週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

phone 89 -’08. 明野のひまわり

2008年08月31日 09時45分56秒 | お山の日記
お山に着いて、コ-ヒ-ブレイクです。 安くて美味しい小麦畑のパンを食べてのんびりしています。3週間ぶりだと草ぼうぼう。
雨は降り終えて、草には水滴だらけ。今はカラット晴れている。
藪の我が家が尚更藪に覆われてしまった。
画像は朝一番に寄った明野のひまわりです。
後ろに見る山は、南アルプスの甲斐駒ヶ岳。

画像の向きを訂正した携帯電話画像を。


画像と文は携帯電話から8月31日午前9時45分アップ。



【芝生】

西洋芝生の種を買って来た。
今年は手抜きで、少し可愛いそうだった。
これから雑草を抜いて、種まきだ。
今はピーカンで暑い。
画像は小麦畑さんで買った朝食のパン。美味しかった。




携帯電話から8月31日午後0時33分にアップ。


【今は雨が】

少し前に雨が降り出して来た。
今日出かけたのは買い物だ。
家にこもって芝生の草取りと、種撒きをした。
その後は通路の草取りをした。
刈払機で刈るつもりでいたら混合ガソリンがない。
Jマートに行ったのに。
ガスがないのに気が付かなかった。
仕方なく、手で一本一本抜いた。
画像は明野のコスモス。



携帯電話から8月31日午後7時26分にアップ。
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tb. 17 -’08. 八ヶ岳ホースショウー

2008年08月30日 21時25分54秒 | その他
今回(8月29日)のトラックバック練習板のお題です。
「今年は花火大会やお祭りに行きましたか?」


原村に通い出してから、十年弱に成りますが、まだ一度もお邪魔していない八ヶ岳ホースショウー IN 小淵沢です。
今年こそは、今年こそは行くぞと思いつつ年月が経ってしまいました。
来年こそは、必ず行くぞーと思いつつ,時が過ぎてしまうのかもしれない。

馬の大きな綺麗な目には可愛さだけではなく、賢さも表れている。
乗馬倶楽部の馬はサラブレット、アラブ、クオーター、どれかな。
お祭の時はに夜、花火も打ち上がる。

八ヶ岳ホースショウーIN こぶちざわは こちら
会場となる山梨県馬術競技場の私の記事はこちら。 

おまけ:
馬とは全く関係ないですが、本日の我が家のお花。
ジンジャーだそうです。
香りが強いと家内に言われましたが、玄関を入ると強烈にジンジャーの香りがします。



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#219 -’08. 庭の雑草君達(その四)

2008年08月30日 00時07分55秒 | 山野草&草花
今週末に原村に行くと三週間ぶりになります。
我が家では三週間と言う事は珍しいです。
殆ど二週間に一度は通っていますから、天候に恵まれずに延期しましたが今週末にお邪魔したいと。

この所、原村以外の記事が続いていますので、過去のお蔵入り直前の草花ですが。
撮影は、その三と同じ日、8月3日です。
(書きかけ)ですが、其のまま書きかけのままになりそうな予感が。

自己満足ですが、手入れされた花壇ではなく、あるがままの自然に任せた雑草生い茂る薮が気に入っています。
自然豊かなこの高地に都会と変わらぬ花壇を作ろうとした過去の自分が恥ずかしく感じる最近です。

撮影してから既に一ヶ月近く経ちます。
庭の草花も大きく変わっていると思います。

行くまで大好きなツリガネニンジンが咲いている事を願って。
咲き終わっているかも。





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#218 -’08. 上田城

2008年08月29日 22時21分50秒 | 長野県の名所旧跡
信州旅行も三日目で、暑い中でもめげずに観光です。
真田氏歴史館の後のに訪れた上田城です。

今回も、看板の右下隅に表示されている所の一部のみ見学です。



真田昌幸に依って築城された上田城。
大手門に相当するんでしょうか、立派な東虎口櫓門です。




向かって左手の立派な本丸南櫓です。







民家の礎石に当たる石か、近代ビルの定礎に当たる石でしょうか。
真田昌幸によって築城される時太郎山から掘り出して来た石です。



本丸南櫓は有料で見学できるようでした。
母には少しきついかも。



信州です。
みそ樽でしょうか。
上田城との繋がりはよく分かりませんが。



内部は茶室になっていました。



真田神社となっていました。
真田一族を祀っているのでしょうか。



真田井戸で、この空井戸を通り外部に通じていたそうです。
篭城戦になっても外部と行き来が出来とは、流石に真田ですね。



県宝との説明文が付いていた西櫓です。



西櫓の脇から長野新幹線方面を望み。
線路の先は、別所温泉・鹿教湯温泉・美ヶ原方面です。
線路を左に辿ると長野新幹線としなの鉄道と上田電鉄の上田駅です。







上田城のお堀のお水は溜まり水なんでしょうか。
水質が悪く見えました。



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#217 -’08. 緑翠亭景水

2008年08月29日 00時02分47秒 | 温泉&宿
ホテル緑緑亭景水です。
ホテルの施設やお部屋はまあまあでした。
我が家が宿泊したのは玄関右手の棟です。



フロント前のロビーと言うことになるのか、何処かお正月気分のような感じですが。







こちらが正確にはロビーになるみたいです。
観光バスに乗車したツアー客が到着しました。



足湯前のラウンジに浴衣がありました。
無料でしょうか、有料でしょうか。



飲み物を飲みながら足湯と中庭を眺めながら頂く事ができます。



縁側に座る感じで即足湯に浸かる事が出来ます。
ナカナカ良い配置です。



夜になると足湯の所がイルミネーションで飾られていました。
イルミネーションの燈るなか足湯も乙ですが、酔っ払ってしまいました。



此処からは我が家がお世話に成ったお部屋を中心に。
ウエルカムのお茶菓子です。
美味しかったです。
甘党ですから、甘ければ美味しいと。



和室自体は12畳でした。
窓側の所に畳み一畳分の長椅子のような作りがあり、此処で座布団を枕代わりにして寝ながら外の景色を眺めるのは最高でした。
他の部屋からのぞけてしまいますが、早い物勝ちで大きく障子とカーテンを開けて
まどろんでいました。
最高の長椅子でした。



畳敷きの床の間でした。



広くはないですが、清潔な洗面所でした。



実際は使いませんが、飲料水用のシンクがあるのは良いです。



室内のお風呂です。
ユニットバスでしょうか。



少し狭いですが、清潔でした。

施設、設備に大きな不満は無かったので、食事には残念な思いがします。
でも、食事が一番大切かと。

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tb. 16 -’08. 試行錯誤

2008年08月28日 21時33分49秒 | トラックバック練習板
今回(8月22日)のトラックバック練習板のお題です。
「ブログの機能使いこなしていると思う?」

完全に使いこなしていると言いたいところですが。

その実態は、試行錯誤の連続ですと・・・。

試行する前に諦めて、試行すらしていない機能が沢山あるのが実情です。

本来、備わっている機能を使いこなせばより一層充実した紙面ができるのですが。



トラックバック練習版のおまけです。:

母を東京駅に送っていった帰りに撮影した携帯電話画像です。
運転しながらの電話は交通違反ですが、カメラ撮影も違反になるのでしょうか。


東京駅は八重洲口に母を送り終えて一人で帰る道すがら撮影したものを。
丸の内側に来て皇居へ向かうオフィス街を一枚。



真正面は皇居です。



皇居前広場を直進中です。
いつもですと、晴海通りに戻り内堀通りへ入るのですが、今回は御幸通りを。




皇居前広場で左折して内堀通りへ。





祝田橋交差点を右折です。
正面に見える塔は正真正銘の東京タワーです。
甲州街道(内堀通り)へ入りいつも通り桜田門、半蔵門、四谷へと向かいます。





信号で停車したので皇居を一枚パチリと。
井伊大老の暗殺現場の桜田門を通り越したあたりです。



立派な最高裁判所です。
建物だけは立派です。
国民側に立たず、政府に迎合した判決の何と多い事か。
ここを左折していくと赤坂見付を通り渋谷へ向かう246こと青山通りです。
自分は右側を通り四谷へと。




四谷四丁目交差点で一番走行車線の少ない新宿通りを選択して、向かうは新宿駅。
東京は道を知らないと走れません。
右へ寄ったり左へ寄ったり、行きたい方向により早めに車線を選択しないと車線変更出来なくなってしまいます。
四谷四丁目の交差点で一番右は靖国通りから新宿へ。
一番左はアンダーパスを通り甲州街道へです。

新宿一丁目の交差点です。
前の黄色い車はロータスのようでしたがハッキリ確認できませんでした。







フジテレビの長寿番組笑っていいとものスタジオアルタです。




左折して大ガードを潜ります。

画像は総て携帯電話による画像です。


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#216 -’08. 真田氏歴史館

2008年08月27日 21時28分06秒 | 長野県の名所旧跡
戸倉上山田温泉の笹屋さんを出発して最初に訪れたのが此処、真田氏発祥の里です。
真田氏歴史観は真田氏が上田城を築城する前に居住していた館跡を御屋敷公園として整備して、その一部にあります。
全体的には大きな公園ですが、母の足の事もあり、この真田氏歴史館のみ拝見しました。
全体の説明文と地図ですが、我が家がお邪魔したのは右下の一部分だけです。



真田氏、六文銭の幟が。
歴史館の入口です。



歴史館。



真田庵で食事や休憩などとることができましたが、今回は素通りしました。



入口で写真撮影を尋ねると、奥の資料などの展示場は不可との事。



真田家三代。
真田幸隆・真田信綱・真田昌輝、そして、真田昌幸・真田信之・真田幸村。



猿飛佐助&霧隠西蔵など実在した人物なのかな。



撮影できるのは此処までです。



菅平高原の写真がありました。
東洋のダボスと思っていたら、日本のダボスとなっていました。
スイスのダボスには・・・。
夏はラクビーのチームが合宿する事で有名ですが、冬に一度だけスキーに来た事があります。


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#215 -’08. スイス村

2008年08月26日 22時21分00秒 | 長野県の名所旧跡
今回の安曇野での旅行ではショットカットして通過してしまったスイス村の画像です。
従って今回の物ではありません。
スイス村のHPはこちらへ。


スイス村とネーミングされているのでテーマパークを想像して寄りましたが、自分には大きなドライブインに思えました。

スイス村のワイナリーです。
この時はワイナリーの見学はしませんでした。
見学できるのかも分かりません。







広い空の広がる駐車場から天気が良ければ北アルプスの山々が見えます。


HPを見るとホースランド安曇野として乗馬などが出来る所があるようです。
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#214 -’08. 海野宿

2008年08月26日 00時04分50秒 | 長野県の名所旧跡
海野宿を訪れるのは今回で二度目である。
前回は、海野宿の水路脇のメインロードを車で通過しただけである。
今回も上田方面から走って来たらいつの間にか、水路脇の道を走る事になってしまった。


画面が見にくいですが、線路脇の赤い点が海野宿です。



母が歩いて見物するとの事で、駐車場に車を止めて見学する事にした。
この日も非常に暑い一日であった。
駐車場側のお寺さんの庭の池。
鯨石の噴水となっていたが水は出ていなかった。



海野宿の道は日本の道100選に北国街道として選ばれているそうだ。




貞明皇后と刻まれている。



いかにも海野宿らしい佇まいです。



鯨石の有ったお寺の森です。



二階の屋根の上の二重に成った所から換気をしたようです。
カイコを飼っていた頃の名残です。



うだつが上がる、うだつが上がらないの、うだつです。



ローズヒップティーが売られていました。



柳と水路。








白花の百日紅の花です。
子供の頃、おだいじんの家の庭にこのサルスベリの木がありましたから、高級な木だと思っていました。
最近では沢山街路樹として植えられているのに驚かされます。



サルスベリの赤花にピントを合わせて一枚。



後ろの建物にピントを合わせて一枚。











観光客も茹だるこの暑さ。




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#213 -’08. 高瀬川テプコ館

2008年08月25日 22時06分18秒 | 長野県の名所旧跡
東京電力の高瀬川テプコ館です。
此処から発電所&ダム見学のバスツアーの開始です。



この水車が発電に使われている物だそうです。
凄い発電量ですから水車も大きいです。



説明を受けるとロックフィルダムも凄いのが分かりました。
何故かコンクリートなどの重力ダムやアーチダムよりローテクの感じがしていましたが、どうしてどうしてです。
凄いダムです。



月遅れに七夕なんでしょうか。



ツアー開始前に映写室で映画鑑賞です。
勿論ここ高瀬川に掛かるダムや発電所のです。
水力発電所がある所は自然豊かなところが多いです。



水源の元の山。
槍ヶ岳です。
新穂高方面から撮影した感じです。
我が家や長野側から見える槍ヶ岳と形状が少し違います。
(テプコ館での映写画面を撮影した物です。)



水をナミナミト湛える厳冬期の高瀬ダムです。
(テプコ館での映写画面を撮影した物です。)



同じく直ぐしたの七倉ダムです。
(テプコ館での映写画面を撮影した物です。)



夏休みですから、テプコ館など子供達には良い所かもしれません。
バーチェル画面でも見ているのでしょうか。



バスツアーを終わったら、母と家内が早速地元大町の物産品などを販売して居るお店に顔をだしていました。
たてしな自由農園などでもテントの所によく顔を出しています。
ウインドーショッピング感覚なんでしょうか。
この時は、買い物下ついでにベンケイソウを頂いていました。



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#212 -’08. 白馬&安曇野めぐり(’02年8月)

2008年08月24日 23時02分57秒 | 長野県の名所旧跡
番外編です。
今回は安曇野を中心に信州を旅しました。
夏でから暑くて当たり前ですが、それにしても自分のイメージでは信州は涼しい所との思い入れがあります。
でも、今回は暑すぎました。
カットしてしまった観光地を過去のデジカメ画像から。

2002年の8月の夏休み旅行の時の記事を。
この時は家内と二人だけでした。
母や息子達は付いて来ませんでした。
白馬&安曇野周遊でした。
今年、割愛した所が沢山映っているのでアップします。


中央高速を豊科インターで一般道に下りると定番の大王ワサビ田です。
この画像の少し先きに三連の水車小屋があります。
それにしても、綺麗な水の流れです。



 


此処のワサビソフトも美味しいです。
絵になる風景です。



白馬山麓植物園のヨハンナです。
此処も綺麗でしたが、空いていました。
ヨハンナ、ドイツに関係しているのでしょうか。







白馬のジャン台です。
此処によるのは二度目です。
この時はタワーに上りませんでした。
前回訪れた時、タワーから下りた自分が高所恐怖症であるかもと思いました。
金網の上を歩きますが、網目の下に地上が見えます。
少し恐かった。

真夏ですが、ジャンプの練習が行われていました。
着地滑走面には水が撒かれていたような気がします。
飛んでいる人が見えますか。







二度目の宿泊になる白馬は和田野の森のラネージュ東館です。
二度もお邪魔してしまいました。
我が家も超ミハーかも。



最初に泊った時は一階のこの部屋が和洋室になっていて我が家が宿泊した感じがするのですが、二度目の時はパブリックスペースになっていました。



ロープウエイとリフトを乗り継ぎ地蔵の頭のケルンの脇での撮影です。
この頃の画像には必ず人物が映っています。
で、左半分をカットしました。
HPもブログも意識していない頃のものですから。






ロープウエイからの撮影ですから、窓の汚れで少し霞んでいます。
ハンググライダーが二機飛んでいます。







姫川源流の隣の親海湿原の遊歩道です。



大糸線と共に日本海へ姫川の源流です。







安曇野ちひろ公園の大花壇です。
記憶違いかもしれません。
この時も既に看板には松川村の文字が。
今年は暑くて、直ぐ脇を通りましたがカットしました。






我が家から自転車でもお邪魔できる所にもちひろ絵本美術館がありますが、こちらは安曇野のちひろ美術館です。



トンボ玉か、ガラスの展示販売店です。
家内も自分も大好きなガラス製品。
製作も出来ます。



二日目に宿泊したアンビエント安曇野です。
ホテルですが、室内の造りはコンドミニアムでした。
勿論、自炊ではありません。
上膳、据え膳ですが。



宿泊した部屋からの眺めです。







お邪魔した碌山美術館です。






穂高神社です。
ここでも、鶏が放し飼いになっていて、闊歩していました。
身曾岐神社でも鶏が飼われています、神社には付き物なのでしょうか。

上高地の明神池の脇の神社はここ穂高神社の奥の院なんですね。
こちらは穂高の街中の穂高神社です。


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#211 -’08. 高瀬ダム見学ツアー

2008年08月24日 00時00分51秒 | 長野県の名所旧跡
東京電力テプコ館から高瀬川渓谷最上流部の高瀬ダムや新高瀬川発電所などの見学の出発である。
これからバスツアーになり、トイレに寄り難いと言う事。
それではと母がトイレに立ち寄った関係で我が家がマイクロバスへの乗車が最後になってしまった。
空いている席は、縦一列の一人席のみである。
自分が運転席の隣の助手席へ座った。
家内はその後ろ。
母を入口を挟んで少し後ろになった。

でも、その結果自分は景色を堪能できた。
いざ出発である。



大きなダムでは黒四も御母衣ダムにも行った事があるが、これ程真下から見上げた事が無かった感じである。
巨大なコンクリート式の重力ダムには超弩級の迫力である。
国土交通省の大町ダムである。



八ヶ岳南麓でも猿害に悩ませれているが、ここ大町では猿害対策で犬を活用している事で有名である。
農作物に被害を与えるサルに、訓練された犬が立ち向かっている。
心無い観光客の給餌により自然界の野生のサルと人間の距離が接近して問題を起こしてしまう。
お互いにとって不幸な事である。



車窓から見るだけでも迫力があり圧巻です。







山深くなりますから幾つもトンネルを通ります。
撮影しながらズームアップしてみました。



写真になると未知との遭遇の如くに。



これより中部山岳国立公園の看板が。



次に見えて来たのが東京電力の七倉ダムです。
こちらもロックフィルダムです。
遠いいですから、積み上げられて居る石が小さく見えますが実際は巨大な石です。
高瀬ダムとこの七倉ダムで一つの過大な蓄電池です。
ご存知、電気を貯めるには大小の違いが有っても電池が必要です。
でも、巨大な蓄電池などありませんし、造っても経済的に成り立ちません。
しいて言えば、ここの揚水式発電の高瀬ダムと七倉ダムは蓄電池です。
電気でエネルギーを蓄えずに位置エネルギーと運動エネルギーに変えて蓄えているわけです。






実際のトンネル内部はこの写真のとおりです。
途中から東京電力の関係車両と通行の認可を受けたタクシーしか通行できません。
通行禁止のところに一般車両用の駐車場が完備されていました。



雪深く雪崩などが多いのでしょうか。



最上流の高瀬ダムの真下に到着です。
洪水吐もハッキリと見えます。



東京電力新高瀬川発電所です。
説明を受けている時に四号機の運転が始りました。
夏はエネルギーが逼迫してきます。
水力発電所も大忙しに。



この巨大なシャフトが高速で回転して発電します。



止水弁です。
高瀬ダムから新高瀬川発電所に落下してくる水を止めている訳です。



一号機が入っている所です。
青扉の先に先ほどの巨大なシャフトが入っています。
見学したのは二号機です。



ディスプレーで説明を受けた階に戻ってきました。
ポンプの部屋は下になります。



二号機は東芝製でした。



巨大な宇宙基地みたいな感じです。
発電所内のトンネルです。






ゲートまで下ってきました。
このゲートまでは一般車も上ってこられます。
これより上(写真上は後)は一般車は通れません。



高瀬川テプコ館までくだって行きます。


 
対岸には廃道に成った道が見えます。



高瀬川渓谷を下ってくると左折すると黒四ダムへとあります。
かの有名な関西電力の黒四ダムです。



高瀬川の河川敷に大きな岩がありそこに松の木二本が生えています。



劇団四季の別荘兼演劇資料館が木々の間から見えました。




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#210 -’08. 信州を旅して(その三)

2008年08月23日 21時25分48秒 | お山の日記
義母と家内と信州を旅して3日目である。
戸倉上山田温泉は昔、杏の里に杏のお花見に来た時以来である。
義母からその時は長野の善光寺さんにも寄ったと、思い出を話していた。
子供が小さい頃のことである。


【8月10日】
今日も好天に恵まれて大変暑くなりそうである。
エアコンで車内を冷やしても、ガラス越しに入ってくる日光には閉口する。

今日は笹屋ホテルのコンシェルジュの方、フロントに居る若い美人の女性の方と車を廻してきてくれた方の三名のお見送りを受けて出発である。
洗車して来ればよかった。
室内は小さな砕石がいっぱいであった。


最初の目的地の真田の里へ。
ソロソロ車にもご飯をと言うことでガソリンスタンドも物色しながら、
コンシェルジュの方に教えて頂いた真田氏歴史館へ。
早朝の為かそれ程人気が無いのか到着した時は我が家の三人のみであった。
(別スレッドで)


ガソリンスタンドの値段表示を見ながら一段と安い有名チェーンのスタンドがあったので満タンにした。此れで我が家まで充分大丈夫である。
それにしても、ガゾリン代の高いこと。
普段は一円二円の差を余り気に掛けないのに何故、世の男性諸氏が数円の違いでスタンドを探すのか。
勿論自分の探していました。


上田城は確か初めて訪問した。
プールなども有り、駐車場から浮き輪を持った家族連れが行く。
(詳細は別スレッドで)




峠の我が家に帰る前の最後の訪問予定地の海野宿へ。
此処も二度目であるが、前回は車窓から。
今回は駐車場に入れて、暑い中少しだけ歩いた。
(別スレッドで)




海野宿からは峠の我が家にまっしぐらである。
大門街道を通り帰る積りである。
国道152号の長和町の「道の駅マルメロ」に寄ってトイレタイムと昼食を摂る積り。
温泉やコンピニヤやレストランなどが離れて点在していて、駐車して歩いて探すのも億劫なくらいに暑い。
車に乗って再度、道の駅の中を探索。
お握りの看板を見つけて家内が店内へ。
お握りが無く、お焼きしかなかったと言って手ぶらで戻ってきた。
レストランで食事をする気分でもない。

コンビニがあるのですから、お握りは売っているはずですが何故かコンビニおにぎりではないのが食べたかった。
食事を取らずに峠の我が家に向かって出発である。
時間は既に12時半を過ぎていたが、皆さん了解との事で。



長和町の温泉施設なのか何なのか知らずに撮影しました。



大門峠&白樺湖に向かう途中でやけに美ヶ原への分岐が出てくると思ったら、美ヶ原の一部は長和町なんですね。
今回初めて知りました。
大門峠直前の姫木平の利休庵さんでは路上に車も人も沢山居て、食事待ちのようでした。
我が家は素通りです。







峠の我が家に到着です。
上げ膳、据え膳で旅行も良いものですが、我が家に勝る所はないのかも。
素敵な夕焼けショウーが開演しました。



低く垂れこめた灰色の雲の切れ目に夕焼けが。



ズームを引くとこんなかんじですが、美しさが写っていません。



写真には上手く写っていませんが、右下隅の雲の輪郭に沿って赤く輝いていました。
それはそれは美しかったですよ。



峠の我が家を出発してから三日目である。
三日前と変わらず我が家は実に涼しい。


中央高速の渋滞状況を携帯電話で確認しつつ、峠の我が家を出発して、
渋滞にも捕まらずに日付が変わって東京に到着しました。
今回は、三泊四日実質二泊三日で走行距離は600キロ少々でした。
意外と走っていませんでした。
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#209 -’08. 笹屋ホテルの朝食

2008年08月23日 00時19分47秒 | 温泉&宿
前日の夕食の時に配膳に着いてくれた若い方が今朝の朝食もお世話してくれました。
それだけで料理がより一層美味しく頂くことができました。



部屋配膳やお食事処での家族だけでの食事がヤッパリ良いです。



温泉たまごと茄子のお漬物かな。
間違っていれば家内から訂正が入るはずです。



































千曲川のアユだそうです。




ランチョンマットのシートがアサガオでしたので。







お皿が綺麗だったので。

夕食も朝食も家族全員大満足の美味しい食事でした。


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#208 -’08. 緑翠亭景水の夕食&朝食

2008年08月22日 00時03分11秒 | 温泉&宿
8月8日金曜日に泊った大町温泉郷の温泉宿・緑翠亭景水である。

景水のホームページを見てみたらナカナカ良いホテルに思えた。
ホテルに到着して部屋に通されて、最初にお風呂に浸かった。
部屋自体も温泉も取り立てて悪くはなかった。

夕食は部屋配膳である。
六時に夕食時間になり、配膳されてきたものには驚いてしまった。
部屋配膳なのにこの画像の通りの巨大お盆に載った料理が各自に席の前にすえられた。
一品づつ運ばれて来るわけでもなく、大きなお盆に料理が載ったままの状態で直接テーブルへ。
お盆が外されテーブルに並び直されるわけでもない。
あきれてしまった。
乗り切らない程、目一杯に詰め込んである。
このお盆ごと料理が満載されて運ばれて来るとは、開いた口が塞がらない。
見た目も何のそのである。
見てくれも、問題にはしていないようで豚シャブが斜めに乗っていた。
品数だけ揃えば良いようです。



家内がお造りをみて、生暖かいお造りだと言っていました。
自分はそれより、蛸の太くもない足の端が刺身に出るとは、もう、感動ものです。
勿論、生暖かい訳ですから、お造りの下に氷など敷かれてはおりません。




料理長からの本日の料理の事を書いたお品書きもありませんでした。
気分と見た目でも料理の味を左右しますし、冷やされている、暖めているで味が変わります。



この豚のしゃぶしゃぶは熱々で食べる事が出来例外的に美味しかったです。



食前酒です。



エリンギが栽培状態のものが出てきました。
菌床ごと出てくるのはナカナカ粋で、固形燃料で自分だ焼いて食べます。




こちらは餡かけの茶碗蒸です。



写真に写ると様になっているようですが、味が・・・です。



チェックインして部屋に通された時に夕飯時の飲み物の注文をとられた。
で、定番のビールと日本酒で大雪渓が美味しいとの事で頼んだ。
確かにビールも冷酒の大雪渓も美味しかった。



品数は一応揃っていますが、料理らしい料理はこの皿のみです。



ご飯の食事です。
香の物とお味噌汁です。



ご飯には上にある味噌漬けのような物を付けて食べました。




信州です、ご飯の他にお蕎麦も出てきましたが、ソバの好きではない私には猫に小判です。
味が小判に値したかはわかりませんが。
ソバ好きな家内も義母も私のソバを食べませんでした。
母も家内も自分のソバを残していましたから。



デザートです。

こんな料理なら部屋配膳ではなく、食堂で出来上がった物を直ぐに熱い物は熱く、冷たい物を冷たく、食した方がよっぽどお客のためである。


よそ様のブログにここ緑翠亭景水が第33回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」の第81位に選ばれた旨の記事が載っていた。
この程度の旅館が81位になるとは、プロの目が疑われてしまう。
料理に関しては頓着しない自分が今回は落胆してしまった程だった。
家内によると「普通の旅館ですよ。」と。

大町温泉に宿泊することになったとき、織花と最後まで選択を迷った。
景水と何を比べても織花が勝っていたが、只一つ我が家の宿の選択条件にそぐわない物があった。
それは、足腰が悪くなった母の為、エレベーターの無い事が致命的だあった。
二階建ての落ち着いた宿であるからして、エレベーターが無くても不思議は無いし、団体客も来そうにないので魅力的であったのだが、母の為の旅行でもある。
でも、今回ほど足の痛みが無い良い状況であることが分かっていれば、迷わず織花をチョイスしたのだが、残念である。
いつか、織花に泊ってみたいものである。





添え物。
緑翠亭景水での朝食です。
小さな会場でのバイキングです。
ツアーの団体さんと一緒になったため少ない料理の周りには人だかりです。
自分の代わり映えのしない朝食です。

卵焼きなどの屋台風のコーナーが何店か出ていた。
それなりには努力しているようだが的外れである。

小さなコンベンションホールのような所だから朝一番は団体客と遭遇して問題であった。
全体像は撮影しなかったので、天井の灯かりを。
実際より綺麗に見えるかも。

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