週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#022 -’08. 赤レンガ

2008年01月31日 21時39分17秒 | その他
 先日の東京駅のライトアップの赤レンガ繋がりで。
同じ東京のレンガ建物を。

設計者は東京駅とは違うはずですが、どこか合い通じるところがある。


別に観光名所でもないので、ライトアップはされません。


何処とは言いませんが中庭から。
分かる人には分かるのですが。
当たり前か。


追記:諏訪湖の「御神渡り
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tb. 03 -’08. 英会話

2008年01月30日 21時21分10秒 | トラックバック練習板
今回(1月25日)のトラックバック練習板のお題です。
「今年の目標、決まりましたか?」

英会話に弱い日本人にもれず、自分も聞き取れても殆ど喋れない。
今年は一念発起して、日常的な会話や映画が字幕を見ないでも分かるし、その程度は話せるようにしたい。
道に迷っている人を見かけると、外国人でも日本人でも直ぐに声を掛けたくなる。

以前に北海道をモーターバイクでツーリングした時、ベルギーから来たサイクリストと会い、話をした。
何処から来たのか聞いても、ベルギーから来た事が分からなかった。
その時はベルギーの英語名を知らなかった。

日本人は困っている外国人に話しかけられると逃げる人がいる。
話せなくても、困っている人を其のままにしない親切心が必要だと思うのだが。


追記:諏訪湖の「御神渡り」が出来たようである。
このところの寒い日が続いたので、二年ぶりの御神渡りと認定されたようである。
来月の三連休までお山には行かない積りであったが、今週末に行きたくなってしまった。
もう数日寒波が続いて欲しい。
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#021 -’08. ねこの小物シリーズ(その十二)

2008年01月29日 21時14分08秒 | ねこ
我が家にある猫の小物で一番高いものかも。
スワロフスキーのクリスタルの猫の小物。
グレンス・フォツシュの大型薪割りが一本買えてしまう値段である。

光が当たるとキラキラ輝いて大変綺麗ではある。 
数量限定製品ではあるが、芸術的な価値があるとは思えない。
幾つも同じものがあるものがクリスタルとは言えこれ程の値段がするとは。
ブランド大好き日本人はいい鴨なのかも。
家内に読まれると怒られそうであるが。

円柱のケースに入った状態。


鏡の上に置くとより一層綺麗に見えますということで、鏡もスワロフスキー。


光の当たりぐわいにより、ピカット光る。




ボールで遊ぶ子猫の感じは良く出ている。





ヨドバシカメラでウインドウショッピングしていたら、スワロフスキーの双眼鏡が売られていた。
値札を見て驚いてしまった。
20万円以上するものも置いてあった。
双眼鏡の本体機能、レンズ性能から言っても日本製が一番だと思うのだが。
置かれていると言う事は、この双眼鏡を買う人が居る訳である。
ブランド志向には驚かされる。
オペラグラスも置いてあったから、ブランド好きには売れるのかも。
自己満足に浸る人には良いのかも。



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#020 -’08. 富士見台高原

2008年01月27日 00時33分29秒 | 長野県の名所旧跡
 「富士見台高原ヘブンスそのはら」 である。
2002年6月8日に黒ユリを見たい言う家内の希望でお邪魔した。

地名が似ていますが、原村の隣町の富士見ではありません。
恵那山トンネル脇の阿智村の富士見台高原ヘブンスそのはらです。

山深い感じである。
ゴンドラに乗って山頂駅に向かう所。
勿論、ここも冬はスキー場で夏の顧客確保の為の山野草のお花畑である。


中央アルプスの山々である。
我が家のお山からより名古屋方面の方が近いのかも。
お客の喋る方言が違っていた。


ゴンドラを降りたところでは綺麗に花が植えられていた。


ヘブンスそのはらからの山々の説明版。





伊吹山で見つかった高山植物が多いのか、山野草にイブキと付くものが多い。
ご多聞に漏れずこれもイブキトラノオである。


富士見台高原ヘブンスそのはらに来たのが、このクロユリを見るのが目的であった。
ピントが合っていないでピンボケの画面しかなかった。
盗掘する観光客が居るらしく監視TV等があると注意書があった。
ロープ内に入る気は無いが、疑われたくないとの気持ちが働いてしまう。


高山植物の女王、ご存知「コマクサ」である。
勿論植栽されているものである。


色違いを。


コマクサを植栽するのも大変である。
コマクサの生息環境の砂礫を作らねばならない。


チシマウスユキソウ


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#019 -’08. 女神湖

2008年01月26日 12時50分25秒 | 長野県の名所旧跡
ここも白樺湖と同じ人造湖である。
息子達が幼い頃は、いかにも人工的に作られたと言った佇まいであったが、月日の流れとともに、落ち着いた湖になってきた。
今の白樺湖よりよっぽど良いと思っている。
今は白樺湖に行っても寄る気がしない。
湖面に白樺の立ち木が素敵な姿を映しだしていた、白樺湖が懐かしい。

今の女神湖は白樺の立ち木が湖面には無いが、落ち着いているのが良い。


可愛らしい分かり易い看板である。


観光地に付き物の足漕ぎ型のボート。
早朝で此処では春浅いのか、未だ観光客も殆ど居ない。


葉を落とした落葉樹や唐松も未だ芽吹いていない。
写真から見るとどこと無く寒々とする。


蓼科山の右手手前からビーナスラインを通り我が家のお山の家から来た。


女神湖の先に蓼科山を望んで。






殆ど女神湖を一周した。


ホテルアンビエント蓼科の教会である。
ここも他のホテルと同じで結婚式用の教会であるから、宗教としての教会ではない。
この画像のみ携帯電話で撮影したもので、色がドギツクなっている。




このスレッドも勿論今現在のものではない。
過去のストックからの放出です。

今日、1月26日の最低気温が気になる。
我が家よりだいぶ下った、国道20号の宮川で今朝ネットで見たときの気温が−16℃であった。
標高の高い我が家は、新記録達成したのかも。
今までの最低気温は、−19℃である。
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phone 014 -’08. イルミネーション

2008年01月25日 12時49分21秒 | その他


京王プラザホテルのイルミネーション。

以下、PCからアップ。
淀橋浄水場跡地に出来た高層ビルのはしりの京王プラザホテルのイルミネーションです。
クリスマスも過ぎ、お正月も去り、一月も終わり二月になるとイルミネーションも消えるのでしょうか。

東京も明朝は大変冷え込みそうですが、原村のライブカメラの現時点の温度を見ると氷点下11.2℃です。
原村役場があるのは標高1000メートル程ですから、我が家よりだいぶ低いです。
我が家の標高まで上ると、気温ももっと下がりそうです。
明日の明け方は、何度まで下がるか気になるところです。
1月2日以来お山へ行っていません。
次回、お山に行けるのは2月の三連休です。
これ程間隔を開けるのは、家が出来てから初めてです。

この所の寒さで諏訪湖も御神渡りが出来そうなので、気になる所です。
御神渡りが出来たら、日程調整して行ってみたいものです。
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#018 -’08. 富士見高原創造の森

2008年01月23日 21時16分49秒 | 長野県の名所旧跡
過去のストックからの在庫セールなんて言った創造の森に失礼であるが、今現在の状況ではありません。
あしからず。
昨年の秋に車で上ろうとしたら、通行止めになっていた。
富士見のユリ園が開園している時も、営業戦略上で通行止めになる。
今は、通年で車の通行が出来ないのかもしれない。

創造の森からの南アルプスなどの山々が美しく見えるのに残念である。
オートフォーカスを解除してしまい、ピンボケになっています。


甲斐駒ケ岳、北岳、鳳凰三山、入笠山など南アルプス北部の山々が見える望峰の丘である。


何度も来ているが、この写真を撮った時は晴天ではなかった。


創造の森には沢山の作品が展示されている。
山野草を眺め、秋の新雪の残る峰を拝みに来たが通行止めであった。
八峯苑が工事中なので道も閉鎖されているのなら良いのだが。
例年のユリ園開園前にもう一度来てみようと思っている。








作品の前には解説板などが設置されている。





追記、今日を含めここ数日は原村、富士見方面積雪が多かったようだ。
ライブカメラを見てみると、どこも白くなっている。
国道の道路状況も凍結しているみたいである。
東京も今朝から雪が降っていたが、屋根に積もっても道路は大丈夫であったが、大変寒い。
東京では、零度近くなると何故寒く感じてしまうのか。
原村では氷点下でもそれ程寒く感じないのに不思議である。
原村ライブカメラ
国道道路状況ライブカメラ
四季の森ライブカメラ
鉢巻道路富士見シンボルタワー脇ライブカメラ
ヒルサイドホテルのライブカメラ
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#017 -’08. 白鳥の湖

2008年01月22日 22時11分48秒 | その他
レニングラード国立バレエの「白鳥の湖」である。
レニングラードと草刈民代の競演である。
人気が無い筈がない。
追加公演と言うことで組まれたステージのようである。
年が明けて切符を取った為、本当に取れているか少し心配では有った。
期日が無いので会場取り置きと言うことで、お金も払っていないが会場でチッケトを頂くまで安心できなかった。
開場一時間前には国際フォーラムには着いたが、食事もせず、お茶もせず、
フォーラムのコンビニでペットボトルのお茶でお茶を濁して会場へ。
(家内は私の胃袋の心配をして食事をしないで良いのか盛んに気にしていた。
国際フォーラムの中にレストランも沢山がるがどこも混んでいた。)
目出度くチケットを手にしてホットした。
演目、演者など女性客が八割と言ったところか。


端ではあるがオーケストラピットがあるので実質は前から一桁である。
バレリーナの表情もオペラグラスを使用しないでも見て取れた。



会場に入ってから、帝国ホテルのサンドイッチとコーヒーを頂いた。
結構の人がワインやシャンペンを飲んでいたが、自分は酔うと眠くなるので今回もお酒は辞退した。
150円追加すれば赤ワイン白ワインが頂けて、少しリッチな気分になれたのだか。
家内からワインにしないで良いのか聞かれたが、ジット我慢の子である。
ホテルのサンドイッチを家内と半分づつ分けてたべた。
一杯のかけそばである。

(この画像のみ携帯電話)

国際フォーラムのAホールに入るのは自分は初めて、家内は二度目かな。
会場が国際フォーラムと聞いたときは、少しガッカリしたが、どうして立派なホールであった。
太田道灌の銅像が建っていた以前の都庁の跡地に出来たホールである。


開演すると撮影禁止になるので、その前に数枚、中も撮らせてもらった。


幕間にAホールから道路を挟んで東京駅方面を。
イルミネーションで飾られていた。


有楽町へ出ればすぐであるが、素晴らしかったバレエの余韻に浸りながら東京駅まで地上を歩く事にした。
会場の画像が無いので、フォーラムのガラス棟を。


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東京駅丸の内口の中央郵便局に限りなく近づいた所に有ったチャイニーズレストラン&カフェ・バーとなっていたお店。
女性に方が一人でお酒を飲んでいるようだ。
日曜日の9時近く。
東京駅南口側は歩道を歩く人も殆どいない。


芸術に触れる喜びのひと時であった。
白鳥の湖であるし、草刈民代でレニングラードである。
バレエをしている女の子であろうか、お母さんと一緒に見に来ている人が結構いた。

オペラを・・・!




追加の画像。今回撮影ではありません。
過去のミレナリオの時のもの等。
東京駅の赤レンガです。
金曜コンサートなどが行われる玄関ホールは工事中です。

赤レンガの建物は実に美しい。

国際フォーラムガラス棟の吹き抜けの天井に照明を。
ミレナリオの時のものです。

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#016 -’08. 天女山

2008年01月21日 22時33分20秒 | 山梨県の名所旧跡
今回、天女山のスレッドをアップするに当たり、この看板の内容をまじまじと読んでしまった。
訪れた時も読んだ筈であるが、全く心に残っていなかった。
多神教の日本の神々の伝説は実に多い。


標高も標高であるが、山の山頂であると言う感じは全く無い。
展望が利く訳ではないし、登山と言う訳でもないから。
車で上った駐車場から登山した訳でもなく看板のある所に着いてしまう。


お山に家を建てて間もない時であるから、母の足も丈夫な頃である。


看板や碑があっても、只の中腹の視界の利かない広場といったところか。








大好きなツリガネニンジンが咲いていたから、訪れたのは秋口か。



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phone 013 -’08. 国際フォーラム

2008年01月20日 21時58分46秒 | その他

国際フォーラムからの夜景

画像も文章も携帯電話から。
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phone 012 -’08. 東京駅

2008年01月20日 21時42分53秒 | その他

白鳥の湖が終わり東京駅へ。

画像も文章も携帯電話から。
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#015 -’08. 笹一酒造

2008年01月20日 07時14分38秒 | 山梨県の名所旧跡
中央高速に乗らずに一般道を笹子峠越えして大月側に下ってきた。
万力公園、フルーツ公園からの帰り道である。
東京方面に帰るのに一番近いインターは勝沼かも知れないが、今回は一般道を通り笹一酒造へ。


平和を祈念して、世界一の大きな太鼓が鎮座していた。
以前は無かったと思うが、前の事なので。


真澄でもワインが売られていたがここでもワインが売られていた。


にごりわいん、どんなワインか気にはなったが今回はパス。


造り酒屋の蔵元の売店と言うよりドライブインの売店と言った雰囲気である。
前は少し違かったような気がする。


良く出来た有名な人形である。


琴の音。
七賢で買った物と同じである。
こちらの方が少し色が濃い。


売られていたお年賀用の枯露柿。
大きさで言えば、五個ぐらいで我が家の一つ分ぐらいである。
これで、この値段が相場であるからして、我が家のは大変安く出来た訳である。


お店の外で巣箱(横板が無い)が売られていた。
巣箱と言うより鳥への餌台の方が向いていそうだ。
今回、買ったものである。
巣箱、琴の音、酒蒸しきんつば、の三点である。
酒蒸しの名前の通り酒の香りぷんぷんのきんつばである。




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tb. 02 -’08. 勿論 "あんまん" です。

2008年01月19日 13時42分54秒 | トラックバック練習板
 今回(1月18日)のトラックバック練習板のお題です。
「好きな中華まんはなに?」

食通ではない、自分にとって思い浮かぶ中華まんは二種類。
肉まんと、あんまんです。
それと、筋肉まんもあったかも。

あんまんでも、餡と黒胡麻でブレンドしたトロケル様な舌触りのあんまんが好きです。
我が家から中華街まで買いに行く事はありませんから、勿論スーパーで売れれている中村屋とか山崎パンの廉価版のものです。

どこの中華まんが胡麻和えなのか、家内に聞かないと自分は勿論知りません。

息子と大晦日深夜から元旦に掛けて初日の出を見に伊豆方面にドライブに向かった。
年も明けて元旦、帰りに横浜の中華街によって我が家で待つ家内と皆で食べる積りで、お土産に中華まんを買いました。
自分で中華まんなど買ったことが無いので、中華まんがこれ程高いとはしりませんでした。
我が家にお土産で買って帰ってからも値段の事は家内に内緒にしていました。
何のことは無い、家内は中華街での中華まんの値段の相場を知っていたので、心配は自分の取り越し苦労でした。

世の男性諸君と同じで、物事の値段や相場が分からない。
そんな、事を思い出す命題でした。
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#014 -’08. 万力公園

2008年01月19日 07時24分05秒 | 山梨県の名所旧跡
 以前に脇を通った時は通過したので、今回寄ってみた。
寄ったと言ってもこの看板の右側五分の一程度だけであるが。


万力公園とは変わった名前である。
公園の由来など記載されているので知りたい方は一読願いたい。



笛吹川の堤。



我が家の赤松とは違い手入れがなされている。



シンメトリーになっている洋風公園に付き物の噴水です。



公園内を散歩していてこの滝の音に惹きつけられて来てしまった。



公園の噴水から水は出ていますが、寒かったです。



根津嘉一郎講翁の巨大な銅像。
銅像の解説版を読むと業績も偉大であるようだ。
根津美術館は以前から知ってはいたが、この根津嘉一郎が作ったようだ。
足元の先にはフルーツ公園の温室と富士屋ホテルの建物が見える。



インド孔雀が羽を広げてくれた。



白鳥とマガモが泳いでいる。
絵に描いたような白鳥である。



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金網も檻でもない所にいるフラミンゴが何ゆえに飛んで行かないのかと思い近付くと理由が分かった。
すぐ上にテグスなのか釣り糸なのか細いナイロンの糸が張られていた。
こんな飼い方して問題ないのか心配してしまった。
本来アフリカの特殊な沼や湖にいる鳥なのに。




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#013 -’08. 富士屋ホテルのお土産

2008年01月18日 06時07分37秒 | 温泉&宿
  食事を終えてから、お土産屋さんのお店を覘いてみた。
可愛い猫の財布か小銭入れがあったが、不必要の物が貯まるみたいで買わなかったようだ。

今回は、母が病院でお世話になっている看護師さんへの心尽くしと言うことで高価ではないが、気の利いた物を探し、
小さくなるショッピングバッグをいくつも買っていた。
写真に撮るのを忘れてしまったが、折りたたんで小さなりそれがハンドバックなどに付けられるようになっている。
ナカナカ凝っている可愛いショッピングバックである。
チョットした買い物で、レジ袋を貰わないで済むわけである。


フルーツ公園である、ヤッパリワインのお土産が。


旅館の売店よりどことなく垢抜けているかも。


それでも来ている客は変わらないようで、お店の前の福袋が開いていて中が見える。
お客のどなたか開けた様だ。


清里の富士屋ホテルも落ち着いていたが、ここも落ち着いた雰囲気である。
お客が居る所がフロント。


以前に朝食を頂こうとしてのぞいた1階のレストラン。


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