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浅尾弥子のノンジャンル道

小矢部市のシンボルキャラクター・メルギューくんの
お姿をお借りして、日々更新。
7月17日に、引っ越しました。

弥栄・吉賀の旅(ジェンナー博士像・編)

2019-09-11 21:55:26 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】

バスで、市街地に戻り、散策していると~。





ややっ。



インテリジェンス溢るる御方が、
何やら、調べ物をしているぞ~!?



「人類の大恩人 ジェンナー博士像」

ジェンナーって、天然痘の予防接種を考案した、
近代免疫学の父、ですよね。

いったい、なぜに、ここ、浜田に!?





やや離れた鏡山の山頂にも、
ジェンナー頌徳碑があるそうでっす。

うむむ。
浜田市とジェンナー。
どんな縁があるのでしょう。
「ジェンナー碑の謎」だわね。



この万灯山公園では、
青年2人が、ジェンナー博士像には目もくれず、
運動をしていました。
それくらい、博士の存在は、
ごく当たり前になっているのですね。



あらかじめ、病気を防ぐという発想と実行力のおかげで、
多くの命が救われたことでしょう。
ジェンナー博士、ありがとうございまっす。



日も落ちてきました。

旅の初日、おつかれさまでした~。

「石見交通バス・編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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弥栄・吉賀の旅(外ノ浦・編)

2019-09-10 21:16:52 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】





浜田駅前から、石見交通バスで約4分、
浜田市役所前へ。







外ノ浦(とのうら)へ、歩みだします。



ん?
日本遺産???

なんか、聞いたことがあるぞ~。

そうだ。
因島(いんのしま)の観光物産展で、
村上海賊にまつわるストーリーが
認定されたことを知ったのだったわね。

「第5回 いんのしま観光物産展」(2017年2月25日の記事)

現在、向かっている外ノ浦は、
「荒波を超えた男たちの夢が紡いだ異空間
 ~北前船・船主集落~」として、
小樽市、酒田市、敦賀市などに加えて、
認定された地です。



風待ち港としての役割も、果たしていたとのこと。

鞆の浦(福山市)や波浮港(東京都大島町)が
お気に入りのミツコとしては、
外ノ浦も、きっと、タイプに違いない。
期待が高まります。

市役所から、徒歩約10分(ミツコ調べ)。



どーん。



お~。



おお~~。



矢印に沿って、行くと~。



昨年、日本遺産に認定されたばかりのため、
まだ、ピッカピカの案内板。



「遭難沈没殉職者追悼碑」



さらに、歩を進めると~。





まさに、荒波を超えた男・会津屋八右衛門の碑。



新潟県燕市の観光PRキャラクター・きららん、
風景に溶け込んでまっす。



金刀毘羅神社。
クンビーラは、ワニの意味。
旅の安全を、お祈りします。



これこれ、そんなに身を乗り出すと、
あぶないですよ。
エヘヘ。



いいですねえ。





栗さん、み~っけ。



海面に映る空。
となると、やはり~。



仰ぎたくなるものです。



日和山(ひよりやま)方角石へは、
この道で合ってますな。

ややっ。



「この先、行き止まり」

う、う~む???



道は、続いているように見えるんだが・・・。



この時点で、
すっかり、現在地が分からなくなったミツコ。

車の往来は、時折あるものの、
通行人は皆無でっす。

そこで~。

ピンポーン。

とある家屋の呼び鈴を押し、
住人に訊く、という暴挙に出るのだった。

地域性でしょうか、
たいへんに親切なかたで、
丁寧に教えてくださいました。

「ここを道なりに行くと、
 『どんつき』になるけど、
 脇道を登ると、方角石があるんですよ」

改めて考えてみると、
「この先 行き止まり」は、
車で通過する人用のもので、
徒歩による観光者は、
行き止まりだろうがなんだろうが、
かまうこたね~んだな。

ようし。

テクテク。





あっ、向こう岸に、金刀比羅神社。

テクテク。

農作業の合間に、犬の散歩をしているかたと
立ち話をしているご婦人方に、
念入りに、場所を確認。

浦に沿った一本道なので、
迷うわけもないのですが、
何せ、方向感覚が恐ろしく個性的にできている
ミツコゆえ、慎重になるのでっす。

シカァシ、このミステリアスな感覚、
これこそが、旅の醍醐味だと思うんです。

テクテク。

あっ。



ここか!
どんつき!!



着きました~~~。

さて。
方角石は~。



・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。



旅の鉄則。
無理はしません。



来た道を、三分の二くらい戻った頃でしょうか、
ボランティアガイドをなすっているという
おんちゃんが、
車から声をかけてきました。

どうやら、方角石までは、
山ではあるけども、そんなに距離はないとのこと。

また、案内板の位置や内容など、
旅の者の要望を、
熱心に求めていました。



ミツコの感想が、
一般向けとして、参考になるかなあ。
一抹の不安がよぎります。

後方から別の乗用車が来たので、
ガイドさんを見送ります。
さらに歩行していると、
そのガイドさんは、ちょっとした広場に車を停めて、
地元のかたとお話をしていました。

そこでも、2、3、言葉を交わしたのち、
再度、別れを告げ、歩みを再開。

ブオ~~~。

みたび、ガイドさん。

「お客さん、足、速いですねえ」

運転席から、驚きの表情。

「いやあ、速いですよ、速い。よい旅を~」

ブオ~~~。

ガイドさんは、
あの者の意見は、マニア向けだから、
忘れてしまおう、と確信したことだろう。
ホッ。



外ノ浦。
刻々と変わる、空の色、浦の色、緑の色。
飽きることがありませんでした。

外周約2,2km。
市役所から、どんつきまで、
徒歩1時間(ミツコ調べ)。
どんつきから、市役所までは、
約40分(同上)。

みなさんに、親切にしていただきました。
ありがとうございました~。



「ジェンナー博士像・編」へ、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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弥栄・吉賀の旅(浜田駅・編)

2019-09-09 22:03:13 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】

14:18、浜田駅に到着。



全国の浜田さん、お元気ですか~~~!?
いらっしゃ~い。







浜田市は、
面積約690,7平方キロメートル。
人口約53,670人。
市の花は、つつじでっす。
市の木は、



松。

の頃もあったようですが、
2009年(平成21年)、さくらに、
なったそうです。



今年は、浜田開府400年ということもあり、
駅前など随所に、祝いの飾りつけが
なされていました。

2016年3月に、ミツコが
岐阜県の養老町を訪れた際も、
「養老改元1300年祭」を翌年に控え、
盛り上がりを見せていましたが、



今回も、ちょうど、節目の年でした。



さて。



時刻は、2:25。



宿に籠るには早すぎます。
近辺を、散策したいわね。



駅の2F、
観光案内所で、情報を収集しましょう。



「外ノ浦・編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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弥栄・吉賀の旅(山陰本線・編)

2019-09-09 11:52:17 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】

山陰本線で、一路、浜田駅へ。



益田駅の駅員さんは、
ミツコが写真を撮っているのを、
あたたかく見守っています。

そのような対応は、なかなかなかったため、
新鮮で、なんだか、嬉しくなりました。



いざ、乗車。
行ってきま~す。

気をつけるのじゃぞ~。



ハ、ハ~イ。
ありがとうございま~っす。



ガタンゴトン、ガタンゴトン。



一両編成の車両は、山陰というだけに、
四国の土讃線のような、
山あいの線路をゆくのかと思いきや~。

あっ、海。

日本海を左手に望みながら、走るのでした。

ようし、キャメラ、キャメラ。

ええい、パチリ。



おおの、めった!

なぜだか、近視眼な構図になってしもた。

ガタンゴトン、ガタンゴトン。

次は~、石見津田~石見津田~。

ようし。パチリ。



う、う~む。
シーサイドな感じが、ないなあ。

列車名のイメージとは違った、
青い海、青い空を収めたいのだ~~~。

パチリ。



うむむむ。

そこそこ撮れていたのが、こちら。



・・・なんか、すみません。



約50分で、浜田駅に到着。



山陰本線、ありがとさんね~。

「浜田駅・編」に、くづつ。

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弥栄・吉賀の旅(益田駅・編)

2019-09-08 21:50:38 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】

JR益田駅に到着。
石見交通バスの石見空港線で、約12分。

全国の、益田さん、増田さん、桝田さん、
お元気ですか~~~!?

ここから、JR山陰本線で、
浜田駅に向かいまっす。





ひい、ふう、みい・・・。
各駅停車だと、8つ目の駅ですな。



発車まで、少し時間があるので、
観光案内所へ。



よく来たのう。

ああっ。



そ、そなたは~。



柿本人麿先生。

エヘヘ、どもども、浅尾でっす。

「石見相聞歌」を遺されているように、
この地とは、たいへん縁が深いのですねぃ。



益田市は、
面積約733,2平方キロメートル。
人口約46,400人。
市の花は、水仙でっす。



一級河川・高津川の
河口があることでも知られています。

♪フィナーレを~ フィナーレを~~~♪



ちなみに、
「高津川」(たかつがわ)は、
さきの、柿本人麿が詠んだ
「石見のや 高角山(たかつのやま)の木の間より・・・」から
名づけられたという説もあるそうでっす。

ヤクルトの元投手で、現在、二軍監督を務める、
高津臣吾氏と関係があるかは、
定かではありません。





ふうむ。

ふうむ。

・・・グ~~~、キュルル~。

ハッ。
失礼しました。
お腹の虫が~。エヘヘ。

ここいらで、お昼をいただきましょうか。

海の幸、山の幸、なんにしようかな~。



ジャーン。

マドレーヌ(松月堂マリード)。
紅茶花伝ロイヤルミルクティー(日本コカ・コーラ)。

しっかり腹ごしらえをすませ、
観光パンフレットも入手したところで、
そろそろ時間です。



「山陰本線・編」へ、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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弥栄・吉賀の旅(萩・石見空港・編)

2019-09-08 12:01:45 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
【1日目】

ザワザワザワ・・・。

羽田空港第2ターミナル。

ガヤガヤガヤ・・・。



え~と、どれだ、どれだ~~~。
いっぱいあって、よく分からぬ。
え~と、え~と・・・。



「10:45 萩・石見」、ありました~。

中国地方にお住まいの方々に対しては、
たいへんに失礼な注釈ですが、
「石見」は、
いわみ、と読みまっす。



たっくさんの飛行機たちが、
スタンバイ中。



うむ、間違いない。

ではでは、萩・石見空港まで約1時間35分、
行ってきま~す。



とうちゃ~く。



ああっ。



や、八岐の大蛇(やまたのおろち)さんが、
お出迎えでっす。

こ、こんにちは~~~。



しげしげ。
う~ん、迫力満点。
それもそのはず、高津神楽社中さんから提供された、
実物だそうです。

あっ、実物といっても、神楽の舞台上のこと。
本物の八岐の大蛇さんの蛇頭では、ありませんよ~。
エヘヘ。



外は、晴れ。



あっ、自転車が~。



サイクルステーション。

しまねSuper大使の吉田くんも、
走っているわね。





高津川沿いを、風を受けてサイクリングしたら、
さぞ気持ちよかろうね。
フラリと申し込みたくなるのをこらえ
(そもそも、自前の自転車を置く場所で、
 レンタサイクルではない)、
さて、バスは、どこだ~!?



もう来てる!
待って、待って~~~!

そんなに焦らなくても大丈夫。
運転手さんは、早めに来て、待機してるんだから。



ハアハア。
ま、間に合いました。

まったくもう、慌ただしいんだから。
今回も、ドタバタ珍道中になりそうですねえ。

と、バスを見ると
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」ごっこを
してしまう、ミツコであった。





萩・石見空港は、1993年に開港。
羽田空港間を、1日2便、運行しています。
日本海に面した伸びやかな滑走路が、
安心感をもたらしてくれました。



さあ、石見交通バスで、益田駅へ~。

「益田駅・編」へ、くづつ。

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弥栄・吉賀の旅(案内・編)

2019-09-07 21:41:27 | 2019年 弥栄・吉賀の旅
さて、突然ですが、問題です。

次のうち、島根県は、どこでしょう。



チクタクチクタク・・・。

では、フィフティ・フィフティ。

どーん。



チクタクチクタク・・・。

・・・ファイナルアンサー?

正解は、こちらで~す。



中国地方にお住まいの方々にとっては、
笑止千万、失礼千万な問題でしたね。
すみませんでした。

関東以北に住む者らにとっては、
鳥取県と島根県は、
とかく、混同しがちなように、感じています。

ミツコも、両方とも、未踏の地。

なれば、行ってみようぢゃ~ないか~。

シカァモ、島根県には、
「弥栄(やさか)」という、
浅尾弥子にとって、めでたい地名もあるのでっす。

ようし。

ということで~。



島根県は浜田市へ。



萩・石見空港から益田に出て、
そこから浜田に向かいます。

おさらい。



島根県は、ここよ。
エヘヘ。

さあ。
「弥栄・吉賀(やさか・よしか)の旅」、
はじまりはじまり~~~。

「萩・石見空港・編」に、くづつ。

明日もがんばるぞ!

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