週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#281 -’09. 王ヶ鼻ツアー(そのニ)

2009年10月27日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
王ヶ鼻に到着してその美しさに圧倒されました。
ガイドしてくれたバスのドライバーの方の言っていた意味が分かりました。

雲海。
北アルプスの嶺に輝く新雪。
朝日が織り成す山々の輝き。
どれをとっても今回の美ヶ原の中では最高に美しい時間を共有できました。
雲海が無くても、北アルプスの嶺に雪がなくても、低い位置からの朝日無くても。
どれも欠けてはいけない、素敵なステージを演出する小道具でした。

ホテルのある王ヶ頭より少しだけ標高が低いです。



ホテルからの乗客が王ヶ鼻の嶺に上って雲海に見とれておりました。



このような場所での三脚はいい迷惑です。



谷間に綿布団をかけているが如くのフワフワ感でした。



木曽の御岳山です。



富士山も綺麗に見る事が出来ました。



北アルプスです。



手前に雲海に蓋をされた先に屏風の如くの山々が。
奥の北アルプスが小さく見えます。



王ヶ頭ホテルと電波塔群の上に太陽が昇りました。


ここ王ヶ鼻に来る車は王ヶ頭ホテルだけではなかったのです。
帰りのバスが定刻の40分に現地を出発すると山本小屋のマイクロバスが途中で待機していました。
王ヶ頭ホテルのバスと交代するのです。
ですから、ガイドさんは乗客を先に急がせたのです。

それにしても素敵な景色でした。
太陽が低い位置にある為、山の尾根と谷筋の濃淡がはっきりして美しかったです。


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