・・
何しろ危ない方々ではなく、一応善良(?)な市民の方々相手ですので
エキスパート(笑)なゴーレンは、もう独壇場なんですが
ラストのゴーレン劇場を聞きながら
当事者の方々の表情の変化等を見るのは・・・私的にCIの醍醐味で御座います(ペコリ)

今回も・・・いやいや、良かったですネェ。
人種の問題は、絡んでいませんので。
出しましたが・・・それではない。
前半嫌な偉そう親父のエルキンズが、「アラ、性根はイイ奴だわ~」となり
見事制作側の目論見にはまった私・・・で御座いましたよ(笑)

父息子、ですね。
自分自身の夢、そして苦労。
それを飛び越えた息子。
しかし、息子の書いた記事は、盗用であった・・・

おっと!元ネタはジェイソン・ブレア事件、だそうです。
日本語ありますよ。有名事件みたいね。

息子を守るため・・・ではなかった、のが今回の醍醐味。
いやいや・・・息子まで殺そうとは・・・
そして、息子を殺した後、自分も自殺しようと。

ウ~ン、これは・・・悲しいネェ。そして辛い。そして・・・見応えあったなぁ。
息子カール、
父親が、どうしてそこまで思いつめるのか、分からない様子だったネェ。
その「分からない」が、またドラマ的に・・・悲しんだよネェ。

・・・・これ日本のドラマだったら
父親の心境を、御丁寧に御丁寧に説明して、
息子が「父さ~ん!俺がバカだったぁぁぁ!!」(号泣)になるだろうが。

こちらに任せて(別名「放り投げ」笑)くれるのが、有難いわぁ(感謝感謝)

ラスト ゴーレン&カーバー
「あれは、遺伝です」
「何がだ」
「本心を言えない」

英語台詞確認しましたが、大体邦訳と同じです(表現は当然異なるが)

この「本心を言えない」・・・また、これが効きますネェ~(シミジミ)

父親は、息子のためを思い・・・
息子がとんでもないこと、自分の信義に反することをやっていても
やはり息子は可愛い・・・息子を殺して、そして自分も一緒に・・・

カールの方は・・・
「・・・分からないのか?
 俺は世界一の新聞の、世界一の編集者を完全に騙したんだ。
 そして、あんたも10年騙していたんだ」

カールは、自分には、父親が期待し望んでいた才能がある。
その才能で、騙してきたい一流編集者を・・・そして父親も。
もう、自分は父親を超えたんだ・・・でもそれは、父親が望んだことだったはず。

ウンウン、イイぞ!イイぞ!!(ニンマリ)
あぁ~いいドラマ、見せてもらったわぁ~と満足。

で、CIらしさは・・・あら、どこへ??(笑)