週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#201 -’07. 飛べないセミ

2007年07月31日 21時32分40秒 | 野鳥・蝶
 日曜日(22日)、ウッドデッキでノンビリしていたらセミが落ちてきた。
天から落ちてきたのかも。
実際はセミの体温が飛びたてるほど上がって居ないのに、何かの為に飛び上がったが又落ちてしまったようである。
東京のように気温が高い所で飛んでいるのではないから、外気温が上がりセミの体温が上昇するまで、じぃーっと我慢していなければならない。
朝、セミを見つければ簡単に捕まえることが出来る。

落ちてきて捕まえたセミ。
左手に止まらせて、右手でカメラを覗いて撮影した。


自分の手の温もりを感じながら伝っている。
くすぐったいこと。


一番高い所の到着。
飛び立つのか、どうするのか観察していたらセミの体温の上昇が不十分のようで、方向転換である。


前日、我が家で羽化したセミの筈はないが、何故か同じセミに思えてしまう。
同じセミならば鳥に食べられずに成虫になれた訳である。


セミの歩行訓練である。


食物連鎖の一環とは言え鳥に食べられなければ良いのだが。


最後はデッキの手すりに移してあげた。
そのうち居なくなっていた。


以上は過去のスレッド、以下が現在形。
8月からガソリンが又上がりそうである。
今日は7月の31日である。
少し前にガススタンドに行って、ガスを入れてきた。
リッター当たり5円違っても、50リッター入れて250円の違いであるが、
何故かガスに関しては一円でも安い所で入れたくなってしまうこのセコイ心境。

そのスタンドからの帰り道、東の空に昇って数時間の
綺麗な月が雲の合間を見え隠れしていた。
月は何処で見ても綺麗である。
その月も今は雲の中。
ベランダに出ても見えなくなってしまった。








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#200 -’07. 原村は夏・木の実編(その二)

2007年07月31日 06時33分30秒 | 原村の自然など
 我が家の敷地内に実っていた赤い木の実。
何の木になっていたか確認を怠ってしまった赤い実。
葉っぱからは、桜ぽいが先日のマメザクサの実は黒かった。
今回は赤い実である。
何本もある桜は、二種類あるから他の種類の桜の実かも。


こちらは我が家に一本だけのジュンベリーの実。
食べごろかも知れないが、虫と小鳥たちの餌として残して置いた。


来年も手入れもされづに実を付けてくれるか、ジュンベリー。
ブルーベリーの木より高さは三倍以上あり既に3〜4メートルを超えたかも。

前回の時はジュンベリーも熟していなかったが、今回は美味しそうな食べごろであった。
撮影は21,22日である。







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#199 -’07. キイチゴ類

2007年07月30日 21時55分35秒 | 山野草&草花
 ハッキリ何のイチゴなのか同定することが出来ないのでキイチゴ類と一括して。

ヘビイチゴやヤマニガイチゴは今回は除き、木になっている色トリドリノのキイチゴを。


食べる勇気もないので、鳥や昆虫等のレストランに成ってもらえれば。


美味しそうな実の隣に熟しすぎて汚くなった実がある。
これを見ると、食べたい衝動も失せてしまう。
昆虫たちも集っていそうだし。


ハッキリとは分からないが二箇所、四本ぐらい有りそうである。
我が家の藪では近づくのも一苦労である。


光の光線がイチゴに当たり透けて見ると宝石のように綺麗である。
ピジョンブラッド程ではないが。



前回お山にあれほど実を付けていた赤いグミのようなミヤマウグイスカグラが総てなくなっていた。
鳥さんたちもタラフク食べたようである。
このイチゴ類も動物さん達のレストランに。


シダ類やシモツケや笹などの藪の中に実をつけている。







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#198 -’07. 井戸尻史跡公園の山野草

2007年07月30日 06時06分49秒 | 山野草&草花
 大賀蓮を見に行ったとき、井戸尻史跡公園にも初夏の山野草や雑草が咲いていた。
井戸尻遺跡公園であると思ったら、正式には井戸尻史跡公園のようだ。
新聞をみて、名前の違いに気が付いた。
従って、井戸尻史跡公園で以下統一する。
以前の誤りはそのままと言う事で。

ハスは皆の注目を集めているが、注目されようがされまいが夏を謳歌して咲いている山野草や雑草達。

朝の為か元気のない大待宵草の群生。
夕方から夜に掛けてなら綺麗な姿が見えたことである。


名前は分からないが、綺麗な花がさいていた。
上のほうの花は既に咲き終わったようで、雌しべのみになっていた。


クサフジ。
数年前、八ヶ岳自然文化園で咲いていたこのクサフジを家内から教えてもらった。
個性豊かな花は、名前を覚えるのに混同する他の花がないので助かる。


こんなところにも、我が家にも確か咲くアカツメグサ。


ハルジオン。


草の葉に水滴が沢山付いていた。
空を写し込んだ水滴を撮りたい。
色々角度を変えなければ駄目であるが、この時は一枚のみ撮影した。


何のユリなのか色鮮やかに咲いていた。
何処かの花壇から来たのかも。
数百メートル離れた所には以前、ジャーマンアイリスの畑があった。
そこからの生き残りであろうか。
でも、どう見てもジャーマンアイリスには見えない。
(8月10日追記)ヤブカンゾウであることが分かった。


我が家にも沢山咲き出す、われもこう。
標高が低いのに、井戸尻史跡公園で秋を感じさせるとはこれいかにである。
なんともいえないこのグラデェーション。
「われもこう」「ワレモコウ」「吾亦紅」「吾木香」
自分にとって秋を感じさせる好きな草である。


撮影は7月21日。









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#197 -’07. 八ヶ岳いやしのクラフト市

2007年07月29日 00時26分08秒 | 原村の自然など
 八ヶ岳中央農業大学校でのクラフト市がなくなったみたいである。
その代わりなのか、今年初めて八ヶ岳自然文化園で「第一回八ヶ岳いやしのクラフト市」と名打って、7月21・22日の二日間に亘って開催された。
場所も変わったので、覗いて見るかとと言うことで行ってきた。
自分的にはクラフト製品の欲しいものが有って、買いに行くのではない。
出店の各ブースに良い物があり、気に入れば買ってみるといった程度である。
お祭り気分で行っても、これぞと思う物にナカナカ出会うこともなく見てくるだけの客になってしまう。
今回も見るだけで買うこともなかった。
自分みたいな客ばかりではと、気になってしまう。
クラフト市に参加した出店者は沢山の売り上げを上げているか心配してしまう。

今年は、何処へ行っても山本勘助と由布姫一色である。


よく看板を見かける茜窯さんの出店ブースがあった。


プラネタリュームなどがある文化園の自然観察科学館の建物。




どこで知ったか、家内に連れられて原村のマスコット・セロリンちゃんの所に。
原村はセロリ日本一の生産量との事である。
セロリと聞いても直ぐにどんな野菜か思い浮かばない程の野菜音痴である。


数少ない私の触手をチョット動かしたお店。


出店者同士、クラフト作家同士の親睦の場・・・・?。




このような催し物も、成功させるのは難しそうである。
永続することが、知名度を高める。







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#196 -’07. ツール・ド・フランス’07

2007年07月29日 00時17分25秒 | その他
 週末は原村に全く関係ない自転車レースのお話です。
興味の無い方は飛ばしてください。
自己満足のさえたるページです。
管理人が只只自己満足に浸るスレッドです。

 フランスのツール・ド・フランス(Tour de France 2007)である。
世界の最高峰の自転車レースである。
フランスで開催される大好きなレースの一つである。

あと一つのレースがルマン24時間レース(24 heures du Mans)である。
ご存知、フランスはルマン市(Le Mans) で開催される。
昨年に続きアウディーがディーゼルエンジンで二連覇し通算四連覇である。
レギュレイションにも因るがヨーロッパではディーゼル全盛である。
燃料効率もいいし、二酸化炭素も少なく地球に優しいし。
日本車では過去にマツダがロータリーエンジンで総合優勝したことがある。
テレビ観戦では分からないが、富士で観戦していると、スタンド外に居てもエンジン音だけでロータリーであることが分かる。
レシプロエンジンに比べ、独特なサウンドを響かせて走って行く。

以下の画像はCATVのJsports のTV画面からデジカメで撮影したもの。
従って、借用したものです。

ドイツのチャンピオンジャージを着ているからウェーグマンかな?


ゴールまで87.3キロ地点で逃げている先頭集団とマイヨ・ジョーヌ集団とのタイム差は5分47秒である。
吸収されてしまうタイム差である。


自転車集団に追走するオフィシャルの車もチームの車も実に上手い運転である。


フランスであるルノーのマークの建物の前を通過する先頭集団。


美しい田園風景の中を通過している自転車。


ミルラムとT-モバイルの選手が。


ツール・ド・フランスをTV観戦しているとフランス旅行した気分にさせてくれる。


教会を中心に町が出来ている。
電線も信号機もなく実に素敵な町並みである。


街中を通過する追走集団。




第四ステージの距離と高低差が表示されている。




マイヨ・ジョーヌ集団。


所々にあるシャトー。




田舎でも電柱を殆ど見かけない。
実にすっきりしていて素晴らしい景観だ。



 
木の国日本、石の国ヨーロッパ。
時代を感じさせる素敵な教会。


中継を見ていても信号機を見かける事は殆どない。
大きな交差点はロータリーになっていていて、信号機に頼らずに合流分散が図られている。
神宮外苑を思い出す。
そう言えば、三井の森の共用道路もロータリーになっている。

自己満足のスレッドに良くぞ付き合ってくれました。
感謝いたします。











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#195 -’07. 原村は夏、山野草雑草編(その二)

2007年07月28日 06時38分13秒 | 山野草&草花
 原村は、と、大上段に構えているが、我が家の庭の中の話である。
嫌いな西洋タンポポなども取り混ぜて、今回の滞在中に見掛けた山野草&雑草を。

何故か我が家の敷地内には二株だけになってしまったホタルブクロ。
早い話が刈払機の犠牲になった株も多いかも。
やっぱり、鎌と植木鋏で根気良く刈り取るほかないのかも。


霧か雨露に当たっているユウスゲ(カンゾウかキスゲ?)。


我が家の藪のなか、そこら中に咲いているシモツケ。
シモツケ自体が藪の一因でもあるが。


藪の中のシモツケ、藪のシモツケ。


あと少しで咲き出しそうなヤマハハコ。


今年の見納めのウツボグサ。
来年は芽を出し、咲いてくれるのであろうか?
あれほど群生していたウツボグサがホンノ少しになってしまったから。
来年も咲いてくれる事を願わずにはいられない。


キバナノヤマオダマキも殆ど終わりである。
殆どの株が種を付け真っ直ぐ天を仰いでいる。
次回、お山に行った時は咲いている株はないだろう。


花びらの下の総苞片が反り返っていた。
ニックキ西洋たんぽぽだが、我が家の庭に一輪だけ咲き遅れているのがあった。
今回は、咲き終わるのを待って引き抜くことにした。
実物より写真になると綺麗に見える、我が家の嫌われ物。

撮影は7月21・22日の二日間。





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tb.14 -’07. 暑い夏は最高

2007年07月28日 06時27分51秒 | その他
 今週のトラックバック練習板のお題です。
「夏は暑いほうがいい?涼しいほうがいい?」

暑いから夏、冷夏では夏ではない。
暑い夏は最高である。
最近は、地球温暖化やヒートアイランド現象で暑くなりすぎたが、
最高気温30℃位が最高である。
暑くなる日の朝の爽やかだった頃を思い出す。

スーツを着て、街中を歩くと夏用スーツでも大変である。
舗装された地面からの照り返し。
クーラーやエヤコンの室外機からの熱風は最悪ではあるが。

冷夏では作物も景気にも影響してしまう。
プールも海にも入れない。

暑い夏はやっぱり最高である。
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#194 -’07. 原村の朝市

2007年07月28日 06時07分23秒 | 原村の自然など
 毎年この夏の時期に開催される朝市である。
いやしのクラフト市とバッティングしている為か、出店している店舗が殆どなく、
閑散としていた。
家内が好きなとおもろこしは売り切れていた。
我が家がお邪魔する直前に大量に買ったご婦人が両手にとおもろこしをぶら下げて帰っていった。
とおもろこしは、もぎたてほど美味しいそうだ。
朝食は既に済んでいたが、美味しいままキッチンのパンを買って帰った。


朝市が開催されている観光協会案内所まえから北アルプス方面を。
見える山は手前の山で北アルプスではない。


道路を渡り反対側から同じ第二ペンションビレッジ方面を。


出店も少なかったが、お客もすくなかった。


お山に来ている人が少ないのか、ペンションの宿泊客が少ないのか。




少年達を追いかけている訳ではないが何時も写っていた。

撮影したのは7月22日の日曜日。





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#193 -’07. 信州原村は霧の中

2007年07月27日 07時03分55秒 | 原村の自然など
 今回のお山では、金曜日の深夜から日曜日の早朝まで、曇ったり霧がかかったりしていた。
東京に帰る日曜日になってヤット雲や霧がなくなってくれた。
原村の街中や富士見に下りると霧も雲の無いのに我が家の近所は霧・雲の中であった。
農業大学校のいつもの芝生の広場などの霧にかすむ景色を。

いつもは、芝生の広場の先に見える八ヶ岳も見えません。
それどころか芝生広場の端は既に霧の中。


農業大学校より下では霧はなかったが、ここより上では霧が益々深くなった。


売店前の駐車場側から御柱街道方面を。


熱気球のトラックも霞んでみえる。
勿論、熱気球は外には出ていなかった。

撮影は7月21日土曜日正午ごろ。











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#192 -’07. たてしな自由農園原村

2007年07月26日 21時27分35秒 | 原村の自然など
 開店翌日に買い物に行った「たてしな自由農園原村」である。
以前から近々開店する為の工事が殆ど完了している事に気が付いていた。
しかし、がいつから開店営業するかは、知らなかった。
土曜日の長野日報朝刊に農産物や特産品 販売 自由農園原村がオープンと、記事が載っていた。
営業時間は9時から6時まで。
早速、我が家も新し物好きで行ってみた。

品物の種類は豊富か?
鮮度は良いか?
値段は安いか?
と、たてしな自由農園の品定めである。
ここで、見切りを付けられるとその後に客足に影響してしまう。
わざわざ、山寺上の先まで行かないでいいし、我が家からも近いから繁盛してほしい。

20日に開店したばかりだから、駐車場の通路まで車が止まっていた。



満車状態の駐車場。
幸い出る車の後に止める事ができた。


お店の外に積み上げてあるのは特価品なのだろうか。


店内。


贈り物のギフトコナーでは全国宅配無料となっていた。
(31日追加記載:総てが無料に成る訳ではなさそうです。無料になるには何か条件があるみたいです。ハッキリしたことはわかりません。不確定の事を記載して失礼しました。)


信州と付くと、やっぱり信州そばみたいである。


店の外の駐車場の端で、振る舞い(東京ではこのような事は無い)があり、蕎麦とジュースなどが無料で振舞われていた。
振る舞いと言う言葉自体を初めて聞いた。
スパーなどに詳しくないから、東京でも有るのかも知れないが自分は初めてである。
家内はそばやうどんなど大好きである。
自分も無料と聞いてそばを食べる、このせこさ。


駐車場の脇にはとおもろこし畑があり、収穫時はここでもぎ取って買うことが出来そうだ。


この他にも買ったが、今回アウトレットの文字につられて二箱かった。
一箱980円、新府農協の共選場のアウトレット程安くは無いが其れでも大変安い。


このところ、食後のデザートはこの桃がメロンに変わってしまった。
沢山の桃があるので、家内が桃のコンフォートを作ってくれた。
撮影は開店翌日の土曜日である。










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#191 -’07. セミの羽化(その二)

2007年07月26日 07時27分14秒 | 野鳥・蝶
 7月21日に撮影したセミの羽化。
時期的にみてエゾハルゼミの可能性は殆ど無いと思われる。
エゾハルゼミが鳴き出してからかれこれ2ヶ月経つ。
phone63-'07で投稿したエゾハルゼミの羽化は誤りのようである。
他の種類のセミのようである。

セミも鳴いていたが、特徴ある聞きなれたヒグラシやミンミンゼミやツクツクホウシでは無い。
結局なんのセミか分からなかった。

時系列に追って撮影してみた。
途中から出かけてしまい、お山に戻ったら既にセミは居なかった。
無事に飛び立ったようである。
鳥達も沢山いるから少しは心配であるが自然の成り行きに委ねるほか無い。

家内が見つけて直ぐに撮影したもの。
午前7時25分撮影。


羽もパステルカラーで小さく折り畳まれている。
午前7時26分撮影。


この画像まではサナギの殻から完全に抜け出していない為、頭が下にある。
午前7時39分撮影。


一時間弱して見に行ったら、殻から完全に抜け出て頭が上になり羽も伸びていた。
午前8時24分撮影。


こんな色のセミは居ないから、あと体を乾燥させて体温が上がり飛び立つのを待つのみである。
午前8時24分撮影。


出かける直前に撮影したもの。
最後まで撮影できなかったのが残念ではあるがしかたがない。
午前8時26分撮影。

これらの画像からセミの種類を同定できる人は一報いただければ幸いである。


おまけ:
 昨夜のLive 中継で今年のツールを最後まで初めて見た。
いつも、途中で見るのを止めて寝てしまっていた。
アームストロングも引退したこともあり、何故かいま一つ乗れなかった。
でも、昨夜のだい16ステージのピレネーの攻防は大変面白かった。
結果的にはディスカバリーのコンタドールを抑えて、ラボバンクのラスムッセンがステージ優勝を決めマイヨジョーヌを守った。
個人タイムトライアルがあるがパリまでマイヨジョーヌを着て行きそうである。
ラスムッセンよりラボバンクではボンヘルトの方が好きである。
山岳ステージで大逃げして、ステージ優勝したことが鮮明な印象で残っている。

ゴール一キロ位手前からスパートしてディスカバリーの二人をブッチギリ、ゴールするラスムッセン。


表彰台で新しいマイヨジョーヌに手を通しツールお決まりのライオンと花束を貰うラスムッセン。

TV画面を撮影したものなので鮮明度が落ちている。





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#190 -’07. 井戸尻史跡公園の大賀蓮

2007年07月25日 21時31分52秒 | 長野県の名所旧跡
 21日土曜日の朝に隣町の井戸尻史跡公園の大賀ハスを見にいった。
翌日の長野日報の一面にこの井戸尻史跡公園の大賀ハスの大輪が満開だとの記事がのっていた。
同じときに長野日報の記者が来ていた訳である。
その記事によると、大賀ハスはわせ種で一番先に咲き出すとある。
ここには、六種類のハスがあるようだ。
埼玉(さきたま)古代ハスがある事は何度も来ているので知っていたが、これほど沢山の種類のハスがある事は知らなかった。
ここ井戸尻のハスの看板で「埼玉」を「さきたま」とも読むことを知った。
埼玉古代ハスは未だ咲いていなかった。
今回、新聞を読むまで公園の名前は井戸尻遺跡公園だと思っていた。
正確には井戸尻史跡公園であることに気が付いた。

夏の夕立にハスの葉を傘代わりに使用する漫画があるが、ハスの葉は凄い撥水効果と言おうか防水性能である。
ハスの葉の中心に溜まる水玉。


咲き出す前の蕾に滲み出た淡い色合いが好きだ。
なんとも言えない良い色だ。


天国に行ったことはないが、天国の極楽を連想するほどの綺麗なハスの花である。


これから咲くハスも、今が盛りと咲いているハスも、既に咲き終わり花びらが落ちて朽ち果てていくハス。
栄枯盛衰と言うか時の流れは・・・・。


これから咲き出すハスの花。


早朝ではなく、10時過ぎの少し遅い時間に訪問した。


秋にはレンコンを収穫するのであろうか?


数は少ないけどスイレンが咲いていた。


これはスイレンの葉ではありません。
ゲーム画面からなぜかここ井戸尻のスイレン池に逃げてきたパックマンです。



隣町の富士見町で毎年お邪魔している農家でブルーベリー狩をしてきた。
これで、一年分のブルーべりージャム&ソースの原料確保である。
入園料は無いし、一キロあたり千円で安くて重宝している。






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#189 -’07. 浄化槽の清掃管理

2007年07月25日 07時12分11秒 | 別荘生活
少し古い話であるが、載せる機会がなくなりそうなので今回アップする。
お山での下水は合併浄化槽である。
浄化槽で処理した水は、下水溝などに接続していないで我が家の敷地内に浸透させる事で排水している。
このことは今回の、管理担当者に教えてもらうまでも無く建築会社の方に教えて貰った。
鉢巻道路より下では、合併浄化槽ではなく下水道本管に接続しているようだ。

管理担当者に今回は色々教えてもらった。
本来は土日には巡回しないみたいであるが、巡回点検が遅れてしまい土曜日に我が家を作業しないと、
来る機会が無くなってしまうといっていた。
と、言うことで今回初めて作業を拝見させてもらったり色々と教えてもらった。

原村と蓼科は排水の水質基準が大変厳しく環境の事を配慮されていると言っていた。
カレーやアブラなど流されると水質が悪化すると。
カレーなど、残ったものはキッチンペーパーなどで拭き取って貰うだけできれいになると。
我が家のは大変綺麗だといっていた。
本人を前にしているから、汚くても綺麗だと言わざると得ないかも。

(誤りの原文;最初に汚水が流れ込む槽で、空気が大量にエアーポンプから送られる、好気性菌が
汚物を分解処理する所。)
(29日に記載した訂正した文)
最初に汚水が流れ込む槽は、嫌気性菌がいる所で空気を取り入れる事が無い槽が二つ続く。その後の最後の槽に好気性菌がいるためブロアーポンプから空気が送られる。



三つある槽の残りの二つは、エアーを送らず嫌気性菌が居る槽。
三つの槽を通過しても直ぐには排水されずに一部分は又、一番目の槽に循環していると教えてもらい始めて、単に1〜3に行って排水されている訳では無い事をしった。

エアーポンプが二台あるのは浄化槽が大きいからではなく、用途が異なると。
一台は好気性菌の槽にエアーを送るため。
後の一つはエアーの力で1〜3の槽へ水を送ったり3の槽から1の槽への再度の循環の動力として使われている事がわかった。
以前は三台も使っていたと言っていた。


別荘地の浄化槽の管理は大変との事である。
雪が積もった後などは、浄化槽までたどり着くのも大変だし。
辿りついてから浄化槽の蓋を開けるため除雪しなければならない時もあると。
本当にご苦労さまである。








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#188 -’07. 雨露にぬれる蜘蛛の巣

2007年07月24日 22時04分17秒 | 原村の自然など
 今回のお山行きでは、日曜日の8時過ぎを除き我が家の周りは霧や雲り空で爽やかの高原の季節を味わう事ができなかった。
その湿度の多いことが、大変綺麗な自然現象を惹起してくれた。
二週間前に行ってから、敷地内を誰も歩かないのでそこら中にクモの巣が張っていた。
そのクモの巣に夜露と言うか、朝霧と言うか、霧雫と言うか。
クモの巣に張り付いてキラキラと輝いていた。

クモの種類は分からないが、桜の木に変わった形状でクモの巣を張っていた。
自然の偉大さは常々感じているが、この造形美!
驚きの構造力学。
クモが偉大だとは思わないが、クモにこのような形状の構造物を作らせる自然に感嘆する。


一般的なクモの巣です。
中心部にクモが鎮座しています。
同心円で巣を作り昆虫を捕食する狩人。


またまた、世界的なコンペで活躍しそうなコンストラクターの登場です。
たぶん、巣の形状でクモの種類も同定できるのでしょうが、私には分かりません。
ドウダンツツジにテントを被せる如くの美しさ。


四箇所目のクモの巣です。
ウッドデッキ上張っていたため、家内が顔面でクモの巣を取り払いました。
家内に怒られた事。
遠くを見ていると光線によりクモの巣が見えない事がある。
この写真を含め以下の画像は総てこのクモの巣の画像です。


法則性がありそうなのに、部分的にはランダムな感じ。


先ほどのクモのように中心部にはクモは居なかった。


クモの糸に雫が宝石の如く輝いている。
この写真のみ、自動でフラッシュが飛んだ為輝いていた。


同じ巣を真横から撮影してみた。


今回の画像は過去のストックではありません。
撮影は7月21日土曜日早朝です。






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