週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#300 -’16. 11月19日のお山に日記(我が家の自主規定温度)

2016年11月19日 16時41分04秒 | 薪ストーブ
薪ストーブの温度計では適正温度が180~350℃になっている。
我が家の薪ストーブ奉行は私です。
私が決めている事、即ち薪ストーブに関する事での温度管理についてです。
NO1:焚く時の基本は空気弁は最大限開放状態で焚く。
(不完全燃焼させずに完全燃焼で焚く。煙突から出る煙も少なくなり、排気も綺麗で煙突も汚れない。)
NO2:温度調節は薪の量で行う。
(空気弁を絞らないので、温度調節は基本的に薪のくべ方で行う。)
NO3:焚き初めの温度上昇はゆっくりと行う。
(冷え切った峠の我が家に到着ときでも、急激に温度上昇をさける。鋳物である薪ストーブの膨張を緩やかにする為に、急激な温度上昇を控えている。)
NO4:薪ストーブの天板の部分での温度計で300℃を上限として焚いている。
(薪ストーブの温度計では350℃までベスト・ゾーンになっているが、300℃を最大として残りの50℃を稼働許容温度範囲と捉えている。従って、毎回350℃迄上げる事はしない。)
NO5:燃焼室の下に溜まった灰は全部は取らない。灰を捨てる時も少し残すようにしている。
(燃焼室で熱く熾火になった状態の火が鋳物に直に触らず、灰を介して触れる事になる。)

画像の温度計では330℃程度を差していますが、この時のみ二次燃焼にレバーを切り替えました。


石油ストーブは水分を放出しますが、薪ストーブやエアコンは空気を乾燥させます。
その為に南部の鉄器を使用します。
以前の南部鉄瓶のスレッドはこちらです。



【我が家に帰り着きました。】

今日の原村は朝から雨でした。
秋の長雨と言う季節ではありません。
原村では既に初冬ですから、もう少し気温が下がれば雪です。
因みに、地上で2℃~3℃で雪になります。
氷点下の上空で雪になり2,3℃あれば融けずに地上部でも雪になるのです。
幸いにも今回は我が家の所でも雨でした。

今回の一番の用事は業者との件が11時前には完了です。
天気予報を見ると東京では夕方から振りが強くなると言う事で、店じまいして帰宅です。
今回はスタッドレスタイヤに交換する事叶いませんでした。
でも、その分エジプト土産の『魂の裁判』のパピスルに描かれた絵を額装する事が完了しました。
買ったのに、飾る事もせずに宝の持ち腐れで気になっていました。
それが気に入った感じで飾る事が出来て満足です。
値段的に絵の代金はUSDで$100です。
因みにアクリルの額は15000円チョット(送料込み)ですから、絵の1.5倍になりました。
それでも大変満足しています。
丸めて筒に入れて保管していましたので、結構痛んだかも。
アクリルの盤でピントしたら再度、装丁し直す積りです。
裏面は黒の方が引き立つ感じなので背景も変えるかも。

正午過ぎに出発ですから直前は忙しい。
夏なら荷物を積み込めば即出発です。
今回は今シーズン初の水抜きです。
手分けしていつもの持ち分を家内と分けて行いました。
未だ氷点下も二桁まではいかないので少し緩めかもしれません。

ゴミ置き場にゴミを出して、鉢巻道路を通り小淵沢インターから中央道に入りました。
IC直前のお店で、甲州ブドウを買うかとの家内の言葉もありましが、大好きな自分なのに寄らずに帰る事にしました。
雨が降っている事が自分の心理に大きく作用したのかも。

時間が時間ですから小淵沢ICで入って、八ヶ岳PAに寄って昼食です。
入ると混んで居るのですぐにUターンして釈迦堂で食べる事に決定して出発です。
釈迦堂は駐車方法が自分的に好きで良く立ち寄るPAです。
釈迦堂で食べたのはかき揚げうどんです。(以前は自分のメニューに麺類はありませんでしたが、最近は大好きになりました。)
ついでに買ったお土産が桔梗屋の桔梗信玄プリンです。
黄粉の味もして美味しいかも。
チョット、高いのではと思った次第です。

6個入りを買ったので後日画像を差し替えます。



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#269 -’16. 10月22日の原村の日記

2016年10月22日 19時10分33秒 | 薪ストーブ
【薪ストーブのガラスの汚れ】

薪ストーブの焚き方が上手に成ればガラスクリーナー等を使って掃除する必要はない。
薪ストーブの焚きかた下手だと薪のタール分で煤が発生してガラスを汚すのである。
薪を充分に乾燥させればタール分の発生は少なく成るが完全に無くす事は不可能だ。
しかし、タール分があってもガラスを煤で真っ黒しない方が有るのである。
薪ストーブを長年使用している人は誰でも知ってる。
且つ、自然と実践しいる方法だ。
薪が燃えている情況を見れば一目瞭然。
タール分は熱せられると、枝の端から出てくる。
それは木が栄養分吸い上げていた構造に由来する。
薪ストーブを焚くとき、枝や薪を薪ストーブのガラスに触れさせないで焚くことが重要なのである。

昨日、薪ストーブを焚くとき沢山の柴で焚いたため、小枝の端がガラスに触れていて、一発で黒い煤で汚れてしまった。
その画像がこちらです。

黒い点が煤で汚れた所です。



【さて、此処で問題です。】

この実は何でしょうか?

一番目?


二番目?


三番目?


四番目?


お分かりになりました。

今日は、農業大学校あたりで収穫祭でも、行っているみたいです。

答え:
一番目はニシキギ
二番目はノイバラですからローズヒップです。
三番目は正確には分かりませんが、つるうめもどきらしいです。
四番目はナナカマドです。
全て峠の我が家の木々です。

撮影は全てスマホです。

【ちょと変わった視点で秋を!】

八ヶ岳農業大学校では『八ヶ岳まるごと収穫祭』が開かれていました。

秋ですね!

我が家の苔を中心に。

秋ですねと言えば、赤とんぼです。


正確な名前は分かりませんが、中心に枝のようなのが糸トンボです。
近づいてもジーとして動きません。
人間を含み生物は動く物に反応します。
動かないと背景と調和して気が付きません。
(生物にとって動くものは餌であり、敵である可能性が高い為に進化の過程で識別しやすくなっています。)
良く見かけるイトトンボは色鮮やかな物が多い。
今回は、枯れ枝色です。


スマホの接写で撮りましたから大きさが分りませんが、次の画像は少し引いて。


クローバーが有るのでその大きさが分ると思います。
凄く小さいですよ。


こちらも小さいです。



いつもはそれ程近づいて見ないので気が付きませんでしたが、今回は撮影の為に良く見たら花が咲いているような様子ですた。



原村でのドウダンツツジ色鮮やかに紅葉する事が多いですが、今回は少し赤黒く紅葉しているのが多い。
まるでパステルカラーが赤く描いた如くの色です。
今回は着生植物を撮影です。
早い話、寄生植物ですが。
この姿が好きです。
宿り木はそれ程好きではありませんが、こちらは好きです。


撮影は全てスマホです。


【横目で眺めて】

昨日の作業の続きです。
ウッドデッキが広いのもメンテナンスの時は大変です。
デッキでバーベキュー等行う時には最高ですが維持管理となると話しは別です。
南洋の硬質材なので本来は、ペンキなどを塗る必要はありません。
しかし、長雨でウッドデッキに黒かびが所々に生えてきた。
カビを放置すると木の栄養分を採られてすかすかになってしまう。
昨日、そして今日とキシラデコール塗りだ。
雪が降りだす前には完了したい。

八ヶ岳農業大学校で何が行われているのか気になって御柱街道を通ってJ マートにキシラデコールを買いに行ってきた。
以前のウッドデッキの残りのキシラデコールでは足りないので追加です。
臭いのには、閉口だ。

車窓から。


車窓からですがから、正確には分かりませんが昔の内燃機関が稼働していました。
少し寄ってみたい気もしましたが。





作業がそれ程捗らずに古いのが空になりませんでした。



撮影は全てスマホです。


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#355 -’14. 11月3日の日記

2014年11月03日 05時14分05秒 | 薪ストーブ
【オーロラの炎】11月3日

画像はオーロラの炎です。
オーロラと言えばカナダのイエローナイフで一人旅の女性の方が所在不明になっている。
早く身柄が確保されるのを願うのみである。




画像は今の薪ストーブのオーロラです。
歳をとると早寝早起きになる。


PCから追記
前回と同じで、小淵沢インター直前の果物やさんに寄って、甲州ブドウを買っての帰宅です。
その為に10時過ぎにこちらのお店に寄るべく、荷物の積み込み水抜き等を行った。
今シーズン初の水抜きである。
例年だと、それ度々強烈な寒気団が来ることも少ないので、手抜き気味の水抜きであるが、今年は完全な仕様での水抜きです。

敷地内に止めていた車にカラマツやその他の紅葉の葉が落ちていてなかなか取れない。
雨で車体が濡れている上に、落ち葉である始末の悪いこと著しい。
2キロ入りの甲州ブドウを2箱買い求めて。
今回はひと箱1000円になっていた。
レジで前回より値上げしたのと尋ねると、1箱につき100円値引きしてくれた。
別に値引きしてもらう為に話したのではなく、話題として話しただけなんだが、得してしまった。
今回は、連休最終日です。
このまま小淵沢から中央高速へ。
10時過ぎなのに沢山の車が東京方面へ。
これは、渋滞に引っかかっても不思議ではないと思いながら走ると、双葉の手前で前方を走る何台ものテールランプが点灯している。
ここから既に渋滞かと・・・・。
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#088 -’14. 薪ストーブ&暖炉禁止

2014年02月23日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
先日の新聞にパリにおいて薪ストーブと暖炉が禁止になるとの記事が載っていた。
住宅密集地の東京では薪ストーブは使用もしていないし設置もしてない。
しかし別荘地の原村では薪ストーブを使用している。
化石燃料を使用しない再生可能な森林資源を使っている為に二酸化炭素も増えない地球環境に良い物だと思い込んでいた。
しかし、必ずしも薪ストーブが環境にも地球資源的にも必ずしも良いとばかりいえないようである。
PM2.5の問題など大気汚染の問題が派生するようだ。
何にもまして、地球という運命共同体に生存する生物全体に関わる問題だから頭が痛い。
何年も煙突掃除もしないでいるお宅も存在するし、薪ストーブについて考えねばならない時期に来ているのかもしれない。
ネットで検索すると住宅密集地で薪ストーブを使用しているお宅もあるようである。
ご近所の迷惑もなんのその、自分の趣味的嗜好を達成するため他人の意見を聞かない。
ご近所に迷惑を掛けて使用しているとなればなおさら考えてしまう。
我が家でも床面積に比例した薪ストーブに買え変える頃かと思っていたが、考えてしまう。

ネット上で薪ストーブの迷惑問題がこれ程熱を持って語られている事自体しらなかった。


日経の記事はこちら

追記。
薪ストーブの普及率が低い日本ですが、PM2.5の問題もあり、環境先進国にならい、日本でも規制がかかるのはそれ程遠くない時期かもしれません。
パリのストーブ禁止の記事を読むまでは考える事もなかった。
180度考え方が変わってしまった。
峠の我が家の暖は何に頼れば地球環境に優しいのだろうか。


参照
 薪ストーブ利用実態調査結果(長野県)
  * 環境保全研究所が作成した資料であるが、大気汚染関係の粉塵については何も述べられていない。力量不足。

 長野県における薪ストーブの利用実態とCO2 排出削減量の推計
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#487 -’13. 薪ストーブ

2013年10月07日 09時37分44秒 | 薪ストーブ
夜の室温は20℃だったけど、今シーズン初の薪ストーブだ。
まだ、焚くほどでは無いが、薪ストーブ内の灰を乾燥させる為、意図的に炊いている。
さすがに300℃弱になれると暑い。
Tシャツ1枚で十分であったが、朝起きてみる薪ストーブは消えており寒った。

朝一番に白駒に行けば良かった。
紅葉が湖に映え綺麗かも!
画像は昨日買った本ブドウ。
食べ方さえ知っていれば、これほど美味しいブドウはない。
巨峰の類のように強烈なお菓子的な甘味ではなく、それは上品な感じすらする甘味だ。
食べ方は品が言い訳ではないが、美味しさは格別である。



高級品ではなく地元流通用の葡萄になってしまったのか、販売されているとこも端っこ。
見てくれも雑然と収まっている。
でも、味は最高ですよ。
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#058 -’12. 焚きつけ用

2012年03月23日 21時00分01秒 | 薪ストーブ
薪ストーブに火をつける為に以前に使用した固形アルコール燃料を買いにかっぱ橋へ。

前の時は、固形燃料を買い求める為にお邪魔したわけではない。
何かの用事で偶々通りかかった時の見つけて、買ったのが始めであった。
最近の火付けはガスボンベのバーナーを使用している。
でも、これが意外と大変である。
紙などに火を点けるのであれば簡単なのだが、細いとは言え薪に点けるとなると10分ぐらいあててなければならない。
そんなこともあり、Jマートに買い求めにお邪魔したが、今回はなかった。
そんなこともあり、またまたカッパ橋に伺った。

業務用で使用するから大量に入っている。
量が多いので管理に気をつけねばならない。
揮発性が高くて、不完全な状態で保管すると気化して燃料が細ってしまい、最後には無くなってしまう。
それでも、ホテルや宿での鍋料理に使用できるほどの燃焼力があるので火を点けて薪の下に置いておくだけで済むので大変重宝。



前回の時は時間も無かったしそれほど興味も無かったので他の店をのぞくことも無かった。
ところが今回はこの固形燃料を探す為に色々な店に入ってみた。
店舗で売られているものを見ると実に楽しい。
面白い物や素敵なものなど沢山あるではないか。



台東区のコミュニティーバスが走ってきた。



食事の席の添え物でしょうか。
小さな和凧が売られていました。
観光客の外人さんには素敵なみやげになりそうです。



そんなかっ橋の商店街でエスプレッソマシーンを見つけたので買ってみました。



お山用です。
従って、まだ使用していません。
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#190 -’11. 薪ストーブ全開・追記

2011年11月12日 21時20分13秒 | 薪ストーブ
先日、アップした薪ストーブ全開の追加です。

我が家の薪ストーブの使用方法で抜け落ちていたものを。


我が家には薪ストーブのガラスを磨く製品、ガラスクリーナーは存在していない。
と言うより一度も買ったことが無い。
その実態はケチなだけかもしれない。

我が家の薪ストーブも初期の頃はガラスがよく汚れた。
綺麗な炎を見てみたいのは誰しも同じ。
従って、薪ストーブ内の灰をティッシュペーパーに付けて磨いたものである。
でも、最近は記憶に無いぐらいガラスを磨いていない。
ガラスが真っ黒でストーブ内のオーロラの炎が見えない訳ではない。
殆んど汚れていないのである。
すなわち、ガラスが汚れるような焚き方をしていないのである。

自然に会得した事であるが、薪がガラスに直接当たらないようにすること。
特に炉内の温度が低い時は中心部に薪を置くようすると、薪の端がガラスに当たら無くなる。
薪の端からタール分等の含んだ黒い煙が出やすい。
良く乾燥した薪を高温で完全燃焼するとガラスを汚すような煙が出ない。
良くない燃焼のときは物の数分でガラスに黒い煤が付いてしまう。

初期の焚き方、薪の置き方、ストーブの空気流入量の管理、薪の乾燥等に注意して焚いていることが、ガラス清掃をしないでもよい事に繋がっているのだと思っている。

おきび状態の時、どんなにガラスに近づこうが、黒い煤が出ることはない。

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Phone 222 -’11. 薪ストーブ全開

2011年11月05日 14時39分49秒 | 薪ストーブ
今は薪ストーブのみ。 1105143949
到着時は薪ストーブ、石油ストーブ2台、石油ファンヒーターを稼動していたのが嘘のよう。
今はTシャツ1枚でいいほど。

我が家の薪ストーブの使い方。
我が家の薪ストーブは小型の為、熱量が少ない。
そのため、夜間の就寝時には、薪を目一杯入れて、空気の流入量を絞って焚いていた。
以前、煙突掃除してもらった時にストーブ屋さんに教えてもらったことがある。
空気の流入量を絞って焚くと、不完全燃焼になり煙りが多く出て煙突が汚れてしまうこと。
出来れば、熱量となる薪の量を加減して、空気の流入量は最大限にして焚くと完全燃焼して、煙りも出ない。
よって、煙突も汚れない。と。
それ以来、我が家の薪ストーブでも可能な限り空気は絞らないように努めている。

後日、PCからつづきを。
今は雨は落ちてきていないが雲空。



PCから追記。
煙突を汚さないことで、空気を絞らない事の他に一つ。
それは、焚き付けの時でも基本的には紙を使用しないこと。
これは、煙突掃除屋さんに言われた事ではないので確証はありません。
でも、紙を燃やすと燃えカスが上昇気流に乗って煙突上部に上がり、我が家の煙突トップの金網に引っかかるような気がします。
金網が無く外部に飛んで行く方が延焼など恐ろしいですが。

煙突以外のストーブ本体などで。
薪ストーブの焚き初めですが、急激な温度上昇を極力抑えるようにしています。
ストーブの鉄は鋳物ですが、各パーツに分かれて作られています。
パーツに分かれていない部分も急激な温度上昇で鉄の膨張率が異なり歪みが出ます。
トップなど炎が直ぐに当たる場所は直ぐに温度が上昇しますが、熱伝導で上昇する部位は遅いですから、歪みが出るのは当然です。
鉄だと熱伝導率が良い方だと思っていましたが、実感では決して熱伝導は良くありません。
ですから、熱くて手で触れられない部分と冷たい所が並存します。
歪みを限りなくする少なくする為に緩やかな温度上昇に努めています。
ストーブ全体が熱くなれば、急激な温度変化はそれ程気にしていません。

薪ストーブの巡航運転は250℃~300℃の範囲で焚くようにしています。
低すぎると、暖かく無いこともありますが、不完全燃焼して居る感じがしてしまいます。
実際はどうなのか分りません。
250℃を超えると体感的にストーブが熱いことが分ります。
300℃を超えると、感覚的にストーブの耐久性を落とすような感じになり、二次燃焼に変えてしまいます。
薪ストーブの温度計では350℃迄は適温の燃焼温度になっていても、個人的にビビッてしまいます。
300℃を超えると完全にストーブからの熱さは直ぐに分るほどです。

薪ストーブを掃除してもらうとストーブの燃焼室に貯まっている灰は完全に捨てられたしまい、掃除機で掃除された綺麗にされます。
灰がなくなると早く灰が貯まるように願ってしまいます。
自分は基本的に年に一度乃至は二度程度しか灰は捨てません。
燃焼している薪が鉄に直接触れずに灰を通して鉄に触れて熱の伝導を緩めてもらう為です。

5月~6月でも、9月~10月でも我が家では少し寒ければ炊きます。
薪ストーブの燃焼室にある灰が湿気を吸って燃焼室内がさびない為に、夏でも少し寒ければ直ぐに炊きます。
10月~5月までは普通に使用する期間です。

以上が薪ストーブを使用しての自分が努めている原則です。

永住している人は別にして、週末利用の別荘族としては我が家は確実に使用している時間は普通の方と比べても格段に多いと思っています。
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Phone 219 -’11. 薪奉行

2011年10月30日 04時02分03秒 | 薪ストーブ
我が家の鍋奉行ならぬ、薪ストーブ奉行に徹している。
今は他の暖房器具を止めて、薪ストーブのみ稼動中。
昨日も朝が早かった為、10時過ぎに早々に寝てしまった。
急に眠くなってきた。
また、一眠り。
お休みなさい。
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#016 -’11. 楔

2011年01月19日 22時35分58秒 | 薪ストーブ

薪割り用の楔(クサビ)ではない。それでは何のクサビかと言う事になるが、木を切り倒すときに方向を定める為かもしれない。山の中、持ち歩くには重過ぎますからこれも疑問。今は伐採時には軽いので硬質プラスティックのクサビを多用しているようだから何の目的なのか定かではない。それでも東急ハンズに売られえ居ると言う事は買う人がいる訳である。

クリスマスシーズンに東急ハンズで新たに買った楔。これと全く同じ物を東急ハンズで10年前に買ったときは1,500円位だったような。

 

家内が薪割りを手伝ってくれるときにこの楔を使う。斧は怖くて使えないようだ。

この楔は薪割り用にしては長さが短すぎる。薪の中に完全に埋もれてしまってハンマーで叩けなくなくなる事もしばしばである。

 

基本的に楔を利用して薪割りするときは、節等があり薪自体が曲者で割れない物に使用する。この楔はネジレが入っていないでストレートなため薪を引き裂く破壊的な力に欠ける。

それでも、曲者の薪をコツ事と割ってくれる強い味方である。

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#319 -’10. 久々の薪割り

2010年12月24日 00時00分01秒 | 薪ストーブ

この木は何の木だか分からないが実に硬い木であった。父の買ってあった敷地から自分と兄で切り出して運んできた物である。玉切りして割る段になったらグレンも和斧も跳ね返ってしまい、全く受け付けない程の硬い木であった。枝などの節があり割れないのと違う感覚であった。ネットで調べると伐採してから直ぐに割った方が簡単に割れると書いてあったが、如何にせん斧を全く受け付けない。それで自然にひび割れするまでほっておいたのがこの薪である。年数も5~6年以上経っている。重い腰を上げて割ってみた。ひびが入っていたこともあるがいとも簡単に割ることが出来た。

和斧を思い切り振り下ろして一発目で食い込んだのがこれだけである。満身の力を込めるときは持ちつきスタイルではなく、一本背負いスタイルで振り下ろす。今回の感触は最初の時と違っていた。跳ね返る感覚ではなくなり、シッカリと食い込んでいった。これもひびが入っていたお蔭かもしれない。

 

二振した状態です。

 

三発目で綺麗に割れました。

 

柄の長さと良い、斧の重さといい、5本有る斧の中で一番多用している斧になった和斧です。

 

幅の広いところで20数センチしかない木なのの手こずりました。足掛け7年目ぐらいです。

 

我が家の小さな薪ストーブにはこの長さで目一杯です。

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#301 -’10. 薪

2010年12月13日 00時00分01秒 | 薪ストーブ

週末の原村でのTV放送で落葉松や赤松など針葉樹の間伐材を薪ストーブの燃料にしましょうとの放送がされていた。

火持ちは三割程度悪いようであるが、針葉樹でもストーブには何ら問題が無いとの事を述べていた。少し疑問を感じないでもないが。針葉樹でも広葉樹と同じ用に問題なくても燃焼時間が短い事即ち熱量が少ない事は確実である。

また、地球温暖化の為にも薪(間伐材)を使いましょうと。

そんな折りしも、今回はストーブ用の薪の案内を。

 

こちらの薪屋さんは、我が家に投函されていたチラシです。

 

 

こちらの薪屋さんは、土曜日に寄った八ヶ岳農業大学校の売店で家内が貰ってきました。お客も少なかったようです。自分は車の中で家内が買い物を済ませて戻って来るのを待っていました。

 

こちらはそのGLDさんへ申し込みするためのファックス申込書です。

 

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#012 -’10. ハンマー

2010年01月17日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
過去のストックからの蔵出し物です。

斧も楔を打ち込めるハンマーと兼用の物がある。
大型の斧には刃の裏側の所でハンマーとして使用できるのがそれである。
我が家では、ハクスバーナの斧が該当する。


自分は斧とハンマーを併用していない。
我が家で使用しているハンマーは次の画像の通りの大小の二本の他に頂物の大型のハンマーと同じ古いのがあと一本ある。
小型のは片手で利用でき、楔をもう一方の手で持ち打ち込むことが出来る。
家内は斧は恐いらしく、小さい方のハンマーを利用して楔をコツコツと打ち込み割っている。
自分は基本的に斧で割り、どうしても割れそうに無い時に斧の刃の跡に大きな楔を打ち込み、大型ハンマーでオモイッキリ叩く。
曲者の薪では完全に楔がめり込んで楔が埋没して、ハンマーでは叩けなくなっても割れない物も幾らでもある。
そんな時は細いのや写真に写っていない楔も打ち込む訳である。

楔は二種類三本写っているが、三種類四本あるはずである。
全て東急ハンズで買った物で、薪割り用のもので無い事を後で知った。
幅の広い薄いものはレンガやタイル施工する時に使用するものの用である。
太い大きい物は、大木を伐採する時に倒す方向を決めるために使う楔のようである。
この楔は薪割りでも威力を発揮してくれる。
斧で割れそうもない節などのあるクセのある木を割る時には最初からこの楔を使うこともある。
大型ハンマーで思い切り叩くと楔が弾き飛ぶ事があるので、楔が有る程度食い込むまで小型で叩き込む必要がる。
家内がセッセと叩き込むと、ウズウズして大型ハンマーで叩いてしまう。
家内は美味しい所だけもっていかれるみたいで大型ハンマーで楔を叩こうとすると良い顔しない。
因みに大型ハンマーは4キロ弱です。

自分にとって東急ハンズはおもちゃ箱みたいな物です。
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#306 -’09. オーロラの炎に魅せられて

2009年11月24日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
お山の煙突掃除も完了しました。
今回で四度目の煙突掃除です。
煙と○○は高いところが好きと言います、が。
御他聞に漏れず自分も高いところが嫌いではありません。
でも恐くて一度も自分で煙突掃除をしたことがありません。
掃除のペースは二年に一度程度を目途にしていますが、三年目になった事もあります。
燃焼効率の低下や煙道火災など恐い事もありますので極力二年に一度は掃除を心がけています。
煙突掃除が終わったからと言って、燃焼が向上したような事は認識できません。
でも、煙突の火災や煙突の吸引力の低下は突然に訪れます。
我が家では、薪ストーブを9月から6月頃まで焚いています。


今回は、薪ストーブ愛好家に人気のオーロラの炎を撮影してみました。
揺らめく如くのオーロラの紫の色。
デジカメでは上手く撮れて居ないのが少し残念です。


ストーブの温度も上がり、二次燃焼に切り替えるとオーロラの炎の出現です。
二次燃焼でなくてもオーロラの炎が出現しますが、その頻度は大きく変わります。
通常の運転時には活きよい良く燃えて、オレンジ色の元気な炎が表れます。



ダンパーを閉じて二次燃焼に移ると、生きよい良く出ていた炎が治まり、穏やかな炎に移行します。



アルコールランプに火を灯すが如く。
ブランデーグラスに火を点けるが如く。
風に揺れるが如くオーロラの炎が数多く出現します。



薪も殆どオレンジの色で燃える時期が過ぎ、熾きになると高温の光を放ちます。
好きな音楽を聴きながら、照明の照度を下げて炎を眺めていると心穏やかになることを実感します。
デッキで星を眺めているのと同じ心境でしょうか。
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#254 -’08. 薪割り用の斧(ハクスバーナ)

2009年10月05日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
 スウェーデンの斧が一本我が家の斧の仲間入りした。(広葉樹で試し割りしてからアップしようとしていた為に塩漬けになっていた昔の記事です。)

スティールの斧も一本欲しい所であるが、そんなに何本もあっても仕方がないので、これで買い納めと言う事で性能チェックをしてみた。
チェーンソーで超人気のハクスバーナである。
何故か斧は高くはなかった。
ご近所ではハクスバーナのチェーンソーよりスチールのチェーンソー使用者が多い。
マルモ機械原支店があるためか、スチールの良さを知っている為かは定かではないが。

ハクスバーナのこのロゴに魅せられて買った訳ではないが、チェーンソーは薪ストーブ愛好家に人気のあるメーカーだ。
何故かバイクは人気がないのか入って来ていないようだ。
モタードの競技では結構走っているのに。



ハクスの斧にも刻印されているが、グレンの斧のようにメーカー押し付けのキャッチコピーがされていない。
実際、キャッチコピーで薀蓄をたれる内容がないのかもしれないが。

ディスカバリーチャンネルでスチールのチェンソーの放送を流していた。
チェーソーの番組で対象がスチールと言う事である。
キックバックの反動が以前より大幅に少なくなった状況のチェーンを開発した事が放映されたいた。
オレゴンのチェーでも採用されているのかな。
製造から森林伐採まで放映されていた。
最初にチェーンソーを造ったのはスチールだと知ったのはこの番組をみてからである。
怪我も多いらしい、取り扱いを気を付けねば。



不恰好なぐらい柄から刃先までが長い感じである。



使用してみると柄の長さと刃の重さのバランスが実に良い。
和斧を持った後でも違和感なく振り下ろせる。



薪には適さない針葉樹の杉ではあるが、試し割りに今回使用したのは総て杉。
至って簡単に割れる樹木であるからして、なんとも言いがたいが良く割れた。



ジャイアントのグリズリーより少しだけ中心が盛り上がっている程度の薄い刃である。此れも大変薄い刃である。
その中央のふくらみが実に良く作用する。



刃先から柄までの距離がグレンと比べると実に長いのは、割る為の楔が長いのと同じ考えから来てるのかも。



安全の為に刃先に付ける革ケース。



楔を打ち込むハンマーとしても使える。
自分は専用ハンマーで打ち込んでいる。
基本的には機能を使い分けるべきかも。



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