週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#51-’07. てんとう虫

2007年02月28日 07時56分36秒 | 野鳥・蝶
 地下室に入ると、テントウ虫が集団で越冬している。
ヒメネズミやモモンガ等も越冬しているかも。
野鳥用の餌袋を喰いちぎられた事があるから、ねずみは居そうである。

薪等に付いて室内に入って来たと思われるてんとう虫が、必ず数匹はいる。
春になり、アブラムシを食べてくれる昆虫と言う事でそーとしておきます。
カーテンにしがみ付いている二星てんとう虫です。
バックが明るすぎて、真っ暗に見せますが、星二つです。

撮影は2007年2月17日。

良く見かける葉ですが、名前が浮かばない草に留まっているテントウ虫

撮影は2002年7月7日。

ドウダンツツジに留まっているテントウ虫です。
正確にはナミテントウムシと呼ぶそうだ。
二つ星テントウ虫ではなかった。

撮影は2003年5月23日。

昔、モーターバイクのツーリング仲間が”てんとうむし”と言う名前を付けていた。
漢字にすると、”転倒虫”だそうな。
自分もコケタ事があるが、痛いこと痛いこと。
痛いだけで済めば幸いである。




コメント

#50-’07. ブルーベリージャム

2007年02月27日 07時19分44秒 | 別荘生活
 市販のジャムの空瓶を使って、ブルーベリージャムの作成完了です。
パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりして使っている。
夏に隣町の富士見町でブルーベリー狩りをした物を冷凍して、使う度毎にジャムにしている。
勿論、自分ではない、家内が作っている。
私は食べる人。
添加物なしの最高のジャムである。
以前の写真に有る通り、ヨーグルトとブルーベリージャムの相性が一番である。
防腐剤が入って居ない為、瓶を完全に煮沸して滅菌消毒しないといけないみたいである。







コメント (2)   トラックバック (1)

tb.8. カキ鍋です

2007年02月25日 21時15分44秒 | その他
 今週のトラックバック練習板のお題です。
「みなさんのお好きな鍋は?」

冬の鍋。
鍋から湯気が立ち上り、みんなで鍋を囲むのは最高です。
その最高の鍋は勿論、”カキ鍋”です。
カキのエキスが鍋全体に広がり、最高に美味しいです。





コメント

#49-’07. 別荘の癒し効果

2007年02月25日 00時43分50秒 | 別荘生活
 週末の到来が待ち遠しく、お山に来る事を夢見るのは何故なんだろう。

 別荘に来る目的の一番は、癒されるからである。
最近自分自身に対するご褒美が流行であるが、癒しは精神的なご褒美である。
都会が人間の住む所でないとか、自然が無いとかではない。
都会からユータウンして、自然豊かな故郷に帰って人間性を回復すると。
田舎ならば、自然が豊かで人間的であると言う事には賛成できない。
都会も自然に対する深い洞察があれば見つけられる。
漫然として日々を送っていても目に飛び込んではこない自然である。
都会が故郷である者にとっては都会は大切な存在である。
田舎と変わる事のない紛れもない故郷であるから。
別荘に故郷を求めている訳ではない。
精神的にストレスのない環境を求めた結果である。
肉体的には別荘の方がストレスは有るかも知れない。
薪を割ったり、雑草を刈ったり、ペンキを塗ったり、買い物に行くだけでも都会と比べると大変である。
肉体的なストレスは軽度で有れば淡い疲労や深い充実感を与えてくれる。

 お山で、”あれをしたい” ”これをしたい” と、予定を立てることも楽しい。
その予定した事の半分、いや四分の一も完了していない。
本来で有れば、デッキにペンキを塗ったり薪小屋を作ったりするのも趣味の内は楽しい。
それが、何かを作ったりしなければいけないと、義務が生じて来ると作らない事などに依りストレスになる。
ストレスを生む原因を作る事がお山への足を遠のかせる。
楽しみや、癒しの、成功体験があれば何時までもお山に行きたいとの目的がうまれる。

 超高層マンションに住んでいる人によると、自宅に帰りドアを閉めると現実社会と隔離された異空間が生まれると。
数十階の部屋になるとガラス窓から見える景色は、遠い所に点在する無数の灯りのみ。
現実的な生活感を漂わせるものは何もないと言う。
誰にも邪魔される事のない、時間と空間がそこには存在するのみだと。
幼い子供がいる家庭では、このような環境は好ましくないが仕事で疲れた神経を癒すには最高だそうな。
別荘ともどこか共通する所があるようだ。


画像は我が家から遠くに小さく見える、茅野か諏訪の夜景。
100万ドルの夜景とは行きませんが、100ドル位の夜景かな。
立木が中心に立っているのが分かりますか。


P.S. 土曜日、東京の自宅から歩いて1分ぐらいのお宅に河津桜が咲いていた。
わざわざ、河津桜である旨張り紙がしてあった。
河津桜でなくても、今年は桜は咲くのが早くなるのかな!

撮影は、2月24日

我が家の梅、撮影は同じ日。





コメント

#48-’07. ぼけ酒

2007年02月24日 07時23分34秒 | 山野草&草花
 以前に造っておいたボケ酒です。
このブログにクサボケの花と実を投稿して、ボケ酒を作ってもらったことを思い出し探してみました。
ありました、自分しか飲みませんから有って当たり前ですが。
見つけたら、家内曰く「飲まないで捨てなさい。」と。
お腹をこわしても絶対に飲まないと、もったいない。
お山では、自分が飲むと足がなくなる為、滅多に飲みません。
基本的にはビール党なので、他のものは外で飲むとき意外は滅多に口にしません。

今回お山では飲みませんでした。
美味しそうに出来上がっています。
飲める代物かわかりませんが、外見からは美味しそうです。


2005年5月19日に撮影したクサボケの花です。
勿論、敷地内に自生しているクサボケです。


クサボケの実です。この画像は再掲です。






コメント

#47-’07. ベルガモット

2007年02月23日 21時45分05秒 | 山野草&草花
 先日の土曜日(17日)の午後にNHKBS2でターシャの番組を再放送していた。

ターシャの庭は、自分の考えに近くて大好きである。
家内がみているのを脇からのぞいていたら、ベルガモットが植えられていることが放送されていた。

2年前に我が家のデッキ下に家内が見つけたときは、知らない山野草だと思い家内共々興奮してしまった。
花の名前が分かったら、それはベルガモットだあった。
なんの事はない、何処かで植えたベルガモットの種が鳥か風か動物に因って運ばれて来ただけであった。
本来、生えていない環境下の原村の高地に外国産の花が咲いている。
外来種と言うのには、人の手が掛かりすぎている。
何かに紛れて入って来たものではない。
人間が花壇を造る目的で植えたものである。
バーモントには自生しているかも知れないが、原村には自生していない植物である。
人が別荘を求めて、自然の土地を切り開き、自然の本来の植生も考慮せず自分の好みで草木を植えていく。
本来あるべき自生の物が失われて行くのが、少し悲しいと同時に別荘を作ることによりその自然破壊をしている自分。
何とも、矛盾する事柄である。

ベルガモットを引き抜く事も出来なかった。
西洋タンポポは見つけると引き抜いているのに。


真上から。

 
ピントが甘いが接近して。

撮影は三枚とも2005年8月14日
昨年の夏には、ベルガモットを確認できなかった。
たぶん咲いていなかったのであろう。





コメント

#46-’07. 水琴茶堂

2007年02月22日 06時45分22秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
 お腹も空いたので、同じ敷地内にある桔梗屋直営の水琴茶堂で昼食を摂ることにした。
家内はスタスタ先頭を切って、歩いていく。
先頭と言っても二人だけであるが。
以前よりネットで水琴茶堂を知っていたみたいである。
韮崎インターを下りて来ると韮崎店が有ると言っていた。

工場の門を入ってくると目に飛び込んで来る看板。
工場の壁に看板を貼らずに、看板を和風の瓦付きのものにして、壁の手前に柱を建ててでもすると雰囲気も良いのに。
看板自体は、シンプルで良いのに残念である。


葦か茅で照明を包んであり、灯りが点いた夜に来て見たいと思わせる照明である。
お店の入り口まで続いている。
室内照明にも良いかも。


通路には紅梅と白梅が咲いていた。
混んでいる時の待合用の長いすが、並んでいた。
赤い布が掛かっていると、何故か和を感じさせる。


帰ってきて、ネットで見てこれが水琴窟であることが分かった。
次回素敵な音色を確かめなければ。


冬のこの時期は、どうしても庭が殺風景になってしまう。


伝統的な工芸技術を感じさせる傘。
支柱の竹が漆なら最高だけど、プラスッチクの可能性もあるので近くに寄らなかった。
ガッカリしたくないので。
ケヤキの木orツゲの木で出来ていそうな看板。
和のテーストで良い感じ。


開いてあったメニューの最初に載っていた上むすびランチ


上むすびランチは、食べたいおむすび三つを選んで注文できる。
おむすびは、正統派で"紀州の梅""おかか""天むす"の三点を注文しました。
けんちん汁はお変わり自由と言うより、最初からセルフサービスで。
サラダバーのような感じ。
ネットで見たら、食べたいものが他にも色々あった。
次回は韮崎店へ行くかな。


芽出度く紅梅。


芽出度く白梅。紅白揃って今年は春から・・・・と いきたいものである。



おまけ。
同じ敷地内にお菓子の美術館があった。
中に入ったが、ただの売店だと思って外に出て来て撮ったもの。
お菓子で造った美術品が飾ってあったみたいである。
ネットで正確に基礎知識を持っていけばよかった。
お菓子の芸術品をしっかりと見てこなかったので、次回良く見てこなけらば。


道路を挟んだ反対側にウエストの看板が少し見える。







コメント

#45-’07. 桔梗信玄餅のアウトレット

2007年02月21日 00時57分16秒 | 山梨県の名所旧跡
 桔梗屋一宮工場への交差点を探しながら20号を走ってきた。
家内の記憶が正しく、一発で目的の交差点を左折して駐車場に車を止めた。
運転もしないのに、的確なナビゲーターである。
アウトレットの工場まで歩く距離がありそうな気配であったが止められる所がある内にと言うことで、
左折して直ぐの砂利の駐車場に止めた。
工場まで三四分歩くと、水琴茶堂とアウトレットのお店などがある工場に着いた。
日曜日も正午を少し過ぎていたため、アウトレットのお店の真ん前の駐車場にも空きがあった。
工場内、ここの駐車場まで車で来ればよかったと思ってしまった。現代人の悪いくせである。
つめ放題の時間帯は駐車スペースが満杯かもしれない。
道を挟んだ手前に銀座ウエストの洋菓子屋さんの工場があった。
10%OFFで販売しているみたいであるが、工場は閉まっていた。
帰宅するなり家内がネットでウエストを調べていた。

この画像に写っているところに車は止められる。


奥から追加して商品を補充しているようであるが、欲しいものがある時は開店と同時に行ったほうが良い。
商品が載っていない空のお盆もあった。


今回買った桔梗信玄餅。家内が半値以下であると言っていた。
自分は正規の値段も知らないから、見当もつかないが、流石である。


信玄桃は自分が食べたくて手を伸ばしてしまった。
果実の桃も好きだが、これも美味しそうで買ってもらった。
餓鬼そのものである。


大河ドラマのご当地土産です。


TVで放映されるつめ放題は終了していた。
この掲示を見るまで、ある事を忘れていた。


家内が千円チョット買ったと言っていたから、実質二千円分買うことが出来た訳である。
洋菓子のウエストも狙っているみたいである。

桔梗信玄餅のアウトレットで買い物を済ませて、同じ敷地内の反対側にある水琴茶堂で昼食を摂る。








コメント

#44-’07. アルビレオ

2007年02月20日 07時38分30秒 | 信州の自然
 我が家から遠くに見える、八子ヶ峰のアルビレオ
白鳥座のアルビレオではありません。
ヒュッテのアルビレオです。
いつも遠くで眺めているだけのアルビレオ。
今年の夏には、ビーナスラインのすずらん峠園地からヒュッテ・アルビレオ経由の八子ヶ峰に行ってみようと思っていいる。
軟弱な自分としては、ハイキング程度の所がお似合いである。
 
 最初に望遠鏡でヒュッテが見えたときは少し興奮した。
自然界の中に人工的な構造物が見えるのを毛嫌いしているのに何故か見とれてしまった。
永い間、この山小屋がアルビレオであることが判らなかった。
八子ヶ峰の山小屋、ヒュッテ・アルビレオであることが判ってから数年。
今年こそは、すずらん峠園地から八子ヶ峰へ。
すずらん峠園地に駐車して、八子ヶ峰経由の白樺湖へ行き、バスですずらん峠園地へ回送してくるのが最高ですが、
八子ヶ峰からダイレクトにすずらん峠園地に戻る事に成るかも。

以下の画像は総て我が家のデッキから撮影。
この画像はオリンパスにバードウォッチング用の望遠鏡を付けて撮影したものです。
撮影は2006年4月22日。


撮影は2006年9月22日。緑も濃く落葉松の紅葉前の姿です。
落葉松のみ、赤松のみ、杉のみ等の単一森林はシベリアのタイガなど一部を除き自然林では存在しないため、人が手を加える必要がある。
下草刈りや、間伐などをしなければならない。
即ち、森林は杉の畑であり、赤松の畑である。
杉や檜や落葉松や赤松は畑から収穫する作物に他ならない。
温帯では、本来の姿である自然の混合林は、人の手が入ること自体拒み続けている。
それが自然である。


手前の緑は落葉松と赤松です。紅葉を迎えると蓼科方面に向かって一面の黄金色に染まる。
撮影は上と同じ日です。


ジオラマの如く粉砂糖に埋もれた八子ヶ峰のアルビレオ。
撮影は今年の1月28日です。









コメント   トラックバック (1)

phone13-’07. 原村は雨になりました。

2007年02月18日 09時32分47秒 | お山の日記
 
 管理事務所の除雪車がやって来た。
敷地内の除雪も既に完了。
7時少し前から雨に変わりました。現在は少しモヤッテいます。
今日の薪は白樺です。何故かもったいない気分になってしまいます。
他に利用目的が殆ど無い白樺ですが。

画像は今朝の焼き芋です。
携帯から 9:30am

以下、PCから月曜日に投稿。
雨に変わった中で、新雪の雪をかいた。
11時過ぎに山小屋を出発。
一路、一宮の桔梗屋(桔梗信玄餅)にアウトレット製品を買いに寄ることになった。

鉢巻道路には、雪が沢山残っていたが、車の轍の所は雪がなくなっている。
小淵沢インターまでは、それでも結構な量の雪が残っていた。
インターで高速に入らずに、17号(七里が岩ライン)で韮崎まで。
韮崎で国道20号に入り、桔梗屋さんのアウトレット販売が行われている一宮工場へ。
安売りの信玄餅やお菓子を買って、桔梗屋さんが経営している水琴茶堂で昼食を摂って帰宅した。
桔梗屋さんのアウトレットと水琴茶堂は後日別スレッドで。


 画像は土曜日の夕飯。
勿論、家内のマグカップも自分のも絵柄が異なりますが、猫のものです。
箸置きも。塩が載っている小皿も。
新じゃがは、薪ストーブにアルミホイルで包んでほおり込んだ物。


デザートは愛媛のブンタンにヨーグルトあえしたもの。
柑橘系の甘酸っぱさとヨーグルトのコラボレーションが何とも言えない美味しさです。


日曜日の朝食。
前日に干した、イカの一夜干し。



 赤飯でも別に芽出度い事がある訳ではありません。
私の大好きな赤飯やグリーンピースご飯をよく作ってくれているだけです。
赤飯を蒸篭で蒸したものではありません、電気釜で炊いたものですがいつも大変美味しく出来ます。





コメント

phone12-’07. 原村は雪が降り続い

2007年02月18日 05時45分36秒 | お山の日記

 昨日からの雪が降り続いています。
永く降り続いいる割には、それほど積もっていません。
現在の我が家の積雪量は10センチ程度です。
明るくなったら、一番に敷地内の通路、デッキ、駐車場の雪かきをしなければなりません。
雪国に住む人の苦労が分かります。
今の外気温は−0.7℃です。
気温はそれほど下がっていず、暖かいです。雪が重そうです。
3℃を超える雪から雨なるそうですから、下界はどこから雨なのか気になるところです。
携帯から 5:40am
画像は今の積雪状態。




コメント

phone11-’07. 立沢大橋

2007年02月17日 17時14分03秒 | お山の日記

曇って来ました。
雪雲が空一面を覆っています。
いつ降り出してもおかしくありません。通路とデッキで凍りついた雪を砕いて取り除いばかりですが夜には雪かも。
外気温はそれほど下がっていません。
いまは+2.3℃です。
家内が[雪が降っているみたい]と、メールを打つている間に雪が降り出して来ました。
サラ・ブライトマンの音楽を聞きながらノンビリ。
道路以外は真っ白になってしまいました。
外気温も+の1.2に下がって来ました。
外気温が高い為湿った重い雪になりそうです。


携帯から 午後5時


以下 PCから後日投稿

以前に立沢大橋の上から撮影できなかったので、今回は橋の下から17日の土曜日に撮影です。


これでリベンジを果たしました。


この少し上に行った所に立沢の小さな生協があります。
コンビエンスストアー位の小さなお店です。
そこからの八ヶ岳もナカナカのものです。


近づくに従い、橋脚が頼りなげに見えてしまうのは素人だからでしょうか。
至ってシンプルな、まるで羊羹を立てた見たいな姿です。
土曜日に配達された長野日報の新聞記事に編笠山の雪形の記事が載っていました。
この雪形は何に見えるのでしょうか?


立場川の流れ、渓流にある堰。


立沢大橋の下に見える峰。
木々が葉を落とし、モノトーンであるが、春の芽吹きの頃に再度来て見たい景色である。


磯五郎さんから帰ってから音楽を聴いて薪ストーブをいじりながら休憩後、
凍結したところの雪を砕く作業を開始した。
夜には雪が降るとの予報なので、その前にとけて又凍ってを繰り返してガチガチの氷になった積雪を取り除く。
新雪が積もってもその下に凍った雪(氷)が有ると除雪しにくいので。
薪割りの時、楔を打ち込むのに使うハンマーとスコップを。


屋根から落ちた雪が凍ったデッキ上の氷は、ツルハシを使って砕いている。
ハンマーではデッキ全体に振動が行くため、ツルハシで砕いている。


家内もデッキ上の氷着いていない雪を除雪して、富士見の生協で買ったイカを一夜干しに。凍結したのはツルハシで自分が除雪した。
雪が降らない東京では、除雪の作業がない。
冬、この雪の降る寒い原村に住む事は大変である。


橋の手前から以前に撮影したもの。





コメント

phone10-’07. 磯五郎

2007年02月17日 12時29分48秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処

富士見の磯五郎さんに食事に来ました。ここは初めてです。
魚、特に鰯が有名とのこと。魚大好き人間の自分としては楽しみです。
海のない長野、山梨は海鮮料理店はなかなか良いところがありませんが、ネットでの評判が良いので、
楽しみに料理が出てくるのを待ついます。
自分は大好き牡蠣です。
家内が鰯です。
画像は、家内の鰯の刺身の骨のから揚げです(鰯せんべい)。

大満足でした。
以上、画像&文とも携帯から。

以下PCから投稿。

国道20号沿いの富士見のJマートに寄って、灯油や野鳥達の餌を買う。
ヒマワリの種と小鳥の餌の二袋を買った。
(ヒマワリの種で思い出したが、カナダ旅行した時バスの運転手がヒマワリの種を食べていた。)
今回は、富士見の駅の近くにある磯五郎に行こうと、家内からの提案。
(その実態は家内の命令に従う運転手である自分は従うのみ)
Jマートから富士見の生協により色々買い物をしてから、不確実な記憶に基づき磯五郎さんを探す。
家内の脳内カーナビにより一旦、富士見の駅に向かい、駅から再出発。
勘をたよりに走らせて直ぐに看板を見つけて、お店にへ。
可愛い子供さんが出迎えてくれた。


襖で仕切る事が出来る和室、宴会も出来そうです。


 自分が注文した牡蠣フライです。
カキフライは美味しいお店と、不味いお店に分かれます。
カキフライの美味しい条件。
 一点目、牡蠣が新鮮であり、揚がった衣の中がジューシーである事。
このエキスが何とも言えない、貝の美味しさをしきだす。
 二点目、衣が小麦粉ぽくなく、カラット揚がっている事。
外側のパン粉のカリカリ感が、舌の上での食感を盛り上げる。
 三点目、衣の色が良い狐色に揚がっている事。
これが適正な油の温度と揚げた時間を表している。
色と形を見れば、食べる前でも味は想像つく程、牡蠣は美味しい店と、そうでない店の二種類しか存在しない。
 磯五郎さんのカキフライは美味しかった。
しいて言えば、タルタルソースではなく、マヨネーズであったのがご愛嬌かな。
気取った店ではないので、このことは全く問題なしではあるが。
付き合わせのサラダのボリュウムが多くて残しそうになってしまった。
お味噌汁は魚の身が入ったものでこれも大変美味しかった。


家内が頼んだ、鰯の定食。
いつもの如くご飯と鰯の刺身は半分ほど自分のお皿や茶碗に。
鰯の刺身は、新鮮で大変美味しかった。
安いし、言う事なしのお勧めのお店である。


デジカメでの撮影で再度登場頂いた鰯せんべい。







コメント

phone9-’07. 越中久保の溜池から八ヶ岳

2007年02月17日 09時38分28秒 | お山の日記

今朝の8時過ぎにつきました。
到着時の外気温は−5℃です。
ここ3週間の最低気温は−12.2℃でした。
今現在は良く晴れています。
午後から天気が悪くなり雪が降って来るようです。
シジュウカラとホオジロが来ていますが、餌場に餌が入っていないので近くに来ません。
餌を買いに行くまで我慢してもらいます。

以上、携帯から (画像は蓼科山)
9時35分

以下は、PCから日曜日に投稿。

韮崎にて高速を下りて、141号を須玉方面へ。
須玉のインターを過ぎてから、左折して日野春に向かい、ガードをくぐり17号へ。
今回はレインボーラインを走らずに、17号を走り途中の溜池に寄る事にした。
溜池の水面に写る八ヶ岳も素敵だと言う事で、長坂のJRのガードをくぐって越中久保の溜池に向かう。
溜池の上の道路に出たので、水面すれすれの景色は見ることができなかったが、
今回は水が少なく水位も低いので、ここからの南アルプスと雲に中腹が隠れた八ヶ岳を堪能して、お山に向かう事にした。
レインボーラインに入り、リゾナーレを通過して小淵沢の道の駅に寄る。
標高を上げる毎に気温は低下していくが、路面は全く問題なし。
鉢巻道路で伐採した後に植樹したようであるが、鹿に食べられた木が沢山あるように見受けられた。
運転しながらであるから定かではないが。

画像は越中久保の溜池上から17日(土)の早朝に撮影した甲斐駒ケ岳。
久保の溜池に背を向けて撮影。


ここからの八ヶ岳の姿が評判である。
水面(溜池の)から八ヶ岳の雄姿を見るのがこの画像より綺麗であるが、
今回の撮影は高い位置から。
低い雲の上に顔を出す八ヶ岳。
南アルプス方面に背を向けて撮影。


白い雪を戴いた北岳が顔を出している。





お山の家から。
小鳥達の声や姿は見えるが近くの木に飛んでこない。
餌も入っていないので、餌台にも飛んでこない。
20分位粘ったが、撮影チャンスに恵まれない。
今シーズンは殆ど餌をやっていない。
いつものJマートに鳥の餌など諸々を買いに行く。



コメント

#43-’07. ナナカマド

2007年02月16日 07時20分41秒 | 山野草&草花
 ナナカマドの冬芽です。たぶん
頂いたナナカマドです。
自生していたものではありません。
ナナカマドは紅葉が大変綺麗との事ですが、我が家のナナカマドは何故か綺麗に紅葉してくれません。
東京でドウダンツツジが綺麗に紅葉しないのと同じなのか、我が家のお山では何回も紅葉の秋を迎えたのに、
ナナカマドが美しく紅葉しません。
黒っぽくなった葉はそのまま枯れて落ちてしまいます。
薪にしてもナカナカ燃えないので、七竈(ナナカマド)と名前が付いたとありました。
薪にもならないし、紅葉も美しく成らないのでは切りたい所ですが、
実が小鳥達の餌になりそうなので良いかと思っている次第。
早く綺麗な紅葉と赤い実が沢山なってもらいたい。
林檎の木もタキイから買って種類の異なる物を二本ほど植えました。
小鳥や小動物の餌にでも成ればと思い植えたまでは良いですが、
全く管理しないので薮の中のどれが林檎の木か分からない状態になってしまいました。
林檎の木は、他の木と樹形が異なり独特な樹形を形づくるのをしりました。
ラズベリーの大きな木も買ったし、ブルーベリーと林檎の世話を少しするかな!


コメント

カウンター