週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#208 -’16. 目黒雅叙園アートイルミネーション「和のあかり×百段階段」ニコン版

2016年07月21日 19時07分56秒 | その他
ニコンで撮影した目黒雅叙園アートイルミネーション「和のあかり×百段階段」です。

期間は7月1日~8月28日まで行われています。


これから青く印字された情報は入館時に頂いたリーフレットから引用させて頂いたものです。
 年に1度の全時間帯「写真撮影可!」「写真撮影OK」「フラッシュ&三脚NG」
撮影画像を投稿!公式HPでご紹介させていただきます。

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目黒雅叙園の会員証「ファミリークラブカード」をご提示いただくと東京スカイツリータウン内にある「すみだ水族館」の入場料が1名様無料になります。今が入会のチャンスです

情報通の家内がネットで事前に確認して家内のみファミリー会員になりました。
今回のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」は家内は無料。
頂いた二枚招待券の今回の「和のあかり×百段階段」特別展も自分も無料でした。
(次回、友人とアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」展を見学に行く時、家内はファミリーカードで無料、頂いた招待券の1枚で友人も無料になります。)
渡風亭での食事も10%割引になりました。


「和のあかり展」実行委員会主催のメンバーに柳井金魚ちょうちん祭り協議会が含まれていた。
どこかで見た気はしたが柳井市で柳井金魚ちょちん祭りが行なわれていることをしった。
沢山のその金魚ちょうちんに出迎えられた。
正面玄関からの画像です。
左手の居る口から金魚のアーケードを眺めつつ入場です。
その他、すみだ水族館「竜宮城のアクアリウム」、福井県「越前和紙 福のあかり」、美濃利柳瀬商店「千鳥提灯」です。
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三階のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」展まで上るエレベータです。
その螺鈿細工が施されたエレベータ内です。
その凄さに圧倒されます。
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東京では沢山のケヤキの巨木を見ますが、こちらもそのケヤキで出来ているそうです。
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十畝の間(じっぽのまるびがふられていましたが、読めませんでした。「じっぽ」と入力しても変換されませんでした。)
階段の途中に各お部屋が有りますが説明と齟齬を来している所があるかもしれませんが、そこは
HPでご確認の程。
記憶に辿っての説明です。

十畝の間
天井には23面の鏡板に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれています。
黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な作るの部屋です。

各部屋の前にそのお部屋の説明がなされている。
十畝の間です。
説明文を書いていて十畝は荒木十畝から来ているのを知りました。
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床の間に飾られている水墨画の女性の掛け軸がスマホからソフトをインストールすると変化していく画面を係りの女性の方が見せてくれました。
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明と暗、陽と陰。
心休まる淡い光は最高かもしれない。
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最近は和室すら無いお宅が増えている。
和室が有っても長押(なげし)がない造りが増えてきた昨今です。
こちらは長押に螺鈿細工が施されています。
今回のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」も素晴らしかったですが、何も無い本来の部屋をゆっくりと眺めて見たい気持ちが増してきた。
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格天井に花鳥図が描かれています。
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漁礁の間(ごしょうのま)
室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子、床柱は左右ともに檜で、中国の漁礁問答の一場面が彫られています。格天井には菊池華秋原図の四季草花図、欄間には尾竹竹○原図の五節句が彫られています。

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青森ねぶた祭(青森県・青森市)
ねぶた祭は七夕様の灯篭流しのへんけいであろうといわれていますが、その起源は定かではありません。

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草丘の間(そうきゅうの間)
格天井の秋田杉及び欄間には磯部草丘の四季草花絵、瑞雲に煙る松原の風景が描かれています。


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清水の間(せいすいのま)
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百段階段を上がる左側は窓があり外を眺める事ができます。
その窓から権現坂方面を一望して。
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#207 -’16. 再現化粧室@目黒雅叙園

2016年07月21日 17時26分21秒 | その他
トイレをブログにアップするなんて!

でも、家内に一度入ってみる価値があるよ!と言われて利用してみました。


女性トイレは大変混んでいたようですが、男性はガラガラでした。

それでは素敵な化粧室を撮影させて頂くことにしました。

場所はレストラン街地区の西欧料理「クラブラウンジ」の隣です。

入り口です。
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男女の入り口を分かる正面です。
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男子化粧室の表示です。
女子は見えますがレンズは向けられませんでした。
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誰も居ないので一枚二枚と。
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手洗い処のシンクです。
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右は大、左が小です。
この天井の素晴らしさ。
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惚れ惚れします。
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螺鈿細工の匠に技術が伝承されている事を願うのみです。
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機会があれば、必見です。
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#201 -’16. 孫の一歳の誕生日会

2016年07月15日 14時56分06秒 | その他
5月25日にロイヤルパークホテルでの誕生日会のスレッド。
只の親ばかならぬ祖父ばかです。

水天宮のロイヤルパークホテルです。
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水天宮に近い為か、周りの個室は総て誕生日会のようでした。
何処も孫と同じ位の年齢の誕生日会みたいでした。
ホテルとしては、七五三の顧客獲得にアピールです。
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五階の日本料理のお店の源氏香です。
部屋からは日本庭園風のお庭が見えます。
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一歳なので蝋燭は一本です。
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お祝い膳です。
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孫の膳です。
食欲があり殆ど完食したようです。
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豪快に五本箸です。
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やはり五本箸はハシタナイとの事で、おしとやかに。
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美味しいビールの後は、ワインです。
この日が呑むのを楽しみに電車できました。
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両親に支えられて一升餅の入ったリックを背負い、よちよちと OR よたよたと。
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2キロ前後の重さがありますから、後ろにひっくり返ってしまいます。
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背負った一升餅です。
我が家にもお土産で頂いてきました。
お餅大好きですからありがたく頂きました。
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お疲れで、ご苦労様でした。
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#192 -’16. Cycling "Length Of Japan" in October 2015

2016年07月07日 23時46分36秒 | その他
素晴らしきかな日本の風景。

諸外国の美しい景色が沢山ありますが、変化に富む日本の風景は大いなる遺産だとおもいます。

ネットで諸外国に日本の素晴らしさが伝わる事を願い。

Cycling "Length Of Japan" in October 2015
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#169 -’16. 大根 (ダイコン)

2016年06月03日 19時20分27秒 | その他
同好の士の友人との飲み会です。
私のダイコンではありません。






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#167 -’16. 私たちが日本を好きな理由 by YouTube

2016年06月01日 21時20分59秒 | その他
嫌韓、嫌中が声高に叫ばれる中で、ナルシストの如く日本に酔いしれる日本人の番組の中に有って少し気になる正論を吐いているユーチューブが有ったのでアップします。
国民同士が理解を深める事が平和につながるのかもしれないと感じる。


私たちが日本を好きな理由
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#161 -’16. 虎ノ門ナウ

2016年05月26日 12時11分01秒 | その他
サミットで都心も警察官が沢山いる。
アメリカ大使館も近いですから、尚更です。
今日は朝から一日仕事になりそうです。




以上はスマホでWi-Fiで送信です。

以下は自宅に戻りPCからアップです。
今日は五年間で特別な日です。
いつか、心の内をアップ出来る心境になった時に詳細は・・・・。
嬉しい今日です。
五年が過ぎました。
午前7時過ぎに家を出た、帰り着いたのは午後4時過ぎでした。
昼食も摂らずに、午後3時過ぎに自宅最寄り駅にて食事を摂った。
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#130 -’16.その三☆(3-3)小さな留学生・感動~9歳の中国人が日本に♪

2016年04月23日 14時28分13秒 | その他
☆(3-3)小さな留学生・感動~9歳の中国人が日本に♪
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#130 -’16その二☆(3-2)小さな留学生~中国少女(9歳)日本での2年間♪

2016年04月23日 14時06分46秒 | その他
☆(3-2)小さな留学生~中国少女(9歳)日本での2年間♪
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#130 -’16. ☆(3-1)小さな留学生・感動~中国から9歳の少女が♪

2016年04月23日 13時28分15秒 | その他
近年の嫌韓、嫌中の花盛りの日本ですが。
ネットで見つけた、少し心が洗われるお話を見つけた。



☆(3-1)小さな留学生・感動~中国から9歳の少女が♪
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#118 -’16. 初 iPodでアップ

2016年04月03日 00時51分24秒 | その他
iPodから初アップです。
小学校の校庭の桜です。
満開ですが、春休みで児童が居りません。
ピカピカの一年生が登校の時までもって欲しいものです。
入学式に校門の桜の満開のしたで撮る写真程、記念になるものはありません。



PCから追記
ポイントで交換して手に入れてからほったらかしにしていたiPod touch を使用し始めた。
仕舞い込んで居ては陳腐化するばかりなので、SONY と iPod touch の両方を使う事にした。
自分のブログの記事で確認すると2013年の8月である。
長い事仕舞い込んでいたのには自分自身驚いてしまった。
今は操作方法を勉強中です。
iPod で撮影してiPodでアップした物です。
機内で買ったスピーカーも利用してみた。
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#023 -’16. 動機づけ(fitbit)

2016年01月23日 21時00分05秒 | その他
スポーツジムでの活動は平日なので金曜日のジムの休業日を除き、月曜日から木曜日迄活動する事が可能です。
そうすると、金土日とジムでは運動できない事になる。
以前も、今でも、月曜日から日曜日迄休みがちになる。
行かねばとの気持ちにさせてくれるのは、お金をかけて居る 。
行かねば勿体無いとのケチな根性からです。
それでも行くのは、週4日の内行くのは二回程度です。
月に2X4=8回程度です。
タオル&バスタオルも借りて居ますから9000円弱ですから考えて見ると休んでは勿体無いと再度おもいました。
利用せなば勿体無いが、スポーツジムで過ごす時間も何故か勿体無いと思えてしまう。
行かない時も特別有意義な事を行っている訳では無いのに。

今回、家内から贈ってもらったfitbit活動量計での記録を見る事で、運動する事での動機付けになる。
因みに今日はジムは開いていても、平日会員なので自分は利用できない。
でも、足があるので歩くこと走る事自転車に乗る事も出来る。
それも無料で、風景が変わり、風を感じるのに、どうしても活動に身が入らないのである。
風景は変わらずのジムの方が同好の士いるからか、代金がもったいないからか、なぜなのか。

金土日の運動がおろそかになっていた。
しかし、fitbitを身につけてから運動する事に動機づけになってきた。
fitbitを腕に付けているだけでPCにデータが入り管理されるのである。
データとして視覚化すると意欲の動機付けになるようである。
今回は徒歩にて13000歩を越える事が出来た。
少し嬉しい。
階段も上る必要が無いのに正確か試してしまった。。
我が家の階段を昇り降りするのは正確に表示された。

PC画面から。


我が家から200メートル位行ったところカーシェアーのです。
二台程ありますが、本日は二台とも出払っていました。


撮影は全てスマホ
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#022 -’16. 今年は御柱祭

2016年01月22日 13時52分53秒 | その他
諏訪地方では七年に一度の大祭の御柱祭です。

我が家が原村に別荘を建ててから三度目の御柱祭です。

七年と言っても中六年での大祭です。

諏訪地方の方にとって宗教心のお祭りですから、部外者が思う気持ちとは一味も二味も違う筈です。

前回は死者も出てしまいました。

お祭りの最後の最後にです。

今回の大祭では無事に16本の御柱が建って、御柱祭が完了する事を願っています。

16本は上社・下社で建てる御柱ですが、小宮を入れればそれはそれは巨大な数になります。

先日お邪魔した富士見の生協にありましたの、御柱祭の赤・白のワインをゲットしました。

ロゼはかいませんでしたが、ロゼも棚にはありました。




撮影は全てスマホ
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#006 -’16. 何とか

2016年01月06日 22時35分53秒 | その他
今年は毎日更新と思ったが、これが結構大変だ。
その上明日は、4時半には起きて5時に我が家を出発予定です。

ブログアップしている時間がありません。
たった4行ですが、記事は記事だと言う事でアップで、後日罪滅ぼしで追記します。


追記
ドイツで買ったビールを一昨日頂いた。
帰国後冷蔵庫の中に入りっぱなしだった缶ビールだ。
クリスマスマーケトの旅の途中で立ち寄ったスーパーで購入したもの。
余りにも安いので目が欲しくて手が伸びてしまった。
宿の近くのスーパーに立ち寄った時、部屋で飲めればとの事で手に入れた二本の内の一本だ。
旅の中で飲み干す事無く日本迄持ち帰って来てしまったものだ。
昼間も夜もクリスマスマーケットでグリューワインを頂いたし、昼のレストランでもアルコール類を頂いた。
勿論夜のレストランでもアルコールは必ず頂いた。
飲めると思い余分に買い求めた缶ビールであるが、部屋で飲めたのは一本のみである。
枕銭と共に缶ビールを感謝の文面を添えて置いて来るか迷ったが、毎日スーツケースに入れっぱなしだったので日本迄持ち帰って来てしまいました。
隙間があったので日本までついてきてしまったのである。
昼間&夜のレストランでのアルコール類は注文したのもであり、クリスマスマーケットでもだからアルコール漬けだった。


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#003 -’16. オン(ON) と オフ(OFF)

2016年01月03日 15時49分24秒 | その他
心理状態のオンオフについて自己分析してみた。
お酒は好きなのにのべつ幕なしに飲んでいる訳でもない。
今日は正月三日。
三が日でお酒を飲んだのは、元旦のお屠蘇のみである。

現役世代では明日から仕事である。
正月気分もすっ飛んで現実の世界に引き戻される。
それに引き換え怠惰な自分はいつまでも正月気分に浸っている事が出来る。

今回の命題は、69歳のラブレターのコスモスさんからコメントで「原村さんは、お酒がお強いのでしょうか?」と尋ねられた時に脳裏に浮かんだ。

何がちがうのか、『お酒に手が伸びるスイッチが入る時』と、『お酒に手が伸びない時』を考えてみた。

スイッチが入る入らないを今まで考えて見た事も無くそれがその時の気分だ位に思っていた。
でも、自己分析してみると明らかな違いがあるのである。
それが自分にとっての『オン(ON)』『オフ(OFF)』なのである。

オンの時はお酒に手が伸びずにそれ程飲みたいとも思わない。
オフの時は心もノンビリした心理状態で飲める環境にあればお酒に手が伸びてしまうのである。
お酒を飲む事に依って心理状態を強制的にオフにしたりする手段を利用していないのである。
普通は酒の力を借りて現実の世界から少し異なる風景を見るのである。
酒の酔いで自己の心理状態を強制的にオフに置くのが普通だ。

自分がオフでお酒に手が伸びるのは、峠の我が家に行った時。
世の中の雑事から解放されて心は完全なオフ状態である。
そのオフのスイッチが入る場所がある。
その場所は小淵沢でインターを降りて大平に向かい車を進める所で有る。
心理状態がオフだから酒に手は伸びるし、またそのお酒が美味しいのである。
美味しいとの経験が脳に刷り込まれてしまうから、益々習慣化するのである。
実際は、峠の我が家では飲んでしまうと足が無くなるのにである。
それほど、オフ状態で頂くお酒は美味しいとの事か。

最近は観光地巡りでは無く、宿に泊まる事が目的の旅になる。
宿に着けば夕餉には必ずお酒を頂いてしまう。
これも非日常(オフ)の上げ膳据え膳の成せる業なのかもしれない。

それこそ団体での海外旅行では食事の時、添乗員さんが地場の美味しいお酒など解説してくれるし、注文を取ってもらえる。
その場所でしか味わえないお酒であるとの思いとオフの心理状態であるから手が伸びてしまう。

反対に自宅では心がオフになる程ノンビリしていないのかもしれない。
お祝い等や特別の時に飲むぐらいだから、盃も進まずにビールなど賞味期限が過ぎてしまうのかもしれない。
年末に以前渋谷でワインの試飲会で注文した所から、ワインの売り込みがあった。
6本以上での注文と言う事であるが、アイスワインor貴腐ワインなら3本からOKとの事でいつ開けるかもしれない物を注文してしまった。
人間、成功体験ではないが、悪い事より良い事を思い出したくてついのめり込んでしまう。

オンオフの心理状態を肝に銘じて有効に心理状態をコントロールできれば良いと思う新年の初めである。


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