週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#060 -’08. 遊歩道の整ったまるやち湖

2008年03月31日 21時03分38秒 | 原村の自然など
八ヶ岳自然文化園側から望むまるやち湖。
何時も見慣れているまるやち湖とは一味も二味も違う。
まるやち湖の先に見える八ヶ岳(駐車場側)と北アルプス方面が望めるまるやち湖。
お邪魔した日曜日早朝の時は未だ立ち入り禁止のようだった。
完全に整備が完了すれば、ウッドチップの上を歩き一周で来そうである。

今は枯葉の色に埋め尽くされているが新緑の中では綺麗になりそうだ。


湖面は氷付いているようだが、右手の小川からいきよい良く水が音を立てて流れ込んで来ていた。
溜池であるから、春の雪解け水を堰き止めて、田植えに備えるわけである。


湖岸の斜面に依っては、雪が残っている。





雪を戴く車山が見える。


少し離れた高い所からは、蓼科山も拝む事が出来る。


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#059 -’08. ご近所のサクラ

2008年03月30日 15時10分20秒 | その他
今朝、家内と一緒にママチャリでご近所のサクラ見物に行ってきた。
今は完全に曇り空。
お花見の時は厚い雲の中から時折薄日がさす事があった。
来週の6日がサクラ祭りである。
お祭りの時にはサクラは散っていそうだ。
自然相手のお祭りは難しい。

サクラのアーケードである。


ソメイヨシノは5~60年位と聞き及んでいるので、ソロソロ年季もののサクラの大木である。


明るい日光が当たると大変綺麗なんだが残念である。
写真より実物の方がサクラは綺麗である。


公園の植え込みに雪柳と花ボケが咲いていた。


公園のサクラの木の下は恒例のブルーシートが敷かれていた。
今夜の花見ではなく、これから宴会やバーベキュウーを行う人達だ。


我が家のお山のクサボケと大違いである。
美しいし、地べたを這わずに立っている。


公園に花桃の木があった。
家内に言われて気がついた。
確かにサクラの花の付き方ではない。
お山にも花桃の木がある。
最初の年に買ったものであるが、標高が高すぎて上手く育たない。
年々小さくなっていく。


ハナカイドウです。
家内に言われて。


歩道脇に花壇に一列に植えられているクリスマスローズ。


絞り入りの椿。


マガモとサクラ。
絵になるのですが、構図がよろしくない。





水面に迫り出したサクラの花が湖面に映った姿は最高なんだが。
日光も弱いし、撮影位置も悪かったのが残念無念。


桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と言う川柳かな?
この桜は、勿論無断で切った物でも折ったものでもない。
脇にあるのは匂いスイレン。


東京も少し前から雨が降り出してきた。
折角の花見を予定していた方には残念である。
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#058 -’08. 八ヶ岳 自然文化園から(その一)

2008年03月30日 00時01分28秒 | 原村の自然など
23日の日曜日、朝食も済み朝一番に八ヶ岳自然文化園にお邪魔した。
晴天ではあるが、土曜日ほど遠くの山々がクッキリ見えるわけではないが、それでも春霞前の水蒸気の少ない空気である。
広葉樹、唐松などの木々の葉が落ちて、遠くの山々の頂には雪がある。
こんな絵になる時にノンビリ探索するのも何年ぶりだろう。

NHKの大河ドラマの風林火山が済んでしまったためか、勘助と由布姫の顔を出して撮影する看板が反対になっていた。
番組が終わっても諏訪の所縁の姫である。
記念撮影用に残っていても良いのではと思った。


屋根越しに乗鞍岳方面が見える。
以前はお邪魔しても気にした事すらなかったが、良い景色である。


同じく屋根越しに車山方面を。


原村で良く見かけるシジュウカラ。
お山で名前と鳴き声を覚えたら、東京の我が家のご近所でも良く見かけるし声も聴く。


三本の木が連なる芝生の広場から八ヶ岳を。


左手のグリーンの斜面はサマースキー場。
その先の白い池がまるやち湖。



反対を向くと、南八ヶ岳の男性的な山々が見える。
右手にきたのが、サマースキー場。









八ヶ岳自然文化園を四季折々に訪ねるのは最高である。
山野草が見えるのも楽しみだ。
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#057 -’08. グレンスフォシュ・ブルークスの斧

2008年03月28日 00時08分48秒 | 薪ストーブ
ハクスバーナの斧も買った事だし。
和斧とグレンとハクスの斧と別格のカナダと貰い物和斧の合計五本の斧を使い比べてみたい。
トップバッターでの登場は、薪ストーブ愛好家の間で絶大な人気のご存知、グレンスフォシュブルークスである。

我が家が最初に購入した薪割り用の斧がこれである。
グレンスフォシュブルークスの大型薪割りである。
(何処が大型なのか理解に苦しむ、小型の斧である。)
人気が有る事も知らずに、ストーブハウスで拝見し、その場で直ぐ買ったものである。
買ったあとHPやブログで人気が有る事を知った斧である。
薪割りする事自体、生まれて初めての事であるから薪割を持つのも最初である。
木によってはいとも簡単に割れるので、感動を覚えた程である。
色々の木に遭遇しだすと、簡単に割れない木の何と多い事か!
殆どの木は、この大型と称しているグレンでは割れない。
何回も何十回も振り下ろさないと割れない。
他の斧をもってしても、大なり小なり似たような物であるが。


初心者には嬉しい柄を保護するカラーが付いている。
薪割りしていて、一度だけこのカラーの部分に割るべく置いた木に当たったことがある。
その程度の必要性しかない。
デザイン的な要素の方が大きいかも。

刃物であるからして、鋳造品である訳ないが、何処と無く鍛造品ではなく鋳造品即ち鋳物のような感じがする造りである。


柄の最後の握りの部分である。
材質はヒッコリーとの事であり、すべり止めの細工がされている。
これはデザイン的にも実用的にも良い。
最近の使用時は殆ど革手袋をしている。
革手袋だと滑らないし、薪から棘が刺さる事が無いので今では革手袋愛用である。


この刃の形状が曲者である。
刃の先の方が薄く、アールが付いて極端に太く反り返っている。
薪に対して食い込みは非常に良い。
我が家の他の斧と比べても特質物である。
この刃の形状から来る食い込みの良い事が、割りやすい薪に対して一撃で割れる破壊力を見せる。
しかし、殆どの薪は一撃で割る事が出来る程、軟弱な薪ではない。
従って、薪にこのグレンの斧が食いついたままの状態になってしまう。
グレンの刃の先に薪を付けたまま、あたかも餅つきの杵のように再度振り上げ振り下ろしを何回もしなければならない。
重たくてそれが嫌なら、薪に食い込んだ状態の斧を、てこの原理を使って外さ無ければならない。
食い込みは良いが、割れる破壊力にはイマイチである。
既に、二つに割った等の薪や、割りやすい薪に対してはよい。


製作者のイニシャルの刻印が打たれている。
日本人の心をくすぐる、刻印である。


和斧、ハクスの斧の革のカバーに比べて一番良い。


グレンの斧の柄の長さは、いかにせん短か過ぎる。
短い事は、破壊力が無い事につながる。
初心者には柄が短い方が扱い易いかも知れないが、直ぐになれるからして柄の長さは長い方がよい。
ハクスの斧は買ったまま、寝ていて未だ使っていない。
雪が融け薪割りするのが楽しみだ。


値段からすると、一番短いグレンが最も高い値段である。
次が一番上の和斧である。
一番安かったのが、ユーロ高にもめげず真ん中のハクスの斧である。


デザイン的には一番格好良いのがグレンスフォシュブルークスの斧である。


薪を割る破壊力からではなく、室内に飾る方、持つことに意味を見出す方、または初心者にお薦めの一本である。
デザイン的には一番のお薦め品である。
費用対効果、破壊力から言ったらお薦め品ではない。
雪が融け、ハクスバーナの斧の使用状況を次回報告したい。
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#056 -’08. ザゼンソウ

2008年03月26日 21時28分51秒 | 山野草&草花
23日の日曜日、朝食を済ますと家内が八ヶ岳自然文化園のザゼンソウを見に行こうといいだした。
それではと、言う事で早速出発である。
車に乗ってしまえばものの数分で到着である。
10分とかからないから、早朝の文化園を散歩できる。

車を駐車場に入れて建物の方を見ると、屋根越しに雪を戴いた北アルプスの山々が見える。
土曜日より少し霞が掛かった状態ではあるが、綺麗に見えた。
この時期に山々の姿はまた、格別である。



八ヶ岳自然文化園の季節の折々の山野草は最高である。
此処での山野草のトップバッターがこのザゼンソウである。
咲いている場所も良くしているので、一直線にこの場所にきた。
まだ、小さいが幾つも顔を出していた。


昨年は、八ヶ岳アウトレットのザセンソウも見学にいったが、此処より暖かいから既に終わっているかも。
それでは解説無しでご覧あれ。












あと半月から一ヶ月ぐらいするとこちらに水芭蕉が咲き出す。
寒い原村もいよいよ遅い春の到来です。


このザゼンソウを見ると、厳しい冬も終わり春が近い事を感じる。
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#055 -’08. POAN 富士見町観光情報誌

2008年03月24日 00時01分36秒 | 別荘生活
先日、隣町の富士見町から[「ふじみ」をく小さな旅をご内します。]
からとった、歩と案でポアン、POAN が我が家に送られて来た。

今回は、2008年春夏号で巻頭特集が入笠山を堪能しよう。とある。
ネット社会にあっても印刷物は良い物である。
我が家も色々参考にさせて頂いている。

過去に送付して頂いたり、生協などで入手したPOANを。
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phone 033 -’08. 蓼科山

2008年03月23日 07時55分04秒 | お山の日記

八ヶ岳自然文化園から望む今朝の信濃富士。

文も画像も携帯電話で八ヶ岳自然文化園から3月23日午前7時55分に投稿。0323075504


以下、23日日曜日のお山の状況を29日にアップ。

早い朝食も済ませて、家内の提案に従い八ヶ岳自然文化園にザゼンソウを見にいった。
八ヶ岳自然文化園並びにザゼンソウは別スレッドで。
一通り自然文化園を探索して、お山の我が家に帰って来た。
ソロソロ中央高速の渋滞も始まるので、40㌔ポストを午後2時前には通過したい。
七賢で新酒を買いに立ち寄る事に成り、10時過ぎには水抜き開始した。
水抜きも後一ヶ月の辛抱である。
我が家では、後2回ほど水抜きになるであろうか。
その後は、ヒーターに頼り水抜きをしない季節の到来。

今回も水抜き完了して、水道管に巻き付いているヒーターのブレーカーのみ落として、便器の通電は節約モードに切り替えである。
温水は温めるが、節約モードに変えると便座を使用しないため暖めないでくれる。
家の戸締りをして、電気関係のスイッチを確認して、我が家を後にした。

何時もの通いなれた道、鉢巻道路を通り小淵沢へ。

日曜日の共用道路。
路肩には除雪時の雪の山が結構沢山ある。

携帯電話の画像。

我が家がこの地に落ち着く結果と成った、山・阿弥陀岳である。

携帯電話の画像。

今回は七賢に寄り道して買い物するので甲州街道へ向かう事にした。
鉢巻道路、大平経由で小淵沢インター脇に開店した食品スーパーに寄ってみた。
日曜日の新聞に小淵沢のこのスーパーやまとのチラシが入って来た。
新鮮たまごが1パック¥98との事で、美味しい農業大学校のたまごではなく、
我が家では質より値段で買ったようだ。
その他、生協での買い残した物など買ったみたいである。
車内で待っていたが、初めてのお店なので室内に入ってみた。

デジカメの画像。



店の規模は違うが何処となく山寺の生協を思い出させる。
駐車している車は多かったが、店内はそれ程混んでいなかった。

携帯電話の画像。

何と蒼龍ワイナリーのワインが売られているではないか。
幟まである。
小淵沢ですね、山梨県ですね。

携帯電話の画像。

入口にはミサワワイナリーの茅ヶ岳のワインが売られていた。
地元の食材スーパーとしての地位でけではなく、東京などへのお土産も兼ねているスーパーなのかも。

携帯電話の画像。

旧小淵沢市役所脇を通り、ループ橋を通り20号へ。
通いなれた七賢で買い物した。

デジカメ画像。

その七賢直営のレストラン兼カフェに寄った。
以前から気にはなっていた臺民で初めてお茶をした。

デジカメ画像。

買い物をお茶も済んだので、国道20号を一路韮崎に向かって出発である。
舞鶴の松で有名な萬休院入口の交差点を通過した。
日本一が三つある武川の名物のその一つか消えていく。
松くい虫にやられて伐採である。
過去に二度程お邪魔したが名所が消えるのは残念である。
我が家の車のラジオが入り難くなる電波微弱地区の舞鶴の松の看板を通り過ぎて、
次なる目的地に向かった。

国道を多用していた頃はトイレタイムやお買い物で良く立ち寄って居たが最近殆ど寄る事のなくなった武川農産物直売センターに寄ってみた。
以前は、武川村村の駅と言っていた気がするが、以前と変わらず賑わっている。

デジカメ画像。



「よってけし」
方言で「寄っていきなさい」と言う位の意味なのか?
ここで、昨日生協で買ったアルストロメリアをお山の家に置き忘れた事を家内が思い出した。
取りの戻るには少し遠すぎた。
お花をお山の家に忘れるのは二度目ぐらいである。
持ち物が多いと、何か忘れる。

デジカメ画像。

国道を走り一ッ谷の交差点に来た、韮崎のインターに向かう交差点で、前を走る車が殆ど左折して行く。
インターまで結構距離があるから、左折した車が総て高速にのる訳ではないが、混んでいそうな予感がして韮崎で高速に入らず直進した。
甲府昭和で中央高速にのる積りで走っていると、湯村方面と分岐する交差点から大渋滞である。
渋滞時でも、この坂道を登る所では動かない事は殆どないのに、今回は突然動かなくなった。
それでも事故なのか、自然渋滞なのかハッキリしない。
この渋滞で甲府昭和まで走るのはキツイ。
渋滞を我慢していたが、双葉SAからスマートIC経由で中央高速に入った。
中央高速にのると、直ぐのバス停で覆面パトカーに捕まっている車がいた。
その山○○警の覆面○○カーはクロのクラウンセダンで、ナンバーは5811であった。

初狩PAで見かけたモーガンプラス4である。

携帯電話の画像。

正面から。

携帯電話の画像。

今回は、調布のインター出口から甲州街道に降りる道が渋滞である。
本線まで延びるのも時間の問題といった所であった。
中央高速では渋滞しなかったが、湯村から甲府昭和方面への甲州街道と此処で渋滞に掴まった。
それでも、大きな時間的ロスもなく帰り着く事が出来た。


ついでの画像です。
中央線特別快速の車中に貼られていたリゾナーレ小淵沢のポスターです。
携帯電話での撮影です。


一週間遅れのお墓参りに行ってきた。
それ程早い時間ではなかったので、帰りに渋滞に掴まってしまった。
墓地の中もサクラが満開である。

今朝撮影した霊園でのサクラ。
携帯電話の画像。
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phone 032 -’08. まるやち湖

2008年03月23日 07時41分21秒 | お山の日記

今朝のまるやち湖、何時もは対岸の駐車場からまるやち湖越しに八ヶ岳を望んでいた。今回初めて、自然文化園からまるやち湖を。

文も画像も携帯電話で自然文化園から午前7時41分に投稿。
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phone 031 -’08. 朝日

2008年03月23日 06時27分00秒 | お山の日記

車山の山並みに朝日が当たりだした。
北アルプスの山脈も見えるが空に溶け込み気味である。
小鳥のさえずり、ゲラのドラミングの音がする。
我が家の餌場にまだ来ない。
早く小鳥さん達が来てくれないと、餌を与えるシーズンが終わってしまう。
今朝はマイナス。

文も画像も携帯電話から3月23日午前6時27分に投稿。
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phone 030 -’08. 目が冴えて

2008年03月22日 22時56分23秒 | お山の日記

先程まで、あれほど眠ったのが今は目が冴えて眠れない。
音楽を小さい音量でかけ、ストーブの前で炎を眺めている。
画像は今朝の共用道路からの阿弥陀岳。

文も画像も携帯電話から3月22日午後10時56分に投稿。
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phone 029 -’08. 雪明かり

2008年03月22日 20時16分49秒 | お山の日記

空が明るくて、満天の星空になっていない。
雪の為空が明るくなってしまっている。車山スキー場では、ナイターのようだ。我が家から明かりが見える。
明るいと星が見え難くなる。
それでも、オリオン座が南の空に輝いている。

文も画像も携帯電話から3月22日午後8時16分に投稿。
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phone 028 -’08. バードフィーダー

2008年03月22日 16時19分39秒 | お山の日記

朝一番にJマートでバードフィーダーを買って来た。
野鳥の声はすれど、餌が無かったので我が家に近づかない。これでやっと我が家にも小鳥がきてくれるかも。
デッキの雪かきに30分かかった。

チェーンソーと刈払機を始動させてみた。
ガスを入れてすべて動いた。

今日は大変暖かい、作業をしていると暑い。

文も画像も携帯電話から3月22日午後4時19分に投稿。0322161938



以下、22日の土曜日のお山に到着後の内容を26日にPCからアップ。

到着早々暗黙の段取りに従い、家内も自分も各々の作業に取り掛かった。
自分は車を敷地内に入れる為と通路の雪を取り除く為の雪かきである。
この時期は何時も家内一人で水通しである。

朝食後にデッキの雪が気になり、前回より大幅に少なくなっていたので、春の雪解けを待たずに雪かきを開始した。
これも30分程度で完了した。
前回雪かきを断念したリベンジである。


あまりにも良い天気で、周りの山が春霞に邪魔される事も無く、美しく見える。
早速カメラを構えて、我が家から見える山を撮影した。

お気に入りの乗鞍岳。
手前の峰の向こう側に真っ白に雪を戴いているのがそうである。


我が家の定番、信濃富士こと蓼科山。
蓼科、信州。
人それぞれ言葉から思いえがく事は異なるかも知れないが、蓼科、信州の言葉が大好きである。
自分の中にあるイメージするものも好きである。


自分のイメージで原村は、蓼科や信州の範疇から少し外れるが、今では原村も大好きになった。


北アルプス。


此処までの写真が我が家からのもの。


標高1526メートル、お気に入り「こけもも平」展望場所から。


天気が良く、遠くの視界がきけば最高の展望場所である。
電柱は無いものとして。


雪を戴く北アルプスは穂高連峰。


ここ迄がここもも平からの写真。



我が家で初雪を観測してから、野鳥に餌を与える事にしている。
今シーズンは殆ど餌を与えていたい為、野鳥が我が家を素通りしていってしまう。
連休までとすると後一ヶ月チョットである。
そんな事もあり、Jマートのバードフィーダーを買いに行く事になった。
何時もの道順で、鉢巻道路・ズームライン・17号を少し走り中国茶屋さんの少し先を右折して山の幸の前を通って20号へ下って目の前のJマートへ行くのが我が家の定番である。
今回、20号へ出ようとすると、Jマートの前の交差点に信号機を付けるべく工事を行っていた。
次回、買い物に行く時は、信号機も運用されていそうである。

早速、バードフィーダーを二つ買った。
野鳥の餌や小物などと東京で待つ我が家の猫嬢の缶詰とトイレの砂などを買った。
庭の植木などはまだまだ早いので、次に生協へ廻って買い物である。
今日は何故か富士見の生協の駐車場が、入る車も沢山で混雑していた。
食料品を買い、ついでに何時ものアルストロメリアを買った。
今回はこのアルストロメリアを東京に持ち帰るのを忘れてしまった。
水につけてあったのを、持ち帰りように準備して下駄箱の上に置き忘れてきてしまった。
気が付いたのが、武川の村の駅である。
勿論、取りに戻らなかった。
富士見の生協での買い物も終わり、梅ノ木さんの所からお気に入りの、八ヶ岳をと言う事で寄り道を。

立沢大橋と八ヶ岳。





その反対側には南アルプスの駒ケ岳が顔をのぞかせている。



立沢大橋の交差点を左折してエコーラインに入り、深山の交差点手前に来ると家内からシクラメンを買った再興園のしのはらさんの温室にお邪魔しようと言う事になった。
既に、富士見の生協でアルストロメリアは買ったばかりである。
遠回りになってしまったが、深山を左折してズームラインを下り17号に右折して
再興園さんの前を通るがこのご近所を含めてアルストロメリアは栽培していなかった。
此処で寄り道したのが運のつき。
それでは、原村の気になる所を探してみようという事になり、色々のところを寄り道である。
ペンションビレッジ、茅野の工業団地公園の周辺、エコーライン周辺など、行き止まりはバックしてUターンして知らない道を走りまわり、我が家に戻ったのは正午少し前になってしまった。
結局、これと言う収穫も無かった。

昼食も済み、雪をかいた所は地面が完全に出ている。
この日は大変暖かく、作業をすると暑いぐらいである。

雪の為、薪割りも、玉切りも、草刈も3~4ヶ月していない。
機械物であるので、チェーンソーと刈払い機を動かし春に備える事にした。
三台とも、混合ガゾリンを完全に使い切ってあった。
ガスをタンクに入れてチョークを引いてエンジンをかけると三台とも動きだした。
しばらく運転して少し調整して、倉庫にしまった。
刈払機は良いとして、チェーンソーの運転時の騒音のウルサイ事。
ご近所に人が来ていない時に限る。
折角、ノンビリしに来た人達に、うるさいエンジン音を聞かせるわけには行かない。
目立てと、チェーン調整、刈払機のディスクの交換は次回にする予定である。


作業も終わり日の長くなった事を感じる一瞬である。
沈み行く太陽と、夕陽を背に浴びて高高度を飛んでいく飛行機。
都会では空を見上げる時間が殆どないのに、此処に来ると殆ど外にいる為か、空や草木の息吹を肌で感じる。


東京から持ってきたシャンパングラスの初使用である。
シャンパンなど気の利いたものがないので、同じ炭酸の入ったもので代用。
アルコール分も無いので家内も飲める。
アップルダイサーとの事である。
サイダーの誤字ではありません、ダイサーとなっておりました。
味はアップルサイダーです。


夕食を摂りながらTVの地元ニュースを見ていると、利き酒の事が放映されていた。
一度は参加してみたい行事である。

翌日の長野日報の記事から。
〔諏訪市内にある五軒の造り酒屋めぐり、諏訪の地酒を楽しむ「上諏訪街道 春の呑みあるき」が22日開かれた。・・・  参加醸造元は舞姫酒造、麗人酒造、本金酒造、伊東酒造、宮坂酒造。
それぞれ、4~5種類の日本酒を用意した。1998年から開催されている恒例のイベント。例年春と秋の2回開かれている。〕

ブックマークに載せさせて頂いているキラ・キラりさんは、このイベントに行って来た。
記事が載っています。
羨ましい限りです。
我が家では、足がなくなる為、公共交通機関を利用するか、近場に宿を取らねば行けそうにない。
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phone 027 -’08. 春ですね!

2008年03月22日 09時00分40秒 | お山の日記

これから朝食です。
北アルプスも蓼科山も北八ヶ岳方向も綺麗に見える。
敷地内は10センチ前後の積雪量。
それこそ、雪をかいて積み上げた処は大変な量である。
木々の根元は丸く雪が溶けている。

文も画像も携帯電話から3月22日午前9時に投稿。0322090040

以下、PCから23日に土曜日22日の事をアップ。
心理的に中央高速下りの八王子バス停先頭の大渋滞がまだ、イメージできず今回もそれ程早い出発ではない。
それでも、6時少し前には我が家を出発した。
車の走行は多いものの一般道から中央高速に調布インターで乗り八王子料金所を通過したのが、我が家をでてからおよそ30分である。
至って順調である。満足満足である。
一歩間違えれば、渋滞の中に居ても可笑しくない時期の始まりである。
韮崎インターで降りて、坂を下り141号をほんの少し走り絵見堂を左折して向かうは七里ヶ岩ライン、すなわち県道17号である。
七里ヶ岩ラインは信号が少ないのが良い。

25日に追記してアップ。
我が家の17号を使用時の通行経路を中心にして。
前回17号を走ったとき、穴山付近のバイパス工事が終了して、新たしい道を通れると思ったいたが未だ、開通していなかった。
次回この道を通るときは、新府城跡付近は桃の花で綺麗な頃である。
また、神田の大糸桜も満開の頃かもしれない。
ホヤガラスの工場の所の道も昨年から良くなり、桜見物には便利になった。

日野春の駅前も工事しているから、狭い道が少しだけ広くなりそうである。
長坂駅直前のガードくぐり、17号を走行。
このガードを通過すると我が家の生活空間である。
これから先は道も良くなり、八ヶ岳などの景色も良く見えるようになる。
レイボーラインを走行してくると、141号に別れを告げると景色は直ぐ良くなるが、こちら17号は小さな町々を通過する為か、
此処まで来ないと景色もそれ程良くない。

小淵沢の福祉活動センター前の交差点を右折して、17号にお別れである。
以前は小学校だったところが今では小淵沢図書館である。
都会から離れた地方都市でも児童の減少で小中学校の統廃合が進んでいるようだ。
その反対側は小淵沢郷土資料館であるが、一度も立ち寄った事がない。
そのうち気が向いた時に寄ってみる。
旧小渕沢市役所の脇の一時停止を右折して中央線を越える。
道なりに走り、右手に中央高速を見ながら併走し、スパーやまとの前を通り、小淵沢インターの前に出る。

此処からは、小淵沢の道の駅を通過して、大平へ。
大平で左折して橋を渡れば長野県である。
このホンノ少しの区間でも積雪時の除雪状況は長野県と山梨県では大きく異なる。
長野県の道路管理者が美濃戸口方面から鉢巻道路を除雪して来ても、山梨県に入って除雪する事はない。
大平から下れば鉢巻道路程雪は積もらないので、山梨県側の数百メートルが未除雪に成ってしまう訳である。
勿論、今回の走行では雪は道端にもなかった。
大平を越えると鹿と圧雪が何処から出てくるか分からないので最大限の注意を払って走行である。
山梨県側の道路脇に伐採された唐松らしい材木が以前より沢山積み上げられている。
鹿に出会う事も無く、雪に走行を邪魔される事も無く鉢巻道路を爽快に走る。
ヨドバシカメラを通過すると道の脇には白い物が所どころ見かけるようになった。
伐採した跡地に植えられた、広葉樹は鹿に食べられずに根付いたのであろうか。
ズームラインの合流地点を通過し八ヶ岳美術館の前を通り、鉢巻道路に別れと告げてお山の家に到着である。

トランクから長靴をだして、車を敷地内に入れる為雪かきである。
今回はそれ程多くはないが、やっぱり雪かきしないと我が家に入れない。
雪かきしている間に家内が水通しをして、ストーブ関係に火を点けてくれた。

東京で下ごしらえしてきたとは言え、朝食を作る家内は大変である。

通勤割引を使い、韮崎から一般道を走り2時間半程度で到着である。
遠く関西方面から来る人を思えば、楽なものである。

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#054 -’08. 薪ストーブグッズへの思い入れ

2008年03月21日 00時04分00秒 | 薪ストーブ
 石油ストーブ等の暖房機と異なり、薪ストーブは趣味的嗜好性が強いのかも知れない。
だから、薪ストーブの関連するグッズには思いの丈を込めた物が多く存在する。
物事に頓着しない自分には、それ程気にならないが、好きな人に取っては薀蓄を傾けて自己満足に浸る要素が強い。
多くの薪ストーブユーザーのホームページやブログを読むとその熱意が伝わってくる。
それに引き換え、自分自身の薪ストーブに対する思い入れの乏しい事を痛感する。
物事に対する何に価値を見出すか、個人個人の見解の相違に過ぎないのだからしょうがない。
薪ストーブへの物事に対する価値観の相違かもしれない。

「田舎暮らしの本」(12月号)の特集に ”冬はやっぱり、薪ストーブ ” と言う記事が載っていたので買ってしまった。
薪ストーブ等の特集や信州や原村など目に留まるとツイ手が伸びてしまう。
別に田舎暮らしにも、里山暮らしにも憧れていないから定期的に買っている雑誌ではない。
今回は買ったのは特別であり、薪に釣られたのである。
特別な思い入れが無いと言っておきながら、気にはなるようだ。

この雑誌の今回のカメラマンである宝田さんの別宅の記事と写真が載っていた。
東京では月島にマンション住まいである。
以前は月島までは都電が来ていて、昔からの建て込んだ民家が連なっていたのが、今ではマンション銀座である。
川を渡れば築地、東銀座、銀座と交通の便が最高に良いから、開発されるのが当たり前ではあるが。
定かな記憶ではないが、月島に架かる勝鬨橋の開閉を社会科見学で見に行った。
確か開く時間が10時と3時の2回だったような気がする。
橋を渡ると隣に晴海がある。
その晴海で開催されていた東京モーターショーも今は昔である。

本題に戻って、
特集で「冬はやっぱり薪ストーブ」とある。
四軒のお宅の薪ストーブの記事が載っていた。

今回の雑誌のカメラマンである宝田邸で使用している薪ストーブがウォーターフォード社のアッシングとある。

本で宝田氏は
 ” 「薪ストーブは重要なインテリアなので、デザイン的に一年中見ても厭きないものを選ぶべきです。それと同様に、アクセサリーのフィヤーセットもインテリアの一部ですからデザイン的にすぐれたものを選んでほしいですね。」 ”
とあった。

炎を見るだけではなく、インテリアとしても重要と考え且つ、ファイヤーセットも重要視している。
我が家のファイヤーセットと同じ物が載っていた。
ただ、我が家の黒い鋳物製の物が、宝田氏宅では金メッキの派手なものである。
我が家のは、ネットで一生懸命調べたらどうやら中国製のようだ。
ファイアーセットに、価値観を見出していないが自分と異なり、人によって考えも大きく変わる事を感じた。
室内の薪置きも我が家は真っ黒、それに引き換え金メッキの洒落た物。
人それぞら美意識が大きく変わること。
我が家と共通しているのは、実際の使用用具は百円ショップなどの小物を使っている点である。
何処のお宅でもファイヤーセットは無用の長物であるようだ。

府中から週末に勝沼に通っている三木邸の薪ストーブの記事も載っていた。
薪ストーブはさておいて、古民家を再生して使っている。
この再生した古民家のお宅が素晴らしく良い。
黒い太い柱と梁。
それと白い壁。
住んでみたくなる素敵なお宅である。
絵にもなっている素敵なお宅である。
なんとも羨ましい。

よそ様のお宅の薪ストーブを。
パンも美味しいし素敵なご夫婦、小麦畑さんのお宅の薪ストーブ。


紅茶の美味しい小淵沢ラティスさんの薪ストーブ。
リゾナーレの中にも小淵沢ラティスがあるのでお邪魔して美味しい紅茶を飲んでみたい。
宝田氏邸で使用されているのとたぶん同じ金色の薪置き場。


八ヶ岳高原ロッジの素敵な開放型の薪ストーブ。
我が家が宿泊した年末の時は、夕方に火を点けていた。
このストーブと言うか暖炉と言うか、点火にはコツがいると。
室内を暖めると言う機能より視覚的に訴えるインテリアかもしれない。
室内での焚き火である。


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#053 -’08. 固定資産税の減免

2008年03月20日 00時00分25秒 | 別荘生活
先日、原村役場からハガキが届いた。03200000
ハガキの内容は「住宅用地特例の該当について・・・通知」とある。
1月に提出した昨年度の住宅利用状況が承認された通知であった。

お山の家を毎月一日以上利用して承認を受けると翌年の固定資産税が軽減されるのである。
その固定資産税が幾らないし、何パーセント軽減されるか知らないが、安くなる事は嬉しい事である。

(括弧内4月9日に追記。
昨年の12月に原村から送られて来た”家屋利用実績報告者(平成20年分)の送付について”に、固定資産税減額の内容が明記されていた。
自分が良く読まないでいただけであった。
それによると、我が家が該当するのは土地だけである。
 「お知らせ」の文章を其のまま引用すると以下の通り。
『200㎡までは6分の1に、残りは3分の1に減額となります。ただし、軽減対象となる土地の面積は、当該住宅の延床面積の10倍までです。』
とある。
結構な額が減額される訳である。)

申請する用紙も原村役場から郵送されてくるから至れりつくせりである。
実際に一日以上利用した証明として申請書に原村ないし近隣で物を購入したなどの領収書を添付するだけである。
至って簡単な事であるが、気を付けないと領収書を紛失してしまう。
我が家では紛失する前に原村から送られて来た家屋利用実績報告書にそのつど貼る様にしている。
しかし、そのつどと言うのが結構忘れるものである。
過去にも領収書を張り忘れた月が有ったが、辛うじて領収書が家内の財布の中に残ってあったので救われた。
今は、その月の領収書を貰ったその日に糊付けするように心がけている。
今年度分の家屋利用実績報告書には3月分の領収書まで、既に貼付してある。
今月も、もう一度行く予定であるがたとえ行けなくなっても大丈夫である。

原村の恩恵を受けているのであるから、可能な限り原村で飲み食いしたり、買い物した領収書で賄いたいところである。
原村の生協、原村の農業大学校、原村のたてしな自由農園、ベルグさん等原村で領収書が可能な限り揃うように心がけている。



今日は、早朝にお墓参りに行く予定で居たが一日雨との事で一週間延期した。
晴れていれば色々できるのだが。
草花や農業や生き物には大切な水の恵であるが、寝静まる夜間だけ降ってくれれば助かるのだが。

たった今、原村役場屋上設置のライブカメラを覗いたら雪が降っていた。
春になったり冬になったり、行きつ戻りつ、でも確実に春が近ずいて来る。
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