週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#332 -’16. 慶山の朝食とその後

2016年12月27日 13時35分42秒 | 温泉&宿
夕食時にお酒を飲むので、眠くなる。
最近は、温泉に来てもお風呂に入るのはチェックイン時の一度のみ。
今回も飲み過ぎて、寝入ってしまい家内と母が和太鼓を観に行ったのも知らなかった。
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朝食は昨夜と同じ食事処です。
勿論、バイキングもありますが和定食です。
それも、バイキングで摂って来る以上の料理が並んでおりました。

華やぎの章 慶山からの引用です。

          あさごはん

一  お目覚め  煎茶・昆布茶(チョイスとなります)
         葡萄ジュース 牛乳 ヤクルト
一  前  菜  ほうれん草の胡麻和え
         シラスおろし
         とびっこ
         野菜サラダ ベーコンフレーバー
          お好みドレッシング
一  中  皿  本鮪の山かけ
一  台の物   鯵開き焼き・銀鮭の塩焼き
          (チョイスとなります) 
一  炙り物   焼き海苔
一  板  前  目玉焼き(固め・柔らかめ)・
         スクランブルエッグ(チョイスとなります)
一  煮  物  巾着 野菜いろいろ
一  鍋  物  湯豆腐 
          薬味 生姜 葱 鰹節 ポン酢
一  香の物   いろいろ
一  お  椀  味噌汁 わかめ 巻き麩 葱
一  ご  飯  白米 十六穀米 麦飯 中華粥
          (チョイスになります)
一  水菓子   季節の果物
         ヨーグルトババロア
         コーヒー・紅茶(チョイスとなります)

     華やぎの章 慶山
      
      和食調理長  清水 登
      中華料理長  雨宮 久雄
      パティシエ  宮下 直子






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夕食に出るくらいの湯豆腐です。
朝食からですからすごいです。
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朝から鮪の山かけです。
豪気ですね。
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飲み物だけでも葡萄ジュースなど沢山ありました。
で、家内と母はヤクルトを持ち帰ったしだいです。
自分は、煎茶もジュースも牛乳もヤクルトは飲み干しました。
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私のみ鯵です。
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自分が幼い頃はガス台で海苔を焼いた物でした。
今は焼き海苔を買いますから、海苔を焼く事自体知らない若い人が増えているかもです。
中央にあるのが海苔を焼く焜炉です。
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白米大好き人間ですから自分が頼んだのは美味しい白米です。
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鯵が美味しく焼けてきました。
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板前さんが好みを聞いてくれてその場で卵を焼いてくれました。
私と家内は半熟の目玉焼きをお願いしました。
母はスクランブルエッグです。
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海苔を焼いて。
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母の中華粥です。
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家内の頼んだ16穀米です。
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家内と母のお願いした銀鮭です。
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食べかけですが美味しい熱々の鰺でした。
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水菓子とコーヒーです。
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ホテルの窓から山から降りて来た雲海がたなびいていた。
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宿からほんの一キロほどの信玄公の所へ。
甲府駅前よりこちらのが一番大きいそうです。
ホテルで頂いたフリーペーパーの石和さんぽで知って『風林火山響の里』におじゃました。
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信玄公が最初に大量に鉄砲を戦に利用したらしいが、海に面していない悲しさで他の大名の遅れをとった。
堺の鉄砲鍛冶も居ないし滅びる運命にあったのかも。
結局、孫の土産や自宅のお土産やブドウ酢を買い求めた。
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#330 -’16. 貴賓室@華やぎの章 慶山

2016年12月25日 09時24分57秒 | 温泉&宿
JTBを通して予約したのは貴賓室ではなかったが、着いてみて中居さんに案内されて驚いた。
入っても貴賓室であることに気が付かなかったが広くて豪華な造り。

テレビも和室、リビング、そしてベットの寝室に一台づつの合計三台。
冷蔵庫も一般家庭で使用する大きな物が一台とホテルなどによくある中型の物が一台の合計二台です。
和室には5~6寸ぐらいの厚みの碁盤すらおかれていたのには驚いた。


館内の案内を読んでただ一つしかない貴賓室であることが分かった。
隣の616号は特別室で自分たちの部屋は617の貴賓室だった。
何故か嬉しくなってしまった。
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特別室より少し広いと言うことは、造りもより豪華なのかも。
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宿の部屋に入るとドアの内側に張ってある自室と避難経路の確認を行うのが習慣である。
自室が最高の貴賓室である事に気が付いた。
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草履とスリッパの管内履きが置かれていました。
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高齢の母にとって、畳床に敷かれた布団からトイレなどに起き上がるのは体力を必要とする。
ベットから起き上がるのは体力を消費せずに93歳の母にはもってこいである。
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ベットから見る事が出来るように配置されているTVです。
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10名の円卓会議が開けます。
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12畳の和室です。
大おかみのからの挨拶状が入っていた。
パティシエからの挨拶状とスイーツがあるのです。
定番のお茶菓子なども何種類か置かれていました。
ロビーでのウエルカムドリンクを頂いた時には、総支配人から名刺も頂きました。
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床の間には掛け軸は無かったが、胡蝶蘭が飾られていた。
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テーブルに写っている白いぼーとした物は天井の照明が写っています。
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#328 -’16. 夕食@華やぎの章・慶山(ニコン版)

2016年12月23日 21時47分45秒 | 温泉&宿
華やぎの章慶山での夕食です。
撮影は全てニコン一眼レフです。

母を温泉に連れて行くことも大きな目的ですが、それ以上に日程が迫っていたことがありました。
JTBのポイント約16000点の有効期限が12月31日に迫っていました。
今年中に予約すれば来年の3月まで有効でしたが、どうせなら年内に泊りにいこうとJTBで予約した次第です。

ネットでいろいろ調べたけど、日程の関係で良い宿が見つからない。
今回も観光したい為に宿をとる訳ではない。
宿に行く事が目的であるから少しでも良い宿。
少しでも安くコストパフォーマンス高い宿を検索した。
本来の我が家の好みでは、予約する事の無い種類の宿だったが、良い湯に浸かれればとの事でお邪魔した。
団体客で混み合っている感じがしたが、そんなことも無く大満足の宿だった。
大浴場は三時前には入浴しましたし、食事は食事処でしたから実際の所は団体客の方たちが多かったのはは知る術はありません。


大食堂での食事ではなく、食事処での我が家の三名だけの水入らずの夕餉です。
事前にJTBを通して予約していた食事は『美味少量お料理プラン〜美味しいものを少しずつ♪夕食はA4ランク以上の甲州牛ステーキ』でしたが、家内がチェックイン手続きの時のこのコースがなくなったのでその他格上げして対処してくれたようだ。

今回は午後6時からの開始です。
我が家の食事処に配膳されていた料理るいです。
この後も沢山の料理が運ばれてきました。

慶山でのおこんだてからの転載です。

        おこんだて

一  食前酒  ワイン
一  お通し  白子豆腐 ずわい蟹 蟹味噌
   イクラ  芽葱 菊花 柚子美味餡
一  前 菜  鮟鱇の南蛮漬け セルフィーユ
        むかご新薯 葡萄豆
        鮟肝 ポン酢ゼリーのせ 木の芽
        小鯛寿司 酢橘  
        人参のムース 人参サラダ ヨーグルト
        胡桃 セルフィーユ 人参チップ
        豚ヒレとフォアグラテリーヌのプチパンケーキ 二種のソース
一  お造り  本鮪赤身 本鮪大とろ つま色々
一  地 産  甲州名物鮑の煮貝
一  揚げ物  季節の天婦羅
一  味自慢  逸品山梨特選
        甲州牛サーロインステーキ
        季節の野菜添え
一  煮 物  鰤と根菜の炊き合わせ
        大根 人参 しし唐 海老芋 鉢柚子
一  地 産  甲州名物 特選宝刀 柚子風味
一  蒸し物   蒸し 銀杏
一  香の物  いろいろ
一  お 椀  細根大根 木耳真薯 三つ葉
一  ご 飯  蟹釜飯 生姜 山三つ葉
一  水菓子  パティシェオリジナルデザート
        ハーブティー

華やぎの章 慶山
  
   和食調理長   清水 登
   洋食調理長   雨宮 司
   パティシェ   宮下 直子   
 
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食前酒はワインですが、母のはワインジュースに変更してくれました。
家内は赤ワインを私は白ワインを頂いた。
赤も私の所に廻ってきました。
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慶山釜めしです。
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甲州名物の宝刀です。
ほうとうはひらがなで知っていましたので、宝刀と書くとは知りませんでした。
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蟹釜飯です。
ここで炊き上げます。
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私の白ワインと中生ビールです。
陶器のビールジョッキーも素敵です。
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こんだてと甲州牛の証明関係の文書が付いていました。
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マグロのお造りです。
赤身と大トロです。
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流通経済環境が整っていない時代に海の幸を頂く手段として発達して出来上がった美味しい料理の鮑の煮貝です。
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少し高級な天麩羅屋さんに行くと、本日これから揚げる天麩羅はこちらですと説明してくれる。
食べられない物など無いか聞いてくれるし、食材の産地やそのた説明をしてくれる。
天麩羅は目の前で揚げてくれて熱々をてん汁や抹茶塩などで食べるのが最高だ。
でも、高級旅館でも目の前で揚げてくれる所に行った事がなかった。
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ここ慶山で初めて食材を説明してくれて目の前で揚げて頂いた。
美味しい天麩羅が待ち遠しいです。
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今まで桶の中で泳いでいた超新鮮な食材を熱々で頂きました。
てん汁で冷やしてしまうのが勿体無く塩で頂きました。
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食前酒の白ワイン、赤ワイン、生ビールそして日本酒の熱燗を最後にお願いしました。
どの御猪口で飲みますかとの事で持参いただいた物です。
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熱燗を一合のみ頂きました。
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今度は板さんが甲州牛の説明と焼き方について来てくれた。
私はレアで、家内と母はミディアムで。
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宝刀が出来上がってきました。
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美味しく蟹釜めしも炊き上がりました。
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スイーツとハーブティーで最後の〆です。
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それ程期待していなかった事もありますが、大幅に期待を裏切る美味しい夕餉でした。
満足、満足でした。
夜にあった和太鼓の演奏会にも家内と母が行った事すら知りませんでした。
弱くなりました。
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#327 -’16. 朝食です。

2016年12月23日 09時11分40秒 | 温泉&宿
7時半からの凡そ一時間の朝食です。

品数も多く、美味しい朝食でした。




慶山の部屋の窓の外の雲海です。
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#326 -’16. 12月22日の日記(今宵の夕食)

2016年12月22日 23時59分59秒 | 温泉&宿
【温泉宿へ出発】

母を伴い温泉へ。

ナナちゃんは長男が帰宅するまでお留守番です。

母をお風呂に入れるのは一苦労。

で、温泉宿にやって来た。

今回は石和の葡萄園に嫁いだ母の姪、家内の従姉妹に会う事も大きな目的です。





従姉妹へのお土産物です。
最近は冠婚葬祭でしか顔を会わせる機会しかありません。
母も喜んでくれます。








【お風呂に入って】


自宅で昼食を摂って、少しでも長くナナちゃんと一緒に居られる時間をつくり12時少し過ぎに出発。
ホテルにチェックインしたのが、午後2時少し過ぎでした。
家内と母はすぐにお風呂へ。

私は少しネットをやってから大浴場に行ってきた。

いいお風呂でした。

ホテルに到着時にロビーで抹茶のウェルカムドリンクを頂いた。
御菓子はカステラの中に巨峰の入ったものでした。
山梨ですね。






お部屋です。



脱衣場からの紅葉です。




【今宵の夕食】

美味しい料理でした。







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#321 -’16. 風かの夕食&食後の寝酒&朝食

2016年12月17日 19時27分36秒 | 温泉&宿
先日、宿泊した風かの夕食です。


食事処の入り口です。
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後で気付いた事ですが、飲み放題コースの客はバーコーナーの直ぐ前に席が設けられいました。
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今夜のお食事コースは『香』です。
家内によると最上級の食事コースは『風』とのこと。
二番目のコースらしいです。
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私の席の隣はこの通りです。
日本酒は熱燗でも注文すれば無料で頂けます。
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最初から最後まで生ビールでも良いですが、利益率も良くないのでホテルはこまります。
なので、最初の一杯飲み生ビールを頂いた。
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右から生ビールで、真ん中が多分梅酒で左手が白ワインかも。
梅酒か白ワインのみ家内の物です。
アルコールは飲まない家内ですが、ほんのチョットだけ口にしてその後は私が頂いた。
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飲み物のメニューも沢山ありました。
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ウイスキーはオンザロックに限ります。
ブレンディッド・ウヰスキーよりシングルモルト・ウヰスキーに限ります。
炭酸やライムなどで割るのが流行っていますが、真のウヰスキーの味がボケるので好きになれません。
ウヰスキーはオンザロックでウイスキーの本来の香りと味を味わうのが好きです。
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同じ銘柄のものは飲んでいませんので、バーボンウイスキーかも。
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パン用のオリーブオイルです。
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パイ包み焼きです。
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ロビーでの振る舞い酒を頂いて。
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翌日の朝食です。
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#314 -’16. 12月10日の日記(朝食@風か)

2016年12月10日 09時21分42秒 | 温泉&宿
本日の朝食です。


10時前には峠の我が家に向かいます。
画像は風かからの今の景色です。


冬でなければ朝風呂もありですが、明るい内には東京に帰ります。
なので、今回も朝風呂をパスして直ぐに峠の我が家に戻りました。
15分後には我が家に到着です。
車で計測の外気温は氷点下1℃未満でしが、室内は前日数時間薪ストーブなどで暖房した為にプラスの4℃でした。
再度、室内を暖める為にストーブ類を焚いて富士見の生協とJマートに買い物に出かけました。
今回は、水通しもしませんでした。
外の立水栓から水を汲んで来てお茶などをたてた次第です。

富士見から原村に戻る途中からの八ヶ岳です。
山の幸の少し手前です。
此方から見える八ヶ岳が大好きです。
タイヤ交換した昨日は、雪雲が掛かっていましたから今日は粉砂糖の如くに綺麗になっています。




こちらはズームラインを上り正面に阿弥陀岳が正面に見える所で一枚撮影です。
今回は、お山に来るのニコンすら持参しなかった。
今回のお宿の写真を含めて全てスマホでの撮影です。
停止しないとピンボケになりますが、止まればそこそこの写真が撮れます。


こちらは鉢巻道路から美濃戸口方面の北八ヶ岳方面です。
美味しそうな粉糖が掛かったいます。




戸締りして、火の始末をして午後1時30分には峠の我が家を後にして帰路につきました。
渋滞にも巻き込まれずに、明るい内に帰り着きました。
我が家にとって冬の峠の我が家に行く時は、風かは価値ある宿泊施設になりそうです。

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#313 -’16. 12月9日の日記(タイヤ交換)

2016年12月09日 21時57分07秒 | 温泉&宿
【八ヶ岳PA で】

八ヶ岳PA で今日の昼食です。
お昼に少し早いですが。



八ヶ岳に近い原村方面は雪雲らしき様子。



峠の我が家の入り口にも以前は鎮座していた白樺での鹿です。
勿論、売り物ですから値札も付いておりました。


家内が頂いたのは舞茸のかき揚げうどんです。


自分は煮カツ丼です。
山梨、長野はカツ丼と言わないと、カツ定食が出てくるようです。


【タイヤ交換】

今回の目的はラジアルタイヤからスタッドレスタイヤへの交換が目的です。
小淵沢で降りて、大平を曲がり鉢巻道路に入ると晴れて日はさしているが、小雨がパラツイてきた。
山梨から長野に入ったところでの外気温はプラスの7度。
富士見を抜けて原村に入ると日差しも無くなってきた。
峠の我が家に到着した時の外気温はプラスの2度でした。
室温は零度でした。
午後1時少し前に、タイヤ交換の作業開始です。
時折、風に流された感じの小雪が舞っていた。
無事、1時間5分で作業完了です。
一番気になっていたタイヤ交換が済んだ。

事前の天気予報では今日は温かいとのことだったが、原村はやっぱり寒い。


前輪です。


こちらは後輪です。

ガレージジャッキーなら30分もかからないのだが、応急ジャッキーでは時間が掛かる事。
家内の談「スタンドで交換してもらえばとの事。」
私の気持ち。
丁寧に交換しれ貰えるか心配です。
値段的には大した金額ではありませんが、作業自体は全く苦になりません。
以前はオイル交換から冷却水の不凍液を入れる為の交換など自分で行っていました。
バッテリー交換も当たり前でした。
時代が変われば変わる物です。

スタッドレスタイヤもラジアルタイヤですが、便宜的に此処では夏用タイヤをラジアルタイヤと呼び、スタッドレスタイヤをすスタッドレスと呼びます。
ラジアルからスタッドレスに交換する事で一番気を使う事はタイヤの最高速度です。
今回の私のタイヤで言えば、ラジアルは最高速240キロのV規格のタイヤです。
それが、スタッドレスになると最高速は160キロのQ規格です。
勿論、ラジアルで240キロを出すという意味ではありません。
リミッターが働いてそこまで出ませんし、出る程の車でもありません。
しかし、GPSで160キロ出しても既定の67%です。
余裕の走行性能です。
しかし、スタッドレスで140キロを出すと88%です。
それこそ、160キロで160キロ出せば、100%でゆとりはありません。
なので、スタッドレスになると極力スピードは押せえねばなりません。
二番目に気を付けている事は、雨天の走行時の制動距離がラジアルタイヤよりスタッドレスタイヤ方が伸びると言う事です。
ウエット路面に強い感じがするスタッドレスタイヤですが、コンパンウドが柔らかい為かもしれませんが
制動距離が確実に伸びる事を念頭に置いて制動しなければなりません。
因みに車のスピード計はオーバーに表示されるようになっています。
GPSの速度計では正確に表示されます。



【エアチェックして風かにチェックイン】

今回の原村の目的はタイヤ交換。
タイヤ交換すれば、寒い峠の我が家にいる必要はない。
何日か逗留せねば建物は暖まらない。
到着時、薪ストーブ、温風ヒーター二台、石油ストーブ二台の合計五台稼働させた。
でも、完全に建物まで暖まるには時間が掛かるので風かに来た次第。
小淵沢のスタンドでスタッドレスタイヤのエアチェックして、ガスをいれてから風かに到着したのが3時でした。






風かの夕食】

美味しい夕食と飲み放題のコースをネットから事前に申込みしていた。
飲めない家内も飲み放題コースです。







風かに宿泊するのは二度目で、前回は母と三人でした。
今回のお部屋は普通のお部屋です。


【懐 夜更かしコーナー】
ホテル風かで頂いた案内より抜粋です。
21:00~22:30
夜更かしおつまみ&アルコール&ソフトドリンクで心ゆくまでゆっくりお過ごしください
他では、味わえないプレミアムドリンクもお楽しみに!


夕食時とは別に、宿泊者は午後9時からロビーで無料で飲み放題です。
ノンベーには涎の出るホテルです。


ここからの画像はロビーでのお酒です。
角のオンザロックです。




白州の12年と18年も有ったけど、そちらは有料とのこと、すぐに無料の角のに変えた。
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#295 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿の食事編(三泊目)佳翠苑皆美

2016年11月14日 17時39分43秒 | 温泉&宿
三泊目の日本旅館の佳翠苑皆美(みなみ)のお食事を中心にしてのスレッドです。
夕食では、四名ですが少し広い個室を準備して貰えました。
個室でない所も沢山あったのに、三泊四日の楽しい旅の最終ディナーです。
和食の素晴らしさの再確認です。

それでは夕食と翌日の朝食です。

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男性は生ビールで乾杯です。
女性陣はソフトドリンクです。



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地場の日本酒の呑み比べです。



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ここからは朝食です。
嬉しかったのは、ご飯は白米おこわの炊き込み蒸籠ご飯お粥もありました。
赤飯も大好きですが、次点でおこわも大好きです。
それと、白いご飯ではおこげがあるではないですか。
既に、炊飯器のご飯を食べてウン十年です。
おこげを食べる事も叶いません。
で、給仕の昔の娘さんに特別おこげばかり選んでよそってもらいました。



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おこわのわっぱめしです。



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おこわも、おこげの白米も頂きました。



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#293 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿編(三泊目)佳翠苑皆美

2016年11月13日 19時14分37秒 | 温泉&宿
三泊目の日本旅館の佳翠苑皆美(みなみ)のお部屋を中心にしてのスレッドです。
旅が終わり、我が家に帰りついたからニ三日後にお宿から宿泊についての感謝と今後一層のご愛顧の文面の葉書が届きました。
昔懐かしい表示がありました。
文面に、政府登録国際観光旅館 佳翠苑 皆美 と明記されていました。
政府登録国際観光旅館ですが、宿泊者は沢山おりましたが日本人だけだったような感じです。

それでは建物と宿泊したお部屋を。
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本来は木を繋ぐ匠の業で一本の長い木にしますが、こちらの飾られていたのは木と石でした。
それで無くても凄いのに、日本の業は知る人ぞ知るの凄さです。
楔(くさびと呼んで良いのかしりませんが)が打ち込まれていますが、この石に打ちこまれた木の楔を抜けば感嘆に分解できます。




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我が家のお部屋です。



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お部屋のデコレーションです。



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チェックインの手続きのロビーでウエルカム・ドリンクを頂きましたが、お部屋にも素敵な美味しいお菓子がありました。



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七階だったか日本海側の方向が窓の外です。
高速道路が見えます。



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備品も結構気に入りました。



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最近は布団を敷いてもらわなくても良いのは嬉しいです。



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内風呂が少し陳腐ですが、素敵なお風呂が上にありますから問題なしです。



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ここからはホテル内のデコレーションです。



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わびさびの世界ではありませんが、茶室です。

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#291 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿編(二泊目)

2016年11月12日 11時14分19秒 | 温泉&宿
前日の一泊目に泊ったのは徳島グランヴィリオホテルでした。
最大目的地の大塚国際美術館で絵画を鑑賞して、大山まで一っ跳びです。
と、言っても空ではありません。
四国から山陽を経て山陰まで高速道路を降りる事無く走り詰めでした。

到着したのは、リゾートホテルの大山レークホテルです。
お部屋、夕食、朝食、それとホテルのが近所の画像をアップします。

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大山レークホテルに到着した時は、既に真っ暗になっていました。
こちらは旅立つ朝に撮ったものです。



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大山レークホテルの我が家です。
お部屋には何とマッサージチェアーがありました。
マッサージ関係は好きではないので使用しませんでしたが、好きな方には最高です。



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備品は素敵な形で収められていました。



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昨夜は中華で今夜はフレンチです。
寒い事もありますが、少し気取って着飾っての夕食です。



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前夜はビールと紹興酒で、今夜はビールです。



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デザートで夕食の〆です。
美味しく少し気取った夕食でした。



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早朝のお庭です。



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開放型のストーブです。



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此方から朝食です。



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美味しい御飯が蒸籠に入っていました。



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美味しい和食でした。
夕食はフレンチで朝食は和食です。
良い組み合わせです。



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グレートピレネ犬のガイナに見送られて。
朝食を済ませて、素敵な大山リゾートホテルを後に二大目的地の足立美術館に向かいました。
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#273 -’16. 佳翠苑皆美(かすいえんみなみ)の日本庭園@玉造温泉

2016年10月26日 22時23分47秒 | 温泉&宿
日本一の日本庭園を有する足立美術館の横山大観をはじめとする日本画を鑑賞してから、この日のお宿に到着です。

玉造温泉の素敵な温泉の佳翠苑皆美です。
(総合)日本庭園一位が足立美術館で、ホテルや旅館部門としてではなく総合的に素晴らしい日本庭園として第八位の名庭園でした。
ランクはアメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が選ぶ日本庭園での評価ですから立派です。

朝食も済んで四人で一巡りです。

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足立美術館と同じホテルのロビーからのガラス越しのお庭です。



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ホテルが素敵ですからロビーも落ち着く佇まいでした。



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ここまでがロビーからです。



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この画像以下は日本庭園に出てからのものです。



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#260 -’16. 四国巡礼と中国地方の旅・三泊四日(10月14日)残念です

2016年10月14日 08時19分43秒 | 温泉&宿
【残念です】

ノーベル文学賞は授賞できずに残念です。
ノーベル賞の政治的アピールを強く感じます。






撮影は全てスマホにて。


【ゲゲゲの鬼太郎】

境港へ。








撮影は全てスマホにて。
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#150 -’16. Double Tree by Hilton Dunblale ダブルツリーバイヒルトンダンブレーンに宿泊

2016年05月12日 19時49分12秒 | 温泉&宿
5月12日の日記です。

ヒースロー空港でトランスファーしてグラスゴー深夜到着です。(イギリス時間)
疲れた体を引きずりバスにのりダンブレーンの宿(ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ダンブレーン)日付が変わった頃に到着です。
古城風ホテルのダブルツリー・バイ・ヒルトンダン・ブレーン)と言う事で、朝起きてみると素敵なホテルでした。






スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160512194912
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#135 -’16. ホテル立山@室堂

2016年04月27日 15時46分06秒 | 温泉&宿
雪の大谷でノンビリ出来たのも、室堂のホテル立山に泊まる事が出来たからに他ならない。

ノンビリと、マッタリと時の過行くままに少しだけゆっくりできました。

階段を登り左に曲がるとホテルのロビーです。
右はホテルの茶店です。
昼食前にお茶しました。



我が家は二階の235号室でした。
奥の236号室は外国の子供の居る大家族の方でした。



我が家は12畳の和室でした。



部屋にお風呂は有りませんが、その他十分の広さのお部屋でした。



我が家の窓の外は室堂の大谷の広場方面の反対の山側です。
窓を開けると二階にも関わらず、雪の壁は高い所まである。



食事処まさごです。
夕飯の時に撮影です。
朝食も昼食もこちらで頂きました。



翌日の昼食会場の時は戦場のようでした。
宿泊客以外も団体個人でドンドンこちらの室堂に上がって来ます。
夕食と朝食時はのんびりでした。




我が家の席に着くと既にここまでセッティングされていました。



中井さんと言うかレストラン係員が説明してくれました。
メニューも頂きました。



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食前酒です。



生ビールと日本酒を熱燗で頂きなした。



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デザートです。



限定の星の雫を買ってきました。



翌、20日の朝食前のホテル前の広場です。



雪の大谷にロープを張る準備です。



朝食です。
バイキング形式です。
外国の方が沢山宿泊していますから、料理を取りに行く為の席に置く札が準備されたいまいた。



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五階のロビーは結構穴場です。



階段を数段上がったお茶処です。
水出しコーヒーが有りましたので、セットで頂いた。
昼食直前に入ってしまいました。
他のお客様が居るので天井を。



水出しコーヒーの器具です。
展示用です。



こちらの抹茶ロールは自分のお願いしたもの。



こちらのアップル・パイのセットは家内のもの。
半分づつしてどちらも味わった。



ここ室堂に登って来るとこの時期、食事出来るレストランは此処だけなのかもしれない。
団体客が凄く多い。
海外の客も、私達の日本人も殆ど団体である。
その団体が、レストラン前に集合して順番に食事会場へ。
それにしても凄い数である。
食事は二種類で事前に予約した物です。




こちらは家内の注文した物です。


凄い数のお客が流れ作業の如く、食事をしていく。
凄くシステムだっているのには驚いた。
二種類のお弁当を4人に一つの割合で熱いスープが真ん中に置かれている。
この時期は戦場なのかもしれない。
それ程海外の方にも知れ渡っているようだ。

それにしてもクラブツーリズムの営業力には驚いた。
海外の団体も殆どがクラブツーリズムなのである。
勿論数少ない日本人の団体も殆どがそうであった。
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