週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#176 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅六日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月11日 09時18分00秒 | 温泉&宿
【ホテル(カルロ・ゴルフ)】

今回の旅の最終のホテルです。
こちらも素敵なホテルでした。








帰国するのみ。
フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ブラン城】



















フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【シナイヤ僧院】

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フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ペレシュ城】

土砂降りの中での観光です。




フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。
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#150 -’16. Double Tree by Hilton Dunblale ダブルツリーバイヒルトンダンブレーンに宿泊

2016年05月12日 19時49分12秒 | 温泉&宿
5月12日の日記です。

ヒースロー空港でトランスファーしてグラスゴー深夜到着です。(イギリス時間)
疲れた体を引きずりバスにのりダンブレーンの宿(ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ダンブレーン)日付が変わった頃に到着です。
古城風ホテルのダブルツリー・バイ・ヒルトンダン・ブレーン)と言う事で、朝起きてみると素敵なホテルでした。






スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160512194912
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#135 -’16. ホテル立山@室堂

2016年04月27日 15時46分06秒 | 温泉&宿
雪の大谷でノンビリ出来たのも、室堂のホテル立山に泊まる事が出来たからに他ならない。

ノンビリと、マッタリと時の過行くままに少しだけゆっくりできました。

階段を登り左に曲がるとホテルのロビーです。
右はホテルの茶店です。
昼食前にお茶しました。



我が家は二階の235号室でした。
奥の236号室は外国の子供の居る大家族の方でした。



我が家は12畳の和室でした。



部屋にお風呂は有りませんが、その他十分の広さのお部屋でした。



我が家の窓の外は室堂の大谷の広場方面の反対の山側です。
窓を開けると二階にも関わらず、雪の壁は高い所まである。



食事処まさごです。
夕飯の時に撮影です。
朝食も昼食もこちらで頂きました。



翌日の昼食会場の時は戦場のようでした。
宿泊客以外も団体個人でドンドンこちらの室堂に上がって来ます。
夕食と朝食時はのんびりでした。




我が家の席に着くと既にここまでセッティングされていました。



中井さんと言うかレストラン係員が説明してくれました。
メニューも頂きました。



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食前酒です。



生ビールと日本酒を熱燗で頂きなした。



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デザートです。



限定の星の雫を買ってきました。



翌、20日の朝食前のホテル前の広場です。



雪の大谷にロープを張る準備です。



朝食です。
バイキング形式です。
外国の方が沢山宿泊していますから、料理を取りに行く為の席に置く札が準備されたいまいた。



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五階のロビーは結構穴場です。



階段を数段上がったお茶処です。
水出しコーヒーが有りましたので、セットで頂いた。
昼食直前に入ってしまいました。
他のお客様が居るので天井を。



水出しコーヒーの器具です。
展示用です。



こちらの抹茶ロールは自分のお願いしたもの。



こちらのアップル・パイのセットは家内のもの。
半分づつしてどちらも味わった。



ここ室堂に登って来るとこの時期、食事出来るレストランは此処だけなのかもしれない。
団体客が凄く多い。
海外の客も、私達の日本人も殆ど団体である。
その団体が、レストラン前に集合して順番に食事会場へ。
それにしても凄い数である。
食事は二種類で事前に予約した物です。




こちらは家内の注文した物です。


凄い数のお客が流れ作業の如く、食事をしていく。
凄くシステムだっているのには驚いた。
二種類のお弁当を4人に一つの割合で熱いスープが真ん中に置かれている。
この時期は戦場なのかもしれない。
それ程海外の方にも知れ渡っているようだ。

それにしてもクラブツーリズムの営業力には驚いた。
海外の団体も殆どがクラブツーリズムなのである。
勿論数少ない日本人の団体も殆どがそうであった。
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#104 -’16. ザ ラリット・ホテル@ムンバイ

2016年03月18日 09時31分44秒 | 温泉&宿
東京を発ちデリーでトランスファーして、国内線に乗り換えてムンバイへ到着です。
最近は何処の空港もセキュリティーが凄く厳しい。


長い一日でした。
ホテルに到着です。



ホテルはロの字になっているようで、自分のお部屋の前の広い空間から広い広いロービ方面へ。



自分の部屋の対面の方向を。



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ダウンライトで照らせれているドアの所が自分の部屋です。



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こちらの鏡を見るとインドとは何の繋がりもまいですが、グリムの童話の白雪姫を思い出してしまった。




自分のお部屋です。



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バスタブの中でシャワーを浴びる必要はありません。
完全分離したシャワーブースがありました。



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#089 -16. 宿

2016年03月06日 19時03分20秒 | 温泉&宿
日曜日の午後7時過ぎ。




ショートメール贈りました。
こちらは順調です。


(画像はスマホにて撮影したもの。記事はWi-Fiからスマホにてアップです。)
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#086 -’16. WELCOME HOTEL RAMA INTERNATION@ AURANGABAD

2016年03月05日 03時31分58秒 | 温泉&宿
素敵なホテルに2連泊です。








(画像はスマホにて撮影したもの。記事はWi-Fiからスマホにてアップです。)
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#054 -’16. ワインと食事@メナ・ハウス・ホテル

2016年02月07日 19時43分32秒 | 温泉&宿
1月27日の夕食時の画像ですが、お酒の飲みすぎで一部の料理は撮影しそこないました。
27日はニコンにて撮影です。

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同席したひと時の友のビールです。



自分が注文したステラです。
ピルスナー種のなじみ深い美味しいビールでした。



何のスープか忘却の彼方ですが、美味しかった。



27日に頂いた白ワインです。
酔いが回り料理もそこそこです。



何処であったエジプト人も笑顔が素晴らしい。
観光ポリスの方とも超仲良くなりました。



ご飯とは少し違うような感じですが、ピラミッド型に盛ってくれて美味しかったですよ。



デザートです。
何処かで見かけたチョコレートの物ですが、甘ったるいのが普通の海外版ですが、甘さも抑えられていてここのは自分好みでした。




こちらかの画像は1月28日の夕食時のものです。
スマホにて全て撮影です。



この日も白ワインです。



笑顔が素敵なエジプト人です。



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こんなに沢山のデザートは要りませんと言う程ですが、ワインを飲んでもそこは別腹の自分のこと。
全て頂きました。



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#053 -’16. アメックス@メナ・ハウス・ホテル支払い(訂正版)

2016年02月07日 17時40分42秒 | 温泉&宿
二連泊して夕食時飲んだお酒の精算に出立日の前日の夜にレセプションに支払いに行った旨アップした。
自分の記憶違いでアメリカン・エクスプレス・カードを拒否されたと書いてしまった。
拒否されたのは、アマルコⅡ号での支払いでした。
レシートを見たら、アメックスで支払い完了していた。
でも、飲みました。
瓶ビールとワイン・ボトルで二本です。
美味しいし、素敵なレストランと同行者との楽しい会話です。
盃が進みました。



支払いはエジプト・ポンドで£E 772.65-でした。







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#051 -’16. メナ・ハウス・ホテル(MENA HOUSE HOTEL)

2016年02月05日 22時16分22秒 | 温泉&宿
超素敵なホテルでした。
ホテル車寄せから本館ロビー越しにギザのピラミッドが見えます。
見た時の感動はそれはそれは。
第一印象はピラミッドの傾斜が急なのに驚いた。
この素敵なホテルに2連泊です。


メナハウスホテルに通じる道にバリケードと軍と警察の検問を通過してホテルに向かいました。



車窓から見えるだけでも大興奮です。



ホテルのゲートとセキュリティー要員です。




素敵なメナ・ハウス・ホテルが目に飛び込んできました。
写真ではその素晴らしさが分かり難いかも。
ナツメヤシの木が北部アフリカを彷彿させます。



巨大な車寄せの上のシャンデリアでしょうか。




車寄せの先に見えるのが私達が宿泊した別棟です。



本館の車寄せからだとピラミッドは見ななくなってしまった。
少し脇に寄ると建物の直ぐ端にピラミッドが見える。
それ程近いのである。



1869と書かれているので建てられたのは西暦1869年のMENA HOUSE HOTEL です。



エジプトでの最初にホテルに入ります。
トルコでは以前より何度も経験しているセキュリティー・チェックです。



安易な天井にせずに匠の技を感じる造りです。
重厚さがあります。



実物のピラミッドを見れば見る程、その巨大さと角度の急さに驚いている次第。



チェック・イン手続きを完了して私達の宿泊する別棟に向かい、振り返ると車寄せの上に頭を出すピラミッド。
長い時間を掛けてたどり着いたエジプトを実感です。



右手に見える手前の建物が我らが食事したレストラン棟です。
フェークの籐の意思が池や滝の脇にありそれは至福のひと時を感じさせる素敵な所です。
エジプトについて驚かされたのはその寒さでした。
外気温は一桁でそれも、一番寒い時は4~5℃程度でした。
一部の情報では2月後半から砂嵐が始まるとの事で少し早めた。
でも、これ程寒いとは驚かされた。
気候が良ければフェーク・ラタンの椅子に座り池や滝の先のピラミッドを眺めながらお茶でも飲めれば最高だ。



私達のお部屋のある別棟です。
こちらに入る時もセキュリティー・チェックがあります。



レストラン棟を横から眺めて。
滝や池(プールかも)の脇に座りピラミッドを眺めての食事など至福のひと時のはず。
暖かい頃再度お邪魔してみたい。



別棟に向かう途中で振り返ると、これぞエジプトです。



意識して撮影した訳ではありませんが、レセプシャンにお邪魔する用事があり殆ど同じ場所から夜のピラミッドを撮影していました。
1人で歩いているのが少し残念です。
ノーフラッシュで手持ち撮影ですから少しブレているのはご勘弁のほど。



こちらはフラッシュを焚いたものです。



ノーフラッシュにてピラミッドを撮影ですが、露出時間が長くなるので手持ちでもこの程度が限度です。



夜のレストラン棟です。
夜のレストラン棟からの眺めは最高で何時間も只只時の流れに身を委ねていたかった。



ナツメヤシの木とピラミッド、絵に描いたようなこれぞエジプトです。



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昼間のレストラン棟です。



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右手のバーラウンジではピアノが奏でられていた。
それも、昔昔好きだったタミーです。
デビー・レイノルズの素敵な歌声はありませんが、ピアノの旋律に聞き惚れてしまいました。


Debbie Reynolds - Tammy ( タミー / デビー・レイノルズ )


レストランで飲んだビールとワイン二本の精算にレセプシャンにお邪魔した。
(二日間で生ビール一杯とワイン二本を苦も無く開けてしまった。旅先ではオフですね。)
こちらの夕食時の飲み物は部屋付けにて支払う事ができた。
翌朝はルクソールに飛行機が行く為、早く発つ。
寝坊しても困るので、前日の夜遅くに支払いに訪れた。
こちらでも、アメックは使用できなかった。
VISAにて支払い完了です。

記憶違いでした。シッカリとアメックスで支払いしていました。2月7日訂正。



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#021 -’16. 美味し朝食@浜の湯

2016年01月21日 22時34分17秒 | 温泉&宿
浜の湯の美味しい朝食です。

朝食は前日の夕食と同じ食事処での美味しい食事です。

最近はデザイン的には素敵な食事処が増えました。

でも、こちらのせせらぎと滝のある食事処で美味しい食事も大好きです。

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右手奥の縁側の有る所が我が家の食事処です。


部屋に入り縁側からせせらぎを眺めて。


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美味しい朝食でした。
前回宿泊した時も美味しくて満足でしたが、今回も大満足でした。
今流行りのデザイナーズ旅館とは少し趣が違い、最近は経費が掛かり造られなくなりつつある以前の宿かもしれません。
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#017 -’16. 美味しい夕餉@浜の湯 ニコン版

2016年01月17日 14時22分24秒 | 温泉&宿
ニコン版の夕餉です。


広い食事処での美味しい夕餉でした。
前回の食事とお部屋は異なりますが今回も美味しい食事でした。


素敵なせせらぎの中庭脇での会食です。



我が家の雪見障子は実際いみしませんが、ここ浜の湯の食事処では素敵です。







三段重ねのお重です。
期待が高まります。
食前酒の梅酒です。



梅酒大好きですから一番嬉しいかも。



先付けに当たるのでしょうか。
目にも素晴らしい日本の料理です。
一番手前はお茶ではありません。
梅酒です。



梅酒があってもやはり、生ビールがなければ始まりません。



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小さな小さな人参がまるで大きな大きな人参の如くの細工です。
流石に目でも食べさせる職人技での日本食です。
隣の雪ダルマは、米粉(しんじょう)で作ったものとの事。



今回の宿泊は地酒の呑み比べがセットのになったものでした。
家内が申込みしてくれたので、細かくは知りませんでした。



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雪ダルマに腕がありました。



細かく砕いた氷を再度、成形して氷の器にしています。
流石に素晴らしい日本料理です。



お刺身は最高です。



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チェック・インは部屋で行いましたが、その際にお願いしたのが生ビールとこちらの馬刺しです。
馬にはかわいそうですが。
鹿刺しがあれば鹿刺しにしたのですが。
ニックキモノ汝の名は日本○かと言うと問題になるのかも。



煮物です。
お魚はきんきです。



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今朝、我が家のオーブン電子レンジの寿命がつきてしまった。
家内によると既に30年以上使っているとの事。
ネットで新しい物を注文したみたいだが、価格は5分の1程度になったとの事。
機能が向上して価格が下がるのは工業製品の常とは言えその価格差は凄い物がある。
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#016 -’16. 1月16日の日記(朝食@浜の湯)

2016年01月16日 08時33分14秒 | 温泉&宿
【朝食@浜の湯】8時33分

お食事処での美味しい朝食です。

滝とせせらぎの中庭を挟んだ和室での食事です。

最近の豪華ホテルとは異なる大型旅館の趣の造りです。

最近の豪華なホテルでも見た目が豪華でも経費削減しています。

デザイン的に古いと言えば古いですが、経費を掛けた素敵な空間です。

その脇での朝食です。

床の間付きの18畳で二人ですからゆったり食事がとれます。








レイト・チェックでしたから11時までに出立すれば良いのですが、風呂に入る予定も無かったので9時半には峠の我が家に向かった出発です。
高島城の脇を通り、角上の所の交差点で右折して新六斗橋へ。
バイパスを通り、富士見のJマートに立ち寄り灯油を買った。
その次に立ち寄ったのが富士見の生協です。
買い物して峠の我が家に戻ったが、室内は外気温より低い−5℃です。
全ての暖房機総動員で建物を暖めねばならない。
少なくなっていた灯油の備蓄の為に前日立ち寄った時に灯油缶持参で宿に向かっ
た次第。20160116083314

午後二時過ぎに峠の我が家を発って小淵沢インターから高速道路へ。

今回の走行では一切雪道を走る事はなかった。
スタッドレスに交換はしてあるが、雪が無い事にこしたことは無い。
事故の確率は格段に減るし、車も汚れない。
エンカルの散布に会う事も無い。

今回も白のクラウンの覆面パトカーにご用になっている可哀想なかたがいた。
中央高速はクラウンの覆面が多いですからくれぐれもご注意のほど。

境川PAに寄って、桔梗屋さんの桔梗屋信玄餅アイス(黒密黄名粉)を買うべく家内のみ立ち寄った。
ドライアイスが無いので持ち帰るのは無理との事で買わずに戻ってきた。
再度、ドライアイスがある事を願い談合坂SAへ。
しっかりと買い込んできた。
でも、ドライアイスは無かったと。
店員さん曰く「保冷剤で持ちますよ」との事。
時間もそれ程ではないし、お山に行くときは保冷バックをいつも持ち歩いているから問題ない。
で買って来たのがこちらの桔梗信玄餅アイスです。
でも、家内がネットで見たのと違うとの事。
こちらはプレミアムで値段も高かったとの事。
お餅の量が多いようだ。
たいしたお餅の量でもないのに結構な値段の違いだ。



一度食べれば良いかもね。

スマホにて撮影です。
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#350 -’15. 時わすれの宿・佳元さんのお部屋

2015年12月14日 21時35分42秒 | 温泉&宿
11月に宿泊した四万温泉の時わすれの宿・佳元さんの宿泊したお部屋です。
既に忘却の彼方に遠のきつつありますが、完全に忘却する前に写真だけでもと思い。
取り急ぎ、写真を。


宿泊したお部屋は二階の桐です。


玄関の前室を含めずに三室ありました。
こちらで、チェックインの手続きとお茶を頂きましたが、本来は一階のフロント前に大きな囲炉裏と言うか火鉢で手続きするようでした。



二種類の中から茶菓子の注文を聞かれたので別々の物をお願いです。
























こちらの先に庭と露天風呂があります。



定員は四名なんでしょうか。









この細い通路の先に露天風呂があります。







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#335 -’15. 時わすれの宿・佳元さんの夕餉

2015年11月27日 16時42分37秒 | 温泉&宿
部屋係の方から部屋食にしますか?食事処での夕食にしますか?と尋ねれて即座に食事処を選択した。
時間は午後6時半でお願いした。
特別料理で馬刺しならぬ鹿刺しをお願いした。

それでは、時わすれの宿・佳元さんの夕食のメニューから転載させて頂く。20151127164237

   霜月の御膳

食前酒  ヴォジョレヌーヴォー

先 付  南瓜豆乳豆腐 アスパラ
     ベーコン コンソメ餡掛け

酒 菜  柿湿地干し芋白和え
     鯖棒寿司 上州牛叩き
     網茸紅花みぞれ和え
     むかご銀杏松葉 糖墨大根
     子持鮎

台 物  木の子色々鍋
      榎木 湿地 舞茸
      山伏茸 平茸 なめ子
      水菜 葱 白滝
       ステビア育ち豚肉ロース

造 り  清流三点盛
     銀光平造り 山女魚重ね造り
     大岩魚花造り  
      芽物色々

焼 物  甘鯛けんちん焼き
      椎茸 銀杏 栗
      丸十煎餅 はじかみ
 
油 物  岩魚東寺揚げ
      秋茄子 柳松茸
      甘長唐辛子 山椒塩

蒸 物  土瓶蒸し
      海老 鶏 松茸
      銀杏 三つ葉
      酢橘 

煮 物  牛頬肉味噌煮
      大根 人参
      青身 揚げ葱 糸唐辛子

食 事  群馬県産お米使用
      鶏飯 
      錦糸玉子 椎茸 鶏肉
      海苔 パパイヤ漬け

デザート 自家製プリン
      ブルーベリー キウイー
      秋映 陽光
      奄美黒密かけ

    料理長 海川 順一

平成27年11月24日
    時わすれの宿 佳元
ワインの他にお酒は生ビールと地元産の日本酒を燗で一合ほど頂いた。
特別料理で鹿刺しをお願いした。
   
     



食事処に案内されるとこのように配膳されていた。
日本料理でいつも感じる事であるが、目でも美味しく感じさせる工夫と言うか季節を感じさせるその芸術性豊かな演出に感心する。





赤ワインですが、飲み助には少し少ないかも。
食前酒ですから仕方ないですが。



自分の感覚とは少し違いますが、先付けです。



酒菜でどれも美味しいですが、特に柿の器に入った和え物が凄く美味しかったです。



いくら探しても台物の料理の写真がありません。
鍋の蓋を取る前に全体像の画像と言う事でこちらで。
アルコール燃料が尽きてから蓋を取ったので撮影しそこなったようです。



清流三点盛りのお造りですが、酒の肴に最高です。
ピンクにバラの花に見立てた盛り付けも良かったです。



焼物です。
器に季節を感じさせる柿の葉が敷かれていました。
個人的には白い器の上に秋の紅葉した葉の上に盛られて居れば最高でした。
器の色と柿の葉の紅葉が同化してしまい、少し残念でした。



揚げ物です。
自分の大好きな天麩羅です。
私の器は黒ですが、家内のは同じバージョンで白い器でした。
粋ですね。



山椒塩です。
美味しく頂きました。



右手が土瓶蒸しです。
勿論松茸です。



目にも美しい糸唐辛子が盛られている煮物です。



サントリーの生であるのが少し・・・・ですが。



有害鳥獣を減らすには消費せねばならない。
と言う事で、馬刺しならぬ鹿刺しを特別料理に有ったのでお願いした。
食べるのは初めて。
美味しかったですよ。
少し食べてしまって量が減ってしまった写真です。





熱燗も美味しい季節になりました。
最近は冷酒で飲む事は有っても燗を付けて飲む機会がぐっと減りました。



美味しい美味しいご飯でした。



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満腹の美味しい夕餉でした。


蛇足を:お米。
ご飯は本当に美味しいです。
世界の三大主食で言われる事。
「トウモロコシは旨過ぎて飽きる。お米は美味しくもあるが飽きる事の無い淡白な味である。
小麦は不味過ぎて加工せねば食べられない。なのでパン等に加工され。」
加工する事無しに食べる事の出来るお米は健康面でも最高です。
パンなどに加工するとどうしても塩が入ります。
塩分を摂取する気が無くても摂らされるのです。
因みにダイエットの為にカロリー摂取に気を使う日本人ですが、健康の為に塩分摂取にそれ程気にしない。
カロリー摂取問題より塩分摂取問題の方が健康面では重要なんですが。


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#307 -’15. 朝食

2015年10月15日 07時44分58秒 | 温泉&宿
しっかりと食事した。






(旅先からスマホにてアップ)
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