週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

Phone 144 -’09. 原村は収穫の秋

2009年10月31日 21時44分24秒 | お山の日記

(携帯電話からアップした画像を、PCからの同じ画像に変更しました。)

流星群ではないですが流れ星が見たくて寒さにめけずにデッキで夜空を1時間見上げていました。
月も大変明るく、夜空の星がそれほど見えません。
結局、流れ星を見ることは出来ませんでした。
夜空に瞬く飛行機を見ることができました。
いつもだと、10分に一機程度なのに今回は西に向かう飛行機が一度に三機です。視野の中の飛行機全て西へ。
こんなに過密なので心配になる程でした。
その後も何機も西の空に消え行きました。

原村は実りの秋も済み、収穫の秋です。
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Phone 143 -’09. 晴天なれど!

2009年10月31日 17時45分45秒 | お山の日記
暖かいし、晴天なのに遠く山々がはっきり見えない。
まるで春霞みが掛かっているような感じである。
先週は収穫祭。
今週は人出が少ないと思ったのは大間違い。
我が家のご近所さんは少ないが、自由農園は大賑わいです。ぽかぽか陽気でのんびりしています。
画像は自由農園のドライフルーツのあんずです。
我が家では家内があんず酒の中のあんずを取り出してアンズジャムを作ってくれました。
この味が素晴らしい。
ほのかにお酒の風味も残って実に美味しい事。
以上は午前中の内容です。

午後は出掛けずに色々な雑用をこなしているうちに日が落ちてしまいました。
今は薪ストーブの前に陣取りシンディーローパーのMDを聴いています。
前回、兄のCDからMDに落とさせてもらったものです。

ハルさんコメントありがとうございます。
明日、ご返事させていただきます。

本日はハロウィンですね! キリスト教徒では有りませが。
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Phone 142 -’09. 今朝の紅葉

2009年10月31日 07時58分17秒 | お山の日記
お山に着きました。
画像は今朝の富士見シンボルタワー脇の紅葉です。
朝食も済み、のんびりしています。
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#285 -’09. 霧が峰

2009年10月31日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
美ヶ原に向う途中に昼食と休憩を取った道の駅の霧が峰の駐車場からグライダーが見えました。
正に着陸するところでした。
音も聞こえませんから、目に飛び込んで来なければ気がつかないところでした。



グライダーにかけては霧が峰ですから。



音がしないが他にもいるかもと思い空を見上げると旋回していました。
10月10日の土曜日で、空に黒い雲が出ていました。



風と友達と言う感じでしょうか。


東経:138°10′15″
北緯: 36° 5′40″


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#284 -’09. 王ヶ頭からの眺望

2009年10月30日 21時45分56秒 | 温泉&宿
ホテルや電波塔群が立ち並ぶ王ヶ頭です。


この廊下は東西にはしっており、南側の部屋を出ると廊下の先には王ヶ頭が目に入ります。




窓に近づくと王ヶ頭の所ではなにやら小型の工作機が入り工事をしていました。
冬の訪れとの競争でしょうか。
雪が降り出しては工事が捗りません。
でも、それ程の大工事でもなさそうですから、直ぐに終わりそうです。



更に窓からズームで寄ってみました。



ホテルの裏手を廻ると直ぐに王ヶ頭です。
振り返るとホテルのです。
ハイキングコースか登山道になるのか、道標の先には小道が続いていました。



車山や霧が峰方面かも。
左手が美ヶ原の牧場地帯です。
部屋からも見える崖です。
此処の道を下って行くと部屋の下に見えた登山道になるみたいです。



遠くに松本平が薄っすらと見えます。
土曜日と言う事で登山道を歩いている方が結構いました。



王ヶ頭から南西を眺めているのか遠くに諏訪湖が霞んで見えます。
右手が北アルプス方面の西に当ります。
その嶺に沈む夕陽とそれ一面を黄金色から朱色に染まる夕焼けを期待しましたが、
雲が出てみる事が出来なかった事が只一つの心残りです。
一度で全て綺麗な事はありませんから、再度訪れてくださいとの事でしょうか。
王ヶ頭が美ヶ原の頂上に当り2034mとの事。
王ヶ鼻が第二ピークです。



国土地理院の三角点です。
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#283 -’09. 苦楽を共にした私のバイク

2009年10月29日 00時00分01秒 | その他
苦楽を共にした思い出の自転車が私の元を旅立ちます。
乗られないで朽ち果てて行くより、嬉しい旅立ちです。

いつでも組み立てられるとの想いがあり、既に20年近く分解したままだったかもしれない。
お山に運んでくる前からであるので、正確な時の流れは分からない。
以前は輪行袋に入れたままの状態であったが、峠の我が家に持って来るときは段ボール箱に入れて来た。
袋があるのに何故だか分からないが。

今回、突然兄から電話があり、「○○(自分の名前)自転車未だある。」
いきなりの自転車の所在確認である。
訳を聞くと乗りたいので、「貰えないか?」とのこと。
「10年間以上乗らないで分解したまま放置してある。」よと。
「トテモ乗れる代物ではないかもしれない。」と伝えると。
分解して整備して組み立てて乗るから大丈夫との事である。
兄が自転車に興味を持っていたとは知らなかった。
お互いモーターバイクには乗っていたけど、バイクすなわち自転車に興味を持ち出したみたいである。


それでは男二人旅で峠の我が家に行こう衆議一決して、お山に来た訳である。
輪行袋に入れて持ち運びの度に車体に傷が付き塗装が剥げているが立派な物である。
慣れていたときは一人で30分も掛からずに組み立てられるのが、2人で掃除をしながら半日かかってしまった。
泥除けやサドルポストやハンドルとハンドルポスト等は軽量化のためアルミ製である。
フレームは一世代〜ニ世代前のハイテンション鋼かもしれない。
クロームモリブデン鋼でなかったと記憶している。
今では技術革新でフレーム自体がアルミ製である。
高価な競技用はカーボン製もある。
聞くところに依るとカーボンはショックが直接伝わり疲れると。



前輪のクイックレリーズレバーが汚れていますが、掃除すれば綺麗になる筈です。



今は旧式になってしまった皮ベルトのツークリップ式ペダルです。
それとボトル入れです。
空気入れとボトルと装着してフロントに専用バックを載せて走ります。
水筒も空気入れもアルミ製です。
フロントギアは2枚で、50と44です。



リアは5枚で15、17、19、21、24です。



フロントとリアーのチェンジレバーが時代を感じさせる。
ハンドル周りではなく、ダウンチューブに付けられている。



お尻が痛くなりそうな硬い皮のサドルである。
カビが生えていないのには驚いた。



兄は本格的に洗浄するようだ。
洗浄後グリスアップして再度組み立てると言っていた。
自分もそこまでの気力はない。




ドロップハンドルを飛び越えて路面に着地した事もありました。
痛かった。



ブレーキレバーの元のところについている金具を捻るとワイヤーの付け外しが簡単に出来るようになっている。
これは輪行車のために付けてくれた。



此方のマンテンバイクもどきもお山に運んで一二度しか乗っていない。
これからも乗らないであろうからこても嫁入りする事にした。

綺麗に磨いて頂き乗ってもらって初めて自転車の価値が出る物である。
自転車にとっては良い旅立ちであると思っている。
東京にも四台あるし。殆どママチャリですが。
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#282 -’09. 王ヶ頭ホテルの朝食

2009年10月28日 00時00分01秒 | 温泉&宿
前日と同じ食事処での朝食です。
席も同じところでありました。
南の美ヶ原方面が一望できる窓際の席ですが、朝日が差し込みブラインドを下ろしていました。
そのため、景色はお預けでした。

席に着くと熱い焼きたての鮭が運ばれてきました。




熱い物は熱く頂くと言う事で。




残念ながら此処のお風呂は温泉ではありませんが、玉子は温泉玉子でした。




湯豆腐です。
体が温まります。



佃煮でしょうか。



家内がドレッシングを掛けてくれました。







香の物です。



昨夜と同じ男性の係りの方が、「美味しいパンが焼きあがっていますが、如何ですか?」との事で、勿論お願いしました。
家内は大喜びでした。
パンが出てくるなどと思ってもいませんでしたし。
その事を踏まえて自分に御飯を廻して来た訳ではありまが、パンが出る事を見越していたかの如くです。
御飯はお代わりできる筈ですが、多いといつも家内のお茶碗から自分のお茶碗に廻ってくるのが常です。



自分の舌には特にクロワッサンが濃厚なバター味がして美味しかったです。
他のも勿論美味しかったですが。



我が家の朝食と同じヨーグルトにブルーベリージャムとコーヒーです。
日本茶も飲んだし、これで牛乳が有れば言う事なしでしたが。





前夜の夕食と良い、この朝食と良い、美味しくサービスの行き届いた食事を摂る事ができました。
又、我が家の席を担当頂いた男性サバーの方のフレンドシップに富んだ対応に感謝です。
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#281 -’09. 王ヶ鼻ツアー(そのニ)

2009年10月27日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
王ヶ鼻に到着してその美しさに圧倒されました。
ガイドしてくれたバスのドライバーの方の言っていた意味が分かりました。

雲海。
北アルプスの嶺に輝く新雪。
朝日が織り成す山々の輝き。
どれをとっても今回の美ヶ原の中では最高に美しい時間を共有できました。
雲海が無くても、北アルプスの嶺に雪がなくても、低い位置からの朝日無くても。
どれも欠けてはいけない、素敵なステージを演出する小道具でした。

ホテルのある王ヶ頭より少しだけ標高が低いです。



ホテルからの乗客が王ヶ鼻の嶺に上って雲海に見とれておりました。



このような場所での三脚はいい迷惑です。



谷間に綿布団をかけているが如くのフワフワ感でした。



木曽の御岳山です。



富士山も綺麗に見る事が出来ました。



北アルプスです。



手前に雲海に蓋をされた先に屏風の如くの山々が。
奥の北アルプスが小さく見えます。



王ヶ頭ホテルと電波塔群の上に太陽が昇りました。


ここ王ヶ鼻に来る車は王ヶ頭ホテルだけではなかったのです。
帰りのバスが定刻の40分に現地を出発すると山本小屋のマイクロバスが途中で待機していました。
王ヶ頭ホテルのバスと交代するのです。
ですから、ガイドさんは乗客を先に急がせたのです。

それにしても素敵な景色でした。
太陽が低い位置にある為、山の尾根と谷筋の濃淡がはっきりして美しかったです。


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#280 -’09. 雲の流れ

2009年10月26日 00時00分01秒 | 信州の自然
美ヶ原は霧の鐘が有るとおり、晴れていたと思うと一瞬に一面の霧に覆われてしまうことがある。
泊ったホテルの窓辺から外の景色を見て居るだけで次から次へと変化していく。


王ヶ頭の先に沈む夕陽を気にしていた為、窓の外を注意していた。
部屋の大きな窓の外は天地創造の神が刻一刻とスペクタクルを展開してくれているではないか。
それでは、神の創りたもうた劇を拝見すと言う事で。
午後4時33分撮影。



























闇のとばりが下りて終演になるまで未だ少し時間がありましたが、そろそろシャンパンを頂に降りなければならない時間が近づいてきました。
この画像を撮影したのが午後5時33分ですから、丁度一時間です。
標高2000メートルの高原からですから、空を見上げていると言う感覚もありません。
横を向いて窓の外をのぞいているだけと言った感覚でした。

時間と共に変化する大自然の変化に感動を覚えましたが一つだけ残念だったのが、霧(雲)の為、日没と夕焼けが見られなかった事です。
後日再度お邪魔したいホテルでした。

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#279 -’09. 10月12日の日記(帰京)

2009年10月25日 16時02分02秒 | 中央高速・他の高速道路
何時ものことで恐縮です。
カビの生えかかった古い日記です。

三連休の2日目夜の大渋滞の中央高速。
その長さに恐れをなして、翌日早朝の出発です。
打って変わって本日は携帯でネットに接続しても渋滞箇所はありません。
泥棒と釣り人しか歩いていない早朝です。(釣り人の方、他意はありません。ほんの・・・です。)

出発直前にメールで記事をアップして出発です。


小淵沢インターに入ったのが午前5時15分です。(以下の写真は全て携帯電話による撮影です。時間も電話の記録からです。)



秋といっても午前6時には既に外も明るくなりました。
何時もの初狩での休憩です。


小仏トンネルの渋滞も無く東京都側に下って来ました。
JRバスも深夜の走行で、早朝の東京着です。
八王子料金所も後少しです。



八王子料金所を通過したのが午前6時32分ですから、ユックリ走って渋滞も無く着きました。




厚い雲の切れ目から天使の梯子が伸びていましたが、上手く映っていません。




調布のインターを下りて国道20号を右折して我が家に向うのみです。
通過したのが午前6時43分です。

渋滞回避とは言えこれから水抜きのシーズンではこれ程早朝での出発は辛くなります。
根本的な渋滞回避の方策が採られるのはいつのことやら。
で、この10月12日の帰宅から水道管のヒーターの電源を入れる積りが忘れて帰宅してしまいました。
その翌週にヒーターを入れてきました。
次回頃かその次ごろには完全に水抜きをしなければなりません。
その季節になると極端にお山に来る人が減少します。
そんなことが無くても、最近の我が家のご近所さんの出席率はすこぶる低調です。
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#278 -’09. 部屋の窓から

2009年10月25日 00時00分01秒 | 信州の自然
宿泊した部屋からの景色です。
窓が大きく景色を見るのには最高でした。

泊った部屋は南棟の二階です。

部屋からも諏訪湖が見えます。




その諏訪湖をズームアップしてみました。




浅間温泉に宿泊した時、よもぎこば林道を上って来た時に通った三城の街が見えます。
街と言っても小さな集落ですが。




アップしてみました。




窓の下に登山道が有るみたいで二人の方が上ってきました。




その先には綺麗に紅葉している所が有りましたので、アップしてみました。




翌朝に雲が下って行った斜面です。
この斜面に沿って下った雲を滝雲と言うそうです。








今日通過してきた車山の気象ドームが見えます。
峠の我が家からも木には隠れますが車山は見えます。
このドームの先に我が家があるはずです。




霧(雲)の発生では有名な美ヶ原です。
見ているうちに霧が立ち込めたり晴れたりの変動の激しさには自然の偉大さを感じずには居られません。




雲の切れ間から強い太陽光線でハレーションを起こしている先に松本平が一望できます。
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tb. 30 -’09. T.P.O. で考えて

2009年10月24日 21時49分10秒 | トラックバック練習板
今回(10月23日)のトラックバック練習板のお題です。
「あなたの好きな飲み物は?」


自然と脳裏に浮んだのはアルコール類でした。
人に依って思い浮かぶのは千差万別の筈ですが、それ程飲まない自分が思ったことはビールでした。
近年地盤沈下の激しい感じのビールです。
世間一般ではとりあえずビールと言う雰囲気でしょうか。
自分は他の物も勿論飲みますが、チャンポンで飲んでも最後までビールは放せません。(飲み屋での話しですが。)
それ程喉越しのビールが好きです。
大人数でもビールは最高ですが、二人で煩い大きな酒場で口から泡を飛ばして激論しながら飲むのも楽しいものです。


そのビール大好き人間の私でも飲むのは多くて週一程度です。
一番多く飲むのは勿論日本茶です。
先日も買い置きが切れて、静岡の農協に注文していました。
日本茶ほど値段と味が相関する飲み物は無いと思うほどです。
いつも飲む煎茶は美味しい物を飲みたいものです。
物流も発達して注文した翌日に届きます。
凄いものです。
日本茶に勝るブレークタイムの飲み物は無いと思っています。

コーヒーも飲みますが、精神的にもブレークタイム時といった飲み方ではありません。
コーヒーの香りとあの味のためでしょうか。
我が家でもストレート、すなわちブラックで飲んでいます。
先日も兄が峠の我が家に来て、コーヒーをたてましたが、兄に聞きながらたてたまでは良かったですが。
兄は砂糖を入れるとの事。
肝心のコーヒーに入れる砂糖のありかが分かりません。
見たこともないから、無いと思いましたが念のため家内に電話したら、
ある場所が分かり事なきを得ました。
コーヒーに砂糖を入れるとお菓子的な飲料になる感じがしてしまいます。
嗜好品としてのコーヒーはヤッパリブラックだと思うのですが。

紅茶を飲むことは殆どありませんんが、今年の夏からハマッテ居る飲み物。
それがリプトンのレモンティーの1リットルのパックです。
他の銘柄も時々買いますが、このリプトンのレモンティーが一番美味しいです。
あの爽やかな美味しさと、脂分が体内から出て行くような爽快感。
冷蔵庫には欠かせない飲み物になりました。
(今も飲んで来る時パックを初めて読んだら、リプトンのレモンティーなんですが、森永乳業となっていました。しりませんでした。)

冷蔵庫に欠かせないで思い出すのが昔から我が家の定番の牛乳です。
宅配ではなく、1リットルのパックの牛乳が一二本必ず入っています。
それ程、我が家では牛乳をがぶ飲みします。
明治乳業の方が宅配如何ですかと、訪問してきますが、牛乳瓶で宅配を受けたら幾らあっても足りない我が家です。

日本酒は気が向いた時に飲む程度になりました。

それこそ、ウイスキーは全くと言うほど飲まなくなりました。
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#277 -’09. 王ヶ鼻ツアー(その一)

2009年10月24日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
ホテルを午前6時に出発する王ヶ鼻ツアーです。
リピーターが多いと感じたのも、続々と参加者が集まってきます。
これ程マイクロに乗れるのかと思う程でした。
来た車はホテルの大型バスです。
少し古いですが、観光バスと同じです。
王ヶ鼻ツアーその一では、王ヶ鼻に行くまでを。
そのニは絶景の王ヶ鼻を。

乗っていったバスです。


行きはバスで、帰りは半数程度の方がホテルまで歩いて帰りました。
途中の景色を堪能しながら歩いて帰るわけです。
我が家は行きも帰りもバスに揺られて帰りました。
歩いても1.1キロとの事ですから若干の上り下りがあってもノンビリ歩いても30分あればホテルには着きます。
バスから降りたここからは、歩行用の道のみで王ヶ鼻まで200メートルとの事です。



落葉松の木々の間から朝日が昇ってきました。



王ヶ鼻に着く前から素晴らしい景色が眼前に現れてきます。
観光客は立ち止まり見とれてしまいます。
ガイドを務めるバスの運転手さん観光客を急かせて、200メートル先の王ヶ鼻へ。
後で分かったことですが、観光客を急がせる必要があったのです。



上り下りのキツイ道ではありませんが、細い道で立ち止まると時間が掛かってしまいす。



木々の間からこんなに素晴らしい雲海が見えてきます。



嶺に当る朝日が。



一番手前の葉を落とした木々の間に青く見えるのは雲海です。
一番奥に白い嶺が見えるのが北アルプスです。
右手の槍ヶ岳からキレット・穂高連峰へ。
眼前にこんなに素晴らしい景色が見えれば立ち止まりたくなります。



朝日が当る尾根筋と日が当らない谷筋が際立って美しく見えます。




振り返ると王ヶ頭の電波塔ではない、王ヶ鼻の電波塔かな〜。



富士山が見えました。
感動ものです。
雲海の美しい事。



王ヶ頭ホテルは国定公園内と言う事でペット同伴の宿泊は出来ません。
また、牧場の中にあるといっても過言ではありません。
何故かノーリドのわんちゃんがいました。
牧畜犬のロットワイラーのようにお見受けしまいた。
ブログを書き上げる為、今写真を見るとセントバーナードにも見えますが、実物を見たときはセントバーナードが脳裏には浮びませんでした。
従って、ロットワイラーだと思います。
直ぐ脇には初老のご夫婦が勿論おりました。
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#276 -’09. 原村の秋

2009年10月23日 22時00分25秒 | 原村の自然など
男二人の朝食の確保に原村のパン屋さん、パパゲーノさんに向かう道すがらと生協・たてしな自由農園で買い物を済ませて峠の我が家への帰り道に撮影した物です。

原村も美しい色に染まっていました。
撮影は10月18日の日曜日午前9時前後です。

鉢巻道路を右折して第一ペンションビレッジのバス停前辺りから第二ペンションビレッジ方面を望み。
原村の秋です。



まことちゃんの赤白の邸宅を写した訳ではありませんが、林の中に写っていました。



この画像から買い物を済ませて帰る道すがらの景色です。
蓼科山は八ヶ岳が美しく見える所ですが、停車する事も無く走りすぎました。




樅の木荘の前辺りが綺麗に染まっていました。



阿弥陀岳を正面に見て左手は第一ペンションビレッジです。
正面は八ヶ岳美術館。



その鉢巻道路に出て、八ヶ岳美術館の紅葉です。



鉢巻道路の先には八ヶ岳が染まっていました。



景色の素晴らしい所が多い原村の中にあっても好きな場所です。



白樺の大木も色付いていました。
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#275 -’09. 送迎バスの車窓から(美ヶ原)

2009年10月23日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
今回宿泊した王ヶ頭ホテルに直接車で乗りつける事は出来ません。
山本小屋ふるさと館前の駐車場に止めるか反対側の美ヶ原駐車場に駐車して送迎して戴くことになります。
我が家はビーナスラインの終点の山本小屋でした。



迎えに来て頂いたマイクロバスです。



車窓左手が山本小屋の宿泊施設です。
此処から先は車止めを開け閉めして車が入ります。



放牧されているのは牛だけだと思ったら馬もいました。
歩行より少し早い程度の速度、10キロ下回ているゆっくりしたスピードです。
それでも、車は右へ左へと大揺れです。



車窓からの風景ですが、黒い雲が流れて来ているのが気になりました。
運転手の方がマイクで途中、途中景色も風物も解説してくれます。



4百頭ぐらいの牛を預かっていたと、その家畜も殆ど山を下りたそうです。
鹿も増えて今では家畜と同じ4百頭前後居るとガイドしてくれました。
牛は日中牧草を食み、夜行性の鹿は牛の寝静まった夜間に草を食みに出てくるそうです。



塩くれ場です。
此処までは歩いて来た事あります。











一日の預かり料が300円と教えてくれましたが、聞いた時結構高いとの印象を受けました。



ナイトツアーで夜空の星観察と鹿を観察にホテルの専用バス(大型の観光バス)が出ました。
鹿がバスの近くに来たときは、室内の観光客は総立ちになっていました。
普通であれば、鹿が見えることは興奮する事のようです。
最近の我が家では鹿に会いたくないと思うようになったしまいました。



小さく遠くに見えて居た宿が近づいてきました。



松本です。すなわち松本平でしょうか。



走る場所により諏訪湖が見えてきました。
諏訪湖が見えると何故か故郷を見るような嬉しさを感じるのには驚きました。
諏訪湖の対岸の上の四季亭に宿泊した時、王ヶ頭の電波塔群を見る事が出来ました。



王ヶ頭ホテル直前の急坂を上り宿へ。
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