週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

tb. 09 -’08. 山手線

2008年06月30日 23時24分50秒 | トラックバック練習板
今回(6月27日)のトラックバック練習板のお題です。
「面白い遅刻の言い訳、教えてください」

通勤経路も山手線を使っていない事はとうに知れ渡っているのに、遅刻の理由をきかれて。
「今日は、私の立った場所の前に座っている人が席を直ぐに立ちました。」
「座ったら、眠くて直ぐに寝てしまいました。目が覚めたら山手線一周していました。」
聞いた上司も同僚も誰も信じていません。
勿論、言った本人も信じていないのに、咎められることも無く済む異常な企業。

そんな所あるわけ無いかも。

山手線からは見えませんが、シャトレーゼ・ベルフォーレワイナリーにて撮影。
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#151 -’08. 我が家の菖蒲

2008年06月30日 06時59分44秒 | 山野草&草花
 今日も雨。
梅雨ですね。
お山の我が家に咲くアヤメ。
一箇所だけ群生している所がある。
次回に行く時は終わっているか知れない。


藪にも負けずに頑張っているアヤメ。
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#150 -’08. テラス

2008年06月30日 00時52分09秒 | 温泉&宿
 明神館の談話室の奥くにあるテラスと言われる所です。
造られた方の発想に感心する素晴らしい空間です。
お山の家を建てる前であれば参考にしたい素晴らしい所です。
非日常性の時を過ごすには最高です。

談話室のガラス戸を開けてテラスに入ると、そこは外とも室内ともつかぬ・・・不思議な世界が・・・
明神館の素晴らしさの一つだと感じる空間である。


正面にある真空管式コンポの奥は、プラズマTVでも液晶TVでもありません。
窓の外の風景が見えているのです。


談話室から足を一歩踏み入れると籠に・・・


反対側には行灯が・・・・
ウッドデッキの外は細かい砂利が敷き詰められている。


夏至の21日土曜日と22日日曜日、明神館で行われたキャンドルナイト。
テラスも、より一層異次元の癒しの空間に・・・

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#149 -’08. 我が家の苧環

2008年06月29日 21時25分48秒 | 山野草&草花
 我が家の庭に毎年咲いてくれるキバナノヤマオダマキです。
園芸品種のような素敵な色合いではありませんが、そこが反対に山野草らしくキバナノヤマオダマキが好きな所です。
次回には咲いている姿を見る事が出来そうです。

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#148 -’08. 八ヶ岳美術館の草花

2008年06月29日 07時31分02秒 | 原村の自然など
 八ヶ岳美術館のお庭に山野草が咲いていました。
隠れた名所でしょうか。
自分はここと、自然文化園の山野草が大好きです。

素敵な故郷を持てることを誇りに出来る原村出身者達。
中学生達の作成した彫像もある森です。


季節折々にお邪魔するのが楽しみな館外散策路です。


アマドコロ。


我が家の庭にも菖蒲がありましたが、こちらでは咲いていました。


自然界の造形に驚嘆したキバナノヤマオダマキ。
我が家でも今日ぐらい(6月29日)には咲き出したかも。


レンゲツツジの様に見えますが樹形が少し違う気もします。


ワラビかな。家内に聞かないと。


夏の風物詩の線香花火が瞬いているようです。
名前は知りませんが。





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こちらでも、ベニバナイチヤクソウが咲いていました。


清水氏の作品。


ベニバナではなく、白花のイチヤクソウが。
シロバナイチヤクソウと言う種類があるのでしょうか。


最強のカブレル強さを持ったツタウルシ。
赤松に絡みつき、秋にはそれはそれは綺麗な紅葉を見せてくれます。
秋でも変わらぬ赤松、それに絡まるたて一筋。
最初に見たときは息も付けないぐらい感動しました。


清水氏作成の彫像の近くは草が刈られていました。


足に優しいウッドチップの道。
歩きごこちが何とも言えず素敵です。


こちらはウマノアシガタでしょうか。
前の黄色い花は?





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#147 -’08. 明神館の人気の立ち湯

2008年06月27日 00時16分17秒 | 温泉&宿
明神館には大きく分けて四つのお風呂がある。
その内の二つか入らなかった。
宿泊客が女性が多いのか、男性客が少ないようで三回入ったお風呂で一緒に成った方の人数は三人だけである。
明け方の立ち湯で老人と若い家族の方。
私が着替えて入るときには、お湯から出てきて浴衣を羽織り初めていました。
自分一人で独占です。

携帯電話での撮影ですから、画面が良くないのはご勘弁いただくとして。
手前の湯船の浅い所から深い所の境。
携帯カメラなので湯船まで持ち込んで撮影です。(携帯電話)



明神館の立ち湯には外と湯船を仕切るものがありません。
カラスも一切ありませんから、湯船に立ち、湯船の淵に顎を乗せ外を眺めている時は至福の喜びを感じるほど素敵な雰囲気です。
顎を乗せるには少し膝を折らなければ成らないのが問題ですが、浮力が付いていますから、中腰でも疲れる事はありません。
(携帯電話)


誰も居ない真夜中の立ち湯。
フラッシュを焚いたら湯気で何も写りませんでした。(デジカメ)


上と同じ時にフラッシュを焚かずに撮影したものです。
手持ちで露光時間が長くなるため少しぶれているのはご勘弁いただくとして、此方の画面がより肉眼に近いです。
昨夜の湯船にはキャンドルが灯されていて幻想的な雰囲気を醸しだしていました。
湯に入りに来た為、そのときは携帯電話もデジカメも持参しませんでした。
お風呂にこれほど人が居無いことが分かっていれば、持参したのですが残念なことをしました。(デジカメ)


明神館で頂いたPostcardをスキャナーで取り込んだ画像です。
自分が撮影したものではありません。(明神館撮影)


旅館にチェックイン後直ぐに入った大浴場です。
自分が出るとき一人の方が入ってくる程度の混み方で気分良く入浴です。
八角形のガラスの外は露天風呂です。
此処の露天は勿論入ってみました。(携帯電話)


ガラス戸を開ければ露天です。
人が居ないと言う事は気分の良いものです。(携帯電話)


大浴場の入口脇のお休みどころ。(デジカメ)


大浴場の脱衣所です。誰も居ないので一枚失礼して。(デジカメ)


大浴場をスピードライトを焚いて一枚。




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#146 -’08. 宿泊したお部屋

2008年06月26日 00時05分05秒 | 温泉&宿
JTBで予約してヤット宿泊することが出来た憧れの明神館のお部屋である。
待たされると期待も膨らむものである。
明神館にあっては至って一般的な部屋である。
露天風呂付きの部屋もあるからして。


ドアを開けて室内へ。
花が一輪活けてあるこの心配り。



床の間には掛け軸と香炉があり、その脇には花が活けられていた。


帰る時に気が付いたが、旅館内で羽織る浴衣と寝間着ようの浴衣が整っていた。
何時も旅館&ホテルに行っても、浴衣は着ないので後で気が付いた。
夕食会場や朝食会場への浴衣姿は好きになれません。
ドアを一歩出れば公共空間ですが、日本では問わないのが風習なので・・・・です。



和室までは、どこにでもある物と変わりませんが、此処から先が一味変わっていました。
冷蔵庫も金庫もドアの中に隠れているのが良いです。
洗面所で水を汲むことに抵抗感がありますが、明神館では此処にもシンクと水栓が付いています。
酔って夜中に此方に置かれたポットの冷水を何度と無く飲みました。



大きな破目殺しの一枚もののガラスの外に美しい緑が見えます。
自分的には、直ぐ近くに緑が見えるより、遠くまで視界が利いて尚且つ雪を戴く山々の尾根が見えれば最高ですが。
それでも、素敵な空間を醸しだしてくれていました。


家内が気に入ってロッキングチェアーに座っていました。
自分のお気に入りは、右の薄い水色のソファーとオットマンに座りふんぞり返る事です。
オットマンにしては少し背が高いですから、背もたれと肘掛のないソファーのはずです。
でも、自分はオットマンと決め付けて足を乗せて座っていました。
日本茶とは別に、タンポポ珈琲がありました。
右手の伏せたカップの物がそれです。


四階の部屋から下の道路と沢を見る事が出来る。



暖炉は本物の薪用ではありません。
少し残念ですが、宿泊客が薪の暖炉を管理する事は不可のですから、いたし方ありません。
それでも、雰囲気は十分です。




二時間かけて夕食を摂り、部屋に戻って来ると既に布団が敷かれて、テーブルに夜食が置かれていました。
大食漢の自分でも、食べて来たばかりなのでお腹は空いていませんでしたが、嬉しくて、直ぐに食べてしまいました。
焼きおにぎりor塩で握ったおにぎりの方が私の好みでした。
ミソのおにぎりでした。
女将から
「自然の音色と共に
 素敵な夢を・・・
 おやすみなさいませ」と、おかめ&ひょっとこの紙に書かれていました。
難いほどの心配り。
人気が出る訳です。

おにぎりの入った笊にはピッシとラップが掛けられています。
ゆがみもたるみも全くありません。
こだわりを感じずには居られません。
細かい事にもこの気配り。



スピードライトを焚かずに撮影したのでガラスに映っています。
外のライトアップも写っているのですが、分かりますか。


朝食も済み、部屋に戻って来ると既に布団も畳まれていました。
掃除まで済んだような綺麗さでした。
掃除も終わったのかもしれません。


お土産を。


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#145 -’08. 明神館の夕食

2008年06月25日 21時59分33秒 | 温泉&宿
扉温泉の明神館を。 
明神館の夕食時間は実に大らかである。
普通はチェックインするときに夕食時間を決定し、部屋係の方ないしはフロントで時刻を伝えるのが通例である。
ここ明神館では夕食は午後六時から八時までいつでも結構ですとのことである。
いつ行っても、この時間内で有れば用意が出来るわけである。
「時間を指定させて縛ったりいたしません。
お客様が望む時に、食事は準備いたします。」と言う事か。
根底に流れる心意気である。
感心する。

我が家は休日の食事時間の通例通り、今回も夕食開始される時刻の午後6時にお食事会場に向かった。
今回は、和食懐石である。
予約時に今回の和食懐石料理とモダン和食料理とフレンチから選択する事になる。

今回午後6時ジャストに食事が始まり、食事が終わったのが二時間後の午後7時58分である。
時間の経つのも忘れる程美味しい料理であった。
二時間などあっと言う間であった。0625215933


以下にお品書きを記載すると。

”   水  輝
 
     夏薫る頃の懐石

季菜   緑菜
      緑豆 赤丸
      白湿地 青豆腐
前八寸  味彩
      山女魚甘露煮
      つぶ貝一和え
      蛸と陸鹿尾菜
      うどぶきお浸し
      白海老一汐揚げ
御椀   清汁
      水無月豆腐 才巻
      白芋茎 うすい豆
      木の葉 新茶
替り向  氷室和え
      鱸あらい 鯉炙り
      信州鮭 小甜瓜
      南瓜 青芋茎
      紫芽 大葉 青柚子
強肴   味噌仕立て
      加茂茄子 小山牛
      伏見唐辛子 新牛蒡
焼肴   清流
      若鮎炭火焼 長茎菜
      根曲がり筍 蓼酢
食菜   湯葉とろろ
      千柱 長芋 諸胡瓜
油物   揚げ浸し
      冬瓜 天豆
      雲丹餡 針海苔
留肴   爽風
      鱧 順菜 大葉
      白瓜 梅酢
食事   筍御飯
      筍 蕨 新生姜
香の物  信州漬け
止椀   田舎風
      浅利 滑子 水菜
      ゆし豆腐
水菓子  水餅 
      麦皮 葛水仙 小豆
      抹茶氷果 桜桃 青苺

        扉  懐石    
         関澤 賢治    ”
 と、記されていた。


食事によって会場が分かれているようだ。我が家の和食懐石は二階であった。
二階に赴くと通されたお部屋は四畳半位の広さで床の間と飾り戸棚が付いた部屋である。
諏訪湖ホテルと感じが似ている。
我が家の隣も同じようなお部屋なのか。
我が家より少し遅れて来られたご婦人だけのグループが。
畳のお部屋であるが、座椅子ではなく完全な椅子席である。
今回同行していないが、儀母にも優しい環境だ。


和食懐石に合わせての和の屏風が。
閉所恐怖症ではないが、廊下との間の襖を開け放ってもらい食事をした。
通る人も居ないし、覘かれてもきになりませんし。



仲居さんが食前酒を三々九度の作法で杯に注いでくれました。
杯で話しが弾んだのでウイットを利かせて行ってくれたのかもしれません。
杯に注がれた食前酒の名を聞いて来るのを忘れてしまいました。


季菜です。


朱色の漆塗りの桶の上にガラスが敷かれて、その上に乗って来た前八寸です。
山女魚甘露煮の器は同じデザインで色違いでした。
粋ですね。


三々九度の食前酒の後は勿論、定番の生ビールです。
肴も美味しいがビールの味も格別です。


前八寸はビールの肴に最高でした。
上より左へ、つぶ貝一和え、山女魚甘露煮、蛸と陸鹿尾菜、うどぶきお浸し、白海老一汐揚げです。
和食の盛り付けは目にも鮮やかです。


桶の中には紫陽花の花が!
桶の蓋は曇りガラスが半分と透明なガラスが半分の一枚物のガラスが美しい料理を引き立てていました。


御椀


ビールを飲み干したので、日本酒を冷酒で頂きました。
江戸切子なのか薩摩切子なのか詳しくないので分かりませんが、杯も味も満足でした。


替り向 氷室和えです。
量は少ないが満足の美味しい一品でした。


中を。


強肴 味噌仕立て。
小山牛のトロケル様な美味しさ。


比べる物が無いので火鉢の大きさがピント来ませんが、30センチ弱ありそうなものでした。
出てきた時は驚きました。


若鮎は頭から尻尾まで残さずに頂きました。
かわを剥いて筍も美味しく頂きました。


自分が大好きなトロロ芋です。
湯葉自体は好きではないですが、此れは絶品でした。
美味しく出来るものですね。


揚げ浸しです。
このような料理が日本料理にしか出来ない真髄でしょうか。
年を重ねないと良さが分からない料理かもしれません。
と、言う事は月日が経ったと言う事でしょうか。


料理にも初夏の香りが。
鱧(はも)梅酢で爽やかな初夏を演出して。


食事も大詰めです。
満足・満足です。


香のものにも進んで箸が行くようになりました。
日本人と言うか年を取ったということか。
我が家の朝ごはんでもお味噌汁は殆ど飲みません。
母の味の定番のようですが。


お米大好き人間の自分としては、白米も美味しいですが、炊き込みご飯も大好物です。
この照り、美味しかったこと。


家内がテーブルに出ていた水輝のお品書きにより想像した水菓子と大きく違っていたようだ。
葛で出来た和菓子風の物が頭に浮かんだようだ。
出てきた物は洋風のクレープ的な造りになっていた。


抹茶のアイスもあずきも大変美味しく頂いた。


食事が終わって二時間掛かったことに気が付くほど充実したユウゲであった。


追記:6月28日明神館から大変嬉しい封書が届いた。
   中には信濃毎日の23日付けの夕刊とテラスで家内と談笑する自分が写っている写真がはいっていた。
   スタッフの方々には感謝感謝である。

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#144 -’08. リゾナーレのBooks & Cafe

2008年06月25日 21時21分09秒 | 山梨県の名所旧跡
 在庫です。
Early Summer Collection の時にリゾナーレに寄った時のもの。
ここBooks & Cafe
気に成るお店だから何度と無く立ち寄ってはいるが、お茶を飲み本を読んだがない。
だから本を此処で買ったこともない。

常々、時の立つのを忘れてお茶を飲みながらユックリ本を探してみたいとは思いつつ、実際に立ち寄る時は時間的ゆとりがない。
帰るときか、お山に向かう時なので精神的ゆとりが取れずに通過することになってしまう。

時の経つのも忘却の彼方に。
お茶を飲むのも忘れ。
何時の間に見上げると外には灯かりが点いている。
そんな我を忘れる時を過ごしてみたい。










リゾナーレにも似合うターシャ・テューダーさんが6月18日に旅立たれたとの事。
我が家にも著書があるが、ご冥福をお祈り申し上げます。
この方を知ったのもNHKの番組であった。


このお店はピーマン通りではなく、ホテル棟の所にある。
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#143 -’08. Cafe & Bar UMEZO

2008年06月25日 00時01分57秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
 以前は原村から蓼科方面や白樺湖方面に行くとき何時も利用していた県道17号線。
最近はエコーラインが延長された事もありトント利用しなくなってしまったが、大泉山交差点に新しく開通した橋を通り大門街道へ抜けることにした。
それでは、何時もノンストップで通過してしまう梅蔵さんで食事をしようと言うことに。
訪問した日は、21日の土曜日です。
芹ヶ沢を通り大門街道で白樺湖へ。
その後は天気次第で富士見台の展望台や八島湿原などに立ち寄りして扉峠から扉温泉へ抜ける積りでいた。


山寺上の交差点少し手前の17号の一段下がったところにお店は有った。
ルピナスなどのお花に出迎えられた。


古民家を移築して建てられた建物。


Cafe & Bar と言うことでワインがさり気なく飾られていました。
斜向かいのテーブルの男性の方がステーキと生ビールをジョッキーで飲んでいました。
ビールの美味しそうなこと。
運転の為飲めませんが、羨ましい限りでした。


太い梁。
年季の入った建具。
その建具が少し傾いている。
時の経過を物語る素敵なお店です。


女性の店員さんがこのブラックボードをテーブル脇に持参して、注文を取りに来ました。
我が家は本日のランチを注文。



最初に出されたお冷が大変美味しかった。
アップルミントとレモンが少し入っている。
我が家でも簡単に出来そうである。


自分は冷たい紅茶を頂いた。


家内は冷たい珈琲を。


注文は総て家内が行い、サラダを各自に付けた。
150円の追加で付くようだ。


注文したPizza。
ベーコンとポテトのピッツァを一つ。


ピッツァ生地が薄くてパリッとしてトマトソースと合い、大変美味しかった。
自分好みの味である。
家内とシェアーして頂いた。



もう一つ注文したPasta は、本日のパスタ。
ズワイガニとレタスのペペロンチーノです。


こちらも二人で取り分けて食べた。
おいしかった。


本日のランチ以外にも、メニューには他の料理も載っていら。


サラダ二つとPizzaにPastaと紅茶に珈琲で2000円に届かなかった。
一人千円以内に納まったしまった。
大変美味しく満足のいく食事であった。
家内が以前より値上がりしたようだと言っていた。
それでも、観光地価格ではない素敵な美味しいお店であった。



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#142 -’08. 八ヶ岳清里ハム工房

2008年06月24日 21時20分01秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
こちらも、在庫です。
 
リゾナーレ小淵沢のEarly Summer Collection のお店。

Early Summer Collection のリーフレットの説明文の抜粋で。

”SECTION ⑥ 清里ハム工房

あったかおにぎりとフランク持って新緑の木立の中へ出かけてみませんか?

←おにぎりとフランク  600円

その場で握るおにぎり四種類清里フランク一本  ”と、書かれていた。





最初に通った時は石釜を暖めていた。
釜自体が高温になれば一分も掛からずに美味しいピザが焼ける。


帰りに再度通ると、石釜も暖まったらしく、ピザを焼いていた。
食べなかったが、ビールと熱々のピザ。
考えるだけでも涎が垂れそうだ。


去年の10月開催された清泉寮の収穫祭で、八ヶ岳清里ハム工房が出店していた。
清里では有名なのかも。
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#141 -’08. リゾートコンビニエンスショップ

2008年06月24日 21時14分28秒 | 温泉&宿
こちらも在庫処分。

 リゾナーレ小淵沢にあるリゾートコンビニエンスショップ。
以前から確か有った筈であるが、今回初めてじっくり店内をのぞいてみた。
最近は、ピーマン通りのみになってしまった。
経営が星野グループに変わってから、ホテル棟に入りにくくなった。
泊まる前からホテル棟の入口から入りフロント脇でお茶などしたが、最近は格式が高くなったと言うか、宿泊以外では入り難くなったと感じるのは自分だけだろうか?

コンビにと銘打ってあると買うか買わないか分からなくても入りやすい。
普通のコンビニとは一味も二味もちがったが。
定番の入口にカゴが置かれていた。


パンの家、M1のパイの家のアップルパイ。
大好きなアップルパイなので自家用にお土産にした。
泉ライン沿いのパンの家には、最近寄っていない。
泉ライン自体通る用事が殆どないので。
此処で変えてラッキーであった。


此れも自家用に。


信州ナチュラルビールも売られていた。


リゾナーレ スプリング インフォメーションによると、”ワイン専門店さながらの国産ワインや地方限定グッズが揃い、お土産探しにピッタリ”と書かれていた。


右手の細身のボトルが貴腐ワインです。
値段も張ります。
貴腐ワインはことと、登美の丘ワイナリーでも拝見した。
登美の丘では父にご馳走になりました。
今回は勿論買っていません。
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#140 -’08. 実に可愛いドウダンの花

2008年06月24日 21時12分07秒 | 山野草&草花
 今回のお山で撮影したものではありません。
前回、6月7日に撮影した在庫処分です。
ドウダンツツジの花は今回、勿論散っていました。
小さなスズランの様な花ですから、散っても散らなくても殆ど変化はありません。

 秋の紅葉が美しいので大変綺麗なのでご近所の別荘地には沢山植栽されているドウダンツツジ。
我が家でも植木屋さんで購入して植えている。
真っ赤に染まる秋の紅葉も良いが、春の訪れと共に咲き出す花も実に可愛い。

秋になり、藪の我が家の庭にあっても大変紅葉の時期は目立つ。
しかし、春先の新芽が伸び、花を咲かせる頃は目立たない。


何本もある木のなか、花をつけない木がる。
何が原因なのか。


スズランにも負けないほど可愛い花である。
自生している木でななく、植栽した物であるのが残念であるが。
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#139 -’08. 常磐ホテルのランチバイキング

2008年06月24日 07時18分44秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
 以前に家内から提案のあった湯村の常磐ホテルのランチバイキングに20日(金曜日)に寄ってみた。
すなわち常磐ホテルの昼食スモーガスボードである。
金曜日であるからして空いていると思ったのが大間違い。
満席で席が空くまで10分位ホテルのロビーで待たされた。
待たされたのを此れ幸いに、常磐ホテルのロビーを少し拝見させてもらった。
落ち着きのある重厚な素敵なホテルである。
(書きかけ)

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#138 -’08. キャンドルナイト

2008年06月23日 22時03分29秒 | 別荘生活
100万人のキャンドルナイトが6月21日土曜日と7月7日まで午後8時~午後10時まで行われる。
宿泊した明神館でもキャンドルナイトが21日(土)~22日日曜日に開催された。
明神館自体がキャンドルナイトが大変似合う旅館である。
東京での生活と趣を異にするため、お山の家にはランプ&キャンドル類が沢山ある。
今回、自作したキャンドルと明神館のキャンドルライトを。

Jマートで一箱数百円の大変安い値段で売られている。
お山の我が家では毎夜、5~7個ぐらい使用する。


寒い日には特に蝋燭が燃え尽きる事無く消灯してしまう。
明神館のキャンドウナイトでは透明のグラスにこの蝋燭が入っていた。
光の瞬き、癒されます。


燃え尽きないで残った蝋をコップに入れて作ったが、100円ショップで蝋燭造りに最適なグラスを見つけた。
即購入したのがこのグラス。


ところがこのグラスに蝋を入れて火と点けると、ぶら下げる紐が燃えてしまう。
従って、ぶら下げることも出来ない。
円錐状であるから、立てることもまま成らない。


そこで再度100円ショップで色付きのグラスを物色してきた。
光にガラス、蝋燭の灯かりが浮かぶガラス。


蝋燭の芯にタコ糸を考えたら、東急ハンズで蝋燭の芯の糸が売られたいた。
大好きな東急ハンズは、自分にとってのおもちゃ箱である。
買わなくても、ウインドーショッピングするだけでも実に楽しい。
薪ストーブの上にこの蝋が残った物を載せ液状に成ったものをこのグラスにあけていける。
芯が液状の中心に留めるのが実に難しい。
針金で十文字にして垂らす装置を造れば良いのだが、手で押さえて中心に来るように冷ますわけである。
外は氷点下であるから簡単に冷えるが自分の体も冷えてしまう。
早いところ、芯を垂らす装置を造らねば。


完成品です。
スピードライトを焚いて撮影したもの。
暗い中、蝋燭の灯かりは癒されます。
火の揺らぎがなんとも言えません。


スピードライトを焚かないで撮影したもの。


ブランデェーグラスとワイングラスで造りかけているが、このグラスでも造ってみようと思っている。


明神館のコンシェルジュの方の座る席の隣にディスプレーされていたもの。


旅館と言う公共空間では完全に蝋燭の灯かりと言う訳には行かないようだ。
でも、照明を落とし蝋燭はここ明神館にはピッタリ。


談話室の奥のテラス。
大変素敵な異空間である。
真空管のアンプによるイージーリスニングの曲が流れている。
アナログの優しい音色にアナログの灯かり。
こんなに素敵な空間に居るのは我が家の二人のみ。




夜も限りなく心地よい場所を提供するテラス。
昼間も窓の空間が絵画を見るが如くの空間。




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