週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#191 -’16. 新パナマ運河(陸上から)

2016年07月07日 10時00分47秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
前日にパナマシティーからコロンまでの終日航海でパナマ運河を通行した。
今回の一大イベントであった。
太平洋側からカリブ海側に夕闇染まる前に通過した。
コロンからのパナマ運河の観光が入っていたので、そのまま、コロンに停泊すると思っていた。
でも、我等の乗ったインフィニティはコロンで停泊することなく超低速でカリブ海に乗り出して行ってしまった。
キャビンのTVで現在位置や航海速度など確認するとまるで目的も定まらす漂流しているが如くの航海軌跡です。
後で分かった事であるが、桟橋に係留するとお金が掛かる。
なので、経済速度でコロン周辺を走っていたのである。

朝になりコロンに入港して明るくなってから接岸です。
接岸と言っても桟橋の長さが足りません。
それでも、係留には問題ありません。
先に係留ポイントがありました。

光り輝く自由貿易港のコロンに戻ってきました。
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港内の中にも沢山の貨物船が錨を下ろしています。
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キャビンのTV画面です。
コロンに向かう軌跡です。
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300m以上ある船ですから、桟橋をはみ出します。
先にあるコンクリートの所にもやい綱を結ぶ所があります。
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既に観光に出かける観光バスがドンドン到着しています。
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我等の集合場所はカジノです。
公海上を走る夜間にか営業しておりませんから、集合場所には最適なんです。
こちらに集合してからギャング・ウェーを通り下船します。
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半分くらいの長さですが、桟橋があります。
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我等の乗るバスです。
この大きな男性がガイドさんです。
これからパナマ運河の閘門の観察ビルに向かいます。
それと昼食の素敵な食事と観光船での自然観察です。
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このカラフルな建物は桟橋の向かいに並んでいるお店です。
こちらの戻ってから買い物しました。
コロンはこの地域から一歩出ると大変危険です。
この中は安全です。
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我等のインフィニティです。
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ガードマンで守られている地域を一歩でるとこの様な街並で観光客が歩ける雰囲気で無い事が分かります。
コロンは自由貿易地域です。
と、言う事は違法な物も何でも入って来ます。
麻薬も中南米ですし、銃器類も何でもありです。
強盗ならまだましです。
殺人もいといません。
(一寸、誤解をまねきそうなので。自由貿易の意味は違法の物が出入り自由と言う意味ではありません。関税関係即ち税金関係が掛からずこちらを中継して貿易されるとの意味合いです。)


(ペルーで日本人の新婚旅行途中で流しのタクシーに乗って殺害されました。
ペルーの日本人ガイドさんに受けた注意をおもいだしました。
ペルーでは申請すれば翌日からタクシー免許がもらえる。
ホテルでタクシーを呼んでもらうのを利用しないなど問題外だと。
その上、料金交渉をして値切ったと。
タクシー・ドライバーが強盗に変わるなど当たり前ですよとの事。
日本の常識で現地の業況を知らないで、行動するなど問題外だと。)

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船上からも新パナマ運河の工事現場を見る事が出来たが、地上から見るのも現実に感じとります。
新パナマ運河と言っても総て造る必要はありません。
閘門等の施設やそこに居たり誘導水路です。
その他は既存の水路やガツン湖など利用できます。
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パナマ運河見学スポットに到着です。
こちらはそのヘリポートです。
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「ガツン・ロックにようこそ」とお出迎えの看板です。
ガツン閘門です。
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直ぐ脇を大きな船が通過していきます。
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U.S.644と書かれている機関車が初代のGEの牽引用ディーゼル機関車です。
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こちらが二代目の日本製の牽引用の機関車です。
今運用されているのは三代目です
赤白青の線の下に二枚貝のような所からワイヤーロープが出ているのが分かりますか?
このロープが船を牽引してこの二枚貝が360度回転します
船と牽引機関車の位置関係で回転していました。
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坂を上り展望台へ。
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船から見るのと一味も二味も異なります。
出来る事なら大きなクルーズ船の通行を見て見たかった。
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三代目か二代目のプレートか記憶が定かではありませんが、三菱商事東洋電機製造川崎重工業三菱重工業と記載されておりました。



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新パナマ運河は水を堰き止める扉は、スライド式だそうです。
横に格納されたものが出てきて水を遮蔽するわけです。
と、言う事は水圧に耐える厚さと重さと水路に食い込んでスライドしなければなりません。
その為でしょうか大きく厚くできています。
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素敵な素敵なホテルで昼食を摂り、ボートに乗って怠け者などを観察してきました(省略)。
船の停泊しているセキュリティー・エリアに戻ってきました。
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船に戻り、フードコートへ行って軽く頂きました。
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無料のアイスは別腹で、私はs3スコップです。
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三時のお茶が届きました。
エドウィンには悪いですが、あれもいらない、これもいらないと厳選してものです。
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右のパナマ帽はガツン・ロックの売店でかいました。
でも、その後でもパナマ帽はかいましたが、こちらでの値段が一番高かったです。
しかし、安いのと出来がちがいました。
左のパナマのキャップはこちらのセキュリティーエリアのお店で買いました。
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ツアー参加の有志と添乗員さんと出港を見学です。
超、詳しい添乗員さんから説明を受けてのコロン出港です。
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舫綱が未だ緩められていません。
陸上の係員が船員の指示を受けての作業が始まります。
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緩めて外しだしました。
直ぐに出港です。
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ロープが完全に外されて巻き取られて居ます。
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タグボートの力を借りなくても離岸できるアジポットが水を巻き上げています。
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ユックリとコロンの港を走行していきます。
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コンテナを積み下ろしするガントリクレーンが沢山並んでいるのが見えます。
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港内に停泊している船が沢山おります。
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積み上げられたロックの中の港内とその外では波の立ち方が全く違うのには驚きです。
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パナマのコロンから美人の国のコロンビアのカタルヘナに向かいます。
キャビンに戻りTVにて。
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#010 -’16. マチュピュチ遺跡

2016年01月10日 19時28分33秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
マチュピュチ遺跡
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#127 -’15. 空からイグアスの滝

2015年04月25日 18時50分29秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
三大瀑布の内の一つのイグアスの滝もヘリコプター遊覧で下界を見る事ができた。
前に行ったビクトリア瀑布でも空から滝を眺めた。
縦横無尽に飛び回る様はまるでトンボが空を駆ける如くの爽快さがあるヘリコプター。

今回のもオプショナルプランでは無くツアー代金に包含されている。

地上からもボート上からもヘリコプター上からもその壮大さに感動を覚えるイグアスの滝。

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#122 -’15. イグアスの滝とマチュピチュ遺跡ゆとりの南米周遊13日間

2015年04月13日 20時50分39秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今回の旅はクラブツーリズム主催のツアーに参加です。
旅行社の団体ツアーでそれぞれ気に入っている所があるが、クラブツーリズムで気に入っているのはJAL便を多用してくれる事でしょうか。

編集してアップする前に陳腐化してしまうので、忘却前に旅の栞から骨子をアップする。

1日目
17:05のJAL便にて日付変更線を越えてロスアンジェルスへ。
オプショナル・ツアーに参加してサンタモニカ、ロデオドライブ、チャイニーズシアターなど観光。

成田を夕方発ったので富士山が見えた。


2日目 
ロスからラタム航空にてペルーの首都リマへ。

3日目
昼食後、プレ・インカ時代のパチャカマ遺跡観光。

4日目
リマを超早朝に立ちパンアメリカンハイウェイを通りピスコに向かう。
ピスコ空港で遊覧飛行のセスナに乗り、ナスカの地上絵遊覧飛行です。
リマに戻る。
  
5日目
リマからラタム航空便に乗り夕刻にイグアス(ブラジル)に到着です。

6日目
イグアスの滝をヘリコプター遊覧飛行で観光です。
午後から徒歩にてブラジル側から探索です。
その後、オプショナルツアーでイグアスボートツアーです。
ホテルで夕食後にラテンアメリカ・ショーを鑑賞です。

7日目
ブラジルから国境の川を越えてアルゼンチンに入国です。
トロッコ電車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝見学です。
その後、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの三つの国境地帯へ。
アルゼンチンからブラジルに戻り空路リマに向かった。
午後10時過ぎにリマに到着して、ホテルにチェックインしたのは深夜。

トロッコ電車の中継所にて撮影した背番号88番の蝶。


8日目
クスコに向かう為に午前4時過ぎに起きてホテルを早朝に立ち国内線に搭乗です。
只、クスコに移動の為に荷物をパッキングし直して旅立ちです。
これに結構時間を費やしてしまい、結局睡眠時間は2時間のみ。
それで無くてもクスコの標高は3400m前後です。
その後には標高を300メートル上げて3700mの観光です。
富士山より高いです。
寝不足と高地で、つらい事つらい事。
クスコ市内観光とマルマス広場やサクサイワマン城塞跡、太陽の神殿等観光です。
バスにて富士山山頂位に標高に登り観光ですが自分は一部リタイアです。
バスにてオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポから展望電車に乗車してマチュピュチ遺跡の山麓のマチュピュチ村にてホテルへ。

イグアスでのリベンジでこちらのマチュピュチ村には温泉(スイムパンツを着用する。)があるので入る積りで居たが諦めた。
で、翌朝に入る積りに変更するも、翌日は眠くて5時には出かけられなかった。
従って、温泉に浸かること叶わず。

9日目
終日マチュピュチ遺跡を見学。
行いが良かったのか、マチュピュチ遺跡入口脇のホテルのレストランにて昼食です。
その間のみ雨が降って来た。
希望者のみ昼食後インカ道のトレッキングに出発した。

マチュピュチ遺跡からマチュピュチ村まではシャトルバスにて4~500メートル下る。
欧米人にも人気のマチュピュチ遺跡だが、日本人にも大人気の世界遺産の遺跡です。
大変懇意にしてもらったあと一組のクラブツーリズムのグループとトラピックスの団体ツアーとも同じ宿でした。
ペルー人の日本語の大変上手な現地ガイドさんに依ると大変高級なホテルとのこと。

期待を裏切る事の無い筆舌に表すことの出来ない素晴らしい遺跡だ。

10日目
マチュピュチ村から展望電車に乗ってオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポからバスに乗り換えて、クスコに向かった。
クスコ急行からリマ行のラタム航空LA2038便に乗り午後3時20分に出発予定でした。
其処は南米です。
定刻通り出発していた今までが不思議でした。
乗るべき飛行機は到着してい居なくてロビーで待つことになりました。
其れで無くてもクスコは標高3400メートルです。
早くリマに戻りたい。
1時間半程度遅れてリマに戻りました。
リマの日本レストランにて夕食を取ってホテルにチェックインです。

11日目
ノンビリホテルを発ち、レストランにて昼食です。
リマに5泊したのにリマ市内観光をするのはこの日が初めてだ。
リマ周辺に沢山の観光地が存在する証だ。

ホテルを出発してからは、日本に到着するまでベットで寝る事もありません。
従って、風呂に入るのも不可能な日程です。
ゆとり旅でも南米はそれ程遠いのです。
往きは、ロスで一泊しましたが、復路はロスで乗りついで成田に直行で帰ります。
観光を終えて、リマ空港へ。
離陸は日付が変わった午前2時。

12日目
午前2時のラタム航空の飛行機にて乗継地のロスアンジェルスへ。
飛行時間は8時間45分です。
出来る事なら、乗継地としてはアメリカに立ち寄りたくない物です。
予定では午前8時45分(午前2時にテークオフしたのに到着は時差で不思議なことに。)でしたが、少し早到着した。
成田空港に向かうJALは午後1時過ぎのJL061便です。
ラウンジでシャワーを浴びるのは初めてであったが、さっぱりする事ができた。
JALに機上して成田へ向けてテークオフです。
食欲もそれ程なく、今回は鶴のマークの食事もそれ程美味しく感じなかった。
ラウンジで食べていると言えばそれまでだが。
特に着陸直前の中華風お粥は殆ど残してしまった。
JALにしては近年まれにみる外れであった。
狭いエコノミークラスの座席に揺られているから、お腹もそれ程すかない。
二度目の食事では吉野家の牛丼が食べたかった。
でも、出て来たのはお粥だった。

13日目
成田に午後4時過ぎにタッチダウンしてスーツケースを受け取り入国完了だ。
スーツケースを自宅に送り、バスに乗り銀座へ。
地下鉄で新宿まで帰り、和幸に寄って生ビールと鍋トンカツを食べて帰宅です。
ここで一つ問題発生です。
飲んで座って電車に乗ったのが運のつき。
目が覚めた時は下車駅を通り越していた。
幸いだった事は終点が遠くで無くてよかった。
遠い終着駅だったら益々遅く帰宅する事になっていた。
最寄り駅からタクシーに乗って我が家にやっと辿りついた。

一度は是非とも行く価値のある素晴らしい所でした。
翌日の正午ピッタリにスーツケースも届いた。


特集
ペルーのお巡りさんと、一部ガードマンです。

プレ・インカ時代の遺跡のガードマンですが腰にはしっかりと拳銃所持です。


こちらはブラジルのイグアスの滝でのガードマンかパークレンジャーですが、撮影許可をもらったらポーズを取ってくれました。


ベレーを被っていますが、れっきとしたペルーの警官です。


観光警察官のようなかんじでした。
物売りや犯罪者から観光客をガードしている感じです。


こちらもクスコのカテドラル前で巡回していたポリスウーマンです。


こちらもクスコでのお巡りさんです。


マチュピチュ村での警察官です。



リマの大統領官邸の裏門を警備していた凛々しい警察官です。
撮影してよいか尋ねるとにこにこしてOKしてくれました。
正門側の中庭には銀色に輝くヘルメットを被った軍人さんが警備しています。
と言うより、儀仗兵的な井出達です。


同じ正門の反対側に居た街を巡回したいたお巡りさんです。



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#120 -’15. イグアスの滝(ブラジル側から)

2015年04月10日 22時07分20秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ブラジル側からのイグアスの滝観光はヘリコプターにはじまり、続いて徒歩にて。
最後に、ゴムボートに乗り滝壺の中に突入です。
エンジェル瀑布ではボートツアーはありませんでした。
ナイヤガラ瀑布(カナダ滝)では二度ほど大きなボートに乗り滝壺の近くまでいきました。
でも、今回のボートツアーが最強で一番の興奮状態でした。
それも、大きな船外機の付いた巨大なゴムボートですから、凄い事と凄い事。
滝壺に飛び込みます。
どんな合羽を着ても濡れるのは覚悟せねばなりません。
自分はサーフパンツにラッシュガードを着用して初めから合羽など着ませんでした。
その上、競泳用のゴーグルを着用し靴は海の岩場などで着用する事を目的とした濡れる事が前提の物でしたから準備万端です。

撮影に使用したカメラは水深14メートルに耐えられ防水カメラです。

このブラジルからのボート・ツアーに乗船する人へアドバイスです
土砂降りどころではありません。
滝壺に入ります。
場所によっては呼吸が苦しくなるぐらいです。
息を止めなければなりない事も有るほどの水の量です。
合羽を着ても気休めです。(何度もクルーズする為でしょうか?パイロット&助手は滝壺に入る直前に青合羽を羽織ました。)
それより、豪快に滝の水しぶきに当たる事を楽しんだ方が良いと思います。
今回はクラブツーリズムの団体ツアーでのオプショナルでしたが、見逃す手はありません。
ナイヤガラ瀑布でもエンジェル瀑布でも味わう事の出来ない体験です。
気になるのは、どの程度濡れるかと、着替えはどうするかでした。
自分は、船着場近辺で泳げそうだとの希望的観測で完全武装で行きました。
TDさん&日系人の現地ガイドさんがついてくれていますので、荷物はガイドさんが管理してくれました。
ずぶ濡れになり気分高揚して下船してきました。
荷物を受け取り、タオルを頂き持参した衣類に着替えをしました。
着替える為の部屋も完備されています。
これからイグアスの滝のボートツアーに参加する方は、しっかりと濡れてください。
自分はサーフパンツ&ラッシュガードでしたが、そんな井出達も関係ありません。
Tシャツに短パンないしバミューダパンツでもチノパンでも大丈夫です。
気分も最高に着替えてさっぱりできますよ。

カメラは壊さないようにご注意の程。


イグアスの滝(ブラジル側から)
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#119 -’15. シャワーを浴びて

2015年04月07日 11時44分57秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ロスに着きました。
昨日、暑いなかリマ市内観光後、深夜飛びたちやっとロス空港Jalのボーディング待ちです。
KALのラウンジでシャワーを浴びてすっきりしたところです
着ていたものも総て着替えました。
夏服から冬春用に衣服を着替えました。
十度前後でも対応できます。
ロス・成田間は長いですが、好きなJALなので心浮き立ちます。

ロスの時間は正午過ぎです。

リマからロス迄の機上から。


さっぱりしました。
料理に比べシャワー室は広くて使い易く大助かりしました。
ニコンデジカメの画像と変更。
4畳半を一回り小さくした程度の広さでつかいやすかった。







東京に電話すると冬に逆戻りとのこと。
機内持ち込み手荷物には事前に入れて於いた下着も冬服も準備万端です。
着替えて、スッキリ気分です。




以上ニコンにて撮影。


スマホ画像。


利用して、けなすのも気が咎めますがKALのラウンジは成田でもここロスでも食べ物&飲み物が実にけち臭く陳腐である。
只なのでそれを覚悟ではいった。
今回は、エール・フランスのラウンジをと思ったが、シャワー室が無い仕方なくこちらを利用した。

つなぎです。白ワインとサンドイッチを頂いています。


画像はスマホにて撮影。
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#118 -’15. LIMA のSUMAQ (リマ空港のラウンジ)

2015年04月06日 22時58分01秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
リマ市内観光も総て終わりました。
夕食はゴルフ場&スポーツ等に併設されている素敵なレストランでした。
テニスコートでスポーツに興じたり、スポーツジムであせを流せる階層ですから、裕福な人達の施設です。
市内観光した後だから特に、その気持ちを強くします。




大変毛並みの美しい猫ちゃんでした。
ラルコ博物館でお出迎えしてくれました。


今は、総ての審査手続きも済みボーディング待ちです。
前回利用したスマツクのラウンジを利用している。
入室じは空いているテーブルが無く相席して良いかきいてから座るほど混んでいた。
今はだいぶ空いてきた。

最初に注文したのはバレンタインの12年をオンザロックで頂いた。
ウイスキーは何処か昔を思い出す、美味しいお酒であることを再確認する。
オンザロックを頂いたグラスの脇にあるプレートは大きな荷物を入れたロッカーのキーです。



手前が絞りたてのジュースです。
奥がオンザロックを飲むためのペットボトルのミネラルウオーターです。



2杯目はマンダリンアレンジを絞る生ジュースを頂いた。
ここのラウンジは確かに良いかもしれない。
ラウンジで嬉しいのはwifiが使えることであるが、このスマックのラウンジはお酒も豊富。
セルフではなく、バーカウンターで注文する形であるが、その種類たる物凄い数。
海外に良くあるオレンジ等も上から入れて絞ってコップに受けて頂く生ジュースなど。
ソフトドリンクはペットボトルに入っているので、セキュリティ・チェックを通過しているので頂いて飛行機に乗った。
往きと帰りに利用したが、満足満足であった。

画像はスマホにて撮影。


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#117 -’15. 帰国の途

2015年04月06日 08時34分51秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
午後からリマ市内観光を行って、長い帰国の途につく。
南米はさすがに遠いい。

リマからロスに飛び、ロスから成田空港です。

リマ~ロス迄のフライト時間は8時間45分で、ロス~成田間が11時間35分を予定している。

これから朝食を食べに行ってきます。

朝食会場に兜が飾られいました。
最初に泊まったホテルは最高裁前の旧市街ですから、治安が悪く散歩も避けて下さいとのこと。
今回のホテルは注意したなら散歩オーケーとのこと。
はた目には、その違いが全く分からない。
現地に住んでいる日本人ガイドさんならではの助言です。



食べ終えた朝食です。


画像はスマホにて撮影。
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#116 -’15. マチュピチュ村からの移動

2015年04月06日 07時43分47秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
マチュピチュ遺跡山麓のマチュピチュ村から1日かけての移動です。
マチュピチュ村から展望電車に乗ってオリャンタイタンボに向かいます。
オリャンタイタンボで電車を降りて今度はマイクロバスに乗り換えてクスコに向かいます。
クスコに上がって来たので、標高は又3400メートルです。
クスコから首都のリマに向かうLA 2035便ですが1時間以上遅延フライトになりました。
クスコの空港で待のも辛いので、早く機上して海岸沿いのリマに戻りたい。
夕陽を眺めながらのフライトもまた素敵でした。
国内線で委託荷物をはありません。
前回リマ観光で案内してくれた日本人の現地ガイドさんと合流して日本レストランにて夕食です。
リマも日本食レストランが増えたそうです。
ても、日本人が経営している二軒の内の一軒だそうです。
海外ではジャパニーズレストランと書かれた看板にハングルの文字を良く見掛けます。
長期間に亘るツアーだと、一度は日本食を組み込むようだ!
本物の日本食はやっぱり美味しい。


展望電車の客車の一番前から撮影ですが近すぎて何だか分からないかも。
客車を牽引しているディーゼル機関車です。



ラタム航空便がリマに接近中のところです。



リマの空港に到着して迎えのバスに乗るときの駐車場からの夕焼け。
うっとりするほど綺麗だった。
原村の夕焼けを思い出す。


日本食レストランの松花堂弁当。


画像はスマホにて撮影。
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#115 -’15. アミーゴ

2015年04月04日 20時24分13秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
マチュピチュ遺跡からマチュピチュ村へに戻ってきた。
バスを降りてから1人で街歩。
そこで、出会った日本人らしき青年に話し掛けた。
1人旅の日本男子。
ブログにアップする許可を頂いた。
世界中を歩き、見聞を広め有為な青年に幸かれと祈る。



その後、教会前で出会ったお嬢さん方。
ひょんな事から会話が弾みメールアドレスを交換した、。
南米は何処を旅しているのかと、始まりペルー、ブラジル、アルゼンチンなどと答えると。
彼女達はアルゼンチンから来たとのこと。
エビータからアルゼンチンタンゴ、ガウチョ、パンパスなどの後にアルゼンチンの来た都市を尋ねられた。
イグアスの滝のみと答えた。
いつか訪れてみたいと話すと大変喜んでくれた。
日本の良い所を尋ねられた。
これが意外と難しい。



画像はスマホにて撮影。
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#114 -’15. この動物は何でしょうか?

2015年04月04日 18時01分24秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
まづはヒント無しで?


何でしょうか?
第一ヒントは、
(ネット環境が悪くなり、第一ヒントが出せないうちに鋭いコメントありがとうございます。)
ビグーニャ、リャマ、アルパカのうちどれでしょうか?



第二ヒントは、
軽量な荷物なら運搬する。



第三ヒントは、
TV のCM で話題になったものより可愛さが少し落ちる。
買ったキーホルダーは、小さな荷物を背負っているので多分この種のようだ。


画像はスマホにて撮影。


答えは、リャマ君。
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#113 -’15. 感動的なマチュピチュ遺跡

2015年04月04日 17時03分23秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
マチュピチュ村へからマチュピチュ遺跡まで、山道をマイクロバスで登ります。
狭く険しい山道を30分から40分程度走ります。
到着して中に入るとそこには、感動的な姿&景色が眼前に拡がりました。
滝は自然界が織り成す景観ですが、マチュピチュ遺跡は人類の織り成す偉大な景観で感動しました。








画像はスマホにて撮影。
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#112 -’15. クスコ観光からマチュピチュ村へ

2015年04月04日 07時02分11秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
前日は深夜にリマに到着。
荷物整理してシャワーを浴びたら深夜2時。
4時に起きてリマからクスコにフライトです。
クスコは標高3400です。
連日の寝不足と標高で体調不良気味です。
無理はしないようにしていますから、問題はありません。

クスコの女性おまわりさんです。


標高3600メートルのサクサイワマン城塞跡。


アルパカとリャマです。


クスコ観光を終えて、カッ飛バスでオリャンタイタンボに下り、展望電車にてマチュピチュ村へ下て来ました。

マチュピチュ村で二連泊です。

今はマチュピチュ村の宿で迎える朝です。
午前7時を回ったところです。

画像はスマホにて撮影。
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#111 -’15. 時差14時に戻りました

2015年04月03日 00時14分51秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今はリマに戻って来ました。
従って時差は14時に戻りました。
4月3日の金曜日に日付が変わったところです。
電話した通り元気にしています。

4月1日
ブラジル側からヘリコプター遊覧。
その後に船外機付きボートで滝壺に突入です。
雨具類は身に付ずに、サーフパンツとラッシュガードに着替え
ゴーグルの完全装備です。
夜はショー見学です。




2日
アルゼンチンからイグアスの滝見学です。
トロッコ電車に川の上に架かった悪魔の喉仏(喉笛)まで行って豪快な滝の水煙を浴びました。


画像はスマホにて撮影。
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#110 -’15. イグアスの滝

2015年03月31日 23時46分54秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
明日は待望のイグアスの滝見学だ。
ヘリコプターに乗って滝の上空からとボー乗って滝壺からか。


夕食も済みました。




お休みなさい真夜中。
そちらは正午少し前ですね。

画像はスマホにて撮影。
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