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最近のPCゲー

2006-04-14 20:34:35 | 日常の駄文




現在、メインに据えてプレイしているPCゲーが2つある。

というのも、普通の人に言わせると常に5~6作以上はプレイしてる状態なので、

だからあえて「メインに」という言い方をするけど、とにかく2つある。

この2つは良作中の良作と思ってて、どちらも最新作だが、

どちらも以前から期待していたタイトルだったので、期待以上の出来だった。



片方は、Hearts of Iron2の拡張版であるDoomsdayで、今年の4月に発売されたばっかり。




1936年~1955年までの全世界の情勢をシミュレートした戦略級RTSで、グラフィックやシステムは硬派そのもの。

当然この年代といえば、1939年勃発~1945年終結の第二次世界大戦が主軸となる。

元々HoI2は1936年~1947年までのゲームだったが、今回のDoomsdayで1955年までに増量された。

大戦終結後の鉄のカーテンである東西冷戦の始まりまでも視野に入れることになる。

登場する全国家でプレイでき、ドイツや日本の枢軸軍で連合軍に抗うもよし、

アメリカやイギリスの民主主義国家でファシストと共産主義に対抗するもよし、逆も然り。

小国や中立国でもプレイできるが、スイスプレイとかだと完全に世界情勢の眺めゲーになってしまう。




Doomsdayになって諜報戦の概念も導入され、敵のAIや戦闘バランスなども大幅に改善されて、

元々HoI2は良作だと思ってたがDoomsdayで多くの不満が解消されたので、今完全にはまってるRTSの一つ。

RTSといっても一般に連想されるAoEやWCシリーズみたいなのじゃなく、あくまで時間の流れがリアルタイムだってことで、

せわしくユニットを動かしたりする小手先の器用さで勝敗が分かれるようなものじゃない。

まぁ、グラフィックが地味なのと、システムがかなり複雑なこともあり、大衆向けソフトじゃないのは確かで、

かなり人を選ぶタイトルだと思うけど、この時代に興味がある人ならやってみても損はないと思う。

拡張版といってもDoomsday単体で動くので、今から買うなら完全にこっちかな。

ただ現在は英語版しかないので、時期は未定だけどサイバーフロント社が日本語版を出す予定もあるらしいので、

興味ある人は待ってみてもいいかもしれない。








もう片方は、今年の3月20日に発売されたThe Elder Scrolls IV: Oblivion




シングルプレイ専用のRPGで、自由度がかなり高く、本当の意味でのRPGができる。

3月20日といえば世間がFF12で騒いでた時だったが、

俺的にはあの時期のシングルRPGはFF12じゃなくこちらのOblivionだ。

どういう物かというと、恐ろしく広大な世界に、色々な人種や種族がいて、

色々な組織があって、多彩なスキルもあって、そこでは何をしてもいい。

どこかの組織に身を置いて仕事してもいいし、スリや殺人に明け暮れてもいいし、

世界中を放浪してクエストなどをこなしていってもいい。

決まった道順やクリアしなければならないストーリーもない。

元々はこれの前作のMorrowindからこのシリーズに入ってのめりこんだのだが、

前作から4年ぶりの発売で、もう今回のOblivionを待ちに待ってた。

そして期待以上の出来で、たぶんこれほどはまったシングルRPGは未だかつてなかったかなぁ。

シングルRPGの最高傑作だと思う。 最名作に推す。

The Elder Scrollsシリーズは日本ではあまり有名じゃないので知らない人も多いだろうけど、海外ではけっこう有名なほう。

オフラインのほうのウルティマとかやってた人ははまると思う。




画像は、街中で赤いフードをかぶった暗殺者がハゲてるおっさんをつけ狙い襲いかかったとこ。

二人とも別の組織に所属するNPC同士で、こういう抗争もたまにみる。

このゲームのAIはかなりよく出来ていて、時間に沿って生活するだけじゃなく、

NPC同士で会話もするし、仕事もするし、ケンカになれば殺し合いもする。

AIの出来にまつわる話では、Oblivion:wikiとかに色々な体験談が投稿されてるので、見てみると参考になるかもしれない。

とにかくこういうのを読むと、すごいなぁと思うし、

自分もシチュエーションは違えどプレイを続けてると面白いNPCの動向が見れたりする。



今作からはNPCの会話も全てフルボイスなので、街を歩いてるとNPC同士の挨拶や会話が聞こえてきて、

臨場感もすごい上がってると思う。

ただ・・・このシリーズ、前作からだが、テキスト量が恐ろしく多いので日本語版が出ない。

出る予定も当然ない。

今作はそれに加えフルボイスなので、さらに日本語版は遠のいているだろう。

これの日本語版が出て日本での知名度ももっと上がればいいのにと思うのに、それには全く期待できない。

かなり世界にのめり込めるだけに、はまれば英語かなんかどうでもよくなるのだが、

とりあえず日本語版がないという事実が日本ユーザーにとって敷居をかなり上げてるのは確か。

あとグラフィックがかなりきれいで、それ故に、スペックが恐ろしく必要かな・・・。

BF2が最高設定で動くとか、リネ2やFF11ができるとか、なんの参考にもならない。

たぶん最高設定でこのゲーム動かせるPCを組むには、もうちょっと待つ必要がありそう。

俺もギリギリミディアムで動かしてるけど、HDRとかもOFFにしてるし、かなりもったいないと思う。

できればいつかこのゲームを最高設定で動かしたいな。

間違いなく、シングルRPGの最高傑作!



どうでもいいかもしれないけど、Oblivionのほうは近々プレイレポートサイトを作ろうと予定してるんでよろしく!


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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (Unknown)
2006-04-15 13:13:53
面白そうだけど日本語版じゃないときついかなぁ。

翻訳ツールでもあればいいけど。
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