週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#288 -’16. THE SWAN HOTEL @Sudbury,GBR(ザ・スワン・ホテル)

2016年11月07日 10時20分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
5月に訪問したイギリスのコッツウォルズ・バイブリーにあるザ・スワン・ホテルの画像を中心にアップです。
既にバイグリーのスワンホテルに行ってから半年もたっていますから旬がすぎてしまっていますが、食べ物ではないのでご容赦頂くとします。

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観光バスの車窓から。
柳の先に見える建物がアフタヌーンティーを頂くスワンホテルです。



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Coln川と平行に流れる小川に沿って散歩です。



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羊毛産業の盛んだったバイブリーです。



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イギリスは長屋形式の建物が多く見受けられます。
こちらが羊小屋だったとは信じられません。
昔は屋根のない羊小屋だったとの事。
今は屋根も付いて可愛らしい小屋になっています。
勿論こんな立派な小屋に羊が入る訳はありません、腰の所程度の石積された区分けされていた程度とおもいます。
素敵な棟割り長屋です。
都市て言う所のフラットに当たるかはわかりませんが。



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車の居る所がコロン川沿いです。
これからあちらに向かいます。



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長閑なコロン川沿いの風景です。



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通りから振り返り、羊小屋だったという素敵な長屋です。



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黒鳥です。
結構、気が強いです。
他の水鳥を蹴散らしていました。



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本当にイギリスでは棟割り長屋形式の住宅の多いのに驚きます。
一時、公団住宅でもこの長屋形式の住宅も作りましたが、日本では人気が出ないようです。
長屋と言う響きが良くないのかもしれません。
素敵なこちらのお宅も二軒でした。



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最近、柳の木が大好きになりました。
できる事なら峠の我が家のシンボルツリーにしたかったぐらいです。
小淵沢の山梨県立薬用植物園にもシンボルツリーらしい出で立ちで佇んでいる姿が素敵です。
水を好むことと、根をはり護岸など崩れるのと防ぐ力があり柳の姿に惚れこみ直してところです。



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白鳥の家族です。
長閑ですね。
バイブリーの午後のひと時です。



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ザ・スワン・ホテルの庭園でホテル使用者はお庭に入って良いとの事でお邪魔しました。



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ザ・スワン・ホテルの正面を一枚。



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ヤマハのバイクです。
自分が乗っていた機種とはことなりますが、ヤマハはなぜか心惹かれます。



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そろそろ時間になり、ホテルのお庭からホテルに戻りアフタヌーンティーを頂きます。



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それでは、バイブリーの小さな街の散策も済んでお茶になりました。



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スワンホテルの前の道です。



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メインダイニングのようなお部屋でした。



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スワンですから勿論スワンです。



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テーブルクロスは白い綿でアイロンが掛かっていないといけません。
海外ではそれ程の所で無くてもこの通りです。
食べ物の美味しさが違います。



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イギリスで料理に期待するのは無理ですが、一度は食べて見たい本場のスコーンです。
取り立てて美味しいと言う程の事はありません。
ジャムなどで騙して食べる感じです。



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サンドイッチを紅茶で頂いた。
こちらは、自分の口にはあいました。
幼い頃は10時のお茶と、3時のおやつがありましが、イギリスのアフタヌーンティーは少し趣がことなります。
イギリスは階級社会です。
その貴族など上流社会での習慣としてアフタヌーンティーがあったとの事。
大多数の労働者階級の普通の家庭ではアフタヌーンティーなどの習慣はなかったとの事。
それと、日本のように朝昼晩の三食ではなく、二食か三食でも昼食はごく軽めが主流だったとの事。
その為に、小腹が空く午後に又軽い軽食を頂く上流社会の風習がアフタヌーンティーとの事。
日本で言う所の三時のお茶とは意味合いが少し異なるようだ。
日本での優雅な三時のお茶とは、派生して来た経緯が異なるようだ。
なので、紅茶で頂く軽食と言った感じなのかもしれない。



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ツアー参加者と頂いたアフタヌーンティーでは少しものたりない。
ダイニングルームから場所を移して庭に出て生ビールを頂いている所。
アフタヌーンティーは我等が日本人ツアーの方のみでしたが、外の格式ばらないお庭では沢山の方達がお茶などを飲んでいた。
家内はビールは頂いておりません。
ツアー参加者がそろそろ移動すると教えに来てくれました。



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#264 -’16. 最後の晩餐@サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

2016年10月17日 22時10分25秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
大塚国際美術館つながりで、最後の晩餐のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会をアップします。

以前に行ったイタリアのミラノの世界遺産『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会隣棟のの食堂の上段の壁に描かれています。
セキュリティーが厳しくです。
予約した者だけが少人数のグループごとに予約時間に入ります。
描かれたいる場所が教会の礼拝堂などでは無いため荘厳さは感じませんでした。
でも、レオナルド・ダ・ダビンチの名画です。
うっとりして見とれてしまいました。
それも少人数での鑑賞です。

では、その時の写真をご覧くださいと言いたいですが、一枚も画像はありません。
写真撮影は禁止です。
監視カメラと係員に監視されていて撮影はできる環境でもありませんし。
撮影する気持ちもありませんでした。

それでは外側のみを。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会と一体になってはいますが、造りも普通の建物けいしきです。
この右手に協会があります。





予約時間にならなければ入れません。


ユネスコの世界遺産です。







サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の正面です。
この時は教会の中には入りませんでした。




世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がある食堂棟のトイレの便器です。
和式トイレのようで一枚撮影しました。
意外と、ヨーロッパでも見かけるところがあります。
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#252 -’16. 名もなきお城ですが。

2016年10月03日 20時58分45秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
名も無きお城と言うのは正確ではない事は勿論です。

名前を知る事が出来ませんでした。

6月9日、ビエルタンからブラショフに戻る途中の午後4時過ぎのバスの車窓から見たお城です。

小さいから砦か、地方の豪族の館でしょうか。

何の説明もありませんでしたから、名前も一切わかりません。

でも、おとぎ話に出て来るような感じで見とれてしまいました。

旅の疲れで皆さん寝ているバスの移動中も基本は寝る事はありません。

素敵な景色など見過ごすのではと目をつぶる事ができません。

そんな中で見つけたお城です。

PCでの編集は縮小のみでで他は一切していません。

先日、後半のヨーロッパの原風景に出会う気軽にブルガリア・ルーマニア8日間(旅のしおり編その二)を編集していて思い出してのアップです。
バスの進行方向の左手に見えました。
停まる事も無く刻一刻と城の見え方が変わりました。

それでは、おとぎの国のお城です。



















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#250 -’16. ヨーロッパの原風景に出会う気軽にブルガリア・ルーマニア8日間(旅のしおり編その二)

2016年10月02日 21時42分27秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ブルガリア&ルーマニアの現地からWi-Fiでアップしたが、今回はクラブツーリズムから頂いた旅のしおりでのスレッドです。
前回にアップしたスレッドの続きです。
既に月日が経っていますが、か細くなった記憶を呼び起こしてのアップです。


それでは、期待に反して都会的な洗練された要素もある都市部とタイトルにも謳われているカントリーサイドの風景を!

四日目(6月8日)

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴァをたちバスにて陸路国境越えです。
EU諸国やシェンゲン協定の関係で地域内に居住していなくても、域内の国境移動では出入国の審査を受けなくなり大変楽になった。
でも、今回のブルガリアからドナウ川を渡りルーマニアの国境越えでは大変時間がかかった。
現地ガイドさんが全員のパスポートを持って、入管に行って審査を受けるので、ブルガリアの出国もルーマニアの入国もバスの中で待機するだけだったが、これが長いので結構苦痛であった。
今時と思わずにも言われないが、テロや不法移民が多くなった事が影響しているのかも。
ヴェリコ・タルノヴォからE85を通ってのバス移動です。

昼食はサルマーレにて。
昼食後に徒歩にてブカレスト市内観光。
 国民の館(車窓観光でしたが、短時間ですが下車観光できました。)
 革命広場(下車観光)

国民の館の車窓からの画像と下車にての画像です。



国民の館の前の広場でライブが開かれるようで、設営準備がされたいました。



観光後、ブラショフへ。
 夕食後、ミティティ
夕食後、ホテルへ。らくらく⒉連泊。(宿泊はラマダ・ブラショフ)

五日目(6月9日)

ブラショフからシギショアラへ。
 昼食はドラキュラレストランにて。
(レストランの上の階にドラキュラに関する展示など、楽しいサプライズもありますよ。)
【世界遺産】のシギショアラ市内観光です。
狭い城壁内の旧市内ですから自由観光になりました。
自分のペースでのんびり拝見することができました。
時計台と学生階段の観光と栞には載っています。
ブラショフ泊

六日目(6月10日)

ブラショフ市内観光
 聖ニコラエ教会(下車観光)
 後期ゴシック様式の黒の教会へ(下車観光)
ブラショフからバスで移動してブランへ。
 高台にそびえるブラン城(入場観光)

昼食はムサカ。
昼食後、シナイアへ。
シナイア観光です。
 シナイア僧院(入場)
 ベレショ城(下車)
観光後、ブカレストへ。
最終日の夕食は、ブカレストのレストランにて民族ショーを見学しながらです。
食事を終えて、レストランの建物を出てくると庭でも沢山の方が食事をしていた。
そのでは生バンドが演奏していた。
私たちが出てくると日本の音楽を演奏してくれた。
流石に日本人の観光客の多さを実感する。















ホテルに帰って明日からの帰国に備えねばならない。

七日目(6月11日)

ブカレストを午後1時35分のオーストリア航空(OS0784便)でたち、ウィーンにてトランスファーです。
ブカレストからウィーンへの所要時間は約1時間45分です。
ウィーンを午後5時50分にOS0051便にて成田へ。
所要時間は約11時間5分です。
偏西風に乗るとはいえ、ヨーロッパは遠いいです。


八日目(6月12日)

成田空港に午前11時55分到着です。
検疫を通り、入管を通過して、スーツケースをピックアップして税関を通り日本へ。
かえるパーキングさんから電話を頂すでに空港に車を運んである旨の連絡がありました。
(空港に到着するとかえるパーキングさんに電話することになっているが、事前に到着便名を連絡してあるので、いつもスーツケースを取る頃に電話をいただいているのが現実です。)
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#193 -’16. ヨーロッパの原風景に出会う気楽にブルガリア・ルーマニア8日間(旅のしおり編)

2016年07月08日 19時28分03秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ブルガリア&ルーマニアの現地からWi-Fiでアップしたが、今回はクラブツーリズムから頂いた旅のしおりでのスレッドです。
この前に伺った英国旅行では、個人旅行者は友人同士の熟年女性が二名でその他、26名はご夫婦でした。
今回のブルガリア&ルーマニアの旅では、夫婦は我が家とあと一組だけでした。
参加人数は27名でしたからグループは夫婦二組と親子の母親と娘だけです。
他の方は個人旅行のようでした。
個人旅行の男子は4名ですから夫婦での男子を2名足しても6名です。
従って、女性は21名です。
日本の熟年女性のパワーのある事はいつも感じる旅です。

一日目(6月5日)

最近は評価を上げてきているトルコ航空利用が普通です。
しかし、最近のテロの対象になる事の多いトルコを嫌いオーストリア航空でのバルカン半島です。
成田空港を午後に発ちウィーン経由でソフィアに向かいます。
そのトランスファーのウィーン空港周辺で雷雨があり空港が閉鎖され上空で待機してからの着陸でした。

目的地のウィーンまであと41分です。



待機も30分前後で空港に降りましたから、トランスファーには全く問題ありません。
でも、窓から下を飛ぶ飛行機を何機も見るのはあまり気分の良い物ではありません。
管制でコントロールされていますが、直ぐ下に飛行機が飛んでいます。


午後六時過ぎに雷雨の止んだ空港に着陸です。
虹が出ていました。



ウィーンで入国せずにソフィア(ブルガリア)に向かえるようになっていました。
でも、間違えて入国してからから、ブルガリアにむかいました。



現地時間でウィーンを20:25に離陸して、ソフィア到着が23:00です。
空港からホテルに向かいます。
日本時間では既に早朝です。
ヨーロッパは遠いいといつもおもいます。
特に日本からの直行便が無い国に行く時は大変です。

宿泊するホテルはラマダ・ホテル・ソフィア(RAMADA SOFIA)です。
カジノが併設されています。



二日目(6月6日)

ホテルを発ちリラへ向かいます。
ブルガリア最大の正教会で【世界遺産】リラの僧院見学です。

リラに向かう途中でコウノトリが巣を造っているので停車してくれました。


山の中のリラです。
雨が降ったり止んだりでした。



昼食後、ボヤナの【世界遺産】のボヤナ教会を見学です。
小さな教会ですが、教会内のフレスコ画は素晴らしかったです。
ソフィアに戻り市内観光です。
アレクサンドル・ネフスキー寺院入場見学。
聖ゲオルゲ教会見学。

宿泊ホテルは前日と同じラマダ・ホテルです。
連泊だと楽でき本当に助かります。


三日目(6月7日)

二連泊したソフィアのラマダホテルと発って、コブリフシティツァ村へ。
☆のどかなコブリフシティツァ村を散策です。
   ◇昼食はカヴァルマ◇

ブルガリアの古都、ヴェリコ・タルノヴォ観光。

ホテルは琴欧州の新聞が飾られていたのプレミアル(PREMIER)です。
明るい内にホテルに到着したので、近くにスーパーが有るとの事で買い物に。
でも、非常に分かり難かった。


四日目(6月8日)

ブリガリアから国境を越えてルーマニアへ。
ルーマニアの現地ガイドさんが全員のパスポートを集めて国境の入管へ。
これが結構時間をとられました。
ブルガリアを出国して、ルーマニアに入国です。

ルーマニアの印象を聞かれヨーローパの田舎だと思っていた。
最後までチャウセスクが北朝鮮の如く君臨していたので印象が良くなかった。
でも、ブカレストは洗練された都会だし、街を歩く人々は美人で明るい。
その地に来てみないと分からない物だと感じた次第です。
ルーマニアブルガリアのおまけで立ち寄ったぐらいの気持ちでしたが大間違いの素晴らしい国でした。






つづく。
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#189 -’16. バルカン半島制覇

2016年07月04日 08時39分57秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
今回のブルガリア&ルーマニア訪問でバルカン半島の国を制覇した。
因みに、ギリシャクロアチアは二回ほど、トルコは地中海でのクルーでの訪問が有るので4回ほど訪問した。
その他の国々、今回のブルガリア、ルーマニアを含み以前訪問した国々のマケドニアコソボ、アルバニア、セルビアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナは一度の訪問です。
ヨーロッパの火薬庫と言われた地のバルカン半島。
コソボに伺った時も独立問題とイスラム教とキリスト教(正教)の軋轢で国連軍(UN)が警備していた。
第一次世界大戦の導火線になったオーストリア皇太子が暗殺されたセルビアの街角の正に襲撃された角にも立った。


時間繋ぎで立ち上げたスレッドの積りであったが、予定していたバルカン半島の国々の記事がない。
今年のエジプト旅行もインド旅行も英国旅行もブルガリア&ルーマニア旅行も編集が済んで居ない内に月日が経ちそうである。


イスラム教と正教の入り混じる地・バルカン半島です。
イスラムのモスクですが、コソボでは無かったかも。



マザー・テレサです。



正教(オーソドックス)の教会です。



セルビアのスレッドなどが無い。
全く記事を書いていないようだ。
で、ハイパーインフレの記事を。
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#188 -’16. トロリー&トラム

2016年07月03日 21時33分40秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ブルガリアで見かけてトロリーバスとトラムです。
省エネの公共交通機関としては最高かも。
大量かつ高速での輸送機関ではないが、地方など小都市では最高な筈だ。

自分が幼い頃、東京でも見かけたトロリーバスです。
今はどこかで走っているのでしょうか。
架線が直ぐに外れてしまったような微かな記憶が残っています。


省エネには最高なトラムです。
未だ運転免許を取る前に助手席に乗っていて覚えたことが。
5&3ナンバーは軌道敷内に入れたが、その他のナンバーの車は入れなかった。
今の法体系はどのようになっているのか記憶にない。


リラの山から下りてきて、ボヤナに向かう途中の車窓からです。
ヨーロッパはトラムは沢山の都市ではしっている。


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#186 -’16. リラの僧院

2016年06月28日 21時19分25秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ブルガリアに到着しての最初の観光です。
超有名ですからリラの僧院はそこそこ知っている積りでした。
でも、山道を飛ばして走って来た山の先の世界遺産の僧院。
その素晴らしさに感動です。

ブルガリア・オーソドックスの本丸のリラの僧院です。
観光バスで走る道すがらでも、添乗員さんガイドさんから色々説明をうけましたが、いつもの如く右から左です。
自分が感じ取った主観的な感想を。

バスが到着した時は少し雨がつっていたが、入り口上にフレスコ画が描かれていた。20160628211925
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勿論世界遺産です。
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リラの僧院の見取り図に川が描かれていますが、山道を登って来る時直ぐ脇を流れて居たり離れたりした。
まるで、奥入瀬渓谷のようであった。
こちらの方が勾配が急です。
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アーチ型の入り口で感じた事。
それは何処かイスラム建築を思い起させた。
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スペイン・コルドバのメスキータと思い出すイスラム建築の影響を受けている感じです。
でもここはブリガリア正教(ブルガリア・オーソドックス)です。
トルコの影響を受けているのかも。
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本殿と言う名称が正しかわ分かりませんが、この建物の教会の中は撮影禁止でした。
その脇の回廊には素晴らしいフレスコ画のイコン(アイコン)が描かれて居ます。
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PCで使われるアイコン(イコン)の元になった宗教のフレスコ画です。
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イエス・キリストです。
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本殿の中は撮影禁止です。
バルカン半島の国々で見た正教(オーソドックス)と同じ印象を受けました。
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建物の回廊の右端にありました。
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フレスコ画のイコンには天国と地獄が描かれて居ます。
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聖母マリアの周りのイコンは聖人だったかも。
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バルカン半島が生んだ英雄・ギリシャ&マケドニアから戦いに出た、アレキサンダー大王(Alexander the Great)のように見える。
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左に添乗員さん、右に現地ガイドさんが説明してくれています。
ブルガリアでは総てこのガイドさんのお世話になりました。
メール交換して写真をお送りしました。
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フレスコの宗教画に描かれて人がイスラム教徒の感じがしないでもない。
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イスラム教徒の地域はキリスト教徒の地域より文化的に劣っている感じがするが、北アフリカ&ヨーロッパを訪れれば訪れる程高度の文化を有していた事を感じる。
イスラムとキリスト教のコラボです。
早い話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は根は同じですから。
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素晴らしさに感動してこの場をあとした。
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#184 -’16. ライダルマウント(家と庭)

2016年06月25日 22時03分43秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ガイドブックを読めばロマン派の詩人、ウィリアム・ワーズワースが生活した素敵なお庭とお宅と記載されている。
特段、ガイドブックやその他の方のブログに書いてある事を載せても意味ないので主観的なことを。

素敵なお庭で有る事は紛れもない事実であることはお分かり頂ける筈。


夕食時も昼食時もアルコールを飲んでいる。
昼食時は出来る事ならビールを1パイン飲んでいる事の結果として観光地に到着するとトイレに直行する事になる。
家内や集団と別れて直ぐにトイレに行って来た。
トイレから戻ると、皆さん自由に見学を初めている。
でも、家内とナカナカ会えない。
別にこのライダルマウント内に居る限り迷子になる事も離れ離れになる事もない。
しかし、別行動だと家内とライダルマウントの写真が撮れない。
家内もコンデジ&ビデオを持っているから写真撮影は出来るが人物が入った物が撮れない。
それでは時間ばかり経ってしまうので家内の携帯に電話した。
家内のガラケー携帯は最新式で全世界対応でwifiでネットにも接続する。
自分はスマホから掛けた。
電波はライダルマウントから日本に飛び、またイギリスに戻りライダルマウントの家内の所に。
目出度く所在確認できたその後、写真撮影する事が出来ました。
因みに、かけた自分も受けた家内も料金が掛かる。


思い出した事を一つ。
イギリス旅行も基本はバス移動です。
それ程広くない街道と言うより少し狭い街道を走り、ライダルマウントの有る脇道にバスを入れねばならない。
ライダルマウントに大型バスも車を止める専用駐車場等ない。
その上、街道からライダルマウントの有る場所迄150メートル程度入っている。
狭い道と言ってもより所をストックをもってハイキングして居る人もいるし、道路脇には路上駐車している車も有る。
その緩い坂道を上らねばならない。
街道の左右の車を止めてライダルマウントまで、路駐の車をよけながらバックで大型バスで坂道を登ってくれた。
その腕前とプロ根性には感心した。
街道から脇道に入って所で降ろしても問題ない距離である。
でも、私達を乗せて可能な限りライダルマウントの直前まで行ってくれた。
で、自分がバスを降りる時、ドライバーに一言、二言「凄い腕前のドライバーですね。」
ドライバーから「I know.」との自信に満ちた返事が返ってきた。
ヨーロッパに行っていつも思う事、バスでも車顔負けの如く飛ばす事。
一般道でも禁止地区で無ければ遅い車はドンドン追い越す

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今回のイギリスの旅では藤と八重桜を沢山、沢山見かけた。


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心臓病関係の特効薬にも使われるジキタレスかな。
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ニュージーランドのテカポ湖と言えばルピナスですが、外来植物としてニュージランド自体では問題になっているそうですが、ここまで観光資源になると難しい問題もはらんでくる。
潜在自然植生の定着を願うのみである。
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峠の我が家の庭にも咲いている帰化植物の・・・・です。
何でこんな名前とつけたのやら。



峠の我が家の花壇に植えたレディースマントルです。
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お恥ずかしい話ですが、耳の奥に聞いたことが有るか無いか位の記憶しかない詩人・ワーズワースです。
ですから、ワーズワースの詩など一篇も読んでおりません。
幼い頃の童話ないし絵本としてビアトリクス・ポターのピーターラビットも読んでいません。
ですから、知っては居ますがガイドブックやブログで騒がれる程親近感はありません。
イギリスの本と言えば幼い頃我が家に在った、ジョナサン・スイフトのガリバー旅行記の「小人の国」と「大人の国」です。(私の記憶では巨人の国であったような?)
ガリバーが隣の国から攻めてくる沢山の軍艦を一網打尽にして引っ張って来る挿絵と、海岸で小人たちに体を縛りつけられる絵が記憶に残っています。
挿絵も、文章も幼い心に強烈な記憶としてのこしました。
又こちらも我が家に在って、何度も何度も読みかえした「ロビンソン・クルーソー」です。
タヒチに行った時にはロビンソンとフライデーが海岸を歩く挿絵と同じだと感動した物でした。
もう一つ忘れる事の出来ない本それがスティーブンソンの「宝島」でした。
いつも出てくる海賊たちが呑むラム酒を飲むのを楽しみにした居たのを思い出しました。
今にして思えば、父母の世代は子育てに対しての投資は怠らなかったと感謝感謝です。
河出書房新社から世界文学全集なるものが月一回刊行されました。
それも揃えてくれました。
でも、兄は読んでも自分は中学生位です。
興味など全くありませんでした。
学生になってから、ブロンテ姉妹のシャーロットの「ジェン・エアー」とエミリーの「嵐が丘」しか読んでいません。
読んだのにそれ程記憶に残っていません。
ただ、過酷な不毛の大地が脳裏に残るのみです。
小説に不毛の大地が出て来たかも定かではない程度ですが。

詩集と言えばモンパッサンの「脂肪の塊」でしょうか。
こちらはイギリスはなく、フランスですが心情的には好きでした。
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#183 -’16. ヒドコート マナー ガーデン(その二)

2016年06月24日 11時57分41秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
書きかけ
今は2016年6月24日の正午直前です。
イギリスのEU離脱派が数%優勢です。
離脱しなくて残留でも特段良い事がある訳ではない。
今までの国際経済環境と変わる事がない。
しかし、イギリスがEUから離脱すると数年の短期スパンでは国際経済環境は大変な事になる。

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k-24さんから教えて頂いたタイツリソウです。
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#182 -’16. ヒドコート マナー ガーデン(その一)

2016年06月23日 19時47分15秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
EU離脱?国民投票でイギリスのヒドコートマナーガーデンその一。
書きかけです。
先ずは画像のみ。(大量にアップしますので重いかも)

イングリッシュガーデンで有名な英国の庭造りです。



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温室の中にあった黒法師です。(k-24さんに教えて頂きました。)
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こちらも黒法師です。
凄く印象に残りました。
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黒くなる前の黒法師です。多分。
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#178 -’16. 帰国後にプール風邪に掛かり@カル・ゴルフホテル(CARO GOLF)

2016年06月17日 22時29分34秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
成田空港に到着したのは6月12日日曜日の正午少し前。
かえるパーキングから届けてもらった自分の車に乗って帰宅したのは約二時間後であった。
帰国便の機内では食欲もそれ程無く、少しの量の二度目の食事も殆ど残してしまった。
水分のみ意識的に摂取した。
でも、車で帰る為にアルコールはとっていない。
ウイーンを発つときラウンジで充分頂いていた。
只、機内食に食欲を感じなかっただけだと思っていた。
しかし、帰宅した翌日の午後から風邪を引いたような感じがしてきた。

熱が出て今日まで寝込んでいたのだ。

考えて見るとブカレストに宿泊するカロ・ゴルフ・ホテル(CARO GOLF)でのスイミングが良くなかった。
ホテル最終宿泊地のブカレストのカルゴルフホテルの室内プールを発見です。
自室のベランダから室内プールが目に飛び込んできたのである。

ブカレスト市内は渋滞に遭遇するも早めにホテルに到着する事ができた。
ホテル宿泊内のレストランではなく民族舞踊を拝見しての外での夕食です。
レストランに行く為ホテルを出発するまで二時間弱ある。
普通はお風呂乃至はシャワーを浴びてから午後八時の出発でレストランに向かう人が殆どでも自分はプールを選択です。
と言う事は食事前に室内プールで泳げば、夕飯時のビールもワインも飲める。
家内の反対を押し切り、室内プールにむかった次第。(今回のプール風邪は神の下した罰かも)


この画面の中のどこかに我が家が有る。
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案内も出て来たから正しいようだ。
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レセプションで教えて貰った通路を通りヤット辿り着きそうだ。
でも、この時点では少し不安。
ポスターが飾られている。
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ジムやプールの受付に到着です。
ガラスの向こう側がジムでそのまた向こうがスイミングプールだ。
花の置かれている所が受付です。
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右手の階段を下りて来た。
上のフロアーからジムが見えた。
左手のバンブーのオブジェの所がジムです。
其処を通り越して行った場所がプールの更衣室です。
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振り返り一枚。
受け付けに二人の方がいる。
そこで部屋番号と氏名を書いてきた。
退室する時再度立ち寄ってサインも何もしないでOKとの事。
日本なら安全と人数確認の為退出時もチェックする。
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持参したのは水着関係とゴーグルと防水カメラだ。
それと受付直前で借りたバスタオル。
着替えを入れるロッカーの使用法の説明文が何処にもない。
荷物を何も入れないで空いているロッカーで試してみた。
四ケタのデジタルコードでピンポンでした。
これが結構賢い造りでした。
デジタル・コードの表示板が横になっている物と、縦になっている物の二種類。
触ってみると立て一直線になっている物は、鍵がかかっている。
小さなバーが横になっている物が開いていた。
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室内プールのガラス扉が大きく開いていて、外のデッキチェアーで寝転んでいる人が沢山いた。
右手にはプール内のマシーンが置かれていた。
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マシーンのおかれている辺りからジム方向を一枚。
赤いコースロープの先は更衣室への通路。
右手はジムです。
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室内から屋外に出て一枚。
既に時間的には7時過ぎていたかも。
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スキューバダイビング用として買ったものではないが伊豆でも問題無かったし、トルコでも、地中海でも、クルーズでも撮影した防水カメラで水中を泳ぎながら一枚。
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完全に一コースづつコースロープが張られていた、各コース一人しか泳いでいないのである。
更衣室側からガーデン方面を。
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楽しいスイミングが問題になりとはこの時気付く事もなく。
水泳の後の淡い全身の倦怠感を感じつつシャワーしつにむかった。
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#177 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅七日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月11日 16時49分35秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ブカレストの空港にて】

セキュリティーを済ませ、パスポートコントロールを通過してボーディング待ちです。
セキュリティーは結構厳しく、バックの中まで開けて検査されている人もいた。
我が家では、爆発物検査をさせられた。




自分バナナとバニラ。
家内はバナナとチョコレートです。




フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。



【スカイ・ラウンジ@ウィーン】

ルーマニアからウイーンにてトランスファーの時間が三時間以上ある。
飛行機に乗ると成田についてから車を運転して帰らねばならない。
従って機内では最初にピール一杯程度しか飲めのでこちらのラウンジでにて色々頂いた。
ビール二杯、白ワイン、ジョニー・ウォーガ―の赤のオンザロックを戴いて既に出来上がり気味です。














フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


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#176 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅六日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月11日 09時18分00秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ホテル(カルロ・ゴルフ)】

今回の旅の最終のホテルです。
こちらも素敵なホテルでした。








帰国するのみ。
フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ブラン城】



















フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【シナイヤ僧院】

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フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ペレシュ城】

土砂降りの中での観光です。




フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。
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#175 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅五日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月09日 22時00分01秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)


【シギショアラ】

ルーマニアと言えばドラキラです。






フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。
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