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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『デュエル(原題)』11話まで

2018-01-04 15:56:46 | 韓国ドラマのエトセトラ
デュエル~愛しき者たち~ DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソンフンとハン医師が逃げようとして警察に駆けこんだ時、声をかけたのがドゥクチョンでした。

でも、そこに現れた検事が、ハン医師たちはある事件の被害者で・・・と嘘を言い、自分たちが保護することになっていると、二人を連れ去ったわけです。

検事がそう言うし、他の仕事で手いっぱいだったってこともあるし・・・。

結局、ドゥクチョンが何も手を打たなかったことで、ハン医師とソンフンは連れ戻されてしまいそうになったのです。

途中で車から逃げ出したものの、ハン医師はソンフンの目の前で車にはねられてしまったってわけ。ソンフンは、ハン医師が死んでしまったと思い込みました。今でも、そう思っています。

その後、一人連れ戻されたソンフンは、実験台となってしまったようですね。

 

あの時ドゥクチョンがちゃんと話を聞いてくれさえすれば、こんなことにはならなかった・・・という恨みがソンフンには残ったわけです。

 

ドゥクチョンの首を絞めあげるソンフン。

その時、ソンジュンが意識を取り戻し、助けに来ました。

 

ドゥクチョンはとりあえず先にスヨンをミレの先輩キム記者の家に運びました。

やっと娘を胸に抱きしめる事が出来、ドゥクチョンはほっとしました。

 

ソンジュンはソンフンに、記憶を取り戻したと言いました。

辛い記憶を共有することができるようになったと言うのに、ソンフンはソンジュンを拒否します。

幼い頃は、とても仲の良かった二人なのに、ソンフンはどうして変わってしまったのでしょう。一人だけ辛い経験をしたからかな?

 

ところで、ハン医師とソンフンをドゥクチョンの元から連れ去った検事というのが、実は現在ジョヘの上司であるウ部長検事でした。

ジョヘを地方に左遷しようとしている検事です。

ウ部長検事は、ハン医師がはねられた事件も、加害者を起訴猶予とした疑いがありました。

ジョヘは良いネタが入ったと思ったでしょう。

確かめてみました。

サニョングループの会長に面会を申し込み、24年前の事故について調べていると言う伝言をした途端、ウ部長検事から連絡が入りました。

あまりにも素早い対応です。

ウ部長検事がサニョングループとつながりが深いという証拠です。

 

ジョヘが検察庁に戻ると、ウ部長検事が待っていました。

そして、ジョヘを特捜部に入れると突然言いました。願っても無いことです。

でも、ジョヘは呆れました。

こんなに緊密な関係にあると言う事が改めて分かったからです。

ジョヘは、もう一つ・・・と取引をしました。

ドゥクチョンの復帰です。

 

キルホが釈放されました。

捕まえたパク刑事たちも釈然としません。なぜなら、署長からのお達しで、署長自身もその上の人からの命令を受けただけだからです。

 

出所したキルホは、その足でソンフンのアジトに向かいました。

ソンフンがソンジュンとグルで、これまで自分を騙して来た・・・と怒りにかられていたのです。

ソンフンを殺そうとしました。

でも、反対に殺されてしまいましたよ。

この時、キルホから、本当の治療薬が別にあるということをソンジュンが言ったと聞きました。もう、イ医師の臓器は必要ないと気付きました。

 

パク会長の意識が戻りました。

目を見張るほどにしっかりしています。

ハン医師は、進んでクローン作りをしたわけじゃありませんでした。愛する夫のクローンなんて・・・ですよね。

幹細胞研究に役立てる為だとパク会長に言われ始めたものの、ソンフンとソンジュンをモノ扱いすることに耐えられなくなったのかもしれません。

今でも、パク会長に対して恨みを持っているようです。

なぜなら、別の男性と逃げたソンジュンは死んだとパク会長から聞かされていたのです。そして自分と一緒だったソンフンを捕まってしまったわけですから。実験台にされているのは容易に想像が付きました。

ジョヘが訪ねて来て、二人が生きていると聞かされ、本当に驚いていました。

パク会長だけじゃなく、残ったソンフンを助けるためにも、新薬の開発が大切だと言われ、ハン医師は違法な研究と知りつつ、携わったのです。

 

新薬が完成し、パク会長も回復したわけですし、ソンフンは既に逃げてしまっている以上、サニョン製薬にとどまる理由は無い・・・とハン医師は言いました。

でも、パク会長がそう易々と解放するわけはありません。

 

ドゥクチョンとスヨンは、ソンジュンやミレたちと思いっきり遊びました。

食べたいモノを食べ、やりたい事をして、心から笑った皆。

しかし、家に帰りたいというスヨンとドゥクチョンが久しぶりの我が家に帰って来た時、スヨンが突然倒れたのです。

 

その頃、ソンジュンが思いだしていました。

本当の治療薬を渡した相手を。なんと、ミレの母リュ看護師だったのです。

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明けましておめでとうございます♪

2018-01-04 08:16:37 | 今日のつぶやき

昨日の午後、息子を駅で娘一家と共に見送り、今朝3時ごろに娘一家の出発を家の前で見送り、我が家のお正月イベントが終了しました

写真は、昭和初期から伝わる我が家の重箱。

戦火をくぐりぬけ、少々はげかけていますが、まだまだ充分使えます。

昨日、ほぼおせちを食べ終えたので、片付けようと思い、その前に、パチリ

隣の朱塗りの皿は、数年前にいただいたモノ。平成生まれです。

 

振り返ってみれば、今回ほど順調に過ごしたお正月は無かったかも。

準備段階の大掃除やおせちづくり等々から、娘一家の無事帰省、息子の帰省・・・と、予定通りに行きましたし。

何と言っても、四国はお天気がまずまず

小さい子供がいると、雨はやっぱり避けたいですからね。

 

実は、息子は大の子供嫌い。

これまで、なんだかんだと言い訳めいたことを言いながら、甥や姪との接触を避けて来たフシがありました。

親であり祖父母であるアルフィー&まぎぃは、何とかしないと・・・と悩んでおりました。

解決方法を見いだせないままのお正月となったわけですが。

あっけなくそれは解消しました。

 

ひとえに、孫のぼんのお陰。

誰に似たのか、初対面の人でも物おじしないで・・・と言うよりは、少しは遠慮しろよと言いたいくらい図々しくどんどん踏み込んで行ってしまうぼん。

なにせまだ4歳なので、心の内は、内ではなく外に思いっきり現れてしまうわけです

興味があるモノに対しては、まじまじと見つめるし、手が出るし。

娘が弟である息子を“〇ちゃん”と呼ぶので、同じように

「〇ちゃ~ん。」

と呼び、

「折り紙分からないところ、教えてほし~な~

と、思いっきりの笑顔ですり寄って行ったら、流石の息子も苦笑しながら教えるしかなくなりましたよ。

ラッキーなことに、折り紙は得意中の得意ときた息子は、カブトムシ等の昆虫や飛行機、小さな箱型入れ物まで、甥っこに助言しながら完成させていました。

優しいやり方じゃなく、結構スパルタな教え方でしたが、これがぼんには最適だったようで。

その後はもう、息子にべったり

「〇ちゃんの隣でご飯を食べる

くらいは良かったのですが、

「〇ちゃんと一緒にお風呂に入る

等と言い出した時にゃ、

「おいおい、それは無理だろ

と、即、却下しておりました。

その後も、“〇ちゃんの家に行く”とか“〇ちゃんとガンダムで遊びたい”とか“〇ちゃん”の連発。

駅で見送った時は、

「〇ちゃ~ん

と、大泣き。ま、いくらか嘘泣きが入ってはいましたが 役者の才能ありそうなんです・・・ぼん

 

そんな図々しいぼんのお陰で、息子も子供に対する壁が少しは崩れたように見えました。

子供扱いしなくちゃいけないという思い込みによるプレッシャーが無くなったようです。対等な友達に対するような言動をしていましたからね。

まぁ、そういう扱いが平気な子供じゃないと、無理かもしれませんが。

だから、ぼんの図々しさと物おじしない性格が幸いしたとアルフィーと話しました。

ぼん様々です

 

ま、そんなわけで、息子の孫たちへの垣根が崩れたってことも含めて、順調な年明けだったと言えるわけです。

 

私自身の生活は、去年と変わるところは殆ど無いと思われます。

明日には義母がショートスティから帰って来ますから、介護スタートです。

とにかく私たちの健康が一番大切なことに変わりはありません。どちらか一方が倒れたら、現状を保つことはできません。

それだけを肝に銘じて、先の事はあまり考えず、今目の前にある問題を処理して行くだけです。

 

皆さまも、まだまだ冬は続きますゆえ、インフルエンザなどに気を付け、お過ごしください。

韓国ドラマの視聴も、少しずつ開始します。

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