週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#078 -’16. エジプトで用立てて貰い、

2016年02月29日 22時20分39秒 | 海外旅行(アフリカ)
今回も家内にきつく言われていた事が一つ。

「お土産は買わないでいいからね。」と。

家内の申し出を守る為に、ルクソールの午後の観光でもカードも現金も持参しないで出かけた。

見ればこの地でしか手に入らないヒエログリフで書かれた金のペンダントだ。

欲しくなるのは致し方ない。

ヒエログリフ文字にて家内の名前を金細工で書いてくれるとのこと。

お届けは船になります。

それならば、支払は船でしても良いか尋ねると、OK との事。

これが、旅先でお世話になった方に借金する遠因になってしまった。

船での支払いはカードを予定していた。

船まで来てくれた店員さんによると買った金額はUSDでしたが、カードでの支払いはE£になるとの事。

モロッコで買ったテーブルで懲りているので、支払はUSDかE£か尋ねたのである。

USDからE£への為替が相場と離れたレートになり、店は余分の儲けをひねり出す。

USDで価格を表示しようが、エジプト・ポンドでしようが、通貨は最終的にE£です。

今回はUS$で400でしたが、為替レートでそれ以上の請求がカード会社から有るのは当たり前だ。

で、現金でも良いか聞くとOK との事でUS$400-で支払いした。

その為に友人から現金を借りる羽目になったのである。

その顛末は後日。

バレンタインデーのお返しのホワイトデーの為に買い求めたのはこちらの物。


こちらの面は既成品の物でトップはご存知のクレオパトラです。


こちらは古代のエジプト文字のヒエログリフで家内の名前が書かれています。

インド旅行の前にホワイトディーのプレゼントを少し早いですが手渡しました。
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#075 -’16. 悠久の歴史 神秘の国エジプト8日間(その二)

2016年02月27日 22時53分03秒 | 海外旅行(アフリカ)
クラブツーリズムの旅のしおりから後半の部(その二)です。
前半の悠久の歴史神秘の国エジプト8日間はこちらです。
せめて早く旅のしおりの内容だけでもアップせなばならない。

全ての予定が済んだので、明日からインド旅行の準備をする。

6日目(1月31日)
クラブツーリズムが日本食のコックを頼んでくれて今日と昨日は和食の朝食です。
ご飯、お味噌汁、肉じゃがなど海外で言うところの和食とちがい、日本の朝ごはんでした。



その他いつも通りの食事もあります。











ルクソール西岸観光です。メムノンの巨象、ハトシェプト女王葬祭殿、王家の谷、ツタンカーメンの墓を見学です。
このの墓で発見されたツタンカーメンのマスク他は、カイロ考古学博物館で見学済みです。




王家の谷



メムノンの巨像です。



ハトシェプト女王葬祭殿です。












ミニトレインに乗って。


ドライバーの脇に乗せてもらいました。
愛想のよいドライバーです。




船に戻り昼食です。
船旅の良いところです。
昼寝時間が入れば最高ですが、予定も詰まっているのでそうはいきません。
午後はルクソール東岸観光へ
カルナック神殿、ルクソール神殿です。
途中で金のペンダントのお店にお邪魔したした。(記憶違いでなければ)
夜のライトアップされたルクソール神殿は又素敵でした。

多分、カルナック神殿。










スカラベの周りを廻っているのは中国からの観光客です。



多分、ルクソール神殿。



こちらの神殿の敷地内にあるモスクです。
現在も使用されている。
 





ラムセス二世です。
足を支えている人は?
誰でしょうか。











船に戻り夕食です。

船はそのままルクソールに停泊です。


7日目(2月1日)
しおりでは朝食はお弁当でしたが、アマルコ狭罎稜枸犬砲茲蝓▲譽好肇薀鵑巴箸い食事を摂る事ができました。
朝食後下船です。
ルクソールから空路カイロへ(エジプト航空073便にて)。
カイロに到着後バスにてギザ近郊へ。
アブシール遺跡へ。
他の観光客は全くおらず特別カギを開けて見せてくれた現地の管理人さん、学者さん、それて現地の警官に感謝です。
バイクでその後も先導してくれました。
こちらの遺跡の警備もテロリストかと思うような私服で、アサルトライフルのみ持っていました。










そして、普段のツアーですと自由時間などで各自現地のスーパーなどにお邪魔しますが、今回はツーリスト・ポリス付です。
ここのカルフールの巨大スーパーのみ自由行動になりました。
スーパーに入るのも厳重なセキュリティがありました。








カイロに戻り、カイロ発のトルコ航空0695便にてイスタンプールへ。

イスタンブールでトランスファーして東京に向かいました。




8日目(2月2日)
午後19時55分に成田到着です。













今回も、現金の持ち合わせが足りなくなり、タヒチの二の舞でした。
快く現金を用立てしてくれた友人に感謝です。
その方も3月にはインドへ行きます。
スーツケースを車に積み込み、東関東自動車道・京葉道路・首都高を通り高井戸で降りて無事に我が家到着です。

今回のエジプト旅行では全く同じコール、同じ宿、同じ船で再度訪れて見たいとの思いを強くした次第です。
それ程素晴らしい国・エジプトでした。
5000年(紀元前3000年+西暦2000年の)の永きに亘る文明の遺跡が直ぐ脇で見る事ができました。
感動以外の何物でもないと心揺さぶられた。

最近お気に入りのクラプツーリズムです。
次回のインドもです。
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#072 -’16. エジプト土産の一部(第二弾)

2016年02月25日 10時16分55秒 | 海外旅行(アフリカ)
天邪鬼の性格はお土産にも表れます。
日本人に向けてのガイド本などだと、折角日本人に向けて編集してくれたのだからと触手が伸びてしまう。
旅先で個人旅行者がよく手にしている日本でのガイドブックは読む気もしないし買いもしない。
しかるに現地で編纂された日本語版は買ってしまう。
カイロの考古学博物館の売店で最後の一冊、を買い求めた。
他の観光地でその後同じ本と何度もであった。
自分が買った値段が一番たかかった。


団体ツアーでも集合写真を撮るのはめずらしいが、今回はギザのスフィンクス前で撮影です。
撮ってもらった物は買うようにしている。
そのた、必ずしも必要かは別として買い求めた物を一緒に。



こちらは、ナツメヤシの実のお菓子です。
チョコレートのお土産もありましたが、エジプトです。
美しいナツメヤシの実をお土産に買い求めました。
普通で有ればスーパーに立ち寄って買い求める事ができますが、観光ポリスが同乗してくれて安全を図ってくれています。
ですから、立ち寄ったのは最後の巨大スパー(フランス資本のカルフール)だけでした。
でも、こちらはガイドさん経由で買ったシャツ類と一緒に注文した物です。

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#055 -’16. 観光警察&警備

2016年02月08日 19時57分53秒 | 海外旅行(アフリカ)
エジプトにとっては観光は国家収入の大黒柱である。
イスラム過激派や現政権の反対勢力によってテロが起き観光客が減る事は死活問題なのである。
その為、観光客を守るために観光警察なる物に依って訪問者の安全を図っているのである。
国全体としても、不満分子やイスラム過激派やIS等のテロの封じ込める意味合いもある。

取り急ぎ写真のみ。
カイロの空港を出発する観光バスの中に私服のツーリスト・ポリスが二名乗車です。
カイロを発ってルクソールに飛び立つまでご一緒でしたが?後ほど。
こちら再掲のメナハウス・ホテルに入る検問です。



観光順にアップしました。
こちらはギザのピラミッドに在った建物です。
ギザに観光バスが入る時も軍隊か警察の検問所があります。



スピンクスのご近所で撮影かも。



我等の強面(こわもて)の私服の観光警察の内のお一方です。
スフィンクスの脇の所で撮っても良いか尋ねると、撮っても良いとの事で実に顔とは想像つかないフレンドリーの方でした。
只、どこで会った警察官も此方から話しかけなければ黒子のように職務に精励していました。



おまけ。
スフィンクスの脇でサングラスを掛けた可愛い子供。
で、写真を撮っても良いかと尋ねたらお父様も入ってきた。



昼食のレストランの所の警察官ですが、防弾ベストを着用していた。
他の場所ではベストを着て居る人を見かける事はなかった。



遺跡など観光名所に入る前には必ず検問所があり観光バスが次の検問所に向かうのも連絡して安全を図ってくれるとの事。



トラックに兵隊を乗せて。



ラムセス鏡い凌音僂猟αを見て帰る所です。



右手のスーツ姿の私服警官は強面のサングラスの警官と一緒にカイロ周辺の観光とで同行警備してくれました。
スーツ姿も凛々しく自動拳銃がのぞいているのも恰好良い。



この姿が警官の本来の制服なのかも。



同じ場所でのアサルトライフル(自動小銃・突撃銃)を持って警備している警官か警備員です。
私服姿で自動小銃を持って警備している方と沢山であいました。
制服も着て居ないし、バッチも付けていないし、お前がよっぽどテロリストのように見えるよと思うのは自分だけでしょうか。



右は日本語ペラペラの現地ガイドさんで、左がダンディーな我らがツーリストポリスです。
結局、この方とは一度も話す事はなく、分かれてしまいました。



カメラを向けるのが気が引けて撮影していませんが、装甲車で検問所を警備している軍隊とも多く遭遇しました。
観光客の治安維持が目的ですが、民主的な事への弾圧の手段にもなりますから、国民生活にとっては痛しかゆしです。



貴重な国家財産であるアスワンハイダムの所も厳重に警備されて居ましたが、こちらはアスワンダムの所の軍隊の検問所です。



アブシンベル大神殿・小神殿に入り見学が終わりバスに帰る途中で出会った警察官です。



直進できないように検問上はバリケードで右へ左へステアリングを切らねばなりません。
その脇に軍隊や警官が警備しています。



警官です。



こちらも警察官です。
ヨーロッパでも治安が安全と思われる北欧でも自動小銃をもってパトロールしていました。
日本人は安全ボケかも。



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馬車に二名づつ乗車して遺跡に行って船に帰る所です。
右手が御者で左の革ジャンの方はツーリストポリスです。



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おまけ
海外に行くと男子がつるんで外でゲーム等に興じている所にであいます。
バスが止まると手を振ってくれました。
お茶を飲んでノンビリです。



観光客が殆ど行かないアブシーベル遺跡です。
カイロ周辺の観光を済ませて、飛行機に乗りアスワンに向かった時に分かれた強面の観光警官。
カイロに戻って来ると再会でした。
相手も驚きこちらも驚いてしまいました。
左手の私服が強面ポリスで真ん中をこちらの昇って来る自動小銃をもっている方がこちらの遺跡の警備員です。
右側がこの後、一緒にお茶した観光警察官です。



このアブシール遺跡の管理人です。
右の青シャツは同じくこちらの遺跡を警備する警官です。
でも、自動小銃を持ち歩きテロリストとの違いが最後まで分かりませんでした。


エジプトに観光客が戻って来ることを切に願う。
個人的に飛行機も空いていたし、観光地もごったがえさずに見学出来たので助かりはしたが。
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#052 -’16. 我が家@MENA HOUSE HOTEL

2016年02月06日 14時28分15秒 | 海外旅行(アフリカ)
メナハウスホテルの我が家は○○○号室でした。
別棟でも本館側ならギザのピラミッドが見る事が出来ましたが、出来なくても大満足のお部屋でした。
それでは素敵な我が家をご覧あれ。

我が家の前の廊下には古いセピア色の写真か沢山飾ってありました。



観光資源というより考古学研究の物好きのみこの地にきていたのか。
それとも、超裕福な人々が観光に訪れたのかもしれない。
スーツケースなど自分で運ぶ事無く、執事が脇についてお世話してくれるような階層のみが訪れた地なのかもしれない。
そんな事を思うと今は幸せな時代だ。



タラー。我が家です@ギザ。



ギザのピラミッドビューではありませんが、そんな事問題ではありません。(只のやせ我慢ですが。)
こんな素敵な地&ホテルに泊まると思って居ませんから。



二連泊ですが、ウエルカムフルーツを食べる事はありませんでした。
家内が居れば剥いてくれますが、自分が剥いてまで食べる気はありませんでした。
クッキーのみ頂きました。
翌日には追加されていました。



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造花では無いバラが一輪に在らず三輪も飾られていました。
これだけで高得点です。
ただ、「こんな所に置くなよ。」と、言うのが正直な気持ちで直ぐに動かしました。
A.C.の風がもろに当たる所でした。



部屋の広さも十分ですし、調度品の趣味もGOODです。



二人用の部屋ですから毎日ペットボトルのお水が二本追加され、毎日一本クラブツーリズムから一本の合計三本頂き増した。
歯磨きからうがいまで口に入る水はペットボトルの水を使用した。



このお部屋はコネクティングルームでした。
隣との行き来用にスーツケース置きの所にドアがあります。



バスローブとドレス用のハンガーがありました。
クルージングで使用する事がありますが、こちらでは使用する事がありませんでした。
どちらも日常の我が家には縁が無い物です。



ネスカフェのインスタントコーヒーを毎日二杯ほど頂いた。
所詮、インスタントはインスタントですが。
家内が入れてくれた抹茶も毎回頂いた。



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素敵な外の景色です。



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原村の峠の我が家でもリクライニングの椅子に座り雪を頂く北アルプスを眺めるのが好きだった。
椅子に座り何もせずに時が過ぎるまま遠くお眺めているのが好きな自分にとっては何度でも訪れて見たいと思わせるホテルでした。



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旅先では普段シャワーのみ使用ですが、今回は長旅後のホテル・チェックインです。
ノンビリ足を延ばしました。



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#049 -’16. 悠久の歴史 神秘の国エジプト8日間

2016年02月04日 20時11分34秒 | 海外旅行(アフリカ)
今回の旅は最近お気に入りのクラブツーリズム主催の団体ツアーです。
タイトルは【ターキッシュエアラインズ利用】悠久の歴史 神秘の国エジプト8日間 です。

エジプトに行く事のみを優先していたためにホテルも、リバークルーズ船の事も理解せずに出発でした。
機内宿泊が2回ですから、エジプトでの宿泊は5泊でした。
その内の最初の2泊が素晴らしいお宿の MENA HOUSE HOTEL (メナ・ハウス・ホテル)でした。
ギザのピラミッドが自室から見える側ではありませんでしたが、ホテルも食事も部屋もビューも最高でした。
海外では何ヶ所か素晴らしいホテルに泊まった事がありますが、ここもその内に入る素敵なホテルでした。
日本では何故に宿(旅館)では無く素晴らしいホテルが無いのでしょうか。
海外でも有名な高級チェーンホテル(最近の超高級ホテルを含めても)はありますが、それらは好きになれません。
でも、由緒あるホテルやこのロケーションのすばらしさを含めて気に入ったホテルでした。

エジプト国内での残りの3日間の宿泊はナイル河クルーズのお船でした。
同行した方々のお話では、わざわざこの M/S AMARCO2(アマルコ狭罅を選択してツアーを選んだ程でした。
乗船してみてその理由が分かった次第です。
それ程素晴らしいお部屋でしたし、料理とクルーズ船のクルー&スタッフでした。
3連泊した内の2日目の朝食は日本食のエジプト人シェフの乗船で美味しい朝食を食べる事が出来ました。
これもクラブツーリズムが準備してくれたものでした。
アマルコ狭罎砲弔い討六間が有れば別スレッドにて。


忘却の彼方に消え去る前にクラブツーリズム編集の旅のしおりを抜粋しての報告です。


1日目(1月26日)
ターキッシュ・エアラインズ0053便にてイスタンブールへ。
定刻より早めに出発です。
予約した方が全員乗ったので。
定刻は22:25分です。
添乗員さん曰く「超安値ですから、マイレージは付かないです。」でも、カウンターでしっかりマイレージのカードを出す自分がおりました。
付かなくてダメ元で、付けば儲けものです。
画像は定番の機内食です。
何も無いのも寂しいので。
機上して最初の食事です。


イスタンブールに近づきました。


二度目の食事です。



私の口に合う好きな航空機会社です。



2日目(1月27日)
イスタンブール到着が現地時間の午前4時20分(旅のしおり上。)です。
イスタンブールからトランスファー(飛行機自体乗り換える。)カイロに向かいます。
イスタンブールでの待ち時間が有ったので何度か使っている、ラウンジへ。
午前8時50分のトルコ航空にてカイロへ。

カイロに到着すると、何と現地は雨降り。
観光バスに乗る頃には雨が上がりました。


観光警察官二名も乗車して雨が上がり始めてカイロ市内へ。
ガイドさん曰く「この時期に雨が降るなと珍しいと。」
日本語ペラペラのエジプト人ガイドさんです。
最終日迄ご一緒してくれました。

バスに乗って、エジプト考古学博物館へ。
セキュリティーを通りいよいよツタンカーメンのマスクなどのある貴重な人類の遺産に触れる事ができます。
何度も来られないの、ミイラ室も覗いてきました。
(カメラは考古学博物館に持ち込めないために預けます。従って、博物館内の写真はありません。)
セキュリティー通過後の正面を一枚。
こちらのスフィンクスも古代の物で出土した物だそうです。


時間的には早いですが、ホテルへのチェックインが可能との事でギザ地区にあるメナ・ハウス・ホテルに向かいました。
午後2時半頃にはお部屋に。
極東から西に向かうとどうしても一日が長くなります。
カイロ時刻が午後2時過ぎと言う事は日本時間では午後9時過ぎです。
素敵なメナ・ハウス・ホテルにチェックインです。

3日目(1月28日)
この日は超嬉しいギザのクフ王のピラミッドの内部に入ります。
1日限定300名です。
午前中150名、午後150名です。
全世界の人口の中でですよ。
宝くじに当たるより大変かも


ギザ地区のピラミッドの直ぐ脇のメナハウスホテルに宿泊したので、お出かけも超ノンビリでした。
ギザのピラミッドの観光地区に入場が許されるのは午前9時からのようで、午前8時55分ごろ出発した我等を載せたバスが一番最初でした。
現地ガイドさんの説明を受けていよいよかの有名なクフ王のピラミッド入場です。
カメラはピラミッド内に持ち込むことは出来ないので、添乗員さんとガイドさんに預けていざ入場です。
一番乗りしてクフ王のピラミッド脇に。

ピラミッドの頭頂部にスティール製の櫓が見えますか。
避雷針ではありません。
本来のクフ王のピラミッドの高さだそうです。


自分たちが入るのは正規の入り口の数段下の穴が開いている所。
盗掘用の穴のようです。



チケットを頂いていざクフ王のピラミッド内へ。
入り口を入り少し行くと中腰で無いと通れない上昇通路を昇る。
歩けように板が張られその上に滑り止めの横板が張られているから、それ程大変でもないかも。
下りは楽ですよ。
何も無い只の空間ですが王の間です。
本来此処に在った物は!



この入り口の所で掛かりの人がLEDライトを褒めてくれた。
出てくるとそのライトを貰えないかとの強力なプッシュです。
実質観光の初日なのであげなかった。
最終日ならあげても良かったのだが。

クフ王の船の発掘現場を横にみてスピンクスを見学に。


スフィンクスです。






4日目(1月29日)
この日は初めてエジプト航空の国内線に乗ってエジプト南部のアスワンに向かった。





アスワンに到着後当たらな観光警察官に守れての旅の始まりです。
バス移動でもこちらの観光地に通じる道々で検問に遭遇です。
次に寄るべき観光地に連絡が行きます。
アスワンハイダム&アスワンダムの観光です。
そして今回の旅での一番の南の地・アプシンベルへとコマを進めた。
アブシンベル大神殿も小神殿も我らのグループと後少しの観光客のみでした。
ユネスコに感謝感謝です。
香水店にお邪魔してトイレを借りて買い物タイムです。
この世から超素敵な河船のアマルコ兇望茲辰謄螢弌璽ルーズです。
超素敵な河船ホテルでした。
こちらはレセプションの在るデッキ2かも。


今回の乗船(3泊4日)をクルーズ経験とすれば7回目のクルーズです。
一泊以上しているから由とするか。


5日目(1月30日)前夜乗船したアスワンを早朝に発ち、午前8時にはコムオンボに到着です。
船旅はスーツケースの移動が伴わない為に荷造りも気に掛ける必要がない。
最高にノンビリできる。
朝起きれば観光地。
そして、今回は船の乗客数が少ないために、上陸も乗船も至ってらくである。
河船はノンビリ優雅に時を過ごすには最高だ。


この日の観光は栞によるとコムオンボの割の神様神殿・コムオンボ神殿観光です。
そのごエドフまで、乗船して到着後馬車にて観光です。
馬車に乗るのが大好きですから、少し汚いですがそこはそれとして。

ハヤブサの神様のホルス神殿観光です。
観光後船に戻りルクソールに向けて出発です。
この日の夜に得砂の閘門を通過です。




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(その二)につづく20160204201134


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#046 -’16. カイロからイスタンブール

2016年02月01日 20時44分42秒 | 海外旅行(アフリカ)


スマホで撮影。
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#044 -’16. 午後のルクソール観光

2016年01月31日 21時10分37秒 | 海外旅行(アフリカ)
詳細は酔っているので不明。
追って。



スマホで撮影。
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#043 -’16. ルクソール観光

2016年01月31日 13時46分52秒 | 海外旅行(アフリカ)
31日の午後です。
午前中のルクソールの王家の谷の観光を済ませて、今は船にで昼食を済ませたところです。

了解です。
ギザのクフ王のピラミッドにも入る事が出来ました。
順調です。
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#042 -’16. コムオンボ

2016年01月30日 18時53分23秒 | 海外旅行(アフリカ)
徒歩にてコムオンボの神殿の観光で
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#040 -’16. アブシンベル神殿

2016年01月29日 18時17分50秒 | 海外旅行(アフリカ)
ラムセス鏡い離▲屮轡鵐戰訛膺静造半神殿。



スマホで撮影。
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#039 -’16. アスワンハイダム

2016年01月29日 17時34分11秒 | 海外旅行(アフリカ)
ナセルがソ連の協力の下造ったアスワンハイダムです。




スマホで撮影。
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#038 -’16. ホテルを出発

2016年01月29日 02時13分09秒 | 海外旅行(アフリカ)
エジプト時間の午前2時過ぎに出発して空港へ。
国内線にてアスワンに。


スマホで撮影。
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#037 -’16. ラムセス鏡

2016年01月28日 19時42分31秒 | 海外旅行(アフリカ)
メンフィスの。





スマホで撮影。
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#036 -’16. ギザのピラミッド等

2016年01月28日 19時31分58秒 | 海外旅行(アフリカ)
人類の財産。





スマホで撮影。
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