マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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マルちゃんの和庵きつねうどん

2018年06月29日 08時31分15秒 | あれこれインスタント
この日の昼食はまたもや買い置きしていたカップ麺。

計画的ではないが、来月が賞味期限きれになるマルちゃんの和庵(なごみあん)きつねうどんを本日に食べることにした。

この商品はどこで売っていたか覚えている。

まちがいなくラ・ムーの京終店だ。

毎日が特売日で、昨日も同価格で売っていた。

この商品の塩分含有量は5.1g。

私が食べたかったから買ったわけではない。

カップ麺ならうどんを買ってきてほしいといったかーさんのために買った。

買ってはいたが、食べることはなくなった。

それを食べなきゃならんのが辛い。

お湯を注いで5分間も待つ。

待つ時間はなにかとちょこちょこ動いている間に時間が経過する。

蓋を開けたらどでーんと大きなきつねの揚げが入っている。



白い麺はほとんど見えない。

さて、お味である。

出汁が美味いからうどんが美味い。

つるつる口の中に入っていく。

箸で持ち上げては口の中に入れて噛みかみ、でもなく喉越しよろしく胃袋行き。

美味いはずだと思ったこの商品の謳い文句がカツオとコンブを極めた旨み出汁。

たしかに、である。

一方、きつねうどんとある揚げさんだ。

ジュわーを期待していたが物足りない味。

揚げさんの旨味が感じない。

感じないというよりも薄味なのか、味は消極的であった。

ちなみに入っていたネギ。

細かすぎてネギの食感はまったくない。

風味も劣る。

是非ともネギっぽくしてほしい。

そうすれば出汁に浸み込んだネギで美味さが倍増するのでは・・。

(H29. 5.31 SB932SH撮影)