週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

phone22-’06. 今年、最後の日の出

2006年12月31日 07時17分45秒 | お山の日記
 
宿泊した部屋からの今年最後の日の出です。
唐松などの木々間から真っ赤に染った景色です。
携帯から 7:02am

以下はPCから正月2日に投稿。

2007年の正月は予定があり東京で過ごす事になった。
帰りは原村にも寄らずに一路東京へ。
宿を出てからザゼンソウの里に寄り、諏訪湖ICへと下っていく。
勿論、ザゼンソウが早春に咲くといっても未だ数ヶ月早い。
場所を確認しだけである。

翌日に元旦の初詣を控え、諏訪大社秋宮も諏訪大社本宮も交通規制の看板が準備されていた。
どちらも寄ることなしに通過した。
大晦日は神社のお参りの穴場の日のようだ。
9時を過ぎたので、諏訪で高速に乗らずに一般道を走る事にした。
20号を茅野に向かって南下したが、道路が空いていて気分爽快に運転。
流石に20号は雪も無く、諏訪南インターチェンジを通過して白州は道の駅へ。


甲州街道穴山橋を過ぎて一キロぐらいの所に、Hシステムのスピード取り締まり機が設置してあるのは以前と変わらずであった。
甲府までの一般道では確かここにしかないはずである。

何処で高速に乗るか話しながら、甲府昭和まで来てしまった。
最近は20号を殆ど走っていないので新鮮に感じた。
ヤッパリ一般道は走っていて楽しい。
高速道路は単調で眠くなる。




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phone21-’06. 諏訪湖の森 四季亭

2006年12月30日 17時33分24秒 | 温泉&宿
四季亭にチェックインしてお風呂に入りのんびりしているところです。
有賀峠に向かう道は雪が心配だったけど、ガチガチに凍結したところは無く一安心。
諏訪湖越しの蓼科山などが雪を頂き綺麗に輝いいる。
携帯から 5:35pm

以下PCから。

諏訪湖の森「四季亭」からの景色は以前と変わらず大変よかった。
家内の評価は悪くなっていた。
以前と比べると、料理もサービスも悪くなったといっていた。
自分的には景色と建物などの佇まいが気に入っていて今でも評価は高いが、
家内が言う事にもうなずける面もあった。
立派な門の左右に篝火が以前は灯されていたが、今回は提灯に灯りがともるだけであった。


宿泊した離れである。
この棟に三室の客室と一つの談話室がある。
茅葺屋根で風情があり大変気に入っている。
少し寒いのが難点である。


フロント前にロビーから見下ろす諏訪湖と八ヶ岳、車山、蓼科、霧が峰など圧巻である。


お風呂場から、諏訪湖が眼下に見える。
外の露天風呂からの夜の諏訪湖岸の明かりを見ながら入る風呂は最高である。
今回は、食事時にビールと日本酒を飲んだため、8時過ぎには寝てしまった。
夜景を見ての露天風呂は入らなかった。
朝風呂も寒くて入るのを諦めてしまった。
我が家の山の家では寒く感じないのに、ここでは何故か寒く感じてしまいお風呂も一度だけであった。
諏訪湖を挟んだ反対側に立石公園があるはずである。


眼下の諏訪湖は勿論、未だ凍結してはいない。
仲居さん曰く「景色を妨げる木を又伐採するみたいである」と言っていた。
お風呂の直ぐしたの木も、切り倒したままになっていた。


雪を戴いた蓼科山と北八ヶ岳。


酔っ払って撮った諏訪湖の夜景。


離れを出たところにある中庭の照明。


朝食会場からの諏訪湖








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phone20-’06. 今は快晴

2006年12月30日 12時57分40秒 | お山の日記

先程の画像は鉢巻道路の一時間前程の道路状況です。
今度の画像はmamayaさんのお肉料理のカツレツです。
これから有賀峠に向かいます。
携帯から


以下PCから。

今一番のお気に入りのmamaya 飯屋さんで昼食を摂った。
食事後、国道20号を一路諏訪湖へ。
目的地はオルゴールの奏鳴館である。
以前より寄りたいと思っていたがなかなか行く機会がなかった。
以前に諏訪大社秋宮に来た時は、奏鳴館に気が付かなかったが、場所的には諏訪大社秋宮の真ん前にある。
 
画像は諏訪大社秋宮。


奏鳴館1階の展示場。
ディスクオルゴールは素敵な音色を奏でるので、大好きである。


二階に展示場の演奏会でのアコーデオンの自動演奏。


オルゴールメーカーの三協が展示に強力しているとの事。
萌木の村のホールオブホールズの方が展示機種にバラエティーに富んでいた。
こちらは、売店や自作の工房などが充実していた。
家内の大好きな猫のオルゴールが有ったのにどうしたことか、今回は買わなかった。
家内曰く「陶器製なので直ぐに割ってしまいそう」との事。




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phone19-’06. 原村は今

2006年12月30日 12時27分14秒 | お山の日記

今日は10時にお山に着いた。
昨日、雪が降って敷地内は一面の雪景色である。
雪道は神経使う。
今はmamayaさんで食事を待つている。食事が来た。
以上文と画像は携帯電話から。


以下はPCから、元日に投稿。

前日(29日)に雪が降ったみたいで小淵沢の道の駅では駐車場がツルツルであった。


道の駅には30日午前9時30分ごろに着いて、道の駅のパン屋さん「桑の実」でパンを買ってお山の家に向かった。
営業時間前らしく、希望のパンはまだ出来上がっていなかったが売ってくれた。


大平を左折して鉢巻道路を原村に向かったが、原村のズームラインの交差点までは道路状況によりところどころに圧雪された雪が有るといったかんじだあった。
八ヶ岳美術館の交差点までは携帯からの画像ほど雪は多くなかった。
原村もこの辺りを過ぎると、道路全面雪があるところがあった。

お山に到着すると敷地内には、五センチ位積もっていた。
新雪で気温も低い為、雪がサラサラで簡単に雪かき完了である。
ものの10分もかからなかった。
新雪の内に雪かきをすると本当に簡単である。
家内がデッキの雪を竹箒で掃いていた。
これが出来るのも新雪で且つ積雪量が少ないときの限られるが、竹箒作業が一番簡単である。
屋根とデッキの位置関係が悪く、屋根からの積雪がデッキ(約30㎡)の所に落ちてしまう。
デッキ上で凍結してしまった雪を落とすときは大変である。
生活通路や生活空間には雪が落ちない設計にすべきであった。


薪ストーブを初め暖房器具をフル回転で建物を暖めた。
到着した30日に今シーズンの最低気温を記録したみたいである。

今日は、諏訪湖の森「四季亭」に宿泊する為、水通し&水抜きはしなかった。
従って、今回は建物を暖めるだけに寄っただけである。

今朝の氷点下10℃以下でも、立水栓から水が出る。
たいしたものである。





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#169-’06. 蝋燭とポプリ

2006年12月30日 00時11分10秒 | 別荘生活
 蝋燭の灯り。

電気の明かりに比べたら何千分の一かもしれない、ほのかな灯り。

総てが見える明るい明かりとは、違う。

揺らぐ暗い弱弱しい灯り。

物事を照らさない事が、脳に入る情報を減少させて落ち着きを与える。

ほのかな灯り。












電気を点けてしまうと、何の意味も無くなってしまうが、全体像。






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#168-’06. 薪ストーブ用温度計

2006年12月29日 06時53分17秒 | 薪ストーブ
 無ければ無いで済みますが、目安として付けている。
ストーブのファイアーセットは薪ストーブも含め一括施工してもらった建築会社のサービスで付いてきた。
しかし、我が家でなステンレス製の数百円の火鋏で総ての作業が事足りている。
この火鋏は、見かけは軟弱そうであるが熾き火を砕く事まで出来る。
従ってファイアーセットは只の飾り以外の何者でもない。
飾りと言うほど素敵に見えないので、邪魔なだけである。

 反対にストーブ用温度計はおまけでは付いてこなかった。
薪ストーブを使い出すまで、ストーブ用温度計があることも知らなかった。
(スイス・ルガー社の精度の高い温度計があるようだ。)
村内のストーブハウスさんで購入した。
300℃前後からストーブの近くに寄ると高温に成って来たのが分かる。
現在のメーター表示ぐらいの温度で巡航運転するように心がけている。






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#167-’06. 三分の一湧水

2006年12月29日 00時12分24秒 | 山梨県の名所旧跡
 八ヶ岳近郊ないしは南アルプス周辺には沢山の湧水がある。
この三分一湧水もその中の一つである。
三つの村に公平に水を分けたという事で有名である。
稲作など作物を作る農家にとって水は大切な物で、水の利用は紛争の元になったと聞く。
それほど、水利権に関しては切実な事柄であった。
その大切な水を三等分した施設であり、今も昔も賢者は居るものである。

最近湧水館なる箱物も出来て、良い意味では湧水周辺も整備たれた。
悪い意味では人工的に手が加えられた。
誰が言い出すのか箱が好きである。
北杜市で一番有名な湧水である。

一番おおもとの湧水の池である。
八ヶ岳の伏流水である。


水飛沫を上げている所に三角形の岩(石)があるのが分かるであろうか?
先人の知恵により、正面の水路だけに多く行く事が無いように、
且つ、左右前方ともに公平になようにしたものである。


方向を変えて。整備される前の画像。


整備される前の公園。


整備された公園の植え込みから、南アルプスが民家越しに見ることが出来る。
なかなかいい景色である。


甲斐小泉から近いし、三分の一湧水を見学して信玄の棒道を歩くコースが人気がある。
棒道方面とは反対に、この道を少し下ると「花の小径」と言う花屋(植木屋)さんがある。
我が家でも何度か利用させてもらった。








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#166-’06. デジタル温度計

2006年12月28日 00時03分07秒 | 別荘生活
 お山での12月3日~12月22日までの間の最低気温は-9℃である。
室内でも-2℃で、お山は完全に冬。
強烈な寒波が襲来した訳ではないが、それでもこの温度である。
冷蔵庫の冷蔵室内より家の中ですら低くなってしまう。
人が居る時は暖房を焚いているから、室内は勿論氷点下ではないが、無人になると外気に連動してドンドン下がってしまう。


画像は外気温を表す上段と、室内温度を表す下段のそれぞらの最低温度(リセットされてからリセットするまでの間)。


この三週間での最高気温。
下段の室温は、暖房しているものを記録しているので無人時の室温ではない。


時計機能が付いていないので、最低気温や最高気温を観測した日は分からない。
アメダスの記録で最低気温や最高気温を観測した日を見るしか方法はない。
そのアメダスグラフに依ると、原村(四要素観測)での最低気温を記録した日は12月19日である。
気温は-7.2℃であるが、我が家より観測地点の標高が低いみたいで何時も2℃前後高く表示されている。
今月の低温度は5日と19日に-7℃が記録されている。
この温度計で六年の間で-19℃を記録した事が一度だけあった。
こちらで氷点下でも、東京での10℃以下より暖かく感じてしまう。
人間の感覚は、あてにならないものであるとつくづく思う。

アメダスグラフ
http://amedas.wni.co.jp/cgi-bin/adv/graph/day_index.cgi?SB_nagano




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#165-’06. バウハウス

2006年12月27日 07時10分05秒 | 別荘生活
 スパークプラグの廃品を利用した三葉機。
このような作品には、類まれな感性を感じてしまう。
八ヶ岳美術館で特別展を開いていた高橋氏の作品と相通じるところがある。
どうしても欲しくなり、買いたいと。
別に高価なものではないが、家内にゴミになると言われてしまった。
ゴミになると言われると、買うのを躊躇してしまう。
でも、ヤッパリ欲しくて買ってしまった。
この作品の価値は男にしか分からないのかも。
ドイツのレッドバロンことリヒトフォーフェンが活躍した時代かな。
それとも、宮崎作品のアニメの世界かな!
夢がある作品である。

小淵沢のバウハウスさんで購入した。
ともあれ、お気に入りの作品である。
 
 バウハウスさんは、食事も喫茶もしている。
この時は、小物だけ買って、混んでいてのでお茶もしなかった。

男のロマンを感じさせる小物である。













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#164-’06. ねこグッズ

2006年12月26日 07時32分08秒 | ねこ
 ネコ好きの家内の所には自然とねこグッズが貯まりだす。
猫は犬と違い、環境が変わるとストレスがたまる為一切お山には連れて行かれない。
猫の一面を表す小物を。
タオルなのかはハッキリしないが、タペストリー代わりに壁に飾ってある。

****いかにもユッタリ&ノンビリした気分を醸しだしている。****

****猫好きには可愛らしくてたまらないみたい。****




****他人がどうあれ、独立独歩。****

****私は暖かい所でほんわか夢の中。****

猫の大好きなコタツが我が家は無い。
私が胡坐をかくと直ぐに膝の上に上ってくる。
可愛いものである。


タペストリーと言うよりハンドタオルと言った感じだ。
家内にとっては手など拭けないと!
山には居ない猫を思い飾っているのかな!


戦場のピアニストならぬストーブ上のピアニスト再登場。





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#163-’06. リゾナーレのイルミネーション(その二)

2006年12月26日 00時04分40秒 | 温泉&宿
リゾナーレ小淵沢のイルミネーション第二弾。
第一弾では主にレジデンス棟のイルミネーション。
今回は、ホテル棟のイルミネーション。
昼間の画像と対比して。

八ヶ岳方面が真ん中に見える




南アルプス方面に、スケート場。







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#162-’06. リゾナーレのイルミネーション(その一)

2006年12月25日 21時25分00秒 | 温泉&宿
 金曜日の夜に訪れたリゾナーレ小渕沢のイルミネーションです。
ピーマン通りに入る事が出来る入り口。
このエントランスがあることを今日の今日まで知らなかった。
何時もはホテルの正面玄関から入っていたので、こんな素敵な入り口があるとは。
日帰り客用駐車場No2の正面になる。
元気の無かった家内も、元気になってきたようだ。


最近随所で見てきたイルミネーションとも一味違い、大変新鮮な雰囲気を出していた。
沢山のランタンに蝋燭が灯されていて、遠くに見とれていると蹴飛ばしてしまいそうだ。


大きなビールのジョッキーか、はたまた滝か、ピサの斜塔か、
圧巻の電飾。


滝の左手下に赤い服の女の子とお母さんが居るので、その大きさが実感できる。
一対のクリスマスツリーも大きいですが、横にあると小さく感じてしまう。


木工細工で出来ている鹿とツリー
装飾にセンスが光る。


参考までに昼間のピーマン通りの画像を。



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#161-’06. Merry Christmas

2006年12月25日 00時14分38秒 | 山梨県の名所旧跡
今日はクリスマス。

息子達も大きくなり、自分がサンタになる必要も無くなって大分年月が経ちます。

クリスチャンではありませんが、Merry Xmas.

画像は金曜日の夜の萌木の村で撮ったサンタとトナカイです。
 
ルドルフを入れれば、九頭だて、本来は八頭立てとも言いますので、

萌木の村のサンタのそりのトナカイは大分多そうです。




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tb.5. 満天の星空の下で

2006年12月24日 23時03分45秒 | その他
 トラックバック練習です。
今回のお題は「理想のクリスマスの過ごし方は?」

「ショーシャンクの空に」にあやかって、「ミルキーウェーの空に」
満天の星空が見える所にテントを張り、シュラフから顔だけ出して星空を見上げること。
運が良ければ、ルドルフが先導するダッシャー、プランサーなどのサンタのトナカイの一行が夜空に見えるかも。
サンタの一行を発見するのが無理でも、流れ星の一つでも見ることができれば寒さも吹っ飛び幸福を感じるかもしれない。


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phone18-’06. Merry Xmas

2006年12月24日 08時12分03秒 | お山の日記

今日はXmasイブ。
お山の今日の最低気温は-4.7℃で現在は-3.1℃です。
北アルプスは雲がかかり見えません。
お日様が木々の間から我が家を照らし始めた。
朝日を浴びて蓼科山が綺麗に見えます。寒さは厳しいですがよく晴れて穏やかなイブを迎えます。
8:10am
携帯から

以下はPCから。
今日も、いつもの通り手分けして水抜きし11時少し前にお山を出発。
小麦畑さんに寄ってパンを買ってから、中央高速に乗り渋滞も無く我が家に到着です。

 画像は今朝の四季の森こけもも平(標高1530m位)からの北アルプスと車山と霧が峰方面です。
雲の上に北アルプスが見えてきました。
真正面に電柱があるのは興ざめですが、避けて撮影。

大キレット右手の槍は雲の中です。



拡大すると車山山頂のお天気レーダードームが見えます。

Merry Xmas.



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