週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#456 -’12. 美術史美術館の絵画

2012年11月30日 22時30分28秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
美術史美術館の絵画

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写真撮影自由の大らかなウィーンの美術史美術館で撮影した絵画を。
今にして思えば、クルムト生誕150周年記念と言う事で、壁の壁画がパイプで組まれた足場から直ぐ近くで見ることができたのに、残念なことをしてしまった。
無知とは何と罪深いものかと、嘆いているが時は戻らずである。

撮影は全て自分で行ったものであるが、じっくり落ち着いてシャッターを押していないこともあり、ピンボケや手振れがあるのはご容赦の程。

ウィーンの美術史美術館のことを知りたくて、アマゾンで『週間 世界の美術館』を二冊買ってみた。
一冊は2008年8月28日付け後の一冊は2009年6月4日付けのもので今は勉強中です。





20012年11月30日午後9時52分にPCから追記。
今日で11月も終わり12時を過ぎれは今年最後の月・師走である。
光陰矢のごとしである。
昨日、ネットからチェックインも完了してJALサンディエゴ便の座席の確保も完了。
ボーイングの新鋭機787、飛行機内でマスクをしている人を見かける日本人。
そんなマスクを必要としなくなる787です。
本日、成田へスーツケースの発送も完了である。
忙しい師走の到来です。

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#455 -’12. Xmas

2012年11月29日 12時13分38秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
本日の用事を済ませて、今はランチです。
ゲンカツの牡蠣フライです。
画像はサンロード。


《キャベツ》


食事が来るまで、山盛りのキャベツを食べているところ。
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#454 -’12. ナポリからカプリ島へ

2012年11月27日 22時38分24秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ナポリからカプリ島へ
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#453 -’12. オリンピア(ギリシャ)

2012年11月27日 00時00分01秒 | 海外旅行(クルージング)
地中海クルーズのエクスカーションの地、ギリシャのオリンピアへ。
ロンドンオリンピックの聖火もこちらで採火された。
自分たちは訪れたときはまだオリンピックは開催されていなかったが、聖火は各地を訪れたいた。


カタコロン〜オリンピア(ギリシャ)


成田空港までのスーツケースの宅配は本日手配完了。
荷物の受領は成田を発つ前日までOKとの事。
でも手違いがあり出発時に空港に届いていないと最悪なので出発日の前々日の夕方に取りに来てもらう事で予約した。
小さな機内持ち込み荷物だけで成田まで行けるので楽だ。

まだ、パッキングは完了していないが、グランドキャニオン等では最低気温は氷点下6℃を11月中旬で記録しているとの事。
お山から小さくなるライトダウンを持ち帰った積りがこちらで見当たらない。
仕方が無いので、近所のユニクロに家内と一緒に自分のと家内のを買いにいった。
ユニクロは超満員だった。
繁盛する店は繁盛するようである。
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#452 -’12. アメリカ・グランドサークル

2012年11月26日 10時21分37秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カレンダーも後数日で最後の一枚になるところ。
2012年も残すところ師走のみ。


12月のこの忙しない時期にアメリカ・メキシコに行く日が近づいてきた。
主な目的地はグランドサークルの一部分へ。


こちらはドイツに行ったときのフォトアルバムです。
ノイシュバンシュタイン城
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#451 -’12. JAPAN CUP

2012年11月24日 16時26分54秒 | 街角
2012年もJRAのジャパン カップの季節になりました。
今年も残すところ後ひと月に。
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#450 -’12. 小淵沢道の駅

2012年11月23日 23時25分20秒 | お山の日記
PCにて編集。1117124013

【11月17日の日記】



朝から雨。
雪でないのがせめてもの救い。
スタッドレスタイヤはお山にあるので履き替えれば済むですが。
お山に来る回数は減りそうなので、12月に交換する予定。



画像は15日に小淵沢ICをおりて鉢巻道路の大平に向かう途中です。



目を覚ますと外はあいにくの雨。
タイヤ交換する気はないが外での作業は何もできない。
天気予報では全国的な雨模様である。
雨がいつ雪に変わってもおかしくないので、ラジアルタイヤであるから早々に帰ることにした。
帰るときには水抜きをしなければならない。
家内は室内の蛇口関係を担当し、外のボイラー周りは自分が担当である。
役割分担して何時もの事ながら順調に終了し、荷物を車に積み込み帰宅準備完了。


鉢巻道路を通り大平で右折して下り始めると、道の駅でパイの家のパイを買いたいとの事。
家内はアップルパイを買いに道の駅のお店へ。
雨に関わらず、小淵沢の道の駅は満車状態。
何故か今回はパンの家のパイが販売されていなかった。
そこで桑の実で焼きあがったばかりのパイを2分の1カット買ってきた。




雨の中央高速の上りであるが、反対の下り車線で事故でもあったのか、パトカーが二台止まり発炎筒を炊いていた。
チラッと見ただけなので詳しいことは分からなかった。
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#449 -’12. 食欲の秋

2012年11月23日 16時28分23秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
PCにて編集。1121142958

一人で新宿に出かけると一番多く昼食に立ち寄るのがこちら・とんかつの和光です。

昼時にこちらにお邪魔するとき必ず注文するのが生ビールです。

値段の問題ではないが、こちらが中ジョッキーです。
個人的な感覚ではどう見ても小ジョッキーにしか見えません。
不満といえばこれだけでしょうか。
他はお気に入りのとんかつ屋さんです。


原村は冬ですが、こちらは食欲の秋。
別に、高級レストランではありませんがここの牡蠣フライは最高です。

この時期の注文は何時も同じカキフライです。

和光では御飯、お味噌汁、キャベツはお替り自由です。
今回も、シジミの味噌汁のみお替りしました。

今回注文したもの。
 生ビール(中)   546円
 かきフライ御飯  1150円
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#448 -’12. 積雪

2012年11月20日 21時57分43秒 | お山の日記
PCで編集した記事。

【11月16日の日記】

今回のお山に来た目的は、LPガスの点検に立ち会うためである。
立ち会わなくても勿論良いのであるが、ものは試しと初めて立ち会ってみた。
生まれた時から都市ガス(東京ガス)であるが、こちら原村ではLPガスである。
空気より比重の重いLPガスは怖いとの意識がある。
ガス漏れ検知器は設置されているが、LPガスはどうしても気になってしまう。
朝一番に検査も完了して、別に問題なくて良かった。
問題があるはずはないのだが。

《携帯電話にてアップした記事。11月16日午前7時25分》
タイトル: 積雪

朝、目を覚まして外を眺めると一面の銀世界。
道路もうっすらと白くなっている。
天気予報によると今日は小春日和との事。
気温が上がり、日が射してくれば直ぐ溶けそうである。





《携帯電話にてアップした記事。11月16日午後7時7分》
タイトル: 冬到来

下界では小春日和のようですが、結構寒さ厳しい冬到来です。
不思議なもので0℃前後でもそれ程寒く感じない。
これが東京ならとてつもなく寒く感じはず。
ウッドデッキに積もった雪は竹箒で掃いて除雪した程サラサラです。
これも気温が低い故のなせる業。



前日の15日に鉢巻道路を撮影した画像。
従って、雪の降る前の状態。
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§ 首相交代

2012年11月20日 16時08分05秒 | たわごと(少し硬派に振って)
野田総理が衆議院を解散した。
解散は総理の専決事項だとは言え、この時期にと思う。
個人的には野田総理は小泉総理以降一番気に入っていた首相である。
前回の野田総理の記事はこちら

経済力が低下して世界から相手にされなくなりつつある日本。
その上、毎年のようにかわる総理大臣。
多数の国の集まる国際会議に出ても、二国間の首脳会議の場でも毎年の如く代わるのでは約束ごとを決めることができない。
首脳同士の人間関係も構築できないし、信頼関係も創りだすこともできない。
結果的に、日本の総理大臣は当事者能力がないとして、世界各国から政治的に相手にされない。

経済もさることながら、政治的にも弱小化する日本。
政治家が悪いのは言うまでもない。
だが、それだけで済まされるのであろうか。

議院内閣制の政治体制を別にしても、日めくりの総理の交代。

その一端の責任は国民である日本人自体にも起因しているとおもう。
半年や一年で結果を求めずに、最低でも4年間程度の国家の舵取りを任せる度量が必要である。
ムードに惑わされず、信念に基づき国家、国民が進むべき道を示す人に将来を託して欲しいと願わずにはいられない。

経済的にも、政治的にも世界から見放される日本であってほしくないと願いを込めて。
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#447 -’12. 温泉後の夕食

2012年11月20日 11時13分18秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
鹿の湯に浸かりノンビリムード。
画像は鹿の湯から宿泊施設方向を眺めたもの。


建物を出ると池の先に南アルプスが。


峠の我が家に帰ってから夕飯の支度では家内も大変と思い外食を提案。
お酒は飲めないが、食べて行く事で一致。
鉢巻道路の帰宅途中にあるカントリーキチンで夕食を頂くことで駐車場へ。
駐車場に止まっている車は我が家の一台のみ。


家内の記憶で夕食のオープンは午後5時からかもしれないとの事。
それでも開店までは10分以上あるが、寒い為にアイドリングしているとカーナビがアイドリングストップしてくださいとの注意をされたしまった。
開店する雰囲気が無いので家内が入り口まで見に行ったきた。
夕方の開店は午後5時であることを確認してきたので車内で待つことに。
駐車場の端に一台の軽自動車も入ってきた。
心強くして待つて居るが午後5時を過ぎても全く変化無く開店する様子はない。
家内が携帯電話でネットのカントリーキッチンを検索し始めたがレストラン入り口前に居るので再度見に行ってもらった。
戻ってくるなり、木曜日は定休日との事。
ついていないと諦めて、次のお店に行くことにした。

どこの店に行くか検討した結果、久々に山の幸に行くことになりズームラインと下ってきた。
中新田南の交差点の信号で赤信号に捕まってしまい停車した。
我が家の山の幸や富士見の生協へ行くときは17号に左折して少し走ってから右折するのが何時もの道。
左折すべき交差点で停車したのが運のつき。
突然、家内からペチカに行こうとの提案。
最近は全く行っていないのでそれでは、ペチカへ向かうことにして直進した。
御射山交差点の脇のペチカに到着して駐車場へ。
お店の雰囲気が少し暗すぎる感じで、家内が確認に向かった。
何とこの時期は午後3時で閉店のようでこの日は営業が終わっていた。

夕食を食べるだけなのに何と苦労することか。
湯冷めしてしまうのではと思うほどである。

それではお気に入りの山の幸に行くことにして車を走らせた。

こちらは家内の注文した山の幸定食。


こちらは自分の注文したてんぷら定食です。


期待を裏切らない山の幸の食事でした。
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#446 -’12. 入浴券

2012年11月18日 22時05分13秒 | 原村の自然など

ふるさと寄附金で頂いたもみの湯の入浴券です。


原村に別荘を建てたのも何かの縁との事で寄附して頂いた入浴券。
故郷の無い我が家にとってはふるさととしての愛着が湧く事を願い。


こちらは郵便物が届いてから三陸鉄道に寄付していた事に気がついた。
枕木に名前がつ居ているとの事。


確定申告用に国境無き医師団からも証明書が郵送された来た。
今年もあと一ヶ月と一寸です。
速いものです。


こちらは国連難民高等弁務官事務所からの寄付の依頼手紙。



こちらは日本チャリティープレート協会からのリターンプレート。


年とともに素敵なプレートに変化してきました。
因みにこちらのプレートは今年の物ではありません。
以前の車のナンバーです。





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#445 -’12. 紅葉も終盤

2012年11月18日 14時19分09秒 | お山の日記
PCで編集した記事。

【11月15日の日記】

今回はLPガスの検査のためにお山に。
管理事務所に鍵を預けてあるからして、お山に行かなくても検査は行っていただける。
今回のその他の用事もあったので、のんびり東京を出発した。
大気中の水蒸気が少なくなる為に遠くの山々も大変綺麗に見える。
中央高速の乗るなり雪を戴く富士山が目に飛び込んで来た。
正面ないし前方方向に富士山が見えるのは大月前後までであり、その後はバックミラー越しに富士を見ることになる。
富士山が見えると格別な感動を覚えてしまう。



《携帯電話にてアップした記事。11月15日午後3時21分》
タイトル: 紅葉も終盤。

唐松が散って、この辺りでは秋も去り冬到来です。


中央高速の道すがら都・神奈川県境から山梨にかけて山道を走る中央高速の脇の木々は赤い紅葉する木々は少ない物の黄色や褐色の紅葉する木々は多い。
ステアリングを握り前方のみ凝視している道もノンビリ走ると季節の移り変わりを実感できる。
何時も通り小淵沢インターで降りて、一般道を走り峠の我が家に向かう。
気温もお山に近づくに従い、グングンと低下していく。
大平も過ぎると唐松の落ち葉が道の脇に多くなり秋も終盤。
完全に冬到来である。
正午少し前に到着である。
車の外気温では0℃前後であったような気がする。
原村に入る頃から道の脇には白いものが目立つようになってきた。
道路上には雪はなく完全に夏タイヤで我が家に到着できた。





《携帯電話にてアップした記事。11月15日午後3時25分》
タイトル: 我が家の雪

昨日か一昨日に原村は雪が降ったようだ。
我が家まで道には雪が無く夏用ラジアルタイヤで全く問題なく到着。
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えなければならない季節到来。





到着後に直ちに行わなければならない二大作業が待っているこの時期の訪問。
その一つが暖房機器を直ぐに稼動させることである。
建物全体が氷点下の外気にさらされているから、氷点下まで行かなくても冷え切っている。
室内の室温を上げる為には建物全体が温まらなければならない。
我が家の速暖房機器は石油機器である

あと一つが、水通しである。
この時期は氷点下で二桁まで下がらないがやる事は基本的に同じである。
全ての蛇口の栓を閉めて、キッチンのライラックのスイッチを入れるわけである。
このスイッチが入ると全ての蛇口の水が来るわけである。
これらの事は基本的に家内が行い、自分は外回りのボイラの栓などを閉めることに作業分担している。
夜間の到着ではないので楽勝である。
水通し、水道管にまかれているヒーターの電源を配電盤にてオンにて完了である。




外での作業も完了してお風呂に行く事になった。
最近、一番利用している富士見の鹿の湯である。
夕食前だと宿泊客やトレーニング客の入浴が多くなりそうなので急いで出発である。
それでも4時を少し過ぎての到着。
駐車場には沢山の車が駐車しているが、中は広いので10名以上居てもそれ程混んでいなかった。
原村のふるさと寄付金で入浴券を頂いているが何故か足が向かない。

《携帯電話にてアップした記事。11月15日午後4時54分》
タイトル: 鹿の湯


良いお風呂でした。






家内と出口で待ち合わせしてコーヒー牛乳を頂いた。


鹿の湯の休憩所から眺める南アルプスの山々。



お風呂から出て峠の我が家に帰る途中で夕食を摂って帰ろうと思ったのが問題のもとであった。
この日の夕食の記事は別スレッドでアップ



《携帯電話にてアップした記事。11月15日午後4時56分》
タイトル: 食事


久々です。





《携帯電話にてアップした記事。11月15日午後10時00分》
タイトル: 太陽光





今は満天の星空。
でも、天の川が見えない。
空が明るい。
富士見のパノラマも車山も雪作りで明るい灯りが見える。
山の輪郭が見てとれる。 それでも頭上に北の空に瞬くカシオペアをはじめ沢山の星が輝いている。
明日の朝は冷え込みそうだ。

画像は太陽光の暖かさを実感した画像。
太陽光があたらない所は雪が溶けていかない。
それに引き換え、太陽光が当たりだすとみるみる溶けていく。

夕食を済ませて帰って来ると、車の温度計で−2℃であった。
それも、鉢巻道路から曲がる所である。
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#444 -’12. マリッジブルーならぬマンションブルー

2012年11月13日 23時21分24秒 | その他
日一日とマンションへの入居日が近づいてくる。

本日、二週間前に内覧会で、マンション施工に伴うクレーム箇所の訂正施工などの確認に行ってきた。
前回お願いしたところ以外でも新たに気になる所などをまた見つけてしまった。
前回の修正箇所の残り一箇所と今回の二箇所を含めて、三箇所お願いした。

オプションで水周りコーディングや床のワックスコーティングなど色々と注文したもののとる付けはこれからのようである。
建築会社の施工関係のみであるが、面倒でうんざりしてきた。
現地に訪問するのは今回で三度目であり、チェックも我が家では小一時間程度で済ませている。
ネットで購入した方たちの口コミを見ると業者を同行したり4時間もいて徹底的に検収する人など色々いるようである。

マンションを買って手付金を打った頃からどんどん熱意が冷めて引き渡し、引越しと日時が迫ってくれば迫ってくるほど憂鬱な日が続いている。
今すんでいる所の荷物を片付けて引越ししなければならない事が一番のネックなのかもしれない。

人生、住居を含めて再設計する時期になってしまった。
二人で住むのだから、管理が簡単で原村に行き易いと言う事で八王子近辺を漠然と考えていた。
原村への時間と高速料金のことを考えての選択である。
購入したマンションの広さは86平米で、母が来ても十分である。

息子曰く(気に入れなければ貸し出してしまえば良い。)との事。


マリッジブルーならぬマンションブルー(引越しブルーかも)に陥っている今日この頃である。

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#443 -’12. 別荘に有ると良いもの、無くても・・(ウッドデッキ)

2012年11月13日 23時10分04秒 | 別荘生活
有ると良い物も、無くてよい物も所詮個人の価値観に大きく左右される。

投資した金額に見合う価値(精神・心理的な価値を含む。)を生み出せるかに他ならない。
最初にアップしたハンモックも虫もいとわずに春から秋まで利用していれば、決して無用の長物ではない。
自然をこよなく愛する強靭な心体を持ち合わせていれば、限りなく素晴らしい至福の時を過ごすことが出来るかもしれない。
それでも、現実問題はそれほど単純でないから難しい。
短所も、長所も捉えて客観的に述べることは不可能であるからである。
ただ、長所のみに惑わされて短所を見る事無く購入や導入を考えるべきではないとの発想である。

夢は自分自身の思考回路の中を廻るうちにどんどん拡大することへの忠告であり助言である。
早い話、別荘や田舎暮らしも似たような所はあるかもしれないが。

薪ストーブもウッドデッキも個人の別荘のライフスタイルで大きくその価値観は変わるかもしれない。

有るとよい物として今回アップするウッドデッキは自分の価値観に伴う物だからである。
夏は涼しいウッドデッキで朝食を頂いたりする非日常の生活。(我が家では全くしませんが。)
別荘が森の中であれば清清しい木立の中での食事。
眺望のきくの場所であれば遠望の絶景を眺めながらの食事。
都会では決して味わう事のできない非日常の空間である。

我が家でも二〜三度だけBBQを行った事がある。
以前の峠の我が家でのバーベキューはこちら
キャンプ地では行うことのできない利便性が別荘でのウッドデッキにはある。
別荘の脇で出来るのであるから言うまでもない。
栓抜きがなくても、建物の中に入れば何でも取り出せる。
同一敷地内の庭でも出来るが、その利便性は格別である。
ワインを飲むグラス類も紙コップではない、ワイングラスである。
料理を載る皿も紙の皿ではない。
磁器のさらに盛るのである。
その精神的な充実感は本物であるから心理的にも最高である。
ウッドデッキの上のテーブルにはキャンドルの灯り、その上一輪の花が活けられてあれば最高である。
ウッドデッキはそんな最高のステージを提供してくれるのである。
都会では決して味わう事のできない至福の時を与えてくれるのである。


我が家で多様する方法はバーベキューでも朝食会場でもない。
夜間にウッドデッキに椅子をだして、外の空気を存分味わうことである。
音楽を聴きながら観察するでもなく只単に受動的に星空を眺めているだけである。
意思を持って観察活動としてデッキから星や星座を見つめているのでなない。
何も考えずに無心で椅子に座っているのである。

意思を持った能動的な行動ではなく、風がそよぐまま、星が瞬くまま、時が流れるまま、
デッキに居るのである。
ウッドデッキである必要は本来ないのかも知れない。
それでも、時と共に朽ち果てていく自然なウッドデッキが良いのである。

その無心の時を過ごす事ができる非日常の空間を創造してくれる場所がウッドデッキなのである。

現実問題としてのウッドデッキの問題点や短所。
原村は雪が少ないといっても雪は降るし雪も積もる。
雪が積もれば除雪しなければならない。
雪の重みでつぶれる心配はないが、利用できなくなってしまう。
その為、冬には雪かきをせねばならない。

ウッドであるから時と共に朽ち果てる。
我が家でも数年おきにキシラデコールを塗っていたが、10年を節目に一昨年デッキを作り直す事にした。
今回は南洋の硬質木材を使用して作った為に300万円を超えてしまった。
それだけの経費を掛けても価値のあるものがウッドデッキである。


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