週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#351 -’14. 今朝の冷え込み@長野

2014年10月29日 15時38分19秒 | 別荘生活
前回、別荘に行った帰りには水抜きせずに帰ってきた。
ヒーターに通電して、帰ってきたのである。
サーモスタットが付いているから一定の温度以下にならなければ通電しない。
それ程冷え込む事も無いだろうし、水抜きする程ではないとの気持ちからだ。

今朝のTVのニュースで関東甲信越全体が冷え込んだとの事。
野辺山では氷点下5℃を記録したとの事。
原村の今日の天気概況では原村の最低気温は0℃だ。
標高の高い我が家では-2℃~-4℃の間かも。
連日、日中も氷点下を記録せねば水道管など水回りが壊れる事はない。
でも、温暖化とは言え確実の冬がそこまで近づいて来ている。

秋も終わり、冬の到来です。
静かな眠りの時期でしょうか。

原村に足が遠のく理由が一つ出来てしまった。
車を買え変えたので、タイヤのサイズが変わってしまった。
新たにホイールとスタッドレスタイヤを買わねばならぬ。
今回の車が履いているタイヤサイズは215-45-18だ。
タイヤサイズを解説すると、215:タイヤ幅で、45:タイヤの扁平率、18:タイヤホイールの径です。

このままのスタッドレスとホイールを買うと高額になってしまう。
なので、インチダウンして買う積りでいるが、面倒である。
タイヤの外径が殆ど変らずに、機能が落ちるが安くなるのが次のタイヤサイズだ。
205-60-16のタイヤサイズのスタッドレスだ。

次回はなるべく早くお山に行き、水抜きをして完全な冬対策にして帰宅する積りだ。
場合に依っては春まで行かないでも良いぐらいの気持ちだ。
変われば変わるものである。


【10月20日(月)の日記】
月曜日の峠の我が家からの帰宅のお話です。
高速道路の割引体系が変わってしまった。
通勤割引が無くなってしまったのだ。
けちって、一般道を通り勝沼ICから中央高速にのることにしての出発です。
今回は、水抜きせずにヒーターで対応する事にして峠の我が家を出発です。
只一か所のみ寄り道してからレインボーラインを通り、向かうは韮崎です。

寄り道の場所は小淵沢インター直前の果物や野菜を売っているお店です。
どうしても欲しいのが、本葡萄こと甲州ブドウです。
最近では、東京の果物屋さんでは全く見かけなくなってしまった品種のブドウだ。
独特の食べ方を知らないと美味しく食べる事の出来ないのである。
でも、その食べ方を実践するとこれ程美味しいブドウは無いのである。
そのブドウを買うためにより道するのである。
大平を下り、道の駅に沿って馬術競技場の方へ向かうのが我が家からレインボーラインに入る通り方である。
小淵沢から高速にのるのであれば今回の如く直進するのである。
今回は2キロの甲州ブドウを二箱買う事ができた。

自宅をナビに入れているので、小淵沢ICに戻る道を表示するが、無視してレインボーラインを通り久々に141号へ。
141号へ出ると、今度は須玉ICで高速に乗れとのこと。
またまた無視して韮崎に。
何年振りだろうか、韮崎から20号に出てみると、工事をしていた道が出来ていてはしりやすくなった。


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#350 -’14. ナイヤガラ瀑布

2014年10月28日 20時28分42秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
二度目の訪問のナイヤガラ瀑布です。
一度目は20余年も前の事です。
変わらずに素晴らしい景観でした。
黄色い合羽を着たアメリカ滝と青い合羽を着たカナダ滝の他に今回着用した赤い合羽のカナダ滝が増えていた。

黄色い合羽を着たアメリカ滝はエレベーターで下り徒歩での観光と前回訪れた時教えてもらった。
今もそんな感じでアメリカ滝の周りを歩いている姿が見える。
前回乗船した青い合羽の霧の乙女号は現地ガイドさんによるとアメリカでの乗船で今でも運行しているとの事。
今回乗り込んだ、赤い合羽のお船はホーンブロワー・ナイアガラ クルーズで新しい。

船の前方は混み合っているので空いている最後尾へ。
アメリカ滝の辺りではそれ程強烈な水しぶきでは無かったが、流石に水量の多いカナダ滝の滝壺の近くに来ると土砂降りの嵐の中です。
合羽など風雨で全く役に立たない。
前回もおなじでしたが。
上部の甲板に出ている人たちは殆どいなくなってしまった。
私の周りで風雨に耐えて外のいるもの好きは自分一人になってしまった。
アメリカ滝は崩落して岩石が転がっているので滝壺の近くには行けない。
国境を越えてアメリカに越境してしまうと言う意味合いもあるが、カナダ滝の滝壺は最高です。
これで三大瀑布のナイアガラ瀑布とビクトリアの滝の二つを制覇です。


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#349 -’14. ひさごでランチ

2014年10月27日 13時14分22秒 | 訪問した食事処、お茶処
今日は銀座で一人ランチです。



カウンター席で揚げたての、熱々で美味しい天麩羅を頂いた。
板さんに写真を撮っても良いか確認すると快く承諾頂いた。




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生ビール二杯と梅酒を頂いた。
梅酒はオンザロックで頂いた。
同時に水を添えてくれるなど、憎い心配りです。



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アップするために写真を見たら、お魚関係が載っていない。
江戸前の物を食べたのに。
板さんと話しながらたべたのに。
少し酔っていたかも。
アナゴとキスか何かを。

美味しい天麩羅でした。

スマホにて撮影。
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#348 -’14. 紅葉のカナダをヘリコプターから

2014年10月25日 21時57分27秒 | 海外旅行(クルージング)
紅葉のカナダをヘリコプターから
2000名以上の乗船客が乗っているノルウェージャン・ドーン。
そのエクスカーションで申し込みしたのに、最低催行人数の3名に達しなかった。
でも、結果オーライでした。
と言うより、催行されないで良かった。

・・・・・つづく。
ヘリコプター観光を行っていた会社は Peak Avuation inc. です。


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#347 -’14. タオル・アート(ニコン版)

2014年10月25日 21時32分44秒 | 海外旅行(クルージング)
ノルウェージャン・ドーンでのタオル・アートの第二弾です。
前回のはスマホでの撮影で、今回のはニコンのデジタル一眼での撮影です。
我が家のお部屋担当のスチワードの方は、タオル・アートの作成に秀でているようです。
吹き抜けでのタオルアートで、デモンストレーターとして演技していたとの事でした。 

では、その作品をご覧あれ。

自分の持参したサングラスを架けてと。



オットセイかな。









この愛嬌のあること。









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#346 -’14. ランチ@SILVERADO

2014年10月25日 08時28分07秒 | 訪問した食事処、お茶処
家内が予約したレストランでランチ。
最初の予定では月曜日に予約する積もりでいたが、翌日の金曜日なら予約できるとのことで急遽行ってきた。
月曜日に自分が銀座で予定が有る為に予定していたが、人気が有るようで早まってしまった。
確かに美味しいので人気が有るのかも。

料理はイタリアンです。
食前酒もスプマンテでした。
お邪魔したレストランテは、SILVERADO (シルベラード)です。


予約は11時45分です。
銀ブラしてから入店する積りが直前に着き、ウインドウショッピングする時間も無くなってしまった。



ボンジョルノでお迎え頂いた。
写真を撮っても良いか尋ねるとフラッシュを焚かなければ良いですよとの事で、スマホで撮影した写真です。
料理は事前に決まっていたようで、飲み物以外は支払いも済んでいたらしい。
パスタ&リゾットから二品を選び、メインから一品選択です。



少し変わった感じのするフォークです。
どことは上手くいえませんが。
基本は肉料理系のフォークですが。



美味しい予感を漂わす前菜です。



自分の分のスプマンテは既に飲み干してしまい、乾杯も済んだので家内のも頂いた。
正面のグラスのは白ワインです。
その右手はお水です。



こちらは赤ワインです。



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金曜日のランチタイムです。
入店した時は中年以上のご婦人方のみでした。
12時過ぎてから若いカップルが一組。
個室に集団のサラリーマン諸氏が入ってきた。

美味しい料理とお酒を頂きました。
大満足のランチでしたが、結構出来上がってしまい、三越で堂島ロールを買って後は帰宅するのみでした。



注文したお酒は:
  Vino Bianco \1100-
G/Varuara \1500-
G/Compofiorin \1200-
〆てお酒は料理の代金に入っていたスプマンテのPranzoは代金無料ですから、その他三杯分です。





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#345 -’14. カナダから悲しいニュースが

2014年10月23日 11時19分04秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カナダ旅行から帰国してからそれ程月日も経ったいない。
犯罪多発のアメリカと隣り合っているのに、犯罪と遠い国のカナダ。
なのに自分を後追いして来たような悲しいニュースが届いた。
毎日新聞の記事はこちらです。

カナダ旅行で訪れた首都のオタワで起きた悲劇。
オタワの中心部にある戦没者慰霊碑で警備中の兵士を襲い銃を発射したとのこと。
兵士の容態は新聞では不明で有ったが、TVのニュースでは死亡したとのこと。
戦没者の警備の兵隊さんとは一緒に写真を撮らせてもらい、親近感を感じるので悲しみを禁じ得ない。
一緒に写真を撮った否かわ問わず、深く哀悼の意を表します。

不安定な世界情勢を肌で感じる。


オタワを訪問したのは10月5日です。
綺麗な都会の街です。
この時、正にこの慰霊碑この場所で、こんな悲劇が起きるとは想像だにできなかった。




西暦1914年から1918年ですから、第一次世界大戦での戦没者の霊を祀っている面です。




不動の姿勢で警備している兵隊さんの前面で警備している兵隊さんです。
少し位が上かもしれませんが、拳銃もライフルも所持していないです。
一事も喋りませんし、表情を変える事もしませんが、快く一緒の撮影に応じてくれていました。
こんな事件が有ると警備強化につながってしまうのか。



大好きなカナダです。
今回で三度目の訪問です。
深い悲しみを感じてしまいます。








第二次世界大戦と朝鮮戦争での戦没者慰霊の面です。




戦没者慰霊碑から少し離れた所にある連邦議会の議事堂の正面から画像です。
地図はこちらを拝借です。




消える事のない炎。
オタワの現地ガイドさんの説明を受けて、再集合の時間を決めてからこの場で自由解散です。
日本人の現地ガイドさんと歩くもよし、添乗員さんと歩くもよしです。




お昼に頂いたビールのせいでしょうか、目指すはトイレです。
議事堂へ前進です。
犯罪者も同じ行動をとったようです。




日本の国会前では敷地内にすら警察の警備があり、自由にははいれません。
正面右手に仮設トイレが設置されていました。
今は議事堂左側が工事中のようでした。




カナダ議事堂の前庭の右手のある建物です。
この右側の先に戦没者慰霊碑があります。



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議事堂のある丘の裏手です。
議事堂左手が工事中の為に、議事堂を一周することはできなかった。
右手からオタワ川の見える裏手にむかった。
犬を連れたご婦人に議事堂正面に行けるか尋ねたところ通行止めに有っているとの事で元来た道を戻った。




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#344 -’14. 10月19日の日記

2014年10月19日 19時48分48秒 | お山の日記
【鹿@鉢巻道路】午前9時22分

朝一番に我が家を発ち、峠の我が家に向かった。 早朝に関わらず、中央高速を走っている車の多いこと。
秋の味覚の果物、そして紅葉を愛でる行楽シーズン到来です。

今朝、鉢巻道路を走って来ると鹿の死体が有った。(富士見のペンション村のアーチ2キロ程度大平より)
今回は停車せず、反対車線に出て素通りして来た。家内の事だった。
ご冥福を。
到着時の外気温は1℃でした。
室温は8℃でした。
寒くなりました。

早々に暖房機稼働です。
薪ストーブの天板のガスケット?が取れてしまった。
14年使用しているから、メンテナンスの時期かもしれない。
月曜日に帰宅する時に、セメントで接着してきた。
一ヶ月以内に薪ストーブを焚いてセメントを完全にしなければならない。





別荘では宿のように上げ膳据え膳と言うわけにはいき居ません。
家内には余分な仕事が増えてしまう。
到着後に直ぐに朝食の準備が完了です。
頭が下がります。




【大繁盛】午後0時10分

定例の富士見の生協でお買い物。
駐車場も殆ど満車状態です。
いつ来ても駐車場が満杯でし、店内も人であふれています。
富士見の生協は大繁盛です。
原村の生協&西友にもお邪魔せねば。





冬に向かっての庭仕事をせねばなりませんが、何もせずに帰宅してしまった。
ノイバラの実が赤く色付いていた。
ローズヒップです。






【漆器祭り】午後2時29分

平沢の漆器祭りに来てます。





正式なお祭りの名称は「秋の木曽漆器祭」です。













【漆工町 木曾平沢】午後6時49分

原村でお昼のTVニュースを見ていると木曾漆器祭りが開催されて居るとのこと。
峠の我が家から木曾となると少し身構えてしまう。 最初から予定していれば何でもない距離だが木曾では。
しかし、開催場所は塩尻とのアナウンス。
それなら、昼食後に出掛けて行ってもそれ程苦になる距離ではないか。
食事が終わって行く気満々です。
しかし、木曾漆器祭りに関する情報が何も無い。 で、スマホでネット検索すると奈良井宿の手前。
奈良井宿は別荘を建てる前に何度もお邪魔している。
このことも幸いした。
既に行く気に火がついているので、出かけることにした。
長野道でいくか?中央高速で行くか?
ナビの指示に従い行くことにした。

中略

四店舗で気に入った漆器を買ってきた。












【出来上がって】午後7時3分

今日夕食時の飲み物はオンザロックです。
ウイスキーはニッカウヰスキーに限ります。
で、今回もシングルモルトの余市です。















【星空】午後7時48分

日中は快晴でした。
南西から北東に飛んでいく旅客機です。
そのジェット機が作り出す飛行機雲です。


夕方、夕焼け空になる夕日を写す雲が無い。
と、言う事は月夜でなければ満天の星空だ。

たった今デッキにでてみると満天の星空。

真夜中目が覚めたので夜空を見上げてみると、全く星が見えなかった。

木々が多くなり部分的に苔むした所が出来た来た。

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#343 -’14. ノルウェージャン・ドーン乗船開始

2014年10月18日 00時00分10秒 | 海外旅行(クルージング)
今回のアメリカ&カナダの旅は14泊15日の長丁場だ。
前半が船に乗ってのアメリカ&カナダ東岸の観光で、後半が殆どカナダ東部のバスツアーです。

成田を発って、ノンストップでボストンですから飛行機の性能も良くなりました。(?)
で、搭乗したのはボーイングの788となっていたが、787の派生形の787-8型でした。
JALはサービスも食事も美味しいので満足です。

長い長い機上の人からボストンに降り立ちボストン観光です。
現地の日本人ガイドさんの説明を聞きながら、観光して翌日待望のNCLの船の初乗船です。
ノルウェージャン・ドーンは肩肘張らずに乗れるカジュアル船です。
カジュアル船だと子供たちが多いですが、時期が時期ですから殆どリタイヤ気味の欧米人の同世代でした。
日本人では自分達のツアーの他にもう一グループが乗船しているとの事。
後、プールで親しくなった和歌山から来ていた個人旅行のご夫婦です。
総勢日本人は50名弱と言ったところでしょうか。

ボストン到着二日目に乗船開始です。
今回で三度目のクルーズですが、大阪から来たご夫婦は40回目とのこと、驚きです

乗船手続きです。
2000名以上の乗船客が乗りますから、グループに分けてシステマティックに処理しなければ問題です。
我が家はパスポートの件で少し手間取った。
こちらで発行してもらうクルーズカードで買い物、支払、乗下船がすべて管理される。




無料のWi-Fiスポットは利用できないので電話回線を利用してのネット接続です。
桟橋の確認をする必要もないですが、直ぐに遊びたくなる悪い癖かも。




貰った札ごとにグループ分けされている、自分たちの札の番号がアナウンスされた。
タラップを通り乗船です。
1グループは100名程度かそれ以上かも。




ノルウェージャンの船はどれも派手なペイントが施されている。




超ラフなハイテンションの係員の出迎えを受けての乗船です。




こちらのターミナルはクルーズポート・ボストンと成っていましたが、倉庫を改造したような無機質な感じの建物でした。
大桟橋の方がスタイリッシュで素晴らしいですが、大型のクルーズ船はベイブリッジの下を通れないとの事。
東京港ではレンボーブリッジを潜れずに、晴海ふ頭には入れないとの事。
橋の設計者は何を考えていたのか。




吹き抜けのレセプション等があるホールです。




荷物の到着は遅くなるので待つことなく、遅い昼食です。
ブッフェスタイルのデッキ12の食堂(ガーデンカフェ)です。
家内が見繕ってとって来てくれた我が家の二人分の昼食です。
軽く戴いて。
ここに有るコーヒーと分けるお皿のみとってきた。




今回のキャビンはミニ・スイートですが、MSC・ディヴィーナのような発泡酒のサービスも、エメラルド・プリンセスの時のグラス一杯の発泡酒のサービスもありませんでした。
部屋のある場所はデッキ11の右舷側11026でした。




部屋に入るなり確認です。
バスローブが一つしかない。
船の部屋は狭い事もありベットはシングルベットを付けたダブルになっている。
寝相の悪い自分にとっては大問題です。
さっそく、電話をするがなかなか繋がらない。
一時に数千名の乗客が乗って来たのである。
船内探検して戻って来てから、電話すると一発でつながった。
バスローブを一つ持ってきて欲しいこと。
ベットの形式を確認して、シングルベットにできるのでツインにしてもらうお願いをした。


縞模様のバスタオルはプール専用です。



ツイン形式にしたペット。



少し狭くなるが致し方ない。



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我が家はどちらかと言うと湯船派と言うよりシャワー派ですからバスタブにはそれほど固執していません。
クルーズ中に自分が湯船に浸かった二度ほどです。




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デッキの椅子とテーブルが少しみすぼらしいかも。




我が家の真下は桟橋です。
忙しくスーツケースの積み込みです。
一つでも積み残しがあると大変です。
飛行機もファーストクラスやビジネスだと早くスーツケースが出てきますが、今回のは良くわかりませんでした。
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#341 -’14. La Fabuleuse Cultural Show

2014年10月15日 22時06分38秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ノルウェージャン・ドーン(Norwegian Dawn)のエクスカーションで見に行った劇です。
それも最初この日申し込みしていたのはヘリコプターのエクスカーションでした。
12時30分からの予定でしたが、こんなに沢山の乗船客がいるのに催行最低人数の三名があつまらなかった。
前日の夜に催行中止になったとの連絡が有ったので、こちらの劇を見に行くことで申し込みした。
今にして思えば、ヘリコプターのショアー・エクスカーションが中止になってよかった。

この La Fabuleuse Cultural Show は今回の旅での最高の催し物でした。

劇が終わり、演じてくれたボランティアの俳優達と親交を暖めたかったが、船の出航時間が迫った来ている。
ノルウェージャンドーンの主催するエクスカーションで申し込みしているから置き去りにはされないが、早く戻らねばとの脅迫観念にとらわれいる。
素晴らしい劇の余韻に浸る事も叶わず。
ほんのチョットだけ舞台に上り直ぐに会場を後にした。

行く機会が有れば是非ともご覧になることをお勧めします。

La Fabuleuse Cultural Show

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#342 -’14. ロブスター@ポートランド

2014年10月15日 13時50分44秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ボストンでノルウェージャン・ドーンに乗船してからの最初寄港地のポートランドです。
アメリカ合衆国最北端(アラスカ州を除き)のメイン州に位置していて、古くから栄える港町。
船舶会社のエクスカーションに申込みせず、街歩きして船の停泊する港に戻って来た。
ポートランド出航は午後3時です。
従って、午後2時30分が最終乗船時間だ。
港に戻って居るので時間は心配ない。
そのまま乗船して船内で食事をする気にならず。
ロブスターの産地の東海岸ですから、レストランに入った。
イセエビではありませんが、エビとザリガニの違いでしょうか。
でも、美味しかった。
周りで食事している地元の人たちは殆ど違う物を食べていた。

お店へ。



レストランは白いテーブルクロスでなければとの思いの強い自分です。
経費が掛かっても、料理が美味しく感じる。



ロブスターとビールです。
不味い筈がありません。
胸からぶら下がっているのはクルーズカードです。
乗下船には絶対に必要なものです。



服を汚さないように、エプロンを掛けてと。



欧米の中でも特に大食漢のアメリカです。
日本人には多い量ですが、いつも残すことに気が引けます。



ロブスターを持って一枚。



こちらのレストランで一緒に食事したのは我が家の二人を足して総勢5名です。
用具の使い方が上手くいかずに、手こずっているのを見ていて教えに来てくれた良きアメリカ人の老夫婦です。
お孫さんと共に食事に来たとの事。
アメリカ海軍を退職して今は悠々自適な生活です。
米国海軍時代、横須賀にも佐世保にも来たとの事。
日本は良い国だと言っていました。
写真を撮らせて頂きました。



こちらはおまけです。
サンチャゴ・コンポステーラの最後の地で出会ったスペインの方たちです。
巡礼では無く地元の方です。
バルで隣に座り合わせたご夫婦、二家族です。
ご一緒に一枚。



強引に奥さんと肩を組んで撮れと。
明るいスペイン人です。
超混んでいるバルでした。
美味しいから混むのは当たり前かも。
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#304 -’14. 8月の雑感

2014年10月13日 22時39分10秒 | その他
ここ5・6年でしょうか街路樹として、よく見かけるようになった百日紅の木が赤や白い花を咲かせている。
排気ガスなどに強いので街路樹に適しているとの事。

○ 有能な科学者の死を悼み。
  理化学研究所の笹井芳樹氏がSTAP細胞騒動の責任を取って自殺してしまった。
 笹井氏のその才能を失ってしまった事に深い悲しみを感じる。
 小保方のSTAP細胞論文の論文共著者との責任を感じての責任の取り方なのか。
 それにしても、超優秀な人材を失ってしまった。
 小保方晴子の上司でもあり論文指導した責任も感じたのかもしれない。
 ネイチャーとサイエンスと言えば、科学部門の論文投稿発表する世界で最高峰の書籍である。
 論文を掲載してほしくて寄稿しても厳密な事前審査があり、簡単には掲載されない。
 学術的にも高い権威をもっている。 
 この両紙に掲載されるだけでも、業績になるのである。
 各種学会などで発表する事前の内容審査の無い誌上発表などとは業績としては全く異なるのである。
 笹井氏の指導が有ったからこそネイチャーに記載される栄誉によくしたのかもしれない。
 だからと言って、その才能を自ら閉じることにやるかたない気持ちになる。
 有る事を証明するのと、無い事を証明するのではその難易度は桁違いに異なる。
 STAP細胞が有るなら、その事を証明する責任が小保方晴子にはある。
 それが笹井氏に対する哀悼の意である。
 

○ イラク過激派への空爆
  オバマ大統領がイラク過激派に対する空爆などの軍事介入に踏み切るか悩んでいる。
 アメリカの大統領は連続二期しか務める事ができない。
 次期大統領になる資格が無く、尚且つ人気のないオバマ大統領である。
 其れで無くても、死体になりかけている大統領である。
 指導力を示すためにも、空爆を行うかもしれない。
 空爆しても事態の改善に繋がらない事が悩ましい。
  

○マレーシア航空機撃墜20140830215738

○株価の暴落&保険料  
 国民健康保険料納入通知書が先月届いた。
 何と高いことか。
 年間の保険料が家内と自分の二人だけなのに679,400円との事。
 これでも保険料は赤字のようだから、根本的な問題解決をしないとならない。
 地方の病院では治療に来るのではなく、待合室が社交場であり老人たちの談話室と化しているとも聞く。
 


○諏訪湖花火


○エボラウイルス
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#340 -’14. 日本に帰国

2014年10月10日 03時14分04秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
成田空港に10月9日午後3時過ぎに到着です。
ナイヤガラ・フォールズのホテルを超早朝に発ち、長い長い帰国の旅でした。
早朝と言うより完全に深夜です。
バスでホテルを発ったのが、現地時間の午前3時半です。
カナダのナイヤガラフォールズから橋を越えてアメリカに入国です。
入国審査を受けているのは自分たちのグルーブのみです。
再度バスに乗り、目指すはバッファロー・ナイアガラ空港です。
ここからボストンに飛びJalに乗り換えて成田空港に向かいます。

長い長い帰国の途につきました。
ボストン空港にて、


ボストン空港にて。









Jalのカウンター前で頂いた、日経新聞です。
ネットに繋いでも限定的な情報しかとれません。
活字に飢えていますから、新聞は嬉しいものです。
使えるラウンジがまだ開いていないので、フードコートでピザとビールを頂いた。




追記。
今は10月10日の午前8時30分。
玄関のチャイムが鳴った。
昨日の午後4時直前に宅配便を依頼したけど、午前中に届くとの事。
それがたった今届いた。
驚きです。
1200円追加すれば当日到着するとの事を家内と話していた所ですから、その速さに感動です。
1200円追加しないでも、これだけ早ければ全く問題ありません。

画像は総て携帯電話にて撮影。
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#339 -’14. ナイヤガラ観光

2014年10月08日 09時56分16秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カナダ側からナイヤガラ瀑布の観光です。
若い美人の滋賀県出身の日本人ガイドにより最後の日の観光です。


我らが乗船した船です。
霧の乙女号よりだいぶ大きい。
奥がアメリカ滝、右手がカナダ滝。


橋の左側はカナダ、右側はアメリカ合衆国です。




船に乗り甲板に出ていたので、滝から上がる水飛沫で丸く虹が出ている。




乗った船は青い合羽の霧の乙女号ではななく、赤い合羽の新しい船でした。
以前に乗ったときは、青い合羽もしっかりした作りの物だったが、弱い薄い合羽です。



観光船を降りて、ナイヤガラ瀑布の真ん前のシェラトンホテルホテルの食堂にて、滝壺近く迄行って興奮も冷めやらずに昼食です。
写真に写っているのはアメリカ滝です。



画像は総て携帯電話にて撮影。


ボストンローガン空港のwi-fi にて送信。
日本人三名がノーベル賞を受賞した。
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#338 -’14. ナイヤガラ・フォールズ

2014年10月07日 07時07分06秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
長きに亘った今回の旅も今日のナイヤガラの滝観光で実質完了です。







ノルウェージャン・ドンに乗ったのが遠い過去のようだ。


画像は総て携帯電話にて撮影。
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