週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#132 -’15. ジムの後で

2015年04月29日 14時03分37秒 | 訪問した食事処、お茶処
ハンガーノック気味で早めにスポーツクラブを後にして食事です。
運動も台無しのきもしますが。



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#131 -’15. 健康診断

2015年04月29日 09時00分58秒 | 日常の出来事(日記)
同年代が集まると健康問題で話が盛り上がる。
笑えない笑い話で(現場はとある町の診療所の待合室での老人たちの会話です。)
Aさんの会話「今日は○○さんが見えないけど、どうしたのかね?」
Bさんの会話「○○さんは具合が悪くて今日はこられないよ。」
病院の診療所に来る必要な無い健康な老人が集会所として使用している。
本来、診察に来なければならない人は来ない、笑えない笑い話である。
精神安定剤の如く沢山の薬を服用する我らが世代。
ツアーのレストランでの食事が終わるとお薬タイムです。

笑い話の輪の中にドップリ浸かる年齢になってしまった。
ツアーに行って、良く話題に上るのがスポーツ施設での体力づくりと、健康診断である。

そんなこんなで、自分も全ての源は健康と言う事に帰着した。
調べれば、チリも埃もでる体の筈。
調べねば始まらない。
で、5月の下旬に人間ドックに入り、心臓・脳・血管系・上部消化管などを検査する事になった。
日帰りの人間ドックの問診など色々入ったキットが届いた。
生物としてではなく、心を持った人間として神に召される迄健康に生きたいものである。
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#130 -’15. 今日は忙しい一日でした。

2015年04月28日 22時20分11秒 | 日常の出来事(日記)
気分は、くそ忙しい一日でした。
文字にすべきではない言葉が入っていることはご容赦頂くとして。

昨年、近所のスタンドで購入してスタッドレスタイヤを装着してもらった見返りで、ラジアルタイヤは無料で預かってくれるとの事で預けていた。
峠の我が家でも雪が降る事の無い季節になったので、ラジアルタイヤに履き替えた。
2000年頃の連休に雪が降った事があったけ。

連休前にしなければならない事をやり終えてホットしている今日の夜である。
明日からゴールデンウイークだ。
以前なら指折り数えてお山に行く日を楽しみにしていた。
いつでも行ける身分になったが、そこはそれ楽しい連休ですし、冬芽もほころび山桜が咲き出すから行けねば。

ETCが普及しだす前にマイレージの割引制度を活用していた。
その制度は今も使えるようだが、中断していたために使用方法が分からない。
あえて、再登録するのも変更するのも煩わしいのでそのままだ。
何事においても煩わしく感じる事が老けたと言う事かもしれない。
なので、割引制度の有る休日での移動は魅力的である事は変わらない。

連休後は行けないので、やっぱり連休は原村で決まり。

スポーツクラブ利用可能日(平日会員)だったが、初めて休んでしまった。
おかしな話だが、こちらで費やす時間が勿体無く感じてしまうのは多分自分だけかも。
自宅に居ても只時が過ぎ去るだけなのに。
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#129 -’15. 海外旅行の外貨

2015年04月26日 18時27分07秒 | 海外旅行
海外旅行に行くときは、訪問国の通貨に交換しなければならない。20150426182707
ヨーロッパではイギリスを除きEU内ではユーロ(€)で済むので簡単になった。
それでも、国家の主権の象徴たる通貨である。
その国に行けばその国の通貨に交換しなければ何も買う事が出来ないのが基本だ。
観光地などだと自国通貨で無くてもアメリカ$などの国際基軸通貨だと通用するところが多い。
反対に自国通貨では無くUS$が通用するところは安全面に於いて問題があるところが多いと来ている。
昔はその国の通貨と、トラベラーズチェックを持参して盗難などに配慮したものだ。
今では、その国の通貨を沢山持たずに、VISAやマスターやアメックスなどのクレジットカードを持参して使う事が多くなった。
クレジットカードを持参しても犯罪に会う可能性もある。
スキミングされて分からない所で使用されては大損であるし、盗難に会う事もある。

以前に南アフリカのタックス・リファンドでプリペイドカードを発行してもらった事があった。
還付される金額がこのVISAのカードに入金されるのである。
即ちプリペイドカードであるから、入金されている限度額までしか使えない。
上手くできているとその時は感心したものだ。
そのカードはパナマ運河クルーズの中南米で使い切った。
少しぐらいカードの使用が心配でも気兼ねなく利用できた。
スキミングも盗難もなんのその。
プリペイドだから事前に入金されている金額までしか利用できないのである。

今回、それと同じプリペイド・カードのVISAカードの申し込みをした。
名前は、NEO MONEY です。
海外専用のプリペイドカードです。
早い話が、パスモやスイカみたいなものです。
紛失や盗難に会っても、被害は入金した金額のみです。
盗難などを届け出た残高は保障される使用停止も可能とのこと。
利用しない手は無いので、今回申込みした。

クレジットカードと同じで買い物も出来、ATMで現地通貨も下ろす事ができるし、その上外貨両替の率も良いようだ。

そんな便利なカードはこちらです。
別に NEO MONEY から何も頂いていませんが、便利な事請け合いです。


追記。
危険を分散するために家内がMoneyT Globalを申し込みした。
こちらは、JTB系でNEO MONEY は近ツリー(クラブツーリズム)系正確に言うとクレディセゾンだ。
とある信託銀行のサイトにも掲載されていたけ。
所がゴールデンウイークの直前での申し込み。
ネットで申し込みしてから、営業日が足りないことに気が付いた。
ネットから申し込みするとカード受領時に本人確認が求められる。
と、言う事は利用できない時期での申し込みになってしまう。
電話して確認するも早くすることはできないとのこと。
仕方なく今回は、キャンセルした。
後日、再申込みする積りだ。
一番利用させて頂いている旅行社だからして、MoneyT Global は外せません。
何事も危険分散は図らねばならない異国の地である。

両カードの比較サイトはこちらです。
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#128 -’15. 散歩のついでに

2015年04月26日 14時07分14秒 | 街角
今日はのんびりとお散歩のついでに、買い物してきた。
Tシャツが欲しくて覗いたついでに、半袖と長袖のシャツも買ってしまった。
袖を通してもいない物もあるのに、手が伸びてしまった。
Tシャツはジムで短パンの上に着る物が欲しかった。
ワンポイントのアクセントなどが有る物をイメージしていた。
古いですね、胸にワンポイントが付いた物を好むなど。
無地だけど速乾性で下着に見えない素敵なのが有ったので買ってきた。
必要なもの以外手を伸ばさないようにしている積りが、欲しくなる悪い癖です。

散歩のついでに赤と白の街路樹に植えられた未だ小さなハナミズキの木ですが綺麗な花をつけていた。




足元には歩道の植え込みに沢山のドウダンツツジが植栽されている。
なりは小さいが沢山の花をつけている物もある。


最近植え込みとしてよく見かけるセイヨウベニカナメです。
我が家の隣の家のベニカナメが伸びてきている。
自分が幼い頃の我が家にはマサキの生け垣がうえられていた。
その頃はブロック壁もまだ普及していなくマサキなどが一般的であった。
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#127 -’15. 空からイグアスの滝

2015年04月25日 18時50分29秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
三大瀑布の内の一つのイグアスの滝もヘリコプター遊覧で下界を見る事ができた。
前に行ったビクトリア瀑布でも空から滝を眺めた。
縦横無尽に飛び回る様はまるでトンボが空を駆ける如くの爽快さがあるヘリコプター。

今回のもオプショナルプランでは無くツアー代金に包含されている。

地上からもボート上からもヘリコプター上からもその壮大さに感動を覚えるイグアスの滝。

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#126 -’15. 今朝の散歩で

2015年04月22日 06時35分21秒 | 街角
スポーツクラブで人気な器具がジョキング&ウォーキングだ。
自分が利用するのは最初がバイクで一時間。
身体が暖まったらジムで器具を利用して筋肉トレーニング。
筋トレは二セット行う。
最後に有酸素運動のバイクでジムでの運動は終了。
海パンと言う言い方も古いですが、スイムに向かないロングのダブダブのサーフパンツで水泳と歩行です。
重い事重い事。
その後、お風呂に入ってからスポーツクラブをあとにするのが日課です。
まだ、三日しか行っていませんが定着した日課にする積り。
これに費やす時凡そ三時間。
何故かその時間が勿体無いと思うのも可笑しいのだが、有効に利用したいと思い語学を録音した物を聞いている。

ジムではウォーキングをしていないので、今朝は40分早足で散歩して来た。
今日見かけた鳥はムクドリが芝生で餌を探していた。
良く地上で見かける三羽烏は、このムクドリとキジバトとハクセキレイだ。
声を聴いたのは、シジュウカラ、キジバトだった。
残念だが鶯の声は聴かなかった。

原村では5〜6羽の鶯が鳴き競っていたから、里から山に向かったのかも。
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#125 -’15. 4月19日のお山の日記

2015年04月19日 05時55分15秒 | お山の日記
【峠の我が家から】

朝、椅子に座り外を眺めていると視界に雪を戴く北アルプスが。
我が家から北アルプス、蓼科山、北八ヶ岳、車山等見えるのを忘れていた。
久々に見る山々。
忘れていた感動を思い出す。

雪を頂く北アルプス。




車山。




蓼科山。




縞枯山とロープウェイ。



撮影は総てスマホで室内から。
未だ、春の訪れの前で木々の新芽が芽吹く前だから見る事が出来る。
後一ヶ月もすると新緑に覆われてしまい、素敵な景色も遮られてしまう。
15年もたつと木々が伸びて景色が変わって来た。


追記。
日曜日の夜遅く、中央高速の渋滞が解消したころ帰宅する積りでいた。
しかし、天気予報が午後からの降水確率を映し出していた。
それによると、午後からは70%とのこと。
色々の作業も溜まっていたので、ゆっくり帰宅する予定変更して帰宅の準備だ。
雨が降っては外の雑用が何もできない。
その上、空も雲が増えだしてきた。
10時過ぎまでの晴れも可笑しな雲行きになった来たのが帰り支度を始めることにした。
峠の我が家の敷地には冬芽が緩んできているものの、春を感じさせる伊吹はまだない。
それでも、水回りは水抜きもせずに、ヒーターのみで対処できる時期になったので帰るのもかんたんである。
ごみ集積所にゴミをだして、峠の我が家を出発した。
家内曰く「峠の我が家滞在は〆て25時間とのこと。」

双葉SAに立ち寄り、峠の釜めしと買って帰ることになった。
SAに立ち寄るもおぎのやの釜めしがない。
コンシェルジュのコーナーが有ったので尋ねてみると、下り車線で土日に販売されて居ますとの事。
立ち寄ったのは上りのSAであったがそれでは下り線のSAに行き、目出度くゲットすることができた。
感覚ではSAに立ち寄っている方の半数が中国人のようだった。
外目には日本人に感じるから本土ではなく、台湾の方が香港の方のようだった。
観光バズが到着した時に我が家もお邪魔したようだ。
沢山買い物してお金も落として欲しいものだ。

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#124 -’15. 4月18日のお山の日記

2015年04月18日 08時55分43秒 | お山の日記
【お山の雪】
5時少し前に家を出て久々に峠の我が家に向かった。
渋滞に遭遇すること無しに小淵沢に到着した。
来る途中の中央高速から見える道路脇の山に山桜が咲いている。
それでは、高森の桜を見て行くことになり立ち寄ったのがこちらの画素。































峠の我が家に到着すると雪は完全に無くなっていた。
それでも到着時の外気温は+3度。
熊笹もなく地肌が露出している地面には長い霜柱が伸びていた。


【おまけ画像】午前8時57分
鉢巻道路も峠の我が家も桜はまだまだのようだ。

中央高速の八ヶ岳PAに高遠の桜の宣伝看板があった。


八ヶ岳PAから仰ぎ見る甲斐駒ヶ岳と摩利支天です。
帰宅してニュースを見ると甲斐駒ヶ岳で滑落した男女が遭難していた。
ご冥福をお祈りします。


三時のおやつを買ったつもりだ、十時のおやつに化けてしまった。
美味しかったですが、売られているパイシューにはイチゴは入っていません。
たてしな自由農園で買った物を挟んでくれました。









【お買い物、お買い物】午前10時53分
たてしな自由農園でお買い物です。
いちごソース用に買った。
一つつまみ食いすると、甘くて凄く美味しい。
その後、何個も隠れてつまみ食いしたことは言うまでもない。


家内がネットで見つけたカタクリの花を探しに八ヶ岳自然文化園へ。
義母と以前来た所に咲きだしいたが、株がすくなくなった。


文化園での花詣でです。
終わりかけいます。
座禅草の花。


水芭蕉は大きくなり過ぎていなくて一番の見頃でした。



【原村の御飯】午後6時50分
原村の生協で買ったさんま&鰯。
大好きな青魚。


3時のオヤツならぬ、10時のオヤツです。
八ヶ岳P A で買った美味しいパイシュー。


八ヶ岳P A のお店は穴場だ。

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#123 -’15. スポーツクラブDebut

2015年04月16日 17時28分14秒 | 日常の出来事(日記)
海外旅行しているツアー客の人と話をするとスポーツクラブに通っている人が沢山いる。
時間を持て余しているし、健康が気になる365日休日族。
この世代は人口的にも一番多いし活動的だ。

今までは地元自治体のプールに時々行ったりしていたが、利用勝手が今一であった。
今回の南米旅行前にスポーツクラブの申込みして、今日からスポーツクラブ・デビューして来た。
今日は初回で、身体測定に基づくプログラムを作成してもらった。
プロの指導の下、運動して来た。

今日は、ストレッチ、有酸素運動のバイクを行いプログラムによる色々なジムの器具を使用して筋力アップだ。
その後、再度有酸素運動でクルーダウンしてからプールで一時間、歩行を中心に運動して来た。
その後はお風呂に入って食事して帰宅した。
フィットネス、ジム、プールと組み合わせてみたが、少し慣れたらスタジオのヨガなど各種教室にも参加する積りだ。
食事の時はビールも飲みたかったが、我慢我慢で押し通した。
帰宅したのは午後三時少し前だ。
体力測定などの時間が有るにせよ、およそ3時間程度身体を動かしてきた。
これにご近所の少し早歩きの散歩を加えていく積りだ。

申込みした内容は平日の日中だから利用しているのはリタイア世代と主婦が中心だが混んでいること。

筋肉は人間の体の根幹で生命の源だから、シッカリ鍛錬していく積り。

それにしても、老人パワーと言うより歳を召されたご婦人たちの多い事多い事。
海外旅行に行っても4対6乃至は3対7位の割合で男子より女子の方が多い。
日本女子の何と元気な事かと常々感じる。

今回、スポーツクラブに入りジムやフィットネスをしようとする気になったのは、前回のクルーズのTDさんのおかげだ。
船内での時間の使い方で、ジムでの器具の使用の仕方から教えていただいた。
この御蔭で今回スポーツクラブ・DEBUTを果たす事ができた。
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#122 -’15. イグアスの滝とマチュピチュ遺跡ゆとりの南米周遊13日間

2015年04月13日 20時50分39秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今回の旅はクラブツーリズム主催のツアーに参加です。
旅行社の団体ツアーでそれぞれ気に入っている所があるが、クラブツーリズムで気に入っているのはJAL便を多用してくれる事でしょうか。

編集してアップする前に陳腐化してしまうので、忘却前に旅の栞から骨子をアップする。

1日目
17:05のJAL便にて日付変更線を越えてロスアンジェルスへ。
オプショナル・ツアーに参加してサンタモニカ、ロデオドライブ、チャイニーズシアターなど観光。

成田を夕方発ったので富士山が見えた。


2日目 
ロスからラタム航空にてペルーの首都リマへ。

3日目
昼食後、プレ・インカ時代のパチャカマ遺跡観光。

4日目
リマを超早朝に立ちパンアメリカンハイウェイを通りピスコに向かう。
ピスコ空港で遊覧飛行のセスナに乗り、ナスカの地上絵遊覧飛行です。
リマに戻る。
  
5日目
リマからラタム航空便に乗り夕刻にイグアス(ブラジル)に到着です。

6日目
イグアスの滝をヘリコプター遊覧飛行で観光です。
午後から徒歩にてブラジル側から探索です。
その後、オプショナルツアーでイグアスボートツアーです。
ホテルで夕食後にラテンアメリカ・ショーを鑑賞です。

7日目
ブラジルから国境の川を越えてアルゼンチンに入国です。
トロッコ電車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝見学です。
その後、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの三つの国境地帯へ。
アルゼンチンからブラジルに戻り空路リマに向かった。
午後10時過ぎにリマに到着して、ホテルにチェックインしたのは深夜。

トロッコ電車の中継所にて撮影した背番号88番の蝶。


8日目
クスコに向かう為に午前4時過ぎに起きてホテルを早朝に立ち国内線に搭乗です。
只、クスコに移動の為に荷物をパッキングし直して旅立ちです。
これに結構時間を費やしてしまい、結局睡眠時間は2時間のみ。
それで無くてもクスコの標高は3400m前後です。
その後には標高を300メートル上げて3700mの観光です。
富士山より高いです。
寝不足と高地で、つらい事つらい事。
クスコ市内観光とマルマス広場やサクサイワマン城塞跡、太陽の神殿等観光です。
バスにて富士山山頂位に標高に登り観光ですが自分は一部リタイアです。
バスにてオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポから展望電車に乗車してマチュピュチ遺跡の山麓のマチュピュチ村にてホテルへ。

イグアスでのリベンジでこちらのマチュピュチ村には温泉(スイムパンツを着用する。)があるので入る積りで居たが諦めた。
で、翌朝に入る積りに変更するも、翌日は眠くて5時には出かけられなかった。
従って、温泉に浸かること叶わず。

9日目
終日マチュピュチ遺跡を見学。
行いが良かったのか、マチュピュチ遺跡入口脇のホテルのレストランにて昼食です。
その間のみ雨が降って来た。
希望者のみ昼食後インカ道のトレッキングに出発した。

マチュピュチ遺跡からマチュピュチ村まではシャトルバスにて4〜500メートル下る。
欧米人にも人気のマチュピュチ遺跡だが、日本人にも大人気の世界遺産の遺跡です。
大変懇意にしてもらったあと一組のクラブツーリズムのグループとトラピックスの団体ツアーとも同じ宿でした。
ペルー人の日本語の大変上手な現地ガイドさんに依ると大変高級なホテルとのこと。

期待を裏切る事の無い筆舌に表すことの出来ない素晴らしい遺跡だ。

10日目
マチュピュチ村から展望電車に乗ってオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポからバスに乗り換えて、クスコに向かった。
クスコ急行からリマ行のラタム航空LA2038便に乗り午後3時20分に出発予定でした。
其処は南米です。
定刻通り出発していた今までが不思議でした。
乗るべき飛行機は到着してい居なくてロビーで待つことになりました。
其れで無くてもクスコは標高3400メートルです。
早くリマに戻りたい。
1時間半程度遅れてリマに戻りました。
リマの日本レストランにて夕食を取ってホテルにチェックインです。

11日目
ノンビリホテルを発ち、レストランにて昼食です。
リマに5泊したのにリマ市内観光をするのはこの日が初めてだ。
リマ周辺に沢山の観光地が存在する証だ。

ホテルを出発してからは、日本に到着するまでベットで寝る事もありません。
従って、風呂に入るのも不可能な日程です。
ゆとり旅でも南米はそれ程遠いのです。
往きは、ロスで一泊しましたが、復路はロスで乗りついで成田に直行で帰ります。
観光を終えて、リマ空港へ。
離陸は日付が変わった午前2時。

12日目
午前2時のラタム航空の飛行機にて乗継地のロスアンジェルスへ。
飛行時間は8時間45分です。
出来る事なら、乗継地としてはアメリカに立ち寄りたくない物です。
予定では午前8時45分(午前2時にテークオフしたのに到着は時差で不思議なことに。)でしたが、少し早到着した。
成田空港に向かうJALは午後1時過ぎのJL061便です。
ラウンジでシャワーを浴びるのは初めてであったが、さっぱりする事ができた。
JALに機上して成田へ向けてテークオフです。
食欲もそれ程なく、今回は鶴のマークの食事もそれ程美味しく感じなかった。
ラウンジで食べていると言えばそれまでだが。
特に着陸直前の中華風お粥は殆ど残してしまった。
JALにしては近年まれにみる外れであった。
狭いエコノミークラスの座席に揺られているから、お腹もそれ程すかない。
二度目の食事では吉野家の牛丼が食べたかった。
でも、出て来たのはお粥だった。

13日目
成田に午後4時過ぎにタッチダウンしてスーツケースを受け取り入国完了だ。
スーツケースを自宅に送り、バスに乗り銀座へ。
地下鉄で新宿まで帰り、和幸に寄って生ビールと鍋トンカツを食べて帰宅です。
ここで一つ問題発生です。
飲んで座って電車に乗ったのが運のつき。
目が覚めた時は下車駅を通り越していた。
幸いだった事は終点が遠くで無くてよかった。
遠い終着駅だったら益々遅く帰宅する事になっていた。
最寄り駅からタクシーに乗って我が家にやっと辿りついた。

一度は是非とも行く価値のある素晴らしい所でした。
翌日の正午ピッタリにスーツケースも届いた。


特集
ペルーのお巡りさんと、一部ガードマンです。

プレ・インカ時代の遺跡のガードマンですが腰にはしっかりと拳銃所持です。


こちらはブラジルのイグアスの滝でのガードマンかパークレンジャーですが、撮影許可をもらったらポーズを取ってくれました。


ベレーを被っていますが、れっきとしたペルーの警官です。


観光警察官のようなかんじでした。
物売りや犯罪者から観光客をガードしている感じです。


こちらもクスコのカテドラル前で巡回していたポリスウーマンです。


こちらもクスコでのお巡りさんです。


マチュピチュ村での警察官です。



リマの大統領官邸の裏門を警備していた凛々しい警察官です。
撮影してよいか尋ねるとにこにこしてOKしてくれました。
正門側の中庭には銀色に輝くヘルメットを被った軍人さんが警備しています。
と言うより、儀仗兵的な井出達です。


同じ正門の反対側に居た街を巡回したいたお巡りさんです。



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#121 -’15. 朝の散歩(4月12日)

2015年04月12日 06時45分34秒 | 日常の出来事(日記)
帰国してから少し風邪気味で半病人の様にダラダラしていた。
昨夜も早く寝てしまった。
完全にスッキリした訳ではないがご近所を散歩してきた。
沢山の同世代から上の人や犬を連れた方が散歩している。

歩き始めて直ぐに嬉しい事があった。
直ぐ近くで鶯が鳴いているのである。
小鳥を見かける事は多いが、鶯の鳴き声を聞くのは数年に一度程度である。
それも場所を変えて二度ほど聞いた。
違う個体と思われる。
四十雀は沢山見かけるのに雀を見かける機会がすくななったが、朝が早かった為か雀とも出会えた。
鶯は、これから里から山に登って行くのかな。


南米から帰国すると既に桜も散っていた。
街路樹のハナミズキも少し咲き出して木もあっし、道路脇に植樹されているドウダンツツジも木に依っては咲き出しているのもあった。
ドウダンツツジは木々に依って全く咲き出す気配すらない物も隣にある。
不思議な木だ。
原村のドウダンツツジのようにパステルカラーの赤い紅葉にならず、少し黒ずんだ赤に染まるのが残念だ。
それでも、道路脇に植栽されていると言う事は、公害に強い樹木なのかもしれない。
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#120 -’15. イグアスの滝(ブラジル側から)

2015年04月10日 22時07分20秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ブラジル側からのイグアスの滝観光はヘリコプターにはじまり、続いて徒歩にて。
最後に、ゴムボートに乗り滝壺の中に突入です。
エンジェル瀑布ではボートツアーはありませんでした。
ナイヤガラ瀑布(カナダ滝)では二度ほど大きなボートに乗り滝壺の近くまでいきました。
でも、今回のボートツアーが最強で一番の興奮状態でした。
それも、大きな船外機の付いた巨大なゴムボートですから、凄い事と凄い事。
滝壺に飛び込みます。
どんな合羽を着ても濡れるのは覚悟せねばなりません。
自分はサーフパンツにラッシュガードを着用して初めから合羽など着ませんでした。
その上、競泳用のゴーグルを着用し靴は海の岩場などで着用する事を目的とした濡れる事が前提の物でしたから準備万端です。

撮影に使用したカメラは水深14メートルに耐えられ防水カメラです。

このブラジルからのボート・ツアーに乗船する人へアドバイスです
土砂降りどころではありません。
滝壺に入ります。
場所によっては呼吸が苦しくなるぐらいです。
息を止めなければなりない事も有るほどの水の量です。
合羽を着ても気休めです。(何度もクルーズする為でしょうか?パイロット&助手は滝壺に入る直前に青合羽を羽織ました。)
それより、豪快に滝の水しぶきに当たる事を楽しんだ方が良いと思います。
今回はクラブツーリズムの団体ツアーでのオプショナルでしたが、見逃す手はありません。
ナイヤガラ瀑布でもエンジェル瀑布でも味わう事の出来ない体験です。
気になるのは、どの程度濡れるかと、着替えはどうするかでした。
自分は、船着場近辺で泳げそうだとの希望的観測で完全武装で行きました。
TDさん&日系人の現地ガイドさんがついてくれていますので、荷物はガイドさんが管理してくれました。
ずぶ濡れになり気分高揚して下船してきました。
荷物を受け取り、タオルを頂き持参した衣類に着替えをしました。
着替える為の部屋も完備されています。
これからイグアスの滝のボートツアーに参加する方は、しっかりと濡れてください。
自分はサーフパンツ&ラッシュガードでしたが、そんな井出達も関係ありません。
Tシャツに短パンないしバミューダパンツでもチノパンでも大丈夫です。
気分も最高に着替えてさっぱりできますよ。

カメラは壊さないようにご注意の程。


イグアスの滝(ブラジル側から)
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#119 -’15. シャワーを浴びて

2015年04月07日 11時44分57秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ロスに着きました。
昨日、暑いなかリマ市内観光後、深夜飛びたちやっとロス空港Jalのボーディング待ちです。
KALのラウンジでシャワーを浴びてすっきりしたところです
着ていたものも総て着替えました。
夏服から冬春用に衣服を着替えました。
十度前後でも対応できます。
ロス・成田間は長いですが、好きなJALなので心浮き立ちます。

ロスの時間は正午過ぎです。

リマからロス迄の機上から。


さっぱりしました。
料理に比べシャワー室は広くて使い易く大助かりしました。
ニコンデジカメの画像と変更。
4畳半を一回り小さくした程度の広さでつかいやすかった。







東京に電話すると冬に逆戻りとのこと。
機内持ち込み手荷物には事前に入れて於いた下着も冬服も準備万端です。
着替えて、スッキリ気分です。




以上ニコンにて撮影。


スマホ画像。


利用して、けなすのも気が咎めますがKALのラウンジは成田でもここロスでも食べ物&飲み物が実にけち臭く陳腐である。
只なのでそれを覚悟ではいった。
今回は、エール・フランスのラウンジをと思ったが、シャワー室が無い仕方なくこちらを利用した。

つなぎです。白ワインとサンドイッチを頂いています。


画像はスマホにて撮影。
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#118 -’15. LIMA のSUMAQ (リマ空港のラウンジ)

2015年04月06日 22時58分01秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
リマ市内観光も総て終わりました。
夕食はゴルフ場&スポーツ等に併設されている素敵なレストランでした。
テニスコートでスポーツに興じたり、スポーツジムであせを流せる階層ですから、裕福な人達の施設です。
市内観光した後だから特に、その気持ちを強くします。




大変毛並みの美しい猫ちゃんでした。
ラルコ博物館でお出迎えしてくれました。


今は、総ての審査手続きも済みボーディング待ちです。
前回利用したスマツクのラウンジを利用している。
入室じは空いているテーブルが無く相席して良いかきいてから座るほど混んでいた。
今はだいぶ空いてきた。

最初に注文したのはバレンタインの12年をオンザロックで頂いた。
ウイスキーは何処か昔を思い出す、美味しいお酒であることを再確認する。
オンザロックを頂いたグラスの脇にあるプレートは大きな荷物を入れたロッカーのキーです。



手前が絞りたてのジュースです。
奥がオンザロックを飲むためのペットボトルのミネラルウオーターです。



2杯目はマンダリンアレンジを絞る生ジュースを頂いた。
ここのラウンジは確かに良いかもしれない。
ラウンジで嬉しいのはwifiが使えることであるが、このスマックのラウンジはお酒も豊富。
セルフではなく、バーカウンターで注文する形であるが、その種類たる物凄い数。
海外に良くあるオレンジ等も上から入れて絞ってコップに受けて頂く生ジュースなど。
ソフトドリンクはペットボトルに入っているので、セキュリティ・チェックを通過しているので頂いて飛行機に乗った。
往きと帰りに利用したが、満足満足であった。

画像はスマホにて撮影。


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