週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#013 -’17. 保護猫ナナちゃんのリハビリ状況

2017年01月19日 17時30分04秒 | ねこ
数日前には部屋の中を5分程度歩きました。
キャリーケースに入れてケージから出して、目に留まる景色を多く見せるようにしています。
キャリーケースの扉を開けて日向ぼっこをさせていたら、自発的にナナちゃんが恐る恐る出てきました。
最近は、頭の周りをさすらせるようになしましたし、少しづつですが進歩して来た感じです。
家内の手から餌を頂く時もあります。
大きな進歩ですが、良い時と悪い時の起伏があり長い時間を掛けて信頼関係を構築せねばなりません。
気分の悪い時など、ハーと威嚇して安全距離を確保しようする時もあります。
そんな時は、以前と変わりませんが確実に進歩してきている事は確かです。

ナナちゃんに対する行動は全て急のつく事はしないようにしています。
突然、目の前に手を出すとか、突然近づくとか。
事前にこれから近づきますよとの意味を込めて「ナナちゃん」と呼んでから近づきます。
手で撫でる時も、ナナちゃんの眼前に突然手を出さずに視界に手も見せてからゆっくりと首の周りをなぜています。

家内が最近撮影したナナちゃんの写真をアップします。
こちらは1月6日に撮影です。
いつもの心落ち着くキャリーケースでのナナちゃんです。
保護者の方からナナちゃんを譲り受けて我が家に貰われて来た時の物です。


1月11日にプレゼントした猫ベットです。
最初は屋根が無く視界を遮るものがない為緊張していまいたが、翌日には慣れてご覧の通りに落ち着きだしました。
でも、体を覆うタオルケットは必需品です。
この時は写っていませんが、寒い事もありいつもかぶっています。


凛々しい姿の我が家のナナちゃんです。
親ばかが言わせる一言です。
トイレの蓋の上に乗り2階のペットベットに行くところです。
ナナちゃんの顔がほっかぶりした泥棒の顔していると言った事も忘れてこのりりしさ
可愛いですね。


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#010 -’17. ナナちゃんへプレゼント

2017年01月12日 08時30分16秒 | ねこ
保護猫のナナちゃんが我が家にやって来たのは平成28年の12月12日でした。
なかなか心を開いてくれないナナちゃんですが、一ヶ月の記念してプレゼント。
昨日から使い出したが、慣れていない事もあり馴染まないようである。







ねこちぐらはこちらです。
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#009 -’17. 猫パンチのナナちゃん

2017年01月10日 17時32分13秒 | ねこ
12月の12日に我が家の来たナナちゃんですから、明日でジャスト一ヶ月です。
基本は未だケージから出られません。
出る時はナナちゃんの自宅のキャリーケースに入った状態で出しています。
まだまだハーと威嚇しますし、それ以上に近づけば猫パンチを食らわせて来て居ました。

ナナちゃんに威嚇されても動じる事無く無視しています。
今は安全距離を限りなく近づいていっても威嚇する事が殆どなくなりました。
キャリーケースに入っていたり、ケージの中に居る時に近くに寄る時は必ずこれから行きますよと、名前を呼んで声掛けしえいきます。
突然に行く事はありません。

心に刻んでいる事を一つ二つ・・・・、列挙してみます。

〇 ナナちゃんの信頼をとる事の大事な事として、突然驚かすような行動はとらない。
ですから、近づく時はこれから近寄りますよとナナちゃんに心の準備をさせていきます。

〇 それでもでも、安全距離を保ちたいと言う状況の時もありますが、威嚇しても一切引き下がりません。
耐えられなくなると猫パンチを繰り出してくることもあります。
猫パンチでその場を後にすれば、リハビリになりません。
(ナナちゃんにとっては凄いストレスですから、視線を外すとかそっぽを向いて姿だけ見せるなど)
その場で、威嚇しなくても私は無害ですよと認識させる為にもさがりません。
さがれば、威嚇すれば下がってくれて安全距離が保てると誤認してしまいます。
リハビリです。
威嚇しなくて私は人畜無害ですよと認識させねばなりません。

〇 今では、昼間は覆いをつけません。
ナナちゃんが我が家に来てから、私たちの視線を避けるために色々隠れていました。
少し前から視線を遮り遮蔽物を取り除いています。
ナナちゃんからもこちらが良く見えるようにしているし、反対に此方からもナナちゃんが良く見えるようにしています。
貴方の視界に私が入っていても、直ぐ脇に居ても、心配する必要はありませんとナナちゃんに自覚させるほかありません。
それは慣れでしかないのです。

〇 ナナちゃんの食事やトイレなどは隠れた場所で食べたり排尿したいのです。
でも、トイレは別にして食事は目の前でも平気で食べるようになりました。
少しは信頼されてきたようです。
三四ヶ月程度で普通の飼い猫になれば嬉しいです。


今日のナナちゃんです。(1月10日)






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#004 -’17. 本日のナナちゃん(1月5日)

2017年01月05日 14時09分28秒 | ねこ
本日のナナちゃん。:
母と話していて数え年に話が及んだ。
今では数え年など殆どの方が知らない年齢の数えからである。
我が家にやって来たナナちゃんが7ヶ月でも、数え年では元旦を迎えて二歳とのこと。
満年齢では一歳の誕生日も迎えていないのに早二歳である。

我が家にやって来て、間もなく一ヶ月に近づいてきたナナちゃん。
未だ、未だ心を開いてくれないナナちゃんです。

餌を与えるのは家内ですが、未だ敵意むき出しにすることがあります。
何も面倒を見ない自分には、それ程敵意をむき出しにすることは少なくなって来た。
上下関係をそれ程重視しない猫社会にあっても順位付けをしているようだ。

家内に言わせると、こちらは「ナナちゃんのおやつ」だそうだ。
大好きとのこと。
おやつとはどこが違うのか、気になって家内に尋ねてみた。
「おやつって、甘くておいしいのかな?」と。
家内曰く「食べてみれば」との事。
でも、食べ比べする程の勇気はない。

こちらがナナちゃんの大好きなおやつだそうです。
甘くて美味しいのかな?


本日の母:
デーサービスに行かないので母のリハビルです。
連れ出さないと殆ど歩くのは家の中、今日は少し遠いいですがイオンへ行ったきた。
店舗内しか歩きませんが、2000歩程度にはなります。
心と体にとって良い運動です。
いつもの如く出かける前から母はウキウキ、ソワソワです。


今日嬉しい物が届いた:
年末にネットから申込みした神韻晩會2017SHEN yun のチケットが届いた。
この公演がある事に気が付いたのは年末のネットでの宣伝でした。
申込みした時は、殆どの席が売約済みでした。
その為に、午後の公演を諦めて夜の部を申込みした次第です。
行くのが楽しみだ。
神韻芸術団の案内はこちらです。

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#002 -’17. 年が明けても、変わらぬナナちゃん。

2017年01月02日 17時11分08秒 | ねこ
我が家のナナちゃんにとっては、正月三が日など何の関わりもございません。

一進一退のリハビリですが、少しだけ前途に光が見えて来た感じもしないでもありません。
キャリーケースの自宅の中で横になるようになりました。
覗くといつも横にならずに、変化する体制に対処できるように座っていたのが、緊急時の対処が不可能な横になる事が有るようになりました。
危険な対象物との認識が少し薄れて来たようだ。
我が家のナナちゃんのリハビリは牛歩の如き進歩だけど、焦らずにナナちゃんの信頼を裏切らない事に徹して行く以外にない。
家内がネットで保護猫の事を検索しまくっている。
それに依ると、何年もかかる事が有ると心配している。
愛情でリハビリの期間が短くなるのなら、たやすい事であるが強硬手段で改善を図るべきなのか思案のしどころで、リハビリ方針が定まらない。
ケージの扉を開けて部屋のドアを締め切り出たい時は自由に出すべきか迷っている。
ナナちゃんの自由意思からケージから出るので有ればリハビリも早い感じがするのだが決心がつかない。

リハビリを急ぎ過ぎて、少し後退したのがトラウマになっている。

今日のナナちゃんです。
前足をピント伸ばして座っている姿から、危険を感じなくなって来たようだ。
それでも、近づき過ぎるとハーと、威嚇して安全距離を保とうとする。
この仕草がリハビリの進み具合の目安になりそうだ。
正月二日の我が家のナナちゃんです。



こちらは、おまけの元旦のお屠蘇です。
福島から復興を願い取り寄せた三本詰めの日本酒です。
その内の一本「寿」の文字があったのでこちらを頂いた。


こちらはノンアルコールのブドウジュースです。
フランス産のスパークリングです。


ナナちゃんの猫語を翻訳して「野良猫&保護猫の皆様に。安全で幸せな一年でありますように。」とのことでした。
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#334 -’16. 保護猫ナナちゃんのリハビリ日記

2016年12月28日 15時44分34秒 | ねこ
猫は野生の本能が強く残っている。

猫より人類との長い付き合いの犬でも高い位置から見下ろされるのは好きではない。
まだ、信頼関係の出来上がっていない保護猫の間柄では尚更なのである。
木の上に登ることのたやすい猫にとっては、高い位置から見られるのは本能的に恐怖すら感じるのである。

Xmasの日から少し、のんびりとリハビリすべく反省している。
少し急ぎ過ぎて環境を変えすぎて、ナナちゃんのストライキに遭ってしまった。
視線を遮る新聞紙も段ボールも再度設置し直した。
我が家に最初に来た時と同じようにナナちゃんが隠れられる場所を沢山設けたある。
それでも、ケージ内の移動であれば視線を気しつつも移動できるようになった。
少しはケージ内での活動が活発になって来た。
餌を欲しい時など大きな声で要求するようには成ってきた。

時々居心地の悪い筈のトイレに籠っている事がある。
しかし、孫の手を使って追い出さずとも、ちょっとトイレケースを触ると、二階の我が家に登って行く。
一階から二階に登ときはトイレの蓋に乗り、そこから自宅のキャリーケースに戻る。
そのときは、視線を遮るものが無いが、以前の様に躊躇することなしに移動していく。
全く、変化が無いようではあるが、牛歩の如く進歩があるようだ。

ナナちゃんのリハビリと思えば何の苦労も無いものだ。

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#331 -’16. Merry Christmas(保護猫ナナ)

2016年12月25日 17時23分01秒 | ねこ
我が家の保護猫のナナちゃんにとって初めてのXmasです。
なのに、ナナちゃんにとっては不愉快極まりないChristmasの様です。

朝起きて見るとナナちゃんがストライキを起こしていました。
二階建てケージのなか二階のキャリーケース自宅にはおらず、一階のトイレの中です。
それと言うのも、リハビリを急ぎ過ぎた反動かもしれません。
キャリーケースで日向ぼっこさせた後に最近はトイレに逃げ込んでいました。
トイレに入ると、視線を遮る事が出来て心落ち着くのです。
(視線を遮蔽された只一つの場所でした。)
そろそろ慣らさなければと思い、視界の隔たりになる物を少しづつ外しにかかりました。
白日の下に晒されるのが、ナナちゃんにとっては意にそぐわなかったようです。

お気に入りの二階の自宅のキャリーケースに居ても丸見え状態です。
なので、視線から隠れられるトイレに逃げ込んでしまいました。
今朝起きた時には既にトイレの中。
段ボールや新聞紙でケージは覆いましたが、二階の自宅に戻りません。
トイレの砂の上では居心地も悪い筈。
なのに、居心地の良い二階の自宅はそれ以上に居心地が悪くなってしまっていたようだ。

孫の手を使い、強制的にトイレから追い出して二階の自宅に追い立てた。
遮蔽物を早く撤去し過ぎたようなので、再度二階の自宅は目隠して見えなくすることにした。

我が家の猫のナナちゃんのクリスマスの反乱でした。

リハビリに超、時間が掛かりそうです。


25日のクリスマスの日のドウダンツツジです。
東京でも殆どのドウダンツツジの木は冬芽だけになっていますが、散り遅れてい居るのもあります。


アカワセミが写っているのですが、スマホなのでここまでが限界です。
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#329 -’16. 今夜はクリスマス・イブ(今日のナナちゃん)

2016年12月24日 10時47分49秒 | ねこ
今夜はクリスマス・イブで明日はクリスマスです。
特段、クリスチャンでもありませんから敬虔な気持ちでクリスマスを迎える訳でもありません。
楽しいお祭りとしての今夜のクリスマス・イブです。

我が家の新しい一員になった保護猫のナナちゃん。
まだまだ、心を開いてくれません。
でも、少しずつ進歩している事は確かです。
ケージの中に入っているキャリーケースの中がナナちゃんの安息の自宅です。
その安息の自宅ごと部屋のあちこちに連れて行くようにしています。
連れてと言うより、色々の場所にキャリーケースごとおいて行くようにして、色々の環境に慣らすリハビリです。いろいろの場所に少し慣れて来た感じはしますが、まだまだリハビリの序の口に着いたばかりです。
視界を遮る時間も少しづつ短くするようにしています。
でも、トイレに行く時とかエサを食べる時は無防備になるので、視界を遮るようにカバーをしています。
カバーなどが無く成り、ケージの中での移動が私達の視線を意識しないで歩き回るようになってほしいです。

今日の午前8時39分撮影のナナちゃんです。


その後のナナちゃん。
11時過ぎ迄、日向ぼっこさせてケージの一階に押し込んだ。
いつもの如く、トイレに逃げ込んでしまった。
今日は、いつもより長く四時過ぎ迄二階に上がらず視界を遮る事の出来るトイレから出て来なかった。
まだまだ、直接視線を浴びる事に警戒しているようだ。


この所、散歩を殆どしていない。
そんな事もあり、今日は一時間半ほど歩いて来た。
三時少し前のお茶の時間に合わせて戻ってきた。

高架になった中央線です。


羽村の取水堰から流れてくる玉川上水です。
暖かくなったら羽村から四ツ谷まで歩いてみたいものである。
玉川上水とは別であるが今でも、武蔵境から多摩湖まで一直線で自転車と歩行者のみ利用できる道が延びている。
多摩湖からの水を東村山浄水場経由して境まで延びている。
何度も利用した事があるが、いつも自転車であるが今度は徒歩であるいたみたい。
東京の歴史を感じさせる玉川上水緑道と多摩湖自転車道をかち歩きだ。





 


工事中の境浄水場です。
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#325 -’16. 冬至の日記(12月21日)

2016年12月21日 20時12分58秒 | ねこ
今日12月21日は冬至です。
義母やナナ(我が家が飼い始めた保護猫)の出来事を中心に。

我が家に母が来ると最近は全く散歩する事がない。
散歩に行こうと誘っても乗り気でない。
母が我が家に来て一番嬉し事は、多分CATVの時代劇チャンネルを一日中観ていられる事である。
静岡に居ればデーサービスなどで外に出る事が有るが我が家に来るとトイレと洗面所とお風呂場位が活動範囲である。
高齢にならなくても動かない事は寿命を縮める。
高齢の母にとって、一日に失われる体力・即ち筋肉量は大問題である。

それでは、スパーに買い物に行くのが好きだから、新しい靴を買いに行く事で誘いだした。
喜んで出かける準備を始めた。
車に乗ってスパーへ。
停めたのは5階でしたが、駐車場から下の階の売り場に行く時エレベーターの中での出来事を。
私が家内に「停めたのは5階だよね?」家内ではなく直ぐに答えたのは母で「5階のAだよ。」と言うではありませんか。
一緒に乗っていた若夫婦の奥さんが「凄い」と驚いていました。
私も空間認識で、場所は覚えていても表示まで迄認識した事がなかった。
Aと言う表示がある事も知らなかった。
93歳の母には驚きです。
母の靴は外反母趾対応の靴を買っていたが、デーサービスの方に布の靴が良いと言われたと言う事で買に出かけた訳である。
介護用品売り場に高齢者に適した軽くて履き易く脱ぎやすく歩き易い靴を買う事が出来た。
母も大満足です。

最大の目的は孫へのクリスマス・カードを買う事です。
買いたかったのは、カードを開けるとオルゴールが鳴りクリスマスの音楽が流れる物を買いに行ったが
望みの物がなかった。
Xmas カード自体がそれ程おいてなかった。
季節的なものもあり、在庫を置いて置きたくないとの経営方針が影響するのかも。
誕生日祝いのカードは沢山の種類があるのにスパーでは仕方がないようだ。
その中で一番気に入ったものを買い求め、言葉を添えて贈った。

今日は冬至なのに柚を買い忘れてしまった。

今日のナナ(保護猫)の日記

今日もキャリーケースの中に入れた状態での日向ぼっこです。
その後、キャリーケースの中に入れた状態で、ケージの二階部分に入れずに一階にキャリーケースからケージの追い出した。
前回はパニックになったが、今回は直ぐにトイレの中に逃げて隠れてしまった。
前回ほどパニックになりませんでした。
色々の事を体験させて、どこでも我が家に居れば安全なんですよと長い時間を掛けて認識させる以外にありません。
心を開けないのは、つらい人生(猫生)を歩んで来た反動なので注ぐのは愛情とリハビリです。
でも、早く慣れて欲しいと願わずにはいられません。

我が家のナナの今日の写真です。

いつもの如く、ナナの安息の地です。
家内は本日、三度目の負傷です。

猫ひっかき病と言う病名の負傷もありますので、少し気を付けなばなりません。
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#319 -’16. 12月15日の日記(ナナの騒動)

2016年12月15日 22時29分30秒 | ねこ
我が家に来てから4日目の保護猫のナナちゃんの騒動の顛末を。

午前中に先日と同じようにキャリーバックに入れた状態での日光浴です。
まだ、ナナが不安がるので環境を大きく変化させないようには心がけている。
でも、キャリーバックに入って我が家にやって来た3泊して今日は4日目です。
保護猫ですから、猫ですが、我が家では野生動物を飼っているのと同じ感じでの対処です。
ですから、飼っている場所は2階建てのケージの中のみが今現在のナナの宇宙であり世界です。
そのケージの宇宙の中のキャリーケースの中が安らぎを得られるただ一つの場所であり、ナナの自宅兼安息の場なのです。

こちらがその2階建てのナナにとっての全世界です。(再掲)


ケージの中にあるナナの自宅です。
2階建ての2階にあります。


今日の日向ぼっこです。
でも、キャリーケースから出すことは叶いません。
ナナもケージから出されて、無防備の状態での自宅(キャリーケース)を持ち出されているから超緊張しています。
家内がキャリーケースに顔を近づけただけで「フー」と威嚇されました。
と言う事は、ナナもストレスが溜まり緊張の極致です。
何も構わずにそっとして置きました。




そして、ケージにキャリーケースを戻すときに家内に提案です。
『ナナをキャリーケースからゲージの中に出して、キャリーケース内のタオル類など掃除しよう。』
そして、出たくないナナをキャリーケースから孫の手を使い身体を押して強引にゲージの中に追い出しました。
追い出されたけど、ナナは自分の意思ではありません。
慌てていつも収まっている安住の地の我が家のある2階に飛び移りましたが、我が家はありません。
我が家(キャリーケース)から追い出されて2階(ケージ)に逃げあがった訳ですから上に有る訳はがありません。
パニックになり隠れられる場所としてトイレのケースに裏に逃げ込みましたが、座りが悪く再度2階に上りましたが何もありません。
あるのは、40センチ四方程度の空間のみです。
またまた、慌てて降りて来た逃げ込んだ場所がトイレ(ピンクの籠に白いフタ)でした。
キャリーケースから追い出されてほんの5~6秒で慌てふためいての2往復です。

中は居心地、座り心地の悪い猫のトイレ砂の上でジットしていました。
視界から遮った心穏やかでいられる空間が欲しかったのです。

我が家では野生動物と同じ扱いとは、猛獣の寝床を掃除するために広場に出してその間に寝室を掃除するのと、我が家のナナの寝床を掃除するのは同じ方法なのです。
なので大騒ぎでした。

私が出かける時までその場から動くことはありませんでした。
家内とナナを自宅に残して出かけました。

用事が有るのでJR御茶ノ水へ。
1年半ぶり位です。
私はこの時期はバカの一つ覚えの昼食はカキフライです。


私だけ、生も頂きました。


可愛らしい、御茶ノ水のクリスマスツリーです。


少し込み入った話をすべく場所を変えて、コージーコーナーで甘いものを。


 


こちらは私が注文した丹波のクリームあんみつかな。


次に向かうのは西新宿です。
なので、御茶ノ水の聖橋側から丸の内線のある御茶ノ水橋に向かって歩いて行くとマルゼンが在庫処分セールをしていましたので、孫への音の出る本を購入です。


御茶ノ水から順天&医科歯科方面の綺麗な空を1枚。


5時半に西新宿の用事も済んでビルを出ようとするとクリスマスツリーが飾られていたので1枚。


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#318 -’16. 三日目のナナちゃん

2016年12月14日 12時21分52秒 | ねこ
三日目の我が家の一員になった保護猫のナナちゃんの様子です。

ケージの中に入っているキャリーケースの中でうずくまっていたナナちゃんが昨夜から活発になってきた。
活発に鳴いて餌を要求するようになった。
保護者から頂いていたナナちゃんのトイレ砂を新しいトイレにいれた。
目出度く匂い付けで新しいトイレで糞もしてくれた。
ナナも大部慣れてきたようで、二階建てのケージから下に降りて来るようになった。
それでも用事が済めば直ぐに安住の地に二階のキャリーケースの中に戻ってしまう。

こちらの写真は一階にあるトイレと水&餌場です。


ナナの安住の地の隠れ家です。
如何に安住の場所を確保してあげるかが重要です。


家内には結構、心開いて来た感じです。
スマホでナナの写真を撮っても、怒って威嚇してきません。
静かに撮られるままに大人しくしています。
昨日までとナナの心境とは異なり、大きく前進しました。

ナナをたった今、家内が撮影したお披露目の写真です。

タラー!



お恥ずかし話ですが:
このブログにアップして初めて我が家にやって来たナナの正確な顔を拝見しました。
勿論、譲渡会での写真は拝見していますが、私の意見はとおりませんので今回正確に器量よしの我が家のナナちゃんの顔を拝見です。
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#317 -’16. 二日目のナナちゃん

2016年12月13日 15時56分00秒 | ねこ
我が家の一員になった保護猫のナナちゃんの日記です。
トイレもした形跡なし、食事も一切摂らず夜を迎えたナナちゃんでした。

でも、夜中に何回も餌を食べました。
ゴソゴソ動き回っておりました。

頂いた、キャリーケース自体をゲージに入れて、ナナの棲家としています。
人の視線があると落ち着かないので、新聞紙で昨日の夕方からかこいました。




こちらがゲージ内のナナの棲家の状況です。


今日の午前中に少しだけ日光浴させました。
雪見障子を上げて、ケースごと日光浴です。




犬と猫の大きな違いは、人間にペットとして飼われた年数の違いと動物の持つ特性が全く異なる。
集団で野生動物として生活した来た犬。
ライオンのメスの集団を除き殆ど個体で自然界で生活して来たネコ科。
社会性を好む犬。
特段社会性を必要としない猫。
犬と猫は二大ペットですが、その特性は全く異なるのです。
自分の居場所が自分のテリトリーで猫は心穏やかに生活できるのです。

良く、犬は人に付く。
ネコは家に付くと言いますが、犬と猫の特性を表す言葉です。

ネコは団体で無くても個体での生活は苦にならない。
居場所が安全であり、食料に困らなければ猫は困る事はありません。

小鳥を見つける時、木から木に移るシジュウカラは簡単に見付ける事ができます。
でも、春に綺麗な声で囀る鶯は保護色である事もありますが、木々の中でジットしている姿を見付けるのは至難の業です。
生物の進化の過程で、捕食するもの捕食されるモノとしての熾烈な生活があったのです。
なので、動くモノは自分を食べる捕食者である可能性が高いので、目に留まるのです。
また、餌となる捕食されるモノも動いているのが普通です。
なので、生物の目は目で見るのは勿論ですが、モノを認識するのは脳なのです。
視神経を通して脳に伝達された情報は、初めて食料か捕食者かを判別して認識するのです。

また、その過程で自分に害を与えるモノは自分を見つめるのです。
ですから、生き物は基本的に目を合わせることは自分に感心あると言う事で警戒するのです。

長くなりましたが、野良猫として苦しい生活を強いられてきた保護猫。
自分に感心を示し見つめてくるのは、危険なものなのです。
ですから、目を合わせずにナナから心を開くまで時間をかけて家族の一員になればと思っています。
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#316 -’16. 我が家に保護猫がやってきた。

2016年12月12日 16時09分40秒 | ねこ
クリスマスになるとサンタクロースがやって来る我が家。
てなことはありませんが。
クリスマスには少し早いですが、子猫がやってきました。
猫の愛に強い信念を持った方達の活動の一環として保護した子猫たち。
幸せに暮らせることを願い譲渡会などを行つている。

我が家にやって来た子猫ちゃんは6ヶ月のメスです。
名前はナナです。
まだ、お披露目はできませんが、時間をかけて安全で心地よい場所であるとナナが認識してくれるまでノンビリいく積りです。

構いたい所ですが、互いに無視して干渉しないで空気のような存在になる事にまい進する積りです。

頂いたキャリーケースごとゲージに居れています。
住み慣れたケースの中に入ったままですが、一度だけケージ内の隅から隅まで安全確認していました。

本日のゲージの写真です。
目隠しを兼ねて、紙を外づさずにしています。
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#315 -’16. ペットケージ(猫ちゃんのお家)です。

2016年12月11日 20時21分52秒 | ねこ
昨夜遅く我が家の届いた猫のお家です。
22年の長い期に亘り我が家に安らぎを与えてくれたミミ。
天国に去ってから三年がすぎた。

喪も過ぎて新しい猫を我が家に向かえる準備が整った。
今では、簡単に譲渡して貰えない。
譲り受けた猫が安住の地で生活できるようにケージが必要なので買い求めたもの。
本日、組み立て完了です。

家から外に逃げられる事を一番問題にしているようだ。
我が家は勿論、室内飼いですが子猫が我が家になれる迄ゲージでの飼育になります。

届いたのは二箱。
こちらはゲージ関係の梱包です。


組み立て前です。


組み立て終わり、トイレなど小物類も組み立て完了です。


以前の猫のトイレもありますが、未だ幼い子猫ですからおニューです。


障子の外の枝に四十雀などの小鳥がきます。
それに刺激され障子紙を破られるのではと少し心配の種ですが。
子猫の可愛さには敵いません。

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#306 -’16. 銀座へ

2016年11月27日 20時32分49秒 | ねこ
急遽銀座へ。

少し前からネットで猫の譲渡会をウォッチしていた家内。
昼食を我が家で摂って、本日の猫ちゃん譲渡会にむかった。
ネットで検討していたのは三団体です。
その内の一つが銀座で本日、譲渡会を開いているとの事で向かった次第です。

お邪魔した団体はこちらです。

銀座での画像を散りばめて。
本日は日曜日ですから、銀座通りは歩行者天国です。
6丁目辺りから4丁目の交差点方面へ。


新橋方面です。
新橋を右に曲がて行けば先日の新虎通り・環状二号です。





猫ちゃんの譲渡会です。






猫ちゃんの譲渡会の開かれているビルと出てくると向かい側に、大好きなレオナル・ド・ダビンチの看板が目に入った。
ダビンチは絵画も素晴らしいですが、ヘリコプター理論や機械工学的なものにも造詣が深い芸術家であり科学者です。
なので是非とものぞいて見たかった。
日曜日なので閉まっていました。
残念無念です。
開催していた企業はJTEKTです。









5丁目の日産ギャラリーです。
外から時間も無いので撮影してすぐに帰る積りが、隣にGRTを発見です。


前回、建て直し前のギャラリーはこちらです。
ショットだけ入ってGTRのボンネットを開いていたので一枚。



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