週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#027 -’12. 未明から雪

2012年02月29日 12時39分12秒 | 街角
朝、起きた時は積もっていなかったのにみるみる内に一面の銀世界になってしました。

画像は地下鉄四ッ谷駅。
内堀の上智のグランドは真っ白。
被写体の先は赤坂見付方面で、右手が迎賓館と言うより自分的には赤坂離宮。
左手は上智大と聖イグナチオ教会です。
もう少しすると四谷から飯田橋方面の内堀沿いの土手には桜が咲き競う。


携帯電話による撮影。





携帯電話による撮影。
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#026 -’12. 特別名勝・栗林公園

2012年02月27日 00時00分01秒 | 街角
家内が行った栗林公園です。
早朝との事で池面に映った景色が美しい。






ふるさとは遠きにあって思うものとの事で、原村の記事が無いのでこちらの写真を。(四国も原村も本来の故郷ではありませんが。)


私も香川県にお邪魔したことがありますが、こちらの公園には行ったことがありません。
ミシュラン・ガイドによると三ツ星との事ですから、栗林公園に行くためだけに旅行する価値が有るとのことです。

撮影は携帯電話です。

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#025 -’12. アンダーパス

2012年02月26日 14時20分44秒 | 街角
数日前に首都高速湾岸線のトンネル内で多重事故があった。
トンネル内での事故では火災が一番怖い。
右に左にカーブする首都高にあって湾岸線は直線的且つ車線も広く三車線あるために走り易い。
それでも、トンネル内での事故は身の毛もよだつ。

画像は昭和通りのアンダーパスである。
近年は殆んど走ることが少なくなってしまった昭和通りである。


本日は東京マラソン、都内の道路規制もそろそろ平常に戻る頃かも。
東京マラソンで思い出すのは、とばっちりを受けた青梅マラソンである。

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#024 -’12. 八ヶ岳PA

2012年02月26日 13時46分19秒 | 中央高速・他の高速道路
縮小経済の煽りか、八ヶ岳パーキングエリアのガソリンスタンドが閉鎖された。
買い物難民が話題になる昨今であるが、中央高速でも経営的に成り立たないのかもしれない。
高速道路のスタンドは営業権を取る為に、販売価格が高いといったような先入観が自分の中にある。
実態は分からないが、緊急性がなければ高速道路のSA&PAでは給油しない。
地方にあってはスタンドも減少して給油するためだけにわざわざ数十キロも走らねばならない事態が生じている所もある。
車が無ければ生活が成り立たない地方にあってはガソリンスタンドはライフラインの一つで有るのにである。

一月末で閉鎖してしまった八ヶ岳PAでの写真を見てふとそんな事を思ってしまった。



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Phone 025 -’12. 街角@松本

2012年02月23日 08時27分28秒 | 街角
ショーウインド。
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#023 -’12. 原村も遠くなりにけり

2012年02月19日 12時17分06秒 | 別荘生活
今週末、東京でも雪がちらついたが積もるほどではなかった。

太平洋岸が天気が悪くて雨が降るときは、原村には雪が降る。
今回も東京から原村まで雪の走行になる恐れがあり、お山行きをパスした。
実際は積雪の恐れもなく、原村までたどりつけたようだあった。

今日の原村のHPを見ると気温は-12.5℃(午前7時30分)を表示していた。
峠の我が家では軽く-15℃を下回っているはず。
別荘地を購入するときセールスマンから「冬は寒いですが、雪は少ないですよ。」との事であったが、どうしてどうして積雪も多いこと。
雪かきがイベントとして考えられなくなった近頃は雪かきに行くのが億劫になってしまった。
原村も鉢巻道路より上だと一層雪深くなる。
鉢巻道路に限定しても、原村から富士見町に入ると温度も上がり格段に雪も少なくなる。
軟弱になってしまった自分を痛切に感じる昨今である。

冬のこの時期、原村を訪れるのは月一でも良いかと思うようになってきた。
自分の心の中は『原村も遠くなりにけり』といった心持である。
今朝の菅平での最低気温が-29.2℃で記録を更新したとの事。
本州で観測した最低気温を更新したとの報道であるが、この気温は富士山頂で記録された過去の記録より低いと言う事か。

早く春が訪れ原村が精神的にも近くなるのが待ち遠しい。


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§ デフレと円高

2012年02月18日 22時20分04秒 | たわごと(少し硬派に振って)
円高トレンドの変化か!

赤字国債の大量発行。
その為の国家財政の莫大な累積赤字。
ついに貿易収支の赤字。
どれをとっても円安に推移しても不思議ではない事柄。
それなのに、円高が終焉しない。
日銀もドル買い介入を覆面で行っていた。
よく使われる実態の伴わない口先介入とは正反対の覆面介入まで行っていたのである。
なのに少しの上下はあるものの円安に振れる事がなかった。

『噺家殺すにゃ刃物は要らぬ。欠伸の三つもすれば良い。』とあるが、『日本殺すにゃ刃物はいらぬ。実態にそぐわない円高にすれば良い。』である。
世界市場を相手にしている日本の工業製品などが円高で売れずに苦戦している。
輸出産業が痛手を蒙れば、輸入産業は我が世の春である。
しかし、輸出で外貨を稼がねば、輸入する製品(原油など)を買うお金がないと来ている。
その為に貿易収支が30数年ぶりに赤字になったそうである。
資本収支での大幅な黒字の為にその貿易収支の赤字を埋める事が出来たわけである。

東日本大震災とタイ国の水害被害による一時的な要因での赤字なら幸いであるが、その実態はと心配になる。
一時的なことではなく恒久的な事であるかもしれないのである。
このまま貿易収支の赤字が続く産業形態の日本になる恐れさえある。
働く場がなく、失業者が貿易黒字を叩き出す筈はないのである。
勤勉に働いてこそ、貿易黒字が計れるのである。
しかし、自動車産業は海外に出て行き、国内でのTV製造を取りやめるなど、企業は既にグローバル化している。
企業は日本に恩義も感じないし忠節を尽くす必要もない。
企業自体が存続できる最善の環境に移って行くのみである。
卵が先か鶏が先かになるが、円高に関してははっきりしている。
円高であるからして企業が海外に出のである。
企業が出て行くから円高になるのではない。

なにゆえに円高トレンドが修正されてこなかったのか。
ギリシャ危機を始めとするユーロの心配(信用不安)。
米国FRBの超低金利の向こう三年間の延長を決めて宣言した。
世界中が低金利戦争の中にあっては、日本の超低金利も埋没である。
相対的に信用不安のユーロより、USDよりマシだという相対的な価値で円が買われている。
しかし、その根底にはもう一つの原因が存在しているのである。

それは日本経済のデフレである。
円を持っているだけで、一年後には実質的に購入価値が増えるのである。
インフレは悪でありデフレは良い事であるような感覚があるが、そう単純ではない。
デフレの円を所有しているだけで、一年後に今より貨幣価値が上がるのである。
と言うことは、一年経てばより沢山な物が買えると言う事である。
ドルを所有するよりユーロを持つより安全で且つ価値が上がるから円高になってしまうのである。

日銀はハッキリと1%のインフレ目標を宣言した。
市場も反応して一ドル76円台をうろうろしていた円が安くなり始めた。
金曜日の夕方で79台にまで円安に振れ出した。
これに抗応して株も一気に上がり始めた。
リーマンショック後、先進国においては低位で株価が回復していなかったのが日本だけである。
日本株の安値感に諸外国が日本株買いをはじめているのである。

株が上がり、適正なところまで円安が進み、日本に働く場が残る事を強く願ってやまない。
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#022 -’12. 舞鶴城(甲府)

2012年02月18日 15時25分11秒 | 山梨県の名所旧跡
前日の予定が一日づれてホテルをチェックアウトした後に舞鶴城を見学に行った。
甲斐と言えば、勿論武田信玄です。
武田家の居城は躑躅ヶ崎館(武田神社)なので、この舞鶴城はどなたのお城か気になって調べてみた。

写真のみで。











西洋のオベリスクを思い出してしまうが、謝恩塔とのこと。
明治時代に建立されたようである。






















舞鶴城を見学しているのが我が家の二人のみ。
朝ということもあるのかも知れないが、あまり宣伝されていないのかも。
雨が降ってきそうなおかしな空模様なので駐車させてもらっているホテルに帰る事にした。

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#021 -’12. HOTEL DANROKAN

2012年02月17日 00時00分01秒 | 温泉&宿
甲府の中心部にあるホテル談露館なのでビジネスユースのお客さんも多いのと、結婚式や宴会なども沢山執り行われていた。

JTBを通して一泊二食付きで一人金8000円での宿泊である。
低料金のこともあり全く期待はしてなかなった。
料金相応の部屋で料金相応の料理で、料金相応のサービスと思い込んでいた。
超豪華な宿と言う訳にいかないのは勿論であるが、総てにおいて満足のいく良いHotel でした。

部屋は最上階でした。
と、いってもこの棟は5階ですが。
部屋の前の廊下が広くゆったりとしていました。



宿泊した室内もそこそこの広さがあり、閉塞感を感じる事はありませんでした。
部屋の通路も別に狭くなく立派なものです。



シモンズ社製のベットとの事。
ベットとベットの間隔が離れすぎていて、ベットサイドテーブルがどちらからも少し遠くてかえって使い難かった。



バスルームと兼用ですが、源泉掛け流しの温泉に行きましたから問題ありませんでした。
温泉は男子用は5人の洗い場で、女性は3人の洗い場なので少し狭いかも。



老舗なので至る所に飾り物が。



我が家の部屋に向かうエレベーター脇にはティールームが。



美味しい夕食と朝食を頂いた、ダイニング 錦です。



この先に進むとフロントがあります。


談露館フロントでチェックアウトでお支払いした金額は:
生ビールが¥630-と七賢の天鵞絨(ビロード)の味の¥735-でしたが、何故か10%割り引かれていました。
総額は一泊二食付き二名で一万七千円少々でした。
大満足のお宿でした。
最近の宿代はかくも安くて、生き残りが大変であると思えてしまう。
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#020 -’12. 蔵の街@松本

2012年02月14日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
松本は中町商店街です。
正式には蔵のある街と標榜しているようです。

ヒカリヤさんの予約時間より30分前後早く着いたので蔵街を見学です。
今回はほんの少ししか歩くことが出来ませんでした。
後日、再度お邪魔してみたいです。
お店にも一切入らずに買い物もしませんでした。

ゆっくりと吟味して買い物してみたい魅力的なお店が沢山ありそうです。

それでは素敵なお店の一部を。

松本は通過するだけを入れないでも、10回以上訪問しているのにこんな素敵な所があるのは知らなかった。















布屋旅館に宿泊してヒカリヤさんで食事するのも一興です。











大谷石を使った素敵な店舗でした。
このお店のセンスには惚れ惚れしてしまいました。
最高に素晴らしいお店です。
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#019 -’12. 談露館の朝食

2012年02月13日 00時00分01秒 | 温泉&宿
今回のお山行きの三つの目的の内の一つ。

前日の談露館の夕食は洋食でした。
朝食は和食にしました。

由緒あるだけあって素敵な置物やタペストリーや絵が飾れていた。
ダイニングの斜向かいに素敵なお皿と地球儀が飾られている。



花も素敵な花瓶に飾られて至る所に配置されている。



ワインも日本酒もウイスキーの瓶も素敵なオブジェになるから不思議です。
こちらはワインです。



飲み物やご飯など一部の物がバイキング形式で準備されていました。



卵焼きやサラダなどが。



野菜ジュースやコーヒーなどが配置されているだけでもうれしいですが。
部屋に持ち帰る事が出来るように蓋付きのカップが準備されているではないですか。
今回はこちらで頂いただけで持ち帰りませんでした。



昨夜と同じテーブルに。
今日は沢山の方が朝食に訪れていました。



厨房から配膳された和食の朝食です。
立派なものでした。











お弁当などに入っている鮭と大違いでした。
薄い鮭ではありません。
肉厚な美味しい鮭でした。







こちらはバイキングテーブルから持ってきた物です。



コーヒーを頂き美味しい朝食でした。
ご飯もお代わり出来るように置かれていましたが、お代わりせずに十分でした。


お支払いした金額でペイ出来るのか疑問に思うほどのおもてなしでした。
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#018 -’12. ヒカリヤ ヒガシ 口コミ(会食)

2012年02月12日 00時00分01秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
今回のお山行きの三つの目的の内の一つがこちらのヒカリヤさんで食事をする事であった。
二度ほど宿泊している明神館よりの宿泊案内でヒカリヤさんとの会食がセットになったコースがあった。
明神館の食事も素晴らしいのに、ヒカリヤさんのディナープランの案内を頂いた時から気になっていた。
素晴らしい食事の旅館がわざわざ、ヒカリヤディナープランを構築するほどの食事処と言うことで期待した。
念願かない予約してお邪魔してきた。

予約時間は5時半で、直ぐ近くの蔵の街並みを拝見してからお邪魔した。
ヒカリヤヒガシに戻ってくると提灯に明りが灯っていた。



ヒカリヤさんには、和食のヒガシとフレンチのニシがある。



ヒカリヤヒガシに入ると、上り框の所に節分の飾り付けがなされていた。
粋ですね。
「日本料理」  松本の文化を感じながら自家無農薬農園の素材を中心に健康で本物の食事をご提案。と謳われている。



HIKARIYA さんのリーフレットによると、明治20年に松本市に建てられた歴史的建築物。かねてからメディアに建物の存続、保存が取りざたされていた、松本の財産としてその行方を心配する方も多数いらっしゃった古民家です。とある通り素敵な建物です。
その為、お客を扱うレストランとして、どうしても制約を受けてしまいます。
屏風で仕切られた脇を通り隣の部屋に行かなければならないなど。
我が家は気になりませんでしたが、古民家と言うことで味な風情を捉えてもらえればと。



こちらは家内の席に設けれていた南天の実とテーブルナプキンの入った茶器がありました。
この織部焼きの器で食後に抹茶を頂きました。
家内がこれ織部ですか?と尋ねると、やしち織部とのこと。



唐津焼きは自分の茶器です。
バックパックで大学時代2週間旅行した懐かしい九州は唐津とのこと。



変わった素敵な箸置きです。



車で原村へ帰らなければならないのでお酒が飲めないのが残念です。
ランチ程度ならキリンフリーでも良いですが、夕餉となればアルコールの入ったものを飲みたいところです。
次回、ヒカリヤニシにお邪魔するときは近くに宿泊して料理を頂きたいものです。



家内が頼んだ あったかかりん です。



前菜ととれえて良いのか、最初にテーブルに。
右下のものがなまこのこのわた。



銀杏と蕨のカラスミ和えと稲荷。







お吸い物。
内容は既に忘却の彼方。



我が家が食事しているヒガシから中庭を挟み蔵造りのニシがみえる。
入り口の階段には蝋燭の明かりが灯されて風情があること。



カンパチやマグロや赤貝などの美味しいお造りです。



ヒレ肉のほう葉焼き。



こちらの画像にしっかりヒレ肉が。



あなごと大根と湯葉の炊き合わせ。



アマダイの焼き物。







蒸し物に当たるのか、シラコなど。
器も雷神&風神と凝っていました。



ウニとアマダイの炊き込みご飯です。
この炊き込みご飯はこの釜で炊き上げたとのことで最高に美味しかった。



美味しさにお変わりしてしまいました。
美味しさもさることながら、量的にも三合程度ありそのボリュ-ムの多さに驚きです。



ご飯も済み、水菓子が出てきました。
メロンの上にレモンが乗っていてメロンの甘さにレモンの酸っぱさが混ざり、実に美味しかった。
家内はメロンの乾燥も抑える心憎い程の料理人の気配りと言っていた。



最初にナプキンなどとテーブルコーディネイトされていた織部焼き&唐津焼の茶器に抹茶が点てられて運ばれてきた。
デザートも甘くて美味しいものでした。
トップに乗った黒豆には金箔がトッピングされていた。


味も姿も美しい日本料理の真骨頂の美味しい大満足の料理でした。
唯一つ残念だったのが、料理に合ったお酒が飲めなかった事でしょうか。



『春のたより』としてヒカリヤヒガシの案内がテーブルに載っていた。



ヒカリヤさんの素敵なパンフレットを頂いた。



男性も女性も和服に袴である。
最近、和服に袴を見かけるのは大学の卒業式の定番になってしまったが、こちらのお店にピッタリである。
それではと言うことで記念に一緒に写真を撮らせてもらった。


美味しい料理を頂き、満足の2時間でした。





情報:ヒカリヤ ヒガシ   0263-38-0068
   松本市大手4-7-14

   今回注文した料理
    弁財天 12,600円×2
   飲み物
    キリンフリー 500円
    あったかゆずかりん 500円
   サービス料   1,834円(7%)    
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§. 日経平均株価

2012年02月11日 06時00分01秒 | たわごと(少し硬派に振って)
水曜日、木曜日と日経平均株価が大引けで9,000円の大台を回復した。
今日は、利益確定売りなどで9000円を割ってしまったが、トレンドは上昇局面であると個人的には思っている

株価が日本経済を示す先行指数と捉えれば、商いが薄く低迷を極めていた株が動き出したことはうれしい限りである。
以前にも株価の回復でスレッドを立ち上げていた。
その時は11,000円回復であるから、今回と比べると大きく違う。
それでも、トレンドとして回復基調にあることが嬉しい。
経済が廻ればお金も廻り、税収も増えるし、景気も回復に向かう。
心理的にも落ち込んでいた心が晴れてくる。

先日、株の専門家が「みずほの株の配当利回りは5%位になりそうだ。」といっていた。
その時の株価は100円前後の低位である。
10,000株でも100万円である。
100万円で5万円の配当益(インカムゲイン)を得られれば立派なものである。
預け入れる銀行にもよるが大口定期にしても、一年もので0.030%です。
1000万円を一年間預けて利息は3000円。
一回の家族のつつましい回転寿司での食事で消えてしまう程度です。
配当落ちの危険性もあるが配当金を受け取った後、株価が上がっていれば売却してインカムゲイン&キャピタルゲインを得ることも出来るわけです。
これらのうま味が生じるのも株価が上がり基調にあることでのなせる業です。
ただ、先ほど例えで出したみずほ銀行の株価も既に122円程度になっていました。

皆が先の将来を心配せずにお金を使い経済が回復することを願うのみです。
そんな将来に心配のない明るい社会に成るべく政治家は働いてもらいたいものである。
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#017 -’12. 御神渡り(平成24年2月)

2012年02月11日 00時00分01秒 | 信州の自然
今回のお山行きの最大の目的の御神渡りです。

以前に御神渡りの所まで上っても不安を感じる事はなかったが、今回は訪問した時間も時間であるが、結氷している上に乗る気にはなれなかった。
家内によると我が家で御神渡りは三度目との事。
自分の記憶と合わないが、家内は車から降りてくることすらしないかった。
諏訪湖周辺は風がすごく寒くて体感温度的には気温より低い感じである。

原村PAで停車してから、いつものこの場所へダイレクトに来て見た。
諏訪湖の南側よりこちらの方が御神渡りらしきものが出来ている。



競り上がった脇まで行く気になれない。











御神渡りの脇を水が流れている。
解け出したのか、湖水が氷の上に出てきたのか定かではないが川のごとく水が氷の上を流れている。





見学した日の夜のニュースで御神渡りが出来た旨のニュースが流れていた。
二月の御神渡りが珍しいらしい。

湖岸通りから一本入ったこの辺りと言った程度の正確さです。
過去三回お邪魔しているのは総てこちらです。
湖上には何本は走っていますからここ以外にもあるかも。

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#016 -’12. 諏訪湖へ直行

2012年02月10日 00時00分01秒 | お山の日記
以前であればこの時期はスキーを積んだ車が沢山走っていたのに最近は殆んど見かけなくなった。
それほど、スキー客が多くないのかも。

土曜日の朝である。
中央道が混まないと思うと出かける時間の制約もなく、気が緩んでしまう。
その結果、朝食後のんびり構えての出発である。
勿論、渋滞のメッカの八王子バス停付近の渋滞にも掛からずの走行である。


大月ジャンクションを過ぎて岩殿トンネルを出ると左手に富士山が綺麗に見える。
初狩PAでは止まって撮影できるが、ここでは高速での走行中でのほんの少しの時で過ぎ去ってしまう。
携帯電話での撮影は至難の業である。




原村に行くときは小淵沢で下りているので、普段は通ることがない。
今回は予定を変更してダイレクトに諏訪湖へ。



原村PAで休憩。



諏訪湖到着です。
ただ、到着したこちらでは御神渡りが出来ている雰囲気ではない。



川から水が流入した一部にはこのとおり結氷していない所もある。



以前にもお邪魔している場所へ向かうべく湖岸を走っていると大渋滞。
御神渡りで混んでいるのかもと思い、東京での出発を遅らせたことと悔やみだした。



道路工事で片側通行のため、渋滞が起きていただけであった。



いつもの所で車を止めて湖面を見てみると、一部には氷がせり上がって御神渡りらしきものが。



湖岸からデジカメで撮影したものは別だてで。



いたる所にこの赤旗が立っていた。
意味はわからないが。



時計と反対周りで湖岸を一周して、原村に帰ることにした。

画像は総て携帯電話で撮影。
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