週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#472 -’13. バンクーバからカルガリーへ

2013年09月30日 05時48分38秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
美しい街・バンクーバからカルガリーまでの旅を

バンクーバに到着です。
今回のオーロラ観光の目的地カナダに到着です。
こちらで乗り換えるから空港の外にはでない。
カナダの入国審査です。
イミグレーションの担当者は若い女性の方だったが、無愛想であった。
虫の居所でも悪かったのかも思う程である。
最近、入管で旅の目的を聞かれたためしが無かったが、こちらではバッチリ聞かれた。
オーロラ見物の場所まで聞かれた、イエローナイフと答えておいた。
それでも大好きなカナダに変わりはない。



カナダの公用語は英語とフランス語ですから、案内板に表記されているのは当たり前です。
でも、中国語が表記されています。
近年の中国人の旅行者が多いことに起因しているのではありません。
カナダの西海岸には中国人の移住者等が大変多いのです。
1997年に香港の主権がイギリスから中国に返還される直前に沢山の方がカナダへ。
今では旅行者も多いですが。



乗り継ぎ時間でカウチンを買うべくお店を物色している時に見つけたカナダ森林警備隊の制服を着たマスコット君です。
因みに気に入ったカウチンは有りませんでした。
有ったのはセーターの裏にフリース的な生地で裏打ちされています。
カウチン・セーターは一番外の外套的に使用。
その為、風がどうしても通過して風の強い日には向かないと欠点がある。
この欠点を補っているのだが、ワザワザ、バンクーバーで探しているのだから本来のカウチン・セーターが欲しい。

コロンビア大氷原でも記念撮影したヘラジカかな?
森林警備隊です。



臨場感がありユーモラスでこのようなオブジェが大好きです。



ビジネスマン、何を急いでいるのでしょうか。
飛行機に乗り遅れそうなのかな。



カルガリーへの出発まで1時間半の待ち、ボーディングまで一時間待ちです。



スマホで現在の位置確認です。
余分なことばかりしていたので、旅の途中で料金が高額になっている旨のメールが届きました。




シアトルとはお隣同士ですね。



バンクーバーから乗って機種か記憶にありませんが、ここからは小さなジェットに変わりました。



本当に便利な世の中になりました。



機上の人に。
電波を発信する携帯電話やタブレットなど使用できませんが、デジカメは電波を出しませんので使用はOKです。



ブラジルの航空機メーカーのエンブラエル190です。
カナダのボンバルディアとこのブラジルのエンブラエルの狭間に挑む三菱。
早く活躍して欲しいものです。



途中、気流が乱れたのが慌ててコーヒーを飲み干しました。
以前余りの揺れで手に持ったはいたのですが、ズボンにこぼしてしまった事がありました。



気流さえ安定していれば快適そのものです。



バンクーバーとカルガリーの丁度中間地点です。



カルガリーに近づくと高高度から見下ろす町の様子は雲海の下で全く見せませんでした。
高度を下げてくると所々から地上の風景が見えるようになった。



いよいよ高度を下げてきた。



カナダは地上からも機上から見ても美しい国である。



タッチダウン直前です。



窓を濡らす雨が降っていた。



スーツケースをピックアップするターンテーブルです。





順不同ですが、バンクーバーからカルガリーに搭乗するときもセキュリティーチェックがあります。
これが結構厳しく、薬物検査も行います。
ドラッグでは有りません、火薬検査ですがランダムに10名に一人程度の感じでした。
危険人物に思われたのか、自分はその爆発物の火薬検査対象になってしまった。
検査は至って簡単なんですが。
手のひらを出して、係員がピンセットの先に持った小さな布で手とベルトを拭いて機械に掛けて、火薬などの検出検査を行う。
爆発物などの薬物反応が出ると大変なことになるのは勿論です。

セキュリティー検査の列に並んでいる時、その担当者と目が合ってしまったのが良くなかったのかも。
それとも怪しいと思われたか。
この人を検査対象に選べば問題無いから、検査員も楽できると思い自分を選んだのか。
自分は、怠け者の検査員説を採用させていただいた。
その後のカルガリーからイエローナイフでも検査対象にされてしまった。

二度の検査で二度までも火薬検査対象になってしまった。
これは、危険人物との説が有力かも。
次のカルガリーでの検査の時は、火薬担当者から家内は連れかと尋ねられた。
そうだと応えると自分と家内が検査対象になってしまった。
日本人の夫婦が悪いことする訳無いとの自分の読みが逆に出てしまった。
検査対象から外れるとの思いが家内もてのひらを出す羽目になってしまった。
殆ど素通りなのに、二度までも。
でも、いい経験になりました。
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#471 -’13. 誤発注のその後

2013年09月29日 16時24分59秒 | その他
先日アップした誤発注のその後の顛末とでも言いましょうか。
誤発注も「売り急ぐな」との神の御宣託でした。

KNT−CTは誤発注してしまった日に損失の事もあり少し指値を上げて売り注文をした。
最初の売る積りで充分利益が確保できているが、誤発注の損失を上乗せして指値で再度注文です。
少し欲張っていましたから、当日約定できるとは思っていませんでした。
しかし、目出度くと言って良いのか、当日に約定できてしまった。
本来、この株はキャピタル・ゲインを得る為に購入したものではないけど、利益が出ているし一旦利益確定してもいいのではと言う事で、そく売ってしまった。
株主優待を手に入れる為に充分な押し目買いの期間があると考えたから。

その他の誤発注のJALANAも指値でも売り注文を出していない内に旅立ってしまった。
ところが、カナダでスマホのマイ株価を見ていたら、JALが凄い値上がりです。
誤発注で売る積りの金額など大幅に超えている。
最初に売る積りで居た指値が5680円です。
カナダで株価を確認した時は既に5890円です。
我が目を疑いました。
売る積りでつけた値段より一株で210円も上回っているではないですか。
現地時間の20日午前11時58分ですから、日本では21日(土)の午後3時直前です。
従って、前日の金曜日の大引けの株価のようでした。


エドモントンの空港かカルガリーの空港でのボーディング待ちの時にネットに繋いで確認したものです。

スマホでの売り買いの手続きはしていませんので出来ません。
国際電話を掛けてまで売り買いするほどではありませんし。
日本に帰ってから株価が上がっていればと思いながら帰国しました。
早速、日本に帰ってきてから方針をたてた。

JALと凸版印刷のみを売ることにした。

JALの詳細
  指値で売り 9月26日10時49分   指値5850円 でネットから売り注文
  約定      27日 9時00分 約定金額5880円 30円超過して約定
  大引け     27日15時00分 には株価5980円 になっていました。
株は分からないもんです。誤発注の損失の○十倍儲けたのに、終わってみれば売った値段より100円も上がっています。
JALの値動きの激しさには驚かされっぱなしです。

自分の心の戒めは「売った時が最善の価格と思い。買ったときの値段が最善だと思う」ことにしている。
現実は買うと、それ以上に株価は下がるし、売れば、それ以上に株価が上がるし。
まま成らないのが人生です。
        
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#470 -’13. 絶景のモレーン湖(Moraine Lake)@カナダ

2013年09月29日 06時46分38秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今まで見た景色の中で一番素晴らしいと思ったほどの絶景のモレーン湖(Moraine Lake)
です。
背景を構成するテン・ピークスの山々に前日降った初雪が薄っすらと景観を引き立てていたのも良かった。
現地ガイドさんの案内で湖岸に行く方とモレーン湖の眺望の効く高台に行く人と二組に別れる事になりました。
結果的に全員が少し上る高台に行くことになりました。

景色、景観はそのときどきの自然の織り成す条件に拠った美しさを千変万化の如くです。
その場に立つ時刻、季節など一時として同じ事はありません。
今回、モレーン湖を上から眺め、テン・ピークスと対面して一番良い時に訪問できたと思わせてくれる景色を呈していました。
自分の歩いてきた人生の中で最も素晴らしい絶景の中の一つでした。

旧カナダ20ドル札に印刷されていた程にカナダ国民が誇らしく思う風景です。


モレーン湖(Moraine Lake)@カナダ


いつか、カナディアン・ロッキーをバンフ から ジャスパーに自分自身でステアリングを握り観光してみたい。
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#469 -’13. タックス・フリー(Tax Free)

2013年09月28日 14時59分23秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カナダでは2007年からタックス・リファンドの制度が廃止されたとの事。
税金について詳しくないのでハッキリしないが、カナダで家内から聞いた時不思議な感じがした。
確かに最初に訪れたOKギフトショップでもタックス・リファンドの話は一切でなかった。
リファンドのある国ではお土産屋さんで、定例の如くリファンドに付いての説明がある。
普通で有ればカウチンの価格程度ならリファンドの書類が発行される。
既にリファンドの制度が廃止されてから5年ほど経つ訳である。

それなら、何もカナダ国内で買わなくてもすむ物は買うことは無いのである。
帰りの飛行機の中でタックス・フリーのお酒を買った次第。
機内なら水気のセキュリティー・チェックも問題ないし、税金がかかっていないからリファンドもくそもない。
至って、単純明快である。

カルガリーから成田への飛行機の中で買ったお土産がお酒と小物だ。
機内に備え付けのお土産の冊子を見ていたら有ったのでお願いした次第。



何も重い思いをして高くも無いお酒を持ち帰る事も無いですが、其処は記念と言う事で。
ジャック・ダニエル・ブラック(Old 癸掘砲任后
でも、勿論アメリカのテネシー州には今回行っていません。
もう一つは、ロン サカパロン酒場ではありません。念のため)です。
ラム酒の一種と言うことですが、子供の頃大変興味を持ったお酒です。
サカパがではありませんが。
ラム酒がです。
宝島でも、ロビンソン・クルーソーでも海賊が出てくる冒険小説には何時もラム酒がでてきました。
そんな事を思い出させるお酒です。
こちらもカナダには縁が無いようです。



ストローで瓶に帯がされている素敵なお酒です。
飲むのが楽しみです。



小物はこちらの物を。


カナダですから楓の葉のものを。
後の一つはカナダにおいて謂れのありそうな物で良く見かけました。
【ネットで調べたら、イヌクシャク(inukshuk)と言って先住民族イヌイットの達のオブジェなんですね。バンクーバオリンピックのシンボルにもなったとの事。知りませんでした。】


おまけです。
こちらはコルティーナ・ダンペッツォで買ったお土産です。
イタリアですからタックス・リファンドがありしっかり現金で返してもらいました。
コルティーナ・ダンペッツォの工芸品のフィリグラーナ(Filigrana)です。

三つ買ったうちの二つです。


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#468 -’13. レイク・ルイーズへの道

2013年09月28日 07時09分05秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
バンフの宿を出発していよいよカナディアン・ロッキーの絶景観光の始まりです。

TV撮影の方も乗車してのカナディアン・ロッキーの旅の序章です。
カナディアン・ロッキーは再度訪れて見たい素敵なところです。

レイク・ルイーズへの道
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#467 -’13. バンフ街歩き(その四)

2013年09月27日 17時11分16秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
実質、バンフ街歩き(その一)の続編です。

コルティーナ・ダンペッツォもお気に入りになりましたが、こちらバンフも気に入りました。

峰に雪が無かったのに前日からの雨で高い峰に雪が積もりました。
なんとも嬉しい限りです。



左手がセーフウエイのスーパーマーケットです。



ホテルに日の丸が飾られているだけで嬉しくなります。
現地ガイドさんの話では8000名程度のバンフの街に500名(永住者)ぐらいの日本人がいるそうです。
日本人に大人気の場所なのかもしれません。



観光バスではありません公共交通バスです。
因みに描かれて居るのはカナディアンロッキーに生息するビックホーン・シープ(大きな角のしつじ)です。
狼のものもあります。



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このワンちゃんのスタイル?
決まっていますよね。
ヘルメットにサングラスと来ています。
Vツインですが、ハーレーではなさそうです。
ヤマハのような感じです。
前輪の作りが日本車的です。



この景色です。
見とれてしまいます。



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超派手な郵便ポストです。
こちらも英語とフランス語です。



樺類でしょうか?
葉は違う感じもしないでもありません。
何か監視されて居るような。



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遠目で見ると汚れたバスの感じがします。
汚れではありません、オオカミが描かれているのです。



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カナディアン・ロッキーの紅葉は赤く染まりません。
黄色い紅葉です。
ケベック州のほうは赤い紅葉です。
来年にでも行ってみたいです。



世界中にあるホテルチェーンです。
サンディエゴで宿泊しました。



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次から次と素敵なホテルやロッジが現れてきます。
国立公園の為に高さ制限があります。


たった一つの例外が、バンフ・スプリングス・ホテルだそうです。
国立公園になる前に建てられていたためだそうです。


ホテルでの夕食時間に充分ゆとりを持って帰り着きました。
同行しているツアーの方達の殆どが徒歩でホテルに戻ったようです。
成田を発ち、異国の地に降り立った感触を味わいながらの素敵な街歩きでした。



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#466 -’13. バンフ街歩き(その三)

2013年09月27日 16時29分28秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
巨泉さんのお店のOKギフトです。20130927162928

天邪鬼な自分の事です。
有名人のお店と言うだけで入るのも買うのも嫌になりましたが、ツアーの一環です。
露骨に嫌な顔をすると家内に悪いので、普通に店内へ。

店内に入ると日本人の店員さんの説明を受けて買い物です。
買った物が何割引になるか籤を引くカードを頂いた。
因みに我が家は、カウチンとメープルシロップの二回籤を引いたがどちらもハズレでした。
当たりがあるのか、気になってしまった。
いっその事、籤など無い方が明朗会計で気分も良いと思うのは外れた僻みでしょうか。

店内を見ると気に入ったカウチンが有るではないですか。
それではと言う事で即、試着させていただいて買い求めさせて頂きました。

因みに、プライスタグには$297.80となっていました。
日本で買うより確実に安いです。

9月28日土曜日、PCから追加。
クレジット会社の自分の支払い金額を確認するとOKギフトショップでの購入として次のようになっていた。
現地通貨額 312.69CA$ (カウチンに付いている金額と違うのは外税だそうです。家内より、その上、州税など込み入っているとのこと。)
9月19日の為替レート 98.410 従って、日本円では30769円の請求になっていた。
カウチンはアメックスでの清算。
こちらのお店ではピンコード入力ではなく、サインでした。
サインする前に必ず金額を確認しましょう。
例え誤りが有っても、サインする者、ピンコードを入力する者の責任です。
(実際、この記事を書くので気がついたのですが、流石に家内は目ざといです。外税の事知っていました。)
直ぐにネットで確認できるのですから便利な世の中になりました。

割れずに残ったメープルシロップです。
こちらはVISAでの清算です。
この色の淡いメープルシロップが最上級品です。
画像では実際より少し濃く写っています。




パンに付けて食べると上品な味で凄く美味しいです。
結局、お土産で差し上げるものは別のものに変えました。







以前、バンクーバーからナイヤガラ迄旅をした時、バンクーバーから離れて東海岸に向かうに従い、高くなると聞かされていた。
その時は買う時間をとることが出来なかったが今回希望がかなった。

お店のご近所を。










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#465 -’13. バンフ街歩き(その二)

2013年09月27日 15時53分28秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
バンクーバー空港のお店では気に入ったカウチンをみつかられなかった。
バンフでカウチンとメープルシロップ等の買い物を済ませて、ホテルに帰る途中に有ったスーパーマーケットです。

この日は夕食も付いていますから、特段スーパーで買う物もありませんが、どんなものが売れれているかと思い入ってみた。


買ったのは翌日の飲料水とスナックと表示では白い桃となっていたが、食感も味もネクタリンのようだった。
それとレッド・ブルです。
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#464 -’13. バンフ街歩き(その一)

2013年09月27日 14時30分43秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カルガリー空港に降り立つ前に厚い雲を眼下に。

降り立ちバスでバンフに向かった。
バンフに着く直前には雨も上がり雲もところどころに切れ間ができてきた。

ホテルに到着して荷物を整理してから、空港まで迎えに来てくれたバスに再度乗ってバンフのダウンタウンへ。
巨泉さんお店に寄って買い物である。
中心部の観光が済んだら、バスでホテルに帰ることになっていたが、夕食の時間を聞いて別行動をとった。
こんな素晴らしい街を車窓から眺めるだけでは勿体無い。


吾等が泊まったホテルの前の道は未だ濡れている。



成田からの荷をとき、バスに乗ってダウンタンへ。
既に道は乾いていた。



雲間から見える山に雪を戴いている。
感動ものである。











バンフの街は国立公園内。
自然に対する感覚が日本とは全く異なる。
こちらのごみ箱も野生動物や鳥などの荒らされないように作られている。



バンフ国立公園はユネスコの世界遺産です。



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カナダの公用語は英語とフランス語。
バンフ・ビジター・センターの名称も英語とフランス語で表記されていた。



まるまるとした少し大きめの雀さんです。



雲間から見える峰に感動です。



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道路の反対側には教会がありましたが、既に時間は遅いです。
ビジターセンターも閉まっていて入れませんでした。



学校の先にも素敵な風景が。



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開拓時代のモニュメントがさり気無く、道路は脇に。
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#463 -’13. トラブル(第7日目)

2013年09月27日 03時10分02秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
虫の知らせでしょうか?

今日は京成スカイライナに乗らずにバスに乗って帰ろうと。
自分もスカイライナーは良いとしても、その後の夕方の電車がラッシュアワーにぶつかる恐れもあり、バスで帰宅する事にした。
バスで吉祥寺まで乗り、後はタクシーで帰ることに決定でした。
丁度よく20分程度後に成田空港を出発するバスある。
荷物も宅急便で送らずに持参して戻る事にした。






首都高4号を通り吉祥寺へ向かうが、北神田を過ぎた当たりからぐっすり寝てしまった。
4号線の事故で渋滞していたが、深い眠りの中であった。
下車する直前に家内に起こされた。


家内の予感で、早くスーツケースを持ち帰りたいと思っていたようだ。
スーツケースの中が気になったとのこと。
帰宅してみると、家内の悪い予感がバッチリと的中していた。

メープルシロップの瓶が割れて一本は完全にスーツケース内へ。

今回の水物はバンフのお店で買ったメープルシロップが6瓶ほど。
後はカルガリーから成田への機内で買ったお酒が二本である。

自宅用の大きな物・一瓶とお土産用の小さな物・5瓶だ。
それも瓶の形状が良くない。
楓の葉を模した瓶の為、葉の先端にあたる所が尖がっている。
その尖がって居る所が他の荷物に当たって割れやすいデザインだ。
最初のバンフで買った為、バンフから帰国の成田まで持ち歩く事になってしまった。
少し安易であったとしか言いがない。
宿は二連泊の三連泊だから移動はそれ程ではないのだが、この後の飛行機移動だけで四回ほどある。
カルガリーからイエローナイフへの行きの便と。
帰りの便のイエローナイフからエドモントンへ、エドモントンからカルガリーカルガリーから成田である。
機内に搭乗してから飛行機に乗せるスーツケースを見ていると結構取り扱いが雑である。
大きな飛行機はコンテナーに入った状態で飛行機に乗せられるから分からないが、ボンバルディアの100名前後の小型機旅客機だとスーツケースが単体で胴体へ。
見ていて分かるのである。

イエローナイフではスーツケースを開けたのでこの時点まで異常はなかった。
でも、帰りは便が変わる度に機種が変わり連続して三回もスーツケースの積み下ろしである。
雑に扱われるのに、薄いクッション材で梱包されて居たこともあり、少し注意がたりなかった。

せめてもの救いは、自分で自宅に持ち帰ったことで早くスーツケース内のメープルシロップを拭き取ることができた。
また、割れた時の事を思い、ビニール袋は二重になっていたが、スーツケース内にもれていた。
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#462 -’13. 23 帰国(第7日目)

2013年09月25日 09時52分48秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今日も長い1日になりました。 20130924153257
早朝にイエローナイフを発ちエドモントン、カルガリーそして成田へと。
東から西の飛行は偏西風に逆行するので、いつも時間がかかる。
長時間の飛行も終えて成田空港につきました。

成田に到着すると気温は20度チョットなのに大変蒸し暑く感じる。

メモ帳変わりにしていたメールをアップ。
画像は、機内食でビールを頂いたので、その後に廻って来た飲み物の際は赤ワインを頂いた。
勿論、カルガリーからの成田への便。



携帯電話にて撮影。

こちらは、食事の時に頂いたビールです。
お水はペットボトル(330ミリリットル程度)で別に頂きました。
銘柄を聞かれましたので、エアー・カナダですからバドワイザーではなく、こちらを頂きました。

何処で飲んでもビールは美味しいです。
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#461 -’13. 22 早く搭乗したい(第6日目)

2013年09月24日 16時17分44秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今朝は、オーロラ・ビレッジからホテルに戻ってきたのが午前2時半頃。
スーツケースのパッキングしてベッドに入ったのが3時ごろ。
ホテルをチェックアウトしたのが4時50分です。
従って、4時過ぎには起きました。
ほとんど寝ていませ。
飛行機に早く乗って寝たいです。


乗り継ぎ時間があるのでラウンジに行こうとしましたが、アメリカ便のサイドにあるために行けませんでした。
アメリカ便の航空券がないと入れないサイドです。
そのサイトはカルガリー空港なのにアメリカの国土とみなされるようです。

携帯電話にて撮影。
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#460 -’13. 21 カルガリーにて(第6日目)

2013年09月24日 16時16分57秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
やはり、カルガリーから日本への直行便です。
ボーディング待ちです。
今は午後0時15分。


携帯電話にて撮影。
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#459 -’13. 20 エドモントンにて(第6日目)

2013年09月24日 15時59分27秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今朝は、4時50分にホテルをたった。
6時15分の飛行機に搭乗。
まだ窓の外は暗いのでオーロラを期待してしまった。
8時にエドモントン到着。
今は次のカルガリー行きの便の搭乗待ち。
今は午前9時10分。
まだまだ、日本へは長い道のりだ。


携帯電話にて撮影。


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#458 -’13. 19 3回目オーロラ見学(第5日目)

2013年09月24日 15時58分54秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
本日で3度目のオーロラ見学。
オーロラ・ビレッジに行く前からすでにオーロラが出現している。
今日は期待できそうだ。 ところが・・・・・・!



携帯電話にて撮影。



オーロラ観賞に行く前はホテルのTVの天気予報チャンネルに見入っていました。
イエローナイフは地理的影響か風が強い予報がよくでていました。
でも強風が吹いている感じはしませんでした。

携帯電話にて撮影。
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