週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#021 -’09. 鹿山の湯

2009年01月31日 00時00分01秒 | 温泉&宿
2時、宿にチェクインして一休みしてお風呂に行く事になった。
ここ鹿山の湯はホテルやハーベストクラブ専用と言う事ではない。
どちらかと言うと、日帰り温泉施設に宿泊客がお邪魔すると言った感じかも。
専用の施設ではないので、無料で入れるのは1回のみとチェックインするときフロントで言われたと。
プールもあるが、今回は分かっていたが度付きのゴーグルが見つからず水泳関係は持参しなかった。
宿泊した宿からは徒歩1〜2分である。
撮影は最後の一枚を除き全て携帯電話による。

男子のお風呂はスキー帰りの家族連れの方が入っていた。
女子は家内の他一名だったとのこと。
こちらのスキー客の奥様かも。
鹿山の湯の看板の奥の建物はハーベストクラブの宿泊施設です。



こちらが鹿山の湯を横から見たところです。



鹿山の湯の正面。



プールの自動券売機なのかお風呂の自動券売機なのかわかりませんが、受付脇です。
受け付けではおばチャンが座っておりました。
全て家内がしますので、何時もの如く後ろから付いて行くだけです。



男湯の入り口です。
入浴客が居なければ携帯で撮ろうと思いましたが、男子風呂は入れ替わり立ち代りお客が入ってきました。
清潔感のある綺麗なお風呂ですが、利用可能対象者に対して小さく感じました。
宿泊客の多い夏などは大混雑になるのではと心配してしまいます。
洗い場も衝立があり、露天風呂には打たせ湯もあります。
この時期、打たせ湯の所に座り湯を肩に受けるわけですが、石の座る所定の所に腰を下ろすと上半身が殆ど湯から出てしまいます。
寒い事寒い事、打たせ湯のスイッチを押すと1分半程度湯が出ますが、その時間すら居られませんでした。
完全に体が暖まってからでないと、打たせ湯で風邪を引いてしまいそうです。
泉質などは気にもなりませんので、分かりませんが合格点のお風呂でした。
サウナは入りませんでした。
宿泊客と言うより日帰り客を主な対象としている為でしょうか、髭剃りがお風呂にありませんでした。



お風呂前のマッサージチェアーなどが並んでおりました。



お湯から出て暖まったからだをデッキに出て冷ます事が出来ます。



奥には子供用のスイムスーツなどが売られていました。
手前の冷凍ケースに原村の特産品。
と言えば農業大学校の製品です。
アイスクリームが、売られえいました。
315円で普通に売られているのが嬉しかったです。



部屋に帰って食べましたが、何故かそれ程美味しく感じませんでした。
ヤッパリ屋根の無い空の下で食べるのが美味しいのかも。
期待して食べたのだが。
この一枚のみデジカメによる撮影。



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#020 -’09. 東急リゾートホテルの夕食

2009年01月30日 00時00分01秒 | 温泉&宿
宿泊した蓼科東急リゾートホテルの夕食です。
今回も夕食のお時間は午後6時からです。

空いているのか、この回の食事では殆どの方が窓辺の席であった。
我が家が席に着いてから新たな方は来なかった。
重厚感のある落ち着いたレストランでの食事である。
食事したレストラン名はフレグラントです。
案内された我が家の席も窓辺である。

アルコールランプの灯りで頂く夕食。
東急ハンズで見た事がありそうなランプである。
蜀台による灯りも良いですが、ランプも乙なものでした。



我が家の夕食は和食を選択。
コースは三種類あり、我が家のは一番安い5千円台のしらかば。
ナプキンの上にしらかばのメニューを載せて写真を撮ったが、本来こんな形ではありません。
折り畳まれたナプキンの素敵なテーブルセッティングでした。



左の小さな琥珀色のグラスの物が食前酒です。
『食前酒 長野県産梅酒』となっていました。
梅酒も梅干も大好き。
以前に飲んだ梅ワインも美味しかった。
右手の大きなグラスが生ビールです。
ビールが無ければ始りません。
このクリーミーな泡、ビールに栓をする細かい泡。
これを見るだけで注ぐ方の腕前が分かります。



『前菜 季節の四種盛り合わせ』です。
給仕してくれた方が全て説明してくれましたが、殆ど右から左です。
家内が教えてくれれば、後日補足説明します。
川海老とサトイモかな(海老の後ろの細工物)。



お造りの器です。
漆器では勿論ないと思いますが、素敵な器でしたので一枚。
漆では管理も大変ですし、はげますから使用しないかも。



日によって入荷するものが異なると見えて、メニューには、
『造り 本日入荷ニ種 妻一式』となっていました。
鮪と烏賊のお造りだったような。


ビールで終わりにしても良かったのですが、今回は美味しい料理で杯が進みました。
で、地元の日本酒・麗人超辛口を熱燗で一本。
もう一本所望したい所でした。
自宅では料理に使われてしまうのに、外だと何故か美味しく感じる日本酒です。



『鍋 科乃豚と高原野菜の豆乳鍋』
と書かれていました。
家内が「かの豚」とはどんな豚かと思っていたそうです。
給仕の方から説明された時「しなの豚」と言っていました。
確かに蓼科の科ですから読めなくはないですが、しなのと言うと信濃を連想してしまいます。
料理人の地元産の食材にこだわる意気込みが感じられるネーミングでした。
銅、赤の鍋に入った地元さんの科乃豚の美味しい豆乳鍋でした。



隣あった席には誰も座っていません。
落ち着いた大人の至福の空間を感じるひと時でした。



豆乳の鍋料理を食べる時に入れる七色唐辛子です。
自分が幼かりし頃、東京にも七色唐辛子を調合してくれる方が定期的に訪問してきました。
一軒一軒お宅を訪問して、ミカンの皮や山椒やケシの実や唐辛子など調合してくれます。
その他色々入っていました。
七色唐辛子屋さんが訪問して商売になる良き時代だったのかも。
この七色唐辛子をみてそんな事を思い出しました。
ところで七味とは言っても七色とは呼ばない。
七色唐辛子が正しいのか七味唐辛子が正しいのやら。



食事の途中で騒がしくなった。
他の窓際の方が狸が来ていると。
窓の外をのぞいて見ると二匹の狸が来ているではないか。
雪の上に餌でもあるのか、3〜4分して去って行った。
親子か夫婦か?



『揚物 諏訪湖産わかさぎの変わり揚げと野菜の天麩羅』
天汁でも抹茶塩などでも食べられるようになっていました。



天麩羅は大好きですし、揚げたてのわかさぎは特に美味しかった。



『焼物 岩魚塩焼 あしらい一式』
 ※プラス1,155円にて信州牛の朴葉味噌焼にお替えいたします。
とありました。
給仕の方にもその旨尋ねられました。
家内は肉が好きでは有りませんから、問題外です。
自分は、同じ値段でも考えてしまいます。
肉は何処でも食べられますが、岩魚はナカナカ食べられませんし、お魚もお肉も大好きと来ています。
1,155円で肉料理が追加であるなら注文したかもしれません。
でも、追加金額で変更では考えるまでもなく変更しませんでした。
岩魚も大変美味しかったです。
頭以外残さず全部食べたかったですが、場所が場所ですので。



焼物の岩魚に添えられたいたツマが料理人の包丁捌きの見せ所でしょうか。
大根が菊の花に細工されていました。
手間は掛かるし、美しさが上手く写っていないのが残念です。



夕食もそろそろ。



『飯物 鶏とごぼうの炊き込み御飯
    香の物 味噌汁』
炊き込みご飯は大好きですし、美味しかったので満足でした。



香の物と味噌汁です。



『甘味 季節の果実』
イチゴとパイナップルとリンゴだったかも。



給仕してくれた美しい女性の方も、料理も大変美味しく満足のいく夕食でした。
レストラン フレグラントの雰囲気も良く素敵な時間を過ごす事が出来た夕食でした。


我が家から近ければ、夕食のみお邪魔するのも良いかも。
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#019 -’09. 災難

2009年01月29日 00時00分01秒 | お山の日記
今回のお山行きは、宿に宿泊する為の中継地のようなものであった。
24日に宿泊する為、峠の我が家には土曜日数時間滞在するだけである。
そのため、峠の我が家に着いても水通しをしなかった。
水抜き・水通しと二度の作業をすると一時間前後とられてしまう。
少し不便ではあるが、往き土曜日の水通しと帰りの日曜日の水抜きを省略した。
結果的に水抜き・水通しをする事になる。

最初は水抜き、水通しに係わる災難を二つほど。

 ○ 災難その一。
東京で使用しているヤカンは結婚式の引き出物の銅のヤカンですが、お山ではホウロウヤカンを使用している。
水通ししないため、家内が外の立水栓で水を汲んで来た。
そのヤカンを雪の上に落としてしまいホウロウが剥げ落ちました。
ホウロウはぶつけると剥げ落ち、そこから錆始めるのが問題。
落としたと言っても、雪の上である。なのに。
積雪上部面が硬くなっていた。
降った直ぐ後なら柔らかく、ホウロウも問題無かった。
積雪面が硬くてホウロウが欠けてしまった。
大した災難ではありませんが。

柔らかい降った直後の雪であれば赤いプラスチックの雪かきで雪を除去できますが、今回は少し硬くなっていた為右手のアルミスコップで雪かきしました。
これでも歯が立たなくなると、鉄のスコップとなります。


 ○ 災難その二。

【補足説明、峠の我が家の庭にある水栓は寒冷地でも凍らない構造になっている不凍水栓です。不凍水栓類とは。】

翌日の日曜日、宿から峠の我が家に帰り着きソロソロ何処かで昼食を摂りながら帰ろうと言う事になった。
で、今回は水通しをしていない為、我が家で唯一水の出る外の立水栓からバケツに水を汲んで来る事になった。
寒くても水が出る外部の立水栓から水がでない。
家内に言わせると以前にも一度だけ出なくなった事があると。
でも、立水栓から水が出ないと言う事は大変である。
地中1.6mの所で栓を閉めているから本来であれば凍結しない筈である。
(我が家の建築時の凍結深度は1.2メートルだったような)
地中の水道管内が凍結して破裂でもしたら水が出っ放しになる。
それも地中である。
そんな悪夢が脳裏をよぎった。
前日の土曜日に家内が使用した時には水が出た。
外に設置してあるこの不凍立水栓は蛇口が二つある。
立水栓の真上にあるのが地中に繋がる栓である。
冬は必ずこの栓を回して開け閉めして水出しや水を止めるために使用する。
その先に普通の蛇口の水栓が付いている。
これで開け閉めすると金属製の蛇口の所まで水が来ている事になる。
此処まで水が来てしまっては、水道管が凍結して破裂するのは時間の問題である。
今回どちらの水栓を閉めて水を止めたがた重要である。
とりあえず、ドライヤーで暖めるが焼け石に水です。
外気温も低い為全く暖まらない。
家内がヤカンで沸かした熱湯を持て来てくれた。
水栓の所にタオルを巻いてお湯を掛けた。
それでも、地中に繋がる立水栓のトップに付いている栓は全く動かない。
五分程度悪戦苦闘するも熱が地中までナカナカ届かない。
管を伝わって凍結しているであろう地中である。
簡単に行く筈がない。
それでは、地中の埋まっている水道管の持っている熱で溶かす他無いと言う事で、帰る直前になってからの水通しである。
お風呂、洗面所、キッチン、トイレと全ていつも通り動作を行った。
水通しも完了してお湯もでる。
そうこうする内に、立水栓のトップの栓も動きだした。
この栓を廻す事により地中深いところでの開け閉めが出来る。
立水栓からも目出度く水が出てきた。
実害がなかったのか、はっきりはしないが一安心である。
冬場、特に厳冬期の峠の我が家は大変である。


 ○ 災難その三。
ホテルに到着して車寄せに止めると、ドアマンの方が来てくれた。
車から荷物を降ろし、ドアマンの方にも一部分を持ってもらい、家内がデジカメを持った。
車を駐車場へ移動する為、自分は何も持っていない。
家内は沢山の荷物を持っていたため、カメラを完全に持っていなかったようだ。
自分の目の前で、家内の手からデジカメが車寄せのコンクリート地面に落ちた。
鈍い音がした。
壊れたと思ったが、車を移動して駐車場へ。
戻って来てニコンのデジカメを操作しても何処も壊れていなかった。
良かった。一安心。

落としてから最初に撮影した画像です。
家内とホテルマンの方を後ろから撮影しました。

 ○ 災難その四、ETCカードに関する災難を。
来る時に使用したETCカードが峠の我が家から東京へ帰宅するダンになって見つからない。
本来入っているべき免許証入れの所定の場所にない。
考えつく所を色々探したが見つからない。
帰りに使用するETCカードがないわけでは無い。
自分のを使えば問題は無いが、事はそう単純ではない。
土曜日に家内のETCカードを使用した。
特別に出掛けずに今日までお山に居たのなら問題は無いのだが。
今回は、宿など色々歩き回った。
早く見つけなければ、落としたのであれば使用を停止しなければならない。
考え付く所を探したが見つからない。
仕方がない、クレジット会社に電話を入れて使用停止にする事にした。
クレジット、ETC、キャッシュカードを含めて初めてである。
クレジット会社に連絡してこのETCカードを無効にした。
東京に帰宅後、セーターの胸ポケットから出てきた。
往きに着ていった、セーターを認識していなかった。
で、ここを探す事もしなかった。
見つかってよかった。
再発行に手数料は掛かるが、紛失していない事が分かっただけでもよかった。
何年か前に増えすぎてしまったクレジットカードを数枚廃止した。
カードばかりが増えて、紛失などの危険管理がおろそかになると思ったからである。
それでも、今も全く使用しないカードもあるのでこれらも廃止しないと。
これも実害が無くてよかった。
実害はカード発行手数料のみで済んだ。

全て、小さな災難でしたが、大きな災難の元には小さな災難の積み重ねが存在しますから、注意せねばならないと深く肝に銘じた次第です。
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#018 -’09. ラコルタ

2009年01月27日 00時00分01秒 | 温泉&宿
蓼科東急ハーヴェスト倶楽部・本館のレストラン「ラコルタ」で25日の朝食を。0127000001


宿泊したのは東急リゾートホテルであるが、朝食は気分転換や東急ハーヴェストの建物をのぞいて来ようと言う事でこちらにお邪魔した。
勿論、宿泊したホテル内にもレストランがあるので朝食を摂る事が出来る。
東急リゾートホテルからハーベスト本館まで送迎バスが出ている事は分かっていたが時間が分からない。
家内がフロントに電話して時間を確認してロビーで送迎バスを待った。

同じ東急関連施設を巡回しているのである。
スキー場、鹿山の湯、蓼科アネックス、ハーヴェスト蓼科本館と。
で、我が家が向かった先はラコルタのある蓼科本館へ。
宿泊したホテルから一キロ先であるし、路面凍結している所もあったのでマイクロバスに乗って正解であった。

ラコルタの入り口に掛かっていた看板とその下のメニュー。
お金も持参したが、同じ東急である。
東急リゾートの部屋番号を言って店内へ。



食事客が居ない訳ではありません。
沢山の方がいましたが、フレーム内に入らない一瞬を狙って撮りました。
家族連れのスキー客が多くいました。
東急の此処のスキー場はファミリーゲレンデみたいな物ですから、子供達向きなのです。
八ヶ岳が望める窓にはカーテンが下がっていました。
昇ったばかりの朝日が差して眩しいこと。



パスタやスパゲッティー類が並んだ入れ物の蓋が開いていました。
幾何学的に綺麗に並んでいました。
さすが東急さん。
この写真に写っては居ませんが、直ぐ左手にパンを温める機械が並んでいました。
食欲をそそる配置で。



ラコルタは本来イタリアンレストランですが、朝食のバイキングは和洋分かれてはいますが、両方準備されていました。
私が選んだ朝食です。



家内が選んだ朝食です。



朝食に牛乳とコーヒーは省けません。



エスプレッソ等をコーヒー豆から造るマシーンです。
このコーヒーメーカーで出来るのは、カフェオレ、エスプレッソ、アメリカン、それにブレンドでした。



パン大好き人間の家内も満足の美味しいパンでした。
チョット、味見だけさせて頂きました。



私が飲んだのはエスプレッソとカフェオレです。



家内はカフェオレを。



吹き抜け天井に布を使ったデザインが取り入れられていました。
八ヶ岳美術館と同じ技法でしょうか。

美味しい朝食を摂ることが出来大満足でした。
値段的にも1890円と安くて気分も爽快でした。
食事を終わり伝票を家内が持参してサインして終わりです。
此処からの八ヶ岳の眺めは最高でした。
別スレッドで後日。


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phone 12 -’09. 最低気温

2009年01月25日 10時33分31秒 | お山の日記
峠の我が家に帰って来ました。
昨夜今シーズン一番の冷え込みだった模様です。
我が家も冷凍庫並みでした。
画像はホテルの巨大なツララです。

画像&文共に携帯電話から午前10時33分にアップ。
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phone 11 -’09. 薪ストーブ

2009年01月24日 22時33分34秒 | お山の日記
ティーラウンジ、アゼリアの解放型の薪ストーブ。
解放型は遮るものが無く、室内で焚き火をしている感覚で大好きだ。
暖房より視覚的な要素が強い。
チャンネル1のSVNと言うTVで天気予報を行っていた。
放送によると原村はご近所で一番寒くマイナス12℃とある。
峠の我が家はもっと冷え込みそうだ。

画像&文共に携帯電話から午後10時33分にアップ。
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phone 10 -’09. 夕食も終わり

2009年01月24日 19時45分04秒 | お山の日記
蓼科東急リゾートホテルでの夕食も終わり部屋に戻って来ました。
食前酒、ビール、熱燗の日本酒でいつものごとく酔っ払ってます。
画像はテーブルの上のアルコールランプ。

画像&文共に携帯電話から午後7時45分にアップ。
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phone 9 -’09. 鹿山の湯

2009年01月24日 15時21分49秒 | お山の日記
2時にチャックインしてから、お風呂に入って来ました。

画像&文共に携帯電話から午後3時21分にアップ。
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phone 8 -’09. 雪かき

2009年01月24日 11時43分40秒 | お山の日記
今は峠の我が家です。
通路と最低限度の駐車スぺース確保の雪かきに50分掛かりました。
冬は大変ですが、我が家のみの静かな景色一人締めです。
二人締めかな。
画像は今の雪景色。

一休みしてから本日の宿に向かいます。
画像&文共に携帯電話から午前11時43分にアップ。
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#017 -’09. 癒しの猫グッヅ

2009年01月23日 00時00分20秒 | ねこ
猫を抱くだけで血圧が低下します。
脳も良い影響がでるそうですよ。

家内の椅子の座布団も猫。



以前にも登場しましたが、ハンドタオルなのかもしれませんが、我が家では壁に飾られています。
実際の猫がこのような事はしないですが、それでも何故か猫の雰囲気を良く現しているのは、何故でしょう。
自分は猫の持っている癒しの心だと思っています。
年をとると実に穏やかな、気品漂う性格になります。
猫種にもよるかもしれませんが。
犬ほど行動的でも、性格が外面に出る社交家でもないのに。



冬の暖かいところでは、良くこのような姿を見かけます。
猫は16時間寝ると言いますし。
野生の猫科の動物は夜型ですから。
昼間は暖かく平和な空間であれば幸せです。
その幸せに浸っているのが良く分かります。



猫ワインのボトルです。
空いた後も捨てる事ができません。
再度買いに行きましたが手に入れる事が出来ませんでした。



リボンを付けて花瓶にしています。
シャム猫系統でしょうか。
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#016 -’09. 八ヶ岳ロイヤルホテル

2009年01月22日 00時00分02秒 | 温泉&宿
八ヶ岳ロイヤルホテルの車寄せの所のイルミネーション。






今回初めて洋室である。
以前の宿泊は全て和室で有ったが今回はご覧のとおり補助ベット一つ追加のスリーベットの洋室です。



補助ベットと言ってもそれ程遜色の無いベットだったようです。
母には和室の布団より洋室のベットの方が良いみたいです。
今回事前に調査しなかった為、部屋までネット接続の回線が来ている事をしりませんでした。
従って、ロビーなどに使用可能なPCは置いてありません。
分かっていれば、バイオの方を持参したのですが、残念な事をしてしまいました。



お風呂は大浴場に行きますので、ユニットでも問題ありません。
と言うより此処の狭いお風呂は使用しません。



スターライトコンサートを行ってくれた会場です。
宿泊した年によりお琴の演奏の時もありました。



大浴場に続く少し手前のロビーです。



リゾナーレなどに比べると至ってシンプルな建物です。
宿泊費もリーズナブルなこともありますが、年末年始は良い宿だと思っています。
毎年では飽きますが、数年にいっぺん位が良いです。
峠の我が家から近いですし。
来年あたりはご無沙汰の南木曽温泉の木曽路が良いかも。
峠の我が家から少し遠いく、冬の雪道がきになりますが。
それでも、お風呂は凄く気に入っています。
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§ オバマ新大統領

2009年01月21日 00時05分26秒 | たわごと(少し硬派に振って)
アメリカ第44代大統領が就任する。
アフリカ系アメリカ人の初の大統領である。
閉塞感の漂うブッシュ大統領に代わり若きホープの登場である。

悲劇の第35代アメリカ大統領のJFKと重なる所がある。
若きリベラルな大統領。
ケネディーは初のカソリックの大統領である。
アメリカ建国の歴史的伝統のプロテスタント以外の大統領としては初めてであった。
公民権運動から数十年でアフリカ系アメリカ人の大統領である。
この人種的な事を考えないでも凄い人気の大統領である。
近年これ程の期待を背負い登場する大統領があったであろうか。
(書きかけ)0121000526


オバマ大統領のこの支持率の高さ、人気度が高いが故にその後が恐ろしい。
100日間の蜜月期間が過ぎた後も高い支持率を維持できるであろうか。
この歴史的な経済危機の中での就任である。
短期間に劇的な経済回復をもたらす事が出来るとは思えない環境下にある。


オバマ大統領の前が第43代のジョージ・W・ブッシュ大統領である。
ブッシュ大統領の前が第42代のビル・クリントン大統領である。
クリントン大統領の前が第43代大統領のお父さんの第41代のジョージ・ブッシュ大統領である。
今回、民主党でオバマ大統領が指名を獲得せずにヒラリー・クリントンが指名を獲得して大統領にでもなっていれば、珍しい事になっていた。
ブッシュ(父)、クリントン(夫)、ブッシュ(息子)、クリントン(妻)と言ったたらい回しになる所であった。
民主的な国家であるアメリカであるから、ブッシュ家とクリントン家で権力のたらい回しでも、専制君主の国ではないことは言うまでもない。
人物本位で選挙された結果であることは勿論である。
そんな関係に楔を打ち込んだのが、オバマ大統領である。
先日、CATV(ケーブルテレビ)で上院議員時代のオバマ氏の父の故郷のケニヤや近隣諸国訪問の番組が放映されていた。0128230524


世界の警察を自任するアメリカ軍。
その総指揮官たる責務を負うアメリカ合衆国大統領。
四軍を統帥する文民であるオバマ大統領。
その戦力たるものはソビエト連邦崩壊後、並ぶものが無い。
なのに現在のアメリカ軍の戦力をもってしても、正規軍同士でない戦いでは苦戦している。
賢いオバマ大統領がイラクから撤退するのに、アフガニスタンでは増派すると言う。
イスラムの宗教が根強い国家である。
政治の前に宗教が存在する国である。
絶対無二の一神教のイスラムである。
国家と言う定義が不正確かもしれない地域である。
部族長が地域を統治する前近代的な国家形態である。
アメリカンの考える民主主義が何処の国でも当てはなる原理原則ではない。
良かれと思い行うアメリカの行為が大きなお世話かもしれない。
そんなアフガニスタンでタリバンと戦争を始めても勝ち目はおぼつかない。
人の心の中に存在する宗教まで征服することは出来ないからである。
なのに賢いオバマ大統領が増派すると言う。
アメリカ兵の死傷者の数は必ず増大する。
オバマ大統領の足を引っ張る事になる。
有為な大統領であるのに。



アメリカ国民。
一般の勤労者は実に良く働く。
ビッグスリーなどで働く姿を見るとガムを噛んだりしている映像が良く流れた。
でも、地位の高い人や農家の方達等、驚くぐらい良く働く。
そんなアメリカにおいて、不況の発信である。
白人より少数民族の失業率が確実に高い。
でも、人種的なことに関係なく全体的に経済の低迷、不景気が失業者を増加させている。
この原因は、民主党政権のオバマ大統領の責任ではない。
それでも、経済の回復が遅れれば、オバマ大統領の評価につながり且つ、責任を押し付けられる。
半世紀前には人種間に於いてバスも食堂もトイレも分かれていた南部諸州。
KKKが活動した南部連邦の旗を今でも掲げる人々。
州によっては進化論すら否定する教育が行われている保守的な所すらある。
チャールトン・へストンが元会長を務めていたアメリカライフル協会。
ハンドガンもライフルも持てる国、アメリカ。
そんな国にあっての最高権力者たるアメリカ合衆国大統領がオバマ氏である。
オバマ大統領を良く思わない白人が居ても可笑しくない土壌がある。
それに現在の社会環境である。
外部のテロのみだけではなく、内部のテロに注意して活躍して欲しいと切に願う大統領である。
此処何代かの大統領で一番のテロにあう可能性の高い人物である。
テロに巻き込まれることなく、活躍して欲しい。

今回の記事でオバマ新大統領のスレッドを一旦終わりとします。
二期八年の任期を全うして欲しいと願う大統領である、と思っている。

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#015 -’09. 猫の小皿(その十三)

2009年01月19日 00時00分02秒 | ねこ
我が家で作ったクリキントンが載ったお皿です。
猫の小皿です。
180度回転していますので、変な感じの写真ですが。



クリキントンを食べ終わると、全体像が。
身体は猫と言うよりネズミと言った趣ですが。












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§ 貴方の腕を

2009年01月18日 00時00分02秒 | たわごと(少し硬派に振って)
貴方の腕を貸しませんか。

別に貴方の体から切り取ってレンタルする事を勧めている訳ではありません。
視覚障害者に出会ったとき、貴方の腕を貸しませんか、と言う事です。

視覚障害者がホームから落下して電車に轢かれると言う事故を聞きました。
余りにも悲しい事ではないですか。
貴方に少しの勇気があれば、貴方の存在が役にたつのです。
聴覚障害者と異なり視覚障害者は一目で分かります。
盲導犬を連れた方を除き、貴方の一言でどれ程助かるか。

視覚障害者に腕を貸しても、善行していると周りの方は思いません。
その方の友人だと思うだけです。
貴方の首に善行をしていますと言う看板はさがっていないのです。
ですから、意識過剰になって尻込みする事はないのです。
その優しい一言で視覚障害者はどんなに嬉しいか知れないのです。
杖を突いていても、歩行の障害物の多い日本です。
街の中で会ったら勇気を出して声を掛けませんか。
勿論、腕を借りない視覚障害者の方もいます。
善意の押し売りする事はありませんが、遠慮から出た言葉か確認してください。
困っていても反射的にNOの返事が来る時があります。
遠慮ではなく実際に必要ありませんの返事が来たら直ぐにその場を立ち去れば良いだけです。
NOは貴方の人間性や善意を否定した訳ではないのです。
この事を念頭に置き、次の機会があったら必ず又声掛けして下さい。
只、男性が女性の視覚障害者に声を掛けしときは、その善意にすがり難いきらいがあるみたいです。
弱者である女性の方、尚且つ視覚障害を持っていることを考えると、同性の方の援助が一番受け入れやすいと思います。

腕を貸した時は、自分の行く方向と障害者の行きたい方向。
それに何処まで同行できるか最初にお話すべきです。
駅までとか。駅のホームに入り電車のドアまでとか。
意思の疎通を図るのが相手の方に安心感を与えます。
その事で、相手の方は緊張して張り詰めている感覚を休める事が出来ます。
腕を貸しながら、肩を貸しながら世間話をするのも良しです。

腕を貸しての歩き方ですが。
半歩前を歩く感じです。
横に並列で歩くのですから、駅構内など混んだ所では前から来る人にぶつかる事がないようにします。
ぶつかりそうな時は直ぐにその場に立ち止まれば良いのです。
階段などに接近した時は後何歩ぐらい乃至2メートル位で階段ですと伝えると準備が出来ます。
階段の直前で止まり、ここから上りですとか、ここから下りですと話して、白棒で確認してもらうのも良いかもしれません。
今までは、白杖で確認しなくても上手にいきました。
踊り場の数段前で後何段で踊り場ですと伝える。
同じく、階段を下り切り時、上り切るも伝えます。
エスカレーターと階段があるときは、どちらを選択するか尋ねておくと良いです。
エスカレーターを選択された方はいませんでした。
エレベーターになれば別問題かもしれませんが、機械的に動きますので不安があるようです。

貴方の勇気ある一言が住みよい日本を造ります。
善意が善意でない社会が早く来る事を願います。
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#014 -’08. 別荘地の成長曲線

2009年01月17日 00時00分01秒 | 別荘生活
人間を含む生き物も、企業も成長曲線があるように別荘地にもある。(独断と偏見の私見である。)

読み返して成長と言う語彙に疑問を感じた。
別荘に成長とは。一生の方が良いのかも、でも、成長で。
何を定義して成長としているのであろうか。
世間の定義とは乖離していても、勝手に思うがままに述べてみよう。
形のあるもの総て、生命のあるもの総て。
すなわち、成長期、安定期、衰退期と。
別荘地も此れが当てはまる気がする。
特に巨大開発の別荘地には、当てはまる感じがする。
区画整理が完了して区画ごとの敷地が販売される。
また、建物建築済みで建売物件として販売される。


 ○成長期

区画が販売されて新しい別荘が建つと、持ち主は利用を開始する。
そうすると、山野で家が無かった土地に家が並び始める。
自然界の山野が人間の住む生活の場に変わり始める。
生活空間が生まれる訳である。
新しい空間に家を建てる為に木々を伐採する。
隣も、又、その隣もと木々が消えて家が建ち始める。
家が建つと、自然への憧れか、自宅の周りに自分好みの木々を植え始める。
それも、自然の植生を意識すること無しに。(自分の懺悔を含め)
または、都会での満たせない庭いじりの欲求のはけ口として、花壇を作る。
その土地に自生する草花すなわち山野草に配慮する事も無く、自分自身の好きな花を植る。
見た目は緑多き土地になり、綺麗な草花が咲きだす。
個人個人が思い描く価値観や美的感覚により庭造りである。
同じ緑の地でも自然破壊している意識など無しに。(自戒の念を込めて)
自然界の大地に根ざす山野草や熊笹などを省みる事もなしに。
自然破壊する別荘族。
この時期すなわち自然破壊して庭作りしている頃が別荘地での成長期とでも言えようか。
庭造りも、別荘への訪問回数も多く都会や住んでいる地域と異なる安らぎを得ることができる。
その上、購入して新築して時間的経過が少ない為、年齢的にも経済的にも社会的にも別荘竣工時と大きな変化がない。



 ○安定期

4〜5年すると別荘地での諸々の作業など含めて一通り体験済みと成る。
この安定期が何年に亘るかは、人それぞれ異なる。
成長期から短い安定期を経て、衰退期になる人が居るのも何ら経済界と変わることがない。
ここで言う所の安定期は、定期的に別荘を利用する期間をさす。
大きな変化もなく、定期的な維持管理もなされている健全な建物。
周期的に手入れされている敷地内の庭など。
別荘購入者の年齢や健康状態、経済状態、社会的環境などに大きな変化が無い安定した期間である。
この、三つの要素に変化の無い事が別荘利用の安定期の長短に影響するみたいである。
この三要素のどれか一つでも欠けるとモチベーションの低下につながる。
別荘を利用して心身共にリフレッシュしたいと願うモチベーションの維持が重荷になりだす。

建築時に多く伐採した木々、竣工後に新たに植えたり生えてきた木なども落ちつきだす。
自然界の中に出来た家も時の経過と共に周りの風景に溶け込み一体化して違和感を感じさせなくなる。
家の周りの木々の生長が極端な人工的な関与を薄めて、落ち着いた景観をかもし出す。
別荘利用者も落ち着いて、こちらでの生活パターンが出来上がる。
それは、人それぞれ千差万別である。
別荘地を訪れる人々にとっても一番心地良い時である。
別荘地の価値としてもこの時期を過ぎると急激に低下すると思われる。


 ○衰退期

時の経過と共に所有者の年齢も経済状態も社会的環境も健康状況も変わりだす。
これらの状況の一つ又複数が変化する事により別荘への訪問回数が減少する。
別荘への熱意の低下も訪問回数の減少に影響することは勿論である。
訪問回数が減少し出すと、比例するが如く敷地の管理も建物の管理もおろそかになる傾向が出てくる。
建物も管理されずに窓も開けられないで長期間の放置に合うと、急激な老朽化や劣化などが始る。
別荘地自体が本来自然の中の山野である。
花壇に成った庭なども本来そこにあるべき姿の植生に戻りだす。
本来の植生に戻るだけであるならまだしも、一旦都会から持ち込んだ草花などに付着して本来その地にない外来種が根付いてしまう。
昔から自然と共存している里山であるならばいざ知らず、自然の領域まで入ってしまった別荘地では問題である。
自然と人工的なものの共存地帯である里山。
一方の山野の中の別荘地。
人間が自然を侵食した姿をとどめるし、別荘の管理が行き届かなくなると廃屋に近づきだす。
良く使われて良く管理されている家は一目で分かる。
反対に使用されていない別荘も一目で分かる。
その差は歴然としている。
人間の心理として、使用しない所に維持管理の経費をかけなくなる。
その事が更なる追い討ちとなる。
無意識に人それぞれが費用対効果を考えてしまう訳である。
利用もしない所に投資するのは勿体無い、或いは、利用しない事で別荘がどの様な状況に置かれているかが分からなくなる。
このような衰退期に入った所は、周りの環境も低下させる。
不動産価値的にご近所を巻き込み景観的な環境の低下を招くのである。

我が家は何処の領域に入るのかな。

街に於いても素敵な管理された家並みはそこの不動産価値を高めます。
反対に、管理されない家並みはその街の不動産価値を低下させます。

至って独断と偏見に満ちた個人的な見解です。
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