週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#210 -’10. 八ヶ岳

2010年09月16日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
北アルプスと車山等と同じ9月4日に撮影した八ヶ岳の山なみです。

我が家からは八ヶ岳に近すぎる為に目にするとはできません。

富士見と原村の境のエコーラインから眺める八ヶ岳が大好きです。






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#086 -’10. まるやち湖から(その一)  

2010年05月09日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
GWの八ヶ岳です。

実の美しい八ヶ岳が家内の目に入り、それではと言う事で急遽近場の八ヶ岳のビューポイントへ。
八ヶ岳の雄姿はこの原村に居を構えたきっかけであるだけでなく、いつ見ても素敵である。








まるやち湖に映る白樺林。




まるやち湖の先に八ヶ岳自然文化園が以前より良く見えるようになった。
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#036 -’10. 我が家からの縞枯山

2010年02月24日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
縞枯山です。

我が家が選んだ別荘の立地条件は山々の頂に冠雪した景色が望める事でした。
人それぞれ、自分のお気に入りの条件があり決定するのでしょうが、私にとって遠くに見える山は魅力的でした。

20日午後1時48分に撮影した縞枯山です。


西に太陽が傾きだしましたが、日が長くなったのを実感できる季節にはなりました。
右手から茶臼山、縞枯山そして北横岳と続きます。
白樺の直ぐ脇にピラタス山頂駅が映っています。分かるでしょうか。
後日、ピラタスの駅をアップします。撮影は同じ日の午後4時52分です。



同じ時刻の撮影です。
粉砂糖を振りかけられたスイーツのように見える縞枯山にレンズを替えて寄ってみました。


kobaさんへ。
おめでとうございます。
コメントできないのでこちらで恐縮です。
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#297 -’09. 夕陽を浴びる八ヶ岳

2009年11月14日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
土曜日に富士見の生協へ向いました。
ズームラインを下り深山を過ぎて、中新田南を左に曲がり直ぐに右折して山の幸の通りへ入ると八ヶ岳が赤くほのかに輝いていました。
買い物を済ませて、未だ輝いていればエコーラインへ寄り道しようと言う事で、立ち寄ったのがこちらの画像です。
既に終わりかけていましたが、ご近所で八ヶ岳の全体像(南八ヶ岳)を見渡すには最高の場所です。
場所的には未だ富士見町になります。











こちらと次の画像はエコーラインを深山方面に数百メートル走った原村です。





西に傾く太陽を背にして八ヶ岳を暫し眺めていました。
お気に入りの場所です。
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#050 -’09. 富士見からの八ヶ岳

2009年03月10日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
一ヶ月近く過ぎてしまいました。
2月22日の富士見からお気に入りの八ヶ岳です。
前日の雪が降ったようなので、綺麗な雪景色を想像して現地に来ましたが、それほどでもありませんでした。
それでも、雪に完全に埋もれた八ヶ岳ではありませんが、何時見ても壮大な景色には心やすまります。

雪が降った後でも森林限界より低い位置の所が多くて木々に雪が隠れてしまうみたいである。
右手の橋の端の所に見える雪のバーンは富士見高原スキー場です。(分からないかも。)






それでも、雪のある八ヶ岳は実に美しい。
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#009 -’09. 朝焼けの八ヶ岳

2009年01月12日 00時00分01秒 | 八ヶ岳
正月二日早朝に八ヶ岳ロイヤルホテル屋上からの八ヶ岳を望み。
天気も良く時間と共に朝焼けの中に浮び上がって来た南八ヶ岳を。

天体観測用のドームの反対を望み。
西の空が少し明るくなって来た。
撮影時刻は午前6時39分。



撮影時刻に従い時系列で載せてあるが、絞りやシャッター速度などの環境で事実を少し異なる所があることをご理解いただき。
6時41分撮影。



7時9分撮影。



前の写真と同じ7時9分に撮影であるが、こちらは少しレンズを開けて。



山頂付近の雲は勿論の事、中腹まで日光が当たりだした。
右側から南八ヶ岳の峰々を照らしている。
尾根筋や谷筋などの凹凸が日光により強調され肉眼では綺麗であった。
7時13分撮影。



強くハッキリと日光が中腹まで当り始めた。
7時18分撮影。
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#310 -’08. 今日の北八ヶ岳

2008年12月07日 00時00分21秒 | 八ヶ岳
今日と言っても、11月23日の事ですが。
スイーツに粉砂糖を振りかけたような姿をしていました。
それは美味しそうであると言うべきか美しいと言うべきか!

我が家から見えるショウーウィンドーに並ぶスイーツ。


緑の赤松、赤黄色の落葉松、山にトッピングの粉砂糖。
大きなスプーンですくって、食べてみたい程である。







定番のアルビレオ。




木の枝の陰に、車山山頂のお天気レーダードームが。









一番美味しいスイーツはどれなんでしょうか。
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#304 -’08. 小麦畑さんから

2008年11月29日 07時35分07秒 | 八ヶ岳
11月22日、土曜日の朝食の調達に今回、8時過ぎにお邪魔した小麦畑さんから見た八ヶ岳や南アルプスの山々を。
雪を戴くこの時期は大変美しい。

今回はどんな美味しいパンを買ったのか画像はありません。
早い話し、三時のおやつのパン以外は買って直ぐに胃袋直行してしまった。


葉も落ちて、小麦畑さんがシッカリ見える。



北杜市からは南アルプスの甲斐駒ケ岳が良く見える。



反対に目をやると西麓から見える八ヶ岳と趣を事にする姿が拝める。
看板の向いている方向が141号です。




南アルプスから時計回りで撮影してみました。











八ヶ岳の稜線から麓に下りてくる裾野が何とも言えず良い姿をしています。
富士見や原村から見る裾野と反対側になります。



八ヶ岳の阿弥陀など奥の山には雪が積もっていました。


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#288 -’08. 阿弥陀岳

2008年11月09日 14時01分34秒 | 八ヶ岳
アトリエ・ド・アガサで昼食を済ませて鉢巻道路を通り紅葉をまでながらノンビリ戻って来ると美濃戸口方面が綺麗に見えた。
道を曲がらず直進して美濃戸口方面へ。


写真ではよく映っていませんが、北八の麓一面褐色に紅葉した落葉松林が見えます。
植林された林ですが、この時期のみの景観です。



右手は落葉松の林です。











阿弥陀岳が後少し歩けば見えて来ると思うと、心が弾んでわくわくしてきます。
期待感を抱かせる程好きな山です。



道を進んでくると雄姿を現してきた阿弥陀岳。
電柱や電線などの人工物が目に入らないことは素敵なことです。


ここから見る阿弥陀岳は初めてでした。
頂に雪が降り積もった時のもう一度来ようと思っています。

撮影は11月2日午後。


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#325 -’07. 立沢からの八ヶ岳

2007年11月15日 00時06分50秒 | 八ヶ岳
 富士見町での買い物も済んで、再度梅ノ木さんの前の道を八ヶ岳目指し一路北上する。
来る時よりも、少しは気象条件が良くなったので立沢大橋の下から八ヶ岳を見に寄ってみた。
目的のところに着いて見ると、八ヶ岳に霞が掛かったように薄っすらとしている。
それでも、唐松などの紅葉で綺麗な八ヶ岳が見えた。
















少し上り、立沢の生協に下って行く道に来て見た。
ここは、立沢大橋が出来る前から感動を覚えたお気に入りの場所である。
電線が入ってしまうので、構図的には問題があるが、それでもお気に入りの場所である。














撮影は11月4日。





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#179 -’07. 南麓からの八ヶ岳

2007年07月16日 06時14分43秒 | 八ヶ岳
 最近お山へのアクセスに使用している141号。
高根の湯南の交差点を左折して141号とお別れしてレインボーラインに入っている。
レインボーラインに入ると直ぐに、この八ヶ岳の広い裾野からの景色が目に飛び込んで来る。
いつも見慣れている八ヶ岳西麓に位置する原村からの風景とは趣を異にする。
麦草峠を越えて北八に続く八ヶ岳の山の連なりの南の外れである。
ここから八ヶ岳が始まるわけである。
三枚の写真は八ヶ岳に向かって左側(西側)から東側に向かって順次撮影したものである。
この日は、峰には雲が架かり見えないが、また、これも一つの風景である。
八ヶ岳は見る方角によって感じが変わるものである。

レインボーラインは走るのに楽しい道である。





前回のお山行きで撮影したもの。









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#151 -’07. 立沢大橋と八ヶ岳

2007年06月19日 20時08分51秒 | 八ヶ岳
 土曜日は大変空気が綺麗なのか、富士見のJマートに向かう途中からの八ヶ岳が美しく見えた。
富士見の生協で買い物した後、来た道を変えて梅の木さんちの前を通る道で帰る事にした。
今日は八ヶ岳と立沢大橋が綺麗に見えるはずだ。
期待通り、夕方の時間帯ではあるが日も長くなり夕焼けに染まる前であるが、山肌の新緑が大変美しく見えた。

八ヶ岳に残雪がかかる山々と一味違う新緑とのグラディーションをなす八ヶ岳。


阿弥陀岳、赤岳、西岳かな?
間違えているかも。


西岳、権現岳、編笠山かな。誤りがあるかも?
ご指摘いただければ訂正します。


富士見の役場を背に八ヶ岳を目指して上ってくる。
ビストロ梅の木さんを右手に見て通過して直ぐに右に下る道に入ると眼前にこのパノラマが広がる。

画像は総て16日の土曜日に撮影。
縮小以外一切の修正は加えていない。
其れほどこの日は素晴らしい天気であった。
この後の夕焼けも最高に綺麗であった。







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#40-’07. 冬の八ヶ岳

2007年02月12日 00時30分49秒 | 八ヶ岳
 一年前の八ヶ岳。
今回の三連休は用事があり、お山の行く事ができない。
三連休だし、残念なことこの上もない。
アメダスなどで見ると原村も大変暖かく、最低気温が氷点下にならない日もあったみたいである。
今日は2月の12日ですから、まだ、お山は日中でも氷点下の真冬日でもおかしくないのですが、
だいぶ暖かいみたいです。
地球温暖化の影響でしょうか!
東京も初雪が降らない日の記録を更新しているとの事です。

 画像は丁度一年前の八ヶ岳の雄姿です。
撮影場所は原村ではなく富士見かも、エコーラインからです。
撮影は昨年の2月17日。


 原村は八ヶ岳の西麓に位置している。
このブログを開設してから、八ヶ岳のカテゴリーにたったの三つしか無いのには驚いてしまった。
八ヶ岳を仰ぎ見て、時を過ごすのを楽しみにしているのに!
いつも、いつも見ていると人間の感覚は麻痺するのかもしれない。
特別な気象条件などの変化がないと、目には入っても心が動かずに感動も無く記憶の彼方に消えてしまう。
人間は勝手なものである。
週末に通うのを止めて、原村に永住すると見飽きると言うことは無くても、感動を覚えなくなるのであろうか!
八ヶ岳が見えるのは当たり前で、別に目新しい事でもなく、感動も消失してしまいそうな気がする。
今現在は、季節季節の感動を味わいに、お山に足が向いてしまう。


 ご近所の別荘の方達も、山荘を建てた頃は良く通ってくるが、三四年経つとメッキリ来なくなってしまう。
お山へ来る回数が我が家と双璧をなしていたご近所さんも、最近では殆ど顔を合わせ無くなってしまった。
敷地内の花壇作りなどの作業も終えたのか、ご近所の観光巡りも一段落し終えたのか、近場の温泉めぐりも堪能したのか、
熱意が無くなってしまったのか、年に数回しか来なくなってしまう人までいる。
でも、その数回の訪問の方が来た時の感動も大きいのかもしれない。


運転が好きでない人は自然と足が遠のくみたいである。









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#114-’06. 八ヶ岳

2006年11月22日 07時25分18秒 | 八ヶ岳
 八ヶ岳は見る場所、見る時間、見る季節によって様々に変化する。

八ヶ岳農業実践大学校の畑から望む八ヶ岳。


春の作付け前の野辺山高原野菜の畑から。


同じく野辺山高原から。八ヶ岳西麓から見る景色と趣を異にする。
八ヶ岳の形などが変わるだけではなく、八ヶ岳の麓の景色も大きく変わる。


臥竜遺跡前の田植えが済んだばかりの田圃から。


平沢峠から。


御柱街道脇の畑から。



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#54-’06. 先達甲六公園

2006年10月26日 07時15分49秒 | 八ヶ岳
 原村のお隣さんの富士見町の公園です。
甲六川は山梨県から長野県に入って直ぐの川です。
西を向けば、南アルプスが。
振り返り、東を向けば八ヶ岳が見える。
小さな御柱も在りますし。

画像は畑の先に見える八ヶ岳です。


八ヶ岳方面の反対側を見ると南アルプスの姿が目に入る。


小さいな公園だが、景色は良く穴場かも。



県道17号沿いで、小淵沢から来ると橋を渡った左側に駐車場と公園がある。
不正確かもしれませんが、この辺りです。


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