週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#295 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿の食事編(三泊目)佳翠苑皆美

2016年11月14日 17時39分43秒 | 温泉&宿
三泊目の日本旅館の佳翠苑皆美(みなみ)のお食事を中心にしてのスレッドです。
夕食では、四名ですが少し広い個室を準備して貰えました。
個室でない所も沢山あったのに、三泊四日の楽しい旅の最終ディナーです。
和食の素晴らしさの再確認です。

それでは夕食と翌日の朝食です。

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男性は生ビールで乾杯です。
女性陣はソフトドリンクです。



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地場の日本酒の呑み比べです。



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ここからは朝食です。
嬉しかったのは、ご飯は白米おこわの炊き込み蒸籠ご飯お粥もありました。
赤飯も大好きですが、次点でおこわも大好きです。
それと、白いご飯ではおこげがあるではないですか。
既に、炊飯器のご飯を食べてウン十年です。
おこげを食べる事も叶いません。
で、給仕の昔の娘さんに特別おこげばかり選んでよそってもらいました。



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おこわのわっぱめしです。



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おこわも、おこげの白米も頂きました。



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#293 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿編(三泊目)佳翠苑皆美

2016年11月13日 19時14分37秒 | 温泉&宿
三泊目の日本旅館の佳翠苑皆美(みなみ)のお部屋を中心にしてのスレッドです。
旅が終わり、我が家に帰りついたからニ三日後にお宿から宿泊についての感謝と今後一層のご愛顧の文面の葉書が届きました。
昔懐かしい表示がありました。
文面に、政府登録国際観光旅館 佳翠苑 皆美 と明記されていました。
政府登録国際観光旅館ですが、宿泊者は沢山おりましたが日本人だけだったような感じです。

それでは建物と宿泊したお部屋を。
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本来は木を繋ぐ匠の業で一本の長い木にしますが、こちらの飾られていたのは木と石でした。
それで無くても凄いのに、日本の業は知る人ぞ知るの凄さです。
楔(くさびと呼んで良いのかしりませんが)が打ち込まれていますが、この石に打ちこまれた木の楔を抜けば感嘆に分解できます。




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我が家のお部屋です。



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お部屋のデコレーションです。



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チェックインの手続きのロビーでウエルカム・ドリンクを頂きましたが、お部屋にも素敵な美味しいお菓子がありました。



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七階だったか日本海側の方向が窓の外です。
高速道路が見えます。



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備品も結構気に入りました。



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最近は布団を敷いてもらわなくても良いのは嬉しいです。



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内風呂が少し陳腐ですが、素敵なお風呂が上にありますから問題なしです。



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ここからはホテル内のデコレーションです。



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わびさびの世界ではありませんが、茶室です。

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#291 -’16. 四国と中国地方の旅のお宿編(二泊目)

2016年11月12日 11時14分19秒 | 温泉&宿
前日の一泊目に泊ったのは徳島グランヴィリオホテルでした。
最大目的地の大塚国際美術館で絵画を鑑賞して、大山まで一っ跳びです。
と、言っても空ではありません。
四国から山陽を経て山陰まで高速道路を降りる事無く走り詰めでした。

到着したのは、リゾートホテルの大山レークホテルです。
お部屋、夕食、朝食、それとホテルのが近所の画像をアップします。

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大山レークホテルに到着した時は、既に真っ暗になっていました。
こちらは旅立つ朝に撮ったものです。



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大山レークホテルの我が家です。
お部屋には何とマッサージチェアーがありました。
マッサージ関係は好きではないので使用しませんでしたが、好きな方には最高です。



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備品は素敵な形で収められていました。



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昨夜は中華で今夜はフレンチです。
寒い事もありますが、少し気取って着飾っての夕食です。



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前夜はビールと紹興酒で、今夜はビールです。



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デザートで夕食の〆です。
美味しく少し気取った夕食でした。



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早朝のお庭です。



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開放型のストーブです。



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此方から朝食です。



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美味しい御飯が蒸籠に入っていました。



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美味しい和食でした。
夕食はフレンチで朝食は和食です。
良い組み合わせです。



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グレートピレネ犬のガイナに見送られて。
朝食を済ませて、素敵な大山リゾートホテルを後に二大目的地の足立美術館に向かいました。
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#273 -’16. 佳翠苑皆美(かすいえんみなみ)の日本庭園@玉造温泉

2016年10月26日 22時23分47秒 | 温泉&宿
日本一の日本庭園を有する足立美術館の横山大観をはじめとする日本画を鑑賞してから、この日のお宿に到着です。

玉造温泉の素敵な温泉の佳翠苑皆美です。
(総合)日本庭園一位が足立美術館で、ホテルや旅館部門としてではなく総合的に素晴らしい日本庭園として第八位の名庭園でした。
ランクはアメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が選ぶ日本庭園での評価ですから立派です。

朝食も済んで四人で一巡りです。

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足立美術館と同じホテルのロビーからのガラス越しのお庭です。



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ホテルが素敵ですからロビーも落ち着く佇まいでした。



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ここまでがロビーからです。



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この画像以下は日本庭園に出てからのものです。



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#260 -’16. 四国巡礼と中国地方の旅・三泊四日(10月14日)残念です

2016年10月14日 08時19分43秒 | 温泉&宿
【残念です】

ノーベル文学賞は授賞できずに残念です。
ノーベル賞の政治的アピールを強く感じます。






撮影は全てスマホにて。


【ゲゲゲの鬼太郎】

境港へ。








撮影は全てスマホにて。
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#150 -’16. Double Tree by Hilton Dunblale ダブルツリーバイヒルトンダンブレーンに宿泊

2016年05月12日 19時49分12秒 | 温泉&宿
5月12日の日記です。

ヒースロー空港でトランスファーしてグラスゴー深夜到着です。(イギリス時間)
疲れた体を引きずりバスにのりダンブレーンの宿(ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ダンブレーン)日付が変わった頃に到着です。
古城風ホテルのダブルツリー・バイ・ヒルトンダン・ブレーン)と言う事で、朝起きてみると素敵なホテルでした。






スマホにて撮影した画像をフリーwifiでアップです。20160512194912
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#135 -’16. ホテル立山@室堂

2016年04月27日 15時46分06秒 | 温泉&宿
雪の大谷でノンビリ出来たのも、室堂のホテル立山に泊まる事が出来たからに他ならない。

ノンビリと、マッタリと時の過行くままに少しだけゆっくりできました。

階段を登り左に曲がるとホテルのロビーです。
右はホテルの茶店です。
昼食前にお茶しました。



我が家は二階の235号室でした。
奥の236号室は外国の子供の居る大家族の方でした。



我が家は12畳の和室でした。



部屋にお風呂は有りませんが、その他十分の広さのお部屋でした。



我が家の窓の外は室堂の大谷の広場方面の反対の山側です。
窓を開けると二階にも関わらず、雪の壁は高い所まである。



食事処まさごです。
夕飯の時に撮影です。
朝食も昼食もこちらで頂きました。



翌日の昼食会場の時は戦場のようでした。
宿泊客以外も団体個人でドンドンこちらの室堂に上がって来ます。
夕食と朝食時はのんびりでした。




我が家の席に着くと既にここまでセッティングされていました。



中井さんと言うかレストラン係員が説明してくれました。
メニューも頂きました。



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食前酒です。



生ビールと日本酒を熱燗で頂きなした。



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デザートです。



限定の星の雫を買ってきました。



翌、20日の朝食前のホテル前の広場です。



雪の大谷にロープを張る準備です。



朝食です。
バイキング形式です。
外国の方が沢山宿泊していますから、料理を取りに行く為の席に置く札が準備されたいまいた。



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五階のロビーは結構穴場です。



階段を数段上がったお茶処です。
水出しコーヒーが有りましたので、セットで頂いた。
昼食直前に入ってしまいました。
他のお客様が居るので天井を。



水出しコーヒーの器具です。
展示用です。



こちらの抹茶ロールは自分のお願いしたもの。



こちらのアップル・パイのセットは家内のもの。
半分づつしてどちらも味わった。



ここ室堂に登って来るとこの時期、食事出来るレストランは此処だけなのかもしれない。
団体客が凄く多い。
海外の客も、私達の日本人も殆ど団体である。
その団体が、レストラン前に集合して順番に食事会場へ。
それにしても凄い数である。
食事は二種類で事前に予約した物です。




こちらは家内の注文した物です。


凄い数のお客が流れ作業の如く、食事をしていく。
凄くシステムだっているのには驚いた。
二種類のお弁当を4人に一つの割合で熱いスープが真ん中に置かれている。
この時期は戦場なのかもしれない。
それ程海外の方にも知れ渡っているようだ。

それにしてもクラブツーリズムの営業力には驚いた。
海外の団体も殆どがクラブツーリズムなのである。
勿論数少ない日本人の団体も殆どがそうであった。
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#104 -’16. ザ ラリット・ホテル@ムンバイ

2016年03月18日 09時31分44秒 | 温泉&宿
東京を発ちデリーでトランスファーして、国内線に乗り換えてムンバイへ到着です。
最近は何処の空港もセキュリティーが凄く厳しい。


長い一日でした。
ホテルに到着です。



ホテルはロの字になっているようで、自分のお部屋の前の広い空間から広い広いロービ方面へ。



自分の部屋の対面の方向を。



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ダウンライトで照らせれているドアの所が自分の部屋です。



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こちらの鏡を見るとインドとは何の繋がりもまいですが、グリムの童話の白雪姫を思い出してしまった。




自分のお部屋です。



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バスタブの中でシャワーを浴びる必要はありません。
完全分離したシャワーブースがありました。



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#089 -16. 宿

2016年03月06日 19時03分20秒 | 温泉&宿
日曜日の午後7時過ぎ。




ショートメール贈りました。
こちらは順調です。


(画像はスマホにて撮影したもの。記事はWi-Fiからスマホにてアップです。)
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#086 -’16. WELCOME HOTEL RAMA INTERNATION@ AURANGABAD

2016年03月05日 03時31分58秒 | 温泉&宿
素敵なホテルに2連泊です。








(画像はスマホにて撮影したもの。記事はWi-Fiからスマホにてアップです。)
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#054 -’16. ワインと食事@メナ・ハウス・ホテル

2016年02月07日 19時43分32秒 | 温泉&宿
1月27日の夕食時の画像ですが、お酒の飲みすぎで一部の料理は撮影しそこないました。
27日はニコンにて撮影です。

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同席したひと時の友のビールです。



自分が注文したステラです。
ピルスナー種のなじみ深い美味しいビールでした。



何のスープか忘却の彼方ですが、美味しかった。



27日に頂いた白ワインです。
酔いが回り料理もそこそこです。



何処であったエジプト人も笑顔が素晴らしい。
観光ポリスの方とも超仲良くなりました。



ご飯とは少し違うような感じですが、ピラミッド型に盛ってくれて美味しかったですよ。



デザートです。
何処かで見かけたチョコレートの物ですが、甘ったるいのが普通の海外版ですが、甘さも抑えられていてここのは自分好みでした。




こちらかの画像は1月28日の夕食時のものです。
スマホにて全て撮影です。



この日も白ワインです。



笑顔が素敵なエジプト人です。



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こんなに沢山のデザートは要りませんと言う程ですが、ワインを飲んでもそこは別腹の自分のこと。
全て頂きました。



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#053 -’16. アメックス@メナ・ハウス・ホテル支払い(訂正版)

2016年02月07日 17時40分42秒 | 温泉&宿
二連泊して夕食時飲んだお酒の精算に出立日の前日の夜にレセプションに支払いに行った旨アップした。
自分の記憶違いでアメリカン・エクスプレス・カードを拒否されたと書いてしまった。
拒否されたのは、アマルコⅡ号での支払いでした。
レシートを見たら、アメックスで支払い完了していた。
でも、飲みました。
瓶ビールとワイン・ボトルで二本です。
美味しいし、素敵なレストランと同行者との楽しい会話です。
盃が進みました。



支払いはエジプト・ポンドで£E 772.65-でした。







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#051 -’16. メナ・ハウス・ホテル(MENA HOUSE HOTEL)

2016年02月05日 22時16分22秒 | 温泉&宿
超素敵なホテルでした。
ホテル車寄せから本館ロビー越しにギザのピラミッドが見えます。
見た時の感動はそれはそれは。
第一印象はピラミッドの傾斜が急なのに驚いた。
この素敵なホテルに2連泊です。


メナハウスホテルに通じる道にバリケードと軍と警察の検問を通過してホテルに向かいました。



車窓から見えるだけでも大興奮です。



ホテルのゲートとセキュリティー要員です。




素敵なメナ・ハウス・ホテルが目に飛び込んできました。
写真ではその素晴らしさが分かり難いかも。
ナツメヤシの木が北部アフリカを彷彿させます。



巨大な車寄せの上のシャンデリアでしょうか。




車寄せの先に見えるのが私達が宿泊した別棟です。



本館の車寄せからだとピラミッドは見ななくなってしまった。
少し脇に寄ると建物の直ぐ端にピラミッドが見える。
それ程近いのである。



1869と書かれているので建てられたのは西暦1869年のMENA HOUSE HOTEL です。



エジプトでの最初にホテルに入ります。
トルコでは以前より何度も経験しているセキュリティー・チェックです。



安易な天井にせずに匠の技を感じる造りです。
重厚さがあります。



実物のピラミッドを見れば見る程、その巨大さと角度の急さに驚いている次第。



チェック・イン手続きを完了して私達の宿泊する別棟に向かい、振り返ると車寄せの上に頭を出すピラミッド。
長い時間を掛けてたどり着いたエジプトを実感です。



右手に見える手前の建物が我らが食事したレストラン棟です。
フェークの籐の意思が池や滝の脇にありそれは至福のひと時を感じさせる素敵な所です。
エジプトについて驚かされたのはその寒さでした。
外気温は一桁でそれも、一番寒い時は4~5℃程度でした。
一部の情報では2月後半から砂嵐が始まるとの事で少し早めた。
でも、これ程寒いとは驚かされた。
気候が良ければフェーク・ラタンの椅子に座り池や滝の先のピラミッドを眺めながらお茶でも飲めれば最高だ。



私達のお部屋のある別棟です。
こちらに入る時もセキュリティー・チェックがあります。



レストラン棟を横から眺めて。
滝や池(プールかも)の脇に座りピラミッドを眺めての食事など至福のひと時のはず。
暖かい頃再度お邪魔してみたい。



別棟に向かう途中で振り返ると、これぞエジプトです。



意識して撮影した訳ではありませんが、レセプシャンにお邪魔する用事があり殆ど同じ場所から夜のピラミッドを撮影していました。
1人で歩いているのが少し残念です。
ノーフラッシュで手持ち撮影ですから少しブレているのはご勘弁のほど。



こちらはフラッシュを焚いたものです。



ノーフラッシュにてピラミッドを撮影ですが、露出時間が長くなるので手持ちでもこの程度が限度です。



夜のレストラン棟です。
夜のレストラン棟からの眺めは最高で何時間も只只時の流れに身を委ねていたかった。



ナツメヤシの木とピラミッド、絵に描いたようなこれぞエジプトです。



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昼間のレストラン棟です。



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右手のバーラウンジではピアノが奏でられていた。
それも、昔昔好きだったタミーです。
デビー・レイノルズの素敵な歌声はありませんが、ピアノの旋律に聞き惚れてしまいました。


Debbie Reynolds - Tammy ( タミー / デビー・レイノルズ )


レストランで飲んだビールとワイン二本の精算にレセプシャンにお邪魔した。
(二日間で生ビール一杯とワイン二本を苦も無く開けてしまった。旅先ではオフですね。)
こちらの夕食時の飲み物は部屋付けにて支払う事ができた。
翌朝はルクソールに飛行機が行く為、早く発つ。
寝坊しても困るので、前日の夜遅くに支払いに訪れた。
こちらでも、アメックは使用できなかった。
VISAにて支払い完了です。

記憶違いでした。シッカリとアメックスで支払いしていました。2月7日訂正。



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#021 -’16. 美味し朝食@浜の湯

2016年01月21日 22時34分17秒 | 温泉&宿
浜の湯の美味しい朝食です。

朝食は前日の夕食と同じ食事処での美味しい食事です。

最近はデザイン的には素敵な食事処が増えました。

でも、こちらのせせらぎと滝のある食事処で美味しい食事も大好きです。

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右手奥の縁側の有る所が我が家の食事処です。


部屋に入り縁側からせせらぎを眺めて。


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美味しい朝食でした。
前回宿泊した時も美味しくて満足でしたが、今回も大満足でした。
今流行りのデザイナーズ旅館とは少し趣が違い、最近は経費が掛かり造られなくなりつつある以前の宿かもしれません。
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#017 -’16. 美味しい夕餉@浜の湯 ニコン版

2016年01月17日 14時22分24秒 | 温泉&宿
ニコン版の夕餉です。


広い食事処での美味しい夕餉でした。
前回の食事とお部屋は異なりますが今回も美味しい食事でした。


素敵なせせらぎの中庭脇での会食です。



我が家の雪見障子は実際いみしませんが、ここ浜の湯の食事処では素敵です。







三段重ねのお重です。
期待が高まります。
食前酒の梅酒です。



梅酒大好きですから一番嬉しいかも。



先付けに当たるのでしょうか。
目にも素晴らしい日本の料理です。
一番手前はお茶ではありません。
梅酒です。



梅酒があってもやはり、生ビールがなければ始まりません。



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小さな小さな人参がまるで大きな大きな人参の如くの細工です。
流石に目でも食べさせる職人技での日本食です。
隣の雪ダルマは、米粉(しんじょう)で作ったものとの事。



今回の宿泊は地酒の呑み比べがセットのになったものでした。
家内が申込みしてくれたので、細かくは知りませんでした。



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雪ダルマに腕がありました。



細かく砕いた氷を再度、成形して氷の器にしています。
流石に素晴らしい日本料理です。



お刺身は最高です。



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チェック・インは部屋で行いましたが、その際にお願いしたのが生ビールとこちらの馬刺しです。
馬にはかわいそうですが。
鹿刺しがあれば鹿刺しにしたのですが。
ニックキモノ汝の名は日本○かと言うと問題になるのかも。



煮物です。
お魚はきんきです。



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今朝、我が家のオーブン電子レンジの寿命がつきてしまった。
家内によると既に30年以上使っているとの事。
ネットで新しい物を注文したみたいだが、価格は5分の1程度になったとの事。
機能が向上して価格が下がるのは工業製品の常とは言えその価格差は凄い物がある。
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