週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#115 -’08. 雨ですね。

2008年05月31日 15時21分29秒 | その他
全国的に雨と言うことで昨夜出かけるか最後まで迷ったが、原村行きは取止めた。
晴れて居れば色々作業も出来たのであるが、雨では致し方ない。

綺麗に掃除した水槽のカージナルテトラ&グッピー。
見て居るだけで心が癒されるのにかまっていなかった。
小さい宇宙。
飼い主に頼るしかない儚い生命。



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tb. 06 -’08. 水泳です。

2008年05月30日 21時32分42秒 | トラックバック練習板
今回(5月30日)のトラックバック練習板のお題です。
「おすすめの運動不足解消法は?」

Speedo社製のスイムスーツが話題を呼んでいますが、今日日本の三社の水着も出揃ったみたいで何よりです。
日本にもNASA素材をしのぐメーカーとして脚光を浴びるかも知れない「山本化学工業」があるのを知った。
日本のスイムスーツは良い線行くかも。
日本競泳人が北京で金メダルと沢山とり、山本化学・・・日本の技術此処にありとしてもらいたいものである。

お題の、運動不足解消には足腰など関節の負担も軽減されて大変良い運動になる水泳であるが、トント最近は行っていない。
ご近所にもプールがあるから行けば良いのだが。
運動不足は意識しないと解消できないものである。


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#114 -’08. 諏訪湖畔で見つけた春

2008年05月30日 00時06分04秒 | 信州の自然
釜口水門のご近所で足元に目をやると、そこかしこに春の息吹が。
原村の標高の高い我が家とは大違いである。
(書きかけ)

東京でも公園や道端で見かけるオオイヌノフグリ。


エニシダ。


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茅野市の亀石にカタクリを見に行った時に覚えたヒメオドリコソウである。
東京でも何処でも見つける事が出来る春を感じる草花である。


西洋タンポポが種子を風に運ばせて、野山を占領する事をたくらんでいる。


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正式な和名はヤハズエンドウだそうですが、一般的なカラスノエンドウと言う事で。



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諏訪湖畔にも白いツツジが咲いていました。


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#113 -’08. 釜口水門

2008年05月28日 21時00分16秒 | 長野県の名所旧跡
 水ぬるむ春ですね。
鶴峯公園の往きと帰りに通った、釜口水門に寄ってみた。
何時もだとステアリングを握り通過してしまうのを、今回初めて止まってみた。

諏訪湖河川再生事業のキャッチコピーでしょうか。
「文化をはぐくむ安らぎと潤いの湖畔づくり」


銀座通り街路樹の柳も消えてから久しいですが、柳は風情がありますね。
以前は、柳はお化けと関連付けてそれ程好きな木でもありませんでした。
小淵沢の八ヶ岳薬用植物園の柳の巨木を見てから、好きになりました。
湖畔の柳、実に良いですね。
夏など涼しげで、浴衣を着た方が団扇を持ち夕涼み、それだけで絵になります。


葦原の中でオオヨシキリが盛んに鳴いていました。
葦原は水質浄化に多大な貢献をする筈ですから、湖岸にもっと沢山の葦原があっても良いですね。


天竜川への旅の始まりです。


漁船が丘に上がっています。
漁港によくある船を上げる器具が装備されていません。
上げ下ろしはどうするのか気になってしまった。


高速道路が直ぐ脇を走っています。


諏訪湖の冬の風物詩のワカサギ釣り。
釣り船と言っていいのか釣りボートと言うべきか。
係留されていました。


メッシュ状の寝転ぶにピッタリの椅子がありました。
少しサビがでてきていますが、気分は最高です。


我が家と比べると諏訪湖は暖かいですね。
コナラの木には、新緑が一杯です。




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#112 -’08. 我が家の庭に咲く山野草(その二)

2008年05月27日 21時29分30秒 | 山野草&草花
此処に載せた花等を撮影したのは17、18日であるからして、今は少し変わっているかも。
蕾は咲き出しているかも。

ベニバナイチヤクソウで、日一日とその花の茎を伸ばしていく。
伸びるにつれて花が咲き出す。


半日影を好むようだ。
群生して生えている。


ミヤマウグイスカグラの花が咲き出した。
この花の後にたしか赤いグミのような実が成る。


今年は花付が悪いかも。


通路の端にオダマキが葉を伸ばし始めて来た。
白樺も小さな可愛い若木が伸びだ出して来た。
此処に生えていたタンポポは抜き取った。


撮影したもののなんだか分からない。


我が家のドウダンツツジの冬芽である。
生えているところにより未だ硬い冬芽のままの木も。


同じドウダンツツジなのに若葉が伸びて来た。
日光の当たり具合によるのかな。


紅葉が美しいニシキギの若葉である。
沢山の葉を付け、秋に綺麗に紅葉してもらいたい。


家内が創るリースを飾る定番のヒカゲカズラである。
此れも熊笹の生い茂る裏庭に群生している所がある。


総苞片が反り返ったニックキ西洋タンポポである。
抜き取る事には変わりがないが、花が咲き終わってから抜き取ってあげようとの家内の弁。
咲き終わると、直ぐに沢山のタネが出来、風に乗って飛んで行く。
引き抜くべきか?引き抜かぬべきか?それが・・・・である。
今回は、抜いたところと抜かないところが混在してしまった。
植生は面白いもので、藪になっていたり、花が植えられている所には西洋タンポポが生えていない。
砕石の通路など植物にとって荒地と言うべき所に生えている。
西洋タンポポの遠慮しているみたいである。


薪割をしていない為に薪割り台にしている木から茸が育ち始めている。
キクラゲぽいが正確には分からなかった。


こちらも薪割り台。
生えている茸が異なるからして、木材も違うみたいである。


苔が生えている薪割り台も。
この苔は増やしたいものである。


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#111 -’08. 鶴峯公園つつじ祭り(その二)

2008年05月27日 06時15分09秒 | 長野県の名所旧跡
早朝に訪れた鶴峯公園のつつじ祭りの続きです。

左端に見える片倉卿の銅像が見える。


終わり気味ではあるが、綺麗な株もある。





片倉製糸の片倉財閥の片倉卿の銅像。
片倉製糸が川岸村に寄贈した公園との事。


昨年の夏に義母と泊まった諏訪湖ホテルも片倉財閥の名残である。



この道を少し下がったところに沢山の出店が並んでした。



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#110 -’08. 大日影トンネル遊歩道

2008年05月26日 06時47分30秒 | 山梨県の名所旧跡
大日影トンネル遊歩道。
このトンネル遊歩道を入ると反対側は勝沼ぶどう郷駅の所に出る。
今回お邪魔したのは東京側の所で、勝沼トンネルワインカーブとこの大日影トンネル遊歩道が楽しめる一度で二度楽しめる所である。
詳しい内容は甲州市の大日影トンネル遊歩道を、それと甲州市の観光案内所の大日影トンネル遊歩道の説明をご覧あれ。



小さくて読めませんが。


利用案内。


このトンネルは直線で一キロ先の出口が見えました。
この先に見える出口の先には勝沼ぶどう郷駅があるはずです。
今回は、大月側の入口から少しだけ入りました。


タイムトンネルの出口かもしれません。
此処を出ると、時空のハザマに入り込んでしまうかもしれません。


トンネル出口で作業している赤いジャンパーの方は、TBSの女性キャスターの方です。
放送も終わったようで撤収作業をしていました。


勝沼トンネルワインカーブと此処大日影トンネルの間に川が流れています。
その川が深沢川です。
新緑が生い茂っていますが、河川の隧道がレンガ造りで造られたそうです。


女性の方が歩いている橋の左手に河川隧道がある。


我が家の敷地ではミズナラは殆ど若葉を出していませんが、ここでは生い茂り隧道を見え難くしています。
何処に河川トンネルが写っているか分かりますか。


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#109 -’08. 勝沼トンネルワインカーヴ

2008年05月25日 00時08分47秒 | 山梨県の名所旧跡
Katsunuma Tunnel Wine Cave
最近JRの駅の旅行用のリーフレット&パンフレット置き場に、「週末は山梨にいます。」とのコピーで大々的にPRされている山梨。
我が家はお隣の長野県であるが、途中の経路に当たる山梨も観光ツアー範囲である。
従って、そこで頂く情報は大変役にたつ。
今回、訪問した勝沼トンネルワインカーヴもそんな中の情報でる。
勝沼トンネルワインカーヴの個人オーナーを募集している。
今現在、キャンセル待ちとの事である。
詳しい内容はそちらをご覧頂くとして、見たまま感じたままをアップする。

上に写っているガードレールの道からこちらへ降りてこられる。
駐車台数は10台弱と言った所であるが、この時はとまれた。
この建物がカーヴ管理棟兼観光案内所である。


廃線と成った旧深沢トンネルを利用しているため、観光案内所とは謳っていない。
粋ですね、ワインカーヴ驛舎となっていました。
時代を感じさせる旧漢字です。


ぶどうの産地&葡萄酒の産地の勝沼です。
それもワインカーヴの管理棟です。
市内のワインが有って当たり前です。
お気に入りのワインも勿論ありました。


甲州すなわち本葡萄は生で食べても、葡萄酒でも美味しい大好きな品種。


説明文をアップします。下手な説明より正確ですからして。


勝沼トンネルワインカーヴのプレートが。
個人オナーでは有りませんが、入って良いとの事なので入らせてもらいました。
その内、オナー以外は入れなくなるかもしれません。
大事なワインを預かっている訳ですから、入れなくても文句は言えません。


このロープの先は入れませんでした。
大事な大事な財産ですから。


パーソナルラックで2,500円/月だそうです。
300本保管出来るそうですから、ワイン好きな方が友人と共同で保管するのには良いかも。


当日はTBSラジオが取材に訪れていたみたいでした。
右手の手前の派手な車がTBS 車両です。
ワインカーヴの隣に位置する大日影トンネル遊歩道前からの撮影。


ひ○さんへ。
ありがとう。
美味しく頂きました。


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#108 -’08. 陣馬の滝

2008年05月24日 06時27分43秒 | ハイキング
国道139号から別れわき道に入って、田貫湖の近くに来ると陣馬の滝の看板が目に入った。
200メートルと書いてある。
車なら1分と掛からない距離である。
その看板に釣られて、田貫湖からの帰り道に寄って見た。
駐車場所は二箇所で三台三台程度である。
我が家は運良く止まる事が出来た。



陣馬の滝の説明は富士宮市にお任せするが、五斗目木川の源流のようだ。



女性の方が大きなポリタンクを三つ台車に乗せていた。
料理かお茶か、味や健康に気を付けている方とお見受けした。



一級河川の五斗目木川。
初めて聞く名前である。



滝の脇に行くのには、流れの中のこの石の上を歩いていかねばならない。
母には無理であった。



下流方向を望み。
この先に田貫湖があるはずである。



三脚を立てて撮影する方。



何処の観光地に行っても三脚を立てている方がいる。
最近、三脚が実に邪魔である事を感じるようになった。
如何しても、被写体画面に中に入ってしまう。
手持ちで撮影の方は直ぐに移動してしまう。
少し待てば、撮影に良い場所は空くが、三脚の方は独占してナカナカ空かない。
中高年の写真マニアが多くなった。



水量は多くは無かったが、大きく分けて三箇所の個性異なる滝がある。







自分は勿論手持ち撮影である。







水を汲みやすくしてくれている。


ここ、陣馬の滝にお邪魔したのは5月4日の田貫湖の帰り道である。

陣馬の滝の地図はこの辺りと言うことで、正確性に欠けるかもしれませんが、
田貫湖に向かう途中手前二キロぐらいの所に看板があります。
その看板に従えば迷う事無く辿り着きます。



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#107 -’08. 朝霧高原からの富士山

2008年05月23日 06時54分44秒 | その他
芝桜まつりの会場を後にして、山梨県から静岡県にむかった。
朝霧高原である。
日時は五月四日の午前九時過ぎである。
目的地は12キロ先と表示されている田貫湖へ。
今回は、義母と一緒に行った事がある白糸の滝はパス。



霊峰・富士。



雲で裾野が見えない時が有ったが、このときは雲の合間から見え実に雄大である。















連休の観光地の道の駅である。
駐車禁止のゼブラゾーンにも駐車するほど混んでいた。





在庫セールになりそうな朝霧高原、こんな言い方したら富士山に失礼になるぐらい実に美しい富士山であった。

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#106 -’08. 鶴峯公園つつじ祭り(その一)

2008年05月22日 00時15分07秒 | 長野県の名所旧跡
土曜日朝一番にここ鶴峯公園のつつじ祭りに来て見た。
先日、泊まったお宿で頂いた鶴峯公園のつつじ祭りのパンフレットを拝見していく事になった。
また、小さなぶらり旅さんのHPで今年は昨年の状況からか「ツツジ再生プロジェクト」のおかげで良くなった事が書かれていたので、楽しみにお邪魔した。

丘にある事もあるのか、入口は至って質素な階段であった。


お邪魔した日が17日の土曜日であるから、満開の時期は過ぎていたがそれでも株によっては見応えの物も沢山あった。


ツツジ再生プロジェクトの皆さんの努力の甲斐があり、綺麗に咲いていました。


諏訪湖の先に岡谷を通る中央道かな。


お偉い方の解説は、岡谷市のHP をご覧下さい。


一週間も早くお邪魔すればもっと綺麗だったはず。





美しく咲いているつつじを四種類ほと。
名前はわかりませんが、赤い花。


白い花。


朱色の花。


赤紫とでも言いましょうか。





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#105 -’08. 我が家の庭に咲く山野草(その一)

2008年05月21日 06時58分56秒 | 山野草&草花
我が家の庭に色々の山野草が咲きだした。


前回の訪問時に咲き出した桜が今回も未だ咲いている木がありました。
近年、桜の本数が増えたかんじである。
ご近所さんでは大きな木があるお宅もあるが、我が家の桜は総て若木である。


藪の中にあっても大変目立つ朱色の花を咲かせている。
このクサボケ自体が藪である。


花が咲いていなければ、気が付かない。


小淵沢の中山園で紅葉が美しいと言う事で買ったマルバの木。
今まで買った時より小さくなり、枯れてしまうかと思った。
周りの藪を刈払機で藪を刈ってやったお蔭で、今年は大きくなり冬芽から新芽が出る所を初めてみた。
葉の茎の所の若草色の綺麗な所がその冬芽から若葉を出したところ。
実に美しいので驚いてしまった。


タキイの通販で色々買い揃えて草花や木で生き残った数少ないもの。
地元で買えば安いし、大失敗の証かな。


我が家のヤマツツジ。
ミツバツツジの蕾は大好きである。


白樺の若葉を食べている尺取虫。
自然ですから勿論そのままに。
食べられる白樺があり、小鳥の餌の虫が育つ訳で。
都会では味わえないところかも。


若葉が銀色に輝いている。


オオカメノキの花が咲きました。



少し離れて撮影を。





スミレです。


スミレが群生しだした。
これって、嬉しいのかな。


前夜の雨の水滴が付いた若葉。
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#104 -’08. 紅やの朝食

2008年05月20日 00時03分29秒 | 温泉&宿
一番に宿を発ちたいので、七時の朝食時間少し前には会場に赴いた。
近年の傾向か、台湾人か中国人かは不明であるが、中国の方の団体客が大勢待ったいた。
海外に行けば同じ状況であるが、大きなスーツケースを持参してロビーの担当者に
預けていた。
朝食会場は中に入ると洋食中心と、和食中心に分かれていた。
中国人を避けた訳ではないが、和食会場に行ったため、全員日本人だけであった。


和食会場で入口の活花。


御柱祭のミニチュアが飾られていた。
さすがに諏訪湖です。


和食会場の中庭には、竹林が。


私の朝食、洋食会場から取ってきた料理中心に。
ご飯は白米。


家内は和食会場で揃えて、ご飯は古代米かな。
義母の画像はありませんが、和食会場でのバイキングでお粥御飯です。


牛乳とモーニングコーヒーは飲まないと、一日が始まりません。


昨夜の食前酒で出たカリン酒をお土産にかった。
今回のお土産購入では、部屋にあった割引券のお蔭で千円以上で一人につき、200円割り引いてくれた。
義母と、家内と、自分で、三人分として600円割り引いて貰ったしまった。
得した気分である。


食事を済ませて、会計に行くと「早い御発ちですね」と言われたと。
中央高速が渋滞するので早く出発しますと。

原村の我が家に寄る事もなく、一路東京へ向かった。
渋滞が無ければ、原村に寄れるのに残念である。

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#103 -’08. 田貫湖

2008年05月19日 00時47分30秒 | 山梨県の名所旧跡
日の出時のダイヤモンド富士で有名な田貫湖に寄ってみた。
早い時間に芝桜の見物も完了したので、田貫湖とはどんなところなのか気に掛かっていた。
近くまで来たので、今回寄り道してみた。


国道から離れて。



国道139号はアウトドアの愛好者にとって垂涎の的かも。
此処にもキャンプ場が。


母のことを考えて、湿原には行かなかった。





釣り糸を垂れる太公望の頭上には雪を戴く富士が。
太公望には富士も特別な存在ではなく、いつもの変わらない風景かもしれない。



湖畔の遊歩道。


「た ぬ き こ 」と、植木が刈り込まれていた。








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#102 -’08. 春の諏訪湖(マルメロ)

2008年05月18日 21時35分30秒 | 信州の自然
前回マルメロ(カリン)を見物に此処諏訪湖に来た時は、殆ど終わっていた。
諏訪っ子ランドの駐車場にある木に少しだけ残っていた。
今回は、諏訪湖のカリン並木の花が丁度良く咲いていた。
ホテルにチェックインすら前に、母と一緒に見る事が出来た。


























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