週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#111 -’17. ネモフィラを満喫に@国営ひたち海浜公園

2017年04月30日 08時53分23秒 | 山野草&草花
一度はお邪魔してみたいと思っていた一面に咲き誇る国営ひたち海浜公園のネモフィラ。
連休前日ですがリタイヤ世代が大挙して訪れるはず。
自分もその中の一人ですすが、人ごみの嫌いな家内ですから朝一番に向かいました。
黄金週間になれば、開園時間は早くなりますが4月28日は午前9時30分との事。
記憶にないぐらい走っていない常磐自動車道を通りひたち海浜公園に向かいました。
ナビに従い『ひたち海浜公園IC』降りる積りでICの出口の前に既に渋滞していました。
時間は9時20分ごろです。
殆ど進まない渋滞でしたが、ナビでの目的地の距離は残すところ1キロ一寸です。
でも、家内からもう一先の常陸那珂湊IC(ひたちなかみなとIC)迄行って戻ってくる方法もあるよとの事。
列から外れて常陸那珂湊ICへGOです。
勿論、一般道に下りてから渋滞はしていましたが我慢できる程度で海浜口駐車場に停める事ができました。
後で国営ひたち海浜公園のHPを見てみると小さな駐車場でしたが、満車になる前で良かったです。

車を止めてから空を見上げると部分的に雨雲らしきものが。
いつもトランクに入れっぱなしになっている傘を持参して園内に。
特段、チェケット売りでは長蛇の列と言う事もありませんでした。

案内に従いネモフィラの場所へ向かいました。
多分、ススキの豪華版のパンパスグラスのようにお見受けしたので一枚。
南米のパタゴニア地方のパンパスグラスですが、帰化植物で繁殖しすぎるのではと一寸きになった。



ネモフィラの淡いブルーが見えてきました。
空のブルー。
そして海のブルー。
ネモフィラのブルーに憧れてきましたが、空はどんより曇ってきました。
東京を出る時は雨が降るなど露ほどもおもいませんでしたのに。


28日では満開にはちょっと早いですが、綺麗に咲きだしていました。
でも、快晴の空の下ではありません。



自分の好きなオオイヌノフグリと似ているのも好きな理由かもしれません。


ポツポツと空から落ちてきました。


傘を持参していたい方が沢山いました。
傘を持っている方は傘を差し始めるほと降り出してきました。
我が家も傘を差して見晴らしの丘を登っていきます。
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小高い丘ですが、登れば登るほど雨は強くなり海風に吹かれて横殴りの雨です。
皆は降りる中、これ幸いと丘を登っていきました。
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歩く人もカメラで写真と撮る人も殆どいない中に歩き回った為に、ズボンがびっしょりになってしまいました。
ベージュのチノパンですから濡れると濃い色に変わりずぶ濡れの事が一目瞭然です。
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傘があるからと強風の海風の吹く丘に登るべきではありませんでした。
ほんの10分程度待てばよかったです。
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雨も小降りと言うかほどんど止んで見物の人が動き始めました。
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ずぶ濡れのチノパンと靴の中までびっしょりと濡れてしまったので早く車に戻る事にしました。
一度見れば十分かとの思いでした。
行いが良くなかったのか、青空の中で見る事が出来なかったのが少し残念でした。
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少し暖房をつけてズボンを乾かし、ソックスを脱いで素足での運転です。
駐車場も結構空いていた居るし、駐車場の駐車券販売所には車が一台も並んでおりません。
この時間が来るには狙い目だと話しながら通りに出てくると満車ですとの看板で導入道路への侵入が封鎖されていました。
何の事はない、この時間帯が空いているのではなく入場制限していたのである。
ここで、交通規制する御仁に文句を。
『ひたち海浜公園への交通規制をして侵入禁止にしている場所が最悪です。一般道を右左折して導入路から駐車場入口の券売機までは300メートル以上あるかもしれません。駐車券発売場所迄車を入れれば一般道路上に並ぶ車の台数が減るのです。一般道で停車している車が増えれば増える程その為に周りの交差点などを通過するただの車にも影響するし、事故の確率も増えるのです。導入路をガラガラにしておく理由など何もないのです。一般道での停車している距離を短く使用などの発想が無い輩に怒り心頭です。』

入園する車のドライバーさん、ご苦労さまです。

我が家は既にひたち海浜公園公園を後にしてあしかがフラワーパークに行くのを諦めて坂東札所巡りに向かい北上です。
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撮影はスマホとニコンです。


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#215 -’16. 八ヶ岳自然文化園の草花たち

2016年08月05日 16時31分35秒 | 山野草&草花
8月1日の朝に訪れた八ヶ岳自然文化園の草花たちです。
峠の我が家の敷地内から消え去ってしまった草花が沢山咲いていた。


我が家が朝食後一番に八ヶ岳自然文化園にお邪魔する時はいつもまるやち湖に車を止めて入園する。

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スマホで撮影。


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八ヶ岳の峰の上に朝日が昇っていく。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ホタルブクロの群生。

ニコン一眼レフにて撮影。


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まるやち湖脇に咲くコオニユリ。

ニコン一眼レフにて撮影。


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チダケサシです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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オミナエシです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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エゾミソハギです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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サワギキョウです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ニコン一眼レフにて撮影。


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ヨツバヒヨドリです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ノカンゾウらしいですが。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ニコン一眼レフにて撮影。


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オオバギボウシです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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アサマフウロです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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湿地に群生しているオカトラノオです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ヨイマチグサ・マツヨイグサ。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ノコンギク?ヨメナ?

ニコン一眼レフにて撮影。


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仮払機で草刈していて二株を刈り取ってしまい、家内の怒られてしまった。
我が家に今は一株のみです。
ただ、巨大に育っている大好きなツリガネニンジンです。

ニコン一眼レフにて撮影。


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映画の撮影に使われたお墓があった、『いま、会いにゆきます。』の場所です。

ニコン一眼レフにて撮影。


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ゼンテイカ(ニッコウキズゲ)です。
と断定してアップしましたが、ヒトリシズカさんのご指摘のユウスゲの可能性が高いです。
8月15日訂正です。
ヒトリシズカさんご指摘の通り、八ヶ岳自然文化園のホワイトボードにユウスゲと記載されていました。
ユウスゲでした。

ニコン一眼レフにて撮影。

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スマホで撮影。


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チダケサシです。

スマホで撮影。


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エゾミソハギです。(再掲)

スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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トモエソウです。

スマホで撮影。


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クサレダマです。

スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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ノカンゾウかな?

スマホで撮影。


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撮影向きだもんだいかも、でもツリフネソウです。

スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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大好きなノアザミです。

スマホで撮影。


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オカトラノオです。

スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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スマホで撮影。


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先ほどのツリガネニンジンと異なる、カタクリの咲いている場所です。

スマホで撮影。


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今でも峠の我が家の敷地に沢山ある秋の七草のハギです。

スマホで撮影。
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#488 -’13. 山ウルシ

2013年10月07日 10時09分54秒 | 山野草&草花
日光に照らされ光り輝く山ウルシの紅葉。
来年の2月か3月頃に少し伐採しなければならない。
でも、秋の紅葉は変化に富み、実に美しい。20131007100954

鉢巻道路沿いには赤松に絡み付いた、ツタウルシが赤く色付き、それは綺麗だ。

PCからヤマウルシとノイバラの実をアップ。
撮影は10月6日の我が家の庭の紅葉です。
ここからの画像はデジカメです。


カナダでもノーズヒップを見つけましたが峠の我が家でもローズヒップです。


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#333 -’13. エーデルワイス@コルティーナ・ダンペッツォ

2013年07月29日 18時22分23秒 | 山野草&草花
本場のアルプスで見つける事は叶いませんでしたが、コルティーナ・ダンペッツォの街中で植栽されたいたエーデルワイスです。
コルティーナ・ダンペッツォを歩き回っていて、家内が目ざとく見つけました。







とある建物の入り口に植栽されていました。



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#273 -’13. アヤメ

2013年06月28日 21時54分57秒 | 山野草&草花
アヤメです。

雨が強かった為に倒れ掛かってしまった我が家のアヤメです。



咲いているのも素敵ですが、咲く前の蕾も綺麗で好きです。









土曜日に倒れ掛かっていたアヤメも真っ直ぐに立っていました。
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#272 -’13. キバナノヤマオダマキ

2013年06月28日 21時43分15秒 | 山野草&草花
我が家のキバナヤマオダマキです。

沢山有る中で日曜日から一部咲き出した。

毎年、この時期アップしている年中行事ではあるが、大好きな花だ。

園芸品種でも、植栽したものでもない自然に自生しているのが何よりも嬉しい。












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#271 -’13. 我が家のノイバラ

2013年06月28日 21時28分42秒 | 山野草&草花
雨の上がった土曜日の原村。
峠の我が家に到着する前に大雨が降ったみたいで、白いノイバラの花が透明になっていた。

藪の我が家に有って最近勢力を伸ばしだしてきている。

透明な土曜日のノイバラと清里高原ホテルから戻って来た日曜日の乳白色のノイバラです。

大雨が降らなければこれほどにはならないかも。



生命の源の水。



母がお山に行きたいとの希望を叶えるために宿をとった。
食事に行くのもお風呂に入るにも便利であるからして。
でも、峠の我が家の緑は一段と深くなってきた。
宿から戻った日曜日に撮影。



蜂も蜜を集めるべく働いている。







虫や蜂や蝶などの手を借りて次の世代をつなぐべく咲いている。
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#313 -’12. 庭の秋

2012年09月02日 16時04分56秒 | 山野草&草花
最近のお山行きは殆ど12時間前後の滞在になってしまっている。
今回の急用でお山に行くことになり、今シーズンは咲き終わってしまったツリガネニンジンを見ることになると諦めていたが、どうにか間に合った。

我が家の庭の山野草と雑草を。
撮影は8月31日金曜日です。
ギボウシも終わりかけているがそれでも沢山の株が頑張っていた。







藪の中に咲かずに通路に生えてくるホテルブクロ。
その為、咲く前に沢山の株を誤って刈ってしまった。
今シーズンではこのいじけた株の一輪だけさびしく咲いていた。



お山に来るときには咲き終わり、残骸しか見ることが出来ないと思っていた。
それでもお山に来るまでがんばって咲いていてくれたツリガネニンジン。











アザミを見るとスペインを思い出す。
行ったこともないのにである。



いつかはロンダのパラドールに宿泊してみたいものである。







今回、家内はアサギマダラが来ている所をみたようだ。
自分はそのチャンスに恵まれなかった。



我が家の庭の植生も時間と共に変化して、萩が多くなってきた。







我が家は秋です。
ワレモコウと赤とんぼです。











我が家で収穫したブルーベリーだそうです。








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#277 -’12. 庭に細々と咲く花

2012年08月06日 10時54分45秒 | 山野草&草花
我が家の庭は通路以外&狭い範囲の花壇としている所以外は基本的に草刈をしない。
なので、我が家の敷地は庭と呼ぶには程遠いい藪である。
初期の頃は東京の反動か自生している熊笹から山野草まで刈り取っていた。
花壇として利用する所は最小限にして藪のまま放置することにした。
そのことが幸いして、園芸品種でない本来自生している山野草が咲き誇ってくれるのが嬉しい。
遠目には只の藪で、ご近所さんから見ると良い迷惑かもしれない。

通路以外、雑草などの草刈をしない為に沢山の種類の山野草と雑草が生い茂る大好きな庭である。


キスゲが咲く筈であるが時期を逸して見逃してしまったが、コオニユリの美しい姿は見る事はできた。



つぼみが。



原村の我が家には吾亦紅の蕾が育ち始めてきた。
秋もすぐそこです。



外来種と言う事で待宵草を片っ端から引き抜いていた時があったためか、少し株が少なくなったかもしれない。



いじけているのかこれから咲き出す蕾なのか定かではないが、ホタルブクロである。
通路の脇に生えて来る事が多いため、誤って刈払機で刈り取ってしまうことが多い。



我が家の庭に成ったブルーベリー。
一粒だけ色付いていたので収穫してみた。



実際は小さな普通の大きさのブルーベリーです。
大きさの比較の為に桃を並べてみた。


虫も短い夏を謳歌せねば。
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#263 -’12. 庭に咲く花たち

2012年07月31日 17時42分25秒 | 山野草&草花
今回のお山いきで撮影した物ではありません。
その前に行った時、7月22日に撮影した我が家の庭に咲く草花です。


ウツボグサは群生して咲くようである。
殆どのところの群生は花が終わってしまっていた。
そんな中にあっても辛うじて咲いている株もあった。
6月に来てから、1ヶ月が経過しているから早い物は咲いて散ってしまっている。



今シーズンは当たり年のようで咲き終わった群生地が沢山あった。



キバナノヤマオダマキも沢山群生しているが、こちらは開花期が長いのか未だ蕾のものもあった。
何とも言えず美しい姿をしている。
自分の庭に咲いていると言うことも関連するのか、紫色の園芸品種にもあるものより、この淡い黄色のオダマキが好きだ。



アサギマダラが大好きなようで、良く飛来していたのに最近は全く見かけなくなってしまった。
ヨツバヒヨドリです。
似ていますがフジバカマは葉が見分けるポイントです。



これから我が家の通路などに沢山生えて咲き出すマツヨイグサです。



蜂君の大好きなシモツケです。



ご覧の通り、cafe シモツケは大繁盛です。



ブルーベリーですが収穫時期にお山に滞在しているかが問題です。



通路に咲くホタルブクロの蕾の筈です。
通路の雑草&草花を刈る為に刈払機を稼動させましたが、咲き出す前の緑一色なので誤って結構刈ってしまった。



短い夏を追いかけるように赤トンボが来ていた。



ジュンベリーは食べごろでしたが、殆ど無くなっていました。



オカトラノオです。
カクトラノオと勘違いして覚えていました。



我が家では雑草扱いのミヤコギサです。
勿論、刈払機で躊躇せずに刈り取ってしまいます。




花と呼んでよいのか分かりませんが、秋の紅葉シーズンには美しく色付くニシキギです。



大好きなツリガネニンジンです。
今年も巨大なお化けツリガネニンジンになりそうです。
もう少し小さく清楚であってと願うのは贅沢でしょうか。



苔も美しい色を見せてくれています。
建物を建てた後の一年は砂漠の様相を呈していましたが、今は藪の我が家です。
草木も美味しげにご近所さんも殆ど見えなくなりました。
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#197 -’12. 緑が増して(その二)

2012年06月11日 06時59分37秒 | 山野草&草花
6月2日、3日に義母を伴いお山に訪れた時の我が家の庭の緑を。
少し陳腐化し始めてしまいました。

結構大きなノイバラの木の実です。
フジサクラと相性が良いのかサクラの脇にあることが多い。
ローズヒップと言うことで。



そのノイバラの若葉を。
勿論自生している物です。



東京でもこちら原村でも良く見かけるドウダンツツジです。
秋の紅葉が大変美しいので、別荘地には植栽されていることが多いです。
我が家のドウダンツツジも植木屋さんで買って植えた物です。
沢山ある木の中のほんの一部の枝にのみ咲いたドウダンツツジの花です。



5cmにも満たない可愛らしいタチツボスミレです。
株は多くはありませんが、毎年必ず姿を見せてくれる我が家の春の使者かもしれません。
スミレ自体名前は知っていても原村に来て花をしったお気に入りのものです。



ギボウシの葉が生い茂ってきました。
こちらも自生のもので大好きなお花の一つです。



神の創造する自然の創造物の素晴らしさを想い起こす創りの形状の花には驚かせれます。
我が家に自生しているキバナヤマオダマキです。
園芸種でないのが何故か嬉しいです。



こちらは花壇に植栽したものです。
名前は家内に聞いてから。



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紅葉の美しさはドウダンツツジとは一味も二味も異なる素晴らしいヤマウルシです。
ドウダンツツジのパステル調の単調な紅葉、勿論これはこれで美しい紅葉ですが。
でも、こちらのヤマウルシノ紅葉は変化に富、その自然の織り成す素晴らしさには驚嘆するほどです。
でも、その素晴らしい時期に遭遇してのこその美しさです。
若葉を伸ばし始めました。



3本植栽した林檎の木を藪の中から見つけました。
一本はご覧の通り枯れていました。
木々の生命力の大きさを感じる出来事がありましたから、切らずにそっとして置く事にしました。
10年来、花を咲かせる事も成長することも無かった花桃が今年初めて咲きましたから、林檎の木も根の近くから若木が成長してくれればと願っています。



憎っくき西洋タンポポです。
我が家の庭では殆ど咲き終わっていました。



綿毛の種子を沢山纏い、また勢力範囲をふやしていくのでしょうか。
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#183 -’12. サクラ

2012年06月03日 15時44分58秒 | 山野草&草花
葉も特徴的な樹皮もサクラ、そのものです。 0603154458
只、我が家の標高でも咲く時期が少し遅すぎる。 でも、見れば見るほどサクラです。
撮影は昨日の朝です。



PCから追記。
見れば見るほどサクラに思える。
我が家でもサクラは5月の連休前後にフジサクラが咲く。
今回の撮影は6月なのに花が白い以外はサクラに思える。












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#193 -’11. 冬芽

2011年11月17日 00時00分01秒 | 山野草&草花
峠の我が家の敷地内の草木も寒い冬に備えて準備万端である。
自然とはかくも賢いものかと感心してしまう。


色に染まった葉と、時代を繋ぐために未だ残る木の実。
厳しい寒さを耐え忍び次に訪れる春を待つ冬芽。
時と言うスパンが動物と全く異なる植物。
長いものでは数千年の時代を生きる植物。
生命とはすごいものである。

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#160 -’11. 庭の秋

2011年10月17日 00時00分01秒 | 山野草&草花
我が家の庭に訪れて、去っていく直前の秋を。

フレディーになりヤマウルシの葉も Gone with the wind です。




ヤマウルシの実を食べる昆虫や鳥たちが居るのでしょうか。
自然の摂理では、遠くへ運んでもらう為、美味しく食べてもらわないとならないはずですが。
つまんでみるのは一寸。









サクラの葉もこのヤマウルシの葉も変化に富んだ綺麗な紅葉で好きなのですが。




たぶん、ノイバラの実。









白樺の若木の樹皮は白くて綺麗ですが、荒地の最初に根付くパイオニアの木と言われるだけあって、切っても切っても次から次と生えてくるので今年もたくさん切らねばなりません。
カラマツ、赤松、白樺は毎年、切っていますがどんどん生えてきます。
今年の冬は通路の近くにあるヤマウルシも伐採する予定です。




今年は沢山の赤い実を付けてくれたナナカマドですが、葉は綺麗に紅葉していません。
少し黒っぽく汚く紅葉して終わりそうなのが残念。














自生していたニシキギと、買って植栽したものがあります。
こちらは植栽したニシキギ。




省エネを目的に11箇所の窓を二重にした、ガラスは四枚になりました。
そのガラスに反射した庭を。
エコポイント申請書を業者が作成してくれて、送られて来たので記入して戻した所、申請完了したとの連絡がありました。
因みに頂けるエコポイントは13万です。
ポイントが頂けるのも嬉しいですが、断熱効果を見るのが楽しみです。
業者の方の談に拠ると、サッシが二重ですから断熱効果もさることながら、防音効果も凄いですよ。との事でした。




赤トンボ達も短い秋を謳歌して次の世代に命を繋いで星になり空へ昇っていくのも、あと少しです。




見かけない種類の蜘蛛が熊笹の上に。
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#143 -’11. 庭の秋(その三)

2011年09月18日 15時18分34秒 | 山野草&草花
我が家の庭に訪れた秋の第三弾です。
撮影は9月8日。
ヤマウルシの早い紅葉。



青々した木の葉と対照的な色合いのヤマウルシの木の葉



最近まで木の実を付けなかったナナカマドが赤い実を付けた。



我が家の庭ではありませんが、秋に掛けてピラタス方面に掛けて一面の黄金色にそまる。
カラマツが舞い始めると秋も終盤です。
まだ、青々している木々。




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