週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#408 -’14. グローバル

2014年12月31日 17時45分24秒 | その他
今年を顧みると。

数年前に良く耳にしたグローバル化。
地球を廻る人工衛星から見える地球は正に球である。
それも小さな球である。
でも、暗黒の空間に浮かぶそれはそれは美しく碧く輝く星である。
宇宙から見ればかくも小さく美しい天体で繰り広げられる悲劇。
小さな小さな天体である地球で殺戮が繰り返されているのは何故か。

地球に引かれた人工的な国境線。
その線などは人工衛星からは見えない。
国家の概念も変わりだして一年である。
人権を顧みない独裁者の国家ですら、その権力が崩壊した以後の状況よりましであることが多い。
権力の空白ができると人権を弾圧していた時より劣悪な環境下に陥る住民。
パレスチナ、イスラエルから始まり今年のイスラム国迄、何と痛ましい中東諸国の状況かと。

日本の直ぐ近くにも北朝鮮と言う人権も何のそのの強権的な共産主義を唱る国家が存在する。
38度線の南に韓国が存在するから中東での権力の空白とは異なる力関係が生ずるが気にかかる。
以前は人権を弾圧する権力を倒すのは正しい事と思いこんでいた。
しかし、人間の幸福とは多様であり一様でない事を悟りだした。
地球外からの侵略が無ければ地球上の人類は一つに纏まる事が出来ないのかも。
武力を持たずして平和を維持できるとは思わない。
しかし、その保持した武力を使用する事が無い年が永久に続くことを願う。


エボラ出血熱も流行が広がり始めたが、崇高な使命に燃える医療従事者に依ってパンデミックになる事を辛うじて押しとどめている。
これらの活動する人達には頭が下がる。
金銭的にしか応援できないが、出来る範囲内で国境なき医師団を支援している。
来年の確定申告用に領収書&感謝状が届いた。
命を賭して病気に立ち向かう医療従事者に幸多き事を。



来年は今年より少しでも幸多き年であることを願い。
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#407 -’14. 2014年海外旅行の総括

2014年12月30日 09時44分55秒 | 海外旅行
原村の別荘生活でのブログとして立ち上げた『週末を原村で過ごす。』との意味合いでつけたブログタイトル。
しかし時間が自由になる年齢になり、「週末を原村で」が興味の対象としての魅力が薄れだしてブログの記事も変わってしまった一年であった。

興味の対象が移った先が海外旅行であった。
海外旅行にそれ程興味を示さない家内。
一般的には日本男児より日本女子の海外旅行の旺盛な一般家庭とかけ離れた我が家。

今年の海外旅行を顧みて。

1: 2月上旬。自分のみ。
ビクトリア瀑布を主目的にした南部アフリカ四か国の旅。
滝の素晴らしさも良かったが、野生動物と沢山遭遇出来なのも嬉しかった。
野生のライオンと数メートの近さでのニアミス。
ゾウ、カバ、インパラ、キリンなど出会えた時、野生のエルザを読んだのを思い出してしまった。
リビングストン博士、スタンレーなど冒険小説を幼い頃読んだ暗黒大陸に足を踏み入れるなど夢のようだ。

2: 3月下旬。自分のみ。
息子の結婚式の翌日にタヒチに旅立つ事で申込みしていて家内に叱られて、予定変更した曰く付の旅であった。
海が大好きな自分にとっては大満足の素敵な旅だった。
殆どタヒチ島ではなくモーレア島での宿泊であったが素晴らしいホテルに恵まれた。
ホテルはインターコンチネンタル・スパ&リゾート、モーレアでした。
機会が有れば又お邪魔してみたい。


3: 4月下旬。家内と共に参加。
フランス南西部からスペインはサンチャゴ・コンポステーラへの巡礼の旅です。
雨に祟られたが心に残る旅でした。
南米に長年に亘り駐在していた企業戦士と親しくして頂いた旅でした。
エールフランスの飛行機の不具合でパリに一泊足止めを食らった楽しい思い出多き旅でした。


4: 7月下旬。家内と共に参加。
部分的に3度訪れているスイス
今回はスイスの鉄道を主にしてアルプスのハイキング等を含めての観光だった。
150年記念の事もあり、且つ日本人に大人気のスイス。
沢山の日本人と遭遇です。
一人旅の青年は勿論のこと、我らと同じ団体も沢山旅していました。

5: 9月下旬から10月上旬。家内と共に参加。
カナダ・メープル街道の紅葉を愛でる陸上とノルウェージャン・ドーンの船旅でした。
今年はNHKの連続テレビの影響で例年の4倍の日本人が訪れたとのこと。
赤毛のアンで旅先を選んだわけではありませんが、凄い人気でした。
紅葉は日本の方が美しい感じでした。

6: 11月下旬から12月上旬。家内と共に。
アメリカのカルフォルニアからパナマ運河を超えてフロリダに至る船旅です。
陸上での移動等では危険が伴う事もある地域であるし、家内が行きたがらない国々である。
クルーズ船ならそれらのマイナスの要件も排除できる。
18日間に亘る長旅だったが素晴らしい経験であった。
コスタリカの自然環境に対する配慮など添乗員さんやガイドさんの話を聞かねばわからなかった。


総括してみると、結局旅に行けたのは6回のみ。
月一での旅行等不可能に近いかも。
旅での同行者で、年間10回出かけた方もいたが、近隣の国に行くのなら可能かもしれない。
長旅だと帰国後の用事などを勘案すると年6回が限度だ。
海外で同行した方の話では、足腰が弱くなる前に海外旅行を。
その後、国内旅行に切り替えると。
同世代の方が参加者のほとんどを占めるツアーです。
その内の三分の一ほどは海外赴任の経験者が居る。
添乗員さんに頼らない現地ガイドさんの説明もバイリンガルですから全く問題なしです。
自分もフィレンチェ&バンフでの日本人の現地ガイドさんを雇って、旅してみたいものである。
遠い夢ですが。


次に催行されなかったツアー。
申込み後、最低人数に達せずに催行されなかったツアー。

6月上旬。
H.I.S.での初申込みした帆船での旅。
地中海を巡るスタークリッパーでの船旅でした。
キャンセルなどが有り申込みしたのは結局我が家のみになってしまった。
船は押さえてあるので、個人旅行でアレンジしてくれるとのことでしあが、小さな船の中でのことです。
浮いてしまうのも問題なので止む無く取り止めてツアーです。


8月中旬のMSCのクルーズです。
この旅は家内が行きたいとの事で申込みした。
地中海東部のクルーズです。
こちらも催行されずでした。

12月中旬。
オランダ、ドイツなどのクリスマスマーケット巡りの6日間の短い旅。
こちらも、自分達の回は人数が集まらず。
3日前の出発なら催行されるのに自分の回は成立せず。
で、日程を変更してくれれば可能との申し出ででした。
でも、師走です。
日程の変更を辞退して良かったと思う忙しい師走です。

歩いてみたい国々の何と多い事か。


追記
今年は原村で大好きな干し柿を造らなかった。
でも、美味しい干し柿がきました。




造る人は家内で自分は食べる人ですが。




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#406 -’14. カボサンルーカス(その二)

2014年12月28日 14時07分14秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
カボサンルーカス観光の続きです。

ポカリスエットのCM撮影場所で海水浴です。
手前側はカルフォルニア湾で砂場の先の向こう側の海は太平洋です。




グラスボートで船底の魚を見るより風光明媚な景観を眺める方に気持ちがいってしまう。


サーフィン用の海水パンツを履いてきたのも役にたたずに残念至極です。






波の浸食でカルフォルニア湾と太平洋がつながっている。




水上バイクの先の岩礁にはシーライオンが日向ぼっこしている。




カボサンルーカスの名所の一つの恐竜が水を飲んでいる姿の岩です。






のんびりと寝そべるシーライオンです。
サメが居ないのか少し気にかかる。



太平洋側から陸地方面を望むと丁度、セレブリティ・インフィニティのファンネルマークのXが見える。


こちらは太平洋に面した海岸。















ロス・カボスのレストランで歌ってもらった楽士さん。
最初にテーブルに来た時、いくらか聞くと1曲US$10とのこと。
ボッタクリの結構な値段を言ってきた。
クルーズ船の客など観光客が殆どだから吹っかけているのかもと思い一旦は断った。
でも、誰も弾いてもらう人がいない。
可愛そうに思い呼んでお願いしたのがこの画像です。
でも、US$5−に値引きしてくれた。
その上二曲もサービスしてくれた。
熟年の私達にはなじみの有るシェリトリンドなどを唄ってくれて盛り上がった。


ロス・カボスの街歩きをして三々五々港に戻って来る途中で出会ったボラドーレス(Voladores)の練習準備をしている人。
練習を始める迄その場で待たずに泳げる場所を物色です。
でも、舟に乗って海岸線まで行かないと浜辺はなかった。



釣りが上げたカジキマグロを一枚。



暑いエクスカーションから戻るといつも冷たく氷が付いたおしぼりと美味しジュースが待っている。


各自まちまちにテンダーボートに乗ってインフィニティに戻ってきた。
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#405 -’14. 西新宿から

2014年12月27日 16時25分59秒 | 街角
用事があって西新宿へ。





山梨交通のバスの後ろに甲府鳥もつ煮の広告が載っていたので一枚。
以前に立ち寄った甲府の奥藤本店さんはこちらです。



冬の空だし、晴天だから都庁の展望台から富士山が見えるのではと思い少し回り道してみた。
展望台のある都庁第一庁舎です。



都庁の南展望台から新宿駅方面を望み。



南方面です。
視界の先には東京湾がみえますが、知らなければ気が付かない程度です。
手前の緑は神宮の杜と代々木公園、昔のワシントンハイツ方面です。
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#404 -’14. クリスマスの銀座

2014年12月25日 13時05分55秒 | 街角
用事があって、銀座へ。

外国からの観光客が沢山来ている。
買い物して外貨を落として欲しいものだ!




ショーウインドーの中にからくり人形が飾られていた。
時間になると動かしてくれるようだ。
時間が掲示されていたから見てみたいものである。



ご存じ三越です。




3時のお茶菓子を買いましたよ。
帰宅すると家内からクリスマス・イブのホールケーキが半分も残っているし、タイ焼きあるとのこと。
おやつばかり買ってきてどうするのかと言われてしまった。
いつも在庫管理をしてないつけで、その時食べたい物が有ると手が伸びてしまう。
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#403 -’14. 母を迎えに

2014年12月23日 15時35分13秒 | その他
早朝に東京を発ち静岡へ。

年末年始は我が家で過ごす事が恒例になっている。
渋滞を嫌い午前4時に起きて瀬田から東名高速へ。
最初の休憩の富士川SAで素晴らしい富士山を眺めて一枚。





富士川SAでの朝食です。






 
以上が東名高速の下り線での画像。


母をピックアップして上りの東名高速です。
山梨側とは一味違う表富士の画像です。
トンネルを抜けて由比の海岸に下る所です。






東名の海老名SAに立ち寄ってお弁当を買って帰る積りでしが、海老名JCTに近づくと事故渋滞の情報が飛び込んできた。
事故は海老名SAと横浜青葉ICの間で発生したとの事。
渋滞に巻き込まれて、嫌いな環八を通らねばならないのなら海老名SAを諦めて、手前の海老名JCTで圏央道を通り八王子経由で中央高速に出ることを選択した。
走行距離は伸びてしまうが、時間的には短縮できる。
渋滞にも会わずに無事調布ICに到着です。



我が家の到着は正午前後ですから、お弁当を買うべく圏央道の厚木に寄ってみた。
でも、気に入ったお弁当が無いのでトイレ休憩をとり帰宅することにした。
東名の海老名SAとは大きさも段違いだから致し方ない。
何時よっても混雑しているので、食事をせずに気に入ったお弁当を買うのが恒例化していた。
5百数十キロ走り、正午に戻れれば御の字である。
休日割引なのに片道5000円を超えてしまう。
高くなったものです。
関西地方から八ヶ岳周辺に来る人は大変だ。
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#402 -’14. ふるさと納税

2014年12月22日 16時06分03秒 | その他
今年最後のふるさと納税の特典が届いた。
今日、たった今届いたのが活き車エビです。
保冷剤が入り発泡スチロールの箱に入り木屑に埋もれて生きたエビが入っており、中を探るとエビが飛び跳ねた。






後、残り少しになった林檎。






こちらは中之条町の町内旅館の利用補助券。



今年は既に家内がふるさと納税していて特典を頂いていた。
それでは、年も押し詰まり自分もと言う事で今年は5件ほどお願いした。

1 磐田市の鰻は既に胃袋の中です。

2 北竜町のお米(10キロは到着済み)とメロン(来年の収穫後に)

3 中之条市の宿泊券です。四万温泉で利用できればとの事で25枚頂いた。

4 花巻市のイーハトーブからリンゴ詰め合わせです。

5 山口市から今日届いた活きエビです。


意外とピンポンとチャイムがなり届くと嬉しいものです。
来年は少し本腰を入れて検索です。
本来の趣旨とは離れているかもしれませんが、そこはそれと言う事で。

追加
北竜町のお米(ななつぼし)です。
画像は5キロです。




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#401 -’14. カボサンルーカス(その一)

2014年12月21日 15時40分29秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
サンディエゴでセレブリティ・インフィニティに乗船してからの最初の寄港地。20141221154029
メキシコのカボサンルーカスです。
一緒に旅していた方に教えてもらったポカリスエットのCMの撮影地との事。
帰国してから見てみると確かに、海岸で白いタキシード姿ビートたけしがピアノを弾いているのはこの海岸でした。

カボサンルーカスではクルーズ船が接岸できる桟橋が無く、テンダーボートに乗り換えての上陸です。


我が家のキャビンは左舷の為、バルコニーの外はバハ・カルフォルニア半島だ。
南下しているので半島越しに昇る朝日を拝む事ができた。



数年前にバハ・カルホルニアのエンセナダにお邪魔したことがある。
クルーズ船が寄港することがあると言っていたが、インフィニティは素通りして半島最南端のカボサンルーカスへ。



朝日も完全に昇り美しい海岸沿いに南下です。



画面左手はバハ・カルフォルニア半島の先端の岬で、画面の右手端にはカボサンルーカスの街が小さく見えてきた。
サンルーカス岬の外は太平洋です。
サンディエゴから南下してきた所です。
右側はカルフォルニア湾です。
シーズンに依っては、クジラの子育ての為にベーリング海などの北の海から南下してくる。



カポサンルーカスの岬、サンルーカス岬が見えてきた。
恐竜が水を飲んでいる姿に見える岩が印象てきです。
その右手側の砂浜がビートたけしさんがCM撮影した砂浜の海岸があります。



カボサンルーカスにはクルーズ船が接岸できる桟橋が無い。
その為に小さなテンダーボートに乗り換えて上陸する。



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カボのテンダーボートがやってきた。
インフィニティの救命艇もテンダーボートとして使用するらしく下ろす準備を始めていた。
緊急時の訓練にもなるし、不都合なところも見つける良い機会になるかも。



カボのテンダーボート2号とペイントされている。



有名な観光地ですから色々なアクティビティーがある。
こちらはパラセールです。



救命艇を下してテンダーボートに早変わりです。



室内のTV画面です。



我らが乗るのはカボのテンダーボートです。
救命艇に乗ってみたかったですが、叶わずです。



テンダーボートから船を見るとパナマッツスのインフィニティでも流石に大きい。



海面がすぐ其処です。



テンダーボートの中から。



特徴ある設備が目につくので我が家の部屋は直ぐ分る。



ギリシャのミコノス島でも有名なペリカン君が居ますが、こちらは正真正銘の野生のペリカンです。
海に浮かびプカリプカリです。



ヤマハの船外機の脇にこちらもペリカンです。
何の脈絡もありませんが、ペリカン白書をおもいだしてしまった。



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カボサンルーカスに上陸です。
観光地では治安の確保は絶対条件です。
バスにてアメリカからメキシコに国境越えしたことがありますが、その時もアサルトライフルと構えて兵士とも警察官と思える方が警備していた。
メキシコに入国ですが、入管も通らずにパスポートチェックも有りません。
クルーズ船が信用されている証でしょうか。



ウエルカム、ロス・カボスとあります。
ロス・アンジェルスと同じロス=聖ですから、聖カボスと言う事でしょうか。
地名を表す普通名詞ですから、ロス・カボスですが。



私たちは添乗員さんの案内でグラスボートに乗船して、ビートたけしさんがピアノを弾いたところなどを観光です。
今日は最終テンダーボートは午後5時30分です。
この日はサーフ用の長い海パンでの観光及び街歩きです。
機会が有ればそのまま上半身のみ裸になり海に入る積りでした。



グラスボートからシュノーケリングをしている人を見て涎が垂れましたが、団体行動の悲しさ。
たけしさんがピアノを弾い所の直ぐ近くです。
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#400 -’14. ETAS(イータス)

2014年12月20日 17時16分17秒 | 海外旅行
来年の一月下旬にオーストラリア&ニュージーランドに行くので、ETASと呼ばれる電子ビザの申請を行った。
アメリカのESTAの感覚が強く、オーストラリア大使館のビザ課から申請する積りでいた。
所が民間企業観光ビザ・ガイドのHPから申請する方が安くて正確のようなのだ。
米国と異なり、ビザ申請を受け付けている民間業者の方が安いらしい。
ならばとお願いしたのがVGビューグラントです。
それも大使館経由より安くできるとの事で驚きつつも少し心配ですが、口コミを見ると書かれていることに間違いはなさそうです。
旅発つまで、一ヶ月以上ありましたので、安くお願いすることができました。
旅行社に依頼することも可能ですが何事も自分で行ってみたい。
一週間経たずに発行されるようで有るので少し時間が掛かる。
米国と大きな違いだ。


オーストラリア観光ビザ・ガイドの記事を借用させていただくと。
『日本国パスポートを所持する日本人が、観光目的で短期で外国を訪問する際、多くの国では「ビザの取得」は免除されています。日本人にとってポピュラーな訪問国のうち、数少ない、ビザの取得が必要となる国が、、オーストラリアです。

オーストラリア訪問には、観光目的の短期滞在であっても、ビザの取得が必要ですので、オーストラリア訪問が決まったら、オーストラリア観光ビザを手配しましょう!

ただし、オーストラリア観光ビザといっても、大使館・領事館に出向いたり、パスポートを送ってスタンプ・シールを貼ってもらったりする必要はありません。3ヶ月以内の滞在であれば、「ETAS」(イータス)と呼ばれる、簡単な手続で取得できる、「電子ビザ」を取得すればOKです!』
との事でした。



入国管理局の電子化で一言。
今回のシカゴ・オヘヤ空港から成田空港に帰国した時、家内は一発で無人の出入国自動化審査ゲートを通過した。
自分は手こずった。
無人ゲートの先に、パスポートに帰国した印を押してくれる有人ブースあり、家内の前の方が自動化ゲートに通過後押印に行った。
自分がナカナカ出てこない事もあり、家内もつられて有人ブースに行って帰国の印を押してもらった。

何の為の自動化ゲートなのか分からない。
審査をせずに押印するだけの人員を配置する必要はさらさらない。
こんな無駄な事をしているから、税金がいくら有っても足りないのである。
出国、帰国印を押すページが無くなる事もあり自分は捺印してもらって居ない。


帰国便でウヰスキーを買う積りでいた。
行きに初めて知ったJohnnie Walker Blue Label です。
機内のショッピング本で目星を付けていたが、値段を認識していなかった。
どのみち潜在意識下に帰国便で購入するのだからとの認識があった。
しかし、インフィニティに乗ったときリカーショップでJohnnie Walker Blue Label が販売されていた。
機内でも船内でも Duty free の筈ですから安い事は間違いないとの認識だ。
船内では一本$175だったか。
二本で$312でした。
重量制限にも引っかかるし、セキュリティでも引っかかる。
船で買って重たいものを持ち歩かずに飛行機でと心で決めた。
で、帰国AA便で読むと一本 $208もするではないですか。
即、買うのを止めました。
再度、一月にはセレブリティで買えば良いと。
所が、税金のかかるネットショップで買った方が安いと来ている。
流通とはかくも不思議なものなのか。
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#399 -’14. ふぐ

2014年12月19日 12時00分51秒 | その他
フグチリとフグシャブが届きました。
メールの通り、ばらして冷凍庫に入れました。
目一杯ですが何とかおさまりました。

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#398 -’14. クリスマスコンサート

2014年12月16日 13時31分44秒 | 音楽
オペラシティーにてコンサートを聴いてきた。

今回お邪魔したコンサートは「フルオーケストラが奏でる名曲を クリスマスコンサート 2014」です。

英国音楽とシンフォニック・ビートルズのタイトルでの音楽会です。

指揮:井田勝大  
管弦楽団:東京交響楽団

パンフレットからの抜粋です。
『デビュー50周年を過ぎても、世界中にファンを持つザ・ビートルズ。
 その永遠の魅力をオーケストラ版で聴いていただくコンサートです。
 ビートルズのメロディーはジャンルを超え、
 世代を超えて愉しんでいただけることに間違いないでしょう。
 また、お話にイギリス文化に造詣の深い作家 林望さんを迎え、
 イギリスはもちろん、ビートルズに対する想いも語っていただきます。』


エントランスから東京オペラシティコンサートホールに向かうところです。
お邪魔するのは二度目。
前回はステージ奥の上、パイプオルガンの前の席でした。
今回は席が指定できませんでしたが、一階のSS席のすぐ後ろの席でS席です。
個人的には音響効果今一の感じがする東京オペラシティコンサートホールです。




こちらはホワイエに飾られていたクリスマスツリーです。
巨大なオブジェを造ることっで有名な自分の好きな華道家の假屋崎 省吾さんの作品です。
でも、今回の作品には感動はおぼえなかった。
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#397 -’14. 今日のランチ

2014年12月16日 12時50分07秒 | 訪問した食事処、お茶処
家内から訂正してもらった。
ルミネではありませんと。
ミロードですと。
ミロードでランチ。
店名も料理名にも頓着しない性格がブログなどに影響してしまう。


旭寿司さんで、コンサート前に昼食を摂った。




飲み物は
ビールと甲州の白を頂いた。
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#396 -’14. 師走の雑感

2014年12月16日 09時01分48秒 | その他
○ 衆議院選挙
   投票前から分かっていた事であるが、自公が圧勝した。
  投票率は戦後最低だった前回の投票率を下回ったとのこと。
  政策論争も無く、血税を使った無駄な選挙だから至って当たり前だ。
  一票の格差も是正されずに、総理の延命のみの選挙だからしらけるのも当たり前。
  投票率が下がれば、議席を増やすのは組織票に守られた公明党や共産党だ。
  共産主義国が崩壊してから死滅したと思っていた共産党などが議席を伸ばすことは必然だ。
  社会的恩恵を受ける老人層が投票して、重税など負担に窮している若年層が棄権している。
  このままでは、いつか労働する世代と年金に胡坐をかく老人層と世代闘争が勃発してしまう。

○ 原油価格
   世界的に原油価格の低下が続いている。
  ガソリンを使うわが身にとっては嬉しい事であるが、そこは政治や経済問題などが潜んでいる。
  1バレル(WTI)、$100を超える勢いだったのが、今では$50代だ。
  価格カルテルの絶対的な力を保有しているOPCECが原油の減産を取り纏めて価格の維持を行う。
  しかし、今回はガソリン価格の下落を認容して原油の減産を行わない。
  これは、シェールオイル&シェールガスを叩く為なのである。
  シャールオイルなどの採掘費用の損益分岐点が高いために、利益を奪い新たにシャールオイルの試掘現場を増やさない為の戦力です。
  日本の秋田でも試掘が始まるのにもろに向かい風だ。

○ イスラム過激派
   今回も治安の良いオーストラリアで人質事件があり、銃撃戦になり人質など市民が死亡した。
  一部の過激な不満分子が世界に拡散していて、混乱、混沌の時代の21世紀だ。
  イスラム教が暴力的な宗教でも無いのに世界に誤解を招く事が心配だ。
  自分と異なる物に拒絶反応をおこすのは世の常。
  それが宗教とならば有史以来これが原因で戦を度々おこしている。
  イスラム教信者を排斥しないことを祈るのみである。
  ただ、イスラム国などは別問題である。
  

○ 富の再分配
   世界的な企業への課税を見ると、日本の法人税は高止まりしている。
  来年から2%程度引き下げられるようだ。
  それでも、世界の趨勢から見れば非常に高いのである。
  政府の懐が痛んでも個人の懐が痛まなければ由としる日本人。
  そんな常識は通用しない世界になっている。
  富める企業も、富める個人の資産家も海外に出て行ってしまう。
  これらに歯止めを掛けねばならぬ。
  行う事は自明のことである事を実行有るのみである。
   老人への給付も低下するのは時代の流れで許容しなければならない。
  老人の財布から若者の懐に富を移動せねばならぬ。

船の国籍を表す旗を掲げる船尾。
因みに、タックスヘイブンの為にセレブリティ・インフィニティの便宜船籍はマルタ共和国です。
少しでも低い税率の国に逃げるのは世の習いです。







○ 更正通知
   「国民健康保険料更正通知」なる物が届いた。
  更正なる正確な意味が分からなかったので調べてしまった。
  お役所からの通知であるからして、押して知るべしですが。
  早い話、変更通知でした。
  更正前 679,400円から更正後 679,800円に400円増えていた。
  たった400円の追加徴収の為に、文書を作り印刷して郵送した。
  その経費を合計すると400円の殆どの金額が消えていると思われる。
  更正は訂正ないし変更と言う事か。
  お役所仕事の最たるものだ。
  

  


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#395 -’14. 12月13日のお山の日記

2014年12月13日 05時00分54秒 | お山の日記
蜂騒動の顛末を載せて。

【今の薪ストーブ】午前5時 20141213050054

今現在の薪ストーブの状況は310℃の巡行運転中。
到着時は車の温度計でマイナス1℃。
室内は冷蔵庫内より冷たいプラスの1℃。
薪ストーブの他に三台の石油ストーブ関係を点けて建物自体を暖めなければならない。
しかし、建物本体の持っている温度が1℃であるから、室内の空気が暖まっても建物に吸収されてしまう。
空気も建物自体の温度が上がらねば室温は上がらないのである。
いかに、断熱性を高めようが避けられない。
断熱性が悪ければ熱が外気に逃げるから尚更手におえない状況になる。
長野で建築される家はその点、断熱施工は完全です。
ペアガラスの窓枠ても熱を失なう一番の原因だ。
もう一枚サッシを後付けしたので、断熱のペアガラスは合計4枚です。
しかし、熱が奪われなくても建物を暖める事は時間が掛かるものである。
一昼夜で完全に温まる。
到着した直後は空気のみ暖まり、冷たい床がうっすらと泣いて仕舞う。
靴下を履いても冷たくて、スリッパが無ければ歩けない。
今は素足でも全く問題無くあるける。
床暖房が欲しいところだ。




【蜂に刺された】午前8時11分

嘘のような本当のお話し。
蜂のお話しはPC から補足する。

PCから蜂に刺された顛末
薪ストーブの薪が切れるので、暗くなる前にと言う事で一日半の量ほどの薪を外の薪棚から室内に運びこんだ。
その薪の中に越冬する女王蜂が潜んでいたようだ。
椅子に座り本を読んでいたがいつしかウトウトとしていた。
突然、右足のふくろはぎに針に刺された痛みが走った。
今回のは激痛と言うより、針に刺された痛みだ。
無意識にズボンの上からその場所を掻いてしまった。
室内で且つ薪ストーブを焚く真冬である。
無意識に脳裏に浮かんだのは何か木の針状の物でも刺したのかもと思った。
でも、少し痛い、木の針でも刺さったままになっていたのではいけないと思いその場所も覗いてみた。
でも、針も何も刺さっているように見えない。
すると、突然何か虫が飛ぶ羽音がした。
この段になって、思い浮かんだのは蜂に刺されたのだと。
いそいで、蜂の毒を吸い出すポイズンリムーバーを出して蜂毒吸い出すが何も吸い出せない。
大きさを変えて色々試すが全く毒を吸い出した形跡すら無い。
仕方が無いので、ムヒを刺された場所に塗ってみた。  
再度、羽音がして蜂らしきものが飛んで行くのが見えた。
止まった場所を確認した所は窓のブラインド上。
蜂を追い立てる為にハエ叩きで潜んでいるはずの所を突っついても出てこない。
椅子に乗って見るといるが、完全に目が覚めていないようである。
割り箸で慎重に摘まんで絶命させようとするが、敵もしぶとくもがいて針が無くなったお腹を曲げて刺そうとする。
そのまま薪ストーブの中に放り込んだ。
蜂は黒い蜂で良く見慣れているスズメバチでもオオスズメバチでもなかったのが幸いした。
一度スズメバチに刺されているのでアナフィラキシーショックを心配したが、まったく蜂に刺された実害はなかった。
自分の推測では、飲まず食わずで寒い冬を乗り越えて暖かくなる春を待たねばならない蜂。
蜂毒を必要としない時期に体内に蓄えて越冬するほどの無駄はない。
蜂の体内に蜂毒が無かったものと思われる。
刺された痛さはあったがその毒は全く無かったようだ。
一応、家内には異常が有るときの対処をお願いはした。
自分を刺した蜂は多分、シダクロスズメガチと思われる。
真冬の薪と言えども、室内に入れば暖かく昆虫も動き出す。
その事を念頭に注意せねばと思った次第。







朝起きてみるとうっすらと雪が積もっていた。



【再興園さんへ】11時18分
富士見の生協へ。
沢山エンカルが撒かれている。


再興園さんに寄って、シクラメンを三鉢買ってきた。
三鉢買って、三鉢おまけしてくれた。
従って、合計6鉢だ。
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#394 -’14. 12月12日のお山の日記(マッサン)

2014年12月12日 21時35分04秒 | お山の日記
まっさんではありませんが、余市を頂いている。 今回はシングルモルトの余市をオンザロックでじっくり頂いている。


朝食はこちら。
正確には翌朝の朝食です。
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