週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#192 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第18番 日光山 中禅寺(立木観音)

2017年06月24日 10時25分34秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
これからお出かけします。
アップし遅れているので画像のみ取り急ぎ。

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#190 -’17. 二荒山神社

2017年06月23日 18時11分49秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
東照宮の五重塔の脇から日光二荒山神社へ。

下野国の一之宮ですから下野の国では一番格調高き寺院なんですね。
フタラサン=にっこう➡日光は知っていましたが、一之宮であることは知りませんでした。

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日光東照宮の五重塔の所の参道を通ってきましたが、こちらは感じ的に表参道ではない感じでした。
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正一位勲一等日光大権現と記されていました。
日光で言うところの神の名称の大権現は神となった徳川家康を指す筈です。
どことなく権威付けの勲章や官位の感じもしないでもありませんが。
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大国さまです。
個人的には大黒様と書くダイコク様ですが、こちらでは大国様となっていました。
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注連縄で思い出します。
生まれ育った実家にはビルトインの仏壇の上に、こちらも大きな神棚がありました。
年末には新しい注連縄を買って付け替えて備えました。
12月29日とか12月31日は付け替えてはいけないと言われた物でした。
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時間がないのでこちらは歩きませんでしたが、こちらが表参道の感じもしないでもありませんでした。
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神楽殿の奥に大国様がおりました。
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こちらの神社の狛犬は狛犬らしくなくよりリアルに獅子=ライオンのような造りでした。
台座に刻まれて文字を左から読むと『良縁』です。
奥の朋友神社迄行きませんでした。
戻って、御朱印帳を頂き次の目的地に向かいます。
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山門と言って良いのか分かりませんが、その直ぐ脇に御水舎があり、門を挟んだ隣で御朱印を頂きました。
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君が代でも謳われている『さざれ石』です。
他の所で見た石と形状が全くことなります。
色々の種類のさざれ石があるようです。
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車の窓から家内が撮影です。
神橋の直ぐそばを二度ほど通りました。
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#189 -’17. 日光東照宮へ

2017年06月21日 15時14分27秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
日光周辺は沢山の観光地満載ですから、一泊二日で時間を掛けて回りたかった。
しかし、時間もお金も制約がありますから思い通りにいきません。
混雑を嫌って、今回の坂東第18番中禅寺と第19番大谷寺の巡礼の合間の観光地巡りですが、一番最初に伺いました。
今では、東北道&日光宇都宮道路を通り日光インターで一般道へ。
以前は日光街道の杉並木道を走ったのに、高速道路&自動車専用道路を走って目的地に行ってしまうと、全くその地域の風情を感じる事が無くなってしまった。
それでも、時間がありません。
助かると言えば言えなくもありませんが、自然の地方地方の風物詩を感じないのは少し残念である事には変わりありません。
時間が有る時は一般道をはしり、その土地土地の風を感じて走りたいものです。

午前8時には東照宮の駐車場に到着しましたから助かった事は確かです。

それでは、東照宮の画像のみ先にアップします。(撮影はニコン一眼レフです。)

日光東照宮に関する細かい事は、日光東照宮ホームページをご覧ください。


大駐車場の入り口を通り越して裏まで回ってしまいUターンして戻って来て駐車した。
少し、分かり難かった。
武徳殿の脇を通り、日光東照宮宝物脇を抜けて本来の参道に向かった。
参道の脇に出る感じなので、東照宮を背にして参道を一枚。
まだ、参拝者も殆どおりません。
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石鳥居の方向を上っていきます。
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巫女さんがいる所が拝観受付で拝観料を払い東照宮へ。
拝観料は大人一人は、1300円でした。
日光は今までの坂東札所巡りと少し異なり何処に行ってもお金がかかった感じです。
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校倉造りの三神庫です。
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表門を入って直ぐ左手の神厩舎の上の所に猿の一生が彫られている。
その中の見ざる言わざる聞かざるの三猿です。
時間が早いので神馬はおりませんでした。
帰るときに後少しすると神馬を見る事が出来ましたが先を急ぎました。
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御水舎ですが、流石に日光東照宮です。
勿論、手を清め口を清めたからの参拝です。
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立派な陽明門です。
こちらは右側通行です。
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彫り物が沢山ある回廊です。
この写真の直ぐ左手に陽明門があります。
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本地堂の鳴き龍ではありません。
陽明門の天井にあった龍です。
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陽明門を潜り唐門側からの陽明門です。
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唐門です。
この日は献茶祭が執り行われていた事で拝殿することは叶いませんでした。
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正面の建物が神輿舎でその左に写っている門が陽明門です。
陽明門の隣の建物でご朱印を頂きました。
ご朱印を記帳頂くのに時間が充分あるので坂下門を通り奥宮へ。
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国宝の眠り猫を拝見して、坂下門を通り奥宮へ。
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奥宮拝殿に到着です。
結構、石段を登ります。
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奥宮宝塔です。
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坂下門迄降りてきて、眠り猫を再度撮影です。
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神輿舎の神輿と天井の天女かな。
神輿の形が少し変わっています。
春秋渡御で使用されるときは、障子のような物を外すのかもしれません。
神輿は言ってみれば神社ですから、このような長方体の物を見たことがありません。
ガイドさんがいないので、その実態は分かりません。
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陽明門の表側です。
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陽明門の所から本地堂を撮影です。
この本地堂に鳴き竜があり、案内の神官の方が説明し拍子木を打ってくれました。
打つ場所で全く異なります。
その響きの素晴らしさに感動です。
で、本地堂ないで鈴のお守りを買ってしまいました。
まったく、鈴には穴がありませんがそれはそれは素晴らしい音色です。
左にあるのは対の鐘楼です。
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鐘楼の鐘を突く丸太の所には葵の御紋があります。
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五重塔の脇から、二荒山神社へ。
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お土産です。
本地堂で買い求めた鈴のお守りです。
日光山輪王寺 薬師堂と銘記されている「鈴鳴龍守」です。






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#188 -’17. 坂東三十三観音巡礼(立木観音&大谷観音)

2017年06月20日 17時54分27秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
今日は坂東札所第18番、19番の巡礼です。
その合間を縫っての観光です。

【日光東照宮】

本日一番にお邪魔したのが日光東照宮です。
渋滞するとの事で、我が家を午前6時5分に出発しての日光東照宮へ。
東照宮を参拝して二荒山神社へ。


【二荒山神社】

二荒山神社ですが、ふたらさん神社を別の読み方をするとにっこうさん神社です。
ここから日光の語源になったとも。
 





【立木観音(中禅寺)】

日光東照宮、二荒山神社を後にしていろは坂を上り中禅寺を目指して出発です。

本日の本来の坂東札所18番の中善寺(立木観音)です。



立木観音から中禅寺湖畔の男体山です。



【道の駅うつのみやロマンチック村】

道の駅うつのみやロマンチックが大きく立派なのに驚きました。
今までで一番凄い所でした。

大谷寺にお邪魔する途中にあったので立ち寄り、昼食を頂いた。








【大谷寺&平和観音】

坂東札所巡りの本来の目的の二ヶ寺です。
大谷寺の境内です。


大谷寺からほんの数分の所にある平和観音です。

勿論、大谷石を彫って作った巨大な観音様です。


本日の二ヶ寺を加えて残るのは後四ヶ寺になりました。
先が見えてきましたが、一番遠いい日輪寺が残っています


【大谷資料館】

おまけの観光地ですが、素晴らしい事。



【羽生パーキングの鬼平】

一寸、寄りたいとの事で寄りました。鬼平犯科帳が好きな母の影響を受けて家内も好きなようです。
江戸時代と言うより昭和レトロを感じないでもありませんでした。






このスレッドの写真もアップも総てスマホ版です。
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#179 -’17. 巡礼の途中で

2017年06月12日 19時50分54秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
我が家を出たのは遅くなり午前8時50分でした。

今日の本来の目的は、千葉県銚子市に在る坂東三十三観音の第27番札所の円福寺にお詣りするのが目的です。

その前に水郷の潮来にアヤメを愛でに寄ってみた。
巡礼の際には必ず持参するニコンのデジタル一眼を忘れてしまった。
潮来について、持参していない事に気が付いた。
家内もコンデジを持参していないから、写真を撮る事が出来るのは私のスマホとガラケイと家内のガラホのみである。
すこしガッカリしてしまった。
ピンボケとブレを気にして撮影はしてみた。





目的の坂東札所の円福寺にお伺いした。
素敵な由緒ある寺院でした。


次に、お邪魔したのが犬吠埼でした。
確か遠足でお邪魔した筈ですが、その際は地球展望台なる物が在ったと記憶していたが、見当たらなかった。
その展望台から太平洋を望むと地球の丸みが分かるのである。
でも、銚子灯台に登る事が出来て太平洋を一望する事ができた。
周りの景色も最高でした。

以下の写真は家内のガラホにて撮影です。



素晴らしい景色を堪能してから、銚子漁港にお邪魔してお買い物です。







自宅に帰り着いたのは午後5時40分でした。
充実した一日でした。
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#153 -’17. 筑波神社

2017年05月25日 15時32分14秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
観音様は祀られておりません。
こちらは神を祀る神社です。

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#152 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第25番 筑波山 大御堂

2017年05月25日 11時05分08秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
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#151 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第17番 出流山 満願寺(出流観音)

2017年05月24日 22時49分31秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
10キロ前後狭い峠道を通り辿り着いた出流山満願寺です。


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#150 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第12番 華林山 慈恩寺(慈恩寺観音)

2017年05月24日 22時26分23秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)

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#148 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第11番 岩殿山 安楽寺(吉見観音)

2017年05月24日 10時40分32秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
第10番 巌殿山正法寺のお詣りと済ませて、次に向かったのは吉見観音こと岩殿山安楽寺です。
こちらは坂東三十三観音の第11番札所です。
小学生の頃の遠足で、上級生が吉見百穴の横穴遺跡に行った居たので、自分達も行くものだと思っていたがその学年になった時は遠足先が変わっていた。
なので、吉見百穴へは行った事がなかったが何故か懐かしく感じる吉見観音です。

岩殿山安楽寺の宗派は真言宗智山派で本尊は聖観世音菩薩です。
開基は坂上田村麻呂で創立は大同元年(806)です。

比企の丘陵にある岩窟寺院の一つで華麗な三重塔と吉見の大仏がみどころとの事。

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#140 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第10番 巌殿山 正法寺

2017年05月19日 14時20分25秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
第9番 都幾山慈光寺のお詣りと済ませて、次に向かったのは巌殿観音こと巌殿山正法寺です。
こちらは坂東三十三観音の第10番札所です。
慈光寺からナビに誘導されて県道212号を走って来ると、目的地まで数キロを残して道の右手に正法寺の駐車場があった。
それでも、あてにならないナビに従い走って来ると、212号を分かれて正法寺の参道を走り駐車場に到着した。
大東文化大をぐるっと迂回して回り込んでの到着でした。

宗派は真言宗智山派で本尊は千手観世音菩薩です。
開祖は逸海上人で創立は養老二年(718)です。

現存している今の巌殿山正法寺も立派な仏閣ですが、以前はそれはそれは立派だったそうです。

なので、車でめぐる 坂東三十三観音から引用させて頂きます。

田村麻呂への霊験 寺のあるもの物見山は標高135m。5月には「つつじ」、11月は「もみじ」が全山をおおう。近傍きっての展望台ともなっており、つくば・三国山・秩父の山、武蔵野の平野が眺望できる。昔、比企山中に悪龍が住んでいた頃を奥州征伐に向かう坂上田村麻呂の一行が通りかかり、時ならぬ大雪で悪龍を発見し退治した。田村麻呂への霊験が聞こえ延暦15年(796)堂宇が整った。それ以前は、沙門逸海が巌殿山の山腹の崖を削り、千手観音像を納めたのが草創で、修験の霊場でもあった。
正面の石段を上ると、仁王門、右手の鐘楼には元亨2年(1322)在銘の梵鐘がある。昔は66ヵ坊を擁する、関東に並びなき大伽藍を構えていたという。寛永年間及び明治10年に失火。現在の堂は明治12年高麗村から移築したもの。本尊は千手の坐像で、相好端正な姿は鎌倉初期の作風を伝えている。
以上、引用です。






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茅で葺かれた鐘楼です。
調べてみないと確かな事は言えませんが、珍しい感じがします。
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四国八十八ヶ所石仏と日本百観音石仏です。
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階段を下り山門を潜り駐車場へ
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立派な家内の納経帳です。
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私の納経です。
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坂東三十三観音第10番巌殿山正法寺のご詠歌です。
後の世の 道を比企見の 観世音
     この世を共に 助け給へや

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#138 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第9番 都幾山 慈光寺

2017年05月17日 22時08分50秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
坂東三十三観音札所巡りに5月2日にお詣りした。
坂東三十三観音・第9番 都幾山 慈光寺です。
「車でめぐる 坂東三十三観音」によると『比企丘陵の山に発つ山岳寺院は文化財の宝庫』ときされています。
シャガの群生地の花咲くお山に点在している寺院でした。
宗派は天台宗、ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩で創立は白鳳二年(西暦673年)です。

駐車場とトイレが整備された所にあったときがわ町の案内図です。
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こちらの案内図でもわかりますが、山の中に点在しています。
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山門を通り境内へ。
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こちらのシャガの群生地との立札でシャガと言う字をしりました。
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自然の神の偉大さを感じさせられる美しい造形美のシャガの花。
大好きです。
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観音堂に到着しました。

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左脇の所では、5月3日開催の採燈大護摩の準備が行なわれていました。
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納経を済ませてご宝印を頂きに社務所に戻って来ました。
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御詠歌がほられていた石碑です。
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こちらは家内の納経帳です。
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こちらは私のものです。
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家内の納経帳の第9番慈光寺のご詠歌です。
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こちらは私のものです。
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#134 -’17. 青山通りを通り豊川稲荷東京別院へ

2017年05月15日 22時07分39秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
4月12日の猫展の後、赤坂の東京テラス二階のウォータ―グリルキッチンでお昼を食べてこちらに廻りました。
豊川稲荷にも以前にお邪魔した事がありますが、今回は同じ豊川稲荷でも東京別院です。

ピンクのボーダーの東急ホテルです。
赤坂見附の交差点からため池方面を撮っています。
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赤坂と言えば一ツ木通りと言う程一時は有名でしたが、今はトント。
青山通りから一ツ木通りの先のTBS方面です。
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国道246号、即ちこの辺りは青山通りの名称で呼ばれています。
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レンタルのシェアバイクの様です。
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豊川稲荷に到着です。
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#122 -’17. 5月8日・今日のお出かけ(あしかがフラワーパーク 他) ナウ

2017年05月08日 18時47分51秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
あしかがフラワーパークと坂東三十三観音札所巡りを月、火、水曜日の行く積りでいたが、月曜日を逃すと天気は下り坂で良くないとの事。
それでは出ずっぱりではあるが花を愛でるのに天候に大きく作用されるので朝食後に出掛けた次第です。
あしかがフラワーパークの現在の開園時刻である午前7時半での出発です。
少し遅いとは思いましたが、ナナちゃんにお留守番をお願いしてのお出かけです。
出入り禁止のお部屋を除きどこでもOKです。



【あしかがフラワーパーク ナウ】

今はフラワーパークです。




【坂東三十三観音第17番 出流山 満願寺】
ナビの誘導が山越えで一車線の幅しかない杉木立の山越えでした。
一車線で所所にすれ違いようの退避が所が細い林道を通り10キロ前後の寺坂峠越えでした。
対向車が無かった事が幸いでした。



満願寺・出流観音の参拝を済ませて、次に向かったのは埼玉のお寺さんです。
何のことはない、片側一車線の合計2車線の広い道を通り栃木市に出る事が出来ました。
ナビの誘導した山越えは何だったのか頭に来ました。
ナビにはお仕置きです。
満願寺門前の手打ちお蕎麦屋さんでお昼を頂き東北道へ。


【坂東三十三観音第12番 華林山 慈恩寺 慈恩寺観音】
車のガソリンメーター表示は満タンで10マスで、5マスで半分です。
あしかがフラワーパークを出る時からラスト2マスでした。
どこかで、ガスを入れねばと思いつつ走行です。
ナビで指示されたのは栃木ICで東北道に入り下りるインターは岩槻ICです。
距離的にもそれ程有る訳ではありませんが、何とも心細い。
走行している内にラストの1マス、一メモリになったしまいました。
高速道路ですからSAにはガソリンスタンドは有りますが超高いとの認識があります。
買い物の無頓着の男性でも何故かガソリンの価格については一円でも安いものに固執する傾向があります。
リッター当り20円違っても10リッターで高々200円です。
20リッターでも400円です。
それでも、その差額が許せないのかも。
栃木で入り最初のSAは佐野SAでしたが、パスして走り続けました。
次のSAは蓮田ですから、岩槻ICで降りる前に10リッターほど入れようかと思った次第です。
10入れれば少なくても150キロ程度走行距離が伸びます。
ハイブリッドですが、エンジンは2400㏄ありますので飛ばすと伸びません。
なのでエコランすれば10リッターで全く問題ありません。
そうこうしている内に家内が「カーナビの指示している岩槻ICで下りると慈恩寺には戻る感じだよ」との事。
それでは、手前の久喜ICで下りて一般道のガソリンスタンドで入れようと言う事で衆議一決でした。
久喜で一般道に下りて直ぐにガソリンスタンドで満タンに入れました。
それも、いつも自分が入れているスタンドより数円安いです。
〆て、42.15L入り、価格は@121円です。
総額ジャスト5100円でした。
満タンになると勝手に給油が止まりますが、1円の端数を貰いたくないのでジャスト10円単位になる迄、追加でガスを入れます。
今回は二度目でジャストになりました。
精神的にも安心できて心豊かになり、第12番慈恩寺観音に参拝して、浦和ICから高速に入り午後3時半にはナナちゃんの待つ我が家に到着しました。

本日も好天に恵まれて有意義な一日を過ごす事が出来ました。
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#121 -’17. 坂東三十三観音巡礼・第24番 雨引山 楽法寺(雨引観音)

2017年05月07日 22時10分24秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
笠間市のツツジ祭りをかっ飛ばし、坂東札所巡りに忠実に第24番雨引山楽法寺に向かったしたいです。
山道を登って来ると一旦開けた所に出た。
一台車が駐車していたので、近くに停めて登山口らしき所を登ろうとすると、三人連れのご家族らしい人が「もう少し上に山門と駐車場がありますよ」と教えてくれた。
既に私のナビは意味をなしていなかった。
教えてくれた方は、山菜採りに来ていたようだ。


今度は、山門らしき所の駐車場に駐車して本日最後のお参りです。
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正式にはこちらが山門なんでしょうか。
先達さんに連れられた団体の坂東札所巡りの集団と遭遇です。
その方達はこの直ぐ脇から入って来て形式的にこの門から入っていきました。
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山の上に有りますが立派なお寺です。
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頂上部分は雲に隠れていますが、筑波山かと思います。
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この奥には滝も見えました。
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孔雀が居ると有りましたが、インドクジャクが闊歩していました。
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マガモの番がいましたが、そろそろ北へ帰るころでしょうか。
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右はオナガドリの若鳥なのか、それとも只の鶏か。
左手は東京でも良く見かけるキジバトです。
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芸術的と言って良いほどの素晴らしい納経です。
右ページのご詠歌は第23番の正福寺のものです。
こちらの楽法寺のは裏に記載されています。
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こちらは私の物。
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楽法寺のご詠歌です。
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車でめぐる坂東三十三観音によると「朱塗りの仁王門など荘厳なたたづまい、春は3000本の桜が彩る」と有りました。
3000本の桜の花は散っていましたが素晴らしいお寺でした。


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