週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#364 -’15. 今年の原村を振り返り

2015年12月28日 10時24分44秒 | 別荘生活
今年の原村での別荘生活を振り返り。
以前であれば、原村に行けば必ずニコンのデジカメで撮影して何かを記録として残してきた。
しかし、今年は写真すら撮らずに帰って来たことが多くなってしまった。
HDのデータを見れば何月何日に行き、どこでどんな事をしたとの記録が必ずのこった。
それが、写真も撮らず、お山の家に行けば、近所の観光もせず渋滞を気にして直ぐに帰って来る日が続いてしまった。
興味の対象は限りなく薄れてしまった。
今年はいつお邪魔してどこに行き、どんなことをしたのかを確認するには自分のブログの『お山の日記』を閲覧せねば分からないと言う程になってしまった。

リタイヤしてからの別荘生活の方のブログを見ても更新回数が極端に減ってきている所を見ると我が家と殆ど変わらないのが現実の様だ。
現役時代にお山に来られる日を指折り数えていたのにである。
時の流れと気持ちの移ろいの何と儚い事か!
一年を締めくくる為にスレッドを立ち上げるべく、調べてみた。
その結果、今年2015年にお山にお邪魔した回数は13回であった。
年間30回をゆうに超えていた事を思い起すと隔世の感がある。
それでも月一ではお邪魔していたようだ。

原村から来年の家屋利用実績報告書(平成28年分)が送付されてきた。
今年の利用実績を提出する事で固定資産税が減額される。
今年は毎月利用の条件を達成できたので申請する積りである。

我が家の今年の利用で以前と大きく変わった事がある。
それは、連泊する事が殆ど無くなったことである。
連泊しても二泊が最高であった。
別荘のご近所には沢山の観光地や名所旧跡があるのにお邪魔する事が全くなくなった。
別荘地を購入して家を建てる前から蓼科には足繁く通っていた事もあるがご近所は行き尽くした感がある。
子供たちが幼い頃の白樺湖は大好きだった。
湖面には白樺の木の立枯れた姿がそれこそ素晴らしい景観を漂わせていた。
(上高地の大正池の白樺の立枯れた木々と同じであった。)
今では全く行かなくなってしまった蓼科牧場や第二蓼科牧場や御泉水公園など子供を連れて一日過ごすには最高の所だった。

峠の我が家ではネット環境がスマホ以外は利用出来ない事も大きく影響していのかもしれない。
こんな事を思う今年一年の別荘利用の状況であった。


画像は今日の10時のおやつで母と一緒に頂いた。
美味しいと喜んでもらえたので最高だ。


こちらは家内がネットの宅配にはまり届いた物。
ふるさと納税ならぬふるさと割があるとの事。
たった今届いた、そのふるさと割で3割引きになった前沢牛です。




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#331 -’15. 口コミ評価

2015年11月21日 17時49分56秒 | 別荘生活
ネットに溢れる口コミ評価は客観的也や?と感じるのは自分だけなのか。

自分のブログを含めて沢山の物事に対して、口コミ評価されるスレッドが立ち上がっている。
対象物は身近な所では買ったり、ネットオークションで落札した物まで多種雑多です。
全てではないが、家内もネットで買い求めた物の送料が浮く時は、口コミ評価をしている。
届いたばかりなのに、尚且つ未だ殆ど使って居ない内での製品に対する評価である。
多分、欲しい物を手に入れて気持ちは高まり、送料が無料になるとくれば厳しい判断はし難い状況である。
性能や使い勝手や機能評価と言うより、表示されていたものと違いが無ければ高評価になる。
性能面などは当たり障りの無い事をアップする事になる。
購入したてで客観的な評価を下せと言うのが土台無理かもしれない。
購入したての物に対する評価は、客観的でないし評価を下すには時間が短すぎる事を斟酌せねばならない。

欲しくて欲しくて手に入れた物ほど自分の物に出来た満足感・仕合感があり主観的な評価に陥り易い。
人間誰でも当たり前のことである。
物に依っては夢にまで見て、喉から手が出る程欲しかった物をゲットできたのである。
客観的な評価を下せと言うのが間違いなのである。
手に入れた事が嬉しくて嬉しくて、その嬉しさを誰かと分かち合いたいのである。
また、自分がこれ程気に入っていた物をゲットできたと自慢したいのである。
その物に対する思い入れが有れば有るほど、客観性は薄れて色眼鏡を掛けた主観的な判断に陥るのである。
主観的な評価に陥ったからと言って非難する事はできないのである。
個人個人の評価が沢山集まれば、そこには少しづつ客観性が派生してくるのである。
沢山の口コミが集まらねば客観的な事実と少し離れているかもしれない事を念頭に置いて置かねばならない。

別荘の購入に伴う口コミ評価について。
口コミと言う言葉がそぐわないかもしれないが、同じ心理状態と言う事で此処から別荘等に付いての口コミです。
自分の描く状況に近い地を探し回り、何度も現地を訪れて吟味に吟味を重ねるのが一般的である。
土地が決まり、次の問題が建物である。
問題と言うとネガティブな意味に取られるかもしれないが、一般的には夢の具現化なのである。
だから当人は嬉しくて嬉しくて心が躍るのである。
我が家で言えばそれではホームページかブログでも作り、別荘での出来事やご近所の出来事をアップしようかとなる。
最初の頃は新しい情報をアップする事で記事もあるが、一年二年そして月日が経つと、毎年変わる事の無い歳時記になるのである。
この時期はこのお話、この時期はこの場所での景色や風景鑑賞と。
アップする本人も熱意が失われてくるのは致し方ない。
その熱意の喪失が別荘に対する客観的な口コミ評価なのであろうか。
現役世代とリタイヤ世代では評価は相反する事になるのかもしれない。
ホームページの記事やブログの記事のアップが少なる成るとそろそろ熱意も失われつつある予兆か。

現役時代なら必ずお山に行っていた筈の三連休でも東京に居る我が身を思いこんな事を考えてしまった。





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#172 -’15. 5月23日の日記

2015年05月23日 01時14分06秒 | 別荘生活
【5月23日の日記】午前1時14分
撮影は全てスマホです。

お山のに植えたお花が気になり、急遽出掛け事と相成った。
日曜日に予定が入っているので早く帰らねばならない。
ならば、土曜日に日付けが変わった直後に小淵沢インターを通過するように出発した。
こちらに来ていれば、朝一番から花壇に植えた花に水をやる事が出来る。

どこで買ったか忘れてしまったウォーカの素敵な小瓶。


【峠の我が家の草花】午前8時58分
朝一番に敷地内の草花を観察。
それと言うのも、敷地内のそこかしこに木の枝に満開の白い花が咲いている。
久しぶりにゆっくりと木々と草花を愛でてきた。
ズミ(こなし)の10数本あるとは思ってもいなかった。
赤い蕾がほころび白い花に変わっていくところが大好きだ。

咲いてしまったズミ。
読み返して気が付いた可笑しな言い回し「咲いてしまったズミ。」
この言葉の中に込められている自分の気持ちを表すと。
ズミの淡い赤い蕾が少し咲き出すと、淡いピンク色にそして完全に咲くと純白の花に変わるズミ。
その変遷、変化が大好き。



自生しているズミ。




終わりかけたクサボケです。
勿論、こちらも自生しているもの。



自生のヤマツツジです。



以前に生えていたところのイカリソウは消えて久しい。
我が家の敷地内からは絶滅していたと思っていた。
それが、今朝見つけるできた。
見つけられたのも嬉しいが、それら(上記)が植栽した物でなく、自然に自生して花を咲かせてくれているのが嬉しい。




草丈がほんの数センチの可愛らしい可愛らしい自生のハルリンドウです。
注意せねば踏み潰してしまう。
この草の植生からか、美味しがった所より通路上に生えている事が多い気がする。
もしかすると、草が生い茂る所では只見つける事が出来て否だけかもしれないが、この丈では太陽の光を浴びる事は叶わない。




自生しているレンゲツツジ。



自生していたタチツボすみ




植栽したブルーベリーの花が咲いた.



植栽したジュンベリーの花は終わり、小さな可愛らしい実を付けていた。



秋の紅葉が美しいので植栽したドウダンツツジ。


到着した時は特段寒くは感じなかった。
朝起きて見ると室温は16℃だった。
直ぐに薪ストーブを焚いた。
それでも、お日さまが上りだすと、ウグイ、カッコウ、ホトトギスがにきだした。



朝一番に敷地内の草花を観察。
それと言うのも、敷地内のそこかしこに木の枝に満開の白い花が咲いている。
久しぶりにゆっくりと木々と草花を愛でてきた。
ズミ(こなし)の10数本あるとは思ってもいなかった。
赤い蕾がほころび白い花に変わっていくところが大好きだ。


【お昼とお買い物】午後3時19分

家内が花壇に植えた、草花の手入れを終えて部屋に戻って来た
昼食をどこにいくかとなった。
竜神亭、ガムラスタンなど候補に上がった。
しかし、今日は土曜日である。
都会から来た観光客で混むのは必定で却下。
食後の買い物も考えて柚子の香に行って来た。
大正解であった。

自分が頼んだのは、海鮮ちらし丼セットで家内が頼んだのは、特選にぎりセット。









観光客、別荘族も来ていないこともリーズナブルな値段設定になる。
大満足の昼食でした。
美味しいし、満腹になりました。









この最後のデザートが今までに食べた事のない絶品です。
杏仁豆腐だと思うのだが、食感も味もちょっと違う。
まるで、アイスと杏仁豆腐がコラボレーションしたような絶品です。



D2とスーパーによって御柱街道を上って峠の我が家に帰り着いたのが午後2時でした。








【蜂の巣退治】午後5時55分

草木が生い茂り、昆虫達も活動開始。
我が家の敷地内のみ退治です。
早いものです。
蜂が巣を作っていました。
自然界の法則にのっとているだけですが、最低限排除している。
今シーズン、初退治です。


デッキにパラソルを出して、サラのC D を聴いている。


外では煩い位、鶯が鳴いている。
長閑な原村です。





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#062 -’15. 地方で第二の人生応援

2015年02月22日 15時27分05秒 | 別荘生活
昨日の日経新聞の夕刊のそれも一面に載っていた記事に異論反論オブジェクションです。
一寸古い言い回しですが。

日経の記事を引用すると:

地方で第二の人生応援 政府が有識者会議 移住に補助を検討 
 政府は高齢者の都会から地方への移住を支援する。バリアフリーの高齢者向け住宅をつくり、近くで生涯学習やボランティアなどができる仕組みを整える。健康なうちに地方に移り住み、退職後の「第二の人生」を楽しめるようにする。地方創生の目玉事業と位置づけ、月内にも有識者会議を立ち上げて財政支援などの具体策の検討に入る。
 政府が元気な高齢者の地方移住としてモデルとしているのが、米国で広がる「CCRC」と呼ばれる高齢者向け居住施設。』・・・・・略・・・・・。


政府が昨年実施した世論調査によると、東京に住む60代のうち地方に「移住する予定」か「移住したい」と答えた人は全体の約3割に達する。

自然界に存在する社会は生まれたての赤ちゃんから、棺桶に片足つっこんお迎え直前の自分達(自分で自分たちの世代を老人と言うのには少し抵抗があるが。)のような老人まで包含しているのがあるべき姿だ。
その中間にある幼稚園児からリタイヤ手前の壮年層まで雑多の如く混在しているのが社会です。
幼い子供は老人と接して色々の事を学び、老人は子供から元気を頂く。
本来のあるべき姿だ。
老人と接する事も無しに成人して行く子供たちに、目上の人に対して思いやりとか尊敬や畏敬の念がうまれるのだろうか。
そんな不自然な社会を政府が音頭をとって造ろうとしている。
自分の考えから自然にそのような社会ができるのなら致し方ない。
でも、公的な政府が旗を振って作るものではないと思う。

地方創生の目玉にする積りのようだが役人の貧弱な発想だ。
時が経てば地方自治体に財政赤字をもたらすことになる。
働かない世代の老人が地方に住んで、10年も経てば社会保障(健康保険など)の諸経費が財政を圧迫するのは目に見えている。
限界集落の元をつくるのであろうか。
高齢者が地方に移住してはいけないと言っているのではありません。
音頭をとって政府が行うべきものでは無いと言っているのです。
一時に同世代の者が移住するのは良くないと言っているのです。
都会である東京でも地方と同じ限界集落が存在するのです。
地方から出てきた世代が公団住宅に大挙して居を構えた団地。
新宿の戸山団地も多摩地区の巨大団地なども。
子供たちが成人して家を離れて団地に住むのは日本の経済発展を支えた団塊世代より少し上の方々でしょうか。
自然界に存在する社会とは言えない、偏った世代の集まる限界集落そのものです。
今では子供の遊ぶ声も聞こえない街になりました。
まるで、サイレント・スプリング(邦題沈黙の春)の如くの世界です。
反対に子供の声が五月蠅いと怒る老人も・・・・ですが。

有識者と言うのが曲者です。
役人の発想にお墨付きを与える方達です。
選択するのが役人ですから政策にOKを出すのは目に見えています。
農業の進歩に貢献すべき農業空港などその最たる失敗例です。
補助金が農業の発展に何ら寄与していないのです。
今回の発想も地方の創生に寄与するのでしょうか。
一時的には人口が増える事で消費経済の拡大はします。
でも、その損益分岐点も直ぐに逆転してしまいます。
真に地方発展に寄与するならば、雇用の場を地方に作るべきです。
例えば、市ヶ谷にある国の大集団の組織を地方に移転する。
それだけで、大きな地方発展になり、且つ都心の広大な土地を活用して国家財政を改善できます。
首都防衛を果たす為に東京の一等地に鎮座しているのは大昔の理論です。(近衛)
地方再生の為に地方に移転してその跡地を活用した方が国家財政も改善すること間違いなしです。
地方創生の為には国家機関を地方分散を促進すべきです。
本題から離れたので少し戻します。

新聞に載っていた『CCRC』が自分が20年以上前に知った物と同じか分かりませんが。
アメリカのリタイヤした世代が温暖なフロリダやアリゾナに移住して理想郷を造った。
警察官も老人たちです。
勿論腰にはピストルを下げていますが、ボランティアでした。
日本とはこれ程違うのかと思ったものでした。

同じ感じで日本では成り立つのでしょうか。

政府が音頭を取らずに、民間企業なり人それぞれが選択するのが本旨だと思う。
最後はまとまらなくなってしまったが、いつもの事なのでご容赦のほど。
時間が有れば加筆更正したいが何もせずに時間のみ過ぎ去る事になる筈。





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#060 -’15. うららかな春の如きに思うこと

2015年02月21日 12時53分18秒 | 別荘生活
毎日が休日の我が身にとってそれ程、土日が重要な意味合いを持たなくなって久しい。

以前で有れば土曜日の到来を指折り数えていた。
それと言うのも、金曜日の夜か土曜日の早朝に原村の峠の我が家に向かう為であった。
東京に帰宅した日曜日の夜に次に行ける日を夢見たいたのが遠い遠い過去になってしまった。
少しの変化は有っても、一年サイクルの歳時記の如くの時の移ろいも脳裏に記憶されているし、写真のデータとしてもファイルされている。
今の時期の凛とした早朝の静けさも、瞬時に脳裏に浮かぶ。
その「森は生きている」の如き静寂の中の白い雪一面の景色は捨てがたい。
なのに、人間の何とうつろ気のことよ。

そんな事を考えたのも土曜日である事を意識したからに相違ない。
我が家の近所でも車の行き来も少なくなり、時間の流れが緩やかに感じられる土曜日の昼下がり。
麗らかな春を感じさせる長閑さだ。
気温も10℃を超えてポカポカと春を感じずにはいられない。

原村を故郷と思えば、「故郷は遠くにありておもうもの」でしょうか。
それ程、遠くに感じる原村なりや。


15年におよぶ原村の生活を終える気はありませんが、遠くに遠くになるのは事実。
田舎生活を最初から夢見ていなかった自分であるが、時と共に心の変化は如何ともしがたい。


リタイヤ後、田舎生活を夢見た人も時の変遷と共に心が変わり、田舎を去るか? or 都会と決別して田舎に残るか? 決断の時が訪れるのだろうか。

本日の日経の夕刊に田舎暮らしの記事が載っていた。
この項を含めて後日アップする予定。
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#003 -’15. 別荘に有ると良い物

2015年01月02日 21時24分58秒 | 別荘生活
別荘に有ると良いもの、無くても良いもの編です。

峠の我が家には設置されて居ない床暖房です。

隣の芝生は青く見えるでしょうか。
それとも無いものねだりでしょうか。

峠の我が家を建築するとき床暖房に付いては全く問題にならなかった。
床暖房の話が有っても費用対効果などを勘案して却下していたかもしれないが俎上にすら上らなかった。

建て代えて30年近く経つ自宅ですら設計の段階で床暖房とセントラル掃除機の話がでた。
今より機器に関する信頼性の低い時に取り入れるか検討した。
直ぐに却下したのはセントラル掃除機である。
家のどの部屋でも掃除機の配管が伸びている。
掃除機を持ち運ばずに、先端部分を接続すれば良いとの、時代を先取りした感じだった。
でも、機器が壊れずとも、配管途中に吸い込んではいけない物を吸い込んでしまった時の事を考えた。
つまり物を取り除くだけで床を剥がさねばならないのではとの思いで取り止めた訳である。

床暖房は触手が伸びたが、器具の信頼性に一抹の不安が有った為にこちらも取り止めた。
(売却してしまったマンションには床暖房が設置されていた。)

今、考えて見ると峠の我が家こそ必要な機器ではなかったのではと思う次第。
マイナスの熱量を蓄えた(冷えたとの意味)家の床や壁を暖めるの有効な手段だ。
床面積の広い峠の我が家(+温度にしろ、-温度にしろ質量の大きな家)では、建物の断熱効果が高くても冷え切っているのである。
家を暖めた熱は断熱効果が高いので奪われて行くのは少ない。
しかし、冬の原村は冷凍庫の庫内に居るのと変わる事がない。
家全体の蓄熱効果が現れるのは翌日になってしまう。
一旦家が暖まれば、奪われる熱量だけ補えば良いので暖房機器は薪ストーブと反射型石油ストーブの二台の巡航運転になる。

では、今になって何故に床暖房の必要性を感じるようになったのかとの事である。

寒さも何のその、凍結した真冬の原村でも癒しの効果が勝っていた現役時代。
寒さも、雪かきも楽しいエクササイズで有った現役時代。
しかし、いつでも行けるし、諸々のエクササイズが大きなマイナス面になり、行く気を削ぐようになったリタイア時代。

リタイア時代なってみて感じる心地よい環境とはどんなものなのか?
ホテルのような至れり尽くせりを望ものではないが。
それでも全て自分で行わなければならない別荘での諸々の用事。
それがスイッチ一つで床がポカポカ暖かくなる。
こんなに良い事はない。

薪ストーブと石油ストーブ機器で暖を取ると空気は直ぐに暖まる。
でも、床等が暖められた空気に触れて薄らと泣き出すのである。
素足でも勿論、フローリングの床は寒くて歩けない。

時々しかお邪魔しない別荘と永住の住宅では、どちらが床暖房を必要とするか?
思考では、いつも利用する機会の多い永住向きと考える人が多いかも。
しかし、自分が考えるに別荘にこそ床暖房の良さが光るのである。
永住で有れば一旦、建物が一定の熱量を蓄熱すれば床暖房は必要としない。
熱効率の良い暖房に切り替えて済むのである。
勿論、床暖房が熱効率が良く維持管理を含めて低経費ならそれでよい。
反対に、別荘は到着すると建物は冷え切っている。
建物が暖まった頃には、別荘を後にしなければならない。
その時、対流熱、輻射熱を以て建物を暖めるのには時間が掛かるのである。
エアコンも各種ストーブも空気を暖めてその熱で建物を暖めるのである。
暖まった空気が冷え切ったフローリングや壁に触れて、飽和水蒸気を水分に変えて泣いてしまうのである。
床暖房なら伝導熱でフローリングを暖め、床が泣く事も無く快適にすごせる。

只、費用対効果の問題もあるので、経費的な事は十分に検討する必要がある。

画像は2005年12月25日に撮影した原村は白樺のこみちです。






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#351 -’14. 今朝の冷え込み@長野

2014年10月29日 15時38分19秒 | 別荘生活
前回、別荘に行った帰りには水抜きせずに帰ってきた。
ヒーターに通電して、帰ってきたのである。
サーモスタットが付いているから一定の温度以下にならなければ通電しない。
それ程冷え込む事も無いだろうし、水抜きする程ではないとの気持ちからだ。

今朝のTVのニュースで関東甲信越全体が冷え込んだとの事。
野辺山では氷点下5℃を記録したとの事。
原村の今日の天気概況では原村の最低気温は0℃だ。
標高の高い我が家では-2℃~-4℃の間かも。
連日、日中も氷点下を記録せねば水道管など水回りが壊れる事はない。
でも、温暖化とは言え確実の冬がそこまで近づいて来ている。

秋も終わり、冬の到来です。
静かな眠りの時期でしょうか。

原村に足が遠のく理由が一つ出来てしまった。
車を買え変えたので、タイヤのサイズが変わってしまった。
新たにホイールとスタッドレスタイヤを買わねばならぬ。
今回の車が履いているタイヤサイズは215-45-18だ。
タイヤサイズを解説すると、215:タイヤ幅で、45:タイヤの扁平率、18:タイヤホイールの径です。

このままのスタッドレスとホイールを買うと高額になってしまう。
なので、インチダウンして買う積りでいるが、面倒である。
タイヤの外径が殆ど変らずに、機能が落ちるが安くなるのが次のタイヤサイズだ。
205-60-16のタイヤサイズのスタッドレスだ。

次回はなるべく早くお山に行き、水抜きをして完全な冬対策にして帰宅する積りだ。
場合に依っては春まで行かないでも良いぐらいの気持ちだ。
変われば変わるものである。


【10月20日(月)の日記】
月曜日の峠の我が家からの帰宅のお話です。
高速道路の割引体系が変わってしまった。
通勤割引が無くなってしまったのだ。
けちって、一般道を通り勝沼ICから中央高速にのることにしての出発です。
今回は、水抜きせずにヒーターで対応する事にして峠の我が家を出発です。
只一か所のみ寄り道してからレインボーラインを通り、向かうは韮崎です。

寄り道の場所は小淵沢インター直前の果物や野菜を売っているお店です。
どうしても欲しいのが、本葡萄こと甲州ブドウです。
最近では、東京の果物屋さんでは全く見かけなくなってしまった品種のブドウだ。
独特の食べ方を知らないと美味しく食べる事の出来ないのである。
でも、その食べ方を実践するとこれ程美味しいブドウは無いのである。
そのブドウを買うためにより道するのである。
大平を下り、道の駅に沿って馬術競技場の方へ向かうのが我が家からレインボーラインに入る通り方である。
小淵沢から高速にのるのであれば今回の如く直進するのである。
今回は2キロの甲州ブドウを二箱買う事ができた。

自宅をナビに入れているので、小淵沢ICに戻る道を表示するが、無視してレインボーラインを通り久々に141号へ。
141号へ出ると、今度は須玉ICで高速に乗れとのこと。
またまた無視して韮崎に。
何年振りだろうか、韮崎から20号に出てみると、工事をしていた道が出来ていてはしりやすくなった。


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#256 -’14. 別荘になくても良いかも!

2014年07月19日 16時26分46秒 | 別荘生活
今回は峠の我が家のプロパンガスの事についてです。
先日、時を殆ど同じくして請求書が届いた。

峠の我が家のエネルギ源は照明&電源関係の中部電力の電気。
暖房用の薪と灯油と電気。
そして調理&お風呂関係のプロパンガスです。
峠の我が家の家を造るとき、なにも考えずに調理・お風呂関係はガスになっていたし、別に違和感は全くなかった。
それと言うのも生まれた時から、東京ガスであるから料理などの熱源にガスは当たり前であった。
所が近年のガスと電気の熱源の壁が狭まった関係で必ずしもガスに固執する必要は無くなっていた。

心理的に都市ガスと異なりプロパンガスは比重の関係で怖いとの思いはあったが、経済的な問題は知らなかったし、気にもならなかった。
所が、東京ガスプロパンガスの請求書を目にする機会に恵まれた。
月一回利用した峠の我が家のプロパンガス代が1立方メートルで、請求金額では2,700円です。
1立方メートル当たり600円で基本料が1,900円ですから、使用量が少ないですから料金全体に対する基本料金の割合が高くなってしまっている。
それでも、一回程度の宿泊では高いと思えてしまう。
片や、東京のガス代は夫婦二人でシャワを多用するとは言え、一ヶ月で14立方メートルで3,150円です。
夏であることを勘案してもその値段の違いに愕然としてしまう。
プロパンガスとはこんなにも高いものなのかと。

これから別荘と建てる方は、料理用の熱源は電気、すなわちIH料理器で済むし、お風呂は灯油ですむ。
であるからして、必ずしもプロパンガスは絶対条件では無い。
ただ、我が家はプロパンガスのボンベが有るので、大きな灯油のタンクは無い。
熱効率、経済効率から行って、プロパンガス VS 灯油の結論は分からない。
ぜひ、設置する前に料金、使い勝手、熱効率、地球に対する負荷など熟慮する事をお勧めする。






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#251 -’14. チェーンソーと薪ストーブ

2014年07月11日 07時04分45秒 | 別荘生活
先日の北軽さんのコメントで失念していたタイトルを思い出すことが出来たので、チェーンソーについての考察です。

別荘に有ると良いもの、無くても良いもの編です

別荘生活にチェーンソーは必要なりや?

必要な方には必要なのですがごく限られた方、限定と言ったところでしょうか。
勿論、キコリさんでも無い限り、前提条件として薪ストーブ等がなければ必要ありません。
薪でお風呂を焚き、釜戸で煮炊きして食事を作っているお宅も皆無でしょうから。

それでも、別荘の樹木を切り倒してから薪ストーブにくべる薪にするお宅は殆ど居ないはず。
別荘地での薪をどこから調達するかと言えば広義の意味での薪屋さんからになる。

40センチ~50センチ程度の長さに玉切りされた物なら必要なのは斧のみです。
2メートルの長さの玉切りされる前の丸太を購入する時のみチェーンソーは必要になる。
玉切りされた状態の薪より、長い薪の方が購入する時安くなるからに過ぎない。
長い薪を切るのが結構な重労働であることと、チェーンソーの騒音は結構大きい。
刈払機のように高回転に上げてから一定の回転数ではないから、その騒音は気になる。
木を切り倒す破壊力を持つチェーンソーだから、取り扱いを間違えると大変危険である。

利点と欠点として対比すると。

利点 :
1 高価な薪ストーブの燃料代が少し安くすむ。
2 都会では利用することの無いワイルド感のある田舎生活を体感できる。
3 2と重複するかもしれないが、使用する個人の満足感を充足する。

欠点 :
1 取扱いに危険が伴う。
2 操作時に大きな騒音がでる。(管理別荘地だと使用禁止などの期間がある。静かでさわやかな別荘に来たら騒音ではたまらない。我が家も大昔、5月の連休で使用して注意されてしまったことがある。それほど迷惑という事かも。)
3 使用と維持管理に経費と労力を必要とする。その労力が(利点の2、3)がチェーンソーの維持には絶対条件である。
チェーンの目立てと、本体の清掃である。
これを怠ると、本来の機能を発揮できないし最悪の時はエンジンがかからなくなる。
混合ガソリンが空になるまで使用しないとキャブレターが詰まることもある。

騒音に関しては、2サイクルのエンジンを使用せず電動チェーンソーを使用すれば嘘のように軽減することができる。
ただ、能力が劣るがプロでは無いからして十分かも。
何事にも形から入る日本人。
スキーを始めればスキーの板からスキースーツまで上級者顔負け用具をそろえる。
テニスを始めれば、ラケットからテニスウエアーまで、一式揃えて始める日本人。
薪ストーブ生活を始めると、樵でもないのにチェーソーが欲しくなる。
何事にも凝る日本人の特性かもしれない。
ハクスバーナの高級機種やスチールの高級機が欲しくなる。
性能は目立てなどの維持管理に大きく影響されることも何のその。
持つことに意味を見出すためでしょうか。

早い話、男のおもちゃかもしれません。
冷静に費用対効果を検討すればおのずと、個人個人でその必要性が決まるはず。
部屋の装飾インテリアとして薪ストーブを設置している人は確実に必要無いものです。








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#100 -’14. 遠退く足

2014年03月05日 14時45分26秒 | 別荘生活
昨夜から降り出した雨は今もシトシトと降り続いている。
原村は太平洋沿岸の気候に左右される。
東京が雨の時は原村も雨の事が多い。
しかし、このシーズンは原村では雨が雪に変る。
東京より10℃以上に気温が低いから雪になってしまう。

土日しか原村に行けない頃は、原村に行きたくて行きたくてしょうがなかった。
それがいつでも行けるようになると、何もこの雪の中苦労してまで行くことは無いと、足が遠退いてしまうから不思議である。
以前、我が家が雪のシーズンでも良く行っていた頃を思い出すと、このシーズンしか味わうことが出来ないのに、ご近所さんは誰も来ていないと思ったものである。
それが、最近は興味の主体が変わってしまった事もあるが、何も好き好んで行く事は無いに変ってしまった。

この積雪量を見るに付け、永住している方はさぞかし大変だと思う。

峠の我が家に居て、新雪がドンドン降り続き始めたときに、雪深くなる前に急遽帰宅したことがあった。
スタッドレスタイヤでも、雪深くなり閉じ込められる可能性が出てきた。
その時はスタッドレスタイヤにタイヤチェーンを巻いて小淵沢まで降りてきた。
小淵沢の道の駅でタイヤチェーンを外して帰ってきた。
急激に積もり出した為に除雪が間に合わなくなるのだ。
雪で滑るとかの問題以前に車の前面で雪かきしながらの走行となる為、スタッドレスの駆動力では対処できなくなる。
峠の我が家でのチェーン装備ならシートを敷けば、ものの5分もあれば巻ける。
以前に難を逃れた事があった。
その時の記事が見つかるか探してみます。

それにしても今シーズンの雪は異常と言える程の豪雪である。


gooブログの検索機能で一発で2007年のスタッドレスタイヤにタイヤチェーンを巻いて走行して帰宅した時の記事を見つける事が出来た。

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#002 -’14. 別荘に有ると良い物、無くても良い物(風除室)

2014年01月03日 00時00分01秒 | 別荘生活
今回は、我が家には無い物だが、この寒い冬の時期になると常々思うこと。
風除室があればよいのにと、思う次第です。

寒冷地によくある風除室である。
玄関のドアを開けると直ぐに室内ではないが、吹き抜けの天井空間を通り室内の暖気が直接玄関ドアに接する。
その為、原村の氷点下10度以下の冷気が室内の20度程度の暖気に触れる。
一晩経つと玄関ドアのガラス面が氷付いている。
それ程に冷気が伝導するのである。
また、長靴の底に付いた雪が玄関のタイルに付き室内の暖かさで解けていつも濡れている。

ビルなどの強風が直接建物内に入らないように回転ドア&風除室など直接風の影響を受けなくしている。
これと同じで、寒気が直接室内暖気とドア一枚を挟んで触れ合わないようにしたい。
我が家のドアのガラスは断熱効果が高いものではない。
そのこともあり、見てくれは悪くても簡単な素人工作の風除室もどきを造りたい。

部屋の窓は極端に小さな所を除き総て二重サッシでエコ対策を施した。
従って、原則的にガラスは四枚になり断熱効果は格段に上がった。

取り外し可能なビニールと2×4材を使った、風除室を考えている。
今シーズンは間に合いそうにありませんが。
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#434 -’13.(#419 -’13). 『会員制リゾート施設』 と 『リゾートホテル』は何が違うのか

2013年09月17日 23時10分34秒 | 別荘生活
今回は会員制リゾート施設リゾートホテル(旅館)に対する認識についてアップしてみる。
ネットで会員制リゾートホテルで検索するとエクシブ東急ハーベストにヒットした。
その他にも沢山ある。
法人会員で我が家が利用できるものだけでも、ラフォーレ倶楽部R&S(リソル)などが有る。
詳しく調べればリゾート会員制施設は未だ沢山あるかも知れないが、今回述べることは東急ハーベストの事に関してのみ。

東急不動産の株主優待で頂ける優待券は多岐に亘っている。
でも、殆ど利用することのないものである。
では、何ゆえに優待券を頂きたくて株主に成ったかと言うと。
東急不動産系列のリゾートホテルに安く泊まりたいからである。
優待券を利用することで安くて良いサービスを受けたい一心からだ。
今では東急不動産の株価も1000円前後をうろうろしているが、最初に優待券欲しさに買った時は200円台であった。
ホンの数年前の話である。
それこそ@200円台×2000株=40万円台でリゾートホテルに宿泊が四回(半期)も出来、その他の利用価値もあるから楽しみとなる筈。

株主優待券での宿泊は、会員制宿泊施設が空室の時に利用できると言う制度ではなく、販売元の東急不動産が所有している口数を株主などや一般客に開放していると聞き及んでいる。
従って、会員権を所有している人たちの権利を侵害するものでもなく、所有している部屋の利用権を日々個別に販売しているに過ぎない。

今回の我が家の不満のつまづきは、前回宿泊した蓼科東急リゾートホテルに宿泊する為にネットの株主画面から申し込んだ積りでいた。
ところがメールで確認があり後、再度電話で予約確認があり始めて投宿するところは会員制宿泊施設アネックス(別館)だと分かった次第である。
峠の我が家を発って、チェックイン予定時刻の15分前に到着した。
アネックスの建物のアプローチに迎えに来る係員も居らず、少々早い時間でのチェックインも三時からとやんわり・・・・された。


会員制リゾート施設
荷物も自分で部屋まで持参する。
これは考えようによっては自分の別荘に来た時、誰も迎えに出てきてくれないし、荷物運びもしてくれない。
だから、期間的に沢山の利用者でシェアーしている会員にとっては、車への出迎えも、部屋への荷物運びも、布団の上げ下ろしも自分でするのが当たり前と思う利用者ばかりなのが当たり前。


リゾートホテル・旅館
ある程度のホテル・旅館であればホテルの玄関に車を着ければ迎えに係員が出てきてくれるか、チェックイン時間になれば係員が宿泊者の到着を待っている。
勿論、出迎えとチェックイン手続き後の部屋までの案内と荷物運びはしてくれる。
それこそ、高級旅館になると玄関に車を着ければ車も係員が移動してくれる所もある。


○○ でも、我が家は宿泊した所が会員制リゾートホテルであれ、会員として宿泊する利用者ではなく、名称はどうあれ、リゾートホテルとして宿泊し代金を払っている積りで居るから問題がこじれてしまうのである。
このご近所の『親湯』でも『滝の湯』でもこの値段で、これ以上のサービスを受けられるのは間違いない。
家内は夕食の食事が済んだらお山に家に戻りたいと言い出すし・・・・。
本館でのラコルタの夕食とその場に居た方達の笑顔に救われたのが現実である。


会員制リゾート施設
それでは会員制リゾート施設の利点は何なのか?
持分に比例した所有権が法律上あると言う事かも。
即ち、資産価値である。
資産であるから、売却して不動産から動産に変えることが出来るわけである。
不動産価値を維持していく為に個人的な別荘を維持すると共通な経費が掛かってしまう。


リゾートホテル・旅館
所有権の伴わない純然たるリゾートホテルなどは宿泊代と言う対価に見合った施設やサービスを享受することになる。
日本の宿泊施設では1泊2食付くのが普通である。
民宿ではないから、布団をお客に敷かせることなどありえない。


会員制リゾート施設
利用者の心に自分は宿に泊まる宿泊客ではありません。
年間何泊も出来るリゾート施設の所有権を持つ会員なんですと、自尊心をくすぐり、持つことの満足感を与える要素があるのかも。
ラコルタで食事している時、リゾートホテルとは異なる雰囲気を感じたのは自分のひがみでしょうか。
何度も来、何泊もし、私達は係りの人達とも顔なじみの親しい会員なんですよ。と。
そんな優越感や満足感を与える施設なのでしょうか。

リゾートホテル・旅館
ホテルや施設にはそのような親しみを感じさせるサービスはありません。
主従関係がはっきりしていて居ることが人間関係の親しみやすさを遠ざけているかも。
でも、宿泊代という対価を払うことにおいて一時の主従関係が出来るのかもしれません。
決して、傲慢で良いと言う意味でないことは勿論です。



結論として、リゾートホテルなどの施設での宿泊に一般的な宿泊施設、旅館やホテルなどのサービスを求めてはいけないのだと言う事を理解した。
心地よいサービスを受けるのであるなら、口コミで高得点の宿に泊まるべきだ。

それでも、株主として少しの人員配置で出来るサービスであるからして、チェックイン時の荷物運び、玄関でのお出迎え、それと布団の上げ下ろし程度は出来ると思うのだか。

こんな意見を知ってか知らずか、それでも、日はまた昇ると言う事で変わる事無く、会員制施設のサービスは続いていくはず。
サービスが続くというより、サービス等と言う概念が無いに等しいサービス感覚の欠如した施設である。
我が家が利用することは無い。

自分個人としてはサービスの良いところに宿泊する以外ないのかも。

新規の優待券が四枚残っているから、素敵なサービスが期待できる箱根翡翠に宿泊してみたい。
(でも、諏訪湖の特別室の宿泊代金と同じ程度の料金を取られてしまう。)



2020年のオリンピックが東京に決まった。
これでより日本経済が良く成ってくれれば嬉しい。


先日書いてお蔵入りだったものをアップします。
本来はナンバーは419でした。


追記。
オーロラ観察、満月の最悪な時期に行くことになるようだ。
新月など月齢を全く考えもせずに予約してしまった。
カナダドルも交換してきたし。
準備万端です。
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#384 -’13. インターネット公売

2013年08月20日 16時45分08秒 | 別荘生活
原村のホームページを見ていたら、こんな記事が載っていました。

原村で田舎生活、別荘生活を目指す方に最適な物件かもしれません。
税金が払えずに公売に掛けられるならその前に自己で売って、税金を納めた方が良いとおもうのですが。

インターネット公売に掛けられる物件は次の物件です。
こんな値段では買える筈はありませんが、お遊びで参加するのも良いかも。
落札できれば、出来たで転売するのも手かもしれません。
ただ、転売するにしても利益が出るかは個人の才覚次第ですが。

原村の財政が潤うように、また、一人でも多くの人の目に留まることを願ってアップします。

■不動産 

田舎暮らしに最適!土地1,268平方メートル(三井の森別荘地)

 公売区分   :24-1
 見積価額   :3,300,000円
 公売保証金額 : 330,000円
 土地の表示  :(土地の表示)
          所 在 諏訪郡原村字原山
          地 番 17217番2634
          地 目 原野
          地 積 1,268平方メートル

原村のホームページからの転載です。)別に許諾を得て居る訳ではありませんが、原村の繁栄をねがって。
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#027 -’13. 固定経費とロングステイ

2013年01月27日 12時49分39秒 | 別荘生活
別荘地での永住は、所詮ロングステイなりや。

リタイヤした身にとっては身近な命題になってきた。

この時期、この問題は考えるとマイナス点が多くなり、晩春から晩秋までならプラス点が高くなると思える。
国澤潤三氏の著書を待つまでもなく、人生の再設計には欠かせない命題である。
以前にアップしたロングステイの記事はこちら

ホテルやアパートやコンドミニヤムなどの宿泊施設に長期滞在するのでなければ、家屋を所有する事になる。
都会に住んで生活していた家屋を売り払い移住する場合を除き、二地域居住になる。
二箇所に住居を構えることは、余分な固定経費が掛かる。
その余分な出費に耐えられる内は良いが、いつかは決断に迫られる。

入るが限られるリタイア後の家計は、出るを低く抑えねばならなくなる。

出るを抑えることの一番の敵は固定費なのである。
子育ての出費が嵩む時期に、貯蓄を増やす一番の方法も固定経費をいかに低く抑えるかに掛かっているのである。
即ち、いかに固定経費を圧縮するかは企業経費の法則を待つまでも無く、個人のお宅でも相い通じるのである。

二地域住宅は全ての面で出費が膨らむのであるからして、年金だけに頼る生活では将来は見えてくる。
日本の赤字財政を考えれば、年金の減額は現実問題として近い将来に訪れるはず。
今回余分にもらっている年金の減額ではない。
若い年金をサポートする世代から搾取している制度は破綻をきたすから、今のままの年金額ではなくなる。
その入る金額の減少と、高齢に伴う出費増など現実問題として捉えなければ経済は破綻sる。
破綻しないまでも、買い物難民や没社会などの環境などにより夢破れる危険性が絶えず付きまとう。

いつかは決断して、田舎生活に入るのか、都会の生活に戻るのか決断する時期が訪れえることは紛れも無い事実である。
自分の子供達に生前贈与して、そのまま住み続けるのか難しい問題である。

バクのように夢だけを追って生きていけないのが人間である。

お金も、健康もいつまでもあるものでは無いと痛切に感じる昨今である。

昨年の11月に購入した新築マンションもほうっては置けない。
賃貸に出すか決断せねばならない。


写真が無いのも気になりましたので、ロイヤルロード銀座さんの説明会場に有ったMSCのポスターを携帯で撮影したものを。

三月に乗るのもMSCです。







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#011 -’13. お山に行かねば

2013年01月10日 21時19分31秒 | 別荘生活
そもそも、行かなければと義務感的な要素が入るようでは、別荘生活も・・・ですが。
そんな心境の昨今です。
こちらでの生活でストレスを感じることも無いし。

スキーに行っていた頃はタイヤチェーンを巻いてスキー場に行っていたのに。
平成3年からスタッドレスタイヤを使用してスキー場に行っていましたから、雪道に慣れていない訳ではありません。
なのに今年は未だスタッドレスに変えていないことも大きく作用している。
それでも、考えてしまうのは老いたという事でしょうか。
それ程、情熱が感じられなくなってしまったのです。

リタイヤしてから田舎生活をしている人には頭が下がります。
その根性と云うか熱意というか。
生まれ育った地にUターンするのでなければその土地には馴染めずに孤独な生活を送るような気がして田舎生活には二の足を踏んでしまいます。
我が家にはUターンすべき田舎がありませんから、土台田舎生活は無理ですが。
リタイヤし田舎生活を始めた人たちも、類は友を呼びと同じ環境の人たちで集団を作って地域に馴染まなければ所詮、都会に戻る事になるのでしょうか。
そんな事を考えたのも、別荘地に永住している方たちからのチラシが入っていた時に思った次第です。
所詮、管理別荘地は田舎生活の地となるのでしょうか。
田舎生活は骨を地域に埋めて、地域に溶け込む覚悟が必要なのかもしれません。

ノホホーンと只只お山の生活をし始めたときは考えることのなかった命題でした。

シーズンに合わせてロングステーイするのが今の自分の希望です。
それも、日本に限定せずに、2週間程度のロングステーイを叶えてみたいものです。
ロングステーイをする根性も無いので、旅行するのが関の山でしょうか。
3月のクルーズの旅が近づいてきました。
老猫が元気で居てくれることを祈るのみです。
今回も地中海です。

後一つ嬉しい事が、レストランムサシの三月の予約が取れたことです。

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