週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#278 -’08. 我が家の紅葉の草木

2008年10月31日 21時16分45秒 | 山野草&草花
10月18日撮影の我が家の庭の草木を。(書きかけ)

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#277 -’08. ニシキギ

2008年10月31日 07時09分50秒 | 山野草&草花
紅葉の綺麗なニシキギです。
自生していたのが一本とそれを知らずに買った一本で計二本我が家にはある。
ドウダンツツジほどではないが、東京と比べると綺麗に紅葉してくれる。



頭を刈った訳ではではありませんが、切り落とされた感じがするほどスッパとしている枝。











マユミの紅葉も大変綺麗であるが、その親戚であることをしった。
実はマユミの実とそっくりである。

撮影は10月18日。
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#276 -’08. ローズヒップ

2008年10月30日 22時55分45秒 | 山野草&草花
二匹目のドジョウを思ってノイバラの実を撮影してみました。
前回のように気に入った画像はありませんが、それでもまあまあでした。
前回は黄色や赤に紅葉した葉と緑のままの葉など変化がありました。
因みに今回の画像の撮影は10月18日の午後3時半頃です。


今回は葉は落ち実以外は、殆ど無くなっていました。



虫が止っているがローズヒップを食べるのかな。















これもノイバラの筈なんですが、黄色く色付いていないで赤く色付いていました。

どんな味がするのか口に含んでみれば良かったと思っている。
次回まで残っていれば試してみよう。
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#275 -’08. バラ

2008年10月30日 00時01分01秒 | その他
ブログのタイトルは出来ていても内容の記事が間に合いません。
で、時間つなぎに我が家二階に活けてある薔薇を。

薔薇らしい薔薇です。
大変気に入っています。

『ばら』 『薔薇』 『バラ』 『rose』
薔薇に抱くイメージが大変良いのは素敵な美しいこの姿と香りから来る。


情熱がほとばしる深紅の薔薇。














気を利かせて花瓶の水を取り替えてしまいました。
特殊な薬剤が入っているようで、1週間程度水を交換しないでも大丈夫だったと。
薬剤も Gone with the water.でした。
家内に「言ったのに」と・・・・ました。
時代は日進月歩で技術が進歩するのですね。

追記:原村の生協から半期に一度の還元の葉書が届きました。
それによると今回は利用回数9回で還元額は200円となっていました。
今までで最低の金額です。
利用した回数も金額も少なかったみたいです。
地元に還元せねば。
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#274 -’08. 待望の紅葉見物へ

2008年10月29日 00時04分03秒 | お山の日記
アップが遅くなり時期を逸していますが。1029000403

今回のお山行きの大きな目的は溜まった作業をこなす事も大きな目的であるが、もう一つ大きなイベントがある。
それが、東京電力の高瀬川テプコ館に予約していた、高瀬ダム湖の紅葉見物である。
予約してしまうと、早くその日が来ないかと待ち望んでしまう。
ついにやって来た紅葉見物の前日である。
土曜日、朝一番9時に高瀬川テプコ館をスタートするバスを予約した。
従って、前日は原村に泊り、峠の我が家から大町に向かう事になった。


『10月17日、金曜日』

金曜日の夜の通勤割引を二度使い、何時もの小淵沢インターへ。
今回、中央高速を走っていると、後方から白いクラウンが。
どうも臭い、覆面らしい。
その車の数台後方を付かず離れず走行したが、確認するまでには至らなかった。
追い越し車線を走るとも、走行車線を走るとも、どっち付かずの走り方。
走行車線の遅い車に追いついたから追い越し車線に出るという感じでもなく、少しづつ、気がつかない内に前方に進み出る感じである。
覆面パトカーではマズイので先行させてノンビリ走る事にした。

ノンビリ走っても直ぐに小淵沢である。
小淵沢インターを下りて直ぐに家内の指示で、山の市場によって買い物をした。
自分は車の中で待機。



家内が隣の餃子やさんで餃子を買って、山の市場でリンゴを買ってきた。
フォークリフトで閉店の準備をしていた。
軒先には渋柿が干されたいたので、渋柿も買う積りで居たようだ。
今回、渋柿をゲットすることが出来なかった。
餃子とリンゴを持って家内が車に戻って来た。
焼いていない生の餃子であるから、お山の家についてから夕食の準備である。
上膳据え膳ではないので、家内は大変だ。
料理の腕が良いのか素材の餃子が良いのか、美味しかった。

山の市場内に出来た餃子やさん。包包paopaoさん。
車内から携帯電話で撮影。


干し柿が既に吊るされています。
干し柿に触らないように注意書きがあると家内が言っていた。
好奇心旺盛な自分みたいな人が居るみたいです。携帯電話での撮影。


片付けの最中でした。携帯電話での撮影。



夕食も済み、満月を過ぎてしまったが、群雲に浮かぶ月が美しいので三脚を付けて庭に出って撮影した。デジカメ。

下弦の月を時々薄い雲が隠していた。

『10月18日 土曜日』
高瀬川テプコ館を午前9時の出発のバスの予約。
大町までの所要時間を二時間見て午前7時に原村の峠の我が家を出発する予定。、出かける準備も出来たので7時15分前に出発である。
ズームラインを下り諏訪南インターから中央高速へ。
結局、忘れ物など家に戻ったりして諏訪南インターへ入ったたのが午前7時になってしまった。

何時もとかってが違う、今回は東京方面の上りではない。
岡谷方面の下りである。
一般道へ下りるインターは長野道の豊科である。
本日の天気は快晴。
「おこない」が良いと天気も良いと自慢して長野道を走っていると雲行きが可笑しくなってきた。
みどり湖辺りから霧が出てきた。

梓川PAも霧の中。携帯電話。


朝の霧は天気が良くなる前兆だと思いつつも、これからお邪魔する高瀬渓谷の天気が気になる。
水の色、紅葉の色など、晴天のもと太陽を燦々と当たっていると居ないでは美しさは大違いである。
そうこうする内に一般道へ下りる豊科インターに到着である。
一般道を走るも霧が晴れない。携帯電話。


今回も梓川を除いて寄り道なしで高瀬川テプコ館到着。
既に、駐車担当の方が居り指示に従い駐車した。
一番乗りではないが、我が家の後に続々と車が到着する。
予約制であるから乗れない心配はないが、何故か落ち着かなくなってくるから不思議である。
テプコ館前のモミジが綺麗に紅葉していた。デジカメ。


その隣に赤い実を付けたイチイの木があった。
我が家の庭にも植えたは良いが、大きくなった時のことを考えずに困っている。デジカメ。


ネットで紅葉の度合いを確認してきたが、期待できそうである。

画像はテプコ館前の紅葉を。


今回は、東京電力のダム群と発電所関係の映写会はパス。
今日は、マイクロバスが2台出るようだ。
紅葉にこの時期であるからして頷ける。

高瀬川を左手に実ながら高緯度を上げて行く。
一般車が入って来れれる最終駐車場のゲートを通りいよいよ専用道路である。
今回は、歩いている観光客の方を何組もみた。
何時間掛かるのであろうか。
心配すると同時にホノカナ優越感も感じてしまう。(人間的に問題ですが。)

高瀬渓谷の紅葉(その一)&(その二)はこちら。
高瀬ダム湖周辺の紅葉を満喫して、テプコ館まで下って来た。
11時も過ぎているので、何処で食事をするか家内に希望を聞くと既にネットで調べてきていた。
そのレストランにテプコ館から電話して予約できるかと、行き方はと。
総て運転しない家内が行い目指すレストラン「-あ-うん-」へ向かった。
一度、戻るだけで時間的ロスも無く40分後に到着である。
前回の夏の安曇野も暑かったが、高瀬渓谷から降りてくると秋なのに安曇野は暑い。
エアコンを入れないと走れないとは。

美味しい昼食も済み県道51号線へ戻った。
来る時に曲がった福祉会館入口から、すべき作業が沢山残っている峠の我が家へ。
食事する前には未だ一度も寄った事が無い国営アルプスあずみの公園に立ち寄る積りであったが、北アルプスの麓から離れすぎてしまった。
真っ直ぐ池田町から豊科に向かう事になった。
池田町のハーブセンターも道の駅池田もショートカットである。
ステアリングを持たせると事前に寄って欲しい所を言わないと総てショートカットである。
走っている途中で国宝のお寺の表示があったがこちらも素通りである。

イオンの看板が目に入り買い物はしなければならないので、諏訪や茅野でするのも同じと言う事で店内へ。
外観はビーナスライン沿いのお店と同じである。携帯電話。


豊科インターで長野道に入って帰宅の途についた。
来る時は霧の中の梓川PAも晴天であった。携帯電話


諏訪南インターで高速を下りてズームラインを上り我が家に到着した。

一休みして作業をおこなった。
その一つである、芝刈りと芝の中の雑草取りを行った。
芝刈り後の芝生。
少しは根付いたようである。デジカメ。



○帰宅して長野日報の折込チラシに目を通すと、中に気になる物が入っていた。

         第9回 病院祭 
 −地域とともに歩む−    日時 10月18日(土)10時〜15時 
               場所 富士見高原病院

大きく分けて三つの会場で執り行われていた。
 講演会
 音楽喫茶
 お祭り広場
        です。

来年日程が折り合えばお邪魔してみたい催事です。



『10月19日 日曜日』

朝食も済ませた一番に竜神池に紅葉見物にいった。
親切なご婦人と会うことが出来、色々案内していただき、お別れしてから。
たてしな自由農園と農業大学校の売店に寄り買い物である。
その後、原村の村内を探索して秋を堪能した。

買い物ツアーは別スレッドで。
農業大学校の紅葉です。携帯電話。



原村の名所の白樺林。携帯電話。



白樺の木の上についているのは宿木です。
我が家の白樺にも取り付いていましたが、白樺自体が枯れてしまいました。
宿木は白樺が好きみたいです。携帯電話


10月30日追記
日曜日の上りの中央高速道路は、40キロポストの小仏トンネルを頭にいつも午後も遅くなると渋滞する。
で、ペンキ塗りも早めに済ませて、昼食後に渋滞を避けて峠の我が家を出発した。
今回は携帯電話の録音機能を活用してチェックポイント毎に録音してみた。

では、時系列に。

12時57分 ゴミステーションにゴミを出して出発である。
       水抜きも、ヒーターの電源も入れてこなかった。
       今は少し心配である。せめてヒーターだけは入れてくるべきであった。
       サーモスッタトが付いているから電源を入れても0℃以下にならなければ通電しない。

13時09分 大平交差点信号で停車。
       大町まで行ってきたので、ガゾリンが東京まどヤット持つ程度の残量。
       燃料タンク残量10リッター位で警告ランプが点灯する。
       東京に着く直前で点灯するか?しないか?程度の現在のガスの量である。

13時12分 ガソリンスタンド到着。
       残量警告灯が点きながらの走行も気になるのでスタンドへ。
       東京よりガソリン代が高いがスタンドに寄ることにした。
       20リッター給油。
       小淵沢のガソリン代は高い。

13時16分 小淵沢インター進入。
       インターに入る前に窓を開けて走っていると家内の手に虫が当たったと。
       中央高速に入り窓を閉めて走っていると虫の羽音がする。
       バックミラーで見ると後ろのガラスの隅にスズメ蜂が居るではないか。
       恐い恐いスズメ蜂と同乗して東京までは行けない。
       ミラーで確認すると隅で大人しくしている。
       それではと八ヶ岳SAへ。

13時26分 八ヶ岳SAで車内にいたスズメ蜂を退治して出発した時刻。
       家内がトイレに行っている間に、車外にスズメ蜂を出そうとするが出て行かない。
       車内が気に入ったのか出られないのか。
       殺生するのも忍びないが、無事に退治する事が出来出発。

13時42分 双葉JC通過。
       本日は走行車線をエコランです。

14時22分 談合坂SAに到着。
       いつもは寄らない所であるが、今日は蜂の確認もありトイレタイム。

14時37分 小仏トンネル40キロポスト通過。
       渋滞発生直前である。
       よかった。渋滞に捕まらずに。
       トンネル直前の上り坂では既に速度低下。
       トンネル内では、ブレーキランプが点灯して速度が40キロ前後まで低下した。
       渋滞発生も直ぐである。

小仏トンネルを最後に録音を終了した。
小仏トンネルを抜けると、東京都である。
ひとっ走りで26キロポストの八王子料金所である。

18.1キロポストと11.8キロポストのカメラに注意して調布インターで一般道へ。
一般道へ下りると調布飛行場のお祭りをしていた。
以上30日の追加。



八王子の料金所も過ぎて府中競馬場付近で見つけたコブラかDタイプか分かりませんが、バックミラーに写ったので、携帯電話を準備して車線を譲りました。
中央高速の鬼門小仏トンネルの40キロポストは渋滞発生直前に通過することができました。携帯電話


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#273 -’08. 高瀬渓谷の紅葉(そのニ)

2008年10月28日 06時52分16秒 | 信州の自然
高瀬渓谷の紅葉第二弾です。
写真になると実際の時より綺麗に写っている時と、実際の時の美しさが写っていないときがあります。
今回、写真でもソコソコ綺麗には写っていますが、それでもその場で見た感動をおぼえた美しさが表現できていない未熟さをかんじてしまいます。
それ程、素晴らしい最高の時期に訪れる事が出来ました。

トンネル上の展望台から高瀬ダムの堰堤を望み。
国旗掲揚ポールの所に止っているマイクロバス二台で来ました。
停車しているマイクロの方とタクシーで来た方のみです。




展望台からエメラルドグリーンに輝く高瀬ダムの湖が。
右手のねずみ色の物は斜面に吹き付けられている落石防止のモルタルです。
ここからの眺望も素晴らしいです。



この展望台からのみ槍ヶ岳を望むことをできます。
一番手前の左手の湖に落ち込む稜線と少し遠くの右手からの稜線の昂燭涼間に見える小さなトンガリ帽子の山が槍ヶ岳です。
高瀬川の源だそうです。



私達が上った展望台の上にもう一つの展望台があります。
さるの展望台と呼んでいました。
観光客は登れません。



今回は、特別に対岸に見えていた満水の赤いペイントのある建物近くまで移動してくれました。
紅葉が余りにも綺麗な為の特別な配慮のようです。ラッキー!
私達の30分後に出発したマイクロバス二台が堰堤の国旗掲揚ポールの所に止っています。
右手がしたから上って来るところ。
左手がトンネルとその入口の上の展望台のある所です。
こうしてみるとダムの大きさが実感できます。



小さく見える烏帽子岳と雪渓のように見える崩落を続ける山の斜面。











オリンピックのジャンプ台の斜面よりキツイ洪水吐です。




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#272 -’08. ブログのリレー

2008年10月26日 16時29分53秒 | その他
先日、翠さんからブログのリレーなるものが廻ってきた。

個人的には、自分のブログを沢山の人に読んでもらいたい、見てもらいたいと言う事でブログのリレーなるものに嫌な気持ちも偏見もない。
このブログのリレーの環により、より沢山の方が訪問してくれれば嬉しい限りである。


バトンを廻してくれた翠さんへのメッセージです。
翠さんからリレーのバトンが回って来たとき悪い気分はしなかった。
反対に嬉しい感情すら湧いた。
只、次の方にバトンを廻す時、意中の人が居てもこのバトンに関する考えが分からない。
対面でお付き合いがあれば、その人の良い面悪い面を含めて理解し合い友人関係が構築されているわけである。
ところがバーチャルなブログと言うPC 画面を通してのお付き合いである。
一方的に指名することが自分自身の思い込みや価値観で迷惑を掛けるのではないかなどと、考えてしまった。
バトンを頂いた時から、指名したい三名の方も、またその理由もきまっていた。
遅くなりましたが、バトン繋がる事を祈って送ります。翠さん。


以下の文章は、私にバトンを託してくれた翠さんのブログから転記した文章です。



さて、お三方への質問。

    行ってみたい場所はどこですか?その理由は?

    もしタイムスリッブできるとしたら、いつに行きたいですか? その理由は?

    ベストショットを1枚。その説明をお願い致します。




ブログのバトンの輪、ルールを再度記しておきますね。

  1・バトンを回してくれた人の質問に答える (上記の3つ)

  2・次に回す人の質問を考える

  3・バトンを回してくれた人へメッセージをかく

  4・次に回す 3名を指名する


いかがでしょうか? なんとか、次に繋げて頂けると嬉しいです。

ではでは、ブログの輪のリレー、お願いいたしま〜す!!

以上が翠さんのブログからの転記内容です。




◎自分の回答です。

○第一の質問の回答と理由です。
行ってみたい場所との事ですが、少し現実離れしています。

超高層から地球を眺めて見たいです。
現実に宇宙旅行や宇宙船から見たいと言う訳ではありません。
夢の中と言うか、死後の世界と言うか。
心霊現象を全く信じない自分がこの様なことを考えるのも不思議なんですが。
質問されて、何故か現実的な場所が浮かぶ事がありませんでした。
学生時代、テントを持って海で半月もキャンプしていた頃の影響でしょうか。
時の経過も、世の中の動きも全く関係ありませんでした。
食べ物だけ手に入れば、人間は何もしないで海でごろごろしていると感じました。

そんは事が頭をよぎり、青い掛替えの無い地球も眺めて見たいと思った次第です。
この質問が有るまで、宇宙空間から眺めるなど考えた事も有りませんでした。

支離滅裂な変な返事ですいません。

○第二の質問の回答と理由です。

自分自身の高校生活の時代に戻りたいです。

生物的には生きていたかもしれませんが、何も人間的にしないで、無為に三年間が過ぎ去ってしまった時代でした。
今振り返っても、何も無い時代でした。
その時代に戻って、人生を変える気はありませんが、それでもその時代に戻ってみたいです。


○第三の質問の回答です。

最近のベストショットです。
カメラに納めて画像を見たら気に入ってしまった一枚です。
狙って撮ったものでも、こうなると構想を描いて撮ったものでもありません。
シャッターを押したらお気に入りの一枚がそこにありました。
自然が自然のままに人間の手が加わる事無く営む事の偉大さを感じる事が好きになったのに、ホンノ小さな実が次の世代に繋いでいく種として。
自画自賛ですが、色合いに惚れ込んでいます。

ノイバラの実です。(再掲です。)





バトンを繋いで頂きたい方の指名と質問は後日に。


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#271 -’08. 秋の原村散策

2008年10月26日 00時00分14秒 | 原村の自然など
原村以外の画像が続いたので、秋の紅葉を愛でて原村を探訪しました。



エコーライン沿いから蓼科山と北八ヶ岳を望み。



原村は秋の収穫です。
ご苦労さまです。
食料確保せねば。
向かいの山は小泉山それとも大泉山かな。
清掃工場らしき建物があり、以前から何なのか気になっています。



原村第一ペンションビレッジ入口です。
直ぐ右手の広場で夏に恒例に朝市が行われます。
後一ヶ月もするとイルミネーションでしょうか。
秋は紅葉、春は桜と綺麗なところです。



ペンションビレッジに沿って走る道で、この先に第二ペンションビレッジがあり、その先に日帰り温泉のも樅の木があります。
ここの前を通ると家内がぼやいていました。「ここのガウラは元気なのに、我が家のガウラは元気が無いどころかかれてきた。」
農業大学校の温室で買ったのですが。
丈も大きく今でも咲いている元気よさです。



開店休業なんでしょうか、開いている時を見たことがありません。
気にも留めていませんから気がつかないだけかもしれませんが。



ドイツトウヒのあるイルミネーションのシンボルツリーの所です。
鉢巻道路との三叉路です。
向かいは、八ヶ岳美術館です。



第一ペンションビレッジ内の道路から、少し下ると左手の美味しいパンのベルグさんがあります。



ドウダンツツジやカエデ類が綺麗に紅葉していました。







八ヶ岳を正面に望み上って行きます。
正面に八ヶ岳美術館を、左にペンション村を。



鉢巻道路に交差する直前です。
左手がペンション村、原村は何処も此処も秋色です。



家内が「ダンコウバイかもと」言っていました。
車中からですから定かではありませんが、綺麗に黄色く輝いていました。



八ヶ岳美術館の庭に。
今回は、秋の山野草を探索する事無く通り過ぎたのが心残りです。
作業が色々ありますので。



原村も高度を上げて来ました。
この阿弥陀岳の雄姿に惚れて別荘地を契約してしまった思いで多き山です。
個性的で一度見ると覚えてしまいます。



手前の背が少し高く赤く紅葉しているのはモミジかカエデでしょか。
その奥の丈の短いのはドウダンツツジでしょうか。
別荘地内にはカエデとドウダンを植えているお宅が多く見られます。
紅葉が綺麗ですから。



いよいよ丸ログが組みあがってきました。
眺望は最高。
ログハウスですから、施主の方の嬉しさが一番大きい時でしょうか。
一日も早い竣工をまちわびて居る事でしょう。



北アルプス方面の眺望には直接関係無くて安堵しました。



ズームラインのように電柱が無ければ素敵な風景なんですが。
多分共同溝で電線などの地中化が促進されると資産価値も上がると思うのですが。



これから冬に向かい、ブラックアイスの出来た時は恐い道になります。
管理事務所の除雪は完璧ですが。
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#270 -’08. 竜神池

2008年10月25日 00時01分59秒 | 長野県の名所旧跡
19日の日曜日朝食も済み、朝一番にご近所の紅葉見物に行くことになった。
エコーラインを通れば近くい綺麗な竜神池の行くことになった。
このところ人気の出て、渋滞気味の白駒池は最初から却下である。
それと、白駒池は既に紅葉が終わっているみたいなのである。
過去の白駒池こちら



竜神亭を建て替えている為、本来の駐車場が使えません。
臨時に設けられている駐車場は数台です。
朝の為、優しい光が木々の間から射している。



木漏れ日の元の朝日が。



落ち葉も殆ど無く、草も青々している。



毒々しい位に赤い実がなっていた。



カエデも紅葉はこれからのようです。
グラデェーションが綺麗です。



左手奥に水鳥が居ますが、湖面を揺らす程ではなく、鏡のように木々を映しだしていました。
工事している竜神亭側から竜神池を望む事が出来れば、その先に八ヶ岳が視界に入るのですが、今は背中の方向に八ヶ岳です。



中央にある島の左側に水鳥が数羽居ますが寄ってきません。
餌付けされていない本来の姿でしょうか。
日が射して居ない為、美しく見えません。



島越しに対岸の工事のクレーンが見えます。
自然の中では違和感がありますが、後少しの辛抱のようです。



金曜日に撮影した下弦の月も撮影したこの日は日曜日の朝。
一日半、36時間ほどでしょうか時間が経っています。
日一日と月の出も月の沈む時間も遅くなり、この日は未だ空高く月がありました。
クレーンの上に見える小さな月。



月の右手です。

ここまでが竜神池の画像。

竜神池で紅葉見物していると散歩しているご婦人に声を掛けられた。
竜神池の直ぐ脇の所に別荘をお持ちの方であった。
山荘はフィンランドの平ログのお宅であった。

その方の案内で、この上の三井の森のフォレストカントりー倶楽部の紅葉が綺麗だと言う事でお邪魔した。
車内で話しながら行ったら、東京の我が家のご近所がお住まいであった。
今年は、今回水抜きなどをして来春まで来ないと言っていた。


フォレストCCへの橋の影が紅葉の樹木に。















八ヶ岳から西麓&南麓へ伸びる稜線が。レストラン内から。











CCの駐車場を後にして。



串の坊を下り、歩庵の手前から蓼科方面を望み。


歩庵で思い出しました。
富士見町から情報誌「ぽあん」が送られて来ました。
ありがたい事です。
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tb. 24 -’08. ジンギスカン料理

2008年10月24日 23時17分29秒 | トラックバック練習板
今回(10月24日)のトラックバック練習板のお題です。
「あなたにとって、文化祭といえば?」

テントの下で昼間からジンギスカン料理を頬張り、美味しい生ビールを飲んでいました。
この日が来るのを一年待っていた気がします。
昼間のビールは酔いも早いし、美味しい事。
至福のひと時でした。


画像は文化祭のジンギスカン料理とは関係ありません。
前回のお山の我が家で採った、ノイバラの実(ローズヒップ)を家内が活けた物です。
この活けた実と紅葉の葉、気に入っています。


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#269 -’08. 月と雲

2008年10月24日 00時25分18秒 | 原村の自然など
二日前の10月15日は満月。
撮影したこの日は17日で、満月を過ぎること二日目である。
土曜日に紅葉見物の為、金曜日に到着である。
空が広く月が綺麗なので三脚を持ち出して駐車場で撮影開始した。
午後は9時半過ぎの原村の空を、ご覧あれ。

撮影条件を変えて撮影した。
絞りはf4.2 露出時間は1/20秒
見た目とは異なり、言われないと月であることも分からないかも。



f4.2 1/2秒



f4.2 1秒
少しだけ月の周りの雲が写りだして来た。



f4.2 1秒
撮影環境は同じであるが、上とは少しだけ時間が経った月。



f4.2 2.5秒



f4 4秒
空以外にも少しだけ木々が写りだして来た。



f4 8秒
自分の目に見えた感触と一番近い画像である。
それも木々もこんな感じで見えた。




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#268 -’08. 高瀬渓谷の紅葉(その一)

2008年10月23日 00時00分27秒 | 信州の自然
前回夏の旅行で大町温泉郷に宿泊した時に、ここ高瀬川テプコ館から高瀬ダムと発電所を見学した。
その時の高瀬川テプコ館はこちら。
その時の高瀬ダムは青々とした樹木に覆われていた。


10月18日の午前一番の9時出発のバスでに乗り高瀬渓谷の紅葉見物に行った。
高瀬ダム湖まで来る方法は三つしかない。

その一つが私達が利用した東京電力のテプコ館からマイクロバスに乗って上ってくる方法である。
説明もしてくれるし、地下発電所など普通では見学できない所も見る事が出来る。

その二が、車で登れる大町ダムの近くの最終駐車場まで車まで上り、その後タクシーを使いダム湖まで上ってくる方法である。

その三が、同じ駐車場に車を止めて、そこから徒歩で上って来る方法である。
今回も何人かの人が歩いていた。
その脇をマイクロバスで素通りしてきた。

最終駐車場より先は東京電力の道路なので、許可を受けて車両しか通らない為観光客が非常に少ないのである。
景色を一人締めと言うほどではないが、黒四ダムに行った時より格段に少ない。
東京電力のバスも予約制の為、落ち着いて見学する事が出来た。


高瀬川に沿って高瀬渓谷を登るに従い、紅葉している木々が多くなった。
高瀬川の最上流部にある高瀬ダム直下から見上げると、美しく紅葉した木々が目に飛び込んできた。



これぞ高瀬渓谷の紅葉と言ったところでしょうか。



岩を積み上げたダムの側壁に作られた道を登ると綺麗に紅葉している。



高瀬ダムの堰堤の上にはマイクロバスが二台と数台のタクシーが居るだけである。
この美しい高瀬渓谷の紅葉なのに、勿体無い感じもするし得した気分にもなる。



堰堤から高瀬渓谷の下流の大町方面を望み。



神秘的な色を湛える高瀬ダム湖の水の色。



マイクロバスを降りて説明をしてもらい、各自思い思いのアングルで写真撮影である。
これほどの紅葉が手軽に見える所は殆どない。
感動物である。















朝一番に出発したバスのため、上流に向かって高瀬ダム湖の右岸に日が当たり紅葉と水の色が映えてそれは美しかった。
高瀬渓谷の紅葉は実に美しかった。

画像はダウンサイズ以外の処理は一切していません。
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tb. 23 -’08. アメリカン・チョッパー

2008年10月22日 00時01分20秒 | トラックバック練習板
今回(10月10日)のトラックバック練習板のお題です。
「お気に入りのテレビ番組は?」

アメリカンのカスタムモーターバイク製作過程を放送する番組です。

ポールシニアとポールジュニアが繰り広げる破天荒の行動も面白いですが、世界に一台しかないカスタムメードのモーターバイクの素晴らしさには感動します。
自分自身はロードタイプのモーターバイクが好きで、チョッパータイプやハーレータイプは好みではないのに、この番組で出来るモーターバイクのデザインの素晴らしさには毎回驚かされます。

CATVのディスカバリーチャンネルで放映されている番組です。

個性豊かなポールシニア。
貫禄充分です。


カスタムバイクの完成後の試乗。

国土の広いアメリカでは長距離運転をするのにはアメリカンタイプやチョッパータイプな様になります。
峠を攻める事もありませんからヨーロピアンタイプのモーターバイクを必要としないようです。

二人の息子達。
兄のポール・ジュニアと弟のマイキーです。
マイキーは個性的ですが、バイク作成は殆どしませんし、マイキーが造ったモーターバイクでは恐ろしくて乗れません。
左手のマイクを持っているのが兄のポール・ジュニアです。
右手の長髪は性格の大変良い弟のマイクです。
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tb. 22 -’08. 横谷峡

2008年10月21日 21時54分51秒 | トラックバック練習板
今回(10月17日)のトラックバック練習板のお題です。
「この季節、オススメの行楽地は?」

秋のこの時期、頭に思い浮かぶのは信州の紅葉。

季節季節の移り変わりを大事にする日本人。

原村から近い紅葉の名所です。
横谷峡入口の駐車場に車を止めて、メルヘン街道の柏木博物館の奥の横谷観音までタクシーで上ります。
横谷観音の脇から川に沿って下り、滝と紅葉を愛でるのはいいですよ。
マイナスイオンも沢山あるし、天気が良ければ最高です。
ノンビリ下っても車の止めてある乙女の滝の先の駐車場まで2時間もあれば十分です。
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#267 -’08. イタリアンレストラン あ-うん

2008年10月21日 00時00分40秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
18日土曜日、高瀬渓谷の紅葉見物を終えてから昼食を摂ったレストラン、-A-UN-です。
家内がネットでリサーチした所で、大町のテプコ館から予約の電話と場所確認をおこなった。
丁重に説明頂きお邪魔することが出来た。

用意周到な家内が安曇野で食事する所をネットで検索してここ、『あ-うん』に決めていた。
情報収集力には何時もながら感心する。
で、自分は只の運転手。


下の臨時駐車場止めて上ってくると素敵な建物が目に入った。
こげ茶色の外観に漆喰の白であろうか、美しいアクセントになっている。
オナーの方の拘りを感じる建物とお店の名『あ-うん』で、-A-UN-。
値段的にも大変良心的な感じである。



ブラックボードに10月のランチが掲載されていた。



Cuisine franco japonais.
こだわりのキュイジーヌ・フランコ・ジャポネです。
あ-うん と看板が掛かっている。
自分は来る前にネットで見ていないが、ドアを開けるのが嬉しくなる予感のするドアである。


さり気なく活けられた、ほうずきの橙が映える。



信州ですね。冬は冷え込みそうです。
で、定番の薪ストーブが。



二階にも客席があるようで、若い女性の方が一人で給仕されたいた。
家内が手伝いたいぐらいだと言うほど頑張っていた。
二階席、一階席と外のテラス席と、大忙しである。



テーブルセッティング。



グラスに丸めて入っていたメニュー。
家内が大変安いと言っていた。
家内は香草料理のBを注文した。
自分はメインディッシュが魚と肉の両方を注文した。



メニューに依るとグレープフルーツティーとの事であるが、飲んだ感じはグレープジュースかな。
ノンアルコールの食前酒的な飲み物と言う事で、雰囲気は出ている。



高瀬渓谷の紅葉の素晴らしさに乾杯と言う事で、ウエルカムドリンクのグレープフルーツティーで。



最初の有機野菜サラダです。



窓の外のテラス席の先には遠くに北アルプスを望んでの食事です。
北アルプスを下り、遠くに望める所まで移動してしまった。



忙しい中一人で給仕に頑張っている若奥さんであろうか、お冷やを持って来てくれた。
ワインボトルに入った美味しいお水。
凄く良かったです。



運転する私はアルコールをとることが出来ない。
運転しない家内はアルコールが駄目と来ている。
で、美味しいお水で丁度良いのかも。



焼きたての熱々の美味しいパンとオリーブオイルです。



ご飯派の自分でも満足のパンでありました。
追加も出来ます。
一つ100円との事。



自分の注文した地鶏のクリーム煮(お皿の奥)と魚料理(お皿手前)。
メインディッシュと考えると少し少ないと感じましたが、料理全体では充分な量でした。



家内の注文した鰆のソティー(バルサミコソース)



和風パスタです。
少し固めだった感じです。



焼きリゾットとなっていました。
リゾットと言うより・・・かな!



自分的にはスイーツのデザートは別腹なので量的には倍有っても良かったかな。
お皿が気になった家内。



ノリタケでした。
美味しい珈琲でした。


シェフのこだわりを感じるだけあって、どの料理をとっても美味しかったし、価格的にも大変リーズナブルだと家内が言っていました。
自分も同感です。
少し我が家から遠いいのと、駐車場が。


お店の直ぐ前に三台ほど駐車できる。
我が家は臨時の第二駐車場に止めた。
道路からこの駐車場に入る時下をこすってしまった。
帰る時は注意して、下をこすることは無かったが、坂を下り臨時の第一駐車場に曲がる下りの道路でフロントの下を擦ってしまった。
車高を下げているわけではないのに、ボディー下部を擦るのは嫌なものである。
お邪魔する方で、最低地上高の低い車にお乗りの方はご注意の程。

ボディーを擦ったが大満足でした。





ここ、あ-うんさんに寄る時、夢農場と言うラベンダー農場への案内看板がありました。
来年でもラベンダーの咲く時期に来て見たいと思っています。
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