週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め、遠くに雪を戴いた山を!

#058 -’12. 焚きつけ用

2012年03月23日 21時00分01秒 | 薪ストーブ
薪ストーブに火をつける為に以前に使用した固形アルコール燃料を買いにかっぱ橋へ。

前の時は、固形燃料を買い求める為にお邪魔したわけではない。
何かの用事で偶々通りかかった時の見つけて、買ったのが始めであった。
最近の火付けはガスボンベのバーナーを使用している。
でも、これが意外と大変である。
紙などに火を点けるのであれば簡単なのだが、細いとは言え薪に点けるとなると10分ぐらいあててなければならない。
そんなこともあり、Jマートに買い求めにお邪魔したが、今回はなかった。
そんなこともあり、またまたカッパ橋に伺った。

業務用で使用するから大量に入っている。
量が多いので管理に気をつけねばならない。
揮発性が高くて、不完全な状態で保管すると気化して燃料が細ってしまい、最後には無くなってしまう。
それでも、ホテルや宿での鍋料理に使用できるほどの燃焼力があるので火を点けて薪の下に置いておくだけで済むので大変重宝。



前回の時は時間も無かったしそれほど興味も無かったので他の店をのぞくことも無かった。
ところが今回はこの固形燃料を探す為に色々な店に入ってみた。
店舗で売られているものを見ると実に楽しい。
面白い物や素敵なものなど沢山あるではないか。



台東区のコミュニティーバスが走ってきた。



食事の席の添え物でしょうか。
小さな和凧が売られていました。
観光客の外人さんには素敵なみやげになりそうです。



そんなかっ橋の商店街でエスプレッソマシーンを見つけたので買ってみました。



お山用です。
従って、まだ使用していません。
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#190 -’11. 薪ストーブ全開・追記

2011年11月12日 21時20分13秒 | 薪ストーブ
先日、アップした薪ストーブ全開の追加です。

我が家の薪ストーブの使用方法で抜け落ちていたものを。


我が家には薪ストーブのガラスを磨く製品、ガラスクリーナーは存在していない。
と言うより一度も買ったことが無い。
その実態はケチなだけかもしれない。

我が家の薪ストーブも初期の頃はガラスがよく汚れた。
綺麗な炎を見てみたいのは誰しも同じ。
従って、薪ストーブ内の灰をティッシュペーパーに付けて磨いたものである。
でも、最近は記憶に無いぐらいガラスを磨いていない。
ガラスが真っ黒でストーブ内のオーロラの炎が見えない訳ではない。
殆んど汚れていないのである。
すなわち、ガラスが汚れるような焚き方をしていないのである。

自然に会得した事であるが、薪がガラスに直接当たらないようにすること。
特に炉内の温度が低い時は中心部に薪を置くようすると、薪の端がガラスに当たら無くなる。
薪の端からタール分等の含んだ黒い煙が出やすい。
良く乾燥した薪を高温で完全燃焼するとガラスを汚すような煙が出ない。
良くない燃焼のときは物の数分でガラスに黒い煤が付いてしまう。

初期の焚き方、薪の置き方、ストーブの空気流入量の管理、薪の乾燥等に注意して焚いていることが、ガラス清掃をしないでもよい事に繋がっているのだと思っている。

おきび状態の時、どんなにガラスに近づこうが、黒い煤が出ることはない。

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Phone 222 -’11. 薪ストーブ全開

2011年11月05日 14時39分49秒 | 薪ストーブ
今は薪ストーブのみ。 1105143949
到着時は薪ストーブ、石油ストーブ2台、石油ファンヒーターを稼動していたのが嘘のよう。
今はTシャツ1枚でいいほど。

我が家の薪ストーブの使い方。
我が家の薪ストーブは小型の為、熱量が少ない。
そのため、夜間の就寝時には、薪を目一杯入れて、空気の流入量を絞って焚いていた。
以前、煙突掃除してもらった時にストーブ屋さんに教えてもらったことがある。
空気の流入量を絞って焚くと、不完全燃焼になり煙りが多く出て煙突が汚れてしまうこと。
出来れば、熱量となる薪の量を加減して、空気の流入量は最大限にして焚くと完全燃焼して、煙りも出ない。
よって、煙突も汚れない。と。
それ以来、我が家の薪ストーブでも可能な限り空気は絞らないように努めている。

後日、PCからつづきを。
今は雨は落ちてきていないが雲空。



PCから追記。
煙突を汚さないことで、空気を絞らない事の他に一つ。
それは、焚き付けの時でも基本的には紙を使用しないこと。
これは、煙突掃除屋さんに言われた事ではないので確証はありません。
でも、紙を燃やすと燃えカスが上昇気流に乗って煙突上部に上がり、我が家の煙突トップの金網に引っかかるような気がします。
金網が無く外部に飛んで行く方が延焼など恐ろしいですが。

煙突以外のストーブ本体などで。
薪ストーブの焚き初めですが、急激な温度上昇を極力抑えるようにしています。
ストーブの鉄は鋳物ですが、各パーツに分かれて作られています。
パーツに分かれていない部分も急激な温度上昇で鉄の膨張率が異なり歪みが出ます。
トップなど炎が直ぐに当たる場所は直ぐに温度が上昇しますが、熱伝導で上昇する部位は遅いですから、歪みが出るのは当然です。
鉄だと熱伝導率が良い方だと思っていましたが、実感では決して熱伝導は良くありません。
ですから、熱くて手で触れられない部分と冷たい所が並存します。
歪みを限りなくする少なくする為に緩やかな温度上昇に努めています。
ストーブ全体が熱くなれば、急激な温度変化はそれ程気にしていません。

薪ストーブの巡航運転は250℃〜300℃の範囲で焚くようにしています。
低すぎると、暖かく無いこともありますが、不完全燃焼して居る感じがしてしまいます。
実際はどうなのか分りません。
250℃を超えると体感的にストーブが熱いことが分ります。
300℃を超えると、感覚的にストーブの耐久性を落とすような感じになり、二次燃焼に変えてしまいます。
薪ストーブの温度計では350℃迄は適温の燃焼温度になっていても、個人的にビビッてしまいます。
300℃を超えると完全にストーブからの熱さは直ぐに分るほどです。

薪ストーブを掃除してもらうとストーブの燃焼室に貯まっている灰は完全に捨てられたしまい、掃除機で掃除された綺麗にされます。
灰がなくなると早く灰が貯まるように願ってしまいます。
自分は基本的に年に一度乃至は二度程度しか灰は捨てません。
燃焼している薪が鉄に直接触れずに灰を通して鉄に触れて熱の伝導を緩めてもらう為です。

5月〜6月でも、9月〜10月でも我が家では少し寒ければ炊きます。
薪ストーブの燃焼室にある灰が湿気を吸って燃焼室内がさびない為に、夏でも少し寒ければ直ぐに炊きます。
10月〜5月までは普通に使用する期間です。

以上が薪ストーブを使用しての自分が努めている原則です。

永住している人は別にして、週末利用の別荘族としては我が家は確実に使用している時間は普通の方と比べても格段に多いと思っています。
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Phone 219 -’11. 薪奉行

2011年10月30日 04時02分03秒 | 薪ストーブ
我が家の鍋奉行ならぬ、薪ストーブ奉行に徹している。
今は他の暖房器具を止めて、薪ストーブのみ稼動中。
昨日も朝が早かった為、10時過ぎに早々に寝てしまった。
急に眠くなってきた。
また、一眠り。
お休みなさい。
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#016 -’11. 楔

2011年01月19日 22時35分58秒 | 薪ストーブ

薪割り用の楔(クサビ)ではない。それでは何のクサビかと言う事になるが、木を切り倒すときに方向を定める為かもしれない。山の中、持ち歩くには重過ぎますからこれも疑問。今は伐採時には軽いので硬質プラスティックのクサビを多用しているようだから何の目的なのか定かではない。それでも東急ハンズに売られえ居ると言う事は買う人がいる訳である。

クリスマスシーズンに東急ハンズで新たに買った楔。これと全く同じ物を東急ハンズで10年前に買ったときは1,500円位だったような。

 

家内が薪割りを手伝ってくれるときにこの楔を使う。斧は怖くて使えないようだ。

この楔は薪割り用にしては長さが短すぎる。薪の中に完全に埋もれてしまってハンマーで叩けなくなくなる事もしばしばである。

 

基本的に楔を利用して薪割りするときは、節等があり薪自体が曲者で割れない物に使用する。この楔はネジレが入っていないでストレートなため薪を引き裂く破壊的な力に欠ける。

それでも、曲者の薪をコツ事と割ってくれる強い味方である。

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#319 -’10. 久々の薪割り

2010年12月24日 00時00分01秒 | 薪ストーブ

この木は何の木だか分からないが実に硬い木であった。父の買ってあった敷地から自分と兄で切り出して運んできた物である。玉切りして割る段になったらグレンも和斧も跳ね返ってしまい、全く受け付けない程の硬い木であった。枝などの節があり割れないのと違う感覚であった。ネットで調べると伐採してから直ぐに割った方が簡単に割れると書いてあったが、如何にせん斧を全く受け付けない。それで自然にひび割れするまでほっておいたのがこの薪である。年数も5〜6年以上経っている。重い腰を上げて割ってみた。ひびが入っていたこともあるがいとも簡単に割ることが出来た。

和斧を思い切り振り下ろして一発目で食い込んだのがこれだけである。満身の力を込めるときは持ちつきスタイルではなく、一本背負いスタイルで振り下ろす。今回の感触は最初の時と違っていた。跳ね返る感覚ではなくなり、シッカリと食い込んでいった。これもひびが入っていたお蔭かもしれない。

 

二振した状態です。

 

三発目で綺麗に割れました。

 

柄の長さと良い、斧の重さといい、5本有る斧の中で一番多用している斧になった和斧です。

 

幅の広いところで20数センチしかない木なのの手こずりました。足掛け7年目ぐらいです。

 

我が家の小さな薪ストーブにはこの長さで目一杯です。

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#301 -’10. 薪

2010年12月13日 00時00分01秒 | 薪ストーブ

週末の原村でのTV放送で落葉松や赤松など針葉樹の間伐材を薪ストーブの燃料にしましょうとの放送がされていた。

火持ちは三割程度悪いようであるが、針葉樹でもストーブには何ら問題が無いとの事を述べていた。少し疑問を感じないでもないが。針葉樹でも広葉樹と同じ用に問題なくても燃焼時間が短い事即ち熱量が少ない事は確実である。

また、地球温暖化の為にも薪(間伐材)を使いましょうと。

そんな折りしも、今回はストーブ用の薪の案内を。

 

こちらの薪屋さんは、我が家に投函されていたチラシです。

 

 

こちらの薪屋さんは、土曜日に寄った八ヶ岳農業大学校の売店で家内が貰ってきました。お客も少なかったようです。自分は車の中で家内が買い物を済ませて戻って来るのを待っていました。

 

こちらはそのGLDさんへ申し込みするためのファックス申込書です。

 

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#012 -’10. ハンマー

2010年01月17日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
過去のストックからの蔵出し物です。

斧も楔を打ち込めるハンマーと兼用の物がある。
大型の斧には刃の裏側の所でハンマーとして使用できるのがそれである。
我が家では、ハクスバーナの斧が該当する。


自分は斧とハンマーを併用していない。
我が家で使用しているハンマーは次の画像の通りの大小の二本の他に頂物の大型のハンマーと同じ古いのがあと一本ある。
小型のは片手で利用でき、楔をもう一方の手で持ち打ち込むことが出来る。
家内は斧は恐いらしく、小さい方のハンマーを利用して楔をコツコツと打ち込み割っている。
自分は基本的に斧で割り、どうしても割れそうに無い時に斧の刃の跡に大きな楔を打ち込み、大型ハンマーでオモイッキリ叩く。
曲者の薪では完全に楔がめり込んで楔が埋没して、ハンマーでは叩けなくなっても割れない物も幾らでもある。
そんな時は細いのや写真に写っていない楔も打ち込む訳である。

楔は二種類三本写っているが、三種類四本あるはずである。
全て東急ハンズで買った物で、薪割り用のもので無い事を後で知った。
幅の広い薄いものはレンガやタイル施工する時に使用するものの用である。
太い大きい物は、大木を伐採する時に倒す方向を決めるために使う楔のようである。
この楔は薪割りでも威力を発揮してくれる。
斧で割れそうもない節などのあるクセのある木を割る時には最初からこの楔を使うこともある。
大型ハンマーで思い切り叩くと楔が弾き飛ぶ事があるので、楔が有る程度食い込むまで小型で叩き込む必要がる。
家内がセッセと叩き込むと、ウズウズして大型ハンマーで叩いてしまう。
家内は美味しい所だけもっていかれるみたいで大型ハンマーで楔を叩こうとすると良い顔しない。
因みに大型ハンマーは4キロ弱です。

自分にとって東急ハンズはおもちゃ箱みたいな物です。
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#306 -’09. オーロラの炎に魅せられて

2009年11月24日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
お山の煙突掃除も完了しました。
今回で四度目の煙突掃除です。
煙と○○は高いところが好きと言います、が。
御他聞に漏れず自分も高いところが嫌いではありません。
でも恐くて一度も自分で煙突掃除をしたことがありません。
掃除のペースは二年に一度程度を目途にしていますが、三年目になった事もあります。
燃焼効率の低下や煙道火災など恐い事もありますので極力二年に一度は掃除を心がけています。
煙突掃除が終わったからと言って、燃焼が向上したような事は認識できません。
でも、煙突の火災や煙突の吸引力の低下は突然に訪れます。
我が家では、薪ストーブを9月から6月頃まで焚いています。


今回は、薪ストーブ愛好家に人気のオーロラの炎を撮影してみました。
揺らめく如くのオーロラの紫の色。
デジカメでは上手く撮れて居ないのが少し残念です。


ストーブの温度も上がり、二次燃焼に切り替えるとオーロラの炎の出現です。
二次燃焼でなくてもオーロラの炎が出現しますが、その頻度は大きく変わります。
通常の運転時には活きよい良く燃えて、オレンジ色の元気な炎が表れます。



ダンパーを閉じて二次燃焼に移ると、生きよい良く出ていた炎が治まり、穏やかな炎に移行します。



アルコールランプに火を灯すが如く。
ブランデーグラスに火を点けるが如く。
風に揺れるが如くオーロラの炎が数多く出現します。



薪も殆どオレンジの色で燃える時期が過ぎ、熾きになると高温の光を放ちます。
好きな音楽を聴きながら、照明の照度を下げて炎を眺めていると心穏やかになることを実感します。
デッキで星を眺めているのと同じ心境でしょうか。
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#254 -’08. 薪割り用の斧(ハクスバーナ)

2009年10月05日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
 スウェーデンの斧が一本我が家の斧の仲間入りした。(広葉樹で試し割りしてからアップしようとしていた為に塩漬けになっていた昔の記事です。)

スティールの斧も一本欲しい所であるが、そんなに何本もあっても仕方がないので、これで買い納めと言う事で性能チェックをしてみた。
チェーンソーで超人気のハクスバーナである。
何故か斧は高くはなかった。
ご近所ではハクスバーナのチェーンソーよりスチールのチェーンソー使用者が多い。
マルモ機械原支店があるためか、スチールの良さを知っている為かは定かではないが。

ハクスバーナのこのロゴに魅せられて買った訳ではないが、チェーンソーは薪ストーブ愛好家に人気のあるメーカーだ。
何故かバイクは人気がないのか入って来ていないようだ。
モタードの競技では結構走っているのに。



ハクスの斧にも刻印されているが、グレンの斧のようにメーカー押し付けのキャッチコピーがされていない。
実際、キャッチコピーで薀蓄をたれる内容がないのかもしれないが。

ディスカバリーチャンネルでスチールのチェンソーの放送を流していた。
チェーソーの番組で対象がスチールと言う事である。
キックバックの反動が以前より大幅に少なくなった状況のチェーンを開発した事が放映されたいた。
オレゴンのチェーでも採用されているのかな。
製造から森林伐採まで放映されていた。
最初にチェーンソーを造ったのはスチールだと知ったのはこの番組をみてからである。
怪我も多いらしい、取り扱いを気を付けねば。



不恰好なぐらい柄から刃先までが長い感じである。



使用してみると柄の長さと刃の重さのバランスが実に良い。
和斧を持った後でも違和感なく振り下ろせる。



薪には適さない針葉樹の杉ではあるが、試し割りに今回使用したのは総て杉。
至って簡単に割れる樹木であるからして、なんとも言いがたいが良く割れた。



ジャイアントのグリズリーより少しだけ中心が盛り上がっている程度の薄い刃である。此れも大変薄い刃である。
その中央のふくらみが実に良く作用する。



刃先から柄までの距離がグレンと比べると実に長いのは、割る為の楔が長いのと同じ考えから来てるのかも。



安全の為に刃先に付ける革ケース。



楔を打ち込むハンマーとしても使える。
自分は専用ハンマーで打ち込んでいる。
基本的には機能を使い分けるべきかも。



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#208 -’09. チェーンソーの清掃・整備

2009年08月18日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
7月に来た時、チェーンソーのチェーンの部分からオイルが出ない事に気が付きました。
チェーンの焼き付きやチェーンの保護の意味があり重要な機能です。
ですが、前回確認の時二台ともチェーンオイル(エンジンオイルではありません。)が出てきません。
これは問題です。
清掃して整備せねばなりませんが、7月の時は空の雲行きが怪しく清掃する事ができませんでした。
ソンナコンナで、今回二台とも清掃してみました。
チェーンの目立ては後日する積りです。

今回は清掃と若干の整備のみです。



カバーを外したところです。
木々を切断した時の木屑が沢山ついておりました。



チェーンとガイドバーを外したら凄い汚れです。
これではオイルが出てこなくても当たり前です。



ピカピカと言うほどではありませんが、納得の行く状態に。



ガイドバーを取り付けて。



リョウビのチェーンソーのチェーンも規定どおり張り直して組み立て完了です。



リョウビの前に買ったタナカのチェーンソーの清掃です。



こちらも凄い汚れです。
最近は工具や機器の手抜きが過ぎる感じです。
反省せねば。



写真では綺麗に見える程度の掃除完了です。



これからチェーンを規定の張力にはり組み立て完了になります。


二台のチェーンソーの清掃・整備、組み立てが完了するとオイルが出るか確認したくなるのが人情です。
ご近所さんも沢山来ているので、騒音は気に成りましたが試運転を開始です。
刈払機とチェーンソーでは騒音の大きさが違います。
チャーソーのけたたましいこと。
オイルの出を確認するまでに至る直前に家内に叱られて、エンジンを切りました。
当たり前と言えば当たり前なんですが。
ご近所さん騒音失礼しました。
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#036 -’09. ヒルズで見つけた薪ストーブ

2009年02月19日 00時00分01秒 | 薪ストーブ
六本木ヒルズで変わった薪ストーブを見つけました。
ヒルズで昼食を摂る積りで、映画は朝一番の回。
12時前には映画鑑賞も済み、イザ食堂へ。
食事処を物色しながらヒルズの中を徘徊していると、変わった薪ストーブを発見した。
鋳物ではありません。
今までにも鉄板で造られた薪ストーブも見た事はあるにはありますが、一味違った薪ストーブです。
スレンレス製の薪ストーブです。
少し近代的でお洒落な感じのするストーブです。

グランドハイヤット東京に入って行くとありました。
レストラン・オーク ドアの前に中庭風の所に鎮座しております。



薪ストーブ&白いパラソル薪ストーブと交互に並んでおりました。



建物自体が近代的ですから普通の薪ストーブではマッチしませんが、この何処か近代的なセンス漂うステンレス製の輝きのストーブは、ここの雰囲気に溶け込んでおりました。
焚かれていなかったのが少し残念。

画像は全て携帯電話による撮影です。

訂正です。(9:30pm)
何時もの事で早とちりでした。
熟年熟女さんご指摘ありがとうございます。
構造から見ても、この煙突で半室内では薪ストーブを焚ける訳がありませんでした。
手前に置いてある喉から手が出る程欲しい薪が、置いてありましたのでつい思い込んでしまいました。
全く同じものではありませんが、プロパンガスのストーブが25万から35万円位で売れれていました。
山岡金属と言う所で作成されて、楽天で売られていました。
とんだ、偽情報を載せて失礼しました。

鉄板やスレンレス板で造られて玉子型や掛時計型などの薪ストーブもありますよ。
実用的なアウトドアには良いと思います。
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#080 -’08. カナダ製の斧

2008年04月25日 21時52分16秒 | 薪ストーブ
第二弾で登場はカナダ製のジャイアントと言う斧である。
林業の盛んなカナダでは、大きなノコギリによる丸太切りや、このような大きな斧による太い丸太の切断や、足にスパイクを付け腰にはロープを巻き、木を超スピードで登る競技大会が開催されている。
カナダではキコリの競技会は超人気である。

此処に紹介するこのカナダ製ジャイアントのグリズリーは薪割り用ではない。
勿論、枝を払うための斧でもない。
枝を払うには大きすぎる。
この斧は木を切り倒す為の斧である。
自分も勘違いして形と値段だけで買った一人であるが。
従って、刃が極端に薄く作られている。
日本では必要としない種類の斧である。
木の伐採はカナダでも基本的にはチェーンソーで行う。
自分もそんな事を知らずに買ってしまった。
形にほれ込み、東急ハンズかホームセンターで買った斧である。

柄の端は両方とも同じ所においてある。
このジャイアントのグリズリーの斧の大きさが分かる。


自分自身、薪割り用の斧の刃を研ぐ事は基本的にない。
錆びさせないように使用後、CRC556を吹き付けるだけである。
それに反してこの切断用の斧は、鋭い刃が生命線である。
刃先の保護と保存時の怪我防止などの為の革のカバーが無い。
その為、出荷時に刃先の保護と怪我予防の為、樹脂でコーティングされていた。
飾り用としているだけなので、完全にコーティングが取りきれていなかった。



和斧にはない、グレン等と共通する視覚的にも実用的にもなる滑り止め効果のある大変気に入っているエンドである。



この刃の薄さ、本来は木を伐採する為の斧のようだ。



我が家では全く実用性がありません。
でも、飾るのには良い斧です。



このグリズリーの斧本来の目的に使うのであれば、使用後にはいつも刃を研ぐ習慣が必要だ。



次回はハクスの斧をレポートしたいと思っているが、薪割るする木は沢山あれど、薪割りする必要性が無いほど薪を割ってある。
庭に雪が有ることを口実にして。
軟弱な自分は薪割りを先伸ばししている。
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#057 -’08. グレンスフォシュ・ブルークスの斧

2008年03月28日 00時08分48秒 | 薪ストーブ
ハクスバーナの斧も買った事だし。
和斧とグレンとハクスの斧と別格のカナダと貰い物和斧の合計五本の斧を使い比べてみたい。
トップバッターでの登場は、薪ストーブ愛好家の間で絶大な人気のご存知、グレンスフォシュブルークスである。

我が家が最初に購入した薪割り用の斧がこれである。
グレンスフォシュブルークスの大型薪割りである。
(何処が大型なのか理解に苦しむ、小型の斧である。)
人気が有る事も知らずに、ストーブハウスで拝見し、その場で直ぐ買ったものである。
買ったあとHPやブログで人気が有る事を知った斧である。
薪割りする事自体、生まれて初めての事であるから薪割を持つのも最初である。
木によってはいとも簡単に割れるので、感動を覚えた程である。
色々の木に遭遇しだすと、簡単に割れない木の何と多い事か!
殆どの木は、この大型と称しているグレンでは割れない。
何回も何十回も振り下ろさないと割れない。
他の斧をもってしても、大なり小なり似たような物であるが。


初心者には嬉しい柄を保護するカラーが付いている。
薪割りしていて、一度だけこのカラーの部分に割るべく置いた木に当たったことがある。
その程度の必要性しかない。
デザイン的な要素の方が大きいかも。

刃物であるからして、鋳造品である訳ないが、何処と無く鍛造品ではなく鋳造品即ち鋳物のような感じがする造りである。


柄の最後の握りの部分である。
材質はヒッコリーとの事であり、すべり止めの細工がされている。
これはデザイン的にも実用的にも良い。
最近の使用時は殆ど革手袋をしている。
革手袋だと滑らないし、薪から棘が刺さる事が無いので今では革手袋愛用である。


この刃の形状が曲者である。
刃の先の方が薄く、アールが付いて極端に太く反り返っている。
薪に対して食い込みは非常に良い。
我が家の他の斧と比べても特質物である。
この刃の形状から来る食い込みの良い事が、割りやすい薪に対して一撃で割れる破壊力を見せる。
しかし、殆どの薪は一撃で割る事が出来る程、軟弱な薪ではない。
従って、薪にこのグレンの斧が食いついたままの状態になってしまう。
グレンの刃の先に薪を付けたまま、あたかも餅つきの杵のように再度振り上げ振り下ろしを何回もしなければならない。
重たくてそれが嫌なら、薪に食い込んだ状態の斧を、てこの原理を使って外さ無ければならない。
食い込みは良いが、割れる破壊力にはイマイチである。
既に、二つに割った等の薪や、割りやすい薪に対してはよい。


製作者のイニシャルの刻印が打たれている。
日本人の心をくすぐる、刻印である。


和斧、ハクスの斧の革のカバーに比べて一番良い。


グレンの斧の柄の長さは、いかにせん短か過ぎる。
短い事は、破壊力が無い事につながる。
初心者には柄が短い方が扱い易いかも知れないが、直ぐになれるからして柄の長さは長い方がよい。
ハクスの斧は買ったまま、寝ていて未だ使っていない。
雪が融け薪割りするのが楽しみだ。


値段からすると、一番短いグレンが最も高い値段である。
次が一番上の和斧である。
一番安かったのが、ユーロ高にもめげず真ん中のハクスの斧である。


デザイン的には一番格好良いのがグレンスフォシュブルークスの斧である。


薪を割る破壊力からではなく、室内に飾る方、持つことに意味を見出す方、または初心者にお薦めの一本である。
デザイン的には一番のお薦め品である。
費用対効果、破壊力から言ったらお薦め品ではない。
雪が融け、ハクスバーナの斧の使用状況を次回報告したい。
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#054 -’08. 薪ストーブグッズへの思い入れ

2008年03月21日 00時04分00秒 | 薪ストーブ
 石油ストーブ等の暖房機と異なり、薪ストーブは趣味的嗜好性が強いのかも知れない。
だから、薪ストーブの関連するグッズには思いの丈を込めた物が多く存在する。
物事に頓着しない自分には、それ程気にならないが、好きな人に取っては薀蓄を傾けて自己満足に浸る要素が強い。
多くの薪ストーブユーザーのホームページやブログを読むとその熱意が伝わってくる。
それに引き換え、自分自身の薪ストーブに対する思い入れの乏しい事を痛感する。
物事に対する何に価値を見出すか、個人個人の見解の相違に過ぎないのだからしょうがない。
薪ストーブへの物事に対する価値観の相違かもしれない。

「田舎暮らしの本」(12月号)の特集に ”冬はやっぱり、薪ストーブ ” と言う記事が載っていたので買ってしまった。
薪ストーブ等の特集や信州や原村など目に留まるとツイ手が伸びてしまう。
別に田舎暮らしにも、里山暮らしにも憧れていないから定期的に買っている雑誌ではない。
今回は買ったのは特別であり、薪に釣られたのである。
特別な思い入れが無いと言っておきながら、気にはなるようだ。

この雑誌の今回のカメラマンである宝田さんの別宅の記事と写真が載っていた。
東京では月島にマンション住まいである。
以前は月島までは都電が来ていて、昔からの建て込んだ民家が連なっていたのが、今ではマンション銀座である。
川を渡れば築地、東銀座、銀座と交通の便が最高に良いから、開発されるのが当たり前ではあるが。
定かな記憶ではないが、月島に架かる勝鬨橋の開閉を社会科見学で見に行った。
確か開く時間が10時と3時の2回だったような気がする。
橋を渡ると隣に晴海がある。
その晴海で開催されていた東京モーターショーも今は昔である。

本題に戻って、
特集で「冬はやっぱり薪ストーブ」とある。
四軒のお宅の薪ストーブの記事が載っていた。

今回の雑誌のカメラマンである宝田邸で使用している薪ストーブがウォーターフォード社のアッシングとある。

本で宝田氏は
 ” 「薪ストーブは重要なインテリアなので、デザイン的に一年中見ても厭きないものを選ぶべきです。それと同様に、アクセサリーのフィヤーセットもインテリアの一部ですからデザイン的にすぐれたものを選んでほしいですね。」 ”
とあった。

炎を見るだけではなく、インテリアとしても重要と考え且つ、ファイヤーセットも重要視している。
我が家のファイヤーセットと同じ物が載っていた。
ただ、我が家の黒い鋳物製の物が、宝田氏宅では金メッキの派手なものである。
我が家のは、ネットで一生懸命調べたらどうやら中国製のようだ。
ファイアーセットに、価値観を見出していないが自分と異なり、人によって考えも大きく変わる事を感じた。
室内の薪置きも我が家は真っ黒、それに引き換え金メッキの洒落た物。
人それぞら美意識が大きく変わること。
我が家と共通しているのは、実際の使用用具は百円ショップなどの小物を使っている点である。
何処のお宅でもファイヤーセットは無用の長物であるようだ。

府中から週末に勝沼に通っている三木邸の薪ストーブの記事も載っていた。
薪ストーブはさておいて、古民家を再生して使っている。
この再生した古民家のお宅が素晴らしく良い。
黒い太い柱と梁。
それと白い壁。
住んでみたくなる素敵なお宅である。
絵にもなっている素敵なお宅である。
なんとも羨ましい。

よそ様のお宅の薪ストーブを。
パンも美味しいし素敵なご夫婦、小麦畑さんのお宅の薪ストーブ。


紅茶の美味しい小淵沢ラティスさんの薪ストーブ。
リゾナーレの中にも小淵沢ラティスがあるのでお邪魔して美味しい紅茶を飲んでみたい。
宝田氏邸で使用されているのとたぶん同じ金色の薪置き場。


八ヶ岳高原ロッジの素敵な開放型の薪ストーブ。
我が家が宿泊した年末の時は、夕方に火を点けていた。
このストーブと言うか暖炉と言うか、点火にはコツがいると。
室内を暖めると言う機能より視覚的に訴えるインテリアかもしれない。
室内での焚き火である。


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