週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#099 -’14. 命日

2014年03月04日 00時00分01秒 | ねこ
昨年の今日、3月4日に天に召された我が家の猫。
亡くなってから早一年です。
天寿を全うして眠るが如くに永眠した我が家の猫。
22年間共に歩んできた我が家の猫。
完全に家族の一員であった。
武蔵境の大学付属家畜病院から貰われて来た我が家の猫。

我が家の猫は女の子であるから三月三日に天国に召されるかもと思っていた。
近所の動物病院にかかり出してから3月2〜3日が危ないと言われていた。
小さな魂が家内の看護の下、2013年3月3日の午後12時を過ぎて、日付も変った3月4日に家内に見取られえ天に昇っていってしまった。
数日前から家族に心の準備をさせてくれていたが、家内にとっては辛いものがあったようだ。

我が家の治療方針は、未来永劫の命を永らえる訳ではないから延命治療は一切行わないつもりでいた。
それは、死ぬも生きるも神様の御心のままという事で一切診療、治療を受診しない。
でも、腎性痙攣を起こすと可哀想で見ていられない。
そんなことでご近所の動物病院で治療を受けた。
それでも亡くなる前日から獣医さんも一切の延命治療は行わなかった。

亡くなる直前と、荼毘に臥すまでは出来る最大限の事を行った。

そんな我が家の猫(ミミ)命日である。
昨日、朝一番に小さな花を買い求めミミの霊前に飾った。

お線香をたむける時はミミにいつも願い事をしている。
心の空洞は小さくなったかも知れないが、猫の番組があるといつも見ている家内である。
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#608 -’13. モロッコで出会った猫達

2013年12月14日 23時28分58秒 | ねこ
ホテルのレストランにも野良猫君・嬢達かホテルの飼い猫かは定かではありませんが。
宿泊客が食事している脇で餌をねだったり、じっと待っていたりした。
自分達のグループ中にも猫の嫌いな方が居たために、一匹づつ外に抱いてつれだしたりした。
地中海沿岸は猫の好きな国が多いようだ。
ペストの流行もあり、一般的にヨーロッパでは猫は大切にされる。







街にごみがあるのはご愛嬌ということで。










アイト・ベン・ハッドォ出だ会った猫の再掲です。


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#551 -’13. バルカン半島の猫達

2013年10月26日 22時57分17秒 | ねこ
ツアー参加者の中に猫好きな方がおり、固形餌を持参していた。
言ってみれば野良猫状態でしょうから、餌を与えるとむさぼるように食べていた。

我が家の猫に何処と無く見えてしまう。

10月12日撮影。於:コソボのプリズレン。
少しだが、我が家の猫ににているかも。







我が家ミミより三毛の色が濃いです。



千の窓を持つ街、アルバニアのべラートです。
10月14日のべラート城にて撮影。



子猫ちゃんです。



ピクニックではなく、スチール撮影をしていた横を歩いていた親猫です。



アルバニアの民族衣装を着ているモデルさんのメーク直しのような。



こちらの三毛の方がより我が家の猫に近いかも。











べラート城で撮影した猫はここまで。



10月16日に撮影。モンテネグロのブドヴァかコトルです。



10月17日のモルタルの橋の下に降りる階段脇に居た子猫ちゃん達です。
親猫はシートの下にかくれていた。
沢山の東洋人に恐れをなしたのかも。



まだ、近くには子猫がいた。
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#107 -’13. ご近所の○○

2013年04月07日 22時05分58秒 | ねこ
この画像はさて何でしょうか?

携帯電話を構えたら足元に寄って来ました。

ヒント、甲斐犬ではありません。



答えはご近所の飼い猫です。

猫好きな家内に口酸っぱく言っていたことは、外でどんなに可愛い猫が居ても決して触らないこと。
どんな伝染病や寄生虫等を保有しているか分からないから。
我が家の猫にうつるといけないからである。

でも、可愛い我が家の猫は既に空の上。

ご近所の猫が足元に来てお腹を見せて甘えている。
動物が自分の一番弱いお腹を見せる事は信頼して服従している証拠である。
触れても問題無いのでさすってあげた。
ペットは可愛いものである。
愛嬌タップリのご近所の猫ちゃんでした。


本日、思いスーツケースも送り出して、夢が膨らみます。

ディラーから6ヶ月整備の連絡があり今日整備を行ってきた。
バッテリの性能が落ちているので交換したほうが良いとの事。
バッテリー上がりしてもいけないので、整備のほか交換もお願いした。
バッテリーも高性能になった為か今は大変高いので驚いてしまった。
割引されて3万円を越えている。
以前は自分で交換していた時期もあったので余計にそう思うのかも知れない。

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#053 -’13. 少し寂しい

2013年03月05日 13時38分39秒 | ねこ
お骨になって、丸1日が過ぎました。


追記。
家内が行きたいと言い出したMSCディヴィーナの旅行を今回はキャンセルした。
猫大好きな家内の気持ちを癒すためにも出発が少し遅ければよかったのだが。
その旅行開始も10日後に迫ってきた。

画像は窓辺の和テーブルの上にお供えしている。
床の間では線香を飾りにくいので、こちらにしている。
何か、台を考えて床の間に移さねばと考えてる。


次の画像はお守りではありません。
小さな骨壷と桐箱を包む織物です。
名称はしりませんが、我が家は一番左のにしました。


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#052 -’13. 荼毘にふして

2013年03月05日 07時04分53秒 | ねこ
我が家の愛猫を荼毘にふした。
煙りに乗って天に昇って行った。
お骨は骨壺に入れて頂いて我が家に帰って来た。
画像は慰霊塔か?

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#051 -’13. 天国へ

2013年03月04日 15時44分51秒 | ねこ
やすらかに天国へ旅立ってしまった。





どこか、ポッカリと大きな風穴が開いている。

その大きな穴に冷たい風が通り過ぎていく。

時と共に全ての感情を癒す、忘却という心の動き。

忘却でこの風穴は小さくなり、塞がるのかな。
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#050 -’13. 延命治療

2013年03月03日 10時58分50秒 | ねこ
今日、動物病院での治療は一切行わなかった。
補水も薬剤投与の為の注射も全く行わずに、診察のみして頂いた。
太い注射からも細い注射からも解放された我が家の猫。
あまりにも、静かに寝ているると心配で掛けているタオルケットを外して息をしているか確認してしまう。
タオルケットを外すと腹式呼吸の波打つお腹の姿で息をしている事を確認し安堵している状況だ。
先生からは今日・明日との事。
痙攣する場合もあるとの事。
体重は1.7キロで、昨日の4本の太い注射のおかげのようだ。
今は自分の脇で寝ている。
家内は昨夜も徹夜状態で今は休んでいる。

時折、頭を上げる仕草をするものの静かに寝ている我が家の猫。



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#049 -’13. 今日の病状

2013年03月03日 10時12分14秒 | ねこ
今朝も一番に動物病院へ行って来た。
昨日から、強制給餌も補水も拒むようになった。
体力が無くなっているのにトイレに行こうとする。
抱いてトイレに連れて行っても立っていられず、ゴロと横になってしまう。
今はトイレの砂の上にペットシートを敷いてある。
その上で横になって寝てしまう。
少しだけするものの、そのあとストーブ前の座布団に連れて来ると、こちらでもお漏らししてしまう。
気持ちの上ではトイレで排泄したいようだ。

強制給餌も強制補水も殆ど意味をなさない。

家族に心の準備をさせてくれている様である。
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#047 -’13. 本日の治療

2013年03月02日 13時50分26秒 | ねこ
殆ど徹夜状態で看病した家内。
朝一番の診療も済ませた。
体重も一番減ってしまった。
獣医さんから2、3日が峠ですと言われた。
悪性腫瘍でないので、痛みを伴わない事が、せめてもの慰めである。
強制給餌も強制補水も嫌がる。
でも、与えなければ命はつなげない。

心の準備の序章なりや。
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#044 -’13. 強制給餌

2013年02月28日 15時11分49秒 | ねこ
3度目の血液検査の結果貧血気味との事で本日もエリスロポエチンを注射した。
小さな身体に太い注射を3本、補液関係です。
小さな細い普通の注射が3本です。
こちらは、薬剤関係の注射です。

午前中に活性炭を入れた高栄養食を強制給餌。
たった今与えたのが猫用消化態経腸栄養食の猫用キドナです。
針を付けない形式の注射器での強制給餌です。
猫用で腎疾患の栄養食です。

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#042 -’13. 本日の治療

2013年02月26日 13時46分20秒 | ねこ
朝二番に我が家の治療完了。20130226134620
今日はいつも補液と注射の他に、採血も行った。
画像は病気食の缶詰めです。
今回は24缶の物をネットで購入しました。







普通の猫用の缶詰も常備20缶程度ありますが、腎臓の事も考慮して取り寄せた高カロリー食です。


27日に追記。

次回(木曜日)診察日に血液検査の結果を聞きます。
貧血症状が出ているようなので、エリスロポエチンを注射することになるとおもいます。
50ccの太い注射を三本と抗痙攣用の注射を二本の他、一本増えそうです。
家内は注射を見て可哀想だと思うようですが、動物は怪我に対する痛みが鈍感ですから人が思うほど大変ではありません。
野生の世界で少しぐらい痛いと言って狩を躊躇したり、怪我の為に戦意喪失して居ては弱肉強食の中では生きられません。
人が思うほど痛くもかいくもありません。

強制給餌を毎回するようになりました。
食べる意思があっても少ししか食べません。
それでは命のともし火を保てません。
食べる量が少ないときは毎回強制的に給餌するようになりました。
少し前までは、薬を入れたときだけ強制給餌していましたが、これからは毎回になりそうです。
それと後脚が極端に弱くなり、しっかり立って水などを飲むことが出来なくなりました。
お尻をついて水を飲むため、手助けをして支えて水を飲ませるようにしています。

3月15日からMSCのディヴィーナのヨットクラブで巡る地中海クルーズを取りやめることで、今週の月曜日にキャンセルの連絡をいれました。
今回は、前回乗船して特に親しくなった、コンシェルジュの方お2人と、レストランの給仕さん2人と部屋担当の清掃員の計五名の方に会えるのを楽しみにしていました。
バトラーの方とはそれ程親しくはなりませんでした。
今回のクルーズは家内から言い出しましたから、大変珍しいことでした。
海外旅行がそれ程好きではない家内が今回のクルーズに行くと言い出しました。
猫の状況が今のような状態になる前に申し込みしました。
旅行に申し込んだものの猫の事が気になる家内です。
12月のアメリカ旅行の時より症状はよくないので無理押し出来ません。
猫大好きな家内の意思を尊重することにして中止するにいたりました。
息子の強い助言もありましたし。

因みに行く予定だった今回のクルーズは3月15日に成田を発ちローマへ飛び、チビタベッキアから乗船するコースで10泊11日です。
成田の日航ホテルに前泊の予約もしましたから実質12泊と13日になりました。
勿論こちらも予約は取り消しました。
飛行機はルフトハンザのビジネスです。
ビジネスに乗るのは今回が初めでですからそれも楽しみにしていました。

メッシーナ(シチリア島)〜ヴァレッタ(マルタ共和国)〜ピレウス(ギリシャ・アテネ)〜コルフ島(ギリシャ)〜コトル(モンテネグロ)〜ヴェネチアでした。
旅行開始30日を切っていたために取消代は25%になりました。
キャンセル代は約○○万円ですが、家族の一員の我が家の猫の為と思い中止しました。
今回のこのコースは特別のようでその他の日の設定がありません。
MSCのディヴィーナは普段は昨年乗船したコースをクルーズしているようです。

昨年も一度コスタクルーズをキャンセルしましたから、今回でキャンセル料をとられるのは二度目ですが、桁が違うほど今回は日時が迫っていた為に高額になってしまいました。
保険でも担保されない理由ですからいたしかたありません。

同じ船でクルーズするのは無理でも、また地中海にお邪魔してみたいものです。


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#039 -’13. 診察を終えて

2013年02月22日 11時26分42秒 | ねこ
本日も朝一番の診察時間を避けて、治療に行ってきた。
我が家の猫も元気になり、注射で補液をされる時暴れるようになった。
それ程、元気になったと言うことのようだ。
150ccの液体が皮下に入ってくるのであるから違和感は感じる筈だからいたしかたない。
本日も、50ccを三本と数佞涼躰佑鯑麕椶曚鼻
それと、活性炭と粉末の薬が入った餌を強制給餌して、治療終了である。

動物病院にお邪魔して来る動物は殆どが犬である。
感覚的には9割がた犬のようである。
今日の我が家の前に来ていたのは久々に猫ちゃんであった。
本日初診とのこと。

次回は日曜日である。
先生も休み無しでの診療だから大変だ。

ご近所の状況は、道路を定番のハクセキレイが歩いている。
車が近付いても堂々と歩いている。
群れをなしたオナガがうるさく鳴いている。
ヒヨドリ、シジュウカラは何時もの如くである。
公園に行けば、水鳥とコゲラなどみえる。

つい今しがた、3月の旅行の資料が届いた。
あと、半月強でデェヴィーナに乗船である。
我が家の猫の入院の事も先生にお願いしてきた。
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#038 -’13. 通院用

2013年02月20日 13時57分52秒 | ねこ
本日の通院も午前中に終了です。
読みが外れて、我が家がお邪魔した時は4番目。 朝一番の患畜の診療が済んで空いていると思ったが長時間待たされた。
我が家の診療が終わるまでにまた3組ほど来院した。
通院する時間を考え直さねば。
明日は通院しなくて良いので気が楽だ。
本日の処置なら全て自分で出来るのだが。

画像は通院用のバスケットです。
コードは通院1時間前に通電して暖かくする為の電気アンカの物です。

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#036 -’13. 治療

2013年02月16日 09時36分59秒 | ねこ
本日も朝一番に動物病院にて治療です。
だいぶ元気になったので、特別な事が無ければあしたは休診です。20130216093659

PCから追記。
今日、2月19日(火曜日)です。
最初に動物病院に行った時はここまで持つとは先生も我が家も思わなかった。
それ程元気になった。
元気といっても、勿論いつ天国に召されてもおかしくない事に変わりはない。
それでも、水も食事もトイレも自分で行っている。
補助はするものの、ストーブの前で丸くなっている所からトイレに歩いて行く。

今日は、通院しだしてから三回目の休診日である。
最初の土曜日は、午前9時にお邪魔して補水、補液、注射、血液採取などを行った。
午後5時にも来て下さいとの事で、再度伺って血液検査の結果を知らせてもらった。
因みに、最初の日の経費は採血などがあり少し高かった。

治療費
2月 9日(土) 15400円(補液、補水、採血、投薬の為の強制給餌など)
   9日(土)  1000円(投与の為の強制給餌)
2月10日(日)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月11日(月)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月12日(火)  7700円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月13日(水)  7800円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月14日(木)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)
2月15日(金)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月16日(土)  7800円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月17日(日)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)
2月18日(月) 16100円(補液、補水、採血、投薬の為の強制給餌、薬などと血液検査を行った結果貧血だったのでエリスロポエチンを注射した。)
2月19日(火)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)

ペットは保険が無いこともあり治療費が高額になるきらいがあるようだ。
補液などは人間で言えば点滴であるが、我が家の猫には50ccの液を注射器で三本程打った。
人には静脈に時間をかけて行うが、猫には皮下注射でいっきに行ってしまう。
小さな猫に150CC の液体が数分で入れてしまうのには驚いた。
人ではこうはいいかない。

家内が腎臓病用の病気の猫の餌をネットで見つけ出して取り寄せていた。
その餌や病院から頂いた注射器(針は付いていない物)で強制給餌を行った。
補液の用の薬剤が頂ければ自分で注射できると思ったが、獣医さんにそこまでお願いは出来なかった。
強制的に給餌は行ったが、誤嚥の危険を考えて水は経口的に強制的には行わなかった。
強制的な給餌でも誤嚥の危険はあると思うが、獣医さんの手技を拝見して居ると微塵もそんことに注意している感触をうけなかった。
誤嚥する危険性が少ないと思い、我が家でも繊細の注意を払い大胆に給餌した。


画像の向かって右側の変形注射器にて強制給餌にした。




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