週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#164 -’07 神代植物園の紫陽花

2007年06月30日 17時27分16秒 | その他
 地名は深大寺の深大が付くのに、音は同じでも植物園は神代。
不思議なものである、何か謂れがあるのかも知れないがここは神代植物園。
今回はバラ園の直ぐ脇の藤棚の隣に咲いていたフジ。
今年は空梅雨であるからして、紫陽花にとっても大変なのかも。
土壌のphに影響されるのかされないのか分からないが、赤系と青系の綺麗な紫陽花が咲いていた。
隣に綺麗なバラが咲いているので、紫陽花は脇役も脇役である。
その脇役の美しいアジサイを!



















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#163 -’07 神代植物園のスイレン

2007年06月30日 07時08分08秒 | その他
 神代植物園にある温室の建物とオブジェのカリオン。
向かいのテラスでソフトクリームを食べている時、カリオンが10時の時間を告げるメロディーを奏でていた。
温室の入り口には熱帯花木室となっていた。


熱帯スイレンは写真と共の説明文が付いていた。
名前も説明も抜きであるが、美しさをご覧あれ。
井戸尻遺跡公園では綺麗に咲いている所を見損なったが、ここ神代植物園では丁度良い時期だったみたいである。
































ここに載せたスイレンは総て種類が異なるはずであるが、重複もあるかもしれない。
ここに載せた以上に沢山の種類があった。
温帯スイレンより熱帯は色鮮やかである。





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#162 -’07 ビーナスラインからの展望

2007年06月29日 07時34分06秒 | 長野県の名所旧跡
 富士見台展望台に入る前に撮影した手前にあった展望台。
勿論ビーナスラインである。
駐車している車の先の山は八ヶ岳である。


その駐車場に入り、眼下に白樺湖を望み。


手前にレンゲツツジが咲いている。
富士見台展望台でも展望台から下に下りるとレンゲツツジ越しに山々を撮影することができた。
入れるのか禁止なのかはわからなかったが。


毎年、山焼きされるので、草しか生えない車山一帯。
この景観が好きである。
ビーナスラインは少しスピードを上げて走るには最高に楽しい道である。


手前の尾根の先に八ヶ岳が見える。


南アルプスの山々。






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#161 -’07 神代植物園のバラ

2007年06月29日 07時31分52秒 | その他
 6月23日の土曜日、朝食を食べ終わったころ急に神代植物園に出かけることになった。
以前より、家内が何処かのブログで24時間開放である旨を覚えていた、7時半過ぎていたが八時前には出かける事ができた。
24時間開放なら空いていて暑くなる前の、7時位に出かけるれば良かった思いながら車を走らせた。
8時半前には駐車場に車を止めて案内を見ると、確かに駐車場は24時間営業であった。
肝心のバラ園のある神代植物園は9時30分からの開園であった。
どこをどうブログを見たのか、七時に家を出ないでよかった。
帰ってからそのブログを探しても見つからなかった。

九時から入れる公園を拝見して時間をつぶしてヤット植物園に入る事ができた。
一時間も時間をつぶすのは大変なので、九時半まで開園を待たずに帰宅してしまう所であったが、
帰らずに入園して正解であった。

東京都の公園である神代植物園。
深大寺があり、お蕎麦で有名である。
勿論食することもなかった。
バラ園の中心にある噴水。
噴水の先のテラスでソフトを食べた。


この噴水の周りには綺麗なバラが咲き誇っていた。


温室を背景にバラを。


東西を軸にシンメトリーになっている。


バラには名前札がつけられていた。
チェックしてこなかった。
家内のオリンパスで撮った画像を自分が壊してしまった。
家内は名札と共に撮影したようだ。






噴水の先に藤棚が長く続いている。


彫刻の像が所々に建っていた。


ソフトを食べているテラスから反対側の温室を撮影。


バラのソフトクリーム。







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#160 -’07. 原村は春(その五)

2007年06月28日 22時13分33秒 | 原村の自然など
 信州は原村。
原村の我が家の草花の第五弾である。
今回の訪問(16、17日)では、庭には撮影に値する草花が殆どなかった。
ご近所をドライブしたり色々作業をしたりで、山野草や草花に気が付かなかったわけではない。
家内が草刈をしていたから、特別新しい花があれば気が付くし、今は咲いていなかったようだ。
丁度、次のオダマキやギボウシが咲き出すまでの、端境期であるようた。
今回撮影した数少ない花を。

春の花の最後として。
重複するが今回咲いていた花。
我が家のレンゲツツジである。


これも重複であるベニバナイチヤクソウの群生が茎も伸びて完全に咲きました。


ベニバナイチヤクソウの後ろに次に載っている目立たない小さな花が。
マイズルソウかな!
今年初めて発見である。
花が咲いていないと分からないものである。



その目立たない小さな花・マイヅルソウ。
イチヤクソウの群生地の直ぐ脇に咲いていた。
ピントが甘いのが悔やまれる。


たぶんタチツボスミレ


山野草でないのが残念です。
買って植えたものだと家内が言っていた。
名前はネモフィラ・マクラタ。







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#159 -’07. 富士見高原ゆりの里

2007年06月27日 07時06分01秒 | 長野県の名所旧跡
 隣町、富士見町の富士見高原スキー場に恒例のゆり園が開園する。
場所はいつも利用している鉢巻道路を入ったところの富士見高原リゾートスキー場だ。
スキーのオフシーズンに合せてゆりの球根を植えてきた。
4~5年前に最初に行った時は、翌年から開園と言う事で無料で入れてもらえた。
毎年訪れているが、年々人出が多くなってきた感じである。
スキー人口の減少でリフトや施設維持管理が厳しい折、地元経済の為にもお客が沢山来て欲しい。
実際、入場料とリフト代を払っても見る価値はあると思っている。

だだ、ゆりの里を開園中は彫刻の森への車で上る事が禁止されてしまうのが残念である。
車でここまで上ってくる人は殆ど居ないので、問題としていないようだ。
晴天の日のここ彫刻の森からの南アルプスの展望は大変美しい。

今年のゆりの里の開園は7月13日金曜日となっているようだ。

撮影は2005年7月30日。
展望ゆり園から駐車場方面を見下ろして撮影したもの。
したがって向かいに見える山は入笠山方面。


下から八ヶ岳方面を見上げて


こちらの展望ゆり園は白や黄色の単色系が多かった。




以下の画像は2006年7月31日撮影。


白樺林の中にゆりがあり美しく咲いていた。
白樺も綺麗な若木でゆりが映える。


こちらはいつも三脚と立てているカメラマンが沢山いる。




再度リフトに乗って出口にむかう。



今年の開花状況はこちらを。









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#158 -’07. ハイジの村のバラ(その二)

2007年06月25日 21時36分04秒 | 山梨県の名所旧跡
 ハイジの村のバラ回廊を中心に。
日本一の長さの230メートルあるそうです。
写真より実際の回廊の方が綺麗です。
写真になると隙間だらけの感じがしますが、実際には壮観です。

ルピナスとポピーの向こう見えるのがバラの回廊です。
その先に富士山をかたどった、円錐状の花壇です。
ここで、クイズを。
女性の方が一人いますが見つける事ができますか?
制限時間は10秒です。
それでは、スタート。










回廊を外から。




本物の馬車をコンテナー花壇に。


温室にランやベゴニアなどが咲き乱れている。


土曜日に行った神代植物園の温室にも咲いていた。
これは、ハイジの村の温室のもの。


こちらは神代植物園で咲いていたもの。


ハイジの村の温室。


テディーベアーとーウショットで記念撮影できる山梨県フラワーセンターのプレート前。








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#156 -’07. 八ヶ岳美術館の春の山野草

2007年06月24日 12時37分09秒 | 原村の自然など
 原村の有名な八ヶ岳美術館。
ここのお庭も四季折々の山野草で訪れるのにはもってこいである。
訪問したのは、16日の土曜日午後の遅い時間である。
八ヶ岳美術館で常設展示以外にも色々と特別企画展が行われている。
今回は「華麗なる、染とファッション」二宮柊子展が行われている。

八ヶ岳美術館のお庭巡りを。
鉢巻道路に面した、八ヶ岳美術館の入り口に咲くツツジ。


今年は、入笠湿原の日本スズランを見に行く事が出来なかったが、ここ八ヶ岳美術館にこれ程沢山群生して咲いているとは知らなかった。
家内曰く、「スズランに開花時期に来なければ分からなかった。」と。
スズランの開花期間も其れほど長くはないので、大変良い時期に訪問できた。


アマドコロ、入笠湿原のスズランの時にも見ることが出来た、咲く時期も咲く環境も近いみたいである。


我が家と同じイカリソウである。
ただ、我が家のより丈が少し高い。


スズランとイカリソウ。


ウマノアシガタ。


家内がチゴユリだとの事で、ネットで調べたらピンポンであった。


シダ類の生い茂る八ヶ岳美術館の裏庭。
我が家の庭に最初に生えて来たのが、これらシダ類であった。
清水氏の彫刻がところどころに配置されている。


清水氏の作品の裸婦像。


ピントが全く合っていないが、大好きな忘れな草。


八ヶ岳美術館の庭には一輪だけキバナノヤマオダマキが咲いていた。
我が家にも沢山あるが、未だ咲いていない。
通路に背を向けて咲いていた。


なにユリだか分からないが、ユリとの事で撮影した。
一回教えてもらうと覚えてしまう、特徴的な姿である。
我が家にも沢山のユリがある筈。


お辞儀をしている蕾があるので此れもハルジオン。


禁止の立て札があっても効果なしとは、情けない。


枯れる運命のタラの木。


わらびも沢山切り取られていた。
この株は採られる時には伸びていなかったのか、見落とされたのか生き延びた。


信玄の棒道。
道はあるようであるが、何処まで復元されているのかは分からなかった。



追記:今回16日土曜日に到着して、蜂の巣発見の為我が家の周りを一回りした。
小さい蜂の巣が有り、いつもの如く女王蜂が一匹巣の上の止まり警戒している。
高い所に2ヶ所、低い所に1ヶ所。
夜に全ての蜂の巣を叩き落とした。
九月になるまで、お山に到着すると蜂の巣探しである。






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#157 -’07. 八ヶ岳美術館の庭

2007年06月24日 06時25分32秒 | 原村の自然など
 ストックしていた八ヶ岳美術館の庭のスレッドをアップロードする時期を逸してしまいお蔵入りになっていたもの。
作成は昨年ですが、今年の「八ヶ岳美術館の春の山野草」のスレッドにかこつけて投稿。

 八ヶ岳美術館の庭には、原村出身の清水多嘉示氏の彫刻展示されている。
原村の中学生の彫刻なども展示されており、山野草を見ながらお庭を探索するもの一興である。
朝市や光りページェントなど催し物の際の駐車場としても活用されている。

ツツジが咲いている、八ヶ岳美術館への入り口。
画像より実物の方が数段綺麗である。


清水氏の作品。


建物は村野藤吾氏による大変ユニーク且つ素敵な建物である。
森の中にたたずむ姿が自然と一体化している。
室内の天井は布によるデコレーションされていて素敵である。


赤松をログ風に裁断して出来た、この場にマッチしたベンチ。
今年、パゴーラも新築し直された。


画像は我が家の庭には自生していない、トリカブト。
季節季節の山野草が咲いている庭を見るだけでも価値がある。
夏の朝市の駐車場にもなっているので、朝市のついでに是非探索される事をお勧めする。(来年の事を言うと鬼に笑われてしまうが)


説明文は、八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)のHPを一部参考にさせて頂いた。
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#155 -’07. ハイジの村のバラ(その一)

2007年06月23日 05時32分43秒 | 山梨県の名所旧跡
 ハイジの村の薔薇が終わってしまう。
ハイジの村と言うより以前の山梨県フラワーセンターの方が何故かしっくりする。
ここも、二年に一度ぐらいの割合でお邪魔している。
薔薇もその他の花も綺麗だし、広くてノビノビできる。
今年のバラ祭りが6月30日までとなっているようだ。
一日ずれたからと言って無くなるものではないが、一番良い時期を逃す事には変わりはない。
今年は気が付くのが遅れてしまった。
家内がここハイジの村(その当時は山梨県フラワーセンター)で青いケシが咲いているとの事で行った。
ヒマヤラの青いケシを見に行った時の画像を中心に二回に分けてアップする。
今回はそのうちのバラを中心に。

駐車場の直ぐ前の正面入り口。


その青いヒマラヤの青いケシ。


ここハイジの村に有った説明文をそのまま転載したものを。

「 天空の妖精(総称 ヒマラヤの青いケシ)
 ヒマラヤ、チベット、中国西南部を中心とするアジア中央部高地に分布する一年 
 草または多年草で、全体に黄褐色の荒い毛が生え、茎を切ると黄橙色の液が出る。
 花は茎頂に単生するか総状、円錐あるいは集散花序などにつく。
 萼片は二個で花全体を包み開花と同時に落ちる。
 花弁は4~9個で、膜質または洋紙質で普通しわがある。

 草丈 50~100cm 花径 10cm程度 花期 5~6月。  」



コマクサ。勿論こんな環境では咲いていない、植栽したものである。
大雪山系の前天塩岳に本来生えていないコマクサが植えられたと以前の新聞に載っていた。
盗掘も大問題であるが、生えていない所に高山植物を植えるのも同じ自然破壊である。
本来、生えている所の種が絶滅の危機にさらされているのと訳がちがう。


それではホンノ一部ではあるがバラをご覧あれ。





バラらしい薔薇であり、このバラは大変気に入っている。


バラの植わっている所の全体像を。
バラの回廊はその二で。






今回の画像は2005年6月4日に撮影したものである。
従って、ヒマラヤの青いケシは散っているかも。


近い内に山梨県フラハーセンター・ハイジの村のバラのつづきを。






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#154 -’07. ヴィーナスライン富士見台展望台

2007年06月22日 05時50分40秒 | 長野県の名所旧跡
 17日の日曜日早朝に、この富士見台展望台に来るためにやってきた。
天候などの自然条件が良くないと美しい景色がみる事が出来ないのでノビノビになっていた。
過去20年来何度も立ち寄った事もある筈であるが、強い印象が残っていなかった。
遠くが見通せる気象条件に恵まれないと、今回のように綺麗に見えない。
山道はドライブする事に楽しみを見出してストップする事もなしに通りこしてしまう事も多かった。
今もその傾向が残っているので家内にしかられる。
今回は、春にも係わらず霞なども無く遠くを見通す事が出来て最高であった。
早起きは三文の徳と言うが、正にその彦が当てはまる景観を呈していた。
撮影したのは午前5時30分過ぎから6時頃までであった。
八ヶ岳は朝日が昇る方角の為、逆光になってしまう。


遠くから見る富士山は最高である。
富士のゴミの為、世界遺産に登録出来なかったとの事、大変残念ではあるが流石に日本一の山である。



見える見えないは別にしてこの方角に我が家が見えるはずである。


編笠山の裾野に浮かぶ富士。


赤岳、阿弥陀岳と並んでいるので我が家は森のなか。


南アルプスと中央アルプスの看板。
北岳の表示はあるが、間ノ岳の表記がない。
見えないのであろうか?


南アルプス、甲斐駒ケ岳の右手に見える北岳が遠いため低く見えてしまう。


ズームした甲斐駒ケ岳と北岳。


信仰の山、木曾御嶽山である。
特徴的な外観を呈している。


中央アルプスかな?
乗鞍岳でした。


ズームアップした所。
絵に描いたように綺麗に見える残雪の乗鞍岳です。


中央アルプスでした。


北アルプスを示す看板。


北アルプスの槍ヶ岳、穂高岳、常念岳等が綺麗に見えた。

ここ富士見台展望台の手前の二箇所にも立ち寄って来た。
土曜日も日曜日も大変天気が良かった、希望が叶い満足であった。

おまけ:
今朝の花。







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#153 -’07. 信州は原村の夕焼け

2007年06月21日 06時02分37秒 | 原村の自然など
 6月16日、土曜日の夕焼けである。
夕焼けになる前から、綺麗な夕焼けが見える事を予感させる天気であった。
ビールではなく、ワインではあるがグラスを傾けながら夕陽を堪能した。
綺麗な夕焼けが何日もあるが、お山で見るのはまた格別である。
乗鞍から北アルプス方面が我が家からの西の方角にあたる。

夕焼けの始まりである。
オートで撮影しているため、見た目ほど綺麗に写っていないのが残念である。
自動的に露出調整をカメラがしてしまう。

19時17分54秒

我が家の北に当たる蓼科山はカメラで綺麗に写るほどの夕焼けにはなっていない。
肉眼では綺麗に見えるが、カメラで実際どおりに撮るのは難しい。

19時17分58秒

ニコンで撮った画像とオリンパスで撮ったものを比べて見ると、同じオートで撮影しても微妙に異なる。

19時20分46秒

この画像のみオリンパスで撮影。
上の二コンとの対比で。

19時20分

北アルプス方面を。

19時23分22秒

ズームした北アルプスは槍ヶ岳が特徴的な姿を現している。

19時24分40秒

その約40秒後の画像を。

19時25分18秒

北アルプスに沈んだ太陽に拠る美しい夕焼け。

19時25分58秒


19時28分00秒

再度、槍ヶ岳を。

19時32分54秒








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#152 -’07. 今朝の井戸尻遺跡

2007年06月19日 23時23分06秒 | 長野県の名所旧跡
 お山に向かう土曜日(16日)の早朝に少し廻り道して井戸尻遺跡に寄ってみた。
井戸尻遺跡は四季折々いつ来ても良いところである。

アヤメの奥に竪穴住居をのぞみ。


古代蓮の池はこれからである。


カキツバタ。


こうほねは殆ど終わっていた。


被写体に堪える花は殆どなかった。


睡蓮は開花していなかった。
井戸尻遺跡の端にある野菜などの販売店脇にあったジャーマンアイリス畑が昨年から無くなってしまった。
この畑も大変綺麗であったのでざんねんである。
次回に行く頃はホタルが見えるかも。


葦の中ではなく、梢の先端でオオヨシキリらしき小鳥が囀っていた。
体は小さいのに独特な大きな声を出していた。
後ろの山は南アルプス。









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#151 -’07. 立沢大橋と八ヶ岳

2007年06月19日 20時08分51秒 | 八ヶ岳
 土曜日は大変空気が綺麗なのか、富士見のJマートに向かう途中からの八ヶ岳が美しく見えた。
富士見の生協で買い物した後、来た道を変えて梅の木さんちの前を通る道で帰る事にした。
今日は八ヶ岳と立沢大橋が綺麗に見えるはずだ。
期待通り、夕方の時間帯ではあるが日も長くなり夕焼けに染まる前であるが、山肌の新緑が大変美しく見えた。

八ヶ岳に残雪がかかる山々と一味違う新緑とのグラディーションをなす八ヶ岳。


阿弥陀岳、赤岳、西岳かな?
間違えているかも。


西岳、権現岳、編笠山かな。誤りがあるかも?
ご指摘いただければ訂正します。


富士見の役場を背に八ヶ岳を目指して上ってくる。
ビストロ梅の木さんを右手に見て通過して直ぐに右に下る道に入ると眼前にこのパノラマが広がる。

画像は総て16日の土曜日に撮影。
縮小以外一切の修正は加えていない。
其れほどこの日は素晴らしい天気であった。
この後の夕焼けも最高に綺麗であった。







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#150 -’07. 日向木場展望台

2007年06月18日 06時53分34秒 | 長野県の名所旧跡
過去のストックから日向木場展望台を。

 国道299号、通称メルヘン街道は麦草峠手前にある日向木場展望台。
展望は利いても、有名な山々が正面に見えるロケーションで無い事が災いしているためか、其れほど有名ではない。
展望台の手前と先の二箇所に小さな駐車場がある。
訪れたのは2002年の8月である。
印象にも薄い感じで撮影した山々を見ても、どの山やどの方面かはっきりしない。
八ヶ岳も北アプスも正面には見えなかった気がする。
解説なしで、日向木場展望台からの景色のみご覧あれ。

今回の画像のみ総て自動修正を加えてある。
露出補正を加えて稜線を撮影したみたいで、どれも暗くハッキリしなかった。
オリンパスで山を撮影する時、時間帯にも因るが稜線が空に溶け込んでしまうため露出補正をマイナスにする事が良くあった。

八ヶ岳方面かな?















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