週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#336 -’15. 11月29日の日記

2015年11月29日 20時22分22秒 | 日常の出来事(日記)
新橋で総計8名での楽しく会食です。



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#335 -’15. 時わすれの宿・佳元さんの夕餉

2015年11月27日 16時42分37秒 | 温泉&宿
部屋係の方から部屋食にしますか?食事処での夕食にしますか?と尋ねれて即座に食事処を選択した。
時間は午後6時半でお願いした。
特別料理で馬刺しならぬ鹿刺しをお願いした。

それでは、時わすれの宿・佳元さんの夕食のメニューから転載させて頂く。20151127164237

   霜月の御膳

食前酒  ヴォジョレヌーヴォー

先 付  南瓜豆乳豆腐 アスパラ
     ベーコン コンソメ餡掛け

酒 菜  柿湿地干し芋白和え
     鯖棒寿司 上州牛叩き
     網茸紅花みぞれ和え
     むかご銀杏松葉 糖墨大根
     子持鮎

台 物  木の子色々鍋
      榎木 湿地 舞茸
      山伏茸 平茸 なめ子
      水菜 葱 白滝
       ステビア育ち豚肉ロース

造 り  清流三点盛
     銀光平造り 山女魚重ね造り
     大岩魚花造り  
      芽物色々

焼 物  甘鯛けんちん焼き
      椎茸 銀杏 栗
      丸十煎餅 はじかみ
 
油 物  岩魚東寺揚げ
      秋茄子 柳松茸
      甘長唐辛子 山椒塩

蒸 物  土瓶蒸し
      海老 鶏 松茸
      銀杏 三つ葉
      酢橘 

煮 物  牛頬肉味噌煮
      大根 人参
      青身 揚げ葱 糸唐辛子

食 事  群馬県産お米使用
      鶏飯 
      錦糸玉子 椎茸 鶏肉
      海苔 パパイヤ漬け

デザート 自家製プリン
      ブルーベリー キウイー
      秋映 陽光
      奄美黒密かけ

    料理長 海川 順一

平成27年11月24日
    時わすれの宿 佳元
ワインの他にお酒は生ビールと地元産の日本酒を燗で一合ほど頂いた。
特別料理で鹿刺しをお願いした。
   
     



食事処に案内されるとこのように配膳されていた。
日本料理でいつも感じる事であるが、目でも美味しく感じさせる工夫と言うか季節を感じさせるその芸術性豊かな演出に感心する。





赤ワインですが、飲み助には少し少ないかも。
食前酒ですから仕方ないですが。



自分の感覚とは少し違いますが、先付けです。



酒菜でどれも美味しいですが、特に柿の器に入った和え物が凄く美味しかったです。



いくら探しても台物の料理の写真がありません。
鍋の蓋を取る前に全体像の画像と言う事でこちらで。
アルコール燃料が尽きてから蓋を取ったので撮影しそこなったようです。



清流三点盛りのお造りですが、酒の肴に最高です。
ピンクにバラの花に見立てた盛り付けも良かったです。



焼物です。
器に季節を感じさせる柿の葉が敷かれていました。
個人的には白い器の上に秋の紅葉した葉の上に盛られて居れば最高でした。
器の色と柿の葉の紅葉が同化してしまい、少し残念でした。



揚げ物です。
自分の大好きな天麩羅です。
私の器は黒ですが、家内のは同じバージョンで白い器でした。
粋ですね。



山椒塩です。
美味しく頂きました。



右手が土瓶蒸しです。
勿論松茸です。



目にも美しい糸唐辛子が盛られている煮物です。



サントリーの生であるのが少し・・・・ですが。



有害鳥獣を減らすには消費せねばならない。
と言う事で、馬刺しならぬ鹿刺しを特別料理に有ったのでお願いした。
食べるのは初めて。
美味しかったですよ。
少し食べてしまって量が減ってしまった写真です。





熱燗も美味しい季節になりました。
最近は冷酒で飲む事は有っても燗を付けて飲む機会がぐっと減りました。



美味しい美味しいご飯でした。



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満腹の美味しい夕餉でした。


蛇足を:お米。
ご飯は本当に美味しいです。
世界の三大主食で言われる事。
「トウモロコシは旨過ぎて飽きる。お米は美味しくもあるが飽きる事の無い淡白な味である。
小麦は不味過ぎて加工せねば食べられない。なのでパン等に加工され。」
加工する事無しに食べる事の出来るお米は健康面でも最高です。
パンなどに加工するとどうしても塩が入ります。
塩分を摂取する気が無くても摂らされるのです。
因みにダイエットの為にカロリー摂取に気を使う日本人ですが、健康の為に塩分摂取にそれ程気にしない。
カロリー摂取問題より塩分摂取問題の方が健康面では重要なんですが。


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#334 -’15. 今日の日記(11月26日)

2015年11月26日 18時33分51秒 | 日常の出来事(日記)
出来る限り午前中からジムに行くように心がけているが雨が降っていたのでその気持ちも薄れる。
そんな軟弱な気持ちに負けて今日は昼食を摂って午後から出かけた。
バイクを20分こいで、いつもの筋トレこなして最後にクロストレーナを20分行って終了である。
お風呂に入って帰宅した。
義務では無い筈だが、何故か義務感的な要素を感じてしまう。
こんな事で健康維持ができるかと、自己に対して叱咤激励したいがどんなものか。
習慣になり楽しく感じるようで無ければ長続きしない。
ある意味、カードから引き落とされているから、勿体無い精神で行っているきらいもある。
楽しく嬉しく感じるのはいつになるのやら。

先日、ネットで申込みしたふるさと納税の私の分が続々と届き始めた。
届いたと言っても振り込み用紙ですが。(振り込みを選択したため)

日本赤十字社から「NHK 海外助け合い」のお願いが届いた。
(ネパール地震救援金を送ったので再度届いたようだ。)



昨日は旅から戻ると、以前に身延山にお邪魔した時に屋根瓦の寄進したので再度、新年特別祈祷のご案内が届いていた。
こちらは、郵送での祈祷では何故か心が動かない。
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#333 -’15. 11月25日の日記( 時わすれの宿・佳元を発ち)

2015年11月25日 14時16分18秒 | 国内旅行
朝食を食事処で摂って、チェックアウトの時間は10時。
折角の部屋の露天風呂に入っていないので朝食後に浸かって午前9時過ぎに出発です。
美味しい朝食を腹一杯頂いた。


特段行くべきところも思い浮かばない。
では宿から一寸上流のダムとダム湖へ。


形式は重力ダムです。
ダムの重さで水を堰き止めています。







バイパスを下って来ると四万の甌穴なる物が在った。
来る前に家内は調べていたようだ。
既に駐車場にはテント内のお店の開店準備をしているが、観光客は我が家のみ。
お店の方から既に滑るので階段を降りていかない方が良いとの助言を頂いた。
上から見ても十分綺麗に見えますよとの言葉どおり上から拝見した。
外気温を既に4℃でした。
紅葉なら尚更綺麗かも。
こちらが上から拝見した四万の甌穴です。
紅葉に時期は一段を美しいかも。






真っ直ぐ帰宅するか埼玉県内の坂東霊場を巡るか思い悩んだが、帰宅経路に近い所に霊場が無いので渋川・伊香保ICで関越自動車道に入る事にした。
その少し手前で入った道の駅『道の駅こもち』です。
前日昼食を摂った水澤のうどん、それも同じ店のが販売されていました。
家内がお店で買い求めてきました。



こちらが食事した大澤屋さんのお店でお土産に買った物です。


ついでに、水澤観音で買ったお饅頭です。


左右にあるのは宿で頂いた物だそうです。(ふるさと納税の特典の一部です。)


ついでのついでです。
一番左の物が水澤観音のお店で買ったお土産のこんにゃく製品です。
右手の二袋はお宿で頂いた物で、こちらもふるさとです。



赤城山と言えば国定忠治です。
空っ風とかかあ殿下の上州です。
赤城ビーフでブランド戦略です。




関越のサービスエリアで昼食を摂って早い時間での帰宅になりました。
因みに、自分はカツヤのカツ丼で家内はラーメン花月だそうです。

良い宿でした。
又お邪魔したい心のこもったおもてなしでした。

画像は全てスマホにて撮影。
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#332 -’15. 11月24日の日記(15番長谷寺など)

2015年11月24日 16時19分45秒 | 日常の出来事(日記)
【15番長谷寺】
今回の旅の目的は、中之条町から頂いたふるさと納税のお返しの宿泊券を利用すること。
申込みした宿は群馬県四万温泉「時わすれ宿・佳元」さん行く事が目的です。
それでは、何度もお邪魔している群馬県ですから今日は板東札所巡り15番と16番が在る群馬県へ。


長谷寺です。










【水澤うどん】午後4時41分

16番の水澤観音にお参りを済ませて昼食です。
情報通の家内の言を待っまでもなく、超有名水澤うどんへ。
自分はうどんで水澤が
有名なんだとは知る由もない。

家内の大好きなうどんです。
今回お邪魔するのは大澤です。
色々な店名を知ってました。



家内は美味しいといてました。





【四万温泉】午後5時25分

宿にチェックインしてから四万温泉を探索です。
小雨も降りやんだのて積善館へ。






【本日の素敵なお宿】午後6時21分

こじんまりした素敵なお宿時わすれの宿・佳元です。
お風呂にも入って、これから夕食です。






【夕餉】午後11時23分

部屋食にするか、個室の食事処するか尋ねられた。
で、我が家は食事処をお願いした。美味しい食事でした。



ボジョレー・ヌーボーの食前酒。


熱燗の日本酒です。
地元産、中之条の蔵元。



松茸の土瓶蒸し。


画像は全てスマホにて撮影。
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#331 -’15. 口コミ評価(別荘の評価も含めて)

2015年11月21日 17時49分56秒 | 別荘生活
ネットに溢れる口コミ評価は客観的也や?と感じるのは自分だけなのか。

自分のブログを含めて沢山の物事に対して、口コミ評価されるスレッドが立ち上がっている。
対象物は身近な所では買ったり、ネットオークションで落札した物まで多種雑多です。
全てではないが、家内もネットで買い求めた物の送料が浮く時は、口コミ評価をしている。
届いたばかりなのに、尚且つ未だ殆ど使って居ない内での製品に対する評価である。
多分、欲しい物を手に入れて気持ちは高まり、送料が無料になるとくれば厳しい判断はし難い状況である。
性能や使い勝手や機能評価と言うより、表示されていたものと違いが無ければ高評価になる。
性能面などは当たり障りの無い事をアップする事になる。
購入したてで客観的な評価を下せと言うのが土台無理かもしれない。
購入したての物に対する評価は、客観的でないし評価を下すには時間が短すぎる事を斟酌せねばならない。

欲しくて欲しくて手に入れた物ほど自分の物に出来た満足感・仕合感があり主観的な評価に陥り易い。
人間誰でも当たり前のことである。
物に依っては夢にまで見て、喉から手が出る程欲しかった物をゲットできたのである。
客観的な評価を下せと言うのが間違いなのである。
手に入れた事が嬉しくて嬉しくて、その嬉しさを誰かと分かち合いたいのである。
また、自分がこれ程気に入っていた物をゲットできたと自慢したいのである。
その物に対する思い入れが有れば有るほど、客観性は薄れて色眼鏡を掛けた主観的な判断に陥るのである。
主観的な評価に陥ったからと言って非難する事はできないのである。
個人個人の評価が沢山集まれば、そこには少しづつ客観性が派生してくるのである。
沢山の口コミが集まらねば客観的な事実と少し離れているかもしれない事を念頭に置いて置かねばならない。

別荘の購入に伴う口コミ評価について

口コミと言う言葉がそぐわないかもしれないが、同じ心理状態と言う事で此処から別荘等に付いての口コミです。
自分の描く状況に近い地を探し回り、何度も現地を訪れて吟味に吟味を重ねるのが一般的である。
土地が決まり、次の問題が建物である。
問題と言うとネガティブな意味に取られるかもしれないが、一般的には夢の具現化なのである。
だから当人は嬉しくて嬉しくて心が躍るのである。
土地に関する執着心も建物に関する思入れも大きければ大きいほど、口コミ評価という意味ではその評価は高くなる。
土地に対する愛着、建物に関する心意気。
子供に例えれば、欲しいと願っていたおもちゃをてにしたのである。

我が家で言えばそれではホームページかブログでも作り、別荘での出来事やご近所の出来事をアップしようかとなる。
最初の頃は新しい情報をアップする事で記事もあるが、一年二年そして月日が経つと、毎年変わる事の無い歳時記になるのである。
この時期はこのお話、この時期はこの場所での景色や風景鑑賞と。
アップする本人も熱意が失われてくるのは致し方ない。
その熱意の喪失が別荘に対する客観的な口コミ評価なのであろうか。
現役世代とリタイヤ世代では評価は相反する事になるのかもしれない。
現役時代には、仕事と言うストレスからの解放で別荘に行ける日を指折り数えていた。
リタイアすると、実生活のストレスも無くなり別荘の意味合いが殆どなくなる。
ホームページの記事やブログの記事のアップが少なる成るとそろそろ熱意も失われつつある予兆か。

現役時代なら必ずお山に行っていた筈の三連休でも東京に居る我が身を思いこんな事を考えてしまった。





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#330 -’15. ふるさと納税で

2015年11月20日 16時22分46秒 | 日常の出来事(日記)
家内が寄付したふるさと納税のお返しが届いた。
今日、届いたのは焼津市のカニです。
先日届いたのは、猿払村ふるさと納税のお返しは美味しい帆立でした。
既に胃袋に入ってしまいました。
美味しかったので、再度自分も納税しようと思っている。
焼津市と猿払村のふるさと納税はどちらも家内が行ったもの。

自分は未だ今年のふるさと納税は行っていない。
早く行わねば、期限がきてしまう。

期限と言えば昨年行った中之条町のふるさと納税の感謝券(温泉の宿泊券)が未使用になっていた。
期限は今月末までですから2015年の11月末日です。
慌てて宿の申込みを行った。
千と千尋の神隠しの舞台と言われる宿「積善館」に泊る積りで居たが半月前になっては空いていない。
我が家がお邪魔出来る日程で「時わすれの宿・佳元」に予約する事ができた。
少し気が付くのが遅れて居れば、25000円の宿泊補助が無効になる所だった。
坂東札所巡りをしながらノンビリ湯に浸かってきます。



焼津市のふるさと納税で届いたカニです。
何回かお邪魔した事のある焼津さかなセンター内のヤマクニ水産から届きました。






以前にお邪魔した焼津さかなセンターの記事はこちらです。
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#329 -’15. 身近な出来事

2015年11月20日 15時33分23秒 | 日常の出来事(日記)
○ 数日前にマイナンバー(個人番号)が届いた。
昔、国民総背番号制を導入すべく検討された事があった。
行政機関が国民を番号で一括管理するとの反対意見でとん挫した。
今回は導入を検討した記憶も無い内に決まってしまったような感じである。
個人的に反対ではないので問題ではないが、前回と今回では何が違うのであろうか?
今回の方が膨大な情報が瞬時に漏えいする危険があるのにである。
時代の要請なのか。
それとも決定事項としてお上が決めた事に従う日本人の特性なのか。

情報漏れを心配しつつも今日個人番号カードの申請手続きをおこなった。
一元的な番号管理で行政経費が削減されてことを願わずにはいられない。

効率的な行政経費で生きて行く為の経費が掛からない日本で在って欲しい。


○ 1人の命を救うべく努力をする人が居る反面、テロと言う悲しい出来事も。
国境なき医師団から毎月の寄付とは、別に新たな寄付の依頼とアフガニスタン病院爆撃の件についての経過説明の小片が入っていた。
命が貴重に扱われる地にいる自分の幸せを感じる。









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#328 -’15. 11月17日&18日の日記(MRI)

2015年11月18日 11時01分22秒 | 日常の出来事(日記)
一週間前頃に針で脳をつつかれるような痛みがあった。
頭全体が痛むことは時々あるが、その痛みは以前の物と格段に異質な痛みであった。
針の先で脳の中をつつかれるような拍動痛である。
気にはなったが、時の経過と共に収まったので医者に行く事もなかった。
その三日後位に再度、その痛みが発生したその時は一ヵ所から直線状に三ヵ所に増えていた。
医者に行くべきだとは思ったが、足が病院に向かない。
何でも無ければそれで安心できるし、何か異常があるなら早いに越した事はない。
定期的にかかっている医師の診察日なので昨日予約日ではないが行ってみた。
以前から2ヵ月に一度程度の頻度で予約日に診察を受けている顔なじみのドクターだ。
循環器関係が専門で脳外は本来専門ではないが、掛かりつけの医師のような位置づけに思えている信頼のおけるDrだ。
そのDrの担当日なので昨日(17日)午後お邪魔した。
待合室で待っていると看護師さんが症状を聞きに来た。
緊急を要する状況ではないので、予約患者を優先してくれて結構ですと回答して。
ノンビリ診察室前で待ってからの診察でした。
DrがMRIを撮ってみましょうとの事で初MRIを体験した。
生まれて初めてで少し緊張したが撮影時間は20分でした。
何だかんだで30分程度でいとも簡単に終了してしまった。
MRIなど大変な事だと思っていたが、時間は掛かるが思っていた以上にすんなり終わてしまった。
再度、ドクターの診断を受けて午後4時過ぎにママチャリで帰宅した。
朝一番に軽くジムで運動してから午後の診察時間にお邪魔した訳であるがその簡単さには驚いた。

本日(18日)朝一番に、再度脳外の専門医の診断を受けてきた。
昨日の診断と変わりなく、聞いた診断内容は大きく分けて二件。
一つは脳内を流れる血管関係の事。
後の一つは脳自体、脳みその事。
血管では動脈瘤は無いし、危険な所は見受けられないと。
脳自体では過去の脳梗塞の病変部が見受けられるが加齢などで心配ない部位と程度とのこと。
脳とか心臓とか健康を大きく左右する臓器なので心配したが、病院に行って安心した。
年に一度程度MRIを撮りましょうと言われた。
健康が気になる世代です。

心配事も無くなったのでジムに行って来ます。
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#327 -’15. ワイナリー@サントリーニ島

2015年11月16日 21時40分01秒 | 海外旅行(クルージング)
今回のクルージングでは船外でのエクスカーションで二度ほどワインを買い求めた。
本来で有れば、船に戻った時に預かられてしまうのが、無事セキュリティを通過してしまった。
X-rayで分かる筈が面倒なのかノーチェックでキャビンに持ち込めた。
船内では飲まなかったので、お土産として早めにスーツケースに入れる事ができた。
飛行機での液体物は、安全のためである。
液体の爆発物があるのでセキュリティー・チェックが五月蠅いのである。
しかるに船では、船内で買い求めたお酒を飲んで頂くとの営業面とタックス・フリーでの兼ね合いである。
税金を払わないのなら、国外に持ち出す事が条件であるからして、国外で消費して下さいとの意味合いである。
従って船の場合は安全面と言うより、お金儲けの営業的な問題での預かりである。
日本でもレストランに入って、持参したワインを飲む事が出来ないのと同じことです。
居酒屋に依っては持込料を払えばアルコールを持ち込める場合もありますが基本はお店での注文です。
それと同じなのです。


サントリーニ島への船舶会社主催のエクスカーションでお邪魔したワイナリーです。
私達日本人と外国の方との混乗です。

立ち寄ったワイナリーは SANTO WINES です。



別に期待していませんでしたが、美味しいワインでした。




各自、好きなテーブルに座って試飲です。



赤ワイン、白ワイン、そして貴腐ワインまで試飲させて頂きました。
太っ腹です。
サントリーの登美の丘での貴腐ワインの試飲は小さなグラス10㏄程度かな1000円か2000円した筈。
今は亡き父と共にお邪魔してご馳走になりました。
本来のワイン通に言わせれば貴腐ワインやアイスワインは邪道なのかも。



眼下には我らがイクノスが停泊しています。
埠頭に接岸しているより、沖合に停泊している姿の方が絵になります。



これ全部私が飲んだ訳ではありません、念のため。
自分も赤一杯、白一杯そして貴腐ワイン一杯でした。
それと家内のおこぼれを頂きました。



木箱入りです。
その木箱にしっかりと署名しました。
セキュリティーで取り上げられても買ったものが戻ってくるようにがっちりサインしたのです。
因みに、ワイナリーの売店の棚に何種類もの貴腐ワインが並んでいました。
一番安いのが€20でした。
余りの安さに驚きです。
何度も買いに行く訳にいきませんので、一番高い箱入りのを買った次第です。
買ったのは、750㎖フルボトルで€120でした。


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こちらでの売店での出来事を。
個人旅行の中国人の方が私の並んでいるキャッシャーの方に猛烈にクレームを付けていました。
買い求め終わり支払いも済んでいるようで、列には並んでおりません。
ワイナリーの店員の女性の方も困り果てているのか無視していました。
日本人では体面を気にして決して取らない態度です。
言葉も分からないとのハンディーも有るかもしれませんが、皆さんはどう思いますか。
みっともない!それとも、納得の行かない事にその場で異議を唱えるとは立派な態度と!

自分自身は立派だと思った次第です。
そのクレームの内容が定かではありませんが、納得がいかないならその場で解決すべき。
その場を立ち去ってから後で文句を言うのは如何なものかと。
日本人はその場ではクレームを付けずに、後で文句を言うとの事
人それぞれ考え方がありますから一概には言えませんが。
その後、その方とは何度も船の中で会いました。
ご家族で乗船していました。
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#326 -’15. クルーズ船のキャビン

2015年11月15日 15時09分49秒 | 海外旅行(クルージング)
今回の旅でクルーズは6回目。

船のキャビンのカテゴリーは大きく分けて普通(内側窓なし)(海側窓あり)(海側バルコニー付)、そして(スイート)です。
スイートキャビンも細分化されていてピンキリです。

今回、キャビンを話題に取り上げたのは、全てのキャビンの値段に目が向かいがちですが違う基準にてのスレッドです。
それは、目的に見合ったキャビンを選択すると言う事です。
即ち船内でどんな船旅を楽しむ事を目的にするかと言う事です。
日本人は兎角見栄を張りたがる人種だと常々思っています。
個人の価値観を踏襲してのキャビンを選択する方法も楽しいクルージングだと思いますよとのスレッドです。

外国の大型クルーズ船では船内にて時間を過ごすエンターテイメントも設備も充実しています。
色々のイベントを行うには大きな船に大勢の人を乗せねばペイしません。
ですから、余暇を上手に過ごせない、只々時の流れに身を委ねる事の下手な日本人には大型船は向いていると思います。
何もせずに心地よい時だけが流れ、食べる事も寝る事も気にせず太陽の下(もと)で本を読むもよし。
夢の世界に落ちるのも由です。
小さなリバークスーズでは時の使い方が上手下手により楽しさも大きく異なるかと。
その点大型のクルーズ船(今回こちらで定義するのは7万トン以上を念頭に置いています。)
それと忘れる所でした。
小型船や個人旅行でのクルージングでは同席した他国の方とのコミュニケーションを図る事は勿論ですが、その会話には己の人間性も出るものです。
コミュニケーションを重要ししていない日本人には不向きな分野かと思います。
ろくに挨拶も出来ない大人なの日本人の何と多い事か
食事のテーブルは決まりますから同席の方とは英語が喋れるか以前に人間として付き合えるかが問題だとおもうのですが。
その点、日本人だけのツアーであれば問題は無いのかも。

内側窓無し:最大の売りは安い事ですが、キャビンはただ寝に戻るだけの空間と割り切れれば最高のお部屋・キャビンです。
キュナードクルーズライン等一部の船ではキャビンに寄ってレストラン迄異なりますが、概ね団体ツアーの場合はレストランは同じです。
朝起きて外の景色を見たければ、外の見えるデッキに出れば済みますし、沢山の方が大きな船のウォーキングコースを歩いています。
そのた、前方にも後方にも行く事ができますから、いやと言う程眺めている事ができます。
キャビンに備え付けのTVでブリッジからの画像が見えるので問題はない。
朝食が済んでショアエクスカーションに参加するので有れば下船して観光です。
船に戻ればスポーツジムでのエクササイズも有りますし、食事が終わればシアターでショーを見れば寝る時間になります。
終日航海日で有れば乗客を飽きさせない為にクルーズ会社も色々のイベント等盛りだくさんです。
船内探索も由ですし、ショップも開きますし買い物も由し、ジムで汗を流すのも由しです。
プール脇でうただ寝するも由し、サウナに入るも由しです。
図書館で本を読むも由しです。
公海上で有ればカジノも開かれますから、ビギナーズ・ラックもあるかもね。
狭いキャビンが嫌なら、船内には沢山の時を過ごす方法が有ります。
一度が二度美味しい旅が楽しめるかもしれません。

海側窓有:窓が無い空間だと閉塞感があると言う事を気にする方に良いかも。
内側も海側窓有も低いデッキになる事が多いかもしれないので、大きな船とは言え揺れる時は揺れます。
ですから、船の中でも揺れの少ない場所に位置しているかも。
若干部屋の広さが広くなる。
また、窓がある事により昼夜が分かり易くなる。
その他の内容は内側と変わる事が無いです。


海側バルコニー付:部屋から海などの景色を堪能したい方にリーズナブルな選択である。
ものぐさで無ければ接岸時も離岸時もオープンデッキに行けば部屋のキャビンから眺める事の景色より何倍もの風景を堪能できるが、ガラス戸を開ければ直ぐ海が見えるのは最高です。
椅子とテーブルも置かれているのでお茶もできますが、潮で少しべたつくのが問題です。


スイート:差別感を持たせて少しだけ豪華にと言う事でしょうか。
10万トンを越える船に数室しかないスイートから海側バルコニーと大差無いスイートまで沢山種類があるのが普通です。
値段に合うサービスなどか?個人の考え方かもしれません。
個人的に航空機のビジネスクラスより船の方がリーズナブルかと思います。
ツアー参加者によっては、年に何回も無い旅行だから飛行機もビジネス、船のスイートと言う方もおります。
また、船はスイートでは無く、飛行機のみビジネスクラスの方も。
その反対に船はスイートで飛行機はエコノミークラスの方もおります。
それぞれ個人の価値観で多様な選択になる昨今です。

スイート追記
ベランダ付キャビンとの差別化はどのようにされているかとの事ですが。
最低のスイートでも20万円~30万円は高くなりますからそれなりの付加価値が無いとみあいません。
(あくまでも日本でのツアー販売価格にての話ですが。クルーズ会社からの直接購入ならその差は少なくなります。)
その差別化は乗船する時から始まります。
スイートキャビンやプライマリに於いては優先乗船手続きがあるのが普通です。
でも、時に依り語学の弱い日本人の団体ツアーではその特権が生きずに皆と一緒に手続きする時もあります。
乗船してキャビンに入るとウエルカムドリンクがテーブルに置かれています。
ボールに氷が入りシャンペンやスプマンテ等の発泡ワインが一瓶置かれているのは嬉しいです。
今までのスイートでプリンセス・クルーズのみグラスに入った発泡ワインが一杯置かれていたのには驚きました。
シャンペン等の発泡ワインですか気が抜けてしまいます。
何と陳腐なサービスかと思った次第です。
ベランダ付より基本的に平米数が広くなります。
シャワーがバスタブ付のお風呂になりますし、収納場所も格段に多く広くなります。
クロゼットもウォークイン・クロゼットになり使用も楽になります。
アメニティーはブルガリ等(船舶会社によりますが。)自宅でも使用する事の無いブランド物になります。
バスローブも厚手ものになり、スリッパもシッカリした造りの高級な物になります。
色々有るスイート・キャビンでの特典の中で特筆すべきは何と言っても、バトラー(執事)がつく事です。
諸々の用件をお願いする事が出来ますし、人間関係を構築できればより船旅が楽しい物になるのは間違いありません。
一つのキャビンには清掃など担当してくれるスチワードが決まっています。
その下にアシスタント・スチワードが居ますから、スイートはワン・キャビンを三名で担当してくれている事になります。
ノルウェージャン(フォーマルナイトの無いドレスコートを売りにしているカジュアル船)のスイートではバトラーがおりませんでした。
部屋担当のスチワードが卓越した技量の方を配置している感じでした。
今回のセレブリティは海側バルコニー付でしたが、スイートの方はダイニング・ルームがスイート専用を利用して私達とは別のレストランでした。
MSCのヨットクラブ(スイートクラスの格付けです。)では別のダイニングでしたが、三度目の利用にしたセレブリティも今回初めてキャビンに依ってダイニングルームの差別化を図っていました。
キュナードラインのお得意な差別化の手法です。
メインダイニングルームとは別にスイート専用のダイニングが出来た事は出される料理など食材も吟味されているのでしょうか。
食べ比べて居ませんので分かりませんが、一般のダイニングでも美味しく頂きました。
スイートと一般のキャビンの両方利用したのはセレブリティ・クルーズのみですから、個々での対比はあくまでセレブリティでのお話と言う事で。
三時になるとバトラーさんがワゴンでコーヒーや紅茶やその他スイーツやカナッペ類やオリーブなどの木の実を持参してくれます。
欧米人ならいざ知らず、食べられる量ではなく且つ色々の種類の物をサーブしてくれます。
これでもか、と言った感じです。
バトラーさんにしてみれば喜んでもらえれば嬉しいのかもしれませんが、そこは胃袋の小さい日本人です。
全部はたべられませんし、勿体無いとの気持ちが先にたちます。
大きな親切大きなお世話とは言いませんが、難しい所です。
食べたい物であれば、デッキ14に行けばバイキングスタイルでスイーツもソフトドリンクも好きな物が頂けます。
ですから、三時のお茶は無くても全く問題ありません。
それと有料レストランでの無料での利用が二回ほど出来る事です。
有料レストランですから予約が必要ですが、バトラーさんがいつどこを予約しますかと尋ねてきます。
好きなレストランの好きな日の好きな時間帯にブッキングしたいとのバトラーさんの気持ちなんです。
団体ツアーでは全体が流れも気になる所ですから単純に自分の好みの日程で決まられない所があります。
いつもJTBで有料レストランの招待日があるのが恒例ですから、その日は外さなければなりません。
でも、少し気取って高級な有料レストランに行くならば、フォーマルナイトに利用したいのが人情です。
フォーマルナイトで無い日だと、わざわざ少しおめかししてスマートカジュアル程度にしなければなりません。
また、フォーマルナイトのシアターは招待状がキャビンに届き、スイートクラス専用の席が確保されています。
シアターの上の階の中央部に確保されていますが、ショーの開始時間になるとスイートの優先が解除されてその他のキャビンの方も入れます。
我が家は殆どショーを見に行く事が有りませんでしたから、バトラーさんから来るように催促されて眠い(夕食時に飲むので)目をこすっていきました。
その他スイートなのかリピーターの特典なのか分からない面もありますが、有料アイスの無料での試食券やランドリー詰め放題の割引やその他細々した特典があります。
スイートキャビンの最後の特典として下船時の優先スーツケースです。
前日にスーツケースに番号の付いたタグを付けてドアの前に出します。
スイートですから優先下船されますが、団体ツアーで全員同じ番号のタグとつけるのが普通です。
添乗員さんに引率されて降りますから、全員同じ所に無いと不便なのです。

如何でしたでしょうか。あなたはスイートそれともリーズナブルな内側窓なしでしょうか。
どのキャビンを選択するかはその人の船での時の過ごし方に依るのかもしれません。








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#325 -’15. 11月13日の日記(喉が渇き)

2015年11月13日 01時53分18秒 | お山の日記
【喉が渇き】11月13日午前1時53分

お山に来ると確実に寝るのが早くなる。
こちらに来ると夕食時は反射的に飲んでいる。
東京だと時々なのに、足が無くなる此方では毎回だ。
飲むと眠くなる。
飲むと喉が渇く。
4時間も経つと薪ストーブも燃え尽きているから丁度よい。

今日はビール、いつもビールだが。



【熾火(おきび)】午前5時44分

薪ストーブの薪が燃え尽きて熾火状態。
炎が出ている時より真っ赤なおきびの方が熱い。
今は薪ストーブと石油ストーブの二台のみ稼働中。
外は真っ暗で寒そうだ。



【フロントガラス】午前8時48分

フロントとリアに布でも一枚掛けておけば霜が降りなかったものに。
氷点下になった我が家の敷地では、ばっちりフロントシールドとリアには氷ついてしまった。
勿論、屋根も含めて真っ白だ。

フロントシールド。


屋根。



【干し柿】午前10時46分

朝一番に富士見の生協にお買い物に行って来た。
果物で買ったのはりんごのふじ。
そして石和の富有柿でした。
百目柿が売られていたが涙を飲んで諦めた。
干し柿にして吊るしてもいつくるかわからない。
たぶん年内は来そうないからして仕方ない。
大好きな干し柿だが、買うほかない。


久々のズームラインからの一枚。



【タイヤ交換】午後1時10分

車を買い換えてから二年半経つが自分で今回の車のタイヤ交換は初めだ。
超偏平タイヤなので初めてタイヤロックを取り付けた。
タイヤロックを外してのタイヤ交換なので気になっていた。
特段今までより時間が掛かる事なしに無事完了した。
終わって安堵した。

画像はタイヤロックです。

これでいつ雪が降っても安心です。
スタッドレスなので少しスピードを控えねば


【再度、富士見へ】午後4時59分

午前中に富士見の生協へ。
午後はタイヤ交換も済んで、エアーチェックにスタンドに。
J マートに寄ってモロモロお買い物。
ちょっと段取りが悪かったかも。

気に入ったシクラメンが有ったので一鉢ゲット。
土も。





【渋滞を気にしつつ】14日にアップ

水抜を済ませて帰宅です。
只気になるのは調布インター周辺の渋滞。
TV のデータ放送で渋滞情報を確認です。
土日の小仏トンネルの渋滞はトンネル内の速度低下によりトンネル手前で渋滞が発生し始める。
土日など走行台数が多くなりブレーキを踏むことにより最後には停止してしまい。
長い渋滞が発生する。
これと調布インターでの渋滞発生機序が大きく異なる。
調布インターを下り甲州街道(国道20号)へ降りる事が出来ない車が本線まで伸びる事により発生しているのである。
発生する時間帯は決まっている。
朝の出勤時と夕方の時間帯である。
金曜日での帰宅であるから、小仏トンネルはそれ程心配する必要はない。
気に掛けるべきは調布出口のみ。
午後6時前で十数キロの渋滞である。
しかし、渋滞発生場所迄峠の我が家から凡そ160キロ先である。
今現在渋滞が発生して居ても通過時に渋滞が解消して居ればいいのである。
渋滞が伸びるのか解消し始めているかを見極めて、峠の我が家を出発です。

でも、今回は一寸読みが外れて遅い時間まで渋滞が解消せずに、談合坂SAで時間調整した。
画像はその時のもの。






午後9時少し前に帰宅した。
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#324 -’15. 11月12日の日記(峠の我が家に到着)

2015年11月12日 17時10分33秒 | お山の日記
【峠の我が家に到着】

西の空に大陽が沈むとともに到着です。
中央高速下り線はそこらじゅうで、工事規制で三車線が一車線に、二車線が一車線になったが渋滞はしなかった。
山梨県警のパトカーを発見した。
覆面パトカーらしいクラウンを発見。
追記。
80キロ程度の低速で走行していた。
その車との相対的速度差を10キロ以下にして追い抜いて行った時、家内に確認してもらった。
制服を着た警官が乗車していた。
覆面パトカーは走行車線。
自分は追い越し車線ですが、追い越し後パトカーの数台前に入り80キロ代で走行です。
その他、覆面パトカーに気が付いて車はスピードダウンしての走行です。
15分程度走行してついに黒いワンボックスが餌食になってしまった。



小淵沢インター脇のお店に寄って甲州葡萄をゲットした。



【水回りが心配で】12日午後5時34分

峠の我が家の御近所さんは誰も来ていない。
平日なのであたりまえと言えばあたりまえ。
今シーズンの水抜の為に時間がとれたのでやって来た。
前回帰る時にヒーターも入れず、水抜もせずに帰宅してしまった。
心配したがどこも問題が無かった。
よかった。






【明日の朝は】12日午後9時43分

天気予報に依ると御近所で一番気温が低い所は野辺山高原で明日の朝は氷点下3度。
原村の基準地より峠の我が家は標高が高いので、明日は寒そうだ。

我が家の敷地は完全に紅葉も終わっている。
信州の紅葉も甲斐の紅葉も終わったかも。
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#323 -’15. 11月8日&9日の日記(海洋実習)

2015年11月09日 10時28分16秒 | 日常の出来事(日記)
土曜日午前5時に起きて、集合場所のショップに6時集合です。
早朝より沢山の参加者が集まっていた。
殆どが顔なじみらしく超初心者の自分としては何処か身の置き場が無く車の中で待っていた。
PADIのCカード所有者が集ってダイビング地に散っていく。

今回の資格取得の実習は自分を含めて四名でした。
楽しくもあり、緊張感もある実習でした。
スキューバダイビングは初めてでも、海に慣れていると思っていた自分の無力さを痛感でした。

初日の実習を終えてからの夕食です。
自分はお刺身定食です。
潮の香る伊豆ですから安くて最高でした。
美味しかったし、生ビールも飲めたので満足でした。


自分に関しては、問題を抱えてのチャレンジでしたが、大きな問題も無く有意義な時でした。
インストラクター&ボランティアのアシスタントの方&同好の士(嬢)の助けを受けの楽しい二日間でした。
学科、プール実習に尽力してくれたインストラクターにも感謝感謝です。

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#322 -’15. 11月5日の日記

2015年11月05日 20時19分00秒 | 日常の出来事(日記)
今日は三度目のプールダイブでした。
次回のオープンダイブ実習が終了すればPADIスクーバ・ダイバー認定までたどり着ける。
回数は少ないが非常に長く掛かった気がする。
6月に申込みして7月から始めて今月は11月である。
6月に申込みした時は7月末には資格取得していると思っていた。
ところが、日程が飛び飛びで海洋実習迄やっとこさたどり着いた。
一度の座学、三度のプールダイブ、そして次回の海洋ダイブで資格は取得するが、これからがスタート台に上る事になる。
安全に心掛けて、楽しいスクーバライフを満喫したい。

水泳をした後は、けだるい全身の倦怠感があり大好きな感覚だ。
昨夜な二時過ぎ迄起きて居たので、今夜は早く寝るとするか。


追記。
クルーズ船の船首の横移動用のイラストがクラブツーリズムのパンフレットに載っていたので、転載させていただく。
許可は頂いていないが、クラブツーリズムのクルーズパンフレットの宣伝と言う事で許して頂くとして。

このMSCの船には三基ついているようです。
船尾方向には360度首をする扇風機をさかさまにして付けたようなアジポットが付いている。
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