週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#580 -’13. 白樺林@原村

2013年11月11日 10時25分41秒 | 原村の自然など
まるやち湖から白樺林を通り久々に八ヶ岳農業大学校の売店にむかった。

まるやち湖から御柱街道に抜ける途中にある白樺林。
葉が落ちて宿り木ばかりが目に付く。



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御柱街道に出る手前にの鶏舎脇にあったカエデです。



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姫リンゴにスズメバチが集っていた。



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#579 -’13. 去り行く秋@原村

2013年11月11日 10時07分00秒 | 原村の自然など
11月2日の原村の秋です。
秋色に染まっている原村から早足に立ち去っていく秋。
次回、お邪魔する時には原村は初冬が訪れているかもしれない。

原村大通と我が家で勝手に命名した通りの樅の木荘の前のバス停付近の紅葉です。



ペンション側の道路端にはグラディーションに染まった紅葉です。






イチョウの紅葉です。
イチョウの葉は繊維が硬くナカナカ土に返らず、路面のスリップの原因になりやすいと聴いたことがある。
雨天時の走行は気をつけねば。



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最近我が家が八ヶ岳自然文化園にお邪魔する時は、もっぱらこちらのまるやち湖がわから。



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自然文化園の秋色を堪能すべく。



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#055 -’13. 昨年の鉢巻道路

2013年03月06日 11時38分26秒 | 原村の自然など
2012年3月11日の鉢巻道路です。
前回、スタッドレスタイヤに交換したのに足が遠のく峠の我が家です。
根性が無くなったと言う事でしょうか?
それとも、リタイア後のストレスが解消したと言う事でしょうか?
それとも、歳をとったと言う事でしょう?
いずれにしても、雪掻きせねばならないと思うと足が向かないのも事実です。

一面の銀世界も乙なもんなんですが!
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#446 -’12. 入浴券

2012年11月18日 22時05分13秒 | 原村の自然など

ふるさと寄附金で頂いたもみの湯の入浴券です。


原村に別荘を建てたのも何かの縁との事で寄附して頂いた入浴券。
故郷の無い我が家にとってはふるさととしての愛着が湧く事を願い。


こちらは郵便物が届いてから三陸鉄道に寄付していた事に気がついた。
枕木に名前がつ居ているとの事。


確定申告用に国境無き医師団からも証明書が郵送された来た。
今年もあと一ヶ月と一寸です。
速いものです。


こちらは国連難民高等弁務官事務所からの寄付の依頼手紙。



こちらは日本チャリティープレート協会からのリターンプレート。


年とともに素敵なプレートに変化してきました。
因みにこちらのプレートは今年の物ではありません。
以前の車のナンバーです。





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#115 -’12. 喧騒の前の自然文化園

2012年04月28日 13時50分43秒 | 原村の自然など
八ヶ岳自然文化園をゴールデンウイーク直前の25日にお邪魔しました。0428135043

子供たちの飛び回る環境も準備万端に整いつつありました。

今日は既に子供たちの声が満ち溢れていると良いのですが。


お気に入りの場所のまるやち湖越しに見る八ヶ岳の峰峰。
原村にはこの他にも、中新田北堰・南堰がありますが、ここからの景色が一番です。
この地域には沢山のため池があります。
超有名な御射鹿池も白樺湖もため池です。
(御射鹿池の漏水工事を見てしまった為に一般の方が思っているようなイメージがわきません。水を抜いた湖底には重機が入り工事をしていました。また、白樺湖に白樺の枯れた立ち木が立っている風景が好きでした。大正池も今は白樺の立ち木がなくなりましたが。)
春霞が掛かり八ヶ岳が少しぼやけているのが残念ですが。



ため池ですね。



自然文化園側から駐車場方面を眺めています。
その先には北アルプスです。
秋には綺麗に紅葉するニシキギがありました。



今は連休中(4月29日記載)ですから、日中には大勢の方がみえているかも。



宿り木が白樺の枝に寄生していました。
宿り木と白樺は相性が良いようです。
白樺の若葉はこれからです。







携帯電話の厚さからしても分かるとおり、丈の短いタチツボスミレらしき可憐なスミレが咲いていた。



フキノトウとザゼンソウがありました。











以前に母と共にカタクリを見に来ましが、まだ、全くありませんでした。
特徴的な葉も見かけませんでしたから、土の中でしょうか。



家内がダンコウバイだと。
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#113 -’12. 水芭蕉@自然文化園

2012年04月27日 21時36分09秒 | 原村の自然など
原村の素敵な場所。

八ヶ岳自然文化園。

富士見に買い物に行くとき、山の幸の手前の池にどなたか水芭蕉を植えている。

前回の時、その池に水芭蕉が咲いていると家内が言っていた。

それでは、時も少し経ったので八ヶ岳自然文化園の湿生花園に行って水芭蕉&ザゼンソウを見てみようとお邪魔した。


4月25日の朝に。


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#040 -’12. 森はいきている

2012年03月17日 07時04分03秒 | 原村の自然など
今回の雪は重く湿っている為か木々に美しい風景を描いていた。

小学生のときに東横劇場でみた『森はいきている』を思い出す程の美しさであった。

初めて商業ベースの劇を見た感動で今でも筋は別にして強く心に残っている『森は生きている』

シベリアの森が舞台になっている為か直ぐに脳裏をかすめた。

何もする事のないこの時期ではあるが、この景色を見えただけで幸せである。

ニコンのデジカメ画像で、我が家を中心に。




















シベリアのタイガではないけど、雪深き原村。

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#008 -’12. 寒い時期に

2012年01月09日 00時00分01秒 | 原村の自然など
一年で一番寒い季節を迎えようとしている。

原村に居を構えて11年。

今年こそ諏訪湖の御神渡りが出来て欲しいもの。

この11年間で御神渡りを見物できたのは一度だけである。

湖畔の放送では諏訪湖の氷の上に登らないように再三放送されていた。

我が家も上って見学させてもらったのも、既に遠い過去である。

諏訪湖が全面結氷して且つ御神渡りで出来て、我が家が原村に居なければと、条件がそれわねば叶わない。

真冬の原村の素晴らしさは理解していても、冬の利用が遠のくこのごろである。

原村の1月8日(日曜日)午後11時44分の気温は−7.6℃でした。



月齢は定かではないが、ポストに封書を出しに行ったら満月に見える月が雲間に浮かんでいた。東京の夜空も捨てたもんではない。



画像が無いのも寂しいので、ドイツのワイングラスをアップ。






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#005 -’12. イルミネーション

2012年01月07日 06時00分01秒 | 原村の自然など
たてしな自由農園からの帰り道の時と同じペンションビレッジの前の大通りのイルミネーションです。
柚子の香での夕食が済んでの帰り道です。
本来であれば直進して農業大学校前の道が最短ですが、こちらへ迂回してイルミネーションを車窓から携帯電話で撮影。
農業大学校前の道を迂回したのは、路肩が明確でないこと。
イルミネーション見たさだけではなく、夜間の雪道で道を踏み外し道路外の路肩に落ちる危険性が高いので倦厭したのも事実である。


ニコンで停車して車外に出る元気も無く、携帯電話での車内からの撮影です。












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#201 -’11. 初雪

2011年12月09日 22時43分35秒 | 原村の自然など
東京は今シーズン初めての降雪のようである。
上空の空が氷点下で雨が雪に変わり、地上に降り注いでくる。
従って、地上の外気温が必ずしも氷点下である必要はない。
2〜3℃程度であれば、融ける事無く雪として降ってくる。
スタッドレスタイヤでもないし、タイヤチェーンも積んでいない。
原村の雪が気になるところである。

原村の公式HPでの外気温の表示が−3.6℃と表示されている。(午後10時42分現在)
いくら寒くても関係ないが、今回は雪だけは無いことを願ってしまう。

因みに、東京の我が家の外の外気温は+5℃です。
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#199 -’11. 原村は今

2011年12月03日 07時28分32秒 | 原村の自然など
やんごとなき理由にて今回のお山に行くことができません。

東京は寒い雨が降っています。

車のタイヤはまだスタッドレスタイヤに交換していませんから、お山が雪ではいけませんが。

原村のHP』と『四季の森のライブカメラ』を見ると雪は降ったみたいですが、今現在は降っていないようです。

それでも、雨が降れば峠の我が家周辺は雪になる気温です。

雪が降っていない週末にお山に行かねばなりません。

お山の家を造ってから今回ほど期間を空けたことがありません。

気になるのは、自分の大好きな干し柿を家内が作ってくれました。

その干し柿がどうなっているか気になってしかたがありません。

家内に意地汚いとおこられそうですが、大好きな干し柿。

それと、今回は何も手伝わずに家内の労に応える為にも美味しい干し柿を食べたいのです。

残念無念です。

来週も厳しいかもしれませんが、何としても日程をやりくりして行かねばです。

悲壮な覚悟です。


おまけの画像。



入浴セット。
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#146 -’11. 庭の秋(その四)

2011年09月22日 21時49分31秒 | 原村の自然など
庭に訪れて来た赤とんぼ。

空を埋め尽くすほどではありませんが。

それでも見上げると沢山の赤トンボが舞っている。


画像の赤トンボは、大好きなキバナノヤマオダマキの花が終わり種を紡ぎ。

秋ですね。



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#145 -’11. 夕方の空

2011年09月21日 00時00分01秒 | 原村の自然など
9月11日の午後6時過ぎの原村の夕方の空です。
夕焼けを期待しましたが、この空も自然の織り成す芸術と言うことで、納得です。
東京も綺麗な空があるのに、心が空を眺めて居ないのが少し悲しい。
原村に来ると自然と空を眺めてしまう。

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撮影後調光などの手は一切加えておりません。
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#144 -’11. 朝の空

2011年09月20日 00時00分01秒 | 原村の自然など
9月11日の午前6時前の原村の空です。

淡い朝焼けの如くの美しい空でした。




















秋を感じる空でした。
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#086 -’11. 庭の春(その二)

2011年05月28日 06時11分59秒 | 原村の自然など
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妖精の帽子のようなウグイスカグラの花。



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GWにお邪魔した八ヶ岳薬用植物園では既に咲いていた。
白花も有った。



場所により冬芽のドウダンツツジも有るし。



新芽が芽吹いたドウダンツツジ。




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我が家のブルーベリーの新芽が出てきた。



駐車場の砕石に咲く勿忘草。
小さな可憐な姿と爽やかな色合いが大好きである。



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西洋タンポポに罪はありませんが、憎き・・・・。




我が家の庭でも咲く場所は限定している。
砕石などの敷かれた通路のみである。
自然の草木の生い茂る藪や熊笹の所には一切生息していない。
早い話西洋タンポポに罪があるのではなく、草深き自然の植生を切り拓いた人間の罪かも知れない。



とは思いつつも。
我が家の敷地の西洋タンポポは咲き始めたばかりである。
まだ、咲き終わり綿毛を付けた物は一本もない。
今の内に刈り取れば、少しは駆除できるので、日曜日に帰る前に一部であるが引く抜いた。
空から雨が降ってくるような感じになってきたので、途中ではあるが止めて帰り支度を始めた。

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