週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#307 -’16. 11月29日の日記(目黒と銀座へ)銀座ソニービル・・・・

2016年12月01日 14時22分16秒 | 街角
【家内と出掛けた先は】

さて、ここは?
国立科学博物館附属自然教育園に向かう途中で見かけた、昭和を思い出させるタバコ屋さんです。



昼食を食べたから急遽出かける事に意見統一できた。
最初に伺ったのがこちらの自然教育園の紅葉も愛でに来た次第です。



秋の陽のつるべ落としで到着した時は既に日が傾きだしていた。
それでも空は快晴の青空でした。





ススキが淡い陽を受けて。


カエデには日が当たらずに赤黒くなっていた。





鳥類を含む野生動物に餌を与えず、自然の恵みの餌も横取りしない。
素敵な言葉での注意書きでした。



自然界への人間の関与を最低限に抑える。
この姿勢が好きです。



【目黒雅叙園へ】

雅叙園の正面玄関側からではなく、Amazon側から目黒雅叙園です。
今回も家内の所に届いた『神の手・ニッポン展Ⅱ』の招待状をもってお出かけです。
家内は目黒雅叙園ファミリークラブの会員になっているので、100段階段の特別展に入るのはいつもの通り無料です。
会員に送られてくる無料招待券での御供です。






クリスマス・シーズン到来です。
目黒雅叙園の売店脇に在ったクリスマス・ツリーです。



どちらのクリスマス・ツリーにも今回の展示の『神の手・ニッポン展Ⅱ』の水引がオーナメントとして飾られていた。



100段階段の所に飾られている展示品は撮影する事が出来ません。
入り口正面に各作家の作品が飾られていたのでそちらアップします。
説明文は雅叙園で頂いた、リーフレットからの引用です。
『水引工芸家 内野敏子 日本の伝統的な飾り紐「水引」の技法を用い、立体作品を創作する水引工芸家。形の美しさを何よりも大切にし、一色か紅白で制作することが基本、自身の著書を出版。』



『エッグアーティスト 遠藤一恵 卵の殻に装飾を施す芸術、エッグアート、素材が非常にデリケートであり、創作には細心の注意と根気が必要。洋風な作品の多い中、和のテイストを得意としている。』



『ペーパーアーティスト 中山ゆかり 紙という素材を生かしたやさしい色遣いで、あたたかなストーリーを感じさせる作品群。2009年「第19回紙わざ大賞」大賞受賞「最後の晩餐」など名画をモチーフにした作品も人気。』



主にレザー素材で創る世界ですが、どことなく戦前・戦後のレトロな時代を醸し出す個人的に好きな作品群でした。
『レザーアーティスト 本池秀夫 試行錯誤の末に習得した独自の革技法をもとに、革という素材にこだわって独創のリアリズムを追及、レザーアートと言うジャンルを切り拓く。2016年革工芸としては全国初の県無形文化財保持者に認定された。』



『立体間取りアーティスト タカマノブオ アニメや映画等に登場する主人公の住まいの間取りを、数々のシーンをつなぎあわせながら推理し、独自の1/40スケールで製作。家具や調度品に至るまで手作業。』





















Amazon側からドレメ側に出る所のイルミネーション、Café & Bar 結庵の入り口前の飾りです。






【その次の行先へ(飲み会に)】

内と別れて飲みに銀座へ。
































【銀座ソニービルで過去への回想】

飲み会まで時間があるので銀座を散歩した。

右上がりの日本経済をけん引して来たソニー。
ソニーに対する想いの丈は人一倍強い自分です。
ソニー製品も又、今回は飲み会前の時間調整での訪問でしたが、ソニービル自体が自分の青春時代だったかもしれません。
技術革新で次から次と気持ちをくすぐる新製品が発表してくれたソニー。

一つのランドマークだったソニービルが建て直しになる事で、少ない時間の中立ち寄ってみた。


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ソニ―の二大巨頭です。



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時代を感じるオープンリース式の録音機です。
我が家はソニーではなく、そのころ新鋭のオーディオメイカーのパイオニアを買いました。



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超懐かしい晴海通りを通る都電です。



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こちらはVTR です。
我が家もソニーのβ式とVHSの二台を使用していたが、VHS式に統一されてい行ってしまった悲しき時代です。
時代の進歩は凄いものがあります。



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音楽を手軽に持ち出せて、カセットです。
今でも、デジタル機としてソニーとiPodを利用しています。



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#278 -’16. 日本橋界隈を散歩して

2016年10月30日 19時24分47秒 | 街角
日本橋三越でお買い物ついでに超狭い範囲での街歩きです。
三越に向かう途中でYUITO 秋 まつり 日本橋お散歩ラリーとしてチラシを頂いたからです。
それではいつもは素通りしてしまう所も歩いてみようと言う事で一時間限定での日本橋界隈のお散歩です。

自分にとって銀座と日本橋は格別です。
新宿も渋谷も池袋も上野も只の乗り換えのターミナル駅でした。
でも、銀座と日本橋はお買い物に行く格別の地だったのです。
今では新宿も渋谷も日本橋より格段に有名で且つ人気もあります。
それでも、最近は日本橋が見直されてきている感じがします。
世界でも確固たる老舗企業が存在する日本。
京都や奈良から比べれば新参者ですが、それでも日本橋は大好きです。

大きく変わりだした日本橋でのお散歩です。
ryu-gardenさんの街ナカみどり 企業みどりを思い浮かべる小さな小さな街ナカみどりをいくつも見つけました。
脳で見る人間ですから、意識しないと見落としてしまいようなみどりですが憩いの場になっていました。



今では廃れてしまった呼び方の今川焼として売られていた。
子供の頃は今川焼と言っていたのにいつの頃か太鼓焼きとか、大判焼きに変わってしまった。
店内でも頂けますが、買って家内と公園でいただいました。



自分の意識の中では伝統的な今川焼を頂きました。
家内も自分の150円で美味しいスイーツです。
街ナカみどりの椅子に座って頂きました。


懐かしい白木屋の名前がありました。
東急百貨店に白木屋が買い取られて東急百貨店日本橋店になったとおもっていまいが、今は跡形もなく再開発されていいます。
その名残でしょうか。
個人的には異説ですが東京湾に近すぎますから井戸水でも名水ではないと思います。


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奈良県のアンテナショップです。
店頭でせんとくんのお出迎えを受けて。


覗いて見ると大好きな柿が売られていました。
我が家のせいで二段に積まれていた柿が少なくなってしまった。


沢山買い求めました。
紙袋を二重にしてくれました。


 干し柿も甘柿も大好きです。       

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新しい神社で家内が行ってみたいと言っていましたが、場所がはっきりしません。
日本橋お散歩ラリーのちらしを頂いたら載っていました。
福徳神社です。






左手の建物がコレド室町1で右手がコレド室町2で、その先にYUITOが見えます。












三井記念美術館とマンダリンオリエンタルホテルが入っている三井本館です。

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#230 -’16. 大妖怪展@江戸東京博物館

2016年08月17日 15時10分45秒 | 街角
江戸東京博物館にお邪魔するのは二度目です。
一度目は出来たばかりの時で、義母と一緒に伺った。

特別展へ。
特別展の大妖怪展は写真撮影禁止でしたので画像はありません。
今回は妖怪展に展示している伊藤若冲の作品が展示されているのを楽しみにしてお邪魔した。
でも、若冲の展示は期間の前半ですてに展示物が変わっていて見る事ができなかった。
若冲だけでは無く、他の方の展示物も前半後半と変えているから詳細に見たい方は二度伺わねばならない。

今回の期間は夏休みですし、タイトルが妖怪展です。
小学生位の子供たちが親に伴われて、また、爺婆に連れられ沢山の方が来られていた。
しかし、特別展示の名前は妖怪展だが子供たちが楽しみ対象物としての妖怪ではない。
ほんのチョットだけ大きなフィギャーとしての妖怪ウォチシリーズの物が展示されていた。
此処だけでも、張りぼての造り物ですから子供たちと撮影を許可しても良いと思うのですが。

江戸時代の著名な版画家たちや絵師たちが描いた妖怪が掛け軸や絵巻物や屏風などに描かれて居る物が多い。
仏教的な地獄や三途の川など、小学生には少し難しいし、芸術的な価値の有る物などが展示されているのでチョット期待外れかも。
勿論、大人にとっては見る価値のある展示物満載でした。

写真は常設館の撮影可の物を中心に。

事前の家内の調べで1階はチケットゲット迄時間が掛かるとのこと。
で、我が家は3階のチケット売り場へ向かった。
 


三階へは長い外階段を登らねばなりませんが、その価値は有ったと思っています。



3階には広い空間がありますから、超混雑時の待機広場としての機能を果たしそうである。



3階に上がって来ると正面に国技館の屋根が見えます。
緑青を噴いていますから、出来た時の銅葺の屋根は光り輝いていた事とおもいます。


1階は分かりませんが、3階はこの人数でした。







こちらのエスカレーターを登ると6階の常設展示場入り口へ。
我が家は下りのエスカレーターに乗って1階の大妖怪展へ。






1階フロアーに浅草の酉の市で有名な巨大な熊手が飾られて居ました。
酉の市の由来は知りませんが、もしかして江戸時代からかも。
(大熊手は都庁第一庁舎にも飾られて居た筈。)


大妖怪展の内容と写真はHPからご覧ください。


常設展示の日本橋から。















7階の和食処桜茶寮に伺ったが満員で長蛇の列です。
こちらでの食事を諦めて第一ホテル両国へ向かった。
7階の窓の外を子供が二人両国駅に電車が入って来るのを待っていた。
窓の下は懐かしい両国駅です。
何故に懐かしいかと言うと、夏の海水浴で千葉の海(外房・内房)に行く長距離電車はここ両国駅が始発駅でした。
高架の総武線の下に見える駅跡の所がホームでした。
因みに、長距離列車は上野駅(東北地方や茨城福島方面)新宿駅(山梨・長野松本方面)品川駅(湘南方面)東京駅は主に名古屋大阪など関西など西日本方面)
なので、江の島方面に行く時は別にして千葉の海に行く時は必ず両国駅でした。

この日はスマホとガラケーしか持参しなかった。
撮影は全てスマホです。

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#168 -’16. 数寄屋橋交差点から新橋へ

2016年06月02日 17時40分00秒 | 街角
めちゃくちゃ空が綺麗で。
数寄屋橋交差点から空を見上げて。




場所はこちらから晴海方向を。





こちらは有楽町駅方向です。


これから、飲み会に行く待ち合わせ場所のSL広場へ。
賑わいを見せる熊本のアンテナショップです。



紫陽花が咲いていた。
銀座と言えば柳並木でしたが、いつからか柳が無くなりましたが又柳並木が復活です。



新橋から浜離宮方面をのぞみ。
表情豊かな空です。









TV番組作成のクルーが出て二組程(フジと何処か分かりませんか)街頭インタビューしてました。



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#166 -’16. 国立西洋美術館常設展

2016年06月01日 19時34分10秒 | 街角
カラヴァッジョ展を観る為に国立西洋美術館に昨日お邪魔した。
ついでと言っては、松方さんに怒られてしまう。
ただ、午後から日本橋そしてこちらの上野の森に芸術を堪能した来たわけであるが、帰宅ラッシュの時間が近づいて来ている。
と、言う事で常設展示なので早足拝見して再度訪問するとして所々ショートカットさせて頂いた。
常設展示ではフラッシュを焚かなければ写真撮影OKとのこと。
諸外国と同じ基準になっていた。
特別展示は借用して来た美術品であるから、撮影禁止もいたしかたない。
常設展が撮影OKとなっていたのは嬉しい事である。
時間の無い中でスマホにて撮影させて頂いた物をアップします。


単独ではありませんが、世界遺産の一つとして国立西洋美術館がイコモスの審査を通ったようで、7月にも決定するようだ。(誤りがあれば後日訂正します。)


弓をひくヘラクレス&ロダン作の地獄の門。
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世界遺産になるので特別に国立西洋美術館の模型が展示されているようだ。
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ではと、見上げた天井部分を一枚。
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前庭にも拡大作の考える人があります。
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こちらは宗教画の説明です。
先日アップしたバース・アビーに美しいステンドグラスは有っても、宗教画が無いと感じたばかりでした。
カソリックのイタリアです。
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#165 -’16. 5月31日の日記

2016年05月31日 21時45分48秒 | 街角
【日本橋三越へ】

三越に。
先日、時間が無くてお邪魔する事の出来なかった岩合光昭写真展「ネコライオン」のリベンジにお邪魔してきた。
家内が三越の株主なので無料で私も入る事ができます。
有料でも家内は入るかもしれませんが、自分的には無料でなければ二の足を踏んでしまいそうです。
朝食を済ませて10時半に入るとの家内の申し出。
朝突然言われたこともあり、また、年寄りは遅い時間より開店直後の方が混むような感じがして午後にしてもらった。
私が行かなくても家内は一人で岩合さんの写真展『ねこライオン』出かけていきます。
でも、自分も見に行きたいしと言う事で昼食を摂って1時前に我が家を出発です。
この時はカラヴァッジョ展の事は知らずに。






こちらは、写真展会場は撮影禁止です。
出口の所に岩合さんのネコライオンの写真撮影場所でが設営されていました。
ネコとライオンの間に立って皆さん記念写真を撮っていました。





買い物も何もせずしたすら七階で岩合光昭写真展「ネコライオン」を見て地下へ降りて銀座線に乗って上野です。
スマホにて撮影です。


【上野へ】

日本橋から上野へ。
次はカラヴァッジョ展へ。
日本橋と上野と梯子です。
と、言うのも家内が事前から予定していたようで、カラヴァッジョ展が空いているようだよとのこと。
混んで居たら諦める事に向かったが、カラヴァッジョ展のチケット売り場では20名程度でした。
それならばカラヴァッジョ展に入ろうと言う事で見てきました。
最近、BSなどでもカラヴァッジョの人生などの番組など良く見ていますから出来る事なら見たいと思い来た次第です。
空いていて良かった。
海外の美術館より少し混んで居る程度でした。
見るのにそれ程苦労はしませんでした。
待っていれば少しずつ進みますので。





音声ガイドです。
借りた方が良いとのネットの助言を受けて借りた次第。
でも、借りないでも十分に堪能できるかも。


特別展のチケットでカラヴァッジョ展と常設展示も見る事が出来るのでこちらは駆け足で拝見してきました。
国立西洋美術館が世界遺産に登録確定したみたですから。
常設展示は写真撮影可でしたが殆どショートカットして西洋美術館を後にした。
こちらの画像は全てスマホにて撮影です。

常設展示はノンビリと再訪する積りです。


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#146 -’16. 散歩で写した花

2016年05月07日 16時26分29秒 | 街角
5月3日にご近所を散歩して写した花です。
スマホを持参しなかったので、この時はガラケーで撮影です。
Wi-Fiに繋がっていないのでマイクロSDを外して取り込まなければならない。
面倒でアップがおくれてしまった。

少し遅くなってしまった花を。
大学脇のシャガです。
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公園のオオムラサキです。
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八重のヤマブキです。



ツツジです。



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峠の我が家ではまだまだですが、既に終わりかけているドウダンツツジです。



街路樹に多く植えられるようになった白い花のハナミズキです。



こちらはピンクの。



最近は多くなった雑草のようなポピーです。



カラスノエンドウです。



藤棚のフジです。
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#127 -’16. 夜の銀座での飲み会

2016年04月18日 22時49分04秒 | 街角

【クマモン】午後5時37分

銀座のアンテナショプも閉まっていた。
地元、熊本では大惨事ですからお店を開くゆとりが無いのかもしれません。




【新橋で待ち合わせ】午後10時49分

銀座で相方と飲むため待ち合わせです。
綺麗な夜の蝶とすれ違う。
SL 広場より。


午後5時50分の内容です。
朝が早い為に自分は少し早めに中座して、既に自宅に帰り着きました。

画像は総てスマホにて撮影。
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#113 -’16. 2016年春・皇居乾通り一般公開(ニコン版)

2016年03月28日 12時57分16秒 | 街角
前回アップした皇居乾通りの画像はスマートフォンにて撮影したもの。
今回アップする皇居乾通りの春の一般公開の画像はニコンの一眼レフカメラに依る物です。

取り急ぎ画像のみ。

行幸通りを進んでくると坂下門に一直線である。
遠めに眺めると皇宮警察の騎馬警官が居るではないか!
近づいてみると警視庁の警官でした。



皇居乾通り一般公開に花を添える感じで、警視庁の騎馬警官だ出動しておりました。
皆さん写真撮影しておりました。
自分も一枚。



横を向くと懐かしいパレルホテルです。



皇居坂下門から皇居乾通りを通り通り抜けるのは皇居の北側です。
一番近い最寄駅は東京駅の筈。
行幸通りを進めば一直線で坂下門です。
しかし、警視庁の規制で皇居前広場の最短通路を通る事ができません。
混雑した時の事を考えての事だと思いますが、一旦日比谷豪方面に迂回させその後二重橋方面に誘導すべくパイロンを並べておりました。



事前の申し込みもなく皇居一般公開ですから、皇居の外側を警備する警視庁も沢山の訪問者を想定してパイロンを立てて準備万端です。
一時に数万人が訪れても収容できるようにしている訳です。
写真の左手には二重橋前の広場の警官の詰め所が写るほど迂回させれています。



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#360 -’15. 都内を一めぐり

2015年12月23日 20時31分08秒 | 街角
用事があって都内を一巡りです。
最初は台東区へ。
眼下に東京オリンピックで最初に開通した首都高一号線です。
上野から羽田空港へ。
今では一番交通量の少なくなった首都高速道路かも。



二か所目は聖路加ガーデンへ。




用事も済んで帰宅は晴海通りを通り祝田橋方向へ





最高裁です。
夫婦同姓を違憲にしない判断をくだしたばかりの最高裁を横目で眺めて半蔵門に向かいます。


画像は全てスマホにて撮影。
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#281 -’15. 数寄屋橋

2015年09月16日 16時39分54秒 | 街角
東京出身者でも若い方には分からないかもしれない数寄屋橋。

今では東京の由緒正しき地名も改変されている事と同じように地形も日夜変化していく。
昭和の東京オリンピックなどに首都高速道路が整備された。
その後も整備が続き今も行われている。

まろうさんの「風は南から」からのブログにアップされて古いアルバムの写真撮影場所の地図とコメントページにアップすべく試みたが上手く張りつかなかった。
その中途半端な状況を改善すべく今回こちらにアップさせて頂きます。

昨日銀座に出かけた丸の内線の銀座駅の目と鼻の先などで寄ってスマホで撮影した画像です。






日劇とその奥の朝日新聞社が建っていた方向の地図です。



手前の高架橋は首都高速ですが、西銀座デパートの上を走る以前は公団では無く会社線と言われていた別料金だった路線です。
その先が、新幹線、山手線、京浜東北線、等&等が走る有楽町と新橋の間のJRの高架橋です。
その先は日比谷を抜けて国会方面です。


古いアルバムの撮影場所はこの辺からと思われます。
日劇や朝日新聞社が無く成っていますので、少しはずれるかもしれませんが、誤差は数十メートル程度です。


数寄屋橋公園がフェンスで囲まれて、工事中のようでした。
岡本太郎さんのモニュメントがフェンス越しに見えます。



写真の地図の左端下の緑の所が日比谷公園です。


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#280 -’15. モデルシップ

2015年09月15日 12時02分51秒 | 街角
プリンセスクルーズのモデルシップです。



用事が有って銀座です。
直ぐに帰って、スポーツジムに行かないと。
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#259 -’15. 迎賓館(赤坂離宮)見学その一

2015年08月22日 13時36分17秒 | 街角
迎賓館見学の建物と前庭までの画像をアップします。
内部が撮影禁止なので画像はありませんが、VTRで解説編を視聴した画面を。
知らない事が沢山あるので、見学に先立ち是非ともこの紹介TVを見る事を強くお薦めします。

その一と言う事で四ツ谷で下車して以前も良く前に行ったことがある懐かしの赤坂離宮の外からの見学です。
建物に入るまでの画像です。
今回の画像は総てニコンにて撮影です。

迎賓館の正面から。
以前は高層ビルが無かったので、結構いい雰囲気でしたがこうして写真を見て見ると写っています。
何も日本式にしないで西洋式にしないでもいいのにと思った時期もありました。
でも、ここはこれで良いかもと思うようになりました。
広場の途中に門が立つ感じのヴェルサイユ宮殿より門周辺はこちらの方が良いかも。





無人の立ち番用のポリスボックスがありました。
要人が宿泊する時などは皇宮警察が警備につくのでしょうか。



峠の我が家にあるのは赤松で、こちらは黒松です。
レンズの先端のみ入れて撮影です。



欧風かぶれと思ったのはこれらの門のイメージも大きく影響したいたかも。



ズームで引いても55mmですからそれ程大きく写りません。
それでも正門の先の中門がかすかに見て取れます。
この間は入る事ができませんでした。
こちらは後日、一般開放があるようです。



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高く伸びる赤松と違い海岸沿いの防風林や防砂林にもなる黒松ですから横に伸びどっしりしたかんじです。
横に枝を張る事は根もしっかり張っている筈。



神宮外苑の巨大なロータリーに抜けたり、そちらから四谷方面に通り抜ける時に多用した道です。
学習院初等科から西門を通り過ぎていくと皇太子さまのお住いの東宮御所です。



今回の見学は正門からでは無く学習院初等科側の西門から入ります。
当選通知をプリントした物を受付に提出してPC でチェックしてもらい五七の桐のバッチをいただいた。
その前にセキュリティー・チェックを受けました。
トイレに寄って、VTRを見てロッカーに荷物を入れて、サー出発です。

我が家が首都高速を通る時は必ず通過する4号線が下をはしっている。



それでも最近は四号から中央高速に向かうのが殆どで、とんとご無沙汰の首都高速です。



建物内部の見学通路です。
ボランティアの方が邸内の説明をしてくれます。



受け付けが済むと直ぐ右手にご覧の通りの迎賓館の雄姿見えてきますが、慌てずゆっくる右手の事務棟に向かいましょう。
こちらにはトイレもVTR の鑑賞もできます。
その手前にはロッカーも有りますので不必要な荷物は置いていけます。



予習の為に必見ですよ。
内部には説明要員としてボランティアの方もおりますが、予備知識があるだけで理解が増します。



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受付を済ませて、迎賓館に入る許可証と言う事で頂いたのがこちらの五七の桐のバッチです。
胸に付けて居ないと入れません。



自分の感覚からすると一寸けばい感じもするひさしの所が入り口です。


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#259 -’15. 迎賓館(赤坂離宮)見学その二

2015年08月22日 13時36分16秒 | 街角
迎賓館の内部を見学して前庭から国宝に指定された噴水側の庭に出て来た。

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#185 -’15. 都心を街歩き

2015年06月12日 17時58分28秒 | 街角
虎ノ門に用事があり午後から出かけた。

用事も済んで、虎ノ門から桜田門方面に散歩開始。


虎ノ門ヒルズの近くの歩道で撮影です。
梅雨ですね。
紫陽花が咲いていた。


虎ノ門の金刀比羅宮です。
少し前まで、喫煙場所が設定された居たので煙い事煙い事。
今回訪れると無く成っていた。



今では話題にも上らなくなってしまった霞が関ビルです。
超高層ビルではないが、高層ビルの草分けです。



後ろを振り返ると、ビルの谷間に東京タワーが見える。


農水省の前の所に日本全国の都道府県の花が示された柱が並んでいる。
原村にちなみ長野県の花を一枚。
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