週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#310 -’07. 野川公園の彼岸花

2007年10月31日 00時05分10秒 | その他
 都立野川公園の自然観察園に彼岸花が咲いていた、勿論今現在ではない。
撮影したのは一ヶ月以上も前のことであるが。
東京近郊で有名な彼岸花(まんじゅしゃげ)で有名なのがお隣の埼玉県の巾着田である。
息子達が小さい頃一度行った事がある。
巾着田の彼岸花の群生は凄い。

野川の彼岸花はそれほどではないが、ここはここで木漏れ日の中の良さがあった。


巾着田では蛇行した川の流れから取り残された開けた所に群生していたが、野川公園では木々の間に咲いていた。


実際は一枚目の写真が、陽と陰を良く表している。
カメラが露出調整して濃淡が薄くなっている。
光と影、陽と陰。
木漏れ日の中の彼岸花を風情があった。


野川公園の自然観察園にはホタルの鑑賞もできる筈である。


白花の彼岸花。


最後に真打で、赤の彼岸花を!



勿論今、野川公園に行っても咲いていません。
悪しからず。

10月31日のおまけです。
勿論、ハロウィンです。
中身はモロゾフのチョコレート。
日本でも最近はハロウィンの仮装が行われるようになりました。
子供達が trick or treat と唱えてご近所のドアをノックしてお菓子を貰って歩く姿は流石に見受けられません。
クリスマスと同じでその内、定着するのでしょうか。
画像はモロゾフのチョコレートです。
A jack - o - lantern はプラスチックですが。







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#309 -’07. 清泉寮からの八ヶ岳

2007年10月30日 21時25分14秒 | 山梨県の名所旧跡
 ここ清泉寮に来ると建物越しに見える八ヶ岳に感動する。
観光客定番の画像である。
ご多分にもれず、我が家でも清泉寮越しの八ヶ岳を。

天気が良くなければ八ヶ岳は見えない。
この日も到着した時は雲のなかであった。
時間と共に姿を現した。
空気が澄み渡り、八ヶ岳の峰に雪を戴いていれば最高である。
自然の中に調和する人工建造物があるのも、乙な物である。

13日朝、清泉寮に到着した時は未だ八ヶ岳は薄雲のなかであった。
カンティフェアと共の八ヶ岳の眺望の幕も上がった。
ポール・ラッシュ氏の彫像が今日のフェアを眺めている。


一度は泊まってみたいと思う施設である。


自然界の開幕の方が早かった。
ポール・ラッシュ祭はこれから開幕の時間を迎えるところであった。
上高地の帝国ホテルの屋根も赤いが、ここ清泉寮も赤い。
緑の中の赤い屋根。
大変映えるし、大好きな組み合わせである。





ショップの脇で”のだて”が行われていた。








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#308 -’07. ダーツ

2007年10月29日 21時08分17秒 | 別荘生活
 東急ハンズで買ったダーツの的。
お山の家で遊ぶ為と、インテリアを兼ねて。
息子と一緒に行って買ってきたものである。
山小屋を建てて直ぐに買いに行った。
後ろの壁に掛けるコルクのボードも買ったが、これでも失敗して壁に穴を開けている。
的を外す事など無いと思っていたが、外す事もたまにあるし、はね返って床に落ちる事もある。
壁に穴を開けるしフローリングの床に穴を開けてしまう。
ナカナカ難しいものである。
公式ルールに従い設置した。


ピクチャーレールから吊るしている。真っ直ぐである。
高さも距離も公式ルールに則って設置した。



ダーツのゲームで一番人気のある501(ファイブ・オー・ワン)を練習し始めた。


これも東急ハンズで買った。
東急ハンズで買い物するのも見て歩くのも実に楽しい。


羽を外してケースに入れてある。



息子のダーツの矢



自分のダーツの矢


息子より上手いと思ったが、息子の方が自分より上手かった。




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#307 -’07. ねこの小物シリーズ(その九)

2007年10月28日 21時24分24秒 | ねこ
 ねこ のイラストの描かれた下敷きのようなものです。
スパーで買ったものです。
特に必要も無かったのですが、可愛い猫ですから買ってしまいました。
勿論、値段的にも安いもですから。
で、何に使うかと言う事で、結果的に猫の餌の所に使う事になりました。


下敷きに使うのには大きすぎます。
ここ、シンクの脇で使って居るわけでは有りません。
床に立掛けて使っているので、撮影しやすいようにここに移動して撮影です。


可愛い ねこ達 です。
家内の目に入れば、買わずに素通りできる訳がありません。


実際の使用状況です。
餌は固形と缶詰です。
缶詰のものは、お皿に別盛でアルミのプレートの外に置いています。


おまけの画像です。
写真に撮ったらこんな ねこ も居ました。
用途は分かりません。
フテブテシイ感じもしないでもないですが、可笑しいと言えば可笑しいですし。


今流行のメタボリックな、個性豊かな猫です。










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#306 -’07. 八ヶ岳高原ライン

2007年10月28日 00時22分51秒 | 山梨の自然
運転する自分の脇に乗っている家内にシャッターを押して貰ったものを中心に。
一眼レフなので、タイムラグはありませんが、車も写真撮影も好きではない家内ですから、いたしかたありませ。
八ヶ岳高原ラインの車窓からの景色が綺麗なので、本日は助手にとって貰いました。
アングルなどのセンスは自分より良いですが、シャッターチャンスは余り・・・・です。

綺麗な山が左手の木の中に隠れてしまいましたが、これはこれでよしと。


所所で紅葉している木がありましたが、自分は走るのに夢中です。


カエデかモミジか。


お山の我が家から大平を左折して、カンティーファアに行く為本日は清泉寮へ向かった居ます。


まきば公園の駐車場入り口前から車を止めて八ヶ岳を。


同じくアングルの違う八ヶ岳を。





まきば公園のメニュメントを。


一度も寄った事がありませんが、仙人小屋の近くかな。


無粋な電線が写ってしまいましたが、南アルプスです。

撮影は10月13日である。





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#305 -’07. 東沢橋

2007年10月27日 00時10分40秒 | 山梨県の名所旧跡
 紅葉で有名な東沢橋、通称赤い橋である。
清里高原道路に架かる八ヶ岳高原大橋、通称黄色い橋と対比して赤い橋と。

その赤い橋が、ペンキを塗り直したのか一段と緑に映えてきれいであった。
清泉寮のブリッジショップに成った売店前の駐車場から丁度いい展望である。
後少しすると綺麗な紅葉が見える。


八ヶ岳のお山をズームアップして。


赤と言うより朱色と言った方が良い位鮮やかな色になっていた。





直ぐ手前の紅葉し始めている木はドウダンツツジである。
これも絵の具で描いたほど綺麗に紅葉する。


撮影は10月13日土曜日の朝であるから、ソロソロ紅葉も綺麗かも。








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tb.22 -’07. マニュアルミッション

2007年10月26日 21時29分28秒 | その他
今回(10月26日)のトラックバック練習板のお題です。
 車にまつわる話、教えてください。

車を二台持てるのであれば、二台目はオープンのマニュアルミッション車。
すなわちロードスターのスポーツ車が欲しい。
(ロードスターと言っても、マツダのロードスターではありません。
ロードスターとは、本来セダンとかクーペとかと同じ車体の形状を指す言葉です。)
勿論、マツダのロードスターでもロータスでもホンダS2000でもコペンでも良いですが。

マニュアルミッションの6段位の変速機のライトウエィトスポーツ車が欲しい。
エンジン出力により早く走るのではなく、正しいギヤ選択をする事により峠道を早く走る。
ドリフトして走るのではなく、グリップして速くコーナーを抜けていく。
コーナーの手前で一段かニ段シフトダウンしてコーナーの中程から加速していく。
考えただけでもわくわくする。

一台しか持てない自分としては、本来マニュアルミッション車を所有したい。
しかし、日本では普通の車ではマニュアルミッション車の選択すらできなくなっている。
確かに、首都高などでの渋滞の中、マニュアルミッション車は疲れてしまう。
日本の交通事情ではマニュアル向きでないのかも。

シフトダウンのあの感触。








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#304 -’07. カンティフェア on ステージ

2007年10月26日 00時19分56秒 | 山梨県の名所旧跡
 ポール・ラッシュステージでは色々の催し物が行われたいた。
正面は、ピクニックシートを敷くのが禁止されている場所で、立ち見であるがのんびり拝見する事ができる。


地元のグリー倶楽部の方なのか、合唱を。
ラフなスタイルの方達の合唱もあった。


何処のアメフトのチアリーダーかは、判らないが踊っていた。


最近のアクロバティックなチアリーディングではなかった。
至って一般的な素人ぽい演技であった。
競技チアリーディングではない、本来の応援のチアリーディングなのかも。








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#303 -’07. 東京タワーと飛行船

2007年10月25日 00時13分09秒 | その他
 東京タワーの脇に飛行船が飛んでいた。
正確に言うと飛んでいたのではなく、浮かんでいたのである。
飛行船で有るからこそできる技である。
東京タワーに近づいたアングルで一枚撮影しようと思ったが、何時まで経っても近づいていかない。
目を凝らしてみたら、ホバーリングしているようだ。

先日世界で三台しかない大型の飛行船が東京に登場と新聞の記事に載っていた。
この飛行船がそれなのかは判らない。
実際は糸で吊るしている玩具かも。


東京タワーとのツーショットでの飛行船。


東京の上空の遊覧飛行も行うようだ。







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#302 -’07. 紅葉の農業大学校

2007年10月24日 22時32分10秒 | 原村の自然など
 14日の日曜日、たてしな自由農園で買い物してエコーラインから御柱街道に入り、農業大学校目指して上ってくると、グラデェーションのかかった綺麗な紅葉が目に飛び込んできた。
家内の買い物に寄りたいと言う事で、農業大学校の売店へ。

家内は売店へ。
自分は遠目に見えた綺麗な紅葉の木に。
もみじorカエデだとばかり思っていたが、近づいて見ると如何見ても桜の葉であり、樹皮も桜である。
桜がこれほど赤く綺麗に紅葉するとは知らなかったが、桜らしい。
桜は黄色く紅葉するとばかり思い込んでいた。

トイレ脇の桜の紅葉。


鉢巻道路を大平で右折して、小淵沢インターに下って行く途中にもみじの街路樹がある。
ここも、綺麗にグラデェーンで紅葉する。
同じ用に見えたがモミジやカエデではなかった。


昼夜の寒暖の差が大きいと綺麗な紅葉になるのかも。


ホルスタインの牛さん達ものんびりと。


家内が買い物に行っている売店の裏側から。




撮影したのが一週間以上前であるから、既に紅葉も終わり散ってしまったかも。








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#301 -’07. とんとんレース

2007年10月23日 06時03分48秒 | 山梨県の名所旧跡
 ポール・ラッシュ祭で行われた子豚のレースである。
最初の第一レースが11時半の開始であった。
一時間半もここに居る積りは無かったので、レースの豚券を交換するか迷ったが、
結局レースを観戦した。

レースは5豚立てである。
このレースでは3番が一位か二位に入ったので我が家は惨敗である。
レースの時間まで居ない時は、子供連れの家族にでもあければ良いと言う事で、二枚しか交換しなかった。


TVの撮影クルーが来て撮影していた。


ジョッキーは豚を追い立てる役である。





追い立てるのが大変である。
思った方向に行ってくれない。
追い立てても、手前の方向に逃げようとする。





簡単に終わらないからレースとして観戦している方とすると面白い。









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#300 -’07. まきば公園からの八ヶ岳

2007年10月22日 12時11分20秒 | 山梨県の名所旧跡
 家内がまきば公園の野菜販売所に寄りたいと言う事で美し森の帰りに寄り道。 
家内が野菜を物色している間に自分は八ヶ岳などを撮影。
方向にもよるが、綺麗な青空が見える所と雲に覆われているところがある。
今回も、欲しい野菜が無かったのか、のぞくだけでよかったのか、なにも買わずに車に戻ってきた。

美し森から戻って来た後に寄ったわけであるが、ここからの八ヶ岳の方が綺麗であった。


まきば公園もあと少しすると長い冬の眠りについてしまう。


八ヶ岳が綺麗に見えれば何時の季節でも最高に素敵な場所である。
赤岳、その後ろからのぞいている阿弥陀岳。


権現岳方向は雲が架かっていた。


八ヶ岳の反対方向を。
雲が無ければ富士山が見えるはず。


南方向、秩父方面かも。


野辺山方向かな。


方向的には群馬方向かな。








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#299 -’07. ポール・ラッシュ祭(その二)

2007年10月21日 06時15分18秒 | 山梨県の名所旧跡
 10月13日のパール・ラッシュ祭の続きを。

トラックターの干草バスに揺られて。


温泉を掘削しているようだ。
清泉寮には温泉は似合わないが、付加価値が必要なのかな。


段々盛況になってきた。


衝撃を受ける程のインパクトがありました。


高根清里小学校の六年生が育てたビオラを販売していた。
こちらの販売所だけではなく、駅弁の販売方法の如く首から箱をぶら下げて売り歩いていた。
勿論、その努力にほだされた、東京用にビオラを家内が買っていた。


子供達が遊べるブースである。


カンティフェアのメインダイニングなのか。


シェフだかコックの後ろに小さな豚の丸焼きがあった。
八ヶ岳清里ハム工房。


花が生けられて素敵なインフォメーション看板がある、ピックニックシートの中。
全く意味をなさなくなっていた。


パン屋さん。


ギネスのこのブースには、少し触手が動いたが運転できなくなるので諦めた。
勿論イギリスのメーカーであるが、札幌のビール園でギネスのネクタイを買ってきた。
お気に入りのネクタイであった。
赤地に金色の糸に刺繍でギネスと描かれていたのと青地に金色の刺繍の二本である。


常連客には恒例の行事かも。








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#298 -’07. 八ヶ岳ふれあいセンター

2007年10月20日 07時01分36秒 | 山梨県の名所旧跡
 山梨県立八ヶ岳ふれあいセンターである。
今はキープ財団が運営管理を委託されているようだ。
山梨県のまきば牧場もここ八ヶ岳ふれあいセンターも大好きな場所の一つである。

この看板を見ると建物だけがふれあいセンターと言う訳ではなく、その奥に続く森林や草地もふれあいセンターと言う事のようだ。


ポール・ラッシュ祭のDO YOUR BEST のフラッグが掲げられていた。
今日はポール・ラッシュ祭一色である。


前庭のドウダンツツジも紅葉し始めている。


正面玄関には星野道夫展とポール・ラッシュのポスターが。


ふれあいセンターの内部を。


AEDが備え付けられてあった。
人の集まる公共施設等への設置が進んで来たことは大変良い事である。



ターシャ・チューダーの写真集が紹介されていた。



テディベアと一緒に。


星野道夫展、「星のような物語」が開催されていた。
惜しい人材は何ゆえに早死にするのか。


著作権の問題もあるので全体像のみ撮影。


いちいの木かトウヒか気になったが、その木の先には秩父の山が。
ふれあいセンターの玄関越しにドウダンを紅葉を入れて気に入った構図であった。









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#297 -’07. 美し森展望台(その二)

2007年10月19日 21時35分02秒 | 山梨県の名所旧跡
 美し森展望台(その二)では、展望台周辺と展望台から駐車場までの下りの画像を。

登られた方はご存知だったでしょうが、(その一)での絵画の正体です。
額縁を通して借景での自然の絵画を見る事ができる。
従って、日々刻々と移り変わって行く絵画である。
ボーダーコリーを連れたご夫婦に、教えてもらった。


山岳美術館・・・と。


美し森展望台でもソフトクリームを売っていたが、今回は食べたばかりなのでパスした。
心残りかも。


この道を進んで行くと、羽衣池経由で八ヶ岳登山へと。


反対にこちらの石畳の道を下って行くと駐車場である。
見える山々は秩父の山かな。


見ての通り、少し傾いているのかも。


羽衣池方面から親子連れが下りてきた。
軟弱な我が家はと、言うより、軟弱な私はUターンして駐車場へと。


売店の上の展望台から富士山方面を。
生憎見えませんでしたが。



南アルプス方面。
紅葉も綺麗であった。
時期的には少し早いのかも。


同じ展望台から。


八ヶ岳方面です。
雲が架かってしまっています。


清里の先の秩父の山々を。



野辺山の電波天文台のパラボラアンテナ。
ここも以前にお邪魔して見学した事がある。
駐車場の向かいには、ベジタボールウィズがあった。
流星群を見に息子と真夜中、この駐車場に来た事もあった。


清泉寮の温泉掘削のやぐらが見えた。


紅葉が大変綺麗なまゆみである。
この木が欲しくて小淵沢の中山園に探しに行ったが無かった。
越後まゆみと言う種類が二本程あったので買って植えてある。
雑草に邪魔された大きくなれずにいる。


次の写真は2005年5月9日に撮影したもので、同じ駐車場からであるが南アルプスの頂にまだ、残雪がある。)





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