週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#134 -’16. 雪の大谷、散歩&車窓から(4月20日)

2016年04月25日 20時08分38秒 | 長野県の名所旧跡
前日と打って変わりこの日は快晴です。
朝食を済ませて混みだす前の雪の大谷などホテルのご近所を散歩です。
ホテルを発つのは正午ですからノンビリです。

12時過ぎのバスに乗っての車窓からの雪の大谷を通り美女平に下りました。

前日の19日の曇り気味の天候(室堂では)だったが、20日はピーカンです。
超快晴です。



本日の予定は11時にホテルの食堂で昼食を摂って、正午にバスに乗って下ります。
遅い朝食後の雪の大谷ですが、既に沢山の観光客が登ってきておりました。



朝一番にホテルの方がロープ等準備していました。
車道と歩道を分けています。



ご覧の通り今現在の情報が記載されています。
零度です。

風が無いので全く寒くないです。



右側に外国の方がとっかえひっかえ写真撮影していましたから、そちらはカットして撮りました。



午前10時にはチェック・アウトしないといけないので、一旦ホテルに戻りました。
チェックアウトして荷物はロビーに集めて、バスに乗るまで身軽に。
五階から雪の大谷を一望です。
小さな人が点の如く見える所は雪の上を歩くパノラマロードで、もう一本先に見える黒い太い筋の所が雪の大谷の所です。
深くて人もバスも見えません。



昼食も摂り終えて、バスに乗車して雪の大谷(室堂)とお別れです。



ホテル立山を振り返り。



昨日は私達が歩き、宿泊しない観光客の方がバスの中でした。



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此処も記憶に残る場所でした。



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雪の降らない暖かい所から来た方は雪の壁に抱き付きたい見たいです。
前の写真にも同じ行動をしている方が下りました。
不思議なんでしょうね。



13メートルの最高地点を通過して雪の壁が低くなります。



バスの窓から周りの雪を戴く山が見えてきました。



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一晩お世話になった『ホテル立山』です。



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森林限界より高い所に居たのがいつの間にか標高も下がり森林の中に。
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#110 -’16. 信州諏訪御柱祭

2016年03月23日 15時09分33秒 | 長野県の名所旧跡
平成28年丙申年の諏訪大社式年造営御柱大祭(長野県無形民俗文化財)。
峠の我が家の原村は諏訪大社上社の氏子です。
なので、諏訪大社上社御柱祭から先に。

山出し【木落とし・川越し】:4月2日(土)・3日(日)・4日(月)
     里引き【建御柱】:5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
        宝殿遷座祭:6月15日(水)

諏訪大社上社には本宮と前宮が有るので4本づつの御柱で合計8本の御柱が必要。
上社と下社では御柱を曳く所は異なるが、曳く際の御柱の形状も大きく異なる。
上社では御柱に角のような『めどでこ』が付く。
これが山曳きする時の問題として難儀する。
12年前の時は綱置場から中央線手前の木落とし迄一緒に歩いた。
大曲は道が直角に2度ほど曲がり且つ電線等めどでこで大変である。


小さな信州は諏訪の原村。
諏訪大社上社の綱置場が有る原村です。
御柱の出発地である事が誇りなのでしょうか。
諏訪地区の上社の御柱の綱置場、即ち出発地です、名誉で無い訳がありません、大きな誇りの筈です。
美濃戸口から農業大学校を貫く御柱街道です。
先日、柚の香に行く時にはしりましたが、御柱の為の臨時トイレなど色々準備がされていました。



前回の御柱祭の終了後既にこの看板は立っていました。



御柱の出発地の証として、御柱綱置場の碑が建っています。



本宮一之御柱の担当地区は豊田・四賀です。
因みに上社は籤引きで担当する柱を決めますが、下社は全ての柱を曳くそうです。




本宮二之御柱は中洲・湖南です。




本宮三之御柱は境・本郷・落合です。



本宮四之御柱は我らが原村が担当する御柱です。
本宮四之御柱 原・泉野です。



前宮一之御柱は富士見・金沢です。



前宮二之御柱は米沢・湖東・北山です。



前宮三之御柱は玉川・豊平です。



前宮四之御柱はちの・宮川です。




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#360 -’14. 木曾漆器 伝統工芸@木曽平沢

2014年11月11日 16時13分33秒 | 長野県の名所旧跡
年一度行われる漆器祭・宿場祭は例年晩春に行われます。
我が家が訪問したのは数年前から開催されるようになった秋の木曽漆器祭です。

春の年に一度の漆器祭は大盛況で沢山の漆器ファンを集める。
今回の秋の漆器祭は始めて間もない事もあり、じっくり吟味することもできるので良かった。

2000円で購入した200名限定の中に入っていた文章を拝借です。
「この度は、『秋の木曾漆器祭』にお越し頂きありがとうございました。
このお椀は、木曽漆器工業協同組合が、このお祭りに合わせて、新開発したのもです。
 塩尻市特産の翡翠そばを召し上がっていただくために、「翡翠塗り」という技法を用いて製作いたしました。椀・鉢兼用でお使いください。販売しておりますので、木曽漆器工業協同組合までご用命ください。
    〒399-6302 長野県塩尻市木曽平沢2272-7 木曽漆器工業協同組合
    http://kiso.shikkikumiai.com



2000円の内訳はこちらの方で。


秋の漆器祭で買ったものです。

伝統工芸の良き理解者でありたいと思っても、生活環境が変わってしまっていることを痛感する。
車から降りて最初に声をかけて頂いた宮原さん。
素晴らしい漆器の家具など大きな物が所狭し並んでいない。
ところがそれらの伝統工芸品が置けるような素敵な和室が無いと来ている。
過去にもスレッドを立ち上げたが技術の伝承(その一その二その三)にはその製品が流通することが絶対条件である。
なのに日本の住環境が変化してしまっている。
我が家でも床の間のある和室はあるが、一つのみで漆の伝統工芸家具が配置できるような素晴らしいものではない。
その家具を置けば、和室のハーモニーが調わない。
物理的に置けても美的価値観を疑われてしまう。
そんな住環境の変化が伝統工芸家具の販路を狭めているのかもしれない。
小物であれば COOL JAPAN で世界に打って出ることも可能だとおもうのだが。
反対に最近の傾向として、素人製品とそれほど変わらないクラフト製品は人気が出て来た、伝統工芸が衰退していく世の中なのかも。




最近は原村に来ても殆ど生協や自由農園などの買い物以外外出しなくなっていた。
混んでいる観光地にも出かける気にもならず、殆ど行き尽くしていること関係していた。
しかし、お昼の地元のNHKのニュースで漆器祭を見て行く事になった。
ゲットした物の全体です。




こちらがJAPANの袋の中に入っていた翡翠のお椀です。
完全に只で頂いたも同じなのに素敵な漆器です。
その上、木曽塗御箸も頂いた。




最初に伝統工藝師の宮原正志さんお店にお邪魔した。
車を止めた所から近く最初に声とかけてもらい、色々拝見した。
全体を見て回りたいので、この時は後で寄りますと言う事で街の中心方面へ向かった。
2000円の限定のお楽しみ袋と買い、キノコ汁の振舞を頂き、翡翠蕎麦を食べて約束通り戻ってきて買い物です。



かねしょうの宮原さんの所で買ったお椀などです。




この素敵な漆器。
でも、どちらも宮原さんの手になる物ではない事が分かったので、宮原さん作の物を買ったのが次の物。



こちらが伝統工芸士・信州の名工である宮原正志の作品です。
凄く気に入りましたが使用目的が定まらない。
手文庫でしょうか。




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石本漆器店さんで購入した漆器です。



右の木の地が出ていて、漆との兼ね合いが素晴らしくどうしても欲しくて買った。
左の漆器はパン皿のようですが、春の作品と言う事で半値になっていたのが買ったもの。



一つの漆器でお茶菓子の皿と湯呑受けに使用すると良さそうだ。



一輪挿しです。
風鈴と一輪挿しが合いそうで買ってみた。


素晴らしい伝統工芸の漆器の技術が伝承して貰いたいものである。


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#344 -’13. 井戸尻遺跡

2013年08月02日 11時15分54秒 | 長野県の名所旧跡
蓮や睡蓮を見に行って来た。
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#085 -’13. 良い天気

2013年03月24日 13時17分52秒 | 長野県の名所旧跡
人は超少ないし、暖かくて最高の日和かも。
雪質は?かも。
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#155 -’12. 国立天文台

2012年05月20日 13時27分16秒 | 長野県の名所旧跡
野辺山の電波観測所。0520132716
画像はベジタボール・ウイズ


携帯電話で撮影。


PCから追記。
国立天文台野辺山にお邪魔するのは、4・5回目である。
今回はツアーの為に添乗員の方が入り口でパンフレットを配ってくれる。
至れり尽くせりである。

画像は全てニコンデジタル一眼にて撮影。
















今回のツアーのJTB旅物語の超破格での団体行動です。



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#020 -’12. 蔵の街@松本

2012年02月14日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
松本は中町商店街です。
正式には蔵のある街と標榜しているようです。

ヒカリヤさんの予約時間より30分前後早く着いたので蔵街を見学です。
今回はほんの少ししか歩くことが出来ませんでした。
後日、再度お邪魔してみたいです。
お店にも一切入らずに買い物もしませんでした。

ゆっくりと吟味して買い物してみたい魅力的なお店が沢山ありそうです。

それでは素敵なお店の一部を。

松本は通過するだけを入れないでも、10回以上訪問しているのにこんな素敵な所があるのは知らなかった。















布屋旅館に宿泊してヒカリヤさんで食事するのも一興です。











大谷石を使った素敵な店舗でした。
このお店のセンスには惚れ惚れしてしまいました。
最高に素晴らしいお店です。
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#149 -’11. ゴンドラから

2011年09月27日 21時18分51秒 | 長野県の名所旧跡
富士見パノラマリゾートのゴンドラの割引券をたてしな自由農園で家内がゲットしてきた。
それでは天気も良いので入笠湿原に行こうと言うことで出発。0927211851






ゴンドラが昇り始めると天気にも恵まれて、美しい八ヶ岳の雄姿が目に飛び込んできた。




最初は急角度で上がって行く。
原村も富士見も八ヶ岳の西麓であり東の方向に八ヶ岳があるかたちになる。
そのため、逆光となる。




急登で駆け上がっていく。



直ぐに傾斜が緩やかになり八ヶ岳の裾野も一望できる。




左手には我が家から見える姿と少し異なる蓼科山がみえる。



昇る途中から霊峰富士山が左手に見えてきた。



山頂駅に到着です。



ハイキングも終了してここからは下りの画像。








昇って来る時は雲が掛かっていなかった八ヶ岳中腹に雲が掛かり始めてきた。




観光客も。




マンテンバイクも一緒に昇ってくる。
シートには汚れないように、シートが掛けられる。




マンテンバイクのメッカですから、下りて来たときには乗車するバイカーが並んでいた。



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#148 -’11. 富士見パノラマの草花

2011年09月26日 21時43分27秒 | 長野県の名所旧跡
富士見の高原では紅葉一歩手前でも、草花にとっては終盤です。
都会の地では9月であればまだまだですが。(9月24日撮影)

紅葉直前の富士見パノラマ&入笠湿原の花々を。(書きかけ)

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Phone 191 -’11. 八ヶ岳

2011年09月24日 15時04分52秒 | 長野県の名所旧跡
展望台からの八ヶ岳。
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Phone 190 -’11. 入笠湿原

2011年09月24日 10時54分41秒 | 長野県の名所旧跡
入笠湿原で休憩中(圏外で送信できず。)
只今下りゴンドラの中(圏内に)
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#069 -’11. 諏訪大社と湖畔七福神めぐり

2011年04月30日 21時39分19秒 | 長野県の名所旧跡
諏訪地方の話題から遠ざかっていましたので、今回は原村ご近所の内容を。

原村は勿論諏訪郡ですから、地元も地元かも。

今回の内容は、『諏訪大社と湖畔七福神めぐり』です。

今年は四回ほど予定されています。

第二回目の4月20日が過ぎていますので、残すところあと二回です。

勿論、ツアーとは別に各自が巡るのもよしです。




我が家は色紙ではなく、ご朱印帳に貰いたいものです。




以前に法華寺に参拝した時にこちらの大黒天様のご朱印は頂いている。
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Phone 052 -’11. 街角(諏訪湖)

2011年03月05日 08時56分50秒 | 長野県の名所旧跡
今朝の諏訪湖。
その先に穂高連峰が白く見える。


PCからアップ。
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#279 -’10. 開田高原

2010年11月19日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡

超狭い範囲の開田高原の観光地を・・・・。と言っても旅館の近辺のみです。その直ぐご近所に有った木曽駒の牧場ですら割愛してしまった。木曽駒と言えばホテル南木曽でも種の保存の目的も兼てか飼育していた。

宿を発ち数百メートル走ると此処・そば道楽体験道場に着く。何組もの観光客が既に写真撮影をしていた。雲に被われているが御嶽山が良く見える。前に映っている道を左の行けば木曽駒の牧場のはず。

 

 

 

 

 

木曽の森林を運搬した森林鉄道かな。

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#271 -’10. 道の駅 日義木曽駒高原

2010年11月11日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡

峠の我が家を出発して宿に着く前に寄った道の駅・日義木曽駒高原です。

天気も悪くなって来たこともあり寒い中での買い物です。




施設の方が作ったようなので、こちらの一輪挿しも。




信州地区限定販売のプリッツです。

勿論お買い上げです。


流石に林檎の本場です、色々の種類の林檎がカゴに入っていた。


林檎らしい色をしているこちらのふじをかったかも。





道の駅で手に入れた戦利品です。

 

 

 

 

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