週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#134-’07. 原村は春(その二)

2007年05月31日 05時44分14秒 | 山野草&草花
 信州は原村。
遅い春がいちどきに訪れてきました。
次回の訪問時にはエゾハルゼミの鳴き声を聞く事ができると思います。
夏ではなく、朝夕まだ寒い春に鳴くセミ。
凝縮した春の訪れです。 
敷地内の春の息吹の第二弾です。
これらの草花も撮影は同じく19、20日の土日です。

何箇所にも咲いている、スミレです。
タチツボスミレらしい。


ウマノアシダカぽいですが、ピントが甘いし、ハッキリしません。


場所は違えど毎年砕石がひかれた通路に咲くワスレナグサ。
名前は知っていたが、実物はここで教えてもらうまで知らなかった。
実に可愛らしい小さな花である。
近くに落ちている松葉と比べて見るだけでも大きさが分かる。



八ヶ岳グリーンサービス(大泉町)さんの植木市で買ったジュンベリーです。
潜在自然植生などと言いながら、名前につられて買ってしまった。
本来、この地に生えているものか分かりませんが、衝動に負けてしまった。
自己中の最たるものである。
実がなるという事で野鳥達の餌にでもなればと自己弁護して。
殆ど散っていたが一部には花が残って咲いていた。


紅葉が綺麗なマルバの木。
此れは自生していたものではなく、小淵沢の中山園で購入したものである。
雑草の中に埋もれてしまい、なかなか大きくならなかった。
昨年、周りの雑草を刈ってあげたら今年は少し大きくなった。
潜在自然植生の考えを知る以前に買ってしまった。
このときは、この地に自生しているマユミとトウカエデを買いに行ったついでにかってしまった。
この地に自生している木はあまり販売していないようだ。
買う人が居ないのかも。


ワラビ


栄養失調のコゴミ。


一箇所だけ出てくる我が家のフキノトウ。
ここまで伸びると食べるのには遅いと家内が。
「とうがたつ」、フキノトウ。


昨年誰かに切り取られた哀れなタラの芽の木です。
何本もありますから、問題はありませんが他人の敷地の植木を盗む神経がわかりません。
タラノメが生協で10本ぐらい入ったパックで売られていた。
千円弱していたのには驚いてしまった。



西洋タンポポです。
外来種の帰化植物は何で生命力旺盛なんでしょうか。
在来種を駆逐してしまい、憎いこと憎いこと。
我が家では家内も目の敵にしています。
見つけ次第、引き抜いています。



おまけ:
東京の我が家の玄関入り口脇の三角コーナーの花壇です。
季節ごとに家内が植え替えています。









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#133-’07. 原村は春

2007年05月30日 00時23分54秒 | 山野草&草花
 原村と言っても、我が家の敷地内の話ですが。
いちどきにいろいろ咲き出した。
撮影は総て5月19、20日の2日間です。
水抜き、水通しも終わり外の庭の薮の草木にも春到来である。
冬芽で有った木々も若葉を広げている。
これから行くたびごとに緑が一段と濃く成っていく。
と、言う事は我が家は一段と薮になる。
ご近所のひんしゅくを買いそうだ。


我が家の桜です。
終わりかけていました。
木に拠っては完全に散ってしまったモノもある。



先ほどの桜とは違う木が、こんな感じで咲いている。



開花直前のクサボケです。
特徴的な朱色、遠くからも目立つ色です。
クサボケは二箇所にある。
ボケ酒は未だ飲んでいません。



ノイバラが若葉を沢山出していた。



白樺の若葉。



ウグイスカグラ。
何箇所も咲いていたのが、何故か少なくなってしまったと家内が言っていた。



ヤマウルシにも春が来た。



何の葉だか分かりません。



裏庭の白樺も新緑に覆われだした。



今年は嬉しい発見が一つ。
今まで花が咲いている時に見なかった為、オオカメノキがある事に気が付かなかった。
家内が花が咲いている事に気が付き、撮影したもの。
花の咲いている位置が上の方なので上手く撮れなかった。
撮影した時点では名前は分からず、ネットで調べてオオカメノキであることが分かった嬉しい木です。
あと少しすると裏に一本あるコナシ(ズミ)も咲き出す。


おまけ:
東京の観葉植物ですが、十数年ぶりに花を付けました。
と、言うより初めて花を見ました。
生育環境が悪いと種を残すため植物は自然の摂理で花を咲かせると言いますので、
我が家のこの観葉植物も枯れる前兆かもしれません。
植木の名前はアオドラセナです。
別名「幸福の木」と言って一時大変流行りました。
滅多に咲かないようなので殆どの方は見た事がないと思います。
ご覧あれ。










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#132-’07. 諏訪湖とマルメロ

2007年05月29日 07時34分25秒 | 長野県の名所旧跡
 20日の日曜日早朝に高島城に寄った後にここ諏訪湖畔のマルメロの花を見物に来た。
我が家の訪問先決定者である家内の指示で。
ヨットハーバーのご近所のマルメロの木には所どころ、花が残っていた。
しかし、殆どの花は散ってしまったり、花が付いていても花弁の先端部が茶色に変色していた。
一週間ほど遅いみたいである。
ここ諏訪湖畔はカリンで有名である。
カリンなのか、マルメロなのか定かでなかったが、山梨県薬用植物園の解説でマルメロが正解である事が分かった。

諏訪湖畔に立つ武田勝頼の妻・八重垣姫像でした。
近くのホテルのお客が記念撮影していた。
空くのをまってズームで撮影。


お宮がある初島。


すわっこランド脇のマルメロ。


ヨットハーバー沿いのマルメロ。
この周辺の湖岸通りに一番マルメロの木が多いが、殆どは終わっていた。


花弁の淵が変色していない花をズームアップして。


丘に上がっているヨットやボート。


閉鎖水域での操船になってしまうのが、可哀想でもある。
大海原に出てみたいと思うのは船長も船も同じかも。


船外機とヨット。







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#131-’07. 最長不倒時間

2007年05月28日 22時00分00秒 | 
 今年のゴールデンウィークも終わり、冬バージョンも完了していよいよ爽やかな季節のはじまりである。
GWの難行苦行を思い出してしまった。
その時の事を記憶を頼りに書いてみた。
 
五六年前のゴールウィークの最終日の出来事である。
最近は最終日は意外と混まない事が多い。
今でも破られる事の無い、お山からの帰宅に費やした最長時間である。
最短であれば、二時間を切る事があるのに、その時はナント七時間かかってしまった。
幸いにもこの難行苦行に付き合わされたのは自分ひとりで有ったのが、せめてもの慰めである。
家内は用事があったので前日に東京に電車で帰宅してしまった。
帰宅する家内を何時もの小渕沢駅まで送っていった。
家内から何度となく、明日は道路が混むから早めに帰宅するように言われた。
その言葉は脳裏には有ったが、未だ山小屋が出来てから年数も浅く、少しでもこちらに居たい気持ちが強かった。
その優柔不断な気持ちが後の災いを呼ぶ事になる。
その時は未だたかをくくっていた。

朝起きて、ベルグさんに朝食分と昼食用のパンを買いに行きその後はデッキでノンビリと時間が過ぎ去るままであった。
昼食も済ませて帰り支度を1人で始めた。
この時も既に水抜きはしない、夏仕様になっていたので注意する事は忘れ物だけである。
絶対に忘れられない、携帯と免許兼定期券入れである。
この二つのみ忘れなければどうにでもなるので、籠やバックなどに荷物を放り込みトランクに入れて、気楽な独り旅である。
ラジオでは既に渋滞が始まった事が放送されていたので、中央高速道を倦厭して一般道を通り東京迄かえる事にして出発である。
いつもの鉢巻道路から小淵沢に抜け、甲州街道に下っていった。
甲州街道に合流するも車は流れていた。
それが少し走り白州の道の駅辺りから渋滞しだした。
それも半端ではない渋滞である。
殆ど動かないノロノロ運転である。
それでも自分の判断の甘さなので、一般道をひたすら走るのみである。
高速道路も大渋滞していて、20号へ下りて来た人が多いのである。
高速が混む時は下の一般道も混むのは当たり前であった。
竜王の手前で20号にお別れして湯村方面に向かう事にした。
20号よりはましではあるが、混んでいる事には変わりが無かった。
県道6号山の手通りを塩山に向かって走り、甲州街道にも中央高速にも戻らす
柳沢峠越える事が頭に浮かんだ。
また、この判断が誤りであった。

一休み一休み。
枯れたカーネーションを取り除いた後のアストロメリア。
一部散り始めているが、日持ちが言いとは家内の談。
27日の日曜日撮影。



 ツーリングやドライブ等で東京方面から奥多摩湖を抜けて塩山経由の山梨に来た事が何度もあった。
奥多摩湖を抜けて青梅街道を走って来ると柳沢峠で、突然、眼前の山がV字に開ける。
その開けたV字の間に富士山の雄姿が見えるときは息を呑む程美しい。
静岡や山梨ではなく、東京の延長のような世界に突然現れる富士山。
感動モノである、柳沢峠は実際は山梨県であるが。
そんな事が頭に浮かび、20号の大垂水峠越えは混んでいると踏んで、柳沢峠越えを選択したのである。

ドライブの疲労は走行した距離より走行に費やした時間に比例するみたいである。
柳沢峠では疲労もたまり、峠の店でトイレ休憩と飲み物を買って一息ついた。
お山を出てから、二度目のトイレ休憩である。
後一息で地図上では東京である。




小河内ダムサイトの駐車場で三度目の休憩である。
奥多摩には、ドライブでもラリーでもツーリングでもサイクリングでも来た事があり良く知った所である。
その知っている事により引き付けられて青梅街道を選んでしまった訳である。
甲州街道での大垂水峠越えは、中央高速の大渋滞で平行して走る一般道は混んでいると思った事。
それに引き換え、中央高速とは離れている青梅街道は塩山から柳沢峠越えである。
空いていると思うのも自然であった。
所が、奥多摩湖も小河内ダムも観光地である。
塩山、大菩薩方面からとここダムから合流した車で大渋滞。
ここからの一本道の青梅街道が選んだ事を悔やんでも後のまつりであった。

かくして、トイレタイム程度の休憩を三回取って、自宅に帰りついたのはお山を発ってからの七時間後であった。
家内には呆れられるは、体はクタクタで自分自身の判断の甘さと疲れでグッタリしての我が家到着であった。

GW程ではないが、これからの中央高速は小仏トンネルを先頭にした大渋滞の始まる季節になってしまった。
今でも渋滞はするが、これから冬の始まる頃迄は大渋滞の時期になってしまった。益々、お山に居られる時間が少なくなってしまう。
正午前後にはお山を発たないと渋滞に捉まってしまう。


画像は2005年5月19日撮影の夕焼け。
勿論、トリミングと縮小以外は行っていない。
お山では空を見る機会が多いため、綺麗な夕焼けを見る事が出来る。













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tb.12-’07. 花束

2007年05月27日 06時17分46秒 | その他
 今週のトラックバック練習板のお題です。
「母の日に何を贈りましたか?」

母への贈り物といっても自分の事ではありません。
まだ、息子達が小学校に入る前の幼かった頃の話です。
きかない悪餓鬼の息子二人を連れてお花やさんへ。
息子達にお母さんへのプレゼントに赤いカーネーションを買わせました。
一本づつ買っても〆て二本にしかなりません。
花瓶に入れて飾るには少なすぎますから、後の花は私が見繕い色々買い増しした。
悪餓鬼から花のプレゼントが有るとは思っていないので、プレゼントされた家内は大変喜びしました。
喜ばれると、息子達も嬉しいみたいでした。
サプライズの感動はサプライズで無くなると感動も薄れるみたいです。
月日の経過と共にその感動も失せてしまった息子達。








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#130-’07. 杖突峠の展望台

2007年05月27日 01時02分25秒 | 長野県の名所旧跡
 安国寺交差点を曲がり、安国寺トンネルを迂回して国道152号に入った。
帰りはトンネルを通り安国寺西で曲がった。
行きは細い道をソコソコ走ったが、帰りはトンネルを通過して本道に直ぐ出てしまった。
行きはだいぶ回り道したようだ。
以前、高遠に行った時の記憶が無く、手前で曲がってしまった。
杖突峠は安国寺西の交差点を曲がりトンネルを通る事をお勧めする。

杖突峠に到着したのが8時ごろ。
展望台はお店の敷地内にあり、開店するまで入れない。
開店は9時からになっていた。
我が家から其れほど遠くないし、来る気になれば直ぐ来られる。
一時間も待てないので見える範囲で見物した。
開店前に来てもダメと言う事は、閉店後の夜景もダメと言う事になる。

山頂は雲に隠れているが、蓼科山である。


車山の気象用レーダドームが見える。
緑が濃い所と、緑の淡い所と、枯れ草の所に分かれる。
先日、山焼きが行われてた。
例年より面積を拡大したようだ。


蓼科山と八ヶ岳方面を


手前に見える所がお店の敷地内の展望台。
こんどは、開店時間内に来て見たい。


諏訪湖を一望。


杖突峠パノラマ展望台と呼ぶみたいである。


パッチワーク模様の山肌。






追記:#108(消火器)の追加記事。
ダスキンの消火器のダイレクトメールをほったらかしにしていたら、一昨日先方から自宅に電話があった。
ダスキンさんは商売熱心である。
必要性もあまり感じないが、気休めで、購入するみたいである。
前回は、住宅メーカーのサービスで貰ったと家内が言っていた。
要求もしないのに色々サービスをしてくれたが、後につながる上手な営業だ。
只のサービスも所詮、代金には含まれて居るもんだ。







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#129-’07. 八ヶ岳ふれあい公園

2007年05月26日 07時04分26秒 | 長野県の名所旧跡
 南牧村(みなみまきむら)の公園である。
直ぐお隣の群馬県にも南牧村(なんもくむら)が有るので混同し易い。
ここは長野の南牧村。
村長さんの筆による彫られた八ヶ岳ふれあい公園の石の看板(?)があった。
野辺山高原でもこの辺りは板橋と言うそうである。
スケートリンクをリニューアルしたこの池も板橋池と呼ぶみたいである。


八ヶ岳ふれあい公園にはランニングのコースが設定されていて、池の周りにはコース上に距離数が表示されている。


池の周りの周回コースのほか距離の長い林間コースが整備されている。
この棟はトイレ等がある管理棟。




この木立の先には一周約1600メートル程の林間コースが伸びており、24時間マラソンが夏には開催される。
その林間コースの途中には八ヶ岳の絶景ポイントがある。
今回、雨は上がったが、曇天で展望が期待できないので池の探索のみ。
水車小屋と芝桜。











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#128-’07. 高島城の藤

2007年05月25日 21時48分44秒 | 長野県の名所旧跡
 20日の日曜日早朝に高島城に訪れた。
今回も観光客は殆どいなかった。
散歩している老人がおおかった。
高島城は散歩コースには最適のようだ。

NHK大河ドラマで脚光を浴びている山梨・長野方面である。
諏訪は由布姫で決まりである。


観光地に定番、勘助と由布姫。
年のせいか顔を出す気にはならなかった。


諏訪は東京よりだいぶ寒いと思うけど、ツツジが満開であった。


どこかのおじさんが入ってしまったが、藤棚とおじさん。
この方向からしか藤が見えないぐらい、花が少なかった。


池の端の藤は満開であった。
藤棚になっていないこれほど立派なのは初めて見た。




藤棚の藤をズームアップして。

勘助と由布姫のお陰でここ高島城の観光客も増えそうだ。
諏訪湖畔には素敵なホテルが沢山あるし、地元の経済が潤う事は良い事だ。
その内、自転車を積んで来て諏訪湖を一周しようと思っている。







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#127-’07. 春の八ヶ岳中央農業実践大学校

2007年05月25日 07時00分26秒 | 原村の自然など
 杖突峠の帰りに、農業実践大学校に寄り道した。
時刻は8時半を過ぎたばかりであるが、ゲートが開いていた。
ここに寄るのも久し振りである。
家内がハーブを買いたいと言うので寄ってみた。
日曜日は大変天気が良く景色が綺麗であった。
家内が売店に居るうちに自分は景色を撮影していた。
家内が何も買わずに出て来た。
お目当ての物が無かったようだ。
奥の温室に行くのも、気乗りせずにお山に帰った。

御柱街道を走行中の車内から売店方面を。


芝生の広場から八ヶ岳を望み。
数組の人が犬と戯れていた。
この芝生の広場が農業大学校の人気を押し上げている。
其れほど、この伸び伸びした広場は犬だけではなく人間にも心地よい。


本日は熱気球が来ていなかった。


個性的な売店を。


持ち手が無いが、何故かポットを思い出してしまう。


サイロ越しに北アルプス方面を。


九時前で早い為か、乳牛達は囲いの中にはいなかった。
まだ、搾乳中かも。


白い雲も青い空も大変綺麗です。
勿論、PCで色彩等調整はしていません。






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#126-’07. 美鈴池

2007年05月24日 06時15分15秒 | 長野県の名所旧跡
 名前も綺麗な美鈴池。
自然郷には四度程来ているが、この美鈴池に寄るのは初めてである。
秋の紅葉も綺麗かもしれない。
八ヶ岳高原ロッジからハイキングコースがあり、ここまで上ってくる人がいる。
この時もご婦人三人組が歩いていた。




岸辺には小魚が泳いでいた。


右手の大きな木は Xmas tree に使われるモノと同じドイツトウヒかも。


今はセピア色から淡い緑に変身中である。
落葉松の若葉が美しいい。


空が青ければ青い程、池面もその色に映えて綺麗なのだが、この日は雨が止んだばかり。
碧空の下の青い池に写る木々の緑。
さぞ、綺麗だろうと想像してしまう。
そんな綺麗な時期に再度この美鈴池に来てみたい。







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#125-’07. ヤマナシの木

2007年05月23日 06時13分55秒 | 長野県の名所旧跡
 野辺山の有名なヤマナシの木。
木が道路の真ん中にある関係で、根が痛めつけられているようだ。
今年は、花の付が悪いと近所の方が言っていた。
それでも、こちら側からは少し花が見える。


南側は何故か、花が殆ど写らないぐらい付いていない。
時期的には満開みたいである。


2〜300メートル離れた所にある木がヤマナシの木ならば、此れは綺麗に咲いていた。
舗装されていない、広めのあぜ道にあるので、元気良く花を付けていた。
同じヤマナシの木だとしても、ロケーションの違いでこれほど人気に違いが出てしまうとは。


雨が上がり、二度目に訪れた時は少しは綺麗に見えた。


ヤマナシの木の花をズームして。


もう少しズームアップしたものを。

看板を。


お地蔵さんにヤナナシの木が隆盛になるよう願いを込めて。


正確さにはかけますが、数百メートルの誤差はご勘弁を。
この付近と言う事で。





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phone47-’07. 朝のドライブ

2007年05月20日 09時15分54秒 | お山の日記

朝食後、長野日報の記事に載っていた高島城の藤を見物に。
次に諏訪湖のマルメロの花を。
次に杖突峠の眺望を眺めに。
大学校の売店に寄って戻って来た。
春ですね、ウグイスが鳴いています。
携帯から、9:15am

以下、PCから22日に投稿。
20日日曜日東京に帰る方法を家内と相談した結果、
信濃境駅によってつつじを見て行く事になった。
10時半過ぎにはお山を出発した。
その後、蒼龍ワイナリーに寄ってワインを買って帰る事になったので、信濃境から勝沼まで、20号を走る事になった。

この日曜日は前日の土曜とうって変わって、目に入る山々が大変綺麗に見えた。
カメラを仕舞い込んでしまったのが残念であった。
帰りに、勝沼までの道のりを実況風に。

お山を出発して鉢巻道路へ。
ガスが心配で柳沢のスタンドで給油して向かうは信濃境駅へ。
一番塚まで上りエコーラインに入る。

エコーラインからの左手に見える八ヶ岳、右手に見える南アルプスと正面に見えてくる富士山。
エコーラインから見る絵は最高である。
立沢大橋を渡り、県道17号へと進む。
何処を走っても、景色は最高であった。
高森から標高を下げ、信濃境の駅駐車場へと。
仕舞い込んでしまったカメラを出して、駅のツツジを撮影して。


木は小さいが沢山の花を付けていた藤。


駅まえから南アルプスは駒ヶ岳を。


20号に下ると、白州の道の駅では南アルプスが綺麗に見えた。
信号で停車した車中から。


これから先は、八ヶ岳や南アルプスの姿とお別れである。
これからは富士山の1人舞台である。


20号を黙々と走り、勝沼の蒼龍ワイナリー到着である。
ワインの味が分かるほど通ではないので、賞を貰ったワイン赤白各一本と、それを入れる手提げ袋をかった。


手前にある袋が買ったもので、色も色々あった。


取っ手が籐で出来ている、なかなか良い物である。


蒼龍ワイナリーでの買い物も済み、勝沼インターから中央高速へ入った。
お腹も空いて来た。
サービスエリアもパーキングエリアも其れほど食べたいものは無いし。
そこで、初狩PAのおにぎりを食べる事に決めた。
ここのおにぎりは、目の前で武川米を握ってくれる大変美味しいオムスビだ。
普通の大きさのオムスビを二つと、伊藤園のおーいお茶で美味しい昼食であった。
オムスビは〆て240円である。
美味しく安上がりである。


富士見の生協で買って来たアストロメリアと母の日に息子達が買ったカーネーション等の生き残りと共に。



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phone46-’07. 雲に星が

2007年05月19日 23時40分59秒 | お山の日記

満天の星空ではありません。
なのに現在の外気温は4℃前後を推移しています。
薪ストーブと石油のお世話になっています。
雲間からは星が良く見えますが大部分の空を雲が覆っています。
今もマドンナのCDを聴きながら炎を眺めています。
心やすらむひとときです。

画像は野辺山のヤツレン脇にあったサイレジされた牧草の牛君です。
携帯から 11:35pm




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phone45-’07. 早朝のヤマナシの木

2007年05月19日 13時27分36秒 | お山の日記

雨の中、晴れる事を願い野辺山高原へ。
雨が降ったり止んだりしているなか、有名なヤマナシの木を見物して野辺山や清里一回りして今帰って来た。
今は雲が多いものの良く晴れている。
携帯から。13:15

以下、PCから21日に投稿。
19日土曜日は今回の最大の目的である南牧村のヤマナシの木の見物に6時半に出発した。
昨夜来の嵐の様な雨も小降りになる中、鉢巻道路から八ヶ岳高原道路通り清里で141号に合流した。
びっくり市場の駐車場左に見て右折し少し走ると、ヤマナシの木が道路の真ん中にあった。
雨の早朝にもかかわらず、既に二組の方が来ていた。
人気の木である。

犬を散歩させているご近所のご婦人と話をすると、今年は花付きが悪いと。
二代目のヤマナシの木を育成しないといけないと言っていた。
確かに、小雨の中とは言え綺麗に見えないし、花も大変少なかった。
折角、野辺山まで来たので、八ヶ岳高原ロッジの音楽堂と美鈴池を見物する事にしてヤマナシの木を後にした。

141号に戻り、びっくり市場で買い物をした。
早朝にもかかわらず結構買い物客がいた。
ご近所さんと言うより、観光客みたいである。

メロン、キノコ、何故か缶コーヒーetcを買って海の口自然郷へ。





高原ヒュッテ前で写真撮影するのは三度目である。
徒歩ではなく、車で音楽堂まで移動した。
素敵な音楽堂である。
音響効果も大変良いと聞いている。
いつか、千住真理子さんの演奏を聞いてみたい。


本日一番に雨の降りが強い時に音楽堂に着いてしまった。

中に入れる訳でもないので、外を一巡して車に戻りここより標高の少し高い美鈴池へ。

幸い美鈴池では雨も止み、撮影する事もできたが晴れていればもっと綺麗なはずである。
少し残念であった。

美鈴池は海の口自然郷の別荘地内にあるため池である。
ここの別荘地は地元住民の生活空間とは隔離された管理別荘地であり、なかなか良い。
別荘地内を走っても、ログなどがあり景観にアクセントを与えている。
丸ログの持ち主は管理が大変であるが、目にする者からすると良い物だ。

141号から戻り、出来て日も浅い南牧村の八ヶ岳ふれあい公園に寄った。
特別、観光地と言う事もない為か誰も来ている人は居なかった。


少し晴れてきた事もあり、帰り道の途中に有るので再度ヤマナシノ木へ。
少しはヤマナシの木の背景に秩父の山が見えるようになった。
雨は止んでも、花付きの悪さはどうしょうもない。
141号を清里方面に向かう途中にあるヤツレンに寄り道してソフトを食べた。
我が家がソフトを食べている内に三組ほどお客が来た。
近所では人気みたい。

色気たっぷりの雌牛嬢の脇でソフトを頬張り、売店で飲むヨーグルト、レアーチーズケーキ等を買った。

この飲むヨーグルトは少し濃厚であるが大変美味しいし値段も安い。
我が家で買ったのと同じジャージー種。

ポッポ牛乳工場売店と言うみたいである。
買い物したレジ袋に汽車のイラストで書いてあった。
美味しそうな乳製品が沢山あった。
ヨーグルトもケーキも好きだし、欲しいものだらけである。
工場見学も自由に出来ると書いてあったが、今回はパス。
以前に寄った、電波天文台やベジタブルウイズもショットカットした。

今度は八ヶ岳高原道路に入らず、清里の丘の公園に寄り141号に戻り清里の道の駅に寄り道。
トイレを借りて、食堂のメニューを見るだけで車上の人に。


美味しい学校の看板を見ながら寄る事もなしに通過して、レインボーラインに入る。
結局、何処にも寄らずに小淵沢まで戻ってきてしまった。

家内の要望で、塚治朗によって食事した。
家内はお蕎麦と天丼のもの、

自分は天丼を。


お山に通うようになって二度目のすずらん湖訪問である。
只の溜池であるが、南アルプスが展望できる。

このすずらん湖より隣に県下一の樅の木がある。




午後、晴れていた天気も時々雨が降り出した。
山の麓は晴れているのに、我が家の頭上には黒い雨雲が立ち込めている。
富士見の生協に買い物に行って食料品の買出しと、向かいの農協で花壇に植える花の苗を買ってきた。
人工的な花壇と決めて居るところの開墾を家内がしていた。
富士見からの帰りにお山を見ると、中腹より上は黒い雲に隠れていた。
あの黒い雲の下は雨が降っている。

本日の夕飯。
びっくり市で買ったキノコの炊き込みご飯。
まめもびっくり市で、食前酒は酒折ワイナリーで買ったドイツのお酒。
それと、イカのハンバーグ。


食後の果物もびっくり市で買った安いメロン。


デザートは東京から持ってきたFLOのケーキ。




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phone44-’07. 今朝は雨

2007年05月19日 06時44分59秒 | お山の日記

昨夜は強い雨が降った。
今も雨が降っている。
来る途中の鉢巻道路で二匹の鹿と遭遇した。
今はウグイスが鳴いている。春満開かな。
携帯から 6時30分




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