週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#162 -’16. ロイヤル・ワラントの商品のお土産

2016年05月28日 22時57分47秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
日本で言う所の宮内庁御用達です。
日本人の感覚からするとロイヤル・ワラント、即ち英国王室御用達と言う感覚にとらわれますが、実際はワラント発行権者毎に分かれています。
英国王室のエリザベス2世女王とご主人のエディンバラ公チャールズ皇太子のロイヤル・ワラントです。

今回の旅で買ったのは、エリザベス女王のロイヤル・ワラントの製品です。
買った所はロンドンで泊まった宿の近くのスーパーです。
家内はネットで調べていたようでロイヤル・ワラントのお塩が欲しいとの事で少し探してみると直ぐに見つかりました。

スーパーの棚に並んでいたお塩です。
お塩自体は他にもありましたが、探すと直ぐに見つかりました。
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エリザベス女王のグレートブリテン及び北アイルランド連合王国女王の紋章が印刷されているからエリザベス女王のロイヤル・ワラントです。エディンバラ公&チャールズ皇太子の紋章は付いていませんから、エリザベス女王のみのワラントです。
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イチゴやお塩等、必要なものは買い終わりました。
他にもロイヤル・ワラントの付いたものはないかと見てみると、トワイニング紅茶にも付いていたのでついでに買ってきました。
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インドのアッサム高原の名称が付いたアッサムです。
こちらもエリザベス女王のみのワラントです。
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こちらはアール・グレーです。
こちらもエリザベス女王のみのワラントです。
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高価なものではありませんが、天邪鬼の自分の事です。
ロイヤル・ワラントで貴族になった・・・・・でしょうか。
女性は何で・・・・でしょうか。

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#160 -’16. バース・アビー(Bath Abbey)

2016年05月25日 19時47分20秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ニコン一眼で撮った写真で最初にアップしたかった、二点は騎馬兵とこちらバース アビー(大修道院)でしたが、こちらの素敵なステンドグラスを。
そして、国王エドガーの戴冠式のステンドグラスに魅せられて。

今回のツアーではこちらのバース・アビーは見学コースに入っていない。
教会巡りが大好きな我が家としては、駆け足でローマ風呂を拝見してバース・アビーに行く事のみ考えていた。
時間は少なかったが集合時間までにローマ風呂を見てからお邪魔して戻る事が出来た。

イギリス国教会の英国ですから、何故かピューリタン的と言うかプロテスタント系なのか勘違いしていた。
なので、現在の教会もカソリックと異なり素朴な佇まいと思い込んでいた。
入って見ると素敵なステンドグラスが沢山ある。
南ヨーロッパのカソリックの教会と同じでした。
行く前にいつもの如くガイドブック等予習もしていませんから、こんなに綺麗なステンドグラスに感動です。
只、宗教画が殆どないのは異なる点でしょうか。
そもそも、離婚の為にイギリス国教会を造ったと言われていますから、元はカソリックなんですね。

さて、ここでクイズです。
統一イングランドの最初の国王エドガーの戴冠式のステンド・グラスを探してみて下さい



引用:バース・アビー
西から内側に大量の光が差し込むため「西のランタン」と呼ばれている。バースの教区教会は、名前はアビー(大修道院)が付いている。1539年にヘンリー疾い大修道院の解体を命じた事で修道院としての地位を失った。再建を命じたのはエリザベス祇ぁ淵悒鵐蝓辞疾い硫女です。自分の注釈)で、今日(こんにち)見られる教会は1617年になってようやく完成した。以来、バースの教区教会となっている。ロバートとウィリアムのヴァーチュー兄弟が手掛けた扇型ヴォールト天井が素晴らしい。『引用した本はバース・アビーのショップで買った日本語のピトキン・シティ・ガイド バース』です。



個人的にも感動を覚える程の素晴らしい天井でした。
いつもより天井を沢山撮影しています。バース・アビーだけで200枚以上撮影しています。


西正面から Bath Abbey (Abbey ですから本来は修道院ですが、修道院付属の教会でその教会のみが再建されて残っているようです。)です。
その右側に見えるのがローマ浴場跡の建物です。
奥のアビー近くのテープの所が入り口です(別のスレッドにてアップ予定)。
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左右の梯子に天使が登るのと天使が下りるのと。

引用:バース・アビー、西正面
はしごを登り降りする天使と二本のオリーブの木は、1499年に天国と地上を言ったり来たりする天使とオリーブの木の夢を見たと言われているオリヴァー・キング司教の幻視を表している。司教はオリーブの木を、自分こそが荒廃したノルマン時代の大聖堂である修道院を再建する人物である表記と受け止めた。建設が開始されたが40年後にヘンリー疾い砲茲辰特羯澆気譴拭H發領沼Δ砲蓮▲弌璽后Ε▲咫爾奉献された聖ペテロと聖パウロの彫像が立つ。『引用した本は日本語のピトキン・シティ・ガイド バース』です。
(日本語的には少し可笑しい所もありますが。)

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ロバートとウィリアムのヴァーチュー兄弟が手掛けた扇型ヴォールト天井です。
素晴らしい造形美です。
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美しいステンド・グラスです。
ベネルクス三国を旅した時のステンド・グラスはこちらです。
レオン大聖堂(ライオン大聖堂)はこちらです。
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扇型ヴォールト天井の間に色彩豊かなエンブレムが描かれています。
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厳かなアビーにはそぐわないモニターですが、色々情報が流されていました。
アビーの上に昇るツアーも表示されていました。
そのタワー・ツアーはジャスト一時間ごとに行われています。
時間的に参加する事は不可能でした。
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美しい天井画などを見せたいときに鏡に反射させて見せる手法があります。
こちらは美しい側面のステンド・グラスと見せる為に斜めに大きな鏡が置かれていました。
(同じ形式の天井を見せる為に鏡に写った天井を、フランス・ツールーズのジャコバン修道院はこちらです。総べて鏡に写ったものです。)
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サンチャゴコンポステーラの大聖堂で有名な聖ヤコブ(James)のホタテ貝がありました。
理由は分かりませんが一枚ほど。
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1608年から1616年までバース教区とウエールズ教区【イングランド、スコットランド、北アイルダンドとウエールズを差すウエールズとはスペルがWalesで異なりますから一地方都市として考えました。】の司教を務め、その後ウインチェスター教区の司教を務めたジェームス・モンタギューです。
彫像(ジェームス・モンタギュー)は最高勲位のガーター勲章を頂いたたった二人(聖職者)の中の一名、と書かれています。
以下省略。
(もっと良い訳が有る時はコメント欄で教えて下さい。)
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たてしな白犬さん、正解です。
初代のイングランド国王の戴冠式のステンド・グラスです。

引用:エドガーの窓
かってここに建てられていたサクソン時代の小さな修道院は、統一イングランドの最初の国王エドガーが戴冠式の場として選んだ場所だった。アビーの東壁にある「エドガーの窓」には、973年の聖霊降臨日に戴冠式が執り行われる様子が描かれている。今日の戴冠式は、1000年以上も昔に行われた最初の儀式に基づいている。『引用した本は日本語のピトキン・シティ・ガイド バース』です。

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我が家は外国に行った時、可能な限りその地の日本語版のガイド・ブックを購入してきます。
時に依っては薄くてそれ程内容の無い物も存在します。
でも、日本で刊行されているガイドブック以上に価値を置いているからです。
また、日本語を印刷し製本し販売してくれているのが嬉しいのです。
感謝を込めてそれに応えたいのです。
私が写真を撮っている内に家内がこちらのショップに行って買ってきました。

入り口で拝観料(Donationだと言う人もおりますが、添乗員さんに拝観料が掛かると聞かされていたので疑問も持たずに支払いしました。何処か来たのか聞かれて日本からと言うと日本語のリーフレットは頂いています。)
入口で撮った写真にSuggested Donation と記載されていました。
なので、実質は拝観料と同じかと、普通の良識の方はケチってまで入る人は・・・・。
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#159 -’16. 英国旅行の十日目(5月20日)無事帰国です。

2016年05月20日 20時53分22秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【無事帰国です。】

ヒースロー空港で二時間半の足止めがありましたが、無事に成田に到着です。

BA005搭乗の為に長いボーディング・ブリッジを歩き、機内に入る直前に置かれていた、THE TIMES の紙面に昨日のエリザベス女王の記事が乗っていたので、記念に頂いてきた。

馬車に乗り国会に向かうエリザベス女王()です。
The Queen on her way to the state opening of parliament yesterday. She took the lift in the palace of westminster for speech.the first time before delivering her




成田に到着して第二ターミナルの出発階の三階に上がり、車を頂いて自宅に帰りました。
偏西風に乗るとは言え、ヨーロッパは遠いです。
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#158 -’16. 英国旅行の9日目(5月19日)

2016年05月19日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
今回の英国の旅はJTBの旅物語です。
JTBと言っても、ネット&電話にて申込みする為に安価です。
10日間の今回の旅行ですが、9日目はロンドンから成田に帰国するだけの日程です。
BA005便がヒースロー空港をテークオフする予定は午後3時30分です。
即ち、15:30ですから、午前中に観光してレストランで昼食を摂ってから空港に向かっても時間は充分です。
でも、そこは低価格の旅物語ですから予定は何も入っていません。
反対にそのことがホテルのチェック・アウト時間までゆとりが有りノンビリする事ができました。
午前11時少し前に部屋を出て、11時半にバスでヒースロー空港に出発です。
因みに宿泊したホテルは HILTON LONDON CROYDON (ヒルトン・ロンドン・クライドン)です。


ホテルのバスタオルがクルーズ旅の時のようにアートされていました。
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午前6時30分から朝食が摂れますので我が家では一番に食事を済ませて、10分ほど歩いてスーパーに買い物に行って来ました。
イチゴがカップに入っていたので食べたくて買ってきました。
空港での空き時間にデザートとして食べる積りでしたが、どの時点でセキュリティー・チェックを受けるのかはっきりしなかったので、ホテルで頂きました。
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部屋を後にロビーへ。
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ヒースロー空港に到着してセキュリティーやボーディング・ティケットの発行、委託荷物の受け入れなど完了してエアサイド側に。
ヒースロー空港は巨大空港で自分たちの乗るBA005便のゲートが発表されません。
電光掲示板には何時に搭乗ゲートを発表するとの表示がでます。
ゲート番号が決るまで、一時間程度ありますので、アメックスのプラチナカードで頂いたプライオリティ・カードで入れるラウンジに向かった所、長蛇の列。
無料で昼食も飲み物も頂けるのに、あきらめました。
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くまさんと一枚。
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搭乗するBA便です。
搭乗後、問題発生です。
それも二件で二時間以上の遅延です。
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搭乗しても機体がエプロンからナカナカ離れない。
離陸時間も過ぎているのに不思議に思って居ると、アナウンスがあった。
飛行経路上はスウェーデン上空を通過する大圏空路である。
アナウンスではそのスウェーデン航空管制のレーダーに不具合があり出発を控えているとの事。
そうこうしている内に機内に病人発生です。
可笑しな日本語の案内で「10分後に、緊急隊が突入してきます。」と何とも解せないアナウンスでした。
言わんとする事を救急隊が到着します。その病人を下ろしてから離陸しますのと意味合いでした。
日本人のクルーも乗っているのに不思議な言い方でした。
直訳なのかも。
ヤット車椅子に乗って男子が降ろされて行きました。
それ程、老人とも思えませんでしたが後ろ姿ですから何ともです。
多分、日本人かな。
遅れる事2時間以上経ってからテーク・オフでした。
成田到着予定時刻は午前11時5分ですから実害が発生する人は少ないかも。
でも、高価な航空機を長時間待機させている事だけでBAにとっては損害です。

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成田に到着2時間弱前に問題発生です。
今度は自分の二列後ろのご婦人が倒れました。
立ちくらみでしょうか。
何とも対応が・・・・。
イギリス人の医師と思われる事が対処してくれたが、通路を塞いでいる。
既に一部のワゴンは前方に行って、給仕を始めだしたばかり。
でも、20分以上通路を塞ぎ成田がドンドン近づいてくる。
上級のパーサーと思しき方が真ん中の三席を通しで開けてもらい転倒したご婦人を移動して、給仕再開です。
小まめに水分補給して、エコノミー症候群には気を付けましょう。


血栓:血液は心臓で体の隅々に送り出します。
栄養と酸素を送らねばなりません。
人間の血液は四足歩行から二足歩行になった事により心臓に負担を掛けてます。
重力に逆らい下半身に流れて来た血液を心臓に戻さねばなりません。
二足歩行の進化の結果、血液の特性と相まって下肢で停滞しやすくなりました。
血液を心臓に戻す助けをしているのが第二の心臓です。
俗に第二の心臓と言われるのが脹脛(ふくらはぎ)の筋肉です。
歩行など脹脛の筋肉を使っていれば、下肢に留まることなく心臓に血液は戻ります。
でも、狭いエコノミークラスの席に座りジィーットして下肢を動かさずに脹脛の筋肉を弛緩させたままだと血流が滞ります。
静脈血栓の発生する一つの原因です。
血液の流れを作る必要があるのです。
水分を補給し、歩けなくても脹脛を働かせる運動をすべきなのです。
血栓が発生して肺に移動し、脳に移動すれば大変なことになります。
ですから、血栓を作らないようにフクラハギ運動をする事を座席の前のモニターで推奨しているのです。

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#157 -’16. 英国旅行の八日目(5月18日)

2016年05月18日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【国会の開会宣言のお陰て】

2016年のエリザベス女王(二世)のイギリスの国会開会宣言の為、ロンドン中心部は大渋滞でした。
本日の観光はロンドンの中心部ときているからその影響をもろに受けた。
ガイドさんの説明では、セキュリティーの関係で道路封鎖の場所は事前公表されない。
こんな中でのロンドン観光です。
その上、今回の旅での初雨の日観光です。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【騎乗兵の交代式】

国会議事堂にエリザベス女王の開会宣言為、徒歩にての街歩き。
お陰で騎乗兵の交代式に遭遇。







エジプト航空機の件、エジプト国内でのテロ。
混沌とした世界情勢です。


スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ナショナル・ギャラリー】

重さが嵩むけどいつも如く、日本語のガイドブックを購入。


ナショナル・ギャラリーに二枚あるフェルメールのうちの一枚です。



ご存じ、ゴッホです。




時間が全く足りない。

スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【大英博物館】

こちらの大英博物館も全く時間が無く、只行ったと言うだけ。
個人的に来なければ、満足することはが出来ないのは致し方無いのかもしれない。
見学したのはエジプト&ギリシャ&メソポタミア文明のほんの一部分のみ。












スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。
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#156 -’16. 英国旅行の七日目(5月17日)

2016年05月17日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【バスの語源になったTHE ROMAN BATHS 】

ローマ時代の遺跡。














スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【バス・アビー(Bath Abbey )】

必見の美しい教会でした。













スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ストーンヘンジ】

世界遺産のストーンヘンジです。




個人的には全く興味の無いストーンヘンジです。
世界遺産なのが不思議な位です。


スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。
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#155 -’16. 英国旅行の六日目(5月16日)

2016年05月16日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ヒドコート・マナー・ガーデン】

ヒドコート・マナー・ガーデンで素敵な草花を観賞です。
今回のイギリス旅行で驚いた事は、時期的な事もありますが、沢山の藤の花と八重桜が咲いていたことです。
















スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【バイブリ】

日本人観光客の大好きなバイブリです。
画像のみ。







































スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ボートン・オン・ザ・ウォーター(BOURTON ON THE WATER )】


日本人観光客の大好きなボートン・オン・ザ・うぉバイブリです。
コッツウォルズ地方。























スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


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#154 -’16. 英国旅行の五日目(5月15日)

2016年05月15日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【苦難のチェスター観光&昼食】

湖水地方のチェスターへ。

チェスターの市庁舎前をゴールにハーフマラソンが行われていて道路を横切れない。
ドップラーンナーが到着して居ないので横切らせてもらえた。
狭い舗道は歩くのもやっと。
大聖堂は日曜日のミサで入れないときていた。
















スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ウィリアム・シェイクスピアの生家】

チェスターから190卅り、ストラトフォードアポンエイボンへ。

街歩きして、シェイクスピアの生家を見学です。

中国人は殆ど、韓国人は全く見かけないのは良いかが、傍若無人のインド人が沢山いる。
シークスピアノ彫像と写真を撮ろうとしても、同じグループのインドの方が次から次に割り込んでくる。
















スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ストラトフォード・アポンエイボン街歩き】

日本人の観光客に人気のストラトフォード、アポンエイボン観光です。








スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【素敵なお宿、メルキュールのマナーハウス】

メルキュールのホテルは何度か利用したことがある。
ビジネスホテルにチョト毛が生えた程度だが、今回のメルキュールは素敵なマナー・ハウスです。
水着を持参しなかったから泳げなかった。
室内プールがあるスパもある。
今回のメルキュールは素敵なホテルでした。
二連泊です。





自分の部屋から。











スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【メルキュールのマナー・ハウスのご近所】20160516214919

コベントリーにある宿。

メルキュールのマナー・ハウスのご近所を散歩。

ホテルに入る前に車窓から二件の茅葺・藁葺屋根のお宅が見えたので散歩してみた。

奥のフェンスの立杭の下の所にウサギがいるのがわかりますか。



同じ所ですが、こちらは横を向いた居ます。頭が左にむいています。






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#153 -’16. 英国旅行の四日目(5月14日)

2016年05月14日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ウィンダミア湖】

イギリスの湖水地方のウィンダミア湖の船上からの観光。
ヨーロッパアルプスのイタリアの湖水地方と比べるまでも有りません。
でも、此処は此処で素敵でした。
貸し切り船に乗っての観光。















スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ライダルマウント】

ワーズワーズが最後の37年間住んだライダルマウント。












スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160516041516*


【ビアトリクス ポターの世界】

ピーターラビットです。







スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【レークサイド&ハヴァースウェット鉄道】

SL に乗って。














スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。



【ランカスター街歩き】

宿はランカスターの街のど真ん中。

では、宿に着いてからの夕食までの時間に家内と共にスパーに買い物とランカスターのプチ街歩きをしてきた。

スーパーマーケットも超近いとこ有って便利。









夜の為入城は叶いませんでした。
サマータイムなので午後10時過ぎ迄明るい。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。
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#152 -’16. 英国旅行の三日目(5月13日)

2016年05月13日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【エジンバラ街歩き】

エジンバラを愛している公認日本人現地ガイドと街歩き。















スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160514063643:201605135959


【エジンバラ城】

寒かった。

スコットランドのエジンバラへ。













スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ホリルードハウス宮殿】

現地ガイドの話しだと数日前まで、皇太子が来ていたとのこと。



議会。







スコットランドと言えば、ユニコーンです。



伝説の鹿の角と十字架です。






スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ハドリアヌスの城壁じゃ


ローマ皇帝ハドリアヌスが築いた城壁を見学です。









スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ロイヤルキングスアームス(ホテル)】

今まで泊まったホテルの中でも最悪な部類のホテル。
ROYAL KINGSARMSです。
歩くと鶯の廊下如く床がなく。
汚いし、掃除は行き届いていないし最悪です。
ホテルの窓越しから日ノ出です。
ガラスの汚い事。


ただひとつ良いことは、無料で部屋からWi-Fiが繋がる事です。
部屋には電話機が有りませんから、モーニングコールはドアをノックしに 来ます。
午前6時30分を過ぎましたが、未だ我が家のドアはノックしに来ておりません。


スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160514063643
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#151 -’16. 英国旅行の二日目(5月12日)。

2016年05月12日 23時59分59秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【昨日の朝の散歩(ダンブレン)】

英国にはトランスファでは2度程立ち寄った事がある。
入国するのは初めてだ。
宿で迎えた、イギリス観光の初めての朝。20160513065130

ダンブレーン(dunblane )の街歩き。
朝の一時間の散歩で家内と駅まで街歩きして来た。










スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【スコッチウイスキー蒸留所】

『グレンゴイン(GLENGOYNE)』ウヰスキー工場見学です。
試飲して工場見学して定番のお買い物です。
美味しいスコッチウイスキーを四本ほどゲット。
マッサン効果で又ウヰスキーを飲むようになった。
ウヰスキーはやっぱりシングルモルトに限ります。
GIENGOYNE紙袋に印刷されいたました。
ハイランドになるのかローランドになるのか微妙なかんじもしますが、印刷では:
GLENGOYNE  UNHURRIED -1833- HIGHLAND SINGLE MALT SCOTCH WHISKY と印刷されているからハイランドで間違い無い筈。




中は撮影禁止ですが、外からはOKと言う事で一枚。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。





【スターリング城】




スコットランドを象徴するユニコーンです。






スターリング城の日本語ガイドブックを買ったので後日、ニコン版にてアップ予定。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ロッホ・ローモンド湖畔】

スコットランドでは非常に希な晴天湖畔探索。





スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。
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#149 -’16. 英国ヒースロー空港に向けて(5月11日)

2016年05月11日 20時10分04秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【成田空港到着】

今回も車で成田空港です。
首都高の渋滞を勘案して早く出発し過ぎる。
空港で時間つぶし中です。20160510201004

スマホからフリーWi-Fiを使用してのアップ。
朝の首都高では10分の出発の遅れが、30分・40分にならないとも限らないので念には念を入れて早く我が家を発たねばならない事がデメリットである。
画像は高井戸から入り新宿直前です。
正面に見えるエンパイヤ―ステートビルディングもどきは南新宿のdocomoのビルです。



首都高速9号を走行中。
右に行けば湾岸に入り羽田方面に、我らは左に向かい、湾岸〜東関東自動車道を通り成田へ。



東京ディズニーランドを過ぎて京葉線を右手に見ながら千葉に向かう途中です。
京葉道路経由で東関東自動車道に入った方が距離も値段も安いですが、京葉道路は二車線で渋滞すると大変なので湾岸へ。


最近、時間調整を兼ねて朝食で利用する酒々井の松屋です。
プレミアム・牛丼がお気に入りです。


こちらは家内。


BAが成田に到着するのが遅れて玉突きで出発も30分遅延です。




【追加で両替】

超時間をもて余しています。
今回は飲み代として新宿で二万円程両替した。
でも、不足しそうなので二万円追加した。
手数料と言うより最近の為替相場の変動が大きく、成田空港での方が少し安くて(円高でポンドが安かったの意味)二万円弱で120ポンド両替できた。
〆て、全て10ポンド札が24枚です。(イギリス£の最低紙幣は£5-ですが、日本で両替出来る最低紙幣は10ポンド札です。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【エアサイド側へ】
荷物の預け入れとボーディングティケットの発行を完了して、セキュリティー&出国審査を受けてエアサイド側に入ってきた。
(最近は出入国審査で自動ゲートを通過する事がない。いつも数名の方しか列に並んでいない。自動ゲートより完全に短い時間で通過できてしまう。ただ、パスポートの押印ページが心細くなったきた。)
ボーディング待ち。



スマホだと完全に停止して撮らないとボケる事が多いかも。



BAもワンワールドなので、今回の便はBAだがJALとのコードシェアー便です。
こちらは超ディレーが少ないJALがグランドスタッフに見送られて出発していきます。



機内持ち込みの為のタグを付けて。
最近、BAのサービスが良くなった感じです。
以前から、飲み物に関してはよかったですが、その他も良くなってきました。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。


【ヒースロー空港】

今はヒースロー空港です。

グラスゴー行の飛行機の搭乗まち。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。



【搭乗時間が益々遅れて】

搭乗口の表示がどんどん遅くなって行く。

こちらは午後8時でも、日本時間なら午前4時だ。

徹夜状態だ。

疲れた。






ロンドン・ヒースロー空港ですからイギリスのソケットからアメリカ&日本への変換ソケットが売られえていました。



スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。
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#366 -’15. チヴタヴェッキア〜ローマ〜チヴタヴェッキア

2015年12月31日 21時16分00秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
チヴタヴェッキア〜ローマ〜チヴタヴェッキア
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#361 -’15. メリークリスマス

2015年12月24日 09時55分54秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
今日は西暦2015年の12月24日です。
今夜はクリスマス・イブ。
キリスト教徒ではありませんが、全世界の平和を願いメリー・クリスマス

ドイツのクリスマス・マーケットに飾られていたイエス・キリストの降誕のジオラマや実物大の飾りつけなどをアップしてみます。
昨夜(正確には12時を過ぎて居ましたからきょうですが)ヒストリーチャンネルでイエスキリストの降誕のドラマを放映していました。
降誕した場所はベツレヘムの馬小屋と言うより家畜小屋です。
ドイツの展示でも羊や山羊など家畜小屋と言った感じの所が多かったです。
クリスマス・マーケットと言うと屋台などのお店に目が行きますが、一ヵ所は降誕したジオラマ乃至、実物の動物で展示されていました。
日本の宗教心の無い、只の外見のみ眺めていては気づかない歴史を感じる一面でした。


ドイツのクリスマス・マーケットにて撮影です。
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訪れた七ヵ所のクリスマス・マーケットを全て端から端まで見た訳では無いので、撮影落としや見落としがあったのは少し残念です。


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#356 -’15. 念願のクリスマス・マーケットを巡る旅@ドイツ

2015年12月18日 23時30分29秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
記録としてのJTB旅物語さんの「旅のしおり」を利用させて頂き忘却の彼方に消え去る前にアップです。
普通の方の旅のブログとは一味も二味も異なりますが、自己満足のブログです。
他人の方のお役に立つような事は書いてありません。
自分の書きたい物、説明したい物が中心です。
記録との一面からアップです。

  『旅のしおり』
7つのクリスマスマーケットを巡る 憧れのドイツクリスマス(6日間)

ドイツと言えば航空会社はルフトハンザドイツ航空です。
エコノミークラスの無料受託荷物は23キロまでですが、今回は4泊6日の事もありスーツケース内はガラガラです。

第一日目(12月5日土曜日)
LH711便にて成田空港を10時30分に出発して機上の人に。
本州を北へ北へと飛び、北海道に入ってから進路を北西に向けてロシア上空へ。
西に行くときは、太陽を追いかけての飛行です。
フランクフルト迄の飛行時間は12時間と30分ですが、太陽に追いかけられて、太陽を追いかけて の飛行ですから、到着は午後の3時です。
スーツケースをピックアップしてバスに乗りキューグルーン・ホテル・バイメリア(フランクフルト)へ向かいました。

画像はボーディングゲートに付けられた搭乗前のフルトハンザドイツ航空機。
カラーリングはスターアライアンスでした。


TVモニターに映っている現在地の俯瞰図は下北半島です。



第二日目(12月6日日曜日)
フランクフロトのクリスマス・マーケットを見物です。
初めてグリューワイン(ホットワイン)を頂いた。
添乗員さんがゲーテの家に案内してくれるとの事でそちらへ。
フランクフルトは二度目になり、同じホテルからタクシーで来て家内と色々歩き回ったので結構記憶に残っていた。
フランクフルトの大聖堂に入りクリスマス気分の始まりです。

初ホットワインことグリューワインです。
ビールのジョッキーにも入れるべき所に線と容量がかいてあるが、こちらのグリューワインのカップにも書かれている。本当に几帳面なドイツ人気質を感じる。


宿を出て直ぐ近くですから始まったばかりの時間帯です。
確か11時頃かと。


フランクフルトのクリスマス・マーケットは市庁舎前のレーマー(ローマ)広場で開催です。
レーマー広場と言えば秤を持った女神は外せませんが、クリスマス・マーケットやお店はディスプレーに埋没していました。




シュトゥトガルト観光で、マルクト広場、市庁舎、そしてクリスマス・マーケットです。







フュッセンのホテル ユーロ・パーク・インターナショナルに宿泊です。
観光バスが大きく長い為にホテル直前の道が狭い事もあり大変でしたが、そこはプロですね。
ドライバ―の腕の良い事。

第三日目(12月7日月曜日)
ホーエンシュバンガウに向かい、ノイシュバンシュタイイン城の観光です。
世界遺産のヴィースの巡礼教会観光です。
その後のお邪魔したのが小さな街カウフボイレンの小さなクリスマス・マーケットです。
クリスマス・リースと言えば縦型にして玄関などに掛ける事を想定しますが、このの世界で一番大きな?リースは横にして樅の枝葉で飾られていた。


クリスマスと言えばキリストの降誕日ですから、その場面を再現した場面が殆どのクリスマス・マーケットにありました。


その次は大都市のミュンヘンのクリスマス・マーケットです。
こちらも二度目ですが、その時思った事は『新市庁舎と説明されて、どこが新かと言うほど歴史を感じさせる素敵な市庁舎です。』でした。

そのマリエン広場の挟んだ反対側にあるスワロフスキーの店舗のガラスに映る新市庁舎の美しさにうっとりした記憶が有りその時写真撮影したのを思い出しました。
今回はマリエン広場を埋めるクリスマス・マーケットのお店の為にガラスに映る姿と見る事が出来ませんでした。


夜のレストランではオクトーバーフェストの会場になる巨大テント村の道路を挟んだ対面での食事でした。


ビールメーカー直営のビアレストランです。


勿論、1リッタージョッキーで頂きました。


ホテルはパーク イン です。

第四日目(12月8日火曜日)
ミュンヘンを後にニュルンベルクへ。
(自分の記憶では第二次世界大戦後の裁判、ナチを裁いたニュルンベルクしか記憶にありませんでした。)
今回のツアーではその話題は全くですことがありませんでした。
聖ローレンツ教会、聖フラウエン教会なととクリスマス・マーケットを観光。
おもちゃの街のニュルンベルクです。
























バンベルクに移動して世界遺産のバンベルク観光です。
記憶では既にごちゃまぜになり記憶が混同していますから、今回のスレッドで良い記憶の整理になります。
バンベルクの市内観光をして旧市街、市庁舎そしてクリスマス・マーケットです。









こちらのクリスマス・ツリーの飾り付けしている人達はロータリークラブの方達。
クリスマス・マーケットとトイレの場所を教えてもらった。
集合場所に戻る時にお礼を言いに立ち寄った。
クリスマス・ツリーの飾りつけは寸志を寄付する事でオーナメントを飾りつける事が出来るとの事。
自分でもロータリクラブの方に付けてもらう事も可能との事。
それではと自分でつける事にした。
脚立から降りる時記念撮影させて頂いた。



バンベルクから150キロ強走り日の落ちたこちらも二度目のローテンブクルに到着です。
マルクト広場など夜のローテンブルクを探索しまし、ローテンブルクのクリスマス・マーケットです。。
旧城内のホテルですから、夜の街歩きも出来素敵でした。
帰国してから家内が一言。「同じJTB旅物語の同じツアーでJAL便のがあり、それだと翌日もゆっくりローテンブルクを観光する事が出来たと。」残念無念ですが、後の祭りでした。
夜のローテンブルクに到着して朝の散歩もせずにローテンブルクを後にしました。
なので今回は明るいローテンブルクは歩かずです。
前回の日中の画像はこちらです。




定番の写真スポットです。


定時になるとカラクリ時計の人形が左に将軍、右に大ジャッキーを持った市長さんです。。
どなたのブログでもガイドブック通りの説明が有るので省略させて頂きます。
クリスマス・マーケットシーズンと言っても時間が時間ですから我らのグループのみでした。
城壁内のホテルなので得しました。



クリスマスシーズン外もクリスマスグッズを売っている人気のお店です。
こちらも二度目ですが、記憶とお店の位置が違っていて少し探してしまった。


宿泊は城壁内の趣のある素敵なホテル HOTEL GOLDENER HIRSCH (ホテル ゴルドナー ヒルシャ)でした。
ホテルの前からローテンブルクと言えば必ずこの門の写真で出るお決まりの所です。


ホテルのバスタブにはこちらのアヒル君がおりました。


第五日目(12月9日水曜日)
ローテンブルクのホテル・ゴルドナー・ヒルシュを発ち、180キロ先のフランクフルト国際空港へ向かうのみです。

フランクフルト発13時35分のLH710便です。
この便が成田に到着して折り返しLH711便になるのです。
東に向かう時は追い風の偏西風が有りますので、飛行時間は11時間30分です。
地上のローカルタイムのどんどん進みます。
太陽に向かって行くのですから。
形の上では機中泊との事です。

第六日目(12月10日木曜日)
成田空港第一旅客ターミナル南ウイングに午前9時前に到着でした。
スーツケースを受け取り思い出多き人達と挨拶して別れました。
今回は車を預けて有りますので、スーツケースをピックアップした段階で連絡すると既に空港に到着しているとの事でした。

いつもつまみ食いの四度目のドイツ旅行。
今回はクリスマス・マーケット限定版でしたが、思い出多き旅でした。
特に親しくさせて頂いた娘さんとお母さん、娘さんとお父さんの二組のご家族に幸多かれと。



直ぐに待ち合わせの場所に伺い、車を受領して坂東札所巡りに向かい旅は終わりました。
第28番 滑河山龍正院(滑川観音)に参拝に伺った。

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